JPH04249456A - コードレス電話のハンドセット - Google Patents
コードレス電話のハンドセットInfo
- Publication number
- JPH04249456A JPH04249456A JP3035122A JP3512291A JPH04249456A JP H04249456 A JPH04249456 A JP H04249456A JP 3035122 A JP3035122 A JP 3035122A JP 3512291 A JP3512291 A JP 3512291A JP H04249456 A JPH04249456 A JP H04249456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- talking
- handset
- mute
- function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレス電話のハン
ドセットに関する。
ドセットに関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】自動車電話においてコ
ードレス化が行なわれており、家庭用コードレス電話と
同様に、1台のベース・ユニットに対して、コードレス
・ハンドセットを2台以上接続したいという需要が多く
なりつつある。そのために通話を他のハンドセットに転
送する際には、通話を一時保留するためのキー、例えば
「保留」キーを設ける必要がある。
ードレス化が行なわれており、家庭用コードレス電話と
同様に、1台のベース・ユニットに対して、コードレス
・ハンドセットを2台以上接続したいという需要が多く
なりつつある。そのために通話を他のハンドセットに転
送する際には、通話を一時保留するためのキー、例えば
「保留」キーを設ける必要がある。
【0003】しかし、図2に示すように、従来の自動車
電話のハンドセット1には、表示器4と21個ものキー
2があり、これ以上キーの数を増加させることは利用者
にとって煩わしいばかりでなく、デザインの面でも配置
が難しくなるという問題があった。
電話のハンドセット1には、表示器4と21個ものキー
2があり、これ以上キーの数を増加させることは利用者
にとって煩わしいばかりでなく、デザインの面でも配置
が難しくなるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来より自動車電話のハ
ンドセットには、通話をミュートするための「ミュート
」キ−が設けられいるが、通話をミュートする際には、
送受話両方をミュートしても実用上何ら差し支えないも
のと考えられるので、本発明は、ミュート機能と保留機
能とを単一の「保留」キーで兼用させるように構成した
ものである。
ンドセットには、通話をミュートするための「ミュート
」キ−が設けられいるが、通話をミュートする際には、
送受話両方をミュートしても実用上何ら差し支えないも
のと考えられるので、本発明は、ミュート機能と保留機
能とを単一の「保留」キーで兼用させるように構成した
ものである。
【0005】
【実施例】図1は、本考案の自動車電話のハンドセット
の一実施例であって、表示器4とキー2の配置を示す図
であり、「ミュート」キ−を「保留」キー3と表示をか
える。
の一実施例であって、表示器4とキー2の配置を示す図
であり、「ミュート」キ−を「保留」キー3と表示をか
える。
【0006】次に、動作について説明する。ミュートし
たい場合には、「保留」キー3を押すと、回線は接続さ
れたまま送受話両方がミュートされ、解除したいときは
再度「保留」キー3を押すとミュートは解除され、通話
を再開することができる。
たい場合には、「保留」キー3を押すと、回線は接続さ
れたまま送受話両方がミュートされ、解除したいときは
再度「保留」キー3を押すとミュートは解除され、通話
を再開することができる。
【0007】通話を他のハンドセットに転送したい場合
には「保留」キー3を押すと、そのハンドセットはベー
ス・ユニットとの通話を中断し、待受モードとなり、ベ
ース・ユニットは回線の接続を維持したまま保留の状態
となる。このとき、MCAを使用していれば制御チャン
ネルに移って待受状態となる。
には「保留」キー3を押すと、そのハンドセットはベー
ス・ユニットとの通話を中断し、待受モードとなり、ベ
ース・ユニットは回線の接続を維持したまま保留の状態
となる。このとき、MCAを使用していれば制御チャン
ネルに移って待受状態となる。
【0008】次に、転送先のハンドセットにおいて「保
留」キー3あるいは「開始」キーを押すと、ベース・ユ
ニットとの通話が開始され回線が接続されて通話を再開
することができる。
留」キー3あるいは「開始」キーを押すと、ベース・ユ
ニットとの通話が開始され回線が接続されて通話を再開
することができる。
【0009】以上の説明では、ミュート、保留、転送の
機能に対応した部分を強調して述べたが、当然、電話機
としの他の機能も同様に動作するものである。
機能に対応した部分を強調して述べたが、当然、電話機
としの他の機能も同様に動作するものである。
【0010】
【発明の効果】本発明は前記実施例の説明より明らかな
ように、キーの数を増すことなく、また、機能を全く低
下させることなく、コードレス電話のハンドセットの切
り替えを可能にするという効果を奏することができる。
ように、キーの数を増すことなく、また、機能を全く低
下させることなく、コードレス電話のハンドセットの切
り替えを可能にするという効果を奏することができる。
【図1】本発明のコードレス電話のキー配置の一実施例
を示す図である。
を示す図である。
【図2】従来のコードレス電話のキー配置の一例を示す
図である。
図である。
1 ハンドセット
2 キー
3 「保留」キー
4 表示部
Claims (1)
- 【請求項1】 ミュート機能と保留機能とを単一のキ
ー操作で行なえるように構成したコードレス電話のハン
ドセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3035122A JPH04249456A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | コードレス電話のハンドセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3035122A JPH04249456A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | コードレス電話のハンドセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249456A true JPH04249456A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=12433129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3035122A Pending JPH04249456A (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | コードレス電話のハンドセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249456A (ja) |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP3035122A patent/JPH04249456A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04249456A (ja) | コードレス電話のハンドセット | |
| JPH0344149A (ja) | ハンズフリー電話機 | |
| JP2006094182A (ja) | 接続装置及び携帯電話機 | |
| JPH1168931A (ja) | 移動電話装置 | |
| JP2590458Y2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP3704456B2 (ja) | 電話機 | |
| KR200204457Y1 (ko) | 컴퓨터 글자판 전화기 | |
| JP2586722Y2 (ja) | 電話機 | |
| KR100838960B1 (ko) | 이동통신단말기의 자동 착신방법 및 장치 | |
| JPH0329550A (ja) | 電話装置 | |
| JPH04150399A (ja) | 電話装置 | |
| JP2615967B2 (ja) | 電話機 | |
| JP2519096Y2 (ja) | 握釦付電話機 | |
| JPH01284141A (ja) | ハンズフリー電話機 | |
| JPH01132167U (ja) | ||
| JPH0630095A (ja) | 携帯電話機 | |
| JP2020150480A (ja) | 電話機 | |
| KR20010061916A (ko) | 이동전화기에서 모든 키 응답 기능을 이용하여 통화를제어하는 방법 | |
| KR20040090579A (ko) | 무선통신단말기의 스피커 폰 모드 처리 방법 | |
| JP2004282332A (ja) | 電話装置 | |
| JPS63208339A (ja) | 電話機 | |
| JPH04109741A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH11163987A (ja) | 電話機 | |
| JPH01255350A (ja) | デジタル電話機 | |
| KR19990027779U (ko) | 통화내용의 외부 유출을 방지하는 핸즈프리 전화기 |