JPH042490A - カット装置 - Google Patents
カット装置Info
- Publication number
- JPH042490A JPH042490A JP10123590A JP10123590A JPH042490A JP H042490 A JPH042490 A JP H042490A JP 10123590 A JP10123590 A JP 10123590A JP 10123590 A JP10123590 A JP 10123590A JP H042490 A JPH042490 A JP H042490A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- container body
- male
- die
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は金属蓋付容器に用いるプラスチック製の容器本
体のフランジ部をカットするカット装置に関する。
体のフランジ部をカットするカット装置に関する。
(従来の技術)
金属製の容器、例えば金属缶は種々の形態を有するもの
があるが、缶体の構造から3ピ一ス缶と2ピ一ス缶とに
区分することができる。3ピ一ス缶はブリキハンダ缶と
も言われ、円筒状胴部とふた及び底部を二重巻締めで密
封した構造である。
があるが、缶体の構造から3ピ一ス缶と2ピ一ス缶とに
区分することができる。3ピ一ス缶はブリキハンダ缶と
も言われ、円筒状胴部とふた及び底部を二重巻締めで密
封した構造である。
一方、2ピ一ス缶はブリキ打抜き缶とも言われ、胴部及
び底部(容器本体)を一体成形したものにふたを二重巻
締めする構造である。
び底部(容器本体)を一体成形したものにふたを二重巻
締めする構造である。
これら金属缶は食品包装容器として各種食品缶詰、ジニ
ース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の容器に使用さ
れ、密封、保存機能が特に優れた剛性容器である。しか
しながら、金属缶には、下記のような改善すべき点があ
る。即ち、■ 金属缶であるために、軽量化に限界があ
る。
ース、清涼飲料、ジャム類、乾燥食品等の容器に使用さ
れ、密封、保存機能が特に優れた剛性容器である。しか
しながら、金属缶には、下記のような改善すべき点があ
る。即ち、■ 金属缶であるために、軽量化に限界があ
る。
■ 衝撃を受けた時、−度つぶれると復元性がなく、変
形してしまう。
形してしまう。
■ プラスチック製容器に比べて、その製造上のエネル
ギーコストか高い。
ギーコストか高い。
■ 容器外装のデイスプレィ効果が金属の場合、自由に
変えることができず、外装手段は印刷によるしかない。
変えることができず、外装手段は印刷によるしかない。
■ 内容物を開缶せずに確認できるような透明容器をつ
くることは不可能である。
くることは不可能である。
このような従来の金属缶における欠点を解決するため、
プラスチック製の容器本体のフランジ部に金属蓋の周縁
部を巻締めてなる金属蓋付容器が開発されている。
プラスチック製の容器本体のフランジ部に金属蓋の周縁
部を巻締めてなる金属蓋付容器が開発されている。
また、プラスチック製の容器本体を製造する方法として
、一般的な熱成形法より容器形成に必要な厚みを有する
プラスチックシートを加熱し、金型を用いてフランジ部
を有する容器本体の成形品を成形しくシートフォーミン
グ)、続いてフランジ部の厚みを薄くし、さらにフラン
ジ部の幅を所定の幅とするようカットする方法が行なわ
れている。このように、フランジ部をプレスカットする
のは、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行なうた
めである。
、一般的な熱成形法より容器形成に必要な厚みを有する
プラスチックシートを加熱し、金型を用いてフランジ部
を有する容器本体の成形品を成形しくシートフォーミン
グ)、続いてフランジ部の厚みを薄くし、さらにフラン
ジ部の幅を所定の幅とするようカットする方法が行なわ
れている。このように、フランジ部をプレスカットする
のは、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行なうた
めである。
(発明が解決しようとする課題)
上述のように、プラスチック製の容器本体を製造する場
合、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行ない精度
の良い金属蓋付容器を得るため、容器本体のフランジ部
をプレス装置によってプレスして所定の厚さとし、フラ
ンジ部の外周をカット装置によってカットして所定の幅
とすることが行なわれている。
合、金属蓋の周縁部との間で適切な巻締めを行ない精度
の良い金属蓋付容器を得るため、容器本体のフランジ部
をプレス装置によってプレスして所定の厚さとし、フラ
ンジ部の外周をカット装置によってカットして所定の幅
とすることが行なわれている。
ところで、フランジ部の外周をカットする場合、カット
雄型の上部に固着されたガイドに容器本体を引繰返して
装着し、この状態でカット雄型とカット雌型との間でカ
ットしている。そして、カット終了後、ガイド内に設け
られた連通管によりエアブロ−を行ない容器本体をガイ
ドから引離している。
雄型の上部に固着されたガイドに容器本体を引繰返して
装着し、この状態でカット雄型とカット雌型との間でカ
ットしている。そして、カット終了後、ガイド内に設け
られた連通管によりエアブロ−を行ない容器本体をガイ
ドから引離している。
しかしながら、上述したガイドは容器本体を所定位置に
固定するものであるから、ガイドと容器本体との装着状
態は比較的固くなっている。このため、カット終了後エ
アブロ−によっても容器本体がガイドから離れないこと
があり、この場合は新たにカットされる容器本体をガイ
ドに装着できないという問題がある。
固定するものであるから、ガイドと容器本体との装着状
態は比較的固くなっている。このため、カット終了後エ
アブロ−によっても容器本体がガイドから離れないこと
があり、この場合は新たにカットされる容器本体をガイ
ドに装着できないという問題がある。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
カット終了後の容器本体をガイドから確実に引離し、迅
速かつ確実なカット作業を行なうことができるカット装
置を提供することを目的とする。
カット終了後の容器本体をガイドから確実に引離し、迅
速かつ確実なカット作業を行なうことができるカット装
置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、フランジ部を有するプラスチック製容器本体
を引繰返した状態で載置するとともに、カット台に支持
され上下方向に移動するカット雄型と、このカット雄型
の上方に配設されカットされた容器本体を内部に収納す
るカット雌型と、前記カット雄型の上部に固着され前記
容器本体内に装着されるガイドとを備え、前記カット台
は所定高さを有するとともに内部に上下方向に延びるシ
リンダ空間を設けるとともに、このシリンダ空間内にピ
ストンを摺動自在に設け、このピストンに前記カット台
、前記カット雄型、および前記ガイドを貫通して上方に
延びる突棒を固着したことを特徴とするカット装置であ
る。
を引繰返した状態で載置するとともに、カット台に支持
され上下方向に移動するカット雄型と、このカット雄型
の上方に配設されカットされた容器本体を内部に収納す
るカット雌型と、前記カット雄型の上部に固着され前記
容器本体内に装着されるガイドとを備え、前記カット台
は所定高さを有するとともに内部に上下方向に延びるシ
リンダ空間を設けるとともに、このシリンダ空間内にピ
ストンを摺動自在に設け、このピストンに前記カット台
、前記カット雄型、および前記ガイドを貫通して上方に
延びる突棒を固着したことを特徴とするカット装置であ
る。
(作 用)
本発明によれば、カット雄型とカット雌型との間でフラ
ンジ部をカットした後、ピストンを上方へ移動させ突棒
によって容器本体を突上げることにより、容器本体をガ
イドから引離して確実にカット雌型内に収納することが
できる。
ンジ部をカットした後、ピストンを上方へ移動させ突棒
によって容器本体を突上げることにより、容器本体をガ
イドから引離して確実にカット雌型内に収納することが
できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明によるカット装置の一実施例を示す図
であり、第2図はカット装置が組込まれたプレスカット
装置全体の側面図である。
であり、第2図はカット装置が組込まれたプレスカット
装置全体の側面図である。
まず、第2図によってプレスカット装置全体について説
明する。第2図において、プレスカット装置10は、ベ
ース11上にクランク機構12を介して設けられ、上下
方向に往復移動する中間ベツド13を備えている。この
中間ベツド13は上方位置、中間位置および下方位置の
3つの位置をとるようになっている。また中間ベツド1
3の上方には上部固定台15が配設されている。
明する。第2図において、プレスカット装置10は、ベ
ース11上にクランク機構12を介して設けられ、上下
方向に往復移動する中間ベツド13を備えている。この
中間ベツド13は上方位置、中間位置および下方位置の
3つの位置をとるようになっている。また中間ベツド1
3の上方には上部固定台15が配設されている。
また第2図に示すように、中間ベツド13の上部右側に
はプレス雄型21aが設けられ、上部固定台15の下部
にはプレス雄型21aに対応してプレス雌型21bが設
けられ、これらプレス雄型21aおよびプレス雌型21
bによってプレス装置21が形成されている。他方、中
間ベツド13の上部左側にはカット雄型23gが設けら
れ、上部固定台15の下部にはカット雄型23aに対応
してカット雌型23bが設けられ、これらカット雄型2
3aおよびカット雌型23bによってカット装置23が
形成されている。さらに中間ベツド13の上部中央に冷
却台22が設けられている。
はプレス雄型21aが設けられ、上部固定台15の下部
にはプレス雄型21aに対応してプレス雌型21bが設
けられ、これらプレス雄型21aおよびプレス雌型21
bによってプレス装置21が形成されている。他方、中
間ベツド13の上部左側にはカット雄型23gが設けら
れ、上部固定台15の下部にはカット雄型23aに対応
してカット雌型23bが設けられ、これらカット雄型2
3aおよびカット雌型23bによってカット装置23が
形成されている。さらに中間ベツド13の上部中央に冷
却台22が設けられている。
また、プレス雄型21a、冷却台22、およびカット雄
型23aの上部には、プラスチック製の容器本体45(
第1図)内に装着されるガイド25.26.27が設け
られている。このガイド25.26.27は、第1図に
示す容器本体45の胴部47および底部48に対応する
形状をなし、容器本体45を所定位置に固定するもので
ある。
型23aの上部には、プラスチック製の容器本体45(
第1図)内に装着されるガイド25.26.27が設け
られている。このガイド25.26.27は、第1図に
示す容器本体45の胴部47および底部48に対応する
形状をなし、容器本体45を所定位置に固定するもので
ある。
さらに、第2図に示すように上部固定台15の右側に、
容器本体45を供給する供給管28が設けられ、また中
間ベツド13上に供給管28に対応して供給台30が設
けられている。この供給管28は、一般的な熱成形法に
よりプラスチックシートから成形された容器本体45を
供給台30に供給するものである。また上部固定台15
の左側上部には、容器本体45を排出する排出管29が
設けられている。排出管29は、上部が開口したカット
雌型23bと連通し、カットされた容器本体45を外方
へ排出するものである。
容器本体45を供給する供給管28が設けられ、また中
間ベツド13上に供給管28に対応して供給台30が設
けられている。この供給管28は、一般的な熱成形法に
よりプラスチックシートから成形された容器本体45を
供給台30に供給するものである。また上部固定台15
の左側上部には、容器本体45を排出する排出管29が
設けられている。排出管29は、上部が開口したカット
雌型23bと連通し、カットされた容器本体45を外方
へ排出するものである。
中間ベツド13と上部固定台15との間には、容器本体
45を供給台30からプレス装置21のプレス雄型21
a1冷却台22、およびカット装置23のカット雄型2
3aまで順次水平方向に搬送するための搬送装置17が
設けられている。
45を供給台30からプレス装置21のプレス雄型21
a1冷却台22、およびカット装置23のカット雄型2
3aまで順次水平方向に搬送するための搬送装置17が
設けられている。
なお、ベース11、クランク機構12、および中間ベツ
ド13は、全体としてカバー16によって覆われている
。
ド13は、全体としてカバー16によって覆われている
。
次に第1図により、カット装置23について説明する。
カット装置23のカット雄型23aは、中間ベツド13
にカット台41を介して設けられ、カット雄型23a上
にはガイド27が取付けられている。カット雄型23a
およびカット雌型23bは容器本体45のフランジ部4
6外周をカットしてフランジ部46の幅を所定の幅とす
るものである。
にカット台41を介して設けられ、カット雄型23a上
にはガイド27が取付けられている。カット雄型23a
およびカット雌型23bは容器本体45のフランジ部4
6外周をカットしてフランジ部46の幅を所定の幅とす
るものである。
またカット台41の外周には、カットされたフランジ部
46のカットかす46aを突上げてカット雄型23aか
ら引離すためのエジェクタ40が上下方向に摺動自在に
設けられている。さらに、カット雌型23bの内面下端
部には、フランジ部46がカットされた容器本体45を
保持する保持体44が上方に向って複数取付けられてい
る。この、保持体44は、例えばつり糸等の弾性体から
なり、容器本体45の上方への通り抜けが可能となって
いる。
46のカットかす46aを突上げてカット雄型23aか
ら引離すためのエジェクタ40が上下方向に摺動自在に
設けられている。さらに、カット雌型23bの内面下端
部には、フランジ部46がカットされた容器本体45を
保持する保持体44が上方に向って複数取付けられてい
る。この、保持体44は、例えばつり糸等の弾性体から
なり、容器本体45の上方への通り抜けが可能となって
いる。
また、第1図に示すように、カット雄型23aとカット
雌型23bとの間には、底面に対して直交する方向に移
動する搬送装置17か配設されている。搬送装置17は
半径方向に(第1図左右方向に)移動自在の一対のグリ
ップ50を有しており、容器本体45を側方から押圧保
持するようになっている。エジェクタ40は円筒状をな
しており、その上部には、外方に突出する突出部40a
が設けられている。この突出部40aは円周方向に所定
の間隔をおいて複数設けられている。この突出部40a
は、エジェクタ40の突上げによって円筒状に形成され
たカットかす46aを、カット雄型23aから引離すも
のである。
雌型23bとの間には、底面に対して直交する方向に移
動する搬送装置17か配設されている。搬送装置17は
半径方向に(第1図左右方向に)移動自在の一対のグリ
ップ50を有しており、容器本体45を側方から押圧保
持するようになっている。エジェクタ40は円筒状をな
しており、その上部には、外方に突出する突出部40a
が設けられている。この突出部40aは円周方向に所定
の間隔をおいて複数設けられている。この突出部40a
は、エジェクタ40の突上げによって円筒状に形成され
たカットかす46aを、カット雄型23aから引離すも
のである。
また、グリップ50には突出部40aに対応して切欠5
0aが形成され、カット雄型23aが降下する際、突出
部40aかグリップ50の切欠50a内に入り、カット
かす46aのみをグリップ50上に載置するようになっ
ている。
0aが形成され、カット雄型23aが降下する際、突出
部40aかグリップ50の切欠50a内に入り、カット
かす46aのみをグリップ50上に載置するようになっ
ている。
また、第1図に示すように、中間ベツド13上に支持台
64が固着され、さらにカット雄型23aを保持するカ
ット台41は支持台64上に固着されている。カット台
41はカット雄型23aと節回−の外径を有しており、
カット台41は中間ベツド13の上下方向の移動ストロ
ークに対応して、このストロークと節回−の所定高さを
有している。
64が固着され、さらにカット雄型23aを保持するカ
ット台41は支持台64上に固着されている。カット台
41はカット雄型23aと節回−の外径を有しており、
カット台41は中間ベツド13の上下方向の移動ストロ
ークに対応して、このストロークと節回−の所定高さを
有している。
また、カット台41に上下方向に延びるシリンダ空間5
1が形成され、このシリンダ空間51内に上下方向移動
自在のピストン55が配設されている。さらにピストン
55の上部には、カット台41、雄型23a1およびガ
イド27を貫通して上方に延びる突棒58がピストン5
5に一体に固着されている。
1が形成され、このシリンダ空間51内に上下方向移動
自在のピストン55が配設されている。さらにピストン
55の上部には、カット台41、雄型23a1およびガ
イド27を貫通して上方に延びる突棒58がピストン5
5に一体に固着されている。
さらに、ピストン55より上方のシリンダ空間51a内
には、ピストン55を下方に付勢するスプリング60が
配設されている。
には、ピストン55を下方に付勢するスプリング60が
配設されている。
また、カット台41、カット雄型23a1およびガイド
27を貫通して真空配管61が設けられ、この真空配管
61はガイド27の上端に開口している。さらに支持台
64には、ピストン55より下方のシリンダ空間51b
内に、ピストン55駆動用のエアを供給するエア供給管
63が設けられている。
27を貫通して真空配管61が設けられ、この真空配管
61はガイド27の上端に開口している。さらに支持台
64には、ピストン55より下方のシリンダ空間51b
内に、ピストン55駆動用のエアを供給するエア供給管
63が設けられている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
明する。
まず予め、一般的な熱成形法により容器形成に必要な厚
みを有するプラスチックシートを加熱し、金型を用いて
フランジ部46を有する容器本体45を成形しておく。
みを有するプラスチックシートを加熱し、金型を用いて
フランジ部46を有する容器本体45を成形しておく。
続いて、この容器本体45が供給管28により供給台3
0に供給されるとともに、中間ベツド13が中間位置に
配置され、搬送装置17のグリップ50により容器本体
45が把持される。続いて、中間ベツド13が下方位置
まで下げられ、搬送装置17により容器本体45がプレ
ス雄型21a上まで搬送される。
0に供給されるとともに、中間ベツド13が中間位置に
配置され、搬送装置17のグリップ50により容器本体
45が把持される。続いて、中間ベツド13が下方位置
まで下げられ、搬送装置17により容器本体45がプレ
ス雄型21a上まで搬送される。
続いて、中間ベツド13が中間位置を経て上方位置まで
上昇し、容器本体45内にガイド25が装着され、この
ガイド25によって容器本体45が固定される。続いて
プレス雌型21bが油圧によりわずかに下降し、プレス
雄型21aがプレス雌型21b内に挿入される。そして
これらの間で容器本体45のフランジ部46がプレスさ
れ、フランジ部46の厚さが所定の厚さに調整される。
上昇し、容器本体45内にガイド25が装着され、この
ガイド25によって容器本体45が固定される。続いて
プレス雌型21bが油圧によりわずかに下降し、プレス
雄型21aがプレス雌型21b内に挿入される。そして
これらの間で容器本体45のフランジ部46がプレスさ
れ、フランジ部46の厚さが所定の厚さに調整される。
続いて、中間ベツド13が中間位置まで降下し、搬送装
置17のグリップ50により容器本体45が把持される
。その後中間ベツド13が更に下方位置まで下げられ、
搬送装置17によって容器本体45が冷却台22上まで
搬送され、ここで、冷却される。
置17のグリップ50により容器本体45が把持される
。その後中間ベツド13が更に下方位置まで下げられ、
搬送装置17によって容器本体45が冷却台22上まで
搬送され、ここで、冷却される。
続いて、中間ベツド13が中間位置にある状態で、再び
搬送装置17のグリップ50により容器本体45が把持
される。その後、中間ベツド13が下方位置まで降下し
、搬送装置17によって容器本体45が冷却台22から
カット雄型23a上まで搬送される。
搬送装置17のグリップ50により容器本体45が把持
される。その後、中間ベツド13が下方位置まで降下し
、搬送装置17によって容器本体45が冷却台22から
カット雄型23a上まで搬送される。
次に、カット装置の作用について詳述する。
容器本体45がカット雄型23a上まで搬送装置17に
よって搬送されると、中間ベツド13が下方位置から中
間位置まで上昇する。中間ベツド13が中間位置まで上
昇すると、搬送装置17のグリップ50によって把持さ
れた容器本体45が、ガイド27に装着されて固定され
、同時に搬送装置17の一対のグリップ50が開く。
よって搬送されると、中間ベツド13が下方位置から中
間位置まで上昇する。中間ベツド13が中間位置まで上
昇すると、搬送装置17のグリップ50によって把持さ
れた容器本体45が、ガイド27に装着されて固定され
、同時に搬送装置17の一対のグリップ50が開く。
この場合、ガイド27の上端に開口する真空配管61に
よって容器本体45内が真空引きされ、容器本体45が
ガイド27に密着して正確な位置に固定される。
よって容器本体45内が真空引きされ、容器本体45が
ガイド27に密着して正確な位置に固定される。
その後、中間ベツド13が中間位置から上方位置まで上
昇する間、カット雄型23aとカット雌型23bとの間
で容器本体45のフランジ部46外周がカットされ、こ
のようにしてフランジ部46の幅が所定の幅に調整され
る。
昇する間、カット雄型23aとカット雌型23bとの間
で容器本体45のフランジ部46外周がカットされ、こ
のようにしてフランジ部46の幅が所定の幅に調整され
る。
この状態において(中間ベツド13が上方位置にある状
!り、エア供給管63からエアがシリンダ空間51b内
に供給され、ピストン51がスプリング60の力に抗し
て上方へ移動する。このことにより、ピストン55の上
部に設けられた突棒58によって、容器本体45が機械
的に上方へ突上げられ、この容器本体45がカット雌型
23b内に入って保持体44により保持される。
!り、エア供給管63からエアがシリンダ空間51b内
に供給され、ピストン51がスプリング60の力に抗し
て上方へ移動する。このことにより、ピストン55の上
部に設けられた突棒58によって、容器本体45が機械
的に上方へ突上げられ、この容器本体45がカット雌型
23b内に入って保持体44により保持される。
そして、カット雌型2Bb内に侵入した容器本体45は
、新たにカット雌型23b内に入ってくる次の容器本体
45によって順次上方へ送られ、カット雌型23bの上
部開口(図示せず)から排出管29を経て外部へ排出さ
れる。
、新たにカット雌型23b内に入ってくる次の容器本体
45によって順次上方へ送られ、カット雌型23bの上
部開口(図示せず)から排出管29を経て外部へ排出さ
れる。
その後、中間ベツド13が上方位置から中間位置を経て
下方位置まで降下する間に、カット雄型23a外周に残
るカットかす46aがエジェクタ40によって上方に突
上げられてグリップ50上に載置され、その後搬送装置
17によって外部に排出される。
下方位置まで降下する間に、カット雄型23a外周に残
るカットかす46aがエジェクタ40によって上方に突
上げられてグリップ50上に載置され、その後搬送装置
17によって外部に排出される。
このように本実施例によれば、真空配管61によって容
器本体45内を真空引きすることにより、容器本体45
をガイド27に密着させて正確な位置に固定し、容器本
体45のフランジ部46外周を精度良くカットすること
ができる。また、カット作業の終了後、シリンダ空間内
51b内にエアを供給することにより、突棒58によっ
て容器本体45を機械的に突上げカット雌型23b内に
侵入させることができる。この場合、シリンダ空間51
は上述のように所定高さを有するカット台41に形成さ
れているので、シリンダ空間の長さを大きく取ることが
でき、ピストン55および突棒58の移動ストロークを
大きく取ることができる。このことにより、容器本体4
5をカット雌型23b内の奥深くまで侵入させて、保持
体44により確実に保持させることができる。
器本体45内を真空引きすることにより、容器本体45
をガイド27に密着させて正確な位置に固定し、容器本
体45のフランジ部46外周を精度良くカットすること
ができる。また、カット作業の終了後、シリンダ空間内
51b内にエアを供給することにより、突棒58によっ
て容器本体45を機械的に突上げカット雌型23b内に
侵入させることができる。この場合、シリンダ空間51
は上述のように所定高さを有するカット台41に形成さ
れているので、シリンダ空間の長さを大きく取ることが
でき、ピストン55および突棒58の移動ストロークを
大きく取ることができる。このことにより、容器本体4
5をカット雌型23b内の奥深くまで侵入させて、保持
体44により確実に保持させることができる。
以上説明したように、本発明によれば、シリンダ空間を
所定高さを有するカット台に設けたので、ピストンおよ
び突棒の移動ストロークを大きく取って容器本体をカッ
ト雌型内の奥深くまで侵入させて収納することができる
。
所定高さを有するカット台に設けたので、ピストンおよ
び突棒の移動ストロークを大きく取って容器本体をカッ
ト雌型内の奥深くまで侵入させて収納することができる
。
第1図は本発明によるカット装置の一実施例を示す側面
図であり、第2図はプレスカット装置全体を示す側面図
である。 10・・・プレスカット装置、23・・・カット装置、
23a・・・カット雄型、23b・・・カット雌型、2
7・・・ガイド、45・・・プラスチック製容器本体、
46・・・フランジ部、51・・・シリンダ空間、55
・・・ピストン、58・・・突棒、60・・・スプリン
グ、61・・・真空配管、63・・・エア供給管。
図であり、第2図はプレスカット装置全体を示す側面図
である。 10・・・プレスカット装置、23・・・カット装置、
23a・・・カット雄型、23b・・・カット雌型、2
7・・・ガイド、45・・・プラスチック製容器本体、
46・・・フランジ部、51・・・シリンダ空間、55
・・・ピストン、58・・・突棒、60・・・スプリン
グ、61・・・真空配管、63・・・エア供給管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フランジ部を有するプラスチック製容器本体を引繰
返した状態で載置するとともに、カット台に支持され上
下方向に移動するカット雄型と、このカット雄型の上方
に配設されカットされた容器本体を内部に収納するカッ
ト雌型と、前記カット雄型の上部に固着され前記容器本
体内に装着されるガイドとを備え、前記カット台は所定
高さを有するとともに内部に上下方向に延びるシリンダ
空間を設けるとともに、このシリンダ空間内にピストン
を摺動自在に設け、このピストンに前記カット台、前記
カット雄型、および前記ガイドを貫通して上方に延びる
突棒を固着したことを特徴とするカット装置。 2、カット台はカット雄型の移動ストロークと略同一の
高さを有することを特徴とする請求項1記載のカット装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123590A JPH042490A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | カット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123590A JPH042490A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | カット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042490A true JPH042490A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14295239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123590A Pending JPH042490A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | カット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042490A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10123590A patent/JPH042490A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5428943A (en) | Method of filling and sealing a deformable container | |
| US1499239A (en) | Sheet-metal container for food | |
| EP0761544A1 (en) | Device and method for creating a vacuum in bags | |
| US3533207A (en) | Carton forming and filling machine | |
| JPH08505591A (ja) | 容器を充填しかつ密封する方法と装置 | |
| JP2742954B2 (ja) | 変形可能な容器の充填および密閉方法 | |
| US3724161A (en) | Closuring containers | |
| US2732116A (en) | merrill | |
| US3472417A (en) | Method of making window can closures | |
| JPH042490A (ja) | カット装置 | |
| US7028449B2 (en) | Sealable packaging container, packaging machine and method of sealing the packaging container | |
| EP3708334B1 (en) | A method for applying liners inside containers | |
| JP4270531B2 (ja) | 缶蓋の成形装置 | |
| JPH03142197A (ja) | カット装置 | |
| US3855759A (en) | Method and apparatus for closing and/or sealing receptacles | |
| JPH0373298A (ja) | カット装置 | |
| US4015325A (en) | Method and apparatus for securing inserts to containers | |
| US3641659A (en) | Manufacture of vented closures | |
| JPH042491A (ja) | カット装置 | |
| JPH04161318A (ja) | 容器成形装置 | |
| JPH04201319A (ja) | 容器成形装置および容器成形方法 | |
| JPH04161319A (ja) | 容器成形装置 | |
| JP2004224388A (ja) | 蓋材トリミング装置 | |
| JPH02301418A (ja) | プレスカット装置 | |
| JPH02224914A (ja) | プレスカット装置 |