JPH04249550A - カプセル型難燃剤 - Google Patents
カプセル型難燃剤Info
- Publication number
- JPH04249550A JPH04249550A JP40943490A JP40943490A JPH04249550A JP H04249550 A JPH04249550 A JP H04249550A JP 40943490 A JP40943490 A JP 40943490A JP 40943490 A JP40943490 A JP 40943490A JP H04249550 A JPH04249550 A JP H04249550A
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- JP
- Japan
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- flame retardant
- inorganic
- flame retardants
- building materials
- blended
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプラスチック、ゴム、繊
維、紙、木材等の建材等に配合してこれらを難燃化する
難燃剤に係り、特に、無機系難燃剤の母粒子をポリマ系
難燃剤の子粒子で被覆したカプセル型難燃剤に関する。
維、紙、木材等の建材等に配合してこれらを難燃化する
難燃剤に係り、特に、無機系難燃剤の母粒子をポリマ系
難燃剤の子粒子で被覆したカプセル型難燃剤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にプラスチック、ゴム、繊維、紙、
木材等の建材等には安全性の見地から難燃剤を混合して
難燃化されている。
木材等の建材等には安全性の見地から難燃剤を混合して
難燃化されている。
【0003】この難燃剤はその使用方法により添加法と
反応法に分けられる。添加法は難燃剤をポリマに添加し
て使用するものであり、添加量によってはプラスチック
の物性を変化させる可能性があるが、ハンドリングが容
易であるといったメリットがある。一方、反応法はプラ
スチックの製造時に反応させるものであり、添加法の如
くプラスチックの物性を変化させる虞はないが官能基を
有する化合物であるため、製造が難しく値段も高くなる
傾向がある。
反応法に分けられる。添加法は難燃剤をポリマに添加し
て使用するものであり、添加量によってはプラスチック
の物性を変化させる可能性があるが、ハンドリングが容
易であるといったメリットがある。一方、反応法はプラ
スチックの製造時に反応させるものであり、添加法の如
くプラスチックの物性を変化させる虞はないが官能基を
有する化合物であるため、製造が難しく値段も高くなる
傾向がある。
【0004】また、この難燃剤を成分上から大きく分類
すると、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤のポリマ系難
燃剤と、無機系難燃剤の2つに分けられる。
すると、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤のポリマ系難
燃剤と、無機系難燃剤の2つに分けられる。
【0005】ポリマ系難燃剤の代表的なものとして、テ
トラブロモビスフェノールA(TBA)、ヘキサブロモ
ベンゼン(HBB)、トリクレジルホスフェート(TC
P)、トリエチルホスフェート(TEP)などのポリマ
ータイプが挙げられる。また、無機系難燃剤の代表的な
ものとして水酸化アルミニウム、水酸化ジルコニウム、
水酸化マグネシウム、赤リン、酸化スズ、三酸化アンモ
ン、メタホウ酸バリウム等が挙げられる。
トラブロモビスフェノールA(TBA)、ヘキサブロモ
ベンゼン(HBB)、トリクレジルホスフェート(TC
P)、トリエチルホスフェート(TEP)などのポリマ
ータイプが挙げられる。また、無機系難燃剤の代表的な
ものとして水酸化アルミニウム、水酸化ジルコニウム、
水酸化マグネシウム、赤リン、酸化スズ、三酸化アンモ
ン、メタホウ酸バリウム等が挙げられる。
【0006】ところで、これら難燃剤を建材などに配合
する場合、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤のポリマ系
難燃剤と、無機系難燃剤は適当に複合されて配合されて
いる。すなわち、建材などに配合する難燃剤を無機系難
燃剤のみを使用した場合、無機系難燃剤は製造プロセス
により、無機粉体表面が化学的に中性でない可能性があ
り、この場合、無機系難燃剤が配合される建材などと化
学反応を起こし、配合される建材などに着色を与えたり
物性を低下させる発生率が多くなる傾向がある。一方、
配合する難燃剤をポリマータイプであるハロゲン系難燃
剤、リン系難燃剤のみを使用した場合、発火時に発煙及
び有毒ガスの発生率が多くなってしまう虞がある。また
、このハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤は紫外線に晒さ
れた場合、配合される建材などを変色させ、またその物
性も低下させるといった欠点を有している。しかも粉体
特性としての流動性がハンドリング上問題となる。
する場合、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤のポリマ系
難燃剤と、無機系難燃剤は適当に複合されて配合されて
いる。すなわち、建材などに配合する難燃剤を無機系難
燃剤のみを使用した場合、無機系難燃剤は製造プロセス
により、無機粉体表面が化学的に中性でない可能性があ
り、この場合、無機系難燃剤が配合される建材などと化
学反応を起こし、配合される建材などに着色を与えたり
物性を低下させる発生率が多くなる傾向がある。一方、
配合する難燃剤をポリマータイプであるハロゲン系難燃
剤、リン系難燃剤のみを使用した場合、発火時に発煙及
び有毒ガスの発生率が多くなってしまう虞がある。また
、このハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤は紫外線に晒さ
れた場合、配合される建材などを変色させ、またその物
性も低下させるといった欠点を有している。しかも粉体
特性としての流動性がハンドリング上問題となる。
【0007】このため、特開昭61−115942では
図2に示すように、ハロゲン系難燃剤粉末aを合成樹脂
bで被膜しマイクロカプセルすると共に、この合成樹脂
被膜bに微粒子状の水酸化アルミニウム等の無機系難燃
剤cを合成樹脂bに対して5〜100wt%を含有させ
ることによってハロゲン系難燃剤粉末aの耐光性及び流
動特性を向上させたカプセル型難燃剤が提案されている
。
図2に示すように、ハロゲン系難燃剤粉末aを合成樹脂
bで被膜しマイクロカプセルすると共に、この合成樹脂
被膜bに微粒子状の水酸化アルミニウム等の無機系難燃
剤cを合成樹脂bに対して5〜100wt%を含有させ
ることによってハロゲン系難燃剤粉末aの耐光性及び流
動特性を向上させたカプセル型難燃剤が提案されている
。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特開昭61
−115942にあっては、ポリマーの使用量が多くな
ってしまい、発火時に煙りや有毒ガスの発生量が多くな
ってしまう欠点があった。また、合成樹脂b被膜に含有
させる水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤cは粒径が
サブミクロン〜数μといった極めて小さい粒径ものが必
要であり、製造が困難であるため、非常に高価なもので
あった。さらに、この水酸化アルミニウム等の金属酸化
物、水酸化物等の微粒子fが上記合成樹脂b被膜の表面
にもかなり存在する可能性があり、水酸化物等の微粒子
表面のpH経時変化が進み、合成樹脂b被膜の表面が変
色する可能性があった。
−115942にあっては、ポリマーの使用量が多くな
ってしまい、発火時に煙りや有毒ガスの発生量が多くな
ってしまう欠点があった。また、合成樹脂b被膜に含有
させる水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤cは粒径が
サブミクロン〜数μといった極めて小さい粒径ものが必
要であり、製造が困難であるため、非常に高価なもので
あった。さらに、この水酸化アルミニウム等の金属酸化
物、水酸化物等の微粒子fが上記合成樹脂b被膜の表面
にもかなり存在する可能性があり、水酸化物等の微粒子
表面のpH経時変化が進み、合成樹脂b被膜の表面が変
色する可能性があった。
【0009】そこで、本発明は上述した問題点を有効に
解決するために案出されたものであり、その目的は合成
樹脂等のポリマーの使用量を少なくして発煙や有害ガス
の発生量を低減すると共に、配合する建材などに変色や
物性の低下等の不都合を及ぼさないカプセル型難燃剤を
提供することにある。
解決するために案出されたものであり、その目的は合成
樹脂等のポリマーの使用量を少なくして発煙や有害ガス
の発生量を低減すると共に、配合する建材などに変色や
物性の低下等の不都合を及ぼさないカプセル型難燃剤を
提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明はプラスチック、ゴム、繊維、紙、木材等の建
材等に配合してこれらを難燃化させる難燃剤において、
水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤の母粒子を、ポリ
マ系難燃剤の子粒子で被覆すると共に、マイクロカプセ
ル化したものである。
に本発明はプラスチック、ゴム、繊維、紙、木材等の建
材等に配合してこれらを難燃化させる難燃剤において、
水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤の母粒子を、ポリ
マ系難燃剤の子粒子で被覆すると共に、マイクロカプセ
ル化したものである。
【0011】
【作用】以上のように本発明では無機系難燃剤の母粒子
をポリマ系難燃剤の子粒子で被覆してマイクロカプセル
化したため、発煙や有毒ガスの発生量を低減させること
ができる。また、ポリマ系難燃剤が無機系難燃剤の酸成
分あるいはアルカリ成分の溶出を防止するため、配合さ
れる建材などを変色や物性の低下等の発生を防止するこ
とができる。さらに、マイクロカプセル化することによ
り、流動特性が向上する。
をポリマ系難燃剤の子粒子で被覆してマイクロカプセル
化したため、発煙や有毒ガスの発生量を低減させること
ができる。また、ポリマ系難燃剤が無機系難燃剤の酸成
分あるいはアルカリ成分の溶出を防止するため、配合さ
れる建材などを変色や物性の低下等の発生を防止するこ
とができる。さらに、マイクロカプセル化することによ
り、流動特性が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0013】図1に示すように、本発明にかかるカプセ
ル型難燃剤1は水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤の
母粒子2を、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤等のポリ
マ系難燃剤の子粒子3で被覆して、マイクロカプセル化
したものである。
ル型難燃剤1は水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤の
母粒子2を、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤等のポリ
マ系難燃剤の子粒子3で被覆して、マイクロカプセル化
したものである。
【0014】この無機系難燃剤は上述したように、水酸
化アルミニウム、水酸化ジルコニウム、水酸化マグネシ
ウム、赤リン、酸化スズ、三酸化アンモン、メタホウ酸
バリウム等であり、その粒径は50〜100μのものが
使用される。
化アルミニウム、水酸化ジルコニウム、水酸化マグネシ
ウム、赤リン、酸化スズ、三酸化アンモン、メタホウ酸
バリウム等であり、その粒径は50〜100μのものが
使用される。
【0015】また、ハロゲン系難燃剤、リン系難燃剤等
のポリマ系難燃剤は上述したテトラブロモビスフェノー
ルA(TBA)、ヘキサブロモベンゼン(HBB)、ト
リクレジルホスフェート(TCP)、トリエチルホスフ
ェート(TEP)の他に2,2−ビス(4−ヒドロキシ
3,5−ジプロフェニル)プロパン、トリス(2,3−
ジブロモプロピル)イソシアヌレート(TAIC−6B
)、2,2ビス(4−ヒドロキシエトキシ−3,5−ジ
ブロモフェニル)プロパン(TBA−EO)、デカブロ
モジフェニルオキサイド(DBDPO)、含ハロゲンポ
リフォスフェート、トリス(β−クロロエチル)ホスフ
ェート(TCEP)、トリスクロロエチルホスフェート
(CLP)、トリスジクロロプロピルホスフェート(C
RP)、クレジルジフェニルホスフェート(CDP)、
キシレニルジフェニルホスフェート(XDP)、酸性リ
ン酸エステル、含窒素リン化合物等があり、粒径が10
μ以下のものが使用される。
のポリマ系難燃剤は上述したテトラブロモビスフェノー
ルA(TBA)、ヘキサブロモベンゼン(HBB)、ト
リクレジルホスフェート(TCP)、トリエチルホスフ
ェート(TEP)の他に2,2−ビス(4−ヒドロキシ
3,5−ジプロフェニル)プロパン、トリス(2,3−
ジブロモプロピル)イソシアヌレート(TAIC−6B
)、2,2ビス(4−ヒドロキシエトキシ−3,5−ジ
ブロモフェニル)プロパン(TBA−EO)、デカブロ
モジフェニルオキサイド(DBDPO)、含ハロゲンポ
リフォスフェート、トリス(β−クロロエチル)ホスフ
ェート(TCEP)、トリスクロロエチルホスフェート
(CLP)、トリスジクロロプロピルホスフェート(C
RP)、クレジルジフェニルホスフェート(CDP)、
キシレニルジフェニルホスフェート(XDP)、酸性リ
ン酸エステル、含窒素リン化合物等があり、粒径が10
μ以下のものが使用される。
【0016】次に、本実施例の作用を述べる。
【0017】本発明のカプセル型難燃剤1は先ず、粒径
が50〜100μの無機系難燃剤の母粒子の周囲に、粒
径が10μ以下ポリマ系難燃剤の子粒子を複数、静電気
法、CVD、PVD、スパッタリング法、及び機械的方
法等で付着させることによって被覆すると共に、マイク
ロカプセル化して製造される。そして、このカプセル型
難燃剤を建材などに添加することによって建材などを難
燃化することになる。このように本発明のカプセル型難
燃剤1では、カプセル化するための合成樹脂等のポリマ
の使用量を低減することができ、発火時の発煙および有
毒ガスの発生量を低減することが可能となると共に、無
機系難燃剤の母粒子の酸成分あるいはアルカリ成分が合
成樹脂被膜の表面に溶出し難くなり、配合される建材な
どを変色や物性の変化等から防止することが可能となる
。また、上記特開昭61−115942で合成樹脂に配
合される無機系難燃剤は粒径がサブミクロン〜数μとい
った極めて小さい粒子であるため、1トン当たりの値段
が数百万円であるのに対し、本発明に使用される無機系
難燃剤は粒径が50〜100μといった比較的大きいた
め、その値段も1トン当たり数万円と安価であり、経済
性の点で優れている。また、難燃剤をマイクロカプセル
化することによってその流動特性が向上するため、配合
の均一化が達成できる。
が50〜100μの無機系難燃剤の母粒子の周囲に、粒
径が10μ以下ポリマ系難燃剤の子粒子を複数、静電気
法、CVD、PVD、スパッタリング法、及び機械的方
法等で付着させることによって被覆すると共に、マイク
ロカプセル化して製造される。そして、このカプセル型
難燃剤を建材などに添加することによって建材などを難
燃化することになる。このように本発明のカプセル型難
燃剤1では、カプセル化するための合成樹脂等のポリマ
の使用量を低減することができ、発火時の発煙および有
毒ガスの発生量を低減することが可能となると共に、無
機系難燃剤の母粒子の酸成分あるいはアルカリ成分が合
成樹脂被膜の表面に溶出し難くなり、配合される建材な
どを変色や物性の変化等から防止することが可能となる
。また、上記特開昭61−115942で合成樹脂に配
合される無機系難燃剤は粒径がサブミクロン〜数μとい
った極めて小さい粒子であるため、1トン当たりの値段
が数百万円であるのに対し、本発明に使用される無機系
難燃剤は粒径が50〜100μといった比較的大きいた
め、その値段も1トン当たり数万円と安価であり、経済
性の点で優れている。また、難燃剤をマイクロカプセル
化することによってその流動特性が向上するため、配合
の均一化が達成できる。
【0018】尚、図3に示すように、本発明のカプセル
型難燃剤1を紫外線などの光が照射する場所に用いる建
材等に配合する場合は、上記特開昭61−115942
で開示されたようにポリマ系難燃剤の子粒子3の周囲に
微粒子状の無機系難燃剤4を配合した合成樹脂5で被膜
すれば耐光性を向上させることができる。
型難燃剤1を紫外線などの光が照射する場所に用いる建
材等に配合する場合は、上記特開昭61−115942
で開示されたようにポリマ系難燃剤の子粒子3の周囲に
微粒子状の無機系難燃剤4を配合した合成樹脂5で被膜
すれば耐光性を向上させることができる。
【0019】
【発明の効果】以上、要するに本発明によれば、ポリマ
の使用量が少ないため、発煙や有毒ガスの発生量を低減
することが可能となると共に、配合される建材などを変
色や物性の変化等から防止することができる。また、マ
イクロカプセル化することによりその流動特性が向上し
、品質の均一化が達成される等といった優れた効果を有
している。
の使用量が少ないため、発煙や有毒ガスの発生量を低減
することが可能となると共に、配合される建材などを変
色や物性の変化等から防止することができる。また、マ
イクロカプセル化することによりその流動特性が向上し
、品質の均一化が達成される等といった優れた効果を有
している。
【図1】本発明の一実施例を示す概略図である。
【図2】従来のカプセル型難燃剤の一例を示す概略図で
ある。
ある。
【図3】他の変形実施例を示す概略図である。
1 カプセル型難燃剤
2 母粒子
3 子粒子
Claims (1)
- 【請求項1】 プラスチック、ゴム、繊維、紙、木材
等の建材等に配合してこれらを難燃化させる難燃剤にお
いて、水酸化アルミニウム等の無機系難燃剤の母粒子を
、ポリマ系難燃剤の子粒子で被覆すると共に、マイクロ
カプセル化したことを特徴とするカプセル型難燃剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40943490A JPH04249550A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | カプセル型難燃剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40943490A JPH04249550A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | カプセル型難燃剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249550A true JPH04249550A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=18518772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40943490A Pending JPH04249550A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | カプセル型難燃剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249550A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11255955A (ja) * | 1998-03-10 | 1999-09-21 | Hitachi Ltd | カプセル型難燃剤およびそれを配合した半導体封止用樹脂組成物 |
| EP0814531A3 (en) * | 1993-03-30 | 2000-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Secondary battery |
| JP2006328345A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-12-07 | Hitachi Chem Co Ltd | 難燃性付与剤及び難燃性樹脂組成物 |
| WO2008062820A1 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Composé ignifuge, composition ignifuge, câble isolé, faisceau de câbles et procédé de fabrication d'une composition ignifuge |
| US7828995B2 (en) * | 2003-10-02 | 2010-11-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Composition for a fire-protection agent for materials and fire-protection method |
| JP2012036398A (ja) * | 2005-04-27 | 2012-02-23 | Hitachi Chem Co Ltd | 難燃性付与剤及び難燃性樹脂組成物 |
| JP2013107955A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Lealea Enterprise Co Ltd | 建材製造用の樹脂組成物 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP40943490A patent/JPH04249550A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0814531A3 (en) * | 1993-03-30 | 2000-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Secondary battery |
| JPH11255955A (ja) * | 1998-03-10 | 1999-09-21 | Hitachi Ltd | カプセル型難燃剤およびそれを配合した半導体封止用樹脂組成物 |
| US7828995B2 (en) * | 2003-10-02 | 2010-11-09 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Composition for a fire-protection agent for materials and fire-protection method |
| JP2006328345A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-12-07 | Hitachi Chem Co Ltd | 難燃性付与剤及び難燃性樹脂組成物 |
| JP2012036398A (ja) * | 2005-04-27 | 2012-02-23 | Hitachi Chem Co Ltd | 難燃性付与剤及び難燃性樹脂組成物 |
| WO2008062820A1 (fr) * | 2006-11-21 | 2008-05-29 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Composé ignifuge, composition ignifuge, câble isolé, faisceau de câbles et procédé de fabrication d'une composition ignifuge |
| US8933334B2 (en) | 2006-11-21 | 2015-01-13 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Flame retardant, a flame-retardant composition, an insulated wire, a wiring harness, and a method for manufacturing the flame-retardant composition |
| JP2013107955A (ja) * | 2011-11-18 | 2013-06-06 | Lealea Enterprise Co Ltd | 建材製造用の樹脂組成物 |
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