JPH04249205A - コンピュータシステム用光バス - Google Patents
コンピュータシステム用光バスInfo
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- JPH04249205A JPH04249205A JP3187056A JP18705691A JPH04249205A JP H04249205 A JPH04249205 A JP H04249205A JP 3187056 A JP3187056 A JP 3187056A JP 18705691 A JP18705691 A JP 18705691A JP H04249205 A JPH04249205 A JP H04249205A
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- optical bus
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/43—Arrangements comprising a plurality of opto-electronic elements and associated optical interconnections
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2817—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers using reflective elements to split or combine optical signals
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コンピュータシステ
ムに関し、特に、複数の電子装置を接続するための光バ
ス構造体に関するものである。この発明はまた、コンピ
ュータシステムにおける電子カードまたはモジュール間
の光接続のためのシステムとなる光バスの製造方法を企
図するものである。
ムに関し、特に、複数の電子装置を接続するための光バ
ス構造体に関するものである。この発明はまた、コンピ
ュータシステムにおける電子カードまたはモジュール間
の光接続のためのシステムとなる光バスの製造方法を企
図するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムがより複雑になる
につれて、電力、雑音及び電磁干渉(EMI)を最小化
しつつ、より高速のクロックレートで信号を駆動する要
求が常にある。このようなシステム内において、コンピ
ュータバスは、電子サブシステム間の通信が行われる一
次ビークル(vehicle)を形成する。その最も基
本的な形態において、バスは伝統的に、コンピュータ内
のモジュールを相互接続する一連の電気ラインである。 これらのモジュールは、タップラインを用いてバスに接
続される。これを実現する場合、一次バスラインは分け
られず、またはコンピュータモジュールを通されない。 モジュール間の通信はバスを通して行われる。
につれて、電力、雑音及び電磁干渉(EMI)を最小化
しつつ、より高速のクロックレートで信号を駆動する要
求が常にある。このようなシステム内において、コンピ
ュータバスは、電子サブシステム間の通信が行われる一
次ビークル(vehicle)を形成する。その最も基
本的な形態において、バスは伝統的に、コンピュータ内
のモジュールを相互接続する一連の電気ラインである。 これらのモジュールは、タップラインを用いてバスに接
続される。これを実現する場合、一次バスラインは分け
られず、またはコンピュータモジュールを通されない。 モジュール間の通信はバスを通して行われる。
【0003】コンピュータ技術において電流の制限があ
る場合、バスの電気的伝送特性は、信号のクロック速度
とともに、バス部品の材料特性や部品の物理的配置(間
隔)により規定される。一部は材料の制約により生じ、
一部は電子部品の制約により生じるこれらの特性は、バ
ス導体内の雑音とともに信号が発生するスイッチング速
度を決定する。
る場合、バスの電気的伝送特性は、信号のクロック速度
とともに、バス部品の材料特性や部品の物理的配置(間
隔)により規定される。一部は材料の制約により生じ、
一部は電子部品の制約により生じるこれらの特性は、バ
ス導体内の雑音とともに信号が発生するスイッチング速
度を決定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】より速い速度とより低
い電力消費との二重の要求は、相互に矛盾すると考えら
れてきた。すなわち、より速い速度で信号を駆動しよう
とすると、システムの雑音の増加とともに、電力消費の
増加が生じてしまう。今までは、高速データ伝送、雑音
散逸及び電力要求量の減少という相互に相いれない要求
に対する満足な解決法はなかった。
い電力消費との二重の要求は、相互に矛盾すると考えら
れてきた。すなわち、より速い速度で信号を駆動しよう
とすると、システムの雑音の増加とともに、電力消費の
増加が生じてしまう。今までは、高速データ伝送、雑音
散逸及び電力要求量の減少という相互に相いれない要求
に対する満足な解決法はなかった。
【0005】例えば、伝送ラインの面積が減少すれば、
伝送ラインのインダクタンスは増加するであろう。イン
ダクタンスが大きいと、ラインで大きな電圧降下が生じ
、信号を劣化させるとともに、信号レベルを許容値に維
持するためにより大きな電力が必要となる傾向にある。 この問題は、より大きな面積、より短い経路またはより
遅いスイッチングの伝送ラインの使用により軽減するこ
とができるが、このような解決法は、モジュール間の全
体的なデータ伝送速度を低下させる傾向がある。
伝送ラインのインダクタンスは増加するであろう。イン
ダクタンスが大きいと、ラインで大きな電圧降下が生じ
、信号を劣化させるとともに、信号レベルを許容値に維
持するためにより大きな電力が必要となる傾向にある。 この問題は、より大きな面積、より短い経路またはより
遅いスイッチングの伝送ラインの使用により軽減するこ
とができるが、このような解決法は、モジュール間の全
体的なデータ伝送速度を低下させる傾向がある。
【0006】さらに、基板をバスに電気的に接続するた
めに、インピーダンス整合が必要である。一般的には、
この整合を行うためには抵抗が用いられる。これらの抵
抗はそれ自身、電力を引き抜き、従ってシステムの全電
力要求量を増加させる。
めに、インピーダンス整合が必要である。一般的には、
この整合を行うためには抵抗が用いられる。これらの抵
抗はそれ自身、電力を引き抜き、従ってシステムの全電
力要求量を増加させる。
【0007】コンピュータ内のモジュールの電気的接続
の問題を回避するために、コンピュータアーキテクチャ
内のデータ伝送の光技術に関心が移ってきている。その
代表的なものは、光データバスを有する回路基板を使用
する米国特許第4732466号である。このシステム
において、各プリント回路基板は、複合的な意味で同一
のプリント回路基板上のコンピュータ部品を相互接続す
るための光バスを形成する光ファイバネットワークを含
む。広くはコンピュータ素子間の光データ伝送の概念に
関係するが、上記米国特許第4732466号のシステ
ムは多くの重大な欠点を有する。第1に、このシステム
には、構造における光反射を最小化するための備えがな
い。反射は種々の界面で生じ、光信号を導波路に沿って
逆方向に伝播させてしまう。これは、導波路がガラス、
ポリマーまたはその他のどのような材料であろうとも事
実である。このような反射は、コンピュータ応用におけ
る光バス構造体の有用性に重大な影響を与える。反射は
、デバイスが本質的に動作不能となるに十分な外来の光
“雑音”を最も誘起しやすい。
の問題を回避するために、コンピュータアーキテクチャ
内のデータ伝送の光技術に関心が移ってきている。その
代表的なものは、光データバスを有する回路基板を使用
する米国特許第4732466号である。このシステム
において、各プリント回路基板は、複合的な意味で同一
のプリント回路基板上のコンピュータ部品を相互接続す
るための光バスを形成する光ファイバネットワークを含
む。広くはコンピュータ素子間の光データ伝送の概念に
関係するが、上記米国特許第4732466号のシステ
ムは多くの重大な欠点を有する。第1に、このシステム
には、構造における光反射を最小化するための備えがな
い。反射は種々の界面で生じ、光信号を導波路に沿って
逆方向に伝播させてしまう。これは、導波路がガラス、
ポリマーまたはその他のどのような材料であろうとも事
実である。このような反射は、コンピュータ応用におけ
る光バス構造体の有用性に重大な影響を与える。反射は
、デバイスが本質的に動作不能となるに十分な外来の光
“雑音”を最も誘起しやすい。
【0008】他の重要な欠点は、上記米国特許第473
2466号の範囲に含まれない入手可能な光システムは
、全ての光電子装置間で光パワーの均一な分布を得るた
めのデータバス伝送の基本的なルールであることである
。すなわち、コンピュータアーキテクチャにおいては、
1個のエミッタからの光パワーを種々の受信機に等しく
分配することが重要である。これは、光システムの受信
装置がどの時点でも光バスに接続されるコンピュータバ
ス応用において必要とされる。それは、各位置で適当な
光信号を受信しなければならない。この要求は、光焼き
付け面を構成する導波路から各“タップ”への光パワー
の均一な分配を指令する。
2466号の範囲に含まれない入手可能な光システムは
、全ての光電子装置間で光パワーの均一な分布を得るた
めのデータバス伝送の基本的なルールであることである
。すなわち、コンピュータアーキテクチャにおいては、
1個のエミッタからの光パワーを種々の受信機に等しく
分配することが重要である。これは、光システムの受信
装置がどの時点でも光バスに接続されるコンピュータバ
ス応用において必要とされる。それは、各位置で適当な
光信号を受信しなければならない。この要求は、光焼き
付け面を構成する導波路から各“タップ”への光パワー
の均一な分配を指令する。
【0009】さらに、上記米国特許第4732466号
における構造は、受信された光信号が、〔R(1−R)
〕N に従って、連続する受信機で消えてしまうような
ものである。ここで、Rは各スプリッタから反射される
パワーであり、Nはそのような装置の数である。これよ
り、上記米国特許第4732466号における各スプリ
ッタは、光エネルギーの約15%を受信し、10番目の
光電子モジュールは、2番目のモジュールに比べて4倍
小さい光信号を受信する。このようなシステムは、ディ
ジタル信号伝送においては、本質的に役に立たないもの
である。上記米国特許第4732466号のシステムは
、どのような回路カードもバス内のどのスロットにも接
続可能であるといういつもの要求及び現在のコンピュー
タアーキテクチャを満たすことはできない。従って、光
バスは光パワーを均一に分配しなければならず、そうで
なければディジタル信号値を保持することはできない。
における構造は、受信された光信号が、〔R(1−R)
〕N に従って、連続する受信機で消えてしまうような
ものである。ここで、Rは各スプリッタから反射される
パワーであり、Nはそのような装置の数である。これよ
り、上記米国特許第4732466号における各スプリ
ッタは、光エネルギーの約15%を受信し、10番目の
光電子モジュールは、2番目のモジュールに比べて4倍
小さい光信号を受信する。このようなシステムは、ディ
ジタル信号伝送においては、本質的に役に立たないもの
である。上記米国特許第4732466号のシステムは
、どのような回路カードもバス内のどのスロットにも接
続可能であるといういつもの要求及び現在のコンピュー
タアーキテクチャを満たすことはできない。従って、光
バスは光パワーを均一に分配しなければならず、そうで
なければディジタル信号値を保持することはできない。
【0010】光データバスの使用によるコンピュータシ
ステム間のデータ通信にも関する米国特許第40630
83号について説明すると次の通りである。コンピュー
タの回路素子を相互接続するために光経路を使用する一
方で、上記米国特許第4063083号は二地点間の相
互接続だけを行っている。これは、発光ダイオード及び
光導波路アレーを使用することによって二地点間で光通
信を行うことにより達成される。しかし、コンピュータ
アーキテクチャに関連して、現状の要求は、信号ライン
毎に複数のソース及びシンクを有する相互接続を行うこ
とである。さらに、上記米国特許第4063083号の
二地点間の相互接続形式が与えられるならば、送信機及
び受信機による特定の光経路の電子的選択が必要とされ
る。このため、光通信リンクに能動中継器が用いられる
。すなわち、光信号は、光検出素子により検出され、電
気的な形に変換され、隣接する発光素子に電気的に伝え
られ、再び光の形に変換される。光バスは広く用いられ
ているが、付加的な部品が必要なこと及び複数回の変換
の結果としての信号の遅延の代償を伴う。
ステム間のデータ通信にも関する米国特許第40630
83号について説明すると次の通りである。コンピュー
タの回路素子を相互接続するために光経路を使用する一
方で、上記米国特許第4063083号は二地点間の相
互接続だけを行っている。これは、発光ダイオード及び
光導波路アレーを使用することによって二地点間で光通
信を行うことにより達成される。しかし、コンピュータ
アーキテクチャに関連して、現状の要求は、信号ライン
毎に複数のソース及びシンクを有する相互接続を行うこ
とである。さらに、上記米国特許第4063083号の
二地点間の相互接続形式が与えられるならば、送信機及
び受信機による特定の光経路の電子的選択が必要とされ
る。このため、光通信リンクに能動中継器が用いられる
。すなわち、光信号は、光検出素子により検出され、電
気的な形に変換され、隣接する発光素子に電気的に伝え
られ、再び光の形に変換される。光バスは広く用いられ
ているが、付加的な部品が必要なこと及び複数回の変換
の結果としての信号の遅延の代償を伴う。
【0011】データ伝送の目的のために光カプラを用い
る他の技術が提案されている。米国特許第440005
4号は、N個の小さな光チャネルのうちの任意の1個か
らのデータを単一の“大きな”光チャネルに注入するこ
とにより伝送するために用いられる光カプラに関する。 この技術は、2個の装置間の双方向通信を可能とするた
めに全ての光ポートが相互接続されなければならないコ
ンピュータバス応用の目的のための光相互接続形式を提
供してはいない。すなわち、このシステムは、N個の“
小さな光チャネル”間のいかなる直接的な光相互通信も
提供していない。
る他の技術が提案されている。米国特許第440005
4号は、N個の小さな光チャネルのうちの任意の1個か
らのデータを単一の“大きな”光チャネルに注入するこ
とにより伝送するために用いられる光カプラに関する。 この技術は、2個の装置間の双方向通信を可能とするた
めに全ての光ポートが相互接続されなければならないコ
ンピュータバス応用の目的のための光相互接続形式を提
供してはいない。すなわち、このシステムは、N個の“
小さな光チャネル”間のいかなる直接的な光相互通信も
提供していない。
【0012】プレーナボリュームブラッグホログラムを
二次元で使用する異なるタイプの光相互接続が米国特許
第4838630号に開示されている。この技術は、決
まった信号ラインを有しておらず、むしろプレーナ平面
ボリューム素子を使用するものである。
二次元で使用する異なるタイプの光相互接続が米国特許
第4838630号に開示されている。この技術は、決
まった信号ラインを有しておらず、むしろプレーナ平面
ボリューム素子を使用するものである。
【0013】従って、文献の範囲内では、コンピュータ
システムに関連した光データ伝送の使用に対する種々の
提案があったとしても、コンピュータモジュール間の光
バス通信を行う必要性がなお存在する。
システムに関連した光データ伝送の使用に対する種々の
提案があったとしても、コンピュータモジュール間の光
バス通信を行う必要性がなお存在する。
【0014】この発明の目的は、コンピュータモジュー
ルにおける高密度の応用に適合する光バスを提供するこ
とにある。
ルにおける高密度の応用に適合する光バスを提供するこ
とにある。
【0015】この発明の他の目的は、コンピュータシス
テムにおけるモジュール間の通信を可能とする高速、低
電力及び低雑音特性の光バスを提供することにある。
テムにおけるモジュール間の通信を可能とする高速、低
電力及び低雑音特性の光バスを提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】この発明の好ましい実施
例によれば、光バスは、コンピュータにおけるモジュー
ル間を接続する光伝送ラインを担う。光ラインは、分け
られず、または任意の1個の基板を通されない。ユーザ
は、非同期モードまたは半同期モードでバスを使用する
ことができる。コンピュータモジュールからの情報は、
モジュール及び光バス間の伝送装置として働く光コネク
タを用いることによって変換される。モジュールが光学
的である場合、コネクタ構造は不要である。
例によれば、光バスは、コンピュータにおけるモジュー
ル間を接続する光伝送ラインを担う。光ラインは、分け
られず、または任意の1個の基板を通されない。ユーザ
は、非同期モードまたは半同期モードでバスを使用する
ことができる。コンピュータモジュールからの情報は、
モジュール及び光バス間の伝送装置として働く光コネク
タを用いることによって変換される。モジュールが光学
的である場合、コネクタ構造は不要である。
【0017】この発明の他の形態によれば、光バスは、
直接的な装置間相互通信が可能な非対称鏡配置を有する
一体構造として製造される。
直接的な装置間相互通信が可能な非対称鏡配置を有する
一体構造として製造される。
【0018】この発明は、図面及び以下の好ましい実施
例を参照することによってより詳細に説明されるであろ
う。
例を参照することによってより詳細に説明されるであろ
う。
【0019】
【実施例】図1を参照して、この発明の第1の好ましい
実施例について説明する。概略側面図で示されているが
、光背面装置は三次元であり、それに接続される電子装
置アレー間の直接的な通信を行うものであることが理解
されよう。バス10は、それぞれ半導体チップを含むカ
ードまたはモジュールのような電子装置を相互接続する
ために用いられる。これは、第1のカード12、中間の
カード14及び最後またはN番目のカード16として示
されている。3枚のカードが図示されているが、任意の
N枚のカードがバス10に接続されることが理解されよ
う。
実施例について説明する。概略側面図で示されているが
、光背面装置は三次元であり、それに接続される電子装
置アレー間の直接的な通信を行うものであることが理解
されよう。バス10は、それぞれ半導体チップを含むカ
ードまたはモジュールのような電子装置を相互接続する
ために用いられる。これは、第1のカード12、中間の
カード14及び最後またはN番目のカード16として示
されている。3枚のカードが図示されているが、任意の
N枚のカードがバス10に接続されることが理解されよ
う。
【0020】また、図示されているカードは1列である
が、この発明は、そのようなカードまたはモジュールの
多数の列に適用可能である。バス10は、貫通穴20、
22及び24を有する基板18を有する。これらの貫通
穴20、22及び24は、相互接続される各カードと位
置合わせされている。これらの貫通穴20、22及び2
4の内側をコーティングするために光反射面26が用い
られる。これは、金属表面層のような表面コーティング
とすることができる。あるいは、この反射面26は、自
然のままで、またはドーピングにより適当な反射率を有
するものであれば、基板18を形成するために用いられ
る材料自身の表面とすることができる。導波路技術を用
いた加工技術の1個は、内側の基板表面を適当に反射的
とすることができるであろう。貫通穴のそれぞれは、光
導波材料28で埋められる(図3B参照)。
が、この発明は、そのようなカードまたはモジュールの
多数の列に適用可能である。バス10は、貫通穴20、
22及び24を有する基板18を有する。これらの貫通
穴20、22及び24は、相互接続される各カードと位
置合わせされている。これらの貫通穴20、22及び2
4の内側をコーティングするために光反射面26が用い
られる。これは、金属表面層のような表面コーティング
とすることができる。あるいは、この反射面26は、自
然のままで、またはドーピングにより適当な反射率を有
するものであれば、基板18を形成するために用いられ
る材料自身の表面とすることができる。導波路技術を用
いた加工技術の1個は、内側の基板表面を適当に反射的
とすることができるであろう。貫通穴のそれぞれは、光
導波材料28で埋められる(図3B参照)。
【0021】図1に示すように、バス10は、各貫通穴
と位置合わせされている1組の傾斜面を有する。これら
の傾斜面30、32及び34は、1個の貫通穴から他へ
光を反射するために用いられる。図1に示すように、鏡
配置は非対称である。すなわち、第1のカード12及び
最後のカード(N)16の向かい側の面は、バスの内部
に光を向けるように傾斜している。中間のカード14に
ついては、反射面は位置合わせされた貫通穴に関して対
称である。
と位置合わせされている1組の傾斜面を有する。これら
の傾斜面30、32及び34は、1個の貫通穴から他へ
光を反射するために用いられる。図1に示すように、鏡
配置は非対称である。すなわち、第1のカード12及び
最後のカード(N)16の向かい側の面は、バスの内部
に光を向けるように傾斜している。中間のカード14に
ついては、反射面は位置合わせされた貫通穴に関して対
称である。
【0022】従って、バス10の上面は、反射面36を
有する光導波材料の層を有する。各貫通穴20、22及
び24と位置合わせされた傾斜部は、光をカードに向か
って反射し、またはカードからの光を傾斜面の他方に反
射する。これらの反射は、光線38及び40で示されて
いる。外側の境界のカードに関しては、反射は内部に向
かって起きる。中間のカードに関しては、反射は双方向
的である。
有する光導波材料の層を有する。各貫通穴20、22及
び24と位置合わせされた傾斜部は、光をカードに向か
って反射し、またはカードからの光を傾斜面の他方に反
射する。これらの反射は、光線38及び40で示されて
いる。外側の境界のカードに関しては、反射は内部に向
かって起きる。中間のカードに関しては、反射は双方向
的である。
【0023】光の一部分は、反射面36に平行に進行し
、傾斜面を経由して貫通穴に伝送される。従って、光の
一部分はカードの1個に向かって反射される。
、傾斜面を経由して貫通穴に伝送される。従って、光の
一部分はカードの1個に向かって反射される。
【0024】この発明によれば、電気データと各カード
から光バスへの光データとの間の変換を行うために電気
光学コネクタ42が使用される。この光カプラは、比較
的短い距離、すなわち約1cm以下にわたって光接続を
行うための直接的な光接続を提供する。この装置は、そ
れぞれ複数の発光及び光検出場所を有する複数の部材に
より構成される。これらの部材は、エネルギー伝送媒体
、すなわち発光場所からの光を光検出場所に導く技術と
組み合わせられて動作する。第1及び第2の部材は、1
個の部材上の発光場所が他の部材上の光検出場所と位置
合わせされるように、互いに再閉止可能な接続に適合さ
れている。これによって、モジュラ形式で直接的な光接
続が可能となる。このコネクタは、光の一部を、関連す
る電子装置により使用される電気データ信号に変換しつ
つ、反射面に向かって光の一部を反射する。
から光バスへの光データとの間の変換を行うために電気
光学コネクタ42が使用される。この光カプラは、比較
的短い距離、すなわち約1cm以下にわたって光接続を
行うための直接的な光接続を提供する。この装置は、そ
れぞれ複数の発光及び光検出場所を有する複数の部材に
より構成される。これらの部材は、エネルギー伝送媒体
、すなわち発光場所からの光を光検出場所に導く技術と
組み合わせられて動作する。第1及び第2の部材は、1
個の部材上の発光場所が他の部材上の光検出場所と位置
合わせされるように、互いに再閉止可能な接続に適合さ
れている。これによって、モジュラ形式で直接的な光接
続が可能となる。このコネクタは、光の一部を、関連す
る電子装置により使用される電気データ信号に変換しつ
つ、反射面に向かって光の一部を反射する。
【0025】このようなコネクタの一実施例は、「電気
光学コネクタ(Electro−Optical Co
nnectors) 」という名称の係属特許出願、す
なわち同時に譲渡された1990年6月22日出願の米
国特許出願通し番号第07/542275号に記載され
ており、ここに明白に参考として挙げる。
光学コネクタ(Electro−Optical Co
nnectors) 」という名称の係属特許出願、す
なわち同時に譲渡された1990年6月22日出願の米
国特許出願通し番号第07/542275号に記載され
ており、ここに明白に参考として挙げる。
【0026】次に、図2及び図3を参照して、図1の光
バス10の製造方法について説明する。まず、適当な基
板18の表面にラインが加工される。この基板は、銅の
ような金属またはシリコンのような半導体であってよく
、ポリマーであってもよい。この基板の唯一の機能は、
光リンク及びコネクタのためのベースを提供することで
ある。次に、基板の所定の場所に貫通穴が、ラインの底
から基板の他方の側に形成される。図2Aは、ライン5
0及び貫通穴52を示す。これらの貫通穴は、バス及び
基板相互接続部との接続経路を形成する。図2A及び図
2Bは、ライン50により形成された3個のコネクタを
有する典型的なバスを示す。各コネクタは12個の貫通
穴52を有する。
バス10の製造方法について説明する。まず、適当な基
板18の表面にラインが加工される。この基板は、銅の
ような金属またはシリコンのような半導体であってよく
、ポリマーであってもよい。この基板の唯一の機能は、
光リンク及びコネクタのためのベースを提供することで
ある。次に、基板の所定の場所に貫通穴が、ラインの底
から基板の他方の側に形成される。図2Aは、ライン5
0及び貫通穴52を示す。これらの貫通穴は、バス及び
基板相互接続部との接続経路を形成する。図2A及び図
2Bは、ライン50により形成された3個のコネクタを
有する典型的なバスを示す。各コネクタは12個の貫通
穴52を有する。
【0027】次に、図3Aを参照して、次のステップに
ついて説明する。図2A及び図2Bの構造を作製する加
工の後に、基板はマスクされ、ライン及び貫通穴は高反
射率の金属26でメタライズされる。これによって、貫
通穴20、22及び24のそれぞれに鏡面の壁が形成さ
れる。この中間のステップは、すでに反射的である基板
の場合には必要ないことが理解されよう。
ついて説明する。図2A及び図2Bの構造を作製する加
工の後に、基板はマスクされ、ライン及び貫通穴は高反
射率の金属26でメタライズされる。これによって、貫
通穴20、22及び24のそれぞれに鏡面の壁が形成さ
れる。この中間のステップは、すでに反射的である基板
の場合には必要ないことが理解されよう。
【0028】次に、適当な光透過特性を有するポリマー
物質がライン及び貫通穴の内部にモールドされる。これ
は図3Bに示されている。このようなモールディングの
ステップは、従来公知の種々の技術により達成すること
ができる。これらは、インジェクションモールディング
、スピンコーティング及びドクターブレードの使用を含
む。余分な表面の材料は、マイクロミリングのような適
当な加工作業により、基板表面から除去することができ
る。図示されているように、貫通穴20、22及び24
のそれぞれにはテーパが付いている。この基板の製造プ
ロセスは、感光性ポリマー(SU8)の使用のようなリ
ソグラフィー技術によって達成することができる。この
リソグラフィー技術によって、基本的な背面構造を規定
するためにマスキング、エッチング及びフィリングを用
いることができる。
物質がライン及び貫通穴の内部にモールドされる。これ
は図3Bに示されている。このようなモールディングの
ステップは、従来公知の種々の技術により達成すること
ができる。これらは、インジェクションモールディング
、スピンコーティング及びドクターブレードの使用を含
む。余分な表面の材料は、マイクロミリングのような適
当な加工作業により、基板表面から除去することができ
る。図示されているように、貫通穴20、22及び24
のそれぞれにはテーパが付いている。この基板の製造プ
ロセスは、感光性ポリマー(SU8)の使用のようなリ
ソグラフィー技術によって達成することができる。この
リソグラフィー技術によって、基本的な背面構造を規定
するためにマスキング、エッチング及びフィリングを用
いることができる。
【0029】再び図1を参照して、非対称鏡配置に対し
て装置の動作を説明する。ここに示されているように、
光信号の一部を反射可能な相互接続装置は、ラインのそ
れぞれに挿入されなければならない。このような装置は
、モジュールドライバから来る光を両方向に分散する能
力を有していなければならない。さらに、バス10内の
特別なスロットの物理的場所によっては、光エネルギー
の一部は特別な方法で分散されなければならない。すな
わち、両端の貫通穴20及び24に対して、受けたエネ
ルギーの全てが上方に偏向され、透過するエネルギーの
全てが一方向に導かれなければならない。これは図1に
示されている。しかし、中間の貫通穴に対しては、エネ
ルギーは全ての方向に等しく分配されなければならない
。非対称鏡配置を用いることによって、これは図1に示
すように達成される。反射面36により形成された鏡の
各領域は、所望の光透過率の関数として変化する。また
、図1に示すように、バスの各端部においては、バスラ
インの物理的端部に到達する全ての放射を吸収するため
に光学的黒体から成る光吸収体56が使用される。これ
らは、特定波長に対する光吸収体であってよい。このよ
うな装置は、導波路を通って戻る反射を回避する。この
ような黒体から成る光吸収体は、図1においてプレーナ
型のものとして示されている。
て装置の動作を説明する。ここに示されているように、
光信号の一部を反射可能な相互接続装置は、ラインのそ
れぞれに挿入されなければならない。このような装置は
、モジュールドライバから来る光を両方向に分散する能
力を有していなければならない。さらに、バス10内の
特別なスロットの物理的場所によっては、光エネルギー
の一部は特別な方法で分散されなければならない。すな
わち、両端の貫通穴20及び24に対して、受けたエネ
ルギーの全てが上方に偏向され、透過するエネルギーの
全てが一方向に導かれなければならない。これは図1に
示されている。しかし、中間の貫通穴に対しては、エネ
ルギーは全ての方向に等しく分配されなければならない
。非対称鏡配置を用いることによって、これは図1に示
すように達成される。反射面36により形成された鏡の
各領域は、所望の光透過率の関数として変化する。また
、図1に示すように、バスの各端部においては、バスラ
インの物理的端部に到達する全ての放射を吸収するため
に光学的黒体から成る光吸収体56が使用される。これ
らは、特定波長に対する光吸収体であってよい。このよ
うな装置は、導波路を通って戻る反射を回避する。この
ような黒体から成る光吸収体は、図1においてプレーナ
型のものとして示されている。
【0030】図1に示されている実施例の変形例は、貫
通穴の上の光導波路の上部に組み込まれたホログラムを
使用することである。これらの装置は、貫通穴またはビ
ームにある量のエネルギーを与える。このような装置は
、レーザアブレーション、マイクロミリング、フォトリ
ソグラフィーまたは他の公知の技術により、貫通穴の上
方の光導波材料28に組み込むことができる。
通穴の上の光導波路の上部に組み込まれたホログラムを
使用することである。これらの装置は、貫通穴またはビ
ームにある量のエネルギーを与える。このような装置は
、レーザアブレーション、マイクロミリング、フォトリ
ソグラフィーまたは他の公知の技術により、貫通穴の上
方の光導波材料28に組み込むことができる。
【0031】
【発明の効果】従って、この発明により、光バスは、コ
ンピュータシステムにおける電子装置間の直接的な相互
接続を行うことができる。その本質的な範囲から逸脱す
ることなくこの発明の変形を行うことができることは明
らかである。
ンピュータシステムにおける電子装置間の直接的な相互
接続を行うことができる。その本質的な範囲から逸脱す
ることなくこの発明の変形を行うことができることは明
らかである。
【図1】この発明による光バスの非対称鏡配置を示す概
略図である。
略図である。
【図2】3個の導波路及び12個のモジュールポートを
有するバスの概略上面図及び側面図である。
有するバスの概略上面図及び側面図である。
【図3】中間処理ステップ中のテーパの付いた貫通穴を
有する光バスの前断面図である。
有する光バスの前断面図である。
10 光バス
18 基板
20、22、24 貫通穴
Claims (25)
- 【請求項1】 互いに対向する1対の面を有する基板
と、上記1対の面の一方に開口した上記基板内の複数の
貫通穴と、上記複数の貫通穴の壁及び上記互いに対向す
る1対の面上に光伝送層を画定する手段と、上記1対の
面の他方の上にあり、それぞれ上記複数の貫通穴と位置
合わせされた複数の傾斜部、上記複数の貫通穴に接続さ
れた光電気インターフェース及び上記1対の面の上記一
方に取り付けられ、上記光電気インターフェースからの
信号を受信する複数の電子装置とを有し、1個の上記光
電気インターフェースを透過した光は1個の上記傾斜部
により他の上記光電気インターフェースに向かって反射
され、関連する電子装置による使用のための電気信号に
変換されるコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項2】 上記基板の端部に設けられた光吸収手
段をさらに有することを特徴とする請求項1記載のコン
ピュータシステム用光バス。 - 【請求項3】 上記複数の貫通穴のそれぞれを埋める
光導波材料をさらに有することを特徴とする請求項1記
載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項4】 上記基板は金属材料であることを特徴
とする請求項1記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項5】 上記基板は半導体材料であることを特
徴とする請求項1記載のコンピュータシステム用光バス
。 - 【請求項6】 上記基板はポリマー材料であることを
特徴とする請求項1記載のコンピュータシステム用光バ
ス。 - 【請求項7】 上記基板は、それぞれ複数の貫通穴を
含むN列の貫通穴を有することを特徴とする請求項1記
載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項8】 上記複数の貫通穴は少なくとも3個の
貫通穴であり、上記傾斜部は、各端の貫通穴の上方に位
置する非対称鏡及び上記各端の貫通穴の間の各貫通穴の
上方に位置しこの貫通穴と位置合わせされた対称鏡とを
有することを特徴とする請求項1記載のコンピュータシ
ステム用光バス。 - 【請求項9】 上記光伝送層を画定する手段は、上記
複数の貫通穴及び上記互いに対向する1対の面の高反射
率の金属コーティング壁の層から成ることを特徴とする
請求項1記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項10】 上記基板は高反射率の材料から成り
、上記光伝送層を画定する手段は上記材料の基板面から
成ることを特徴とする請求項1記載のコンピュータシス
テム用光バス。 - 【請求項11】 複数の電子装置を相互接続するため
のコンピュータシステム用光バスであって、互いに対向
する1対の主面を有する導波路基板と、上記電子装置に
及び上記電子装置から光を導波するための上記基板内の
導波路貫通穴と、1個の上記貫通穴から他の傾斜部に向
かって一方向に光を伝送するための上記貫通穴の反対側
に位置する傾斜部と、関連する電子装置により使用可能
な電気信号に変換するために、1個の光電気インターフ
ェースから伝送された光が関連する傾斜部で反射されて
他の光電気インターフェースに向かうように上記貫通穴
を上記複数の電子装置に接続する複数の光電気インター
フェースとを有するコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項12】 上記基板の端部に設けられた光吸収
手段をさらに有することを特徴とする請求項11記載の
コンピュータシステム用光バス。 - 【請求項13】 上記複数の貫通穴のそれぞれを埋め
る光導波材料をさらに有することを特徴とする請求項1
1記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項14】 上記基板は金属材料であることを特
徴とする請求項11記載のコンピュータシステム用光バ
ス。 - 【請求項15】 上記基板は半導体材料であることを
特徴とする請求項11記載のコンピュータシステム用光
バス。 - 【請求項16】 上記基板はポリマー材料であること
を特徴とする請求項11記載のコンピュータシステム用
光バス。 - 【請求項17】 上記基板は、それぞれ複数の貫通穴
を含むN列の貫通穴を有することを特徴とする請求項1
1記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項18】 上記複数の貫通穴は少なくとも3個
の貫通穴であり、上記傾斜部は、各端の貫通穴の上方に
位置する非対称鏡及び上記各端の貫通穴の間の各貫通穴
の上に位置しこの貫通穴と位置合わせされた適当な対称
性の鏡とから成ることを特徴とする請求項11項記載の
コンピュータシステム用光バス。 - 【請求項19】 上記光伝送層を画定する手段は、上
記複数の貫通穴及び上記互いに対向する1対の面の高反
射率の金属コーティング壁の層から成ることを特徴とす
る請求項11記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項20】 上記基板は高反射率の材料から成り
、上記光伝送層を画定する手段は上記材料の基板面から
成ることを特徴とする請求項11記載のコンピュータシ
ステム用光バス。 - 【請求項21】 上記非対称鏡から成る上記傾斜部は
、上記光電気インターフェースに及び上記光電気インタ
ーフェースから信号を分配するために各貫通穴の上方に
この貫通穴と適当に位置合わせされたホログラフィック
グレーティングにより置換されていることを特徴とする
請求項8記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項22】 上記非対称鏡から成る上記傾斜部は
、上記光電気インターフェースに及び上記光電気インタ
ーフェースから信号を分配するために各貫通穴の上方に
この貫通穴と適当に位置合わせされたホログラフィック
グレーティングにより置き換えられていることを特徴と
する請求項11記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項23】 上記導波路は、上記光電気インター
フェースと同一の側の上記基板上に画定され、これによ
って上記貫通穴の必要性をなくしていることを特徴とす
る請求項11記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項24】 上記導波路は、上記信号を分配する
ために各上記光電気インターフェースの下側に位置する
上記非対称鏡で画定されていることを特徴とする請求項
23記載のコンピュータシステム用光バス。 - 【請求項25】 上記導波路は、上記信号を分配する
ために各上記光電気インターフェースと位置合わせされ
た上記ホログラフィックグレーティングで画定されてい
ることを特徴とする請求項23記載のコンピュータシス
テム用光バス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/618,768 US5093890A (en) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | Optical bus for computer systems |
| US618768 | 1990-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249205A true JPH04249205A (ja) | 1992-09-04 |
| JPH0743449B2 JPH0743449B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=24479060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3187056A Expired - Fee Related JPH0743449B2 (ja) | 1990-11-27 | 1991-07-02 | コンピュータシステム用光バス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5093890A (ja) |
| EP (1) | EP0487918A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0743449B2 (ja) |
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| JP2013020229A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-31 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光接続部材及び光接続構造 |
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1991
- 1991-07-02 JP JP3187056A patent/JPH0743449B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| EP0487918A3 (en) | 1992-12-09 |
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