JPH04249288A - 光拡散体を使用する多層ブランクアウトサイン - Google Patents
光拡散体を使用する多層ブランクアウトサインInfo
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- JPH04249288A JPH04249288A JP3029119A JP2911991A JPH04249288A JP H04249288 A JPH04249288 A JP H04249288A JP 3029119 A JP3029119 A JP 3029119A JP 2911991 A JP2911991 A JP 2911991A JP H04249288 A JPH04249288 A JP H04249288A
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- B32B27/18—Layered products comprising a layer of synthetic resin characterised by the use of special additives
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- B32B2307/00—Properties of the layers or laminate
- B32B2307/40—Properties of the layers or laminate having particular optical properties
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Laminated Bodies (AREA)
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は、合成樹脂マトリックス及び光
拡散性重合体粒子よりなる特定の半透明シートを使用す
る多層ブランクアウトサイン(blankout si
gn)に関する。ブランクアウトサインは、当該産業に
おいて周知で、確立されたものである。
拡散性重合体粒子よりなる特定の半透明シートを使用す
る多層ブランクアウトサイン(blankout si
gn)に関する。ブランクアウトサインは、当該産業に
おいて周知で、確立されたものである。
【0002】
【従来の技術】「ブランクアウトサイン」というときに
は、2つの型があり、その両方共2つの材料層、典型的
には半透明のホワイト(translucent wh
ite)をおおう透明のブロンズ(transpare
nt bronze)よりなる。通常非黄変特性のため
にアクリル系材料がこのシート用に使用されるが、透明
又は半透明シート材料であればいずれのものでも使用す
ることができる。第1の型のブランクアウトサインは、
半透明のホワイトシート上にペイント塗りされ、次に透
明のブロンズでカバーされたメッセージを有している。 このメッセージは、サインが背面照明される時容易に読
めるようになる。サインが背面照明されない時には、メ
ッセージは部分的に又は全体に明瞭でなくなる。1例は
空港のゲートにおけるサインであり、これは照明されな
い時には暗くかつメッセージがないが、照明される時に
は、「搭乗中」のサインを示す。
は、2つの型があり、その両方共2つの材料層、典型的
には半透明のホワイト(translucent wh
ite)をおおう透明のブロンズ(transpare
nt bronze)よりなる。通常非黄変特性のため
にアクリル系材料がこのシート用に使用されるが、透明
又は半透明シート材料であればいずれのものでも使用す
ることができる。第1の型のブランクアウトサインは、
半透明のホワイトシート上にペイント塗りされ、次に透
明のブロンズでカバーされたメッセージを有している。 このメッセージは、サインが背面照明される時容易に読
めるようになる。サインが背面照明されない時には、メ
ッセージは部分的に又は全体に明瞭でなくなる。1例は
空港のゲートにおけるサインであり、これは照明されな
い時には暗くかつメッセージがないが、照明される時に
は、「搭乗中」のサインを示す。
【0003】第2の型のブランクアウトサインはメッセ
ージを含まず、サインが照明されそして照明されない時
単に異なった色を示すのに使用される。1例は店舗用の
形をもつ文字である。文字は日中は色が暗く、夜間は色
が明るく、このようにしてその環境と対照的になり、一
層注意されるようになる。
ージを含まず、サインが照明されそして照明されない時
単に異なった色を示すのに使用される。1例は店舗用の
形をもつ文字である。文字は日中は色が暗く、夜間は色
が明るく、このようにしてその環境と対照的になり、一
層注意されるようになる。
【0004】ブランクアウトサインは、最も典型的には
半透明のホワイトをおおう透明のブロンズであるが、い
ずれの半透明の色のものをおおういずれの透明の色のも
のであっても差支えない。明らかに、透明シートの色が
濃い方が第2のシート及び(又は)メッセージを日中に
より良好に隠ぺいする。同様に、高い光透過率の拡散性
シートは、背面照明される時一層明るいサインを生じる
。
半透明のホワイトをおおう透明のブロンズであるが、い
ずれの半透明の色のものをおおういずれの透明の色のも
のであっても差支えない。明らかに、透明シートの色が
濃い方が第2のシート及び(又は)メッセージを日中に
より良好に隠ぺいする。同様に、高い光透過率の拡散性
シートは、背面照明される時一層明るいサインを生じる
。
【0005】一方、特開昭63−137911号及び特
開平1−292064号には、半透明であるすぐれた光
透過性のプラスチックシートが開示されている。このシ
ートは、合成樹脂マトリックス及び光拡散性重合体粒子
よりなる。このものは、光拡散特性、換言すれば非反射
、非後方散乱特性のため多くの適用を有している。特開
昭63−137911号及び特開平1−292069号
は、この光拡散性材料の多くの用途を開示している。 しかし、ブランクアウトサインに関しては、これらの特
許公開中記載はない。
開平1−292064号には、半透明であるすぐれた光
透過性のプラスチックシートが開示されている。このシ
ートは、合成樹脂マトリックス及び光拡散性重合体粒子
よりなる。このものは、光拡散特性、換言すれば非反射
、非後方散乱特性のため多くの適用を有している。特開
昭63−137911号及び特開平1−292069号
は、この光拡散性材料の多くの用途を開示している。 しかし、ブランクアウトサインに関しては、これらの特
許公開中記載はない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ブランクアウトサイン
を得るために現在用いられているいくつかの標準的な方
法がある。図1には、半透明のホワイトシートをおおう
透明のブロンズシートを使用する標準的な方法が示され
る(図面の簡単な説明参照)。この場合には、ホワイト
シートは接触透明度が不良であり、それでバックペイン
ティングは実行可能ではない。ペイント及びホワイトシ
ートは共に光を後方散乱し、それで、特に日光のような
明るい外界の光の下では、メッセージを隠すことが困難
である。
を得るために現在用いられているいくつかの標準的な方
法がある。図1には、半透明のホワイトシートをおおう
透明のブロンズシートを使用する標準的な方法が示され
る(図面の簡単な説明参照)。この場合には、ホワイト
シートは接触透明度が不良であり、それでバックペイン
ティングは実行可能ではない。ペイント及びホワイトシ
ートは共に光を後方散乱し、それで、特に日光のような
明るい外界の光の下では、メッセージを隠すことが困難
である。
【0007】他の1つの方法は、透明シート上透明のブ
ロンズシートを使用することである。しかし、その時は
透明シートの背面はホワイトペイント(又はどのような
背景色が選ばれるにしても)で噴霧されて光源を隠さな
ければならない。この場合も、ペイントは光を後方散乱
して明るい場所において隠すことを困難とし、ペイント
は光透過率が不良であり、サインが明るくなくなり、そ
して背面を噴霧することは余分の処理工程となる。
ロンズシートを使用することである。しかし、その時は
透明シートの背面はホワイトペイント(又はどのような
背景色が選ばれるにしても)で噴霧されて光源を隠さな
ければならない。この場合も、ペイントは光を後方散乱
して明るい場所において隠すことを困難とし、ペイント
は光透過率が不良であり、サインが明るくなくなり、そ
して背面を噴霧することは余分の処理工程となる。
【0008】共押出しされた材料(異なった半透明カラ
ー上透明カラー)は、1つのシートのみ取扱うという利
点を提供する。このような例が図2に示され、図中透明
ブロンズシート(1)は半透明のクリヤシート(tra
nslucent clear sheet)(2)と
共に押し出され、背面ペイント塗り(3)され、次にペ
イントで噴霧(4)される(図面の簡単な説明参照)。 形状をもつ、即ち三次元のサインが構築される時、この
技術による有意な利点が認証される。共押出しなしでは
、2つのシートを形状化又は熱成形し、そして次に合わ
さなければならず、追加の処理工程を必要とする。共押
出しの場合には、バックペインティングを要するので、
第2の面用に透明材料が使用されなければならない。し
かし、背面をペイントで噴霧して光源を隠さなければな
らず、その結果前に論じた不利点が生じる。
ー上透明カラー)は、1つのシートのみ取扱うという利
点を提供する。このような例が図2に示され、図中透明
ブロンズシート(1)は半透明のクリヤシート(tra
nslucent clear sheet)(2)と
共に押し出され、背面ペイント塗り(3)され、次にペ
イントで噴霧(4)される(図面の簡単な説明参照)。 形状をもつ、即ち三次元のサインが構築される時、この
技術による有意な利点が認証される。共押出しなしでは
、2つのシートを形状化又は熱成形し、そして次に合わ
さなければならず、追加の処理工程を必要とする。共押
出しの場合には、バックペインティングを要するので、
第2の面用に透明材料が使用されなければならない。し
かし、背面をペイントで噴霧して光源を隠さなければな
らず、その結果前に論じた不利点が生じる。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述したように、特開昭
63−137911号及び特開平1−292064号は
、すぐれた光拡散特性が高い光透過度と組合わされてい
る新規な光拡散性樹脂を提供する。この材料は光を有意
には後方散乱しないので、この特性の組合せが可能であ
る。又、この材料は良好な接触透明度を示す。
63−137911号及び特開平1−292064号は
、すぐれた光拡散特性が高い光透過度と組合わされてい
る新規な光拡散性樹脂を提供する。この材料は光を有意
には後方散乱しないので、この特性の組合せが可能であ
る。又、この材料は良好な接触透明度を示す。
【0010】本発明者らは、この光拡散性材料、例えば
光拡散性樹脂がブランクアウトサイン中で使用するのに
すぐれた選択であることを見出した。この材料及び応用
を図3に示す(図面の簡単な説明参照)。
光拡散性樹脂がブランクアウトサイン中で使用するのに
すぐれた選択であることを見出した。この材料及び応用
を図3に示す(図面の簡単な説明参照)。
【0011】本発明の多層ブランクアウトサインの厚さ
は、0.05〜10mm、好ましくは1.0〜10mm
、更に好ましくは3.0〜5.0mmの範囲である。
は、0.05〜10mm、好ましくは1.0〜10mm
、更に好ましくは3.0〜5.0mmの範囲である。
【0012】約1.0〜3.0mmの厚さの範囲を有す
る半透明シートの光透過率は、75〜90%、好ましく
は80〜90%、更に好ましくは80〜85%である。 ここに記載されている多層ブランクアウトサインの2層
系(透明ブロンズと半透明ホワイト)は実施例3、「ブ
ランクアウトサイン中材料の光透過率」中見出すことが
できる。
る半透明シートの光透過率は、75〜90%、好ましく
は80〜90%、更に好ましくは80〜85%である。 ここに記載されている多層ブランクアウトサインの2層
系(透明ブロンズと半透明ホワイト)は実施例3、「ブ
ランクアウトサイン中材料の光透過率」中見出すことが
できる。
【0013】本発明においては、「光透過率」という用
語は、すべての角度において透過される光の合計(全光
透過率)を意味し、それはシートに光を照射する時シー
トを通過する光度を測定することによって得ることがで
きる。
語は、すべての角度において透過される光の合計(全光
透過率)を意味し、それはシートに光を照射する時シー
トを通過する光度を測定することによって得ることがで
きる。
【0014】接触透明度のゆえに、ブランクアウトサイ
ンのメッセージを材料の第2の面上にペイント塗り(バ
ックペインティング工程)することができ、このことは
共押出しされた材料の使用を許容する。共押出しされた
シートの使用は、有意なコスト節減を提供する。1つの
シートのみが使用されることになるからである。又、こ
の材料は、1枚とシートとして熱成形可能又は形状化可
能であり、このことは、より簡単な加工工程を表わす。
ンのメッセージを材料の第2の面上にペイント塗り(バ
ックペインティング工程)することができ、このことは
共押出しされた材料の使用を許容する。共押出しされた
シートの使用は、有意なコスト節減を提供する。1つの
シートのみが使用されることになるからである。又、こ
の材料は、1枚とシートとして熱成形可能又は形状化可
能であり、このことは、より簡単な加工工程を表わす。
【0015】この光拡散性材料は又良好な光拡散剤であ
り、それで第2の面をペイント噴霧する必要はない。こ
の拡散性材料は高い光透過率を提供し、従ってこのサイ
ンは、背面照明される時一層明るく見えるか、又は標準
的な明るさのサインを得るのに一層低いワット数のラン
プを使用することができる。別に、表面材料用に一層濃
い透明カラーを使用することができ、標準的な背面照明
の明るさをもつ一層高級なサインを得る。
り、それで第2の面をペイント噴霧する必要はない。こ
の拡散性材料は高い光透過率を提供し、従ってこのサイ
ンは、背面照明される時一層明るく見えるか、又は標準
的な明るさのサインを得るのに一層低いワット数のラン
プを使用することができる。別に、表面材料用に一層濃
い透明カラーを使用することができ、標準的な背面照明
の明るさをもつ一層高級なサインを得る。
【0016】この光拡散性材料は光を有意には後方散乱
しないので、標準的なブランクアウトサインに比してこ
の光拡散性材料により、明るい外界の光の下で第2の面
のカラー及び(又は)メッセージは明瞭でなくなる(光
源を切る時第2の面のカラー及び(又は)メッセージの
前側の隠ぺい力がよくなる)。又この光拡散性材料によ
りブルーカラーはきわめて自然に見える。光が後方散乱
されないからである(ブルーの光は、黄又は赤の光より
後方散乱され、それでブルーは、後方散乱性の媒体を通
して映し出される時ウォッシュアウトされるように見え
る)。
しないので、標準的なブランクアウトサインに比してこ
の光拡散性材料により、明るい外界の光の下で第2の面
のカラー及び(又は)メッセージは明瞭でなくなる(光
源を切る時第2の面のカラー及び(又は)メッセージの
前側の隠ぺい力がよくなる)。又この光拡散性材料によ
りブルーカラーはきわめて自然に見える。光が後方散乱
されないからである(ブルーの光は、黄又は赤の光より
後方散乱され、それでブルーは、後方散乱性の媒体を通
して映し出される時ウォッシュアウトされるように見え
る)。
【0017】この光拡散性材料は、現在市販されている
いずれの色にも染色することができ、きわめて自然かつ
真実な外観を生じることができる。後方散乱が有意でな
いからである。このことは、ブランクアウトサイン中組
合わせることができる多くの色の選択の余地を生じ、か
くして製造業者に一層大きな設計の自由度を与える。後
方散乱は、多くの他の型の拡散系において色素系からの
とぼしい演色性の原因である。
いずれの色にも染色することができ、きわめて自然かつ
真実な外観を生じることができる。後方散乱が有意でな
いからである。このことは、ブランクアウトサイン中組
合わせることができる多くの色の選択の余地を生じ、か
くして製造業者に一層大きな設計の自由度を与える。後
方散乱は、多くの他の型の拡散系において色素系からの
とぼしい演色性の原因である。
【0018】次に、本発明中使用される光拡散性材料を
以下説明する。
以下説明する。
【0019】このシートにおいては、合成樹脂がマトリ
ックスとして使用される。本発明中使用される合成樹脂
の例は、ポリオレフィン系樹脂、例えばポリエチレン及
びポリプロピレン;オレフィン−酢酸ビニル共重合体;
ポリアルキル(メタ)アクリレート、例えばポリメチル
(メタ)アクリレート;塩化ビニル樹脂;ポリエステル
;ポリアミド樹脂、例えばナイロン;ポリカーボネート
;ポリスチレン;スチレン/アクリロニトリル、ポリビ
ニリデンフルオリド及びポリスルフォンを含むが、これ
らに限定されない。これらの樹脂は、単独又は組合せ又
は共重合体として使用することができる。
ックスとして使用される。本発明中使用される合成樹脂
の例は、ポリオレフィン系樹脂、例えばポリエチレン及
びポリプロピレン;オレフィン−酢酸ビニル共重合体;
ポリアルキル(メタ)アクリレート、例えばポリメチル
(メタ)アクリレート;塩化ビニル樹脂;ポリエステル
;ポリアミド樹脂、例えばナイロン;ポリカーボネート
;ポリスチレン;スチレン/アクリロニトリル、ポリビ
ニリデンフルオリド及びポリスルフォンを含むが、これ
らに限定されない。これらの樹脂は、単独又は組合せ又
は共重合体として使用することができる。
【0020】前記の合成樹脂は、好ましくは耐熱性及び
衝撃抵抗性を共に有する。添加剤、例えば熱ゆがみ改善
剤、衝撃調節剤、紫外線吸収剤、難燃剤、色素等を合成
樹脂中に配合することが可能である。
衝撃抵抗性を共に有する。添加剤、例えば熱ゆがみ改善
剤、衝撃調節剤、紫外線吸収剤、難燃剤、色素等を合成
樹脂中に配合することが可能である。
【0021】本発明のシートは、前記の合成樹脂を成分
とするマトリックス中に光拡散剤が含まれることを特徴
とする。光分散剤として、適切な光透過度及びすぐれた
光分散特性をもつので有機重合体化合物の粒子が好まし
く、その具体例は、アルキル(メタ)アクリレート型樹
脂、モノビニルアレーン型樹脂、例えばスチレン型樹脂
及びビニルカルボキシレート樹脂を含む。これらの光拡
散剤は、単独重合体、共重合体又は混合物、並びに重層
体(multi−staged materials)
であってよい。アルキルアクリレート型樹脂が好ましく
、前記アルキルアクリレート樹脂のコアよりなり、それ
が更に前記の樹脂の層でカバーされているものが更に好
ましく使用される。後者の例は、特開昭63−1379
11号及び特開平1−292064号に開示されている
粒状重合体組成物である。
とするマトリックス中に光拡散剤が含まれることを特徴
とする。光分散剤として、適切な光透過度及びすぐれた
光分散特性をもつので有機重合体化合物の粒子が好まし
く、その具体例は、アルキル(メタ)アクリレート型樹
脂、モノビニルアレーン型樹脂、例えばスチレン型樹脂
及びビニルカルボキシレート樹脂を含む。これらの光拡
散剤は、単独重合体、共重合体又は混合物、並びに重層
体(multi−staged materials)
であってよい。アルキルアクリレート型樹脂が好ましく
、前記アルキルアクリレート樹脂のコアよりなり、それ
が更に前記の樹脂の層でカバーされているものが更に好
ましく使用される。後者の例は、特開昭63−1379
11号及び特開平1−292064号に開示されている
粒状重合体組成物である。
【0022】使用される光拡散剤粒子は、一般に形状が
実質的に球形であり、その平均粒径は0.1〜500ミ
クロンの範囲である。ここでいう「平均粒径」なる用語
は、ナノサイザー(nanosizer)によって測定
されたものである。更に、粒子は、好ましくは少なくと
も90重量%の粒子の粒径が平均粒径の±20%の範囲
内に収まる粒径分布を有する。
実質的に球形であり、その平均粒径は0.1〜500ミ
クロンの範囲である。ここでいう「平均粒径」なる用語
は、ナノサイザー(nanosizer)によって測定
されたものである。更に、粒子は、好ましくは少なくと
も90重量%の粒子の粒径が平均粒径の±20%の範囲
内に収まる粒径分布を有する。
【0023】光拡散剤の屈折率(Nd)は、良好な光分
散特性を得るという見地から前記マトリックス合成樹脂
の屈折率(Nm)と次の相関を有する。
散特性を得るという見地から前記マトリックス合成樹脂
の屈折率(Nm)と次の相関を有する。
【0024】0.003≦1Nm−Nd1≦0.2(た
だし、ここでいう「屈折率」とはn25Dである)前述
した光拡散剤粒子は、0.1〜40重量%の範囲の量で
前記合成樹脂(マトリックス)中に配合される。これら
の粒子は、好ましくはマトリックス中均一に分散され、
それによって良好な光分散特性が達成される。
だし、ここでいう「屈折率」とはn25Dである)前述
した光拡散剤粒子は、0.1〜40重量%の範囲の量で
前記合成樹脂(マトリックス)中に配合される。これら
の粒子は、好ましくはマトリックス中均一に分散され、
それによって良好な光分散特性が達成される。
【0025】合成樹脂及び混合されその中に分散されて
いる光拡散剤よりなる、特に好ましい材料は、特開昭6
3−247911号及び特開平1−292064号中開
示されている重合体組成物である。更に特定すれば、こ
れら重合体組成物は、熱可塑性又は熱硬化性マトリック
ス重合体及び組成物の全重量を基にして0.1〜40重
量%の範囲の量のマトリックス中分散された重合体粒子
よりなり、重合体粒子が2〜15ミクロンの範囲の平均
粒径及び少なくとも90重量%の粒子の粒径が平均粒径
の±20%の範囲内に収まる粒径分布を有し、かつ粒子
の形状が実質的に球形である熱可塑性又は熱硬化性重合
体組成物である。重合体組成物が熱可塑性重合体マトリ
ックスを基にした光散乱性組成物であり、球形重合体粒
子が組成物の全重量の0.1〜10重量%を構成すると
きには、特に好ましい球形重合体粒子は、ゴム様アルキ
ルアクリレート重合体(ただしアルキル基は2〜8の炭
素原子を有する)のコア〔ただしこの重合体は、0又は
5%までの交叉結合剤及び0又は5%までのグラフトリ
ンカー(量はコアの全重量を基にする)と共重合されて
おり、その屈折率(n25D)がマトリックス重合体の
屈折率(Nm)と少なくとも±0.003異なっている
が、±0.2より大きくは異なっていないコア/シェル
重合体粒子である〕及び少なくとも1つの重合体シェル
(最も外側の層はマトリックス重合体と相容性であり、
シェルは粒子の全重量の5〜40%を構成する)を成分
とするコア/シェル重合体粒子である。
いる光拡散剤よりなる、特に好ましい材料は、特開昭6
3−247911号及び特開平1−292064号中開
示されている重合体組成物である。更に特定すれば、こ
れら重合体組成物は、熱可塑性又は熱硬化性マトリック
ス重合体及び組成物の全重量を基にして0.1〜40重
量%の範囲の量のマトリックス中分散された重合体粒子
よりなり、重合体粒子が2〜15ミクロンの範囲の平均
粒径及び少なくとも90重量%の粒子の粒径が平均粒径
の±20%の範囲内に収まる粒径分布を有し、かつ粒子
の形状が実質的に球形である熱可塑性又は熱硬化性重合
体組成物である。重合体組成物が熱可塑性重合体マトリ
ックスを基にした光散乱性組成物であり、球形重合体粒
子が組成物の全重量の0.1〜10重量%を構成すると
きには、特に好ましい球形重合体粒子は、ゴム様アルキ
ルアクリレート重合体(ただしアルキル基は2〜8の炭
素原子を有する)のコア〔ただしこの重合体は、0又は
5%までの交叉結合剤及び0又は5%までのグラフトリ
ンカー(量はコアの全重量を基にする)と共重合されて
おり、その屈折率(n25D)がマトリックス重合体の
屈折率(Nm)と少なくとも±0.003異なっている
が、±0.2より大きくは異なっていないコア/シェル
重合体粒子である〕及び少なくとも1つの重合体シェル
(最も外側の層はマトリックス重合体と相容性であり、
シェルは粒子の全重量の5〜40%を構成する)を成分
とするコア/シェル重合体粒子である。
【0026】光拡散剤の粒子は、いずれの既知の方式に
よっても合成樹脂と混合し、その中に分散することがで
きる。例えば、次の方法を適用することができる:(1
)押出機中合成樹脂及び光拡散剤を混練し、次にこの混
合物を成形してシート体とすることよりなる方法;(2
)エマルジョン型の合成樹脂及び光拡散剤を混合し、凝
固剤を用いて両者を凝固させ、次に成型することよりな
る方法(米国特許第3,751,527号に開示)。必
要な場合シート中に熱ゆがみ調節剤、衝撃調節剤、紫外
線吸収剤、難燃剤、色素等を配合することも可能である
。
よっても合成樹脂と混合し、その中に分散することがで
きる。例えば、次の方法を適用することができる:(1
)押出機中合成樹脂及び光拡散剤を混練し、次にこの混
合物を成形してシート体とすることよりなる方法;(2
)エマルジョン型の合成樹脂及び光拡散剤を混合し、凝
固剤を用いて両者を凝固させ、次に成型することよりな
る方法(米国特許第3,751,527号に開示)。必
要な場合シート中に熱ゆがみ調節剤、衝撃調節剤、紫外
線吸収剤、難燃剤、色素等を配合することも可能である
。
【0027】慣用のアクリレート系シートと物理特性を
比較する目的で、ブランクアウトサイン用に普通使用さ
れている標準的な材料であるOroglas W−24
47又はPlexiglas W−2447(Rohm
and Haas商標)と比較する。Oroglas
は、ヨーロッパ及びアジア、並びに均等地域におけるR
ohm and Haas Co. の専用のアクリル
系シートの商標であり、Plexiglassは、米国
、カナダ及び大部分のラテンアメリカ諸国におけるRo
hm and Haas Co. の専用のアクリル系
シートの商標である。両材料は、同様の拡散曲線を示し
、第2の面のカラー及び(又は)メッセージの同様の隠
ぺい力を提供するが、3mmの厚さにおいて、Orog
las W−2447又はPlexiglass W−
2447は53%の光透過率を有するのみであり、光分
散性重合体シートは75%の光透過率を有する。
比較する目的で、ブランクアウトサイン用に普通使用さ
れている標準的な材料であるOroglas W−24
47又はPlexiglas W−2447(Rohm
and Haas商標)と比較する。Oroglas
は、ヨーロッパ及びアジア、並びに均等地域におけるR
ohm and Haas Co. の専用のアクリル
系シートの商標であり、Plexiglassは、米国
、カナダ及び大部分のラテンアメリカ諸国におけるRo
hm and Haas Co. の専用のアクリル系
シートの商標である。両材料は、同様の拡散曲線を示し
、第2の面のカラー及び(又は)メッセージの同様の隠
ぺい力を提供するが、3mmの厚さにおいて、Orog
las W−2447又はPlexiglass W−
2447は53%の光透過率を有するのみであり、光分
散性重合体シートは75%の光透過率を有する。
【0028】各材料中使用される拡散剤粒子は可視光を
あまり吸収しないので、光透過率の差異は、主に後方散
乱に帰されるはずである。このことは、光拡散性重合体
シートの2倍以上Oroglas W−2447又はP
lexiglass W−2447が入射光を後方散乱
させることを意味する(光透過率の理論最大量は92%
であるから)。光のこの後方散乱は、日中はメッセージ
の前側隠ぺいを不良とし、夜間背面照明される時サイン
が薄暗くなる。
あまり吸収しないので、光透過率の差異は、主に後方散
乱に帰されるはずである。このことは、光拡散性重合体
シートの2倍以上Oroglas W−2447又はP
lexiglass W−2447が入射光を後方散乱
させることを意味する(光透過率の理論最大量は92%
であるから)。光のこの後方散乱は、日中はメッセージ
の前側隠ぺいを不良とし、夜間背面照明される時サイン
が薄暗くなる。
【0029】光拡散性重合体は拡散剤として作用するの
で、背面に施用されたペイントから屈折された光があれ
ば拡散され、Oroglas W−2447又はPle
xiglas W−2447に比して見えにくくなり
、このものは前面ペイント塗りされなければならない。 又、光拡散性重合体シートは光を有意には後方散乱しな
いので、光透過率に対する厚さの依存度は小さくなる。 従って、熱成形の間には、隅その他の深延伸領域がシー
トの平均平板部分よりうすくなることが多いが、光拡散
性重合体シートを用いると形状化したシート上明るさの
差異が容易には観察されない。
で、背面に施用されたペイントから屈折された光があれ
ば拡散され、Oroglas W−2447又はPle
xiglas W−2447に比して見えにくくなり
、このものは前面ペイント塗りされなければならない。 又、光拡散性重合体シートは光を有意には後方散乱しな
いので、光透過率に対する厚さの依存度は小さくなる。 従って、熱成形の間には、隅その他の深延伸領域がシー
トの平均平板部分よりうすくなることが多いが、光拡散
性重合体シートを用いると形状化したシート上明るさの
差異が容易には観察されない。
【0030】図3に示されるとおり、本発明の2層ブラ
ンクアウトサインは慣用の押出機によって得られる。前
面シートの粗材料は、ブルーカラーで染色されたアクリ
ル系シートであり、第2のシートの粗材料は、光拡散性
材料である。
ンクアウトサインは慣用の押出機によって得られる。前
面シートの粗材料は、ブルーカラーで染色されたアクリ
ル系シートであり、第2のシートの粗材料は、光拡散性
材料である。
【0031】従って、0.1〜5mmの厚さをもち、合
成樹脂マトリックス及び光拡散性重合体粒子よりなり、
そして80%又はそれ以上の光透過率を有する、透明ブ
ロンズオーバーレーの後に置かれている半透明シートを
使用する多層ブランクアウトサインを本発明に従って得
ることができる。
成樹脂マトリックス及び光拡散性重合体粒子よりなり、
そして80%又はそれ以上の光透過率を有する、透明ブ
ロンズオーバーレーの後に置かれている半透明シートを
使用する多層ブランクアウトサインを本発明に従って得
ることができる。
【0032】
【発明の効果】要約すれば、ブランクアウトサイン中こ
の新しい光拡散性材料を使用することは、既存の技術に
比して次の利点を提供する。 1.より高い光透過率(より明るいサイン及び(又は)
エネルギー節減)。 2.接触透明度のため背面ペイント塗りすることができ
る。 3.ペイントで後側を噴霧することなしに良好なランプ
隠ぺい力(1つ少ない加工工程及びコスト節減)。 4.より少ない後方散乱光(ランプを消した時よりよい
前面一側面隠ぺい及び強いブルーエンドカラー)。 5.背面ペイント塗りすることができる共押出しシート
として利用できる(シート生産の際コスト節減及び単一
パートとして熱成形可能又は形状化可能)。 6.材料は、色素添加又は顔料添加していずれのカラー
にすることもでき、良好な外観を生じることができる(
サインの設計の際のカラーの自由度)。
の新しい光拡散性材料を使用することは、既存の技術に
比して次の利点を提供する。 1.より高い光透過率(より明るいサイン及び(又は)
エネルギー節減)。 2.接触透明度のため背面ペイント塗りすることができ
る。 3.ペイントで後側を噴霧することなしに良好なランプ
隠ぺい力(1つ少ない加工工程及びコスト節減)。 4.より少ない後方散乱光(ランプを消した時よりよい
前面一側面隠ぺい及び強いブルーエンドカラー)。 5.背面ペイント塗りすることができる共押出しシート
として利用できる(シート生産の際コスト節減及び単一
パートとして熱成形可能又は形状化可能)。 6.材料は、色素添加又は顔料添加していずれのカラー
にすることもでき、良好な外観を生じることができる(
サインの設計の際のカラーの自由度)。
【0033】〔製造例〕〔実施例1〕
(1) 光拡散性重合体粒子の製造例ステップa
まず、次の水性混合物(A、B、C、D)を調製し
た。
た。
【0034】
混合物 成
分
重量部 A 水
162 炭酸カリ
ウム
0.12 B
ブチルアクリレート
66
スチレン
15
n−オクチルメルカプタン
19
10%ドデシルベンゼンスルホン
酸ナトリウム水
溶液
5.3 水
19 C
過硫酸カリウム
0.014
水
1.4 D 過硫酸カリウム
0.055 水
8.3次に、
撹拌器及び冷却器を備え、かつ窒素を封入した反応器に
混合物Aを入れ、87℃に加熱した。
分
重量部 A 水
162 炭酸カリ
ウム
0.12 B
ブチルアクリレート
66
スチレン
15
n−オクチルメルカプタン
19
10%ドデシルベンゼンスルホン
酸ナトリウム水
溶液
5.3 水
19 C
過硫酸カリウム
0.014
水
1.4 D 過硫酸カリウム
0.055 水
8.3次に、
撹拌器及び冷却器を備え、かつ窒素を封入した反応器に
混合物Aを入れ、87℃に加熱した。
【0035】この撹拌した反応器内容物に、混合物Bの
7%及び混合物Cのすべてを加え、反応器内容物を30
分間撹拌した。次いで、混合物Bの残り及び混合物Dを
、撹拌しながら90分間かけて加えた。反応器内容物を
、撹拌しながら50分間87℃に維持し、その後、得ら
れた重合体乳濁液(ステップa)を室温まで冷却した。
7%及び混合物Cのすべてを加え、反応器内容物を30
分間撹拌した。次いで、混合物Bの残り及び混合物Dを
、撹拌しながら90分間かけて加えた。反応器内容物を
、撹拌しながら50分間87℃に維持し、その後、得ら
れた重合体乳濁液(ステップa)を室温まで冷却した。
【0036】ナノサイザー(Nanosizer)で測
定したところ、得られた重合体(ブチルアクリレート−
スチレン共重合体)粒子の粒径は0.3μmであった。
定したところ、得られた重合体(ブチルアクリレート−
スチレン共重合体)粒子の粒径は0.3μmであった。
【0037】ステップb
次の水性混合物を製造した。
【0038】
混合物 成 分
重量部 A ブチルアクリレート
98 ブチレングリコールジアクリ
レート 0.50
アリルメタクリレート
2.
0 過酸化ベンゾイル
0.80 B マグネシウムp−
ニトロソフェノレート 0.
011 水
226 10%
ドデシルベンゼンスルホン酸
ナトリウム水溶液
3.1 C 上記(ステ
ップa)の重合体乳濁液
1.5混合物Aを混合物Bと、ウォーリングブレ
ンダー(Waring Blender)中にて3分間
混合して乳濁液を製造した。この乳濁液を、混合物Cが
入っている加圧式反応容器中に入れ、反応容器内容物を
窒素封入下で1時間撹拌した。 反応容器を密封し、68℃の水浴中にて3時間振盪し、
次いで室温に冷却した。得られた重合体粒子は、粒径が
約2μmであった。
重量部 A ブチルアクリレート
98 ブチレングリコールジアクリ
レート 0.50
アリルメタクリレート
2.
0 過酸化ベンゾイル
0.80 B マグネシウムp−
ニトロソフェノレート 0.
011 水
226 10%
ドデシルベンゼンスルホン酸
ナトリウム水溶液
3.1 C 上記(ステ
ップa)の重合体乳濁液
1.5混合物Aを混合物Bと、ウォーリングブレ
ンダー(Waring Blender)中にて3分間
混合して乳濁液を製造した。この乳濁液を、混合物Cが
入っている加圧式反応容器中に入れ、反応容器内容物を
窒素封入下で1時間撹拌した。 反応容器を密封し、68℃の水浴中にて3時間振盪し、
次いで室温に冷却した。得られた重合体粒子は、粒径が
約2μmであった。
【0039】ステップc
混合物Cが、ステップbで製造された粒子懸濁液の
23重量部である以外は、ステップbの操作を繰り返し
た。得られた粒子は、約5μmの粒径を有していた。
23重量部である以外は、ステップbの操作を繰り返し
た。得られた粒子は、約5μmの粒径を有していた。
【0040】ステップd
次の水性混合物を製造した。
【0041】
混合物 成 分
重量部 A ステップcの粒子懸濁液
13
48 B メチルメタクリレート
96 エチルアクリレート
4.0 C 3%ナトリウ
ムホルムアルデヒド
スルホキシレート水溶液
10 10%ドデシルベンゼ
ンスルホン酸
ナトリウム水溶液
1.5 水
53 D
t−ブチルハイドロパーオキサイド
0.45
水
14混合物Aを撹拌器及び冷却器を備えかつ窒素を封
入した反応器中に秤収した。この反応器内容物を、65
℃に加熱し、窒素封入下で撹拌した。混合物B、C及び
Dを、反応器中に90分間かけてそれぞれ別々に加えた
。温度を65℃に維持し、30分間撹拌した。次いで、
反応器内容物を室温に冷却した。かくして得られた光拡
散剤(重合体積層体)の粒子は、約5μmの粒径を有し
、かつ粒径2〜4μmの粒子の数は約20%未満であり
、非常に小さい数の粒子は0.5μm未満であった。
重量部 A ステップcの粒子懸濁液
13
48 B メチルメタクリレート
96 エチルアクリレート
4.0 C 3%ナトリウ
ムホルムアルデヒド
スルホキシレート水溶液
10 10%ドデシルベンゼ
ンスルホン酸
ナトリウム水溶液
1.5 水
53 D
t−ブチルハイドロパーオキサイド
0.45
水
14混合物Aを撹拌器及び冷却器を備えかつ窒素を封
入した反応器中に秤収した。この反応器内容物を、65
℃に加熱し、窒素封入下で撹拌した。混合物B、C及び
Dを、反応器中に90分間かけてそれぞれ別々に加えた
。温度を65℃に維持し、30分間撹拌した。次いで、
反応器内容物を室温に冷却した。かくして得られた光拡
散剤(重合体積層体)の粒子は、約5μmの粒径を有し
、かつ粒径2〜4μmの粒子の数は約20%未満であり
、非常に小さい数の粒子は0.5μm未満であった。
【0042】かくして製造された光拡散剤(重層重合体
)の屈折率(n25D)は1.46であった。
)の屈折率(n25D)は1.46であった。
【0043】(2) 光拡散性樹脂組成物の製造1.
(1)で得られた光拡散剤を、カルシウムハイポホスフ
ァイト(calcium hypophosphite
)凝固剤を用いて凝固することによって水性懸濁液から
単離し、その拡散剤10重量部を、約120,000重
量平均分子量を有するポリ(メチルメタクリレート)の
90重量部と、232℃において溶融混合した。この樹
脂組成物から製造されたシートは半透明であり、すぐれ
た半透明隠ぺい力を示し、約80%の光透過率を有して
いた。
(1)で得られた光拡散剤を、カルシウムハイポホスフ
ァイト(calcium hypophosphite
)凝固剤を用いて凝固することによって水性懸濁液から
単離し、その拡散剤10重量部を、約120,000重
量平均分子量を有するポリ(メチルメタクリレート)の
90重量部と、232℃において溶融混合した。この樹
脂組成物から製造されたシートは半透明であり、すぐれ
た半透明隠ぺい力を示し、約80%の光透過率を有して
いた。
【0044】なお、ここで、表面層用のマトリックスと
して使用したポリ(メチルメタクリレート)の屈折率(
n25D)は、1.49であった。
して使用したポリ(メチルメタクリレート)の屈折率(
n25D)は、1.49であった。
【0045】〔実施例2〕本発明のブランクアウトサイ
ンの製造例 当該産業に周知である標準的な共押出し方式を使用し、
2層シートを共押出しする。このシートの厚さは、1m
mから10mmまで、最も典型的には3〜5mmの範囲
とすることができる。トップ層、即ちカバー層は、サイ
ンの外層となり、アクリル系共押出し等級樹脂〔例えば
Plexiglas V−045(アクリル系の1つの
樹脂に対するRohm and Haas Co. の
商標)〕よりなり、ブロンズ色素が負荷される。このも
のは色が透明ブロンズである第1の層となる。このトッ
プ層は、典型的には全シートの10〜40%を構成する
ことになる。このような応用に使用される代表的な透明
ブロンズ処方物は約30%の光透過率を有するものであ
る。
ンの製造例 当該産業に周知である標準的な共押出し方式を使用し、
2層シートを共押出しする。このシートの厚さは、1m
mから10mmまで、最も典型的には3〜5mmの範囲
とすることができる。トップ層、即ちカバー層は、サイ
ンの外層となり、アクリル系共押出し等級樹脂〔例えば
Plexiglas V−045(アクリル系の1つの
樹脂に対するRohm and Haas Co. の
商標)〕よりなり、ブロンズ色素が負荷される。このも
のは色が透明ブロンズである第1の層となる。このトッ
プ層は、典型的には全シートの10〜40%を構成する
ことになる。このような応用に使用される代表的な透明
ブロンズ処方物は約30%の光透過率を有するものであ
る。
【0046】第2の層、即ちボトム層、即ち基材層は、
典型的には全シートの60〜90%を構成し、1.(2
)において得られた光拡散性樹脂組成物からの光拡散性
半透明材料を成分とする。本発明においては、このよう
な層は、標準的な押出成形用グレードのアクリル系材料
(例えば、PlexiglasV−045)中に分散さ
れた10%の特殊光分散性粒子からつくることができる
。2mmの厚さでは、このような処方物は約85%の光
透過率を示すものである。
典型的には全シートの60〜90%を構成し、1.(2
)において得られた光拡散性樹脂組成物からの光拡散性
半透明材料を成分とする。本発明においては、このよう
な層は、標準的な押出成形用グレードのアクリル系材料
(例えば、PlexiglasV−045)中に分散さ
れた10%の特殊光分散性粒子からつくることができる
。2mmの厚さでは、このような処方物は約85%の光
透過率を示すものである。
【0047】このシートは、適切な大きさに切断されて
後、熱成形又は形状化し、続いて所望の場合には、背面
ペイント塗りすることができる。興味深い効果を生じる
1別法は、背面ペイント塗りし、次にこのパーツを熱成
形又は形状化することである。バックペインティング工
程は、標準的なペインティング装置と共にサイン産業に
標準的であるペイントを使用する。次に仕上げられたサ
インの面は、当該産業において使用されるいずれの型の
標準的なサインハウジング中にでも組立てられる。
後、熱成形又は形状化し、続いて所望の場合には、背面
ペイント塗りすることができる。興味深い効果を生じる
1別法は、背面ペイント塗りし、次にこのパーツを熱成
形又は形状化することである。バックペインティング工
程は、標準的なペインティング装置と共にサイン産業に
標準的であるペイントを使用する。次に仕上げられたサ
インの面は、当該産業において使用されるいずれの型の
標準的なサインハウジング中にでも組立てられる。
【0048】〔実施例3〕ブランクアウトサイン中材料
の透過率 次のデータは、本発明の光拡散性樹脂組成物(ここでは
「Plexiglas L」と称する)を半透明ホワイ
ト層として使用するブランクアウトサインが、標準的な
アクリル系ホワイト材料を使用するブランクアウトサイ
ンに比して全面の高い光透過率を有することを実証する
際有用である。
の透過率 次のデータは、本発明の光拡散性樹脂組成物(ここでは
「Plexiglas L」と称する)を半透明ホワイ
ト層として使用するブランクアウトサインが、標準的な
アクリル系ホワイト材料を使用するブランクアウトサイ
ンに比して全面の高い光透過率を有することを実証する
際有用である。
【0049】A.1層系
半透明ホワイト材料〔0.125インチ(約0.3
cm)〕 LT%(実測) Pl
exiglas L(10%)
80.0
Plexiglas W2447
59.8
Plexiglas W7328
34.6
半透明ブロンズ材料〔0.125インチ(約0.3cm
)〕 LT%(実測) Plex
iglas 2307
11.1
Plexiglas 2412
36.0
Plexiglas 2404
50.8
B.2層系 2層系(A.半透明ホワイト材料上B.透明ブロンズ材
料)、例えば本ブランクアウトサイン発明の系の光透過
率測定を行った。ブランクアウトサイン中のように、半
透明ホワイト材料が光源に最も接近していた。透明ブロ
ンズ材料〔0.125インチ(約0.3cm)〕を半透
明ホワイト材料〔0.125インチ(約0.3cm)〕
の上に置き、次にこの2層試料〔厚さ0.250インチ
(約0.6cm)〕の光透過率(LT%)を測定した。 定義 Plexiglas L(10%)−標準的なアクリル
系シート中10%の本発明の光拡散性粒子〔実施例1、
特定すれば実施例1(2)参照〕、Plexiglas
W2447−標準的なアクリル系シート中交叉結合ポ
リスチレン粒子、Plexiglas W7328−標
準的なアクリル系シート中TiO2、Plexigla
s 2370−色素系を有する、市販の標準的なブロン
ズアクリル系材料、Plexiglas 2412−色
素系を有する、市販の標準的なブロンズアクリル系材料
、Plexiglas 2404−色素系を有する、市
販の標準的なブロンズアクリル系材料、「光透過率」と
は、シートが光で照射された時シートを透過する光の強
度を測定することによって得ることができるすべての角
度における光透過率の合計(全光透過率)を意味する。 「LT%」とは、光透過率のパーセントを意味する。実
測LT%値は、標準Hunter Tristimul
us Colorimeterを使用して求められた。
cm)〕 LT%(実測) Pl
exiglas L(10%)
80.0
Plexiglas W2447
59.8
Plexiglas W7328
34.6
半透明ブロンズ材料〔0.125インチ(約0.3cm
)〕 LT%(実測) Plex
iglas 2307
11.1
Plexiglas 2412
36.0
Plexiglas 2404
50.8
B.2層系 2層系(A.半透明ホワイト材料上B.透明ブロンズ材
料)、例えば本ブランクアウトサイン発明の系の光透過
率測定を行った。ブランクアウトサイン中のように、半
透明ホワイト材料が光源に最も接近していた。透明ブロ
ンズ材料〔0.125インチ(約0.3cm)〕を半透
明ホワイト材料〔0.125インチ(約0.3cm)〕
の上に置き、次にこの2層試料〔厚さ0.250インチ
(約0.6cm)〕の光透過率(LT%)を測定した。 定義 Plexiglas L(10%)−標準的なアクリル
系シート中10%の本発明の光拡散性粒子〔実施例1、
特定すれば実施例1(2)参照〕、Plexiglas
W2447−標準的なアクリル系シート中交叉結合ポ
リスチレン粒子、Plexiglas W7328−標
準的なアクリル系シート中TiO2、Plexigla
s 2370−色素系を有する、市販の標準的なブロン
ズアクリル系材料、Plexiglas 2412−色
素系を有する、市販の標準的なブロンズアクリル系材料
、Plexiglas 2404−色素系を有する、市
販の標準的なブロンズアクリル系材料、「光透過率」と
は、シートが光で照射された時シートを透過する光の強
度を測定することによって得ることができるすべての角
度における光透過率の合計(全光透過率)を意味する。 「LT%」とは、光透過率のパーセントを意味する。実
測LT%値は、標準Hunter Tristimul
us Colorimeterを使用して求められた。
【図1】標準的な半透明ホワイトブランクアウトサイン
を示す図である。1はブルー着色剤で染色された透明ア
クリル系シートを示し、2はホワイトシート上ペイント
塗りされたメッセージを示し、3はホワイトシートを示
す。
を示す図である。1はブルー着色剤で染色された透明ア
クリル系シートを示し、2はホワイトシート上ペイント
塗りされたメッセージを示し、3はホワイトシートを示
す。
【図2】共押出機を使用することによって得られた2層
半透明ホワイトブランクアウトサインを示す図である。 1はブルー着色剤で染色された透明アクリル系シートを
示し、2は透明シートを示し、3は清澄なシート上背面
ペイント塗りされたメッセージを示し、4は第2の面の
後のホワイト噴霧物を示し、5はあるワット数のランプ
を示し、6はあるワット数のランプからの光を示す。
半透明ホワイトブランクアウトサインを示す図である。 1はブルー着色剤で染色された透明アクリル系シートを
示し、2は透明シートを示し、3は清澄なシート上背面
ペイント塗りされたメッセージを示し、4は第2の面の
後のホワイト噴霧物を示し、5はあるワット数のランプ
を示し、6はあるワット数のランプからの光を示す。
【図3】本発明のブランクアウトサインを示す図である
。1はブルー着色剤で染色された透明アクリル系シート
を示し、2は光拡散性重合体シートを示し、3はこの光
拡散性重合体シート上背面ペイント塗りされたメッセー
ジを示し、4はあるワット数のランプを示し、5はある
ワット数のランプからの光を示す。
。1はブルー着色剤で染色された透明アクリル系シート
を示し、2は光拡散性重合体シートを示し、3はこの光
拡散性重合体シート上背面ペイント塗りされたメッセー
ジを示し、4はあるワット数のランプを示し、5はある
ワット数のランプからの光を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 透明ブロンズオーバーレーの後に置か
れている半透明シートを使用する多層ブランクアウトサ
インであって、0.1〜5mmの厚さを持つ該半透明シ
ートが合成樹脂マトリックス及び光拡散性重合体粒子よ
りなり、そして80%又はそれ以上の光透過率を有する
多層ブランクアウトサイン。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029119A JPH04249288A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 光拡散体を使用する多層ブランクアウトサイン |
| CA002059588A CA2059588A1 (en) | 1991-01-31 | 1992-01-17 | Multilayer blankout signs |
| EP19920300593 EP0497506A3 (en) | 1991-01-31 | 1992-01-23 | Multilayer blankout signs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029119A JPH04249288A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 光拡散体を使用する多層ブランクアウトサイン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249288A true JPH04249288A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=12267423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029119A Pending JPH04249288A (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 光拡散体を使用する多層ブランクアウトサイン |
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