JPH042489B2 - - Google Patents
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- JPH042489B2 JPH042489B2 JP19573087A JP19573087A JPH042489B2 JP H042489 B2 JPH042489 B2 JP H042489B2 JP 19573087 A JP19573087 A JP 19573087A JP 19573087 A JP19573087 A JP 19573087A JP H042489 B2 JPH042489 B2 JP H042489B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 8
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 7
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は物品の搬送方法に関する。
(従来の技術)
従来、物品を所定の時間間隔をもつて目的地へ
搬送する例として、印刷物の束等を包装する自動
封包装置へ送り込む搬送方法がある。それは予め
まとめられた所定の印刷物の束を作業員が自動封
包装置へ1束づつ入れて包装し、先の一束が包装
し終わつたら、次の1束を自動封包装置へ入れる
という方法である。
搬送する例として、印刷物の束等を包装する自動
封包装置へ送り込む搬送方法がある。それは予め
まとめられた所定の印刷物の束を作業員が自動封
包装置へ1束づつ入れて包装し、先の一束が包装
し終わつたら、次の1束を自動封包装置へ入れる
という方法である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記の従来の搬送方法には次の
ような問題点が有る。
ような問題点が有る。
搬送作業は作業員の手作業で行われるので、大
量の仕事を行うには不向きであり、作業員の疲労
が大きくなると作業能率が低下するという問題点
が有る。また、自動封包装置等の装置と組み合わ
せた作業の場合、装置の能力を作業員の作業能力
と合わせないと無駄な作業を行う可能性も有り、
装置の能力を最大に生かし切れないという問題点
も有る。
量の仕事を行うには不向きであり、作業員の疲労
が大きくなると作業能率が低下するという問題点
が有る。また、自動封包装置等の装置と組み合わ
せた作業の場合、装置の能力を作業員の作業能力
と合わせないと無駄な作業を行う可能性も有り、
装置の能力を最大に生かし切れないという問題点
も有る。
従つて、本発明は効率の良い送りを可能にした
搬送方法を提供することを目的とする。
搬送方法を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するため、本発明は次の手順
を備える。
を備える。
すなわち、複数の被搬送物を送り台上に直列に
並べ、この送り台上に並べられた被搬送物群を第
1の押動手段によつて断続的に押動して、被搬送
物群の先端に位置する被搬送物を1個ずつ所定の
時間間隔をもつて目的場所に送り込み、上記第1
の押動手段によつて押動される被搬送物群の被搬
送物の残り数が所定の数に達するまで被搬送物が
第1の押動手段によつて送り込まれたら、当該第
1の押動手段を所定の初期位置まで後退させると
共に、上記残りの被搬送物群を上記第1の押動手
段に引き続いて第2の押動手段により押動して、
残り数が所定の数になるまで被搬送物を1個ずつ
所定の時間間隔をもつて目的場所に送り込み、上
記第2の押動手段によつて被搬送物が送り込まれ
ている間に、第1の押動手段と第2の押動手段と
の間の送り台上に所定の複数の被搬送物を直列に
並べ、上記のように第2の押動手段によつて押動
されている被搬送物群の残りき数が所定の数にな
つたら上記第2の押動手段を送り台上から外れる
位置に移動させ、続いて第1の押動手段によつ
て、上記新たに並べられた被搬送物と上記残りの
被搬送物とからなる被搬送物群を押動して被搬送
物と目的場所へ1個ずつ送り込むことを特徴とす
る。
並べ、この送り台上に並べられた被搬送物群を第
1の押動手段によつて断続的に押動して、被搬送
物群の先端に位置する被搬送物を1個ずつ所定の
時間間隔をもつて目的場所に送り込み、上記第1
の押動手段によつて押動される被搬送物群の被搬
送物の残り数が所定の数に達するまで被搬送物が
第1の押動手段によつて送り込まれたら、当該第
1の押動手段を所定の初期位置まで後退させると
共に、上記残りの被搬送物群を上記第1の押動手
段に引き続いて第2の押動手段により押動して、
残り数が所定の数になるまで被搬送物を1個ずつ
所定の時間間隔をもつて目的場所に送り込み、上
記第2の押動手段によつて被搬送物が送り込まれ
ている間に、第1の押動手段と第2の押動手段と
の間の送り台上に所定の複数の被搬送物を直列に
並べ、上記のように第2の押動手段によつて押動
されている被搬送物群の残りき数が所定の数にな
つたら上記第2の押動手段を送り台上から外れる
位置に移動させ、続いて第1の押動手段によつ
て、上記新たに並べられた被搬送物と上記残りの
被搬送物とからなる被搬送物群を押動して被搬送
物と目的場所へ1個ずつ送り込むことを特徴とす
る。
(作用)
作用を図面と共に説明する。
送り台18上の被搬送物である束12……を第
1の押動手段である第1のロボツト20が搬出側
に在る自動封包装置14の方向(図面上、右方)
へ所定の時間間隔をもつて断続的に押して行く。
送り台18上の束12……の数が9個になると第
1のロボツト20は待機位置Aへ戻る。第1のロ
ボツト20が戻ると第2の押動手段である第2の
ロボツト28の押圧部材34が降下し、残りの束
12……を搬出側へ断続的に押して行く。
1の押動手段である第1のロボツト20が搬出側
に在る自動封包装置14の方向(図面上、右方)
へ所定の時間間隔をもつて断続的に押して行く。
送り台18上の束12……の数が9個になると第
1のロボツト20は待機位置Aへ戻る。第1のロ
ボツト20が戻ると第2の押動手段である第2の
ロボツト28の押圧部材34が降下し、残りの束
12……を搬出側へ断続的に押して行く。
第2のロボツトがガイド48より搬出側へ進む
と、載置台16上にある束12……のうち10束を
送り台18へ押し出すことができるので、この時
に次回の第1のロボツト20が押す束12……を
10束送り台18上へ押し出す。第2のロボツト2
8の押圧部材34は残りの3束になると上昇し待
機位置Bへ戻る。この時送り台18上には新たな
10束が置かれているので第1のロボツト20は新
たな10束と残りを押して進む。
と、載置台16上にある束12……のうち10束を
送り台18へ押し出すことができるので、この時
に次回の第1のロボツト20が押す束12……を
10束送り台18上へ押し出す。第2のロボツト2
8の押圧部材34は残りの3束になると上昇し待
機位置Bへ戻る。この時送り台18上には新たな
10束が置かれているので第1のロボツト20は新
たな10束と残りを押して進む。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例について添付図面
と共に詳述する。
と共に詳述する。
第1図は本発明の搬送方法を用いた搬送装置の
平面図であり、第2図は正面図である。
平面図であり、第2図は正面図である。
まず構成について説明する。
10は搬送装置であり、被搬送物である裁断さ
れた、200枚ずつ束ねられた印刷物の束12……
を脇にに設置された包装用装置である自動封包装
置14に断続的に送り込む装置である。
れた、200枚ずつ束ねられた印刷物の束12……
を脇にに設置された包装用装置である自動封包装
置14に断続的に送り込む装置である。
16は装置台であり、被搬送物である裁断され
た印刷物の200枚の束12……が載置されて並べ
られる。
た印刷物の200枚の束12……が載置されて並べ
られる。
18は送り台であり、搬出側(図面上、右方)
の自動封包装置14へ束12……を送るための、
後述する第1のロボツト20をガイドするレール
22a,22bが搬出方向に沿つて配設されてい
る。
の自動封包装置14へ束12……を送るための、
後述する第1のロボツト20をガイドするレール
22a,22bが搬出方向に沿つて配設されてい
る。
20は第1の押動手段である第1ロボツトであ
り、前記レール22a,22bに沿つて移動す
る。第1のロボツト20は不図示のパルスモータ
によつて駆動される。束12……の送りは先端に
設けられた押圧部材24a,24bが束12……
の側面を押圧することにより行われる。なお、束
12……は所定の時間間隔をもつて1束ずつ断続
的に送られる。送り台18の底部には適宜な数の
光センサ(不図示)が設けられており、送り台1
8上の束12……の有無を検知して後述する操作
部26に信号を送つている。
り、前記レール22a,22bに沿つて移動す
る。第1のロボツト20は不図示のパルスモータ
によつて駆動される。束12……の送りは先端に
設けられた押圧部材24a,24bが束12……
の側面を押圧することにより行われる。なお、束
12……は所定の時間間隔をもつて1束ずつ断続
的に送られる。送り台18の底部には適宜な数の
光センサ(不図示)が設けられており、送り台1
8上の束12……の有無を検知して後述する操作
部26に信号を送つている。
28は第2の押動手段である第2のロボツトで
あり、送り台18に対して垂直に設けられた垂直
壁30に配設されたレール32a,32bがガイ
ドされ、不図示のパルスモータにより第1のロボ
ツト20と同方向へ移動可能になつている。第2
のロボツト28にも束12……の側面を押圧する
押圧部材34が設けられており、押圧部材34は
エアシリンダ36に取り付けられており、そのエ
アシリンダ36へのエアの加圧もしくは負圧によ
り上下動する。
あり、送り台18に対して垂直に設けられた垂直
壁30に配設されたレール32a,32bがガイ
ドされ、不図示のパルスモータにより第1のロボ
ツト20と同方向へ移動可能になつている。第2
のロボツト28にも束12……の側面を押圧する
押圧部材34が設けられており、押圧部材34は
エアシリンダ36に取り付けられており、そのエ
アシリンダ36へのエアの加圧もしくは負圧によ
り上下動する。
38はプツシヤであり、エアシリンダ40が加
圧されるとロツド42が延出して押出台44上の
束12……を自動封包装置14の方へ押し出す。
押出台44と自動封包装置14の受領部46にも
不図示のセンサが配されており束12……の存在
を確認して後述する操作部26へ信号を送るよう
になつている。
圧されるとロツド42が延出して押出台44上の
束12……を自動封包装置14の方へ押し出す。
押出台44と自動封包装置14の受領部46にも
不図示のセンサが配されており束12……の存在
を確認して後述する操作部26へ信号を送るよう
になつている。
26は操作部であり、マイクロプロセツサ
(CPU)が搭載されており、そのCPUには予め、
第1のロボツト20と第2のロボツト28の送り
速度、所定送り量、待機位置へ戻る迄に送る束の
数等が記憶されている。また、前記各センサから
の信号を受信して各作動部の動作をコントロール
する。
(CPU)が搭載されており、そのCPUには予め、
第1のロボツト20と第2のロボツト28の送り
速度、所定送り量、待機位置へ戻る迄に送る束の
数等が記憶されている。また、前記各センサから
の信号を受信して各作動部の動作をコントロール
する。
48,50,52は並置された束12……のず
れを防止するためのガイドである。
れを防止するためのガイドである。
本発明の搬送方法を具現化した搬送装置は上述
の如く構成され、次に動作について述べる。
の如く構成され、次に動作について述べる。
第1のロボツト20及び第2のロボツト28の
位置A,Bは各々初期位置である待機位置であ
り、載置台16上には裁断されて各200枚ずつ束
12……が作業員によつて直列に並置される。
位置A,Bは各々初期位置である待機位置であ
り、載置台16上には裁断されて各200枚ずつ束
12……が作業員によつて直列に並置される。
稼働準備が完了したら操作部26から電源を投
入する。この状態では送り台18底部に配された
センサ(不図示)は印刷物の束12……を検出し
ないので第1のロボツト20は作動しない。ここ
で作業員がガイド48に隣接する束から図面上左
方へ10束を1度に送り台18上に押し出す。この
押し出し作業は手動、自動どちらでも構わない。
この時、送り台18底部に配されたセンサは束1
2……の存在を操作部26へ知らせ、第1ロボツ
ト20が動き始める。第1のロボツト20は後述
する理由により待機位置から3束分の距離だけ連
続的に束12……を前方(図面右方)へ送る。続
いて1束ずつ所定の時間間隔をもつて断続的に送
り始める。そして先頭の束12が押出台44上に
来ると不図示のセンサが操作部26へ押出台44
上の束12の存在を伝える。この時自動封包装置
14の受領部46のセンサ(不図示)が束12が
存在しない旨の信号を操作部26へ伝えるとプツ
シヤ38のエアシリンダ40が加圧され、ロツド
42は延出して押出台14上の束12を自動封包
装置14の受領部46上へ押し出す。以後プツシ
ヤ38はこれを繰り返す。送り台18上の束12
……が残り9個になると、つまり第1のロボツト
20の先端が予めそ操作部26のCPUに記憶さ
れていた位置Cに達すると操作部26から第1の
ロボツト20を従前の待機位置Aへ戻るよう命令
が発出され、第1のロボツト20は位置Aへ戻
る。第1のロボツト20が退動すると第2のロボ
ツト28の押圧部材34を取り付けたエアシリン
ダ36が加圧され、第2のロボツト28の押圧部
材34が降下し、第2のロボツト28は第1のロ
ボツト20と同スピードで断続的に束12……を
前方(図面右方)へ押し進める。第2のロボツト
28の位置がガイド48を通過すると、ガイド4
8から従前位置Aに戻つた第1のロボツト20の
間の送り台18上はクリアになるので作業員は新
たな10束を手動もしくは自動的に送り台18上へ
押し出すことができる。この時送り台18底部の
センサは束12……を存在を伝えるが、第2のロ
ボツト28が稼働中なので第1のロボツト20の
動作は停止されたままの状態を保つ。そして第2
のロボツト28の押している送り台18上の束1
2……の数が残り3束になると、つまり押圧部材
34の位置が位置Dに達すると操作部26は第2
のロボツト28の押圧部材34を上昇させ、第2
のロボツト28を待機位置Bまで復帰させる。こ
の時ガイド48から位置Dの間の送り台18上に
は3束分の距離、何も存在しない空間が生じる。
従つて第2のロボツト28が戻ると共に再び作動
する第1のロボツト20は3束分の距離連続的に
高速で束12……を押し進める。
入する。この状態では送り台18底部に配された
センサ(不図示)は印刷物の束12……を検出し
ないので第1のロボツト20は作動しない。ここ
で作業員がガイド48に隣接する束から図面上左
方へ10束を1度に送り台18上に押し出す。この
押し出し作業は手動、自動どちらでも構わない。
この時、送り台18底部に配されたセンサは束1
2……の存在を操作部26へ知らせ、第1ロボツ
ト20が動き始める。第1のロボツト20は後述
する理由により待機位置から3束分の距離だけ連
続的に束12……を前方(図面右方)へ送る。続
いて1束ずつ所定の時間間隔をもつて断続的に送
り始める。そして先頭の束12が押出台44上に
来ると不図示のセンサが操作部26へ押出台44
上の束12の存在を伝える。この時自動封包装置
14の受領部46のセンサ(不図示)が束12が
存在しない旨の信号を操作部26へ伝えるとプツ
シヤ38のエアシリンダ40が加圧され、ロツド
42は延出して押出台14上の束12を自動封包
装置14の受領部46上へ押し出す。以後プツシ
ヤ38はこれを繰り返す。送り台18上の束12
……が残り9個になると、つまり第1のロボツト
20の先端が予めそ操作部26のCPUに記憶さ
れていた位置Cに達すると操作部26から第1の
ロボツト20を従前の待機位置Aへ戻るよう命令
が発出され、第1のロボツト20は位置Aへ戻
る。第1のロボツト20が退動すると第2のロボ
ツト28の押圧部材34を取り付けたエアシリン
ダ36が加圧され、第2のロボツト28の押圧部
材34が降下し、第2のロボツト28は第1のロ
ボツト20と同スピードで断続的に束12……を
前方(図面右方)へ押し進める。第2のロボツト
28の位置がガイド48を通過すると、ガイド4
8から従前位置Aに戻つた第1のロボツト20の
間の送り台18上はクリアになるので作業員は新
たな10束を手動もしくは自動的に送り台18上へ
押し出すことができる。この時送り台18底部の
センサは束12……を存在を伝えるが、第2のロ
ボツト28が稼働中なので第1のロボツト20の
動作は停止されたままの状態を保つ。そして第2
のロボツト28の押している送り台18上の束1
2……の数が残り3束になると、つまり押圧部材
34の位置が位置Dに達すると操作部26は第2
のロボツト28の押圧部材34を上昇させ、第2
のロボツト28を待機位置Bまで復帰させる。こ
の時ガイド48から位置Dの間の送り台18上に
は3束分の距離、何も存在しない空間が生じる。
従つて第2のロボツト28が戻ると共に再び作動
する第1のロボツト20は3束分の距離連続的に
高速で束12……を押し進める。
第1のロボツト20の3束分進むと、追加され
た束12……と残つていた束12……が接触し、
再び前述の動作が繰り返されて束12……が次々
と所定の時間間隔をもつて継続的に自動封包装置
14へ送られる。なお、自動封包装置14は送り
込まれた束12を送り爪54a,54bで後段の
封包システムへ送る。
た束12……と残つていた束12……が接触し、
再び前述の動作が繰り返されて束12……が次々
と所定の時間間隔をもつて継続的に自動封包装置
14へ送られる。なお、自動封包装置14は送り
込まれた束12を送り爪54a,54bで後段の
封包システムへ送る。
前述の第1のロボツト20及び第2のロボツト
28の搬送を停止して後帰する位置C、Dや、第
1のロボツト20の高速移動する距離については
送り台18の長さやガイド48の位置等の条件に
より任意に設定することができる。また必ずしも
第1のロボツト20が最初に高速移動をしなくて
も場合よつては構わない。
28の搬送を停止して後帰する位置C、Dや、第
1のロボツト20の高速移動する距離については
送り台18の長さやガイド48の位置等の条件に
より任意に設定することができる。また必ずしも
第1のロボツト20が最初に高速移動をしなくて
も場合よつては構わない。
被搬送物は束状の物ではなく、立体形の物品を
1個ずつ搬送する場合でも用いることができる。
1個ずつ搬送する場合でも用いることができる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べ
て来たが、本発明は上述の実施例に限定されるの
ではなく、発明の精神を逸脱しないで範囲多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
て来たが、本発明は上述の実施例に限定されるの
ではなく、発明の精神を逸脱しないで範囲多くの
改変を施し得るのはもちろんである。
(発明の効果)
本発明に係る搬送方法によると、搬送途中で製
品を送り台に送り込むことができるので時間的に
も節約が可能で作業量も大幅にアツプできる。ま
た、作業員は一度に多量の製品を押り台に送り込
むことが可能になるので、頻繁な作業から開放さ
れるので、あまり労力を費やすことがなくなり、
作業効率が上がるという著効を奏する。
品を送り台に送り込むことができるので時間的に
も節約が可能で作業量も大幅にアツプできる。ま
た、作業員は一度に多量の製品を押り台に送り込
むことが可能になるので、頻繁な作業から開放さ
れるので、あまり労力を費やすことがなくなり、
作業効率が上がるという著効を奏する。
第1図は本発明に係る搬送方法を採用した搬送
装置の平面図、第2図はその正面図である。 10……搬送装置、12……束、14……自動
封包装置、18……送り台、20……第1のロボ
ツト、22a,22b……レール、26……操作
部、28……第2のロボツト、32a,32b…
…レール、38……プツシヤ。
装置の平面図、第2図はその正面図である。 10……搬送装置、12……束、14……自動
封包装置、18……送り台、20……第1のロボ
ツト、22a,22b……レール、26……操作
部、28……第2のロボツト、32a,32b…
…レール、38……プツシヤ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の被搬送物を送り台上に直列に並べ、こ
の送り台上に並べられた被搬送物群を第1の押動
手段によつて断続的に押動して、被搬送物群の先
端に位置する被搬送物を1個ずつ所定の時間間隔
をもつて目的場所に送り込み、 上記第1の押動手段によつて押動される被搬送
物群の被搬送物の残り数が所定の数に達するまで
被搬送物が第1の押動手段によつて送り込まれた
ら、当該第1の押動手段を所定の初期位置まで後
退させると共に、上記残りの被搬送物群を上記第
1の押動手段に引き続いて第2の押動手段により
押動して、残り数が所定の数になるまで被搬送物
を1個ずつ所定の時間間隔をもつて目的場所に送
り込み、 上記第2の押動手段によつて被搬送物が送り込
まれている間に、第1の押動手段と第2の押動手
段との間の送り台上に所定の複数の被搬送物を直
列に並べ、 上記のように第2の押動手段によつて押動され
ている被搬送物群の残り数が所定の数になつたら
上記第2の押動手段を送り台上から外れる位置に
移動させ、続いて第1の押動手段によつて、上記
新たに並べられた被搬送物と上記残りの被搬送物
とからなる被搬送物群を押動して被搬送物と目的
場所へ1個ずつ送り込むことを特徴とする搬送方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19573087A JPS6438308A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Transfer method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19573087A JPS6438308A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Transfer method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438308A JPS6438308A (en) | 1989-02-08 |
| JPH042489B2 true JPH042489B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=16346008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19573087A Granted JPS6438308A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Transfer method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6438308A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686382B2 (ja) * | 2006-03-07 | 2011-05-25 | 協伸工業株式会社 | ワイヤクリップ |
| JP5012634B2 (ja) | 2008-04-18 | 2012-08-29 | トヨタ紡織株式会社 | ケースの閉鎖保持機構 |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP19573087A patent/JPS6438308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6438308A (en) | 1989-02-08 |
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