JPH0424920Y2 - - Google Patents
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- JPH0424920Y2 JPH0424920Y2 JP9699787U JP9699787U JPH0424920Y2 JP H0424920 Y2 JPH0424920 Y2 JP H0424920Y2 JP 9699787 U JP9699787 U JP 9699787U JP 9699787 U JP9699787 U JP 9699787U JP H0424920 Y2 JPH0424920 Y2 JP H0424920Y2
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- Japan
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- 241000233855 Orchidaceae Species 0.000 description 7
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- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、過湿をきらう植物、例えば蘭等の
観賞用植物を鉢植えにして台上に並べて載持し、
これらの乾燥を好む植物の陳列や整理保管及び栽
培の便に供する植木鉢受け台に関する。
観賞用植物を鉢植えにして台上に並べて載持し、
これらの乾燥を好む植物の陳列や整理保管及び栽
培の便に供する植木鉢受け台に関する。
(従来の技術)
周知のように、鉢植えの蘭などは、鉢内の過湿
をきらうため、何よりも風通しのよい場所に置
き、日当たりも強すぎず、しかし日光不足になら
ないように管理することが必要である。このた
め、植木鉢を並べて載持するための台について
も、当初は、階段状に形成した台枠の各段に棚板
を取付けただけのものが使用されていたが、蘭の
鉢植えのように、乾燥を好む植物の場合には鉢底
からの通気を良好にするため、例えば第10図に
示す如く、台枠1の上部に植木鉢Pの嵌合部11
を設け、この嵌合部11に植木鉢Pを上方から落
し込み、植木鉢Pの外周部を弧状の曲杆4で係止
し、鉢底を宙に浮かせた状態に支持固定する構造
を備えた植木鉢受け台Sが用いられるようになつ
て来た。
をきらうため、何よりも風通しのよい場所に置
き、日当たりも強すぎず、しかし日光不足になら
ないように管理することが必要である。このた
め、植木鉢を並べて載持するための台について
も、当初は、階段状に形成した台枠の各段に棚板
を取付けただけのものが使用されていたが、蘭の
鉢植えのように、乾燥を好む植物の場合には鉢底
からの通気を良好にするため、例えば第10図に
示す如く、台枠1の上部に植木鉢Pの嵌合部11
を設け、この嵌合部11に植木鉢Pを上方から落
し込み、植木鉢Pの外周部を弧状の曲杆4で係止
し、鉢底を宙に浮かせた状態に支持固定する構造
を備えた植木鉢受け台Sが用いられるようになつ
て来た。
(考案が解決しようとする問題点)
けれども、前記従来の植木鉢受け台は、金属製
の丸線を所定の形状に折曲げて溶接加工等により
図示のような枠組みに結合固定したものなので、
植木鉢を保持する嵌合部の大きさが製造当初の
まゝ変らない。一方、蘭等の鉢植えはその品種や
株の大きさに応じて形状や鉢径が異なつた植木鉢
に植付けられたものが市販されている関係上、こ
れを入手して前記の植木鉢受け台にセツトする場
合、鉢経が嵌合部の大きさと違つておれば、植木
鉢受け台の嵌合部に合致せず、たとえ、嵌合した
としても、植木鉢胴部のテーパー面の一部に中途
で不正に嵌合し、極めて不安定な状態にしか支持
されないので、蘭の成長に応じて株の植替え等を
行わねばならぬ事とも相俟つて、植木鉢受け台も
単に1種類の寸法だけでは、到底これに対応する
ことができず、その都度、植木鉢の寸法毎に多種
類の植木鉢受け台を準備せねばならぬ不便があつ
た。
の丸線を所定の形状に折曲げて溶接加工等により
図示のような枠組みに結合固定したものなので、
植木鉢を保持する嵌合部の大きさが製造当初の
まゝ変らない。一方、蘭等の鉢植えはその品種や
株の大きさに応じて形状や鉢径が異なつた植木鉢
に植付けられたものが市販されている関係上、こ
れを入手して前記の植木鉢受け台にセツトする場
合、鉢経が嵌合部の大きさと違つておれば、植木
鉢受け台の嵌合部に合致せず、たとえ、嵌合した
としても、植木鉢胴部のテーパー面の一部に中途
で不正に嵌合し、極めて不安定な状態にしか支持
されないので、蘭の成長に応じて株の植替え等を
行わねばならぬ事とも相俟つて、植木鉢受け台も
単に1種類の寸法だけでは、到底これに対応する
ことができず、その都度、植木鉢の寸法毎に多種
類の植木鉢受け台を準備せねばならぬ不便があつ
た。
本考案は、前記のような欠点を解決するために
案出されたもので、その主たる目的は、簡単な取
扱い操作で植木鉢の保持寸法を自在に変化させ、
鉢径の異なつた植木鉢でも、常に最良の状態に保
持固定し得る機能を備えた新規な植木鉢受け台を
提供することにある。
案出されたもので、その主たる目的は、簡単な取
扱い操作で植木鉢の保持寸法を自在に変化させ、
鉢径の異なつた植木鉢でも、常に最良の状態に保
持固定し得る機能を備えた新規な植木鉢受け台を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案による植木鉢受け台は、上記目的を達成
するための構造として、台枠の上部に装着される
天板を台枠上部の長手方向の中心線を挟んで平行
に並ぶ複数の天板部材に分割し、分割された天板
部材の内側縁部に植木鉢の外周部に係合する切欠
部を同じ位置に対向して設け、前記の各天板部材
と台枠との間に、各天板部材の対向間隔を少なく
とも2段階以上に拡縮し得る調節手段を介在させ
て台枠と天板を連結固定してあることを特徴とす
る。
するための構造として、台枠の上部に装着される
天板を台枠上部の長手方向の中心線を挟んで平行
に並ぶ複数の天板部材に分割し、分割された天板
部材の内側縁部に植木鉢の外周部に係合する切欠
部を同じ位置に対向して設け、前記の各天板部材
と台枠との間に、各天板部材の対向間隔を少なく
とも2段階以上に拡縮し得る調節手段を介在させ
て台枠と天板を連結固定してあることを特徴とす
る。
(実施例)
以下、本考案による植木鉢受け台の構造をいく
つかの実施例について具体的に説明する。
つかの実施例について具体的に説明する。
第1図はこの考案の第1実施例による植木鉢受
け台S1を示したもので、アルミニウムの押出形材
又は形鋼等を素材にして長方形の立体に枠組みし
た台枠1の上部に天板2を取付けてあるが、本考
案の場合、天板2はこれを1枚の天板部材で形成
せずに、この天板2を長手方向の中心線X−Xに
沿つて複数(図示のものは2枚)の天板部材1
2,12に分割し、分割された各天板部材12,
12の内側縁部には、本実施例の場合、通常の蘭
鉢Pの最も平均的な鉢径に合致する曲率半径の円
弧に形成した切欠部3,3が同じ位置に対向して
設けられており、この天板部材12,12を台枠
1上面の長手方向の中心線X−Xを挟んで平行に
適宜の間隔Dを隔てて台枠1上部に対称的に載置
し、両天板部材12,12の左右両端部を台枠1
上部の左右枠骨5,5に次のような調節手段10
で両者の対向間隔Dを拡縮可能に連結固定してあ
る。
け台S1を示したもので、アルミニウムの押出形材
又は形鋼等を素材にして長方形の立体に枠組みし
た台枠1の上部に天板2を取付けてあるが、本考
案の場合、天板2はこれを1枚の天板部材で形成
せずに、この天板2を長手方向の中心線X−Xに
沿つて複数(図示のものは2枚)の天板部材1
2,12に分割し、分割された各天板部材12,
12の内側縁部には、本実施例の場合、通常の蘭
鉢Pの最も平均的な鉢径に合致する曲率半径の円
弧に形成した切欠部3,3が同じ位置に対向して
設けられており、この天板部材12,12を台枠
1上面の長手方向の中心線X−Xを挟んで平行に
適宜の間隔Dを隔てて台枠1上部に対称的に載置
し、両天板部材12,12の左右両端部を台枠1
上部の左右枠骨5,5に次のような調節手段10
で両者の対向間隔Dを拡縮可能に連結固定してあ
る。
即ち、第1実施例の場合、天板部材12,12
の調節手段10は、第3図図示のように、台枠1
上部の左右枠骨5の端部に雌ネジ孔6を穿設する
と共に、これと対応する天板部材12の左右端部
に巾方向に沿つて前記雌ネジ孔6よりも稍大きな
円形の透孔7a,7bを2ケ処以上穿設し、二つ
の透孔7a,7bのうち、いずれか一方の透孔
(図示のものは外側の透孔7a)に調節ネジ8を
挿通した後、該調節ネジ8の雄ネジ部8aを枠骨
5の雌ネジ孔6に螺入して締付けることにより、
台枠1の上面に一対の天板部材12,12を平行
に取付け固定してある。従つて、本考案の場合、
前記の構造で台枠1の上部に装着された天板部材
12,12の対向切欠部3,3に、植木鉢Pを上
方から第2図鎖線図示の如く落し込めば、両切欠
部3,3の内周縁部上面に跨つて植木鉢Pの鍔部
P1が係合し、植木鉢Pの底部P2を宙に浮かせた
状態で支持固定することができる。
の調節手段10は、第3図図示のように、台枠1
上部の左右枠骨5の端部に雌ネジ孔6を穿設する
と共に、これと対応する天板部材12の左右端部
に巾方向に沿つて前記雌ネジ孔6よりも稍大きな
円形の透孔7a,7bを2ケ処以上穿設し、二つ
の透孔7a,7bのうち、いずれか一方の透孔
(図示のものは外側の透孔7a)に調節ネジ8を
挿通した後、該調節ネジ8の雄ネジ部8aを枠骨
5の雌ネジ孔6に螺入して締付けることにより、
台枠1の上面に一対の天板部材12,12を平行
に取付け固定してある。従つて、本考案の場合、
前記の構造で台枠1の上部に装着された天板部材
12,12の対向切欠部3,3に、植木鉢Pを上
方から第2図鎖線図示の如く落し込めば、両切欠
部3,3の内周縁部上面に跨つて植木鉢Pの鍔部
P1が係合し、植木鉢Pの底部P2を宙に浮かせた
状態で支持固定することができる。
そして、前記の切欠部3,3に正しく合致しな
い植木鉢を載持したり、鉢に植え付けられた植物
の生長に伴ない、これを1回わり大きな植木鉢に
植替えたりした時には、調節ネジ8の挿入位置を
外側の透孔7aから内側の透孔7bに挿し換え天
板部材12を外側へ移動させるか、或いはその逆
に内側へ移動させて再固定すれば、別の植木鉢受
け台を用意しなくとも、天板部材12,12間の
対向間隔Dを拡縮して鉢経の違つた植木鉢を支持
固定することができ、更に相対向する天板部材1
2,12の一方のみについて調節ネジ8の差換え
を行なえば、その対向間隔Dを前記拡大量の半分
だけ拡縮することも可能である。
い植木鉢を載持したり、鉢に植え付けられた植物
の生長に伴ない、これを1回わり大きな植木鉢に
植替えたりした時には、調節ネジ8の挿入位置を
外側の透孔7aから内側の透孔7bに挿し換え天
板部材12を外側へ移動させるか、或いはその逆
に内側へ移動させて再固定すれば、別の植木鉢受
け台を用意しなくとも、天板部材12,12間の
対向間隔Dを拡縮して鉢経の違つた植木鉢を支持
固定することができ、更に相対向する天板部材1
2,12の一方のみについて調節ネジ8の差換え
を行なえば、その対向間隔Dを前記拡大量の半分
だけ拡縮することも可能である。
次に、第4図乃至第9図はこの考案の類形的な
他の実施例を示したもので、透孔7と雌ネジ孔6
との関係は、第4図に示す第2実施例の植木鉢受
け台S2の如く、前記第1実施例とは逆に、天板部
材12側に1ケ処の透孔7と、台枠1の枠骨5側
に複数の雌ネジ孔6,6を設けてもよい。また、
透孔7の形状は、第5図に示す第3実施例の植木
鉢受け台S3のように、巾方向に長く形成した長孔
7cに形成し、両天板部材12,12間の対向間
隔Dを無段調節できるようにすることもあり、更
に第6図に示す第4実施例の如く、長孔7cの両
端部に鈎形の曲折部7d,7dを設けたコ字形の
輪郭形状を持つ二段係止式の長孔に形成してもよ
い。
他の実施例を示したもので、透孔7と雌ネジ孔6
との関係は、第4図に示す第2実施例の植木鉢受
け台S2の如く、前記第1実施例とは逆に、天板部
材12側に1ケ処の透孔7と、台枠1の枠骨5側
に複数の雌ネジ孔6,6を設けてもよい。また、
透孔7の形状は、第5図に示す第3実施例の植木
鉢受け台S3のように、巾方向に長く形成した長孔
7cに形成し、両天板部材12,12間の対向間
隔Dを無段調節できるようにすることもあり、更
に第6図に示す第4実施例の如く、長孔7cの両
端部に鈎形の曲折部7d,7dを設けたコ字形の
輪郭形状を持つ二段係止式の長孔に形成してもよ
い。
一方、天板部材12の内側縁部に設けられる切
欠部3の形状は、これを第1実施例のような半円
形の輪郭とせずに、第7図に示す第5実施例の植
木鉢受け台S5の如く、二等辺三角形の輪郭を有す
る切欠部3aに形成することもあり、また、第8
図に示す第6実施例の植木鉢受け台S6のように、
半円形の小円弧を段状に連続させた対称形の輪郭
を持つ雲形の切欠部3bであつてもよい。更に、
第9図に示す第7実施例の植木鉢受け台S7の如
く、相対向する弧状切欠部3,3の一方に1ケ処
の舌片3cを、他方に2ケ処の舌片3d,3dを
それぞれ仮想中心点に向けて突出させた非対称の
輪郭に形成し、前記の各舌片3c,3d,3dで
植木鉢Pを三点支持し得るように構成することも
ある。
欠部3の形状は、これを第1実施例のような半円
形の輪郭とせずに、第7図に示す第5実施例の植
木鉢受け台S5の如く、二等辺三角形の輪郭を有す
る切欠部3aに形成することもあり、また、第8
図に示す第6実施例の植木鉢受け台S6のように、
半円形の小円弧を段状に連続させた対称形の輪郭
を持つ雲形の切欠部3bであつてもよい。更に、
第9図に示す第7実施例の植木鉢受け台S7の如
く、相対向する弧状切欠部3,3の一方に1ケ処
の舌片3cを、他方に2ケ処の舌片3d,3dを
それぞれ仮想中心点に向けて突出させた非対称の
輪郭に形成し、前記の各舌片3c,3d,3dで
植木鉢Pを三点支持し得るように構成することも
ある。
(考案の効果)
以上のように、本考案の植木鉢受け台は、台枠
の上部に挿着される天板を台枠上部の長手方向の
中心線を挟んで平行に並ぶ複数の天板部材に分割
し、分割された天板部材の内側縁部に植木鉢の外
周部に係合する切欠部を同じ位置に対向して設
け、前記の各天板部材と台枠との間に、各天板部
材の対向間隔を少なくとも2段階以上に拡縮し得
る調節手段を介在させて台枠と天板を連結固定し
てあるので、簡単な取扱い操作で天板部材間の対
向間隔を変化させ、鉢径の異なつた植木鉢でも、
常にその鍔部を切欠部に係合させて確固不動に最
良の状態に保持固定できるため、植木鉢の寸法毎
に別の植木鉢受け台を用意する必要がなく、通常
の家庭園芸用植木鉢は勿論、鉢底からの通気が不
可欠な過湿をきらう蘭などの植木鉢には、正に最
適の使用効果を発揮するものである。
の上部に挿着される天板を台枠上部の長手方向の
中心線を挟んで平行に並ぶ複数の天板部材に分割
し、分割された天板部材の内側縁部に植木鉢の外
周部に係合する切欠部を同じ位置に対向して設
け、前記の各天板部材と台枠との間に、各天板部
材の対向間隔を少なくとも2段階以上に拡縮し得
る調節手段を介在させて台枠と天板を連結固定し
てあるので、簡単な取扱い操作で天板部材間の対
向間隔を変化させ、鉢径の異なつた植木鉢でも、
常にその鍔部を切欠部に係合させて確固不動に最
良の状態に保持固定できるため、植木鉢の寸法毎
に別の植木鉢受け台を用意する必要がなく、通常
の家庭園芸用植木鉢は勿論、鉢底からの通気が不
可欠な過湿をきらう蘭などの植木鉢には、正に最
適の使用効果を発揮するものである。
第1図は本考案による植木鉢受け台の具体的な
実施構造の一例を示す斜視図、第2図は使用状態
を示す一部を破断した側面図、第3図は前記実施
例に於ける台枠上部の左右枠骨と天板部材の連結
状態を示す平面図、第4図乃至第9図はそれぞれ
本考案の類形的な他の実施例を示す要部の平面
図、第10図は従来の植木鉢受け台を示す斜視図
である。 S,S1,S2,S3,S4,S5,S6,S7……植木鉢受
け台、P……植木鉢、D……対向間隔、2……天
板、12……天板部材、3……切欠部、10……
調節手段。
実施構造の一例を示す斜視図、第2図は使用状態
を示す一部を破断した側面図、第3図は前記実施
例に於ける台枠上部の左右枠骨と天板部材の連結
状態を示す平面図、第4図乃至第9図はそれぞれ
本考案の類形的な他の実施例を示す要部の平面
図、第10図は従来の植木鉢受け台を示す斜視図
である。 S,S1,S2,S3,S4,S5,S6,S7……植木鉢受
け台、P……植木鉢、D……対向間隔、2……天
板、12……天板部材、3……切欠部、10……
調節手段。
Claims (1)
- 台枠1の上部に装着される天板2を台枠上部の
長手方向の中心線X−Xを挟んで平行に並ぶ複数
の天板部材12,12に分割し、分割された天板
部材12,12の内側縁部に植木鉢Pの外周部に
係合する切欠部3,3を同じ位置に対向して設
け、前記の各天板部材12,12と台枠1との間
に、各天板部材12,12の対向間隔Dを少なく
とも2段階以上に拡縮し得る調節手段10を介在
させて台枠1と天板2を連結固定してあることを
特徴とする植木鉢受け台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9699787U JPH0424920Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9699787U JPH0424920Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS643538U JPS643538U (ja) | 1989-01-10 |
| JPH0424920Y2 true JPH0424920Y2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=31322174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9699787U Expired JPH0424920Y2 (ja) | 1987-06-24 | 1987-06-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424920Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP9699787U patent/JPH0424920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS643538U (ja) | 1989-01-10 |
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