JPH04249027A - バーリング加工方法 - Google Patents

バーリング加工方法

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Publication number
JPH04249027A
JPH04249027A JP1321491A JP1321491A JPH04249027A JP H04249027 A JPH04249027 A JP H04249027A JP 1321491 A JP1321491 A JP 1321491A JP 1321491 A JP1321491 A JP 1321491A JP H04249027 A JPH04249027 A JP H04249027A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
burring
punch
gap
die
oval
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1321491A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Mera
米良 武
Satoru Endo
遠藤 了
Minoru Yabe
矢部 稔
Kenichi Matsuda
健一 松田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP1321491A priority Critical patent/JPH04249027A/ja
Publication of JPH04249027A publication Critical patent/JPH04249027A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はカラ−ブラウン管の電子
銃用バーリング部品の加工方法に係り、特に長円形状の
バーリング加工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、長円形状のバーリングは、バーリ
ングの内周を成形する長円形状外周面を有するポンチと
、バーリングの外周を成形する長円形状内周面を有する
ダイとで、前記ポンチと前記ダイとのギャップを全周均
一にしてしごき加工をおこなって成形されている。
【0003】なお、この種のバーリング加工方法として
、例えば特開昭63ー68225号公報があげられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、長円形状の
バーリングの加工は、半円部は主として伸びフランジと
なり、直線部は主として曲げ加工となる。このため、半
円部は直線部に対して板厚減少が大きい。
【0005】上記従来技術は、ダイとポンチとのギャッ
プを全周均一にして長円形状のバーリングを成形してお
り、長円形状の異形バーリングのように加工時の板厚減
少が異なる部品に対して配慮がされておらず、半円部の
しごき率が直線部よりも少なく(緩く)なっていた。こ
のため、半円部の弾性変形が大きくなり、長円形状バー
リングの輪郭形状精度、特に精度を要する内径精度の低
下を招くという問題点があった。
【0006】本発明の目的は、全周をほぼ一様なしごき
率とし、長円形状バーリングの輪郭形状精度の向上が図
れるバーリング加工方法を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的は、内周を成形
する長円形状外周面を有するポンチと、外周を成形する
長円形状内周面を有するダイとで、長円形状のバーリン
グを成形するバーリング加工方法において、前記ポンチ
と前記ダイとのギャップを直線部よりも半円部を小さく
して成形することにより達成される。
【0008】
【作用】ポンチとダイとのギャップは、半円部が直線部
より小さいので、半円部の板厚減少の影響を小さくする
ことができる。これにより、全周一様なしごき率となる
ように加工ができるので、長円形状のバーリングの輪郭
形状精度が向上する。
【0009】
【実施例】以下、本発明のー実施例を図1により説明す
る。本実施例は、図2に示すようなフランジ部1及び異
形絞り部2が予め形成された被加工物3に、長円形状の
バーリング4を加工して電極部品5を製作するプレス金
型を示す。
【0010】下金型は、異形絞り部2の外周部が嵌挿さ
れるガイド6を有し、このガイド6内にはバーリング4
の内周を成形するポンチ7が配設されている。ガイド6
とポンチ7間には、ノックアウト8が上下動自在に設け
られており、ノックアウト8はスプリング9によって上
方に付勢されている。上金型は、バーリング4の外周を
成形するダイ10を有し、ダイ10は図示しない上下駆
動手段で上下動させられる。
【0011】本実施例によれば、ポンチ7とダイ10と
のギャップは、長円形状のバーリング4の直線部4aを
L1 とした場合、半円部4bはL1 より小さいL2
 となっている。
【0012】このように、バーリング4を成形する半円
部4bのギャップL2 は、直線部4aのギャップL1
 より小さくなっているので、半円部4bがバーリング
加工時に伸びフランジとなって直線部4aより板厚減少
しても、この板厚減少分はL1 −L2 の差によって
吸収される。このため、全周一様なしごき率となってバ
ーリング4は加工され、長円形状のバーリング4の輪郭
形状精度が向上する。例えば、L1 =0.31mm、
L2 =0.29mmで成形したところ、良好な結果が
得られた。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ポンチとダイとのギャ
ップを直線部よりも半円部を小さくして成形するので、
実際のしごき率を全周一様にすることができ、長円形状
のバーリングの輪郭形状精度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバーリング加工方法に用いる金型構造
の一実施例を示し、(a)は直線部成形部分の断面図、
(b)は半円部成形部分の断面図である。
【図2】バーリング加工前の被加工物を示し、(a)は
平面図、(b)は断面図である。
【図3】電極部品を示し、(a)は平面図、(b)は断
面図である。
【符号の説明】
4:バーリング 4a  直線部 4b  半円部 7  ポンチ 10  ダイ L1 、L2   ギャップ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内周を成形する長円形状外周面を有す
    るポンチと、外周を成形する長円形状内周面を有するダ
    イとで、長円形状のバーリングを成形するバーリング加
    工方法において、前記ポンチと前記ダイとのギャップを
    直線部よりも半円部を小さくして成形することを特徴と
    するバーリング加工方法。
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