JPH0424905B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424905B2 JPH0424905B2 JP30774486A JP30774486A JPH0424905B2 JP H0424905 B2 JPH0424905 B2 JP H0424905B2 JP 30774486 A JP30774486 A JP 30774486A JP 30774486 A JP30774486 A JP 30774486A JP H0424905 B2 JPH0424905 B2 JP H0424905B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- call
- connection control
- circuit
- extension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000009131 signaling function Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、内線転送機能を有する網接続制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第3図は従来の網接続制御装置の構成を示す図
である。
である。
この図において、1,2は電話機が接続される
内線、3はフアクシミリが接続される内線、4は
データ端末、5は回線、6は保護回路、7は着信
検出回路、8は極性検出回路、9はループ作成回
路、10は呼出信号発生回路、11,12,13
はそれぞれ前記内線1,2,3のループ監視回
路、14,15は電源で、それぞれの電圧は+
EV,−EVとなつている。16はPB信号受信回
路、17は1100Hz検出回路、18は音声合成送出
回路、19はダイヤル信号送出回路、20は
BEEP送出回路、21は変復調回路、22は信号
切換回路、23は着信用のリレースイツチ、24
は呼出信号発生回路切替用のリレースイツチ、2
5,26,27は内線切替用のリレースイツチ、
100は制御回路である。
内線、3はフアクシミリが接続される内線、4は
データ端末、5は回線、6は保護回路、7は着信
検出回路、8は極性検出回路、9はループ作成回
路、10は呼出信号発生回路、11,12,13
はそれぞれ前記内線1,2,3のループ監視回
路、14,15は電源で、それぞれの電圧は+
EV,−EVとなつている。16はPB信号受信回
路、17は1100Hz検出回路、18は音声合成送出
回路、19はダイヤル信号送出回路、20は
BEEP送出回路、21は変復調回路、22は信号
切換回路、23は着信用のリレースイツチ、24
は呼出信号発生回路切替用のリレースイツチ、2
5,26,27は内線切替用のリレースイツチ、
100は制御回路である。
次に内線転送機能について説明する。
この網接続制御装置は、内線転送機能を有する
ため、回線5より着信があり、第3図に示すよう
に内線1で通話が行われているときでも、例えば
内線1での通話者が電話機のダイヤルボタン(図
示せず)の「2」を押下してPB信号を送出する
ことにより内線2に通話を転送することができ
る。
ため、回線5より着信があり、第3図に示すよう
に内線1で通話が行われているときでも、例えば
内線1での通話者が電話機のダイヤルボタン(図
示せず)の「2」を押下してPB信号を送出する
ことにより内線2に通話を転送することができ
る。
すなわち、内線1より送出されたPB信号の情
報が、PB信号受信回路16を介して制御回路1
00に取り込まれると、制御回路100はループ
作成回路9によつて回線1を補捉し、リレースイ
ツチ24,25,26をそれぞれ反転させるとと
もに、呼出信号発生回路10を起動する。これら
の一連の動作により、呼出信号発生回路10で発
生された呼出信号が内線2に接続された電話機
(図示せず)に到達し、その内部のサウンダが鳴
動されて着信が通知される。
報が、PB信号受信回路16を介して制御回路1
00に取り込まれると、制御回路100はループ
作成回路9によつて回線1を補捉し、リレースイ
ツチ24,25,26をそれぞれ反転させるとと
もに、呼出信号発生回路10を起動する。これら
の一連の動作により、呼出信号発生回路10で発
生された呼出信号が内線2に接続された電話機
(図示せず)に到達し、その内部のサウンダが鳴
動されて着信が通知される。
したがつて、この時オフフツクすれば、これが
ループ監視回路12によつて検出されるので、制
御回路100がリレースイツチ24を反転させる
とともに、ループ作成回路9および呼出信号発生
回路10を制止し、内線転送が完了する。
ループ監視回路12によつて検出されるので、制
御回路100がリレースイツチ24を反転させる
とともに、ループ作成回路9および呼出信号発生
回路10を制止し、内線転送が完了する。
しかし、上記のような従来の網接続制御装置で
は、PB信号受信回路16が回線5を介して相手
側から送出されるPB信号を受信できる構成とな
つているため、相手側が内線転送機能を持つ同様
の網接続制御装置に接続された電話機によつて内
線転送を行つた場合に、そのPB信号を受信して
内線転送を行うという誤動作が発生するほか、相
手側が内線転送機能を持たない通常の電話機であ
る場合にも、相手側の不用意なダイヤルボタン押
下等によるPB信号を受信して同様の誤動作を行
うという問題点があつた。
は、PB信号受信回路16が回線5を介して相手
側から送出されるPB信号を受信できる構成とな
つているため、相手側が内線転送機能を持つ同様
の網接続制御装置に接続された電話機によつて内
線転送を行つた場合に、そのPB信号を受信して
内線転送を行うという誤動作が発生するほか、相
手側が内線転送機能を持たない通常の電話機であ
る場合にも、相手側の不用意なダイヤルボタン押
下等によるPB信号を受信して同様の誤動作を行
うという問題点があつた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、相手側の電話機より送出される本
来対象とならないPB信号によつて誤動作して内
線転送を行うことのない網接続制御装置を得るこ
とを目的とする。
されたもので、相手側の電話機より送出される本
来対象とならないPB信号によつて誤動作して内
線転送を行うことのない網接続制御装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る網接続制御装置は、通話の開始
毎に発信を行つた発信側から着信された着信側か
の使用状態を識別して記憶する使用状態記憶手段
と、接続制御を行うために端末からPB信号が送
出された時に、使用状態記憶手段に記憶された使
用状態に対応してPB信号に識別要素を付与する
識別要素付与手段とを設け、制御回路をPB信号
に付与された識別要素の有無、種別を判別し、そ
の結果に対応して接続制御を行う構成としたもの
である。
毎に発信を行つた発信側から着信された着信側か
の使用状態を識別して記憶する使用状態記憶手段
と、接続制御を行うために端末からPB信号が送
出された時に、使用状態記憶手段に記憶された使
用状態に対応してPB信号に識別要素を付与する
識別要素付与手段とを設け、制御回路をPB信号
に付与された識別要素の有無、種別を判別し、そ
の結果に対応して接続制御を行う構成としたもの
である。
この発明においては、通話時にその内線に接続
された端末から送出されるPB信号には、識別要
素付与手段によつて、使用状態記憶手段に記憶さ
れている使用状態に対応した識別要素が付与さ
れ、制御回路はPB信号に付与された識別要素の
有無、種別を判別することにより、PB信号が自
発のものであるか否かを判断し、その結果に応じ
て接続制御を行う。
された端末から送出されるPB信号には、識別要
素付与手段によつて、使用状態記憶手段に記憶さ
れている使用状態に対応した識別要素が付与さ
れ、制御回路はPB信号に付与された識別要素の
有無、種別を判別することにより、PB信号が自
発のものであるか否かを判断し、その結果に応じ
て接続制御を行う。
第1図はこの発明の網接続制御装置の一実施例
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
この図において、第3図と同一符号は同一部分
を示し、200は制御回路で、その内線に接続さ
れた端末から送出されるPB信号に対応した接続
制御として、例えば内線転送を行う。200aは
使用状態記憶手段で、通話の開始毎に発信を行つ
た発信側から着信された着信側かの使用状態を識
別して記憶する。200bはリレースイツチ制御
手段で、内線切替用のリレースイツチ25,2
6,27とから識別要素として例えば一定長のブ
ランクをPB信号に付与する識別要素付与手段を
構成する。
を示し、200は制御回路で、その内線に接続さ
れた端末から送出されるPB信号に対応した接続
制御として、例えば内線転送を行う。200aは
使用状態記憶手段で、通話の開始毎に発信を行つ
た発信側から着信された着信側かの使用状態を識
別して記憶する。200bはリレースイツチ制御
手段で、内線切替用のリレースイツチ25,2
6,27とから識別要素として例えば一定長のブ
ランクをPB信号に付与する識別要素付与手段を
構成する。
次に動作について説明する。
いま、回線5より着信があり、第1図に示すよ
うに内線1で通話が行われているものとする。こ
の状態で内線1での通話者が内線転送を行いたい
場合には、従来の網接続制御装置と同様に電話機
の所定のダイヤルボタンを押下してPB信号を送
出すればよいが、この発明においては、このPB
信号がPB信号受信回路16で検出されると、制
御回路200がリレースイツチ制御手段200b
を起動し、リレースイツチ制御手段200bはそ
の通話時に使用状態記憶手段200aに記憶され
ている発信側からの着信側かの使用状態を読み出
す。そして、この使用状態が着信側であるので、
リレースイツチ25を制御して、例えば第2図a
に示すような一定のPB信号あたりに所定のタイ
ミングで一定長のブランクを付与する。そのと
き、回線5に対してループオフとなるので、ルー
プ作成回路9を動作させてブランクの間の瞬断を
防止している。また、使用状態が発信側であれ
ば、例えば第2図bに示すような第2図aに示し
たブランクとは長さの異なるブランクを付与す
る。
うに内線1で通話が行われているものとする。こ
の状態で内線1での通話者が内線転送を行いたい
場合には、従来の網接続制御装置と同様に電話機
の所定のダイヤルボタンを押下してPB信号を送
出すればよいが、この発明においては、このPB
信号がPB信号受信回路16で検出されると、制
御回路200がリレースイツチ制御手段200b
を起動し、リレースイツチ制御手段200bはそ
の通話時に使用状態記憶手段200aに記憶され
ている発信側からの着信側かの使用状態を読み出
す。そして、この使用状態が着信側であるので、
リレースイツチ25を制御して、例えば第2図a
に示すような一定のPB信号あたりに所定のタイ
ミングで一定長のブランクを付与する。そのと
き、回線5に対してループオフとなるので、ルー
プ作成回路9を動作させてブランクの間の瞬断を
防止している。また、使用状態が発信側であれ
ば、例えば第2図bに示すような第2図aに示し
たブランクとは長さの異なるブランクを付与す
る。
このようにリレースイツチ25を介して送出さ
れたPB信号の情報がPB信号受信回路16を介し
て制御回路200に取り込まれると、制御回路2
00は、このPB信号が自発のものであるか否か
をPB信号に付与された識別要素すなわちブラン
クの有無とそのブランクの期間の差異を判別する
ことにより判断し、回線5を介して送出されたも
のでなく自発のものであると判断した時にはじめ
て内線転送を行い、これ以外の場合には行わな
い。
れたPB信号の情報がPB信号受信回路16を介し
て制御回路200に取り込まれると、制御回路2
00は、このPB信号が自発のものであるか否か
をPB信号に付与された識別要素すなわちブラン
クの有無とそのブランクの期間の差異を判別する
ことにより判断し、回線5を介して送出されたも
のでなく自発のものであると判断した時にはじめ
て内線転送を行い、これ以外の場合には行わな
い。
したがつて、同じ構成の相手側の網接続制御装
置内で内線転送を行つた際に回線5を介して送出
されるPB信号の情報がPB信号受信回路16を介
して制御回路200に取り込まれても、そのPB
信号には第2図a,bに示したようなブランクの
期間に発信側と着信側の差異があるので、自発の
ものであると判断されず、制御回路200は内線
転送を行わない。
置内で内線転送を行つた際に回線5を介して送出
されるPB信号の情報がPB信号受信回路16を介
して制御回路200に取り込まれても、そのPB
信号には第2図a,bに示したようなブランクの
期間に発信側と着信側の差異があるので、自発の
ものであると判断されず、制御回路200は内線
転送を行わない。
同様に、同じ構成の網接続制御装置に接続され
ていない電話機から回線5を介して第2図cに示
すようなPB信号信号の情報がPB信号受信回路1
6を介して制御回路200に取り込まれても、リ
レースイツチ25の制御によるブランクがPB信
号に付与されていないので、制御回路200は内
線転送を行わない。
ていない電話機から回線5を介して第2図cに示
すようなPB信号信号の情報がPB信号受信回路1
6を介して制御回路200に取り込まれても、リ
レースイツチ25の制御によるブランクがPB信
号に付与されていないので、制御回路200は内
線転送を行わない。
なお、上記実施例ではその内線に接続された端
末から送出されるPB信号に対応した接続制御と
して内線転送を行う場合について説明したが、こ
の発明はこれに限定されるものでなく、回線を介
して送出されるPB信号に対応した他の接続制御
を行う場合についても適用することができる。
末から送出されるPB信号に対応した接続制御と
して内線転送を行う場合について説明したが、こ
の発明はこれに限定されるものでなく、回線を介
して送出されるPB信号に対応した他の接続制御
を行う場合についても適用することができる。
また、上記実施例では識別要素として発信側と
着信側で異なる一定長のブランクをPB信号に付
与した例について説明したが、識別要素はこれに
限定されるものでなく、例えば第2図d,eに示
すように、付与するブランクの回数に差異を設け
るようにしてもよいことはいうまでもない。
着信側で異なる一定長のブランクをPB信号に付
与した例について説明したが、識別要素はこれに
限定されるものでなく、例えば第2図d,eに示
すように、付与するブランクの回数に差異を設け
るようにしてもよいことはいうまでもない。
この発明は以上説明したとおり、通話の開始毎
に発信を行つた発信側から着信された着信側かの
使用状態を識別して記憶する使用状態記憶手段
と、接続制御を行うために端末からPB信号が送
出された時に、使用状態記憶手段に記憶された使
用状態に対応してPB信号に識別要素を付与する
識別要素付与手段とを設け、制御回路をPB信号
に付与された識別要素の有無、種別を判別し、そ
の結果に対応して接続制御を行う構成としたの
で、対象となるPB信号によつてのみ接続制御を
行い、対象以外のPB信号によつて誤動作を行う
ことがなくなるという効果がある。
に発信を行つた発信側から着信された着信側かの
使用状態を識別して記憶する使用状態記憶手段
と、接続制御を行うために端末からPB信号が送
出された時に、使用状態記憶手段に記憶された使
用状態に対応してPB信号に識別要素を付与する
識別要素付与手段とを設け、制御回路をPB信号
に付与された識別要素の有無、種別を判別し、そ
の結果に対応して接続制御を行う構成としたの
で、対象となるPB信号によつてのみ接続制御を
行い、対象以外のPB信号によつて誤動作を行う
ことがなくなるという効果がある。
第1図はこの発明の網接続制御装置の一実施例
の構成を示す図、第2図a〜eはこの発明の動作
を説明するための図、第3図は従来の網接続制御
装置の構成を示す図である。 図中、1,2,3は内線、4はデータ端末、5
は回線、6は保護回路、7は着信検出回路、8は
極性検出回路、9はループ作成回路、10は呼出
信号発生回路、11,12,13はループ監視回
路、14,15は電源、16はPB信号受信回路、
19はダイヤル信号送出回路、23,24,2
5,26,27はリレースイツチ、200は制御
回路、200aは使用状態記憶手段、200bは
リレースイツチ制御手段である。
の構成を示す図、第2図a〜eはこの発明の動作
を説明するための図、第3図は従来の網接続制御
装置の構成を示す図である。 図中、1,2,3は内線、4はデータ端末、5
は回線、6は保護回路、7は着信検出回路、8は
極性検出回路、9はループ作成回路、10は呼出
信号発生回路、11,12,13はループ監視回
路、14,15は電源、16はPB信号受信回路、
19はダイヤル信号送出回路、23,24,2
5,26,27はリレースイツチ、200は制御
回路、200aは使用状態記憶手段、200bは
リレースイツチ制御手段である。
Claims (1)
- 1 電話網の回線を複数の内線に分岐交換し、通
話時に前記内線に接続された端末から送出される
PB信号に対応した接続制御を行う制御回路を有
する網接続制御装置において、前記通話の開始毎
に発信を行つた発信側か着信された着信側かの使
用状態を識別して記憶する使用状態記憶手段と、
前記接続制御を行うために前記端末から前記PB
信号が送出された時に、前記使用状態記憶手段に
記憶された使用状態に対応して前記PB信号に識
別要素を付与する識別要素付与手段とを設け、前
記制御回路を前記PB信号に付与された前記識別
要素の有無、種別を判別し、その結果に対応して
前記接続制御を行う構成としたことを特徴とする
網接続制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774486A JPS63161763A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 網接続制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774486A JPS63161763A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 網接続制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161763A JPS63161763A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0424905B2 true JPH0424905B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17972743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30774486A Granted JPS63161763A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | 網接続制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63161763A (ja) |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP30774486A patent/JPS63161763A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63161763A (ja) | 1988-07-05 |
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