JPH04248963A - 寒天菓子の製法 - Google Patents

寒天菓子の製法

Info

Publication number
JPH04248963A
JPH04248963A JP3100569A JP10056991A JPH04248963A JP H04248963 A JPH04248963 A JP H04248963A JP 3100569 A JP3100569 A JP 3100569A JP 10056991 A JP10056991 A JP 10056991A JP H04248963 A JPH04248963 A JP H04248963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
yacon
agar
liquid
add
water
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3100569A
Other languages
English (en)
Inventor
Emiko Ito
恵美子 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP3100569A priority Critical patent/JPH04248963A/ja
Publication of JPH04248963A publication Critical patent/JPH04248963A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Confectionery (AREA)
  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Jellies, Jams, And Syrups (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ヤーコン(野菜名)
を材料とした寒天菓子の製法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来ヤーコンは、南米のアンデス地方が
原産地で、薩摩芋のような形をしている。数年前から日
本でも栽培されるようになったが、生でたべるか、熱を
加えて調理する程度の利用方法しかなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ヤーコンは見掛け以上
に灰汁が強く、水を何度取り替えても黒くなる。生で食
べると甘く、梨のようにしゃりしゃりとした歯ざわりが
あり、熱を加えて調理すると、レンコンの様な味がする
、果物・野菜の両方の風味を持った植物である。しかし
長期保存と加工食品材料としての調理方法は未開のまま
である。本発明は以上のようにヤーコンの加工食品材料
としての調理方法が未開のままであることから、寒天菓
子の製法を提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】(イ).水にビタミンC
を溶かし、皮をはいだヤーコンを12〜数十時間漬け置
き、灰汁抜きをし、次にヤーコンを型抜きで任意の型に
かたどり、30分〜40分程弱火で煮込み適度の軟らか
さにして、水を切る。 (ロ).ヤーコンとレモンを卸し、漉してヤーコン果汁
を作り、ヤーコン果汁に砂糖・蜂蜜を入れ水で薄め、煮
立ったところで、このヤーコン果汁に寒天を入れ湯せん
して溶解し、ヤーコン混合液を造る。 (ハ).任意の容器に、ヤーコン混合液を入れ、弱火で
煮込み洋酒を入れる。次にこの液を任意の型をした容器
に水を切ったヤーコンとともに入れ、冷やし固める。本
発明は以上の構成より成る、寒天菓子の製法である。
【0005】
【作用】(イ).皮をむき灰汁抜きし、抜き型で任意の
型にかたどったヤーコンを、弱火で煮込み、水を切る。 (ロ).ヤーコンとレモンをミキサーにかけ、漉してヤ
ーコン果汁を作り、砂糖・蜂蜜を入れ水で薄め、煮立っ
たところで、寒天を入れ溶解しヤーコン混合液を造る。 (ハ).任意の容器に、ヤーコン混合液を入れ、弱火で
煮込み洋酒を入れる。次にこの液を任意の型をした容器
に水を切ったヤーコンとともに入れ、冷やし固める。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。 (イ).少量造る場合は、水にビタミンCを溶かし、皮
をはいだヤーコンを12〜数十時間漬け置き、灰汁抜き
をし、次にヤーコンを抜き型で任意の型にかたどり、お
よそ30〜40分程弱火で適度の軟らかさになるまで煮
込み、水を切る。 (ロ).ヤーコン350gとレモン1個を卸し、漉して
ヤーコン果汁を造り、ヤーコン果汁に砂糖大さじ2杯・
蜂蜜180gを入れ水400mlで薄め、煮立ったとこ
ろで火を止め、このヤーコン果汁に寒天10〜20gを
入れ湯せんして溶解し、ヤーコン混合液を造る。 (ハ).ヤーコン混合液を弱火で煮込み洋酒10mlを
入れて火を止める。次にこの液を任意の型をした容器に
水を切ったヤーコンとともに入れ、冷やし固める。
【0007】ビタミンCを水に溶解し、12〜数十時間
その溶液に漬けて置くだけで灰汁抜きされ、ヤーコン本
来の白い色が、空気に触れて黒くなるのを防ぐ働きがあ
る。レモン果汁も灰汁抜きに使用できる。
【0008】なお、産業上において生産する場合は、各
材料の量的比率は、任意に増減するとよい。また、砂糖
はカロリーが高い事で、他の甘昧料を使用することもで
きる。寒天の代りにゼラチンを使用してもよい。
【0009】
【発明の効果】ヤーコンは、本来ダイエット食品として
注目されており、ビタミンA、カリウム、リン、カルシ
ウムなど重要な栄養素を他の野菜と比べ大変多く含んで
いる。繊維も豊富で、しかも低カロリーであることから
、本発明寒天菓子の製法は、保存の出来る栄養加工食品
として成されたものである。ヤーコンは、薬用植物とし
ても評価されていて、糖尿病で通院している人が、ヤー
コンの皮をむきスライスして、3〜4切れを生で7〜1
0日程度食用したところ血糖値が低下したといわれる。 ヤーコンの成分分析は、次の表の通りである。
【表1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(イ).皮をむき灰汁抜きし、任意の型に
    かたどったヤーコンを煮込み、水を切る。 (ロ).ヤーコンとレモンを卸し、漉してヤーコン果汁
    を作り、甘味料(砂糖)・蜂蜜を入れ水でうすめ、煮立
    ったところで、寒天を入れ溶解したヤーコン混合液を作
    る。 (ハ).ヤーコン混合液を弱火で煮込み洋酒をいれ火を
    止め、次にこの液を任意の型をした容器に水を切ったヤ
    ーコンとともに入れ、冷やし固める。以上の構成より成
    る、寒天菓子の製法。
JP3100569A 1991-02-04 1991-02-04 寒天菓子の製法 Pending JPH04248963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3100569A JPH04248963A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 寒天菓子の製法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3100569A JPH04248963A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 寒天菓子の製法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04248963A true JPH04248963A (ja) 1992-09-04

Family

ID=14277543

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3100569A Pending JPH04248963A (ja) 1991-02-04 1991-02-04 寒天菓子の製法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04248963A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101129182B (zh) 一种果蔬桃片及其加工方法
KR101856698B1 (ko) 박대껍질 묵의 제조방법
CN111280417A (zh) 一种富含膳食纤维的双层多味果冻及其制备方法
RU2168917C2 (ru) Мясной паштет для детского и диетического питания
CN105380205A (zh) 一种瘦身紫薯果冻及其制备方法
KR102145337B1 (ko) 단감 소 빵 제조방법
JPH04248963A (ja) 寒天菓子の製法
JPH04248964A (ja) 羊かん風寒天冷菓の製法
KR102156069B1 (ko) 무설탕 유자청 및 그 제조방법
CN104996697A (zh) 以秋葵渣为原料制作的棉花糖及其制备方法
JPH01157345A (ja) 甘柿の実を原料とした食用ジヤム並びに餡の製造法
JPH04248962A (ja) ジャムの製法
KR20210136749A (ko) 도라지요거트 제조 방법 및 상기 방법으로 제조된 도라지요거트
KR20160008792A (ko) 방울토마토 주스 및 그 제조방법
KR102567383B1 (ko) 판나코타 및 그 제조방법
CN110786463A (zh) 一种兰花豆的制备方法
KR100193745B1 (ko) 완숙 호박을 이용한 호박묵의 제조방법
RU2724489C1 (ru) Пластовый мармелад из гуавы и способ его получения
JP2000139396A (ja) ムラサキイモ類の加工方法
JP2005130843A (ja) 野菜ジャムおよびその製造方法
JPH07194349A (ja) 海藻ひじき▲餡▼
JPS6112256A (ja) 食物繊維入りリンゴゼリ−の製造法
JPH03195483A (ja) 野菜ジュースの製造方法
KR20000072244A (ko) 발효다시마 제조방법
JPS62205744A (ja) トマト飴とその製造方法