JPH04249331A - ワイヤ接合方法およびボンディングツール - Google Patents
ワイヤ接合方法およびボンディングツールInfo
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- JPH04249331A JPH04249331A JP3014458A JP1445891A JPH04249331A JP H04249331 A JPH04249331 A JP H04249331A JP 3014458 A JP3014458 A JP 3014458A JP 1445891 A JP1445891 A JP 1445891A JP H04249331 A JPH04249331 A JP H04249331A
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- wire
- bonding
- bonding tool
- pressing surface
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/07168—Means for storing or moving the material for the connector
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07502—Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種電子機器の構成に
広く使用される各種プリント配線基板のワイヤ接合方法
およびボンディングツールに関する。最近、特に大型電
算機等に装着されるプリント板は高集積化された各種電
子部品が高密度に実装されるに伴い、そのプリント配線
基板(以下基板と略称する)に形成されるパッドのサイ
ズも微小化の傾向を辿るとともに、基板の修復および改
造用に布線されるワイヤもパッドの微小化に対応して細
くなっている。
広く使用される各種プリント配線基板のワイヤ接合方法
およびボンディングツールに関する。最近、特に大型電
算機等に装着されるプリント板は高集積化された各種電
子部品が高密度に実装されるに伴い、そのプリント配線
基板(以下基板と略称する)に形成されるパッドのサイ
ズも微小化の傾向を辿るとともに、基板の修復および改
造用に布線されるワイヤもパッドの微小化に対応して細
くなっている。
【0002】そのために、ワイヤをパッドに押圧して超
音波あるいは熱により接合するボンディングツールの押
圧面も微小化が必要となるが、この押圧面に供給された
ワイヤの先端が移動してパッドに対する接合位置が変動
するから、ワイヤの供給位置が正確となって押圧面の最
小とすることができるワイヤ接合方法とボンディングツ
ールが必要とされている。
音波あるいは熱により接合するボンディングツールの押
圧面も微小化が必要となるが、この押圧面に供給された
ワイヤの先端が移動してパッドに対する接合位置が変動
するから、ワイヤの供給位置が正確となって押圧面の最
小とすることができるワイヤ接合方法とボンディングツ
ールが必要とされている。
【0003】
【従来の技術】従来のワイヤ接合方法およびボンディン
グツールは、図7(a) に示すように角柱の先端に押
圧面3aを設けるとともにそのワイヤ1供給側の先端縁
を傾斜させて、その面にワイヤ1の供給と同一方向のワ
イヤフィード用ホール3−1 を穿設したボンディング
ツール3の一端側を、図6に示す如く超音波発振装置と
直結した超音波トランスデューサ2の先端部に垂直に固
定することにより、当該ボンディングツール3の前記押
圧面3aを図示していない基板と平行に対向させている
。 そして、図示していないワイヤ繰り出し装置から
、図7(a) に示すボンディングツール3のワイヤフ
ィード用ホール3−1 を挿通させて押圧面3aに供給
されたワイヤ1の先端を、当該ボンディングツール3を
下降させて図示していない基板上のパットへ押圧するこ
とによりワイヤ1の先端部が曲折するので、超音波トラ
ンスデューサ2からボンディングツール3に超音波を加
えて押圧面3aでワイヤ1の先端部と前記基板上のパッ
トが接合されている。
グツールは、図7(a) に示すように角柱の先端に押
圧面3aを設けるとともにそのワイヤ1供給側の先端縁
を傾斜させて、その面にワイヤ1の供給と同一方向のワ
イヤフィード用ホール3−1 を穿設したボンディング
ツール3の一端側を、図6に示す如く超音波発振装置と
直結した超音波トランスデューサ2の先端部に垂直に固
定することにより、当該ボンディングツール3の前記押
圧面3aを図示していない基板と平行に対向させている
。 そして、図示していないワイヤ繰り出し装置から
、図7(a) に示すボンディングツール3のワイヤフ
ィード用ホール3−1 を挿通させて押圧面3aに供給
されたワイヤ1の先端を、当該ボンディングツール3を
下降させて図示していない基板上のパットへ押圧するこ
とによりワイヤ1の先端部が曲折するので、超音波トラ
ンスデューサ2からボンディングツール3に超音波を加
えて押圧面3aでワイヤ1の先端部と前記基板上のパッ
トが接合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上説明した従来のワ
イヤ接合方法とボンディングツールで問題となるのは、
ボンディングツール3の押圧面3aに供給されたワイヤ
1はワイヤフィード方向幅にフリーの状態であって、基
板のパッドにこのワイヤ1の先端を接合する時に移動し
てボンディングツール3の押圧面3aに対するワイヤ1
の接合部分の位置が変動するから、図7(b) に示す
ようにこの押圧面3aのワイヤフィード方向幅Wをワイ
ヤ1の直径Dに対して略4倍にする必要が生じている。
イヤ接合方法とボンディングツールで問題となるのは、
ボンディングツール3の押圧面3aに供給されたワイヤ
1はワイヤフィード方向幅にフリーの状態であって、基
板のパッドにこのワイヤ1の先端を接合する時に移動し
てボンディングツール3の押圧面3aに対するワイヤ1
の接合部分の位置が変動するから、図7(b) に示す
ようにこの押圧面3aのワイヤフィード方向幅Wをワイ
ヤ1の直径Dに対して略4倍にする必要が生じている。
【0005】そのため、基板のパッドに対してワイヤ1
の接合位置が変動するとともに大きな該押圧面3aで接
合しているので同一パッドに複数本のワイヤ1を接合す
ることができないという問題が生じている。本発明は上
記のような問題点に鑑み、ワイヤの供給位置が正確とな
って押圧面の大きさを最小とすることができる新しいワ
イヤ接合方法およびボンディングツールの提供を目的と
する。
の接合位置が変動するとともに大きな該押圧面3aで接
合しているので同一パッドに複数本のワイヤ1を接合す
ることができないという問題が生じている。本発明は上
記のような問題点に鑑み、ワイヤの供給位置が正確とな
って押圧面の大きさを最小とすることができる新しいワ
イヤ接合方法およびボンディングツールの提供を目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、図2に示すボ
ンディングツール13のワイヤフィード用ホール13−
1から供給されたワイヤ1の先端を把持して当該ワイヤ
1にテンションに付勢するクランパ14を、図1に示す
ように前記ワイヤフィード用ホール13−1の反対側に
設けて、マニアルにより前記ワイヤ1の先端を当該クラ
ンパ14にて把持させるか、または、図3に示す成形治
具15により、図4に示す如くワイヤフィード用ホール
13−1から供給されたワイヤ1の先端部を曲折して前
記クランパ14にて把持させ、図1に示す如く当該クラ
ンパ14によりワイヤ1にテンションを付勢した状態で
上記ボンディングツール13の押圧面13aを基板上の
パッドに押圧してワイヤ1を接合する。
ンディングツール13のワイヤフィード用ホール13−
1から供給されたワイヤ1の先端を把持して当該ワイヤ
1にテンションに付勢するクランパ14を、図1に示す
ように前記ワイヤフィード用ホール13−1の反対側に
設けて、マニアルにより前記ワイヤ1の先端を当該クラ
ンパ14にて把持させるか、または、図3に示す成形治
具15により、図4に示す如くワイヤフィード用ホール
13−1から供給されたワイヤ1の先端部を曲折して前
記クランパ14にて把持させ、図1に示す如く当該クラ
ンパ14によりワイヤ1にテンションを付勢した状態で
上記ボンディングツール13の押圧面13aを基板上の
パッドに押圧してワイヤ1を接合する。
【0007】また他の方法として、図5に示すように押
圧面23aとその周縁にワイヤ1のフィードをガイドす
るガイド溝23−2を形成したボンディングツール23
を使用することにより基板上のパッドに当該ワイヤ1を
接合する。
圧面23aとその周縁にワイヤ1のフィードをガイドす
るガイド溝23−2を形成したボンディングツール23
を使用することにより基板上のパッドに当該ワイヤ1を
接合する。
【0008】
【作用】本発明では、ボンディングツール13のワイヤ
フィード用ホール13−1から押圧面13aに供給され
たワイヤ1の先端を把持して、該ワイヤフィード用ホー
ル13−1の反対側に設けたクランパ14で引っ張って
当該ワイヤフィード用ホール13−1との間のワイヤ1
にテンションを付勢すると、上記押圧面13aに対する
ワイヤ1の通過位置は常に一定となり、その状態でボン
ディングツール13の押圧面13aを基板上のパッドに
押圧して接合すると、接合されたワイヤ1は前記パッド
に対して正確な位置に接合される。
フィード用ホール13−1から押圧面13aに供給され
たワイヤ1の先端を把持して、該ワイヤフィード用ホー
ル13−1の反対側に設けたクランパ14で引っ張って
当該ワイヤフィード用ホール13−1との間のワイヤ1
にテンションを付勢すると、上記押圧面13aに対する
ワイヤ1の通過位置は常に一定となり、その状態でボン
ディングツール13の押圧面13aを基板上のパッドに
押圧して接合すると、接合されたワイヤ1は前記パッド
に対して正確な位置に接合される。
【0009】また、図5に示すような押圧面23aとそ
の周縁にワイヤ1のフィードをガイドするガイド溝23
−2を形成されたボンディングツール23を使用するこ
とにより、ワイヤフィード用ホール23−1から供給さ
れたワイヤ1はガイド溝23−2で押圧面23aに誘導
されて供給位置が正確となる。そのため、ワイヤ1の供
給位置が一定となって押圧面13a,23aのワイヤ供
給方向の幅を最小とすることができるので、基板上のパ
ッドに対するワイヤ1の接合位置が正確になるとともに
、同一パッドに複数本のワイヤ1を接合することが可能
となる。
の周縁にワイヤ1のフィードをガイドするガイド溝23
−2を形成されたボンディングツール23を使用するこ
とにより、ワイヤフィード用ホール23−1から供給さ
れたワイヤ1はガイド溝23−2で押圧面23aに誘導
されて供給位置が正確となる。そのため、ワイヤ1の供
給位置が一定となって押圧面13a,23aのワイヤ供
給方向の幅を最小とすることができるので、基板上のパ
ッドに対するワイヤ1の接合位置が正確になるとともに
、同一パッドに複数本のワイヤ1を接合することが可能
となる。
【0010】
【実施例】以下図1乃至図5について本発明の実施例を
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例によるワイヤ
接合方法を示す模式図、図2は第一実施例のボンディン
グツール先端部を示す模式図、図3は本実施例のワイヤ
成形治具を示す模式図、図4は成形治具によるワイヤ曲
折順序を示す模式図、図5は第二実施例のボンディング
ツール先端部の模式図を示す。
詳細に説明する。図1は本発明の一実施例によるワイヤ
接合方法を示す模式図、図2は第一実施例のボンディン
グツール先端部を示す模式図、図3は本実施例のワイヤ
成形治具を示す模式図、図4は成形治具によるワイヤ曲
折順序を示す模式図、図5は第二実施例のボンディング
ツール先端部の模式図を示す。
【0011】図中において、図6および図7と同一部材
には同一記号が付してあるが、その他の13, 23は
基板修復および改造時にワイヤをパッドに接合するボン
ディングツール,14はワイヤの先端を挟持してテンシ
ョンを付勢するクランパ, 15はワイヤの先端部をボ
ンディングツールの先端形状に成形する成形治具である
。第一のボンディングツール13は、図2(a) に示
すように角柱の一端側を超音波トランスデューサへ固定
できるように形成して、他端に押圧面13aを設けると
ともにその一側面を傾斜させてその面にワイヤ1の供給
方向と同一のワイヤフィード用ホール13−1を従来と
同形状に形成し、図2(b) に示す如く押圧面13a
のワイヤフィード方向幅Wをワイヤ1の直径Dに対して
略1.5Dに形成したものである。
には同一記号が付してあるが、その他の13, 23は
基板修復および改造時にワイヤをパッドに接合するボン
ディングツール,14はワイヤの先端を挟持してテンシ
ョンを付勢するクランパ, 15はワイヤの先端部をボ
ンディングツールの先端形状に成形する成形治具である
。第一のボンディングツール13は、図2(a) に示
すように角柱の一端側を超音波トランスデューサへ固定
できるように形成して、他端に押圧面13aを設けると
ともにその一側面を傾斜させてその面にワイヤ1の供給
方向と同一のワイヤフィード用ホール13−1を従来と
同形状に形成し、図2(b) に示す如く押圧面13a
のワイヤフィード方向幅Wをワイヤ1の直径Dに対して
略1.5Dに形成したものである。
【0012】クランパ14は、図1に示すように第一の
ボンディングツール13のワイヤフィード用ホール13
−1から押圧面13aに供給されて反対側に突出したワ
イヤ1の先端を把持するように形成され、第一のボンデ
ィングツール13のワイヤフィード用ホール13−1と
反対側上部に配設されて、該ワイヤ1の先端を把持する
と前記ワイヤフィード用ホール13−1とにより当該ワ
イヤ1にテンションえ付勢されるよう構成されたもので
ある。
ボンディングツール13のワイヤフィード用ホール13
−1から押圧面13aに供給されて反対側に突出したワ
イヤ1の先端を把持するように形成され、第一のボンデ
ィングツール13のワイヤフィード用ホール13−1と
反対側上部に配設されて、該ワイヤ1の先端を把持する
と前記ワイヤフィード用ホール13−1とにより当該ワ
イヤ1にテンションえ付勢されるよう構成されたもので
ある。
【0013】成形治具15は、図3(a) に示すよう
にブロックの中央部に第一ボンディングツール13の押
圧面13aが嵌入できる直方体の凹部15−1を成形し
て、その凹部15−1の中心線方向に、図3(b) に
示す如き前記第一ボンディングツール13の押圧面13
aに供給されたワイヤ1を、第一ボンディングツール1
3のワイヤフィード用ホール13−1から押圧面13a
を経由して上記クランパ14の方向となるような成形用
の溝部15−2を形成し、凹部15−1の底面および一
方で対向する側面より当該溝部15−2にワイヤ1を誘
導する傾斜面を設けている。
にブロックの中央部に第一ボンディングツール13の押
圧面13aが嵌入できる直方体の凹部15−1を成形し
て、その凹部15−1の中心線方向に、図3(b) に
示す如き前記第一ボンディングツール13の押圧面13
aに供給されたワイヤ1を、第一ボンディングツール1
3のワイヤフィード用ホール13−1から押圧面13a
を経由して上記クランパ14の方向となるような成形用
の溝部15−2を形成し、凹部15−1の底面および一
方で対向する側面より当該溝部15−2にワイヤ1を誘
導する傾斜面を設けている。
【0014】第二のボンディングツール23は、図5(
b) に示すように押圧面23aのワイヤフィード方向
幅Wをワイヤ1の直径Dに対して2Dに形成して、半円
状,例えば前記ワイヤ1の直径に対して1.2〜1.5
倍のガイド溝(23−2)を、図5(a) に示すよう
に押圧面23aとワイヤ供給側および排出側に形成した
ものである。上記第一のボンディングツールを使用した
ワイヤ接合方法は、図1に示すように超音波トランスデ
ューサ2に固定された第一ボンディングツール13を下
降させて、図2(a) に示すように先端の押圧面13
aが図示していない基板上のパットと一定寸法,例えば
ワイヤ1の直径より若干大きな隙間を形成する。
b) に示すように押圧面23aのワイヤフィード方向
幅Wをワイヤ1の直径Dに対して2Dに形成して、半円
状,例えば前記ワイヤ1の直径に対して1.2〜1.5
倍のガイド溝(23−2)を、図5(a) に示すよう
に押圧面23aとワイヤ供給側および排出側に形成した
ものである。上記第一のボンディングツールを使用した
ワイヤ接合方法は、図1に示すように超音波トランスデ
ューサ2に固定された第一ボンディングツール13を下
降させて、図2(a) に示すように先端の押圧面13
aが図示していない基板上のパットと一定寸法,例えば
ワイヤ1の直径より若干大きな隙間を形成する。
【0015】そして、この隙間にワイヤフィード用ホー
ル13−1より供給されたワイヤ1を挿入して、図1に
示す如く前記ワイヤ1の先端をワイヤフィード用ホール
13−1と反対側上部に配設されたクランパ14に把持
させて、当該クランパ14とワイヤフィード用ホール1
3−1とで押圧面13aと接触したワイヤ1にテンショ
ンを付勢する。また、テンション付勢の自動化をはかる
ために、前記ボンディングツール13の押圧面13aと
前記パットの隙間にワイヤフィード用ホール13−1よ
り供給されたワイヤ1を挿入して、図4(a) で示す
ようにワイヤ1の先端部を逆ヘ字形に折り曲げ、その状
態で図3に示す成形治具15の凹部15−1に押圧面1
3aを挿入することにより、ワイヤ1の先端部が図4(
b) に示すように先端部を逆梯形状に曲折して、更に
ワイヤ1を繰り出して再び曲折することにより図4(c
) に示す如くその先端が前記クランパ14の位置とな
るように成形され、この先端を当該クランパ14で把持
してワイヤ1にテンションを付勢する。
ル13−1より供給されたワイヤ1を挿入して、図1に
示す如く前記ワイヤ1の先端をワイヤフィード用ホール
13−1と反対側上部に配設されたクランパ14に把持
させて、当該クランパ14とワイヤフィード用ホール1
3−1とで押圧面13aと接触したワイヤ1にテンショ
ンを付勢する。また、テンション付勢の自動化をはかる
ために、前記ボンディングツール13の押圧面13aと
前記パットの隙間にワイヤフィード用ホール13−1よ
り供給されたワイヤ1を挿入して、図4(a) で示す
ようにワイヤ1の先端部を逆ヘ字形に折り曲げ、その状
態で図3に示す成形治具15の凹部15−1に押圧面1
3aを挿入することにより、ワイヤ1の先端部が図4(
b) に示すように先端部を逆梯形状に曲折して、更に
ワイヤ1を繰り出して再び曲折することにより図4(c
) に示す如くその先端が前記クランパ14の位置とな
るように成形され、この先端を当該クランパ14で把持
してワイヤ1にテンションを付勢する。
【0016】そして、図1に示すように曲折されたワイ
ヤ1の先端をクランパ14により把持してワイヤフィー
ド用ホール13−1とでワイヤ1にテンションを付勢し
、その状態で上記ボンディングツール13を下降させて
押圧面13aによりワイヤ1を押圧して超音波で図示し
ていない基板上のパットと接合する。また、第二のボン
ディングツール23による接合方法は、図5(a) に
示すように先端の押圧面23aが図示していない基板上
のパットと一定,例えばワイヤ1の直径と略等しい隙間
となるようにボンディングツール23を下降させ、ワイ
ヤフィード用ホール23−1よりワイヤ1を押圧面23
aに供給することにより、当該ワイヤ1の先端部がガイ
ド溝23−2と前記パットで曲折して先端が排出側より
突出し、その状態でボンディングツール23を更に下降
させて押圧面23aに位置するワイヤ1をパットに接合
する。
ヤ1の先端をクランパ14により把持してワイヤフィー
ド用ホール13−1とでワイヤ1にテンションを付勢し
、その状態で上記ボンディングツール13を下降させて
押圧面13aによりワイヤ1を押圧して超音波で図示し
ていない基板上のパットと接合する。また、第二のボン
ディングツール23による接合方法は、図5(a) に
示すように先端の押圧面23aが図示していない基板上
のパットと一定,例えばワイヤ1の直径と略等しい隙間
となるようにボンディングツール23を下降させ、ワイ
ヤフィード用ホール23−1よりワイヤ1を押圧面23
aに供給することにより、当該ワイヤ1の先端部がガイ
ド溝23−2と前記パットで曲折して先端が排出側より
突出し、その状態でボンディングツール23を更に下降
させて押圧面23aに位置するワイヤ1をパットに接合
する。
【0017】その結果、ボンディングツール13, 2
3へのワイヤ1の供給位置が正確となって押圧面13a
,23aのワイヤ供給方向の幅を最小とすることができ
るので、基板上のパッドに対するワイヤ1の接合位置が
正確になるとともに、同一パッドに複数本のワイヤ1を
接合することができる。なお、本実施例はプリント基板
のワイヤ接合方法およびボンディングツールについて説
明したが、プリント基板のみに限定されずに半導体装置
のワイヤ接合方法およびボンディングツールに使用して
も良い。
3へのワイヤ1の供給位置が正確となって押圧面13a
,23aのワイヤ供給方向の幅を最小とすることができ
るので、基板上のパッドに対するワイヤ1の接合位置が
正確になるとともに、同一パッドに複数本のワイヤ1を
接合することができる。なお、本実施例はプリント基板
のワイヤ接合方法およびボンディングツールについて説
明したが、プリント基板のみに限定されずに半導体装置
のワイヤ接合方法およびボンディングツールに使用して
も良い。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば極めて簡単な方法と構成で、ワイヤの供給位置が
正確となるとともにボンディングツールの押圧面を最小
とすることができる等の利点があり、著しい経済的及び
、信頼性向上の効果が期待できるワイヤ接合方法および
ボンディングツールを提供することができる。
よれば極めて簡単な方法と構成で、ワイヤの供給位置が
正確となるとともにボンディングツールの押圧面を最小
とすることができる等の利点があり、著しい経済的及び
、信頼性向上の効果が期待できるワイヤ接合方法および
ボンディングツールを提供することができる。
【図1】 本発明の一実施例によるワイヤ接合方法を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図2】 第一実施例のボンディングツール先端部を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図3】 本実施例のワイヤ成形治具を示す模式図で
ある。
ある。
【図4】 本成形治具によるワイヤ曲折順序を示す模
式図である。
式図である。
【図5】 第二実施例のボンディングツール先端部を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図6】 従来のワイヤ接合方法を示す模式図である
。
。
【図7】 従来のボンディングツールを示す模式図で
ある。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 ボンディングツール(13)のワ
イヤフィード用ホール(13−1)から供給されたワイ
ヤ(1) の先端を把持して、当該ワイヤ(1) にテ
ンションに付勢するクランパ(14)を前記ワイヤフィ
ード用ホール(13−1)の反対側に設け、当該クラン
パ(14)でテンションを付勢した該ワイヤ(1) を
上記ボンディングツール(13)の押圧面(13a)
により基板上のパッドと接合してなることを特徴とする
ワイヤ接合方法。 - 【請求項2】 上記ボンディングツール(13)
の該ワイヤフィード用ホール(13−1)から供給され
た上記ワイヤ(1) の先端部を、凹部(15−1)に
当該ワイヤ(1) の成形用溝部(15−2)を形成し
た成形治具(15)により成形したことを特徴とする請
求項1記載のワイヤ接合方法。 - 【請求項3】 上記ワイヤ(1) の接合用押圧
面(23a) と周縁に、ワイヤフィード用ホール(2
3−1)から供給されたワイヤ(1)の繰り出す方向に
ガイド溝(23−2)を形成したことを特徴とするワイ
ヤ接合用ボンディングツール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014458A JPH04249331A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | ワイヤ接合方法およびボンディングツール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014458A JPH04249331A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | ワイヤ接合方法およびボンディングツール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249331A true JPH04249331A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11861606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014458A Withdrawn JPH04249331A (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | ワイヤ接合方法およびボンディングツール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249331A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104772548A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-07-15 | 中国航天科技集团公司第五研究院第五一三研究所 | 一种电连接器焊接夹持装置 |
| KR20200078524A (ko) * | 2017-11-10 | 2020-07-01 | 슈운크 소노시스템스 게엠바하 | 초음파 용접 장치 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014458A patent/JPH04249331A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104772548A (zh) * | 2014-12-26 | 2015-07-15 | 中国航天科技集团公司第五研究院第五一三研究所 | 一种电连接器焊接夹持装置 |
| KR20200078524A (ko) * | 2017-11-10 | 2020-07-01 | 슈운크 소노시스템스 게엠바하 | 초음파 용접 장치 |
| JP2021502254A (ja) * | 2017-11-10 | 2021-01-28 | シュンク・ソノシステムズ・ゲーエムベーハー | 超音波溶接装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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