JPH04249727A - 力および加速度の検出装置 - Google Patents

力および加速度の検出装置

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JPH04249727A
JPH04249727A JP2416187A JP41618790A JPH04249727A JP H04249727 A JPH04249727 A JP H04249727A JP 2416187 A JP2416187 A JP 2416187A JP 41618790 A JP41618790 A JP 41618790A JP H04249727 A JPH04249727 A JP H04249727A
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JP
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flexible
force
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JP2416187A
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Inventor
Kazuhiro Okada
和廣 岡田
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Wako KK
Original Assignee
Wako KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は力および加速度の検出装
置、特に機械的変形に基づいて電気抵抗が変化する性質
をもった抵抗素子を利用した力および加速度の検出装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、機械的変形によって電気抵抗が変
化するというピエゾ抵抗効果の性質を備えた抵抗素子を
、半導体基板上に配列し、この抵抗素子の抵抗値の変化
から力を検出する力検出装置が提案されている。更に、
この力検出装置を応用した加速度検出装置あるいは磁気
検出装置も提案されている。いずれの装置においても、
部分的に可撓性をもった起歪体が用いられ、この起歪体
に生じる機械的変形を抵抗素子の電気抵抗の変化として
検出している。すなわち、検出対象となる力を起歪体の
作用部に与えて起歪体を機械的に変形させ、抵抗素子の
電気抵抗の変化を検出結果として出力することになる。 加速度に反応する重錘体を作用部に接続しておけば加速
度検出装置となり、磁気に反応する磁性体を作用部に接
続しておけば磁気検出装置となる。
【0003】たとえば、特許協力条約に基づく国際公開
第WO88/08522号公報には、上述の力、加速度
、磁気の検出装置が開示されており、同第WO89/0
2587号公報には、上述の力検出装置の応用技術が開
示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
検出装置には、力、加速度、磁気など、検出対象となる
物理量の検出感度を高めることが困難であるという問題
がある。上述の検出装置において検出感度を高める方法
としては、一般に、次のような方法が考えられるが、い
ずれも問題がある。
【0005】(1)   起歪体の可撓性をもった部分
(可撓部)の肉厚を薄くすれば、可撓性が高まるため、
検出感度を向上させることが可能である。しかしながら
、肉厚を薄くすればするほど、製造過程で割れるなどの
問題が発生し、半導体基板で起歪体を構成した場合、現
在の技術では10μm程度が限界となる。
【0006】(2)   起歪体の径を大きくすれば、
誘引される機械的変形も大きくなるため、検出感度を向
上させることが可能である。しかしながら、装置全体が
大型化し、半導体基板で起歪体を構成した場合、チップ
サイズが大きくなりコスト高となる。
【0007】(3)   抵抗素子の電気抵抗を大きく
するか、抵抗素子に流す電流を大きくすれば、検出感度
を向上させることが可能である。しかしながら、半導体
基板上に形成することのできる抵抗素子の電気抵抗やこ
れに流すことのできる電流には制約があり、また、ジュ
ール熱に基づく測定誤差を少なくするためにも、電気抵
抗や電流値をあまり大きくすることはできない。
【0008】(4)   加速度検出装置では、重錘体
を重くすることにより、検出感度を向上させることが可
能である。しかしながら、質量の大きな重錘体を加工す
るのは困難であり、歩留まりの低下をもたらす結果とな
る。
【0009】そこで本発明は、検出対象となる物理量の
検出感度を高めることが可能な検出装置を提供すること
を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】(1)   本願第1の
発明は、力検出装置において、力の作用を受ける作用部
と、この作用部の周囲に形成され可撓性をもった第1可
撓部と、この第1可撓部の周囲に形成された中間部と、
この中間部の周囲に形成され可撓性をもった第2可撓部
と、この第2可撓部の周囲に形成され装置本体に固定さ
れる固定部と、を有し、中間部が第1可撓部および第2
可撓部に比べて可撓性の少ない構造となっている起歪体
と、第1可撓部に生じる機械的変形により電気抵抗が変
化する性質をもった第1の抵抗素子と、第2可撓部に生
じる機械的変形により電気抵抗が変化する性質をもった
第2の抵抗素子と、第1の抵抗素子と第2の抵抗素子の
電気抵抗の変化を検出する検出回路と、を設け、検出回
路による検出結果に基づいて、作用部に作用した力を検
出するようにしたものである。
【0011】(2)   本願第2の発明は、力検出装
置において、装置本体に固定される固定部と、この固定
部の周囲に形成され可撓性をもった第1可撓部と、この
第1可撓部の周囲に形成された中間部と、この中間部の
周囲に形成され可撓性をもった第2可撓部と、この第2
可撓部の周囲に形成され力の作用を受ける作用部と、を
有し、中間部が第1可撓部および第2可撓部に比べて可
撓性の少ない構造となっている起歪体と、第1可撓部に
生じる機械的変形により電気抵抗が変化する性質をもっ
た第1の抵抗素子と、第2可撓部に生じる機械的変形に
より電気抵抗が変化する性質をもった第2の抵抗素子と
、第1の抵抗素子と第2の抵抗素子の電気抵抗の変化を
検出する検出回路と、を設け、検出回路による検出結果
に基づいて、作用部に作用した力を検出するようにした
ものである。
【0012】(3)   本願第3の発明は、前述の第
1または第2の発明に係る力検出装置において、起歪体
をほぼ平板状の基板によって構成し、この基板に環状に
第1の溝を掘ることにより第1可撓部を形成し、この第
1の溝の周囲に環状に第2の溝を掘ることにより第2可
撓部を形成するようにしたものである。
【0013】(4)   本願第4の発明は、前述の第
3の発明に係る力検出装置において、基板を単結晶基板
により構成し、第1の抵抗素子および第2の抵抗素子を
、この単結晶基板上に形成するようにしたものである。
【0014】(5)   本願第5の発明は、前述の第
1または第2の発明に係る力検出装置において、起歪体
とは別個の単結晶基板を用意し、第1の抵抗素子および
第2の抵抗素子をこの単結晶基板上に形成し、この単結
晶基板を起歪体に接合するようにしたものである。
【0015】(6)   本願第6の発明は、前述の第
1〜5の発明に係る力検出装置において、加速度に起因
して発生する力を作用部に作用させることにより、加速
度検出装置として用いることができるようにしたもので
ある。
【0016】
【作  用】起歪体の固定部は装置本体に固定されてい
るため、起歪体の作用部に力が作用すると、固定部と作
用部との間に形成された可撓部に撓みが生じ、起歪体が
機械的に変形することになる。その結果、第1の抵抗素
子および第2の抵抗素子に電気抵抗の変化が生じ、この
変化が検出回路により検出される。これが、この装置に
おける力検出の原理である。本発明の特徴は、可撓部を
第1可撓部と第2可撓部とに分け、これらの間に可撓性
の少ない中間部を形成した点にある。この中間部を形成
したため、撓みは第1可撓部および第2可撓部に集中す
るようになり、作用した力に基づく機械的変形は、第1
の抵抗素子および第2の抵抗素子に効果的に伝達される
ようになる。こうして、より感度の高い測定が可能にな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて説
明する。本発明に係る力検出装置の実施例を説明する前
に、従来提案されている一般的な力検出装置の構造およ
び動作を簡単に説明しておく。図1は、この力検出装置
の上面図である。装置本体は、単結晶シリコンからなる
半導体基板10により構成されている。ここでは、図に
示すようにX軸およびY軸を定義し、更に紙面に垂直上
方にZ軸を定義することにする。図1に示す装置をX軸
に沿って切断した断面図を図2に示す。半導体基板10
の下面には、円環状の溝Cが掘られており、この部分は
他の部分に比べて肉厚が薄く可撓性をもった部分となる
。ここでは、半導体基板10の中心部を作用部11、そ
の周囲の溝Cが形成された部分を可撓部12、更にその
周囲の部分を固定部13、と定義する。可撓部12は、
半導体基板10上の円環状の領域であり、可撓性をもっ
たダイヤフラムを形成する部分となる。この可撓部12
上には、X軸方向の力を検出するための抵抗素子Rx1
〜Rx4、Y軸方向の力を検出するための抵抗素子Ry
1〜Ry4、Z軸方向の力を検出するための抵抗素子R
z1〜Rz4、が形成されている。これらの抵抗素子は
、半導体基板10の表面に不純物を拡散することにより
得られ、機械的変形に基づいて電気抵抗が変化するピエ
ゾ抵抗効果を有する抵抗素子である。
【0018】この装置の動作は次のとおりである。いま
、図3に示すように、作用部11にZ軸方向の力Fzを
作用させた状態を考える(図は抵抗素子Rz1〜Rz4
に沿った断面を示す)。固定部13が装置本体に固定さ
れていれば、図のように、可撓部12に撓みが生じるこ
とになる。すなわち、半導体基板10は起歪体として機
能する。図3の上方に示したグラフは、このときに基板
表面(抵抗素子が形成された上面)に生じる応力分布を
示し、グラフの横軸は半導体基板10の断面横方向に対
応している(実際のグラフは、よる複雑な曲線になるが
、ここでは説明の便宜上、近似的な直線グラフを用いて
示している)。応力「+」は伸びる方向に加わる応力を
示し、応力「−」は縮む方向に加わる応力を示している
。 ここで、ハッチングを施した部分が、抵抗素子に加わる
応力である。すなわち、抵抗素子Rz1〜Rz4には、
それぞれ応力S11〜S14が加わることになる。同様
に、作用部11にX軸方向の力Fxを作用させた場合の
変形状態および応力分布を図4に示す(図は抵抗素子R
x1〜Rx4に沿った断面を示す)。抵抗素子Rx1〜
Rx4には、それぞれ応力S21〜S24が加わること
になる。各抵抗素子には、加わった応力に対応した電気
抵抗の変化が現れる。この電気抵抗の変化を外部の検出
回路で測定することにより、作用部11に作用した力の
検出が行われる。この検出方法については、前掲公報に
詳述されている。
【0019】図3および図4に示されているように、力
の作用によって生じる応力は、可撓部12全域に分布す
ることになる。別言すれば、溝Cが形成されている領域
全域に分布することになる。ところが、実際の力検出に
寄与できる応力は、抵抗素子に加わる分(グラフにハッ
チングを施した部分)のみである。たとえば、図3にお
いて、抵抗素子Rz1とRz2との間に分布している応
力や、抵抗素子Rz3とRz4との間に分布している応
力は、力検出には何ら寄与していないことになる。本発
明の基本思想は、このように実際の力検出に寄与しない
応力発生を抑制し、効率良い検出動作を行わせることに
より検出感度を向上させようとするものである。
【0020】図5は、本発明の一実施例に係る力検出装
置の上面図、図6は、この装置をX軸に沿って切断した
断面図である。装置本体は、単結晶シリコンからなる半
導体基板100により構成されており、前述の装置と同
様に、X軸,Y軸,Z軸が定義されている。半導体基板
100の下面には、2つの円環状の溝C1とC2とが掘
られており、この部分は他の部分に比べて肉厚が薄く可
撓性をもった部分となる。ここでは、半導体基板100
の中心部を作用部110、内側の溝C1が掘られた領域
を第1可撓部121、外側の溝C2が掘られた領域を第
2可撓部122、両可撓部の間に位置する領域を中間部
123、そして半導体基板100の外周部分を固定部1
30、とそれぞれ呼ぶことにする。第1可撓部121お
よび第2可撓部122は、いずれも肉厚が薄いため、可
撓性をもったダイヤフラムを形成する部分となるが、そ
の中間に位置する中間部123は、作用部110および
固定部130と同じ厚みを有し、可撓性の低い領域とな
っている。前述の従来装置と比較すると、本装置では抵
抗素子が形成される領域にのみ溝が掘られている点に特
徴があることが認識できるであろう。すなわち、内側に
位置する第1の抵抗素子(Rx2,Rx3,Rz2,R
z3,Ry2,Ry3)は内側の溝C1の上部に形成さ
れ、外側に位置する第2の抵抗素子(Rx1,Rx4,
Rz1,Rz4,Ry1,Ry4)は外側の溝C2の上
部に形成されている。
【0021】前述の従来装置と同様に、本装置の動作を
考えてみる。いま、図7に示すように、作用部110に
Z軸方向の力Fzを作用させた状態を考える(図は抵抗
素子Rz1〜Rz4に沿った断面を示す)。固定部13
0が装置本体に固定されていれば、図のように、第1可
撓部121および第2可撓部122に撓みが生じること
になり、半導体基板100は起歪体として機能する。と
ころが、中間部123には、作用部110および固定部
130と同様に、ほとんど撓みは生じない。別言すれば
、力Fzの作用によって生じる撓みは、第1可撓部12
1および第2可撓部122に集中することになる。これ
は、図7の上方に示したグラフに明瞭に示されている。 このグラフは、基板表面(抵抗素子が形成された上面)
に生じる応力分布を示し、グラフの横軸は半導体基板1
00の断面横方向に対応している。応力「+」は伸びる
方向に加わる応力を示し、応力「−」は縮む方向に加わ
る応力を示しており、ハッチングを施した部分が、抵抗
素子に加わる応力である。なお、実際の応力分布はより
複雑な曲線になるが、ここでは説明の便宜上、近似直線
のグラフを示した。同様に、X軸方向の力Fxを作用さ
せた場合を図8に示す。図7,図8のグラフを、それぞ
れ図3,図4のグラフと比較すると、本発明の効果が理
解できよう。同じ力Fz,Fxが加わった場合であって
も、従来装置では図3,図4のグラフに示すように、応
力分布は広い範囲に分散してしまうのに対し、本装置で
は図7,図8のグラフに示すように、応力分布は抵抗素
子に集中することになる。一般に、電気抵抗Rをもつピ
エゾ抵抗素子に応力σが加わった場合の抵抗変化ΔRは
、ΔR  =  π  σ  R で表される。ここでπはピエゾ抵抗係数である。応力σ
は、上述の応力分布を示すグラフのハッチング部分の面
積に対応するので、同じ抵抗素子を用いても、本装置は
従来装置に比べてより大きなΔRを得ることができる。 すなわち、本装置は従来装置に比べて検出感度が向上す
ることになる。
【0022】続いて、本発明のいくつかの別な実施例を
述べる。前述の実施例では、図6に示すように、溝C1
,C2は断面が長方形をしていたが、これはどのような
形状のものでもかまわない。要するに、第1可撓部12
1および第2可撓部122に可撓性をもたせることがで
きるような溝であればよい。たとえば、シリコンウエハ
などの半導体基板に溝を形成する方法のひとつとして、
化学的エッチング法が知られている。この方法で本装置
を製造すると、断面台形状の溝が形成されることになる
。すなわち、この方法では、図9に示すように半導体ウ
エハ90の上面に抵抗素子Rを形成した後、下面の所定
位置にSiO2やSiNからなるマスク層200,20
1,202をパターニングにより形成し、化学的エッチ
ングによりマスク層のない部分に溝を掘ることになる。 化学的エッチングの方法としては、プラズマ放電中で行
うドライエッチングや、弗酸、硝酸、KOH、ヒドラジ
ンなどを用いた液体中で行うウエットエッチングが知ら
れている。また、より正確な溝を形成するためには、等
方性エッチングと異方性エッチングとを組み合わせ、更
にエッチストップという技術を利用する方法(電気化学
的エッチング)を行うのが好ましい。このようなエッチ
ングを行った後、マスク層200〜202を剥離すると
、図10に断面を、図11に下面を、それぞれ示すよう
な半導体基板100aが形成される。図11を切断線1
0−10に沿って切断した断面が図10に相当する。円
形のマスク層200に覆われた部分はエッチングされず
に作用部110aとして残り、円環状のマスク層201
および202に覆われた部分もエッチングされずに中間
部123aおよび固定部130aとして残ることになる
。エッチングにより、円環状の溝C3およびC4が形成
されるが、化学的エッチングを行ったため、これらの溝
の断面は図10に示すような台形状となる。
【0023】また、上述の実施例では、いずれも円環状
の溝を形成することにより、可撓部を形成していたが、
溝は円環状に限定されるものではなく、どのような形状
でもかまわない。たとえば、図12に下面図を示した半
導体基板100bでは、方環状の溝C5,C6が形成さ
れている。この半導体基板100bを切断線10−10
に沿って切断した断面は、図10と同様になるが、作用
部110bは正方形状の領域となり、第1可撓部121
b、中間部123b、第2可撓部122b、固定部13
0bは、いずれも方環状の領域となる。
【0024】また、上述の実施例では、中間部の肉厚が
作用部および固定部の肉厚と同じ構造となっていたが、
本発明はこのような実施例のみに限定されるものではな
い。たとえば、図13に断面図を示した半導体基板10
0cでは、第1可撓部121cと第2可撓部122cと
の間に形成された中間部123cは、断面が逆三角形状
をしており、作用部110cおよび固定部130cに比
べて肉厚も薄くなっている。しかしながら、第1可撓部
121cや第2可撓部122cに比べれ肉厚は厚く、可
撓性は少ない構造となっている。このような中間部12
3cを設けても、本発明の作用効果が得られる。
【0025】続いて、大量生産に適した構造をもつ実施
例を述べる。いま、図14に示すような半導体ウエハ3
00を用意し(一般には、円盤状のウエハが用いられて
いるが、ここでは説明の便宜上、正方形状のウエハを用
いた単純な例を示す)、ダイシングソーなどによる機械
的切削加工によって縦横に溝Gを図のような位置に形成
したものとする。図14に示す半導体ウエハ300を切
断線15−15に沿って切断した断面図を図15に示す
。この後、図の破線Bで示す位置で、この半導体ウエハ
300を切断し、4つのユニットにすれば、各ユニット
のそれぞれが本発明に係る検出装置を構成することが理
解できよう。すなわち、図15に示すように、中央に作
用部110d、その周囲の方環状の溝形成領域に第1可
撓部121d、その周囲に中間部123d、その周囲の
方環状の溝形成領域に第2可撓部122d、更にその周
囲に固定部130dが形成されている。ここでは、1枚
の半導体ウエハ300から4つのユニットを取る例を示
したが、実際には、縦横によりたくさんのユニットを配
列し、よりたくさんのユニットを取ることができる。 このような工程で溝を形成すると、1回の切削加工で複
数枚のユニットに溝を形成することができるため、大量
生産を行う上で非常に効率的となる。
【0026】上述の大量生産に適した方法は、機械的加
工により溝を形成するものである。一般に、機械的加工
法としては、上述したようなダイシングソーなどによる
切削加工の他に、放電加工、超音波による加工などが知
られている。たとえば、放電加工を行う場合は、図16
に示すように、所定形状の放電電極400を用意し、こ
の放電電極400の表面から放電を行うことにより、半
導体基板100eの下面に、電極の形状に対応した溝を
形成することができる。その結果、作用部110e,第
1可撓部121e,中間部123e,第2可撓部122
e,固定部130eが形成される。
【0027】図17に下面図を示す半導体基板100f
は、いわゆるカンチレバータイプの構造をもった実施例
である。半導体基板100fを切断線18−18で切断
した断面を図18に、切断線19−19で切断した断面
を図19に、それぞれ示す。この実施例の特徴は、中央
の作用部110fと、周囲の固定部130fとの間の領
域の4か所に、貫通孔Hが設けられている点である。こ
の貫通孔Hに挟まれた部分の4か所に、架橋部120f
が形成されている。図18に示すように、この架橋部1
20fにおける構造は、上述の実施例と同様であり、内
側および外側に溝が形成されており、第1可撓部121
f,中間部123f,第2可撓部122fを構成してい
る。このような架橋構造を採ることにより、第1可撓部
121f,第2可撓部122fの可撓性を更に高めるこ
とが可能になる。
【0028】以上、本発明に係る検出装置を、いくつか
の実施例に基づいて説明したが、本発明の装置は、力の
みでなく、加速度や磁気の検出にも応用しうるものであ
る。たとえば、図20は、本発明を加速度検出装置に応
用した実施例を示す断面図である。この装置の中枢とな
る部分は、図10に示した半導体基板100aである。 半導体基板100aの下面には支持基板500が、上面
には制御基板600が、それぞれ接合されている。支持
基板500の中央部には溝C7が形成されており、作用
部110aの図の下方への変位は、この溝C7の深さ以
内に制御される。作用部110aがそれ以上下方へ変位
しようとすると、底面501に当接して阻まれる。同様
に、制御基板600の中央部には溝C8が形成されてお
り、作用部110aの図の上方への変位は、この溝C8
の深さ以内に制御される。作用部110aがそれ以上上
方へ変位しようとすると、天面601に当接して阻まれ
る。半導体基板100aは、その周囲の固定部130a
が支持基板500の周囲に固着されており、支持基板5
00は、パッケージ700の底面に固着されている。ま
た、パッケージ700の上部は蓋板710で覆われる。 前述したように、半導体基板100aの上面所定位置に
は、複数の抵抗素子が形成されており、この抵抗素子は
、ボンディングワイヤ720を介して、リード730に
接続され、外部の検出回路と電気的に接続されることに
なる。この実施例では、半導体基板100aは単結晶シ
リコン基板からなり、支持基板500および制御基板6
00は、同じシリコンあるいはガラスからなる。
【0029】このような構造をもった装置では、固定部
130aはパッケージ700に固着された状態となり、
作用部110aおよび中間部123aは、宙吊りの状態
となっている。したがって、パッケージ700に加速度
が加わると、作用部110aに慣性力に基づく力が作用
することになる。すなわち、加えられた加速度に基づい
て、作用部110aに力が作用することになる。こうし
て、加速度の検出が可能になる。
【0030】図21は、本発明を加速度検出装置に応用
した別な実施例を示す断面図である。この装置の中枢と
なる部分は、図13に示した半導体基板100cである
。半導体基板100cの固定部130cの下面には台座
510が接合されており、作用部110cの下面には重
錘体520が接合されている。また、台座510は支持
基板500に接合されており、半導体基板100cの上
面には制御基板600が接合されている。支持基板50
0の中央部には溝C7が形成されており、重錘体520
の図の下方への変位は、この溝C7の深さ以内に制御さ
れる。重錘体520がそれ以上下方へ変位しようとする
と、底面501に当接して阻まれる。同様に、制御基板
600の中央部には溝C8が形成されており、作用部1
10cの図の上方への変位は、この溝C8の深さ以内に
制御される。作用部110cがそれ以上上方へ変位しよ
うとすると、天面601に当接して阻まれる。支持基板
500は、パッケージ700の底面に固着されている。 また、パッケージ700の上部は蓋板710で覆われる
。前述したように、半導体基板100cの上面所定位置
には、複数の抵抗素子が形成されており、この抵抗素子
は、ボンディングワイヤ720を介して、リード730
に接続され、外部の検出回路と電気的に接続されること
になる。この実施例では、半導体基板100cは単結晶
シリコン基板からなり、台座510、重錘体520、支
持基板500、および制御基板600は、同じシリコン
あるいはガラスからなる。これらの間の接合部は、静電
接着(陽極接合)されている。
【0031】このような構造をもった装置では、固定部
130cはパッケージ700に固着された状態となり、
重錘体520は、宙吊りの状態となっている。したがっ
て、パッケージ700に加速度が加わると、重錘体52
0に慣性力に基づく力が作用し、この力は作用部110
cに伝達される。すなわち、加えられた加速度に基づい
て、作用部110cに力が作用することになる。重錘体
520を設けることにより、上述の実施例に比べて、よ
り感度を高めることが可能である。また、重錘体520
の代わりに磁性体を用いるようにすれば、磁気検出装置
として機能させることも可能である。
【0032】図22は、本発明を力検出装置として用い
る実施例を示す断面図である。この装置の中枢となる部
分は、図10に示した半導体基板100aである。半導
体基板100aの上面には制御基板600が接合され、
作用部110aの図の上方への変位を制御する点は前述
の加速度検出装置と同様である。半導体基板100aの
周囲の固定部130aは、パッケージ700に固着され
ている。また、パッケージ700の上部は蓋板710で
覆われる。半導体基板100aの上面所定位置に形成さ
れた抵抗素子は、ボンディングワイヤ720を介して、
リード730aに接続され、外部の検出回路と電気的に
接続されることになる。このような構造をもった装置で
は、作用部110aに加えられた外力Fを直接検出する
ことが可能である。
【0033】図23は、外力を検出する装置に適した実
施例を示す断面図である。この装置は、金属からなる起
歪体800と単結晶シリコン基板900から構成される
。起歪体800には、金属だけに限らず、セラミック、
プラスチック、ガラスなどの材料を用いてもよい。 起歪体800は、ほぼ円盤状をしており、中心の作用部
810は下方へと伸びている。その周囲には同心円状に
、第1可撓部821、中間部823、第2可撓部822
、固定部830が形成されている。起歪体800の上面
には平面が形成されており、この平面上に単結晶シリコ
ン基板900が接合されている。単結晶シリコン基板9
00の上面の、第1可撓部821の上方位置および第2
可撓部822の上方位置には、抵抗素子が形成されてい
る。この抵抗素子はボンディングワイヤ910により電
極920に接続されており、電極920は貫通孔831
を通して起歪体800の下面へと導出されている。この
ような構造をもった装置では、作用部810に加えられ
た外力Fを直接検出することが可能である。外力Fの作
用により、第1可撓部821および第2可撓部822に
撓みが生じると、この撓みは単結晶シリコン基板900
上の抵抗素子へと伝達され、電気抵抗の変化として外力
Fが検出できる。起歪体800を単結晶シリコン基板9
00とは別体として構成することにより、比較的大きな
外力を作用部810に直接作用させることができるため
、外力を検出するための装置として好ましい実施例であ
る。
【0034】以上、本発明を図示するいくつかの実施例
に基づいて説明したが、本発明はこの他にも種々の応用
ができるものである。たとえば、上述の実施例では、半
導体基板の中心に作用部、外周に固定部を定義している
が、これとは逆に、半導体基板の中心に固定部、外周に
作用部を定義することも可能である。この場合、図6に
おいて、中央部110が固定部となり、装置本体に固着
される。そして、周辺部130が作用部となるため、検
出対象となる力はこの周辺部130に作用させることに
なる。
【0035】
【発明の効果】以上のとおり、本発明による検出装置に
よれば、可撓部を第1可撓部と第2可撓部とに分け、抵
抗素子形成領域に応力を集中させるようにしたため、感
度の高い検出を行うことができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の力検出装置の上面図である。
【図2】図1に示す力検出装置をX軸に沿って切断した
断面図である。
【図3】図1に示す力検出装置にZ軸方向の力Fzが作
用したときの応力分布を示すグラフおよび機械的変形を
示す断面図である。
【図4】図1に示す力検出装置にX軸方向の力Fxが作
用したときの応力分布を示すグラフおよび機械的変形を
示す断面図である。
【図5】本発明の一実施例に係る力検出装置の上面図で
ある。
【図6】図5に示す力検出装置をX軸に沿って切断した
断面図である。
【図7】図5に示す力検出装置にZ軸方向の力Fzが作
用したときの応力分布を示すグラフおよび機械的変形を
示す断面図である。
【図8】図5に示す力検出装置にX軸方向の力Fxが作
用したときの応力分布を示すグラフおよび機械的変形を
示す断面図である。
【図9】本発明に係る力検出装置の製造方法を示す断面
図である。
【図10】図9に示す製造方法の結果得られる力検出装
置の断面図である。
【図11】図9に示す製造方法の結果得られる力検出装
置の下面図である。
【図12】本発明の別な実施例に係る力検出装置の下面
図である。
【図13】本発明のまた別な実施例に係る力検出装置の
断面図である。
【図14】本発明に係る力検出装置の大量生産に適した
製造方法を示すための半導体ウエハの下面図である。
【図15】図14に示す半導体ウエハを切断線15−1
5で切断した断面図である。
【図16】本発明に係る力検出装置を放電加工によって
製造する方法を示す断面図である。
【図17】本発明の更に別な実施例に係る力検出装置の
下面図である。
【図18】図17に示す力検出装置を切断線18−18
で切断した断面図である。
【図19】図17に示す力検出装置を切断線19−19
で切断した断面図である。
【図20】本発明の一実施例に係る具体的な加速度検出
装置の断面図である。
【図21】本発明の別な一実施例に係る具体的な加速度
検出装置の断面図である。
【図22】本発明の一実施例に係る具体的な力検出装置
の断面図である。
【図23】本発明の別な一実施例に係る具体的な力検出
装置の断面図である。
【符号の説明】
10…半導体基板 11…作用部 12…可撓部 13…固定部 90…半導体ウエハ 100,100a〜100f…半導体基板110,11
0a〜110f…作用部 121,121a〜121f…第1可撓部122,12
2a〜122f…第2可撓部123,123a〜123
f…中間部 130,130a〜130f…固定部 201〜202…マスク層 300…シリコンウエハ 400…放電電極 500…支持基板 501…底面 510…台座 520…重錘体 600…制御基板 601…天面 700,700a…パッケージ 710…蓋板 720…ボンディングワイヤ 730,730a…リード 800…起歪体 810…作用体 821…第1可撓部 822…第2可撓部 823…中間部 830…固定部 831…貫通孔 900…半導体基板 910…ボンディングワイヤ 920…電極 B…切断線 C1〜C8…溝 F,Fx,Fz…力 G…溝 H…貫通孔 R,Rx1〜Rx4,Ry1〜Ry4,Rz1〜Rz4
…抵抗素子S11〜S14,S21〜S24,S31〜
S34,S41〜S44…応力

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  力の作用を受ける作用部と、この作用
    部の周囲に形成され可撓性をもった第1可撓部と、この
    第1可撓部の周囲に形成された中間部と、この中間部の
    周囲に形成され可撓性をもった第2可撓部と、この第2
    可撓部の周囲に形成され装置本体に固定される固定部と
    、を有し、前記中間部が前記第1可撓部および前記第2
    可撓部に比べて可撓性の少ない構造となっている起歪体
    と、前記第1可撓部に生じる機械的変形により電気抵抗
    が変化する性質をもった第1の抵抗素子と、前記第2可
    撓部に生じる機械的変形により電気抵抗が変化する性質
    をもった第2の抵抗素子と、前記第1の抵抗素子と前記
    第2の抵抗素子の電気抵抗の変化を検出する検出回路と
    、を備え、前記検出回路による検出結果に基づいて、前
    記作用部に作用した力を検出することを特徴とする力の
    検出装置。
  2. 【請求項2】  装置本体に固定される固定部と、この
    固定部の周囲に形成され可撓性をもった第1可撓部と、
    この第1可撓部の周囲に形成された中間部と、この中間
    部の周囲に形成され可撓性をもった第2可撓部と、この
    第2可撓部の周囲に形成され力の作用を受ける作用部と
    、を有し、前記中間部が前記第1可撓部および前記第2
    可撓部に比べて可撓性の少ない構造となっている起歪体
    と、前記第1可撓部に生じる機械的変形により電気抵抗
    が変化する性質をもった第1の抵抗素子と、前記第2可
    撓部に生じる機械的変形により電気抵抗が変化する性質
    をもった第2の抵抗素子と、前記第1の抵抗素子と前記
    第2の抵抗素子の電気抵抗の変化を検出する検出回路と
    、を備え、前記検出回路による検出結果に基づいて、前
    記作用部に作用した力を検出することを特徴とする力の
    検出装置。
  3. 【請求項3】  請求項1または2に記載の装置におい
    て、起歪体がほぼ平板状の基板によって構成され、この
    基板に環状に第1の溝を掘ることにより第1可撓部を形
    成し、この第1の溝の周囲に環状に第2の溝を掘ること
    により第2可撓部を形成したことを特徴とする力の検出
    装置。
  4. 【請求項4】  請求項3に記載の装置において、基板
    が単結晶基板により構成され、第1の抵抗素子および第
    2の抵抗素子が、この単結晶基板上に形成されているこ
    とを特徴とする力の検出装置。
  5. 【請求項5】  請求項1または2に記載の装置におい
    て、起歪体とは別個に単結晶基板を用意し、第1の抵抗
    素子および第2の抵抗素子をこの単結晶基板上に形成し
    、この単結晶基板を起歪体に接合するようにしたことを
    特徴とする力の検出装置。
  6. 【請求項6】  請求項1〜5のいずれかに記載の装置
    において、加速度に起因して発生する力を作用部に作用
    させることにより、前記加速度を検出しうるようにした
    ことを特徴とする加速度の検出装置。
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