JPH04249757A - 導電率測定セル - Google Patents
導電率測定セルInfo
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- JPH04249757A JPH04249757A JP41695990A JP41695990A JPH04249757A JP H04249757 A JPH04249757 A JP H04249757A JP 41695990 A JP41695990 A JP 41695990A JP 41695990 A JP41695990 A JP 41695990A JP H04249757 A JPH04249757 A JP H04249757A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 10
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、霧を捕集し液
化したサンプル液、その他各種の微量で低導電率のサン
プル液の導電率測定に適した流通形の導電率測定セルに
関するものである。
化したサンプル液、その他各種の微量で低導電率のサン
プル液の導電率測定に適した流通形の導電率測定セルに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】導電率測定セルにおいて、微量流通形の
導電率測定セルとして、例えば、図6に示したものがあ
る。
導電率測定セルとして、例えば、図6に示したものがあ
る。
【0003】図6において、21はパイプ状の本体で、
これはPtなどからなるパイプ状複数の電極22a,2
2b,22c をガラスパイプ23a,23b で連通
固着し、かつ両端に位置した電極22a,22c をガ
ラスパイプからなる一対の支持部24a,24b に連
通固着して構成されている。25は電極22a,22b
,22c とガラスパイプ23a,23b の全体を被
覆して、各端部が支持部24a,24b に固着された
ガラスからなる本体カバーで、その一部に連通して突設
されたリードカバー26に、前記電極22a,22b,
22c のそれぞれに端部が固着されたリード線27a
,27b,27c が挿通されている。そして、前記本
体21内にサンプル液を流通させて、その導電率を電極
22a,22b,22c で測定する。
これはPtなどからなるパイプ状複数の電極22a,2
2b,22c をガラスパイプ23a,23b で連通
固着し、かつ両端に位置した電極22a,22c をガ
ラスパイプからなる一対の支持部24a,24b に連
通固着して構成されている。25は電極22a,22b
,22c とガラスパイプ23a,23b の全体を被
覆して、各端部が支持部24a,24b に固着された
ガラスからなる本体カバーで、その一部に連通して突設
されたリードカバー26に、前記電極22a,22b,
22c のそれぞれに端部が固着されたリード線27a
,27b,27c が挿通されている。そして、前記本
体21内にサンプル液を流通させて、その導電率を電極
22a,22b,22c で測定する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の導電率測定
セルは、パイプ状の電極22a,22b,22c をガ
ラスパイプ23a,23b とガラスパイプからなる支
持部24a,24b とで接続して本体21を形成する
から、これらを互いに封着するために多くの手間を要す
るとともに、これらの封着手段から使用する材料に制約
が生じる。また、支持部24a,24b と本体カバー
25及び本体カバー25とリードカバー26との加熱接
着にも多くの手間を要することなどから、高価になる問
題がある。そして、本体21の前記構成のために、電極
22a,22b,22c の間隔とそれらの面積との比
で定まるセル定数を10程度よりも小さくすることは困
難であるから、微量で低導電率サンプル液の導電率測定
に限界がある問題がある。
セルは、パイプ状の電極22a,22b,22c をガ
ラスパイプ23a,23b とガラスパイプからなる支
持部24a,24b とで接続して本体21を形成する
から、これらを互いに封着するために多くの手間を要す
るとともに、これらの封着手段から使用する材料に制約
が生じる。また、支持部24a,24b と本体カバー
25及び本体カバー25とリードカバー26との加熱接
着にも多くの手間を要することなどから、高価になる問
題がある。そして、本体21の前記構成のために、電極
22a,22b,22c の間隔とそれらの面積との比
で定まるセル定数を10程度よりも小さくすることは困
難であるから、微量で低導電率サンプル液の導電率測定
に限界がある問題がある。
【0005】本発明は、上記のような課題を解決するも
のであって、組立てが容易であるとともに、前記セル定
数を、例えば0.1程度までも小さくすることが可能な
流通形の導電率測定セルをうることを目的とする。
のであって、組立てが容易であるとともに、前記セル定
数を、例えば0.1程度までも小さくすることが可能な
流通形の導電率測定セルをうることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の導電率測定セル
は、中空本体内に平板一対の電極が間隔をおき相対して
配置され、これらの電極間に構成された通液部に連通さ
せて、その通液部の下側から上側にサンプル液を流通さ
せる入液孔と出液孔とが本体に設けられたことを特徴と
する。
は、中空本体内に平板一対の電極が間隔をおき相対して
配置され、これらの電極間に構成された通液部に連通さ
せて、その通液部の下側から上側にサンプル液を流通さ
せる入液孔と出液孔とが本体に設けられたことを特徴と
する。
【0007】本発明の前記導電率測定セルは、その本体
に設けた入液孔から電極間に構成された通液部にサンプ
ル液を導入し、それを出液孔から流出させる間に、その
サンプル液の導電率を一対の電極で測定するものである
。そして、前記一対の電極が平板であるから、その間隔
を小さくすることが容易であり、かつ電極の前記間隔に
比して、各電極の面積を大きくすることが可能であって
、セル定数を小さくできる。
に設けた入液孔から電極間に構成された通液部にサンプ
ル液を導入し、それを出液孔から流出させる間に、その
サンプル液の導電率を一対の電極で測定するものである
。そして、前記一対の電極が平板であるから、その間隔
を小さくすることが容易であり、かつ電極の前記間隔に
比して、各電極の面積を大きくすることが可能であって
、セル定数を小さくできる。
【0008】本発明の導電率測定セルの第1実施例を図
1〜3について説明する。
1〜3について説明する。
【0009】図1〜3において、1は耐薬品性にすぐれ
たプラスチックなどからなる本体で、これには断面円形
の貫通した取付孔2が設けられて、その長さ方向の中間
部周面にリング状にスペーサ3が突設されている。4a
,4b はスペーサ3の両側面に接して平行状に配置さ
れたTiなどの金属からなる平板の電極で、この電極4
a,4b とスペーサ3とで円板状の通液部5が形成さ
れている。6a,6b は電極4a,4b の周囲部側
面と取付孔2の周面に接して本体1内に配置されたOリ
ング、7a,7b は円板状の押え板で、その周面に形
成したねじ8aを取付孔2に形成したねじ8bにかみ合
わせて本体1に取付けられて、Oリング6a,6b を
介して電極4a,4b を押え支持している。
たプラスチックなどからなる本体で、これには断面円形
の貫通した取付孔2が設けられて、その長さ方向の中間
部周面にリング状にスペーサ3が突設されている。4a
,4b はスペーサ3の両側面に接して平行状に配置さ
れたTiなどの金属からなる平板の電極で、この電極4
a,4b とスペーサ3とで円板状の通液部5が形成さ
れている。6a,6b は電極4a,4b の周囲部側
面と取付孔2の周面に接して本体1内に配置されたOリ
ング、7a,7b は円板状の押え板で、その周面に形
成したねじ8aを取付孔2に形成したねじ8bにかみ合
わせて本体1に取付けられて、Oリング6a,6b を
介して電極4a,4b を押え支持している。
【0010】9は本体1からスペーサ3を貫通し、通液
部5に連通させて本体1の下部に設けられた入液孔で、
これは円板状の通液部5に対して円周接線方向に形成さ
れている。10はスペーサ3から本体1を貫通して本体
1の上部に設けられた出液孔、11a,11b は端部
を導電性の接着剤などで前記電極4a,4b に取付け
られたリード線で、これらは本体1に形成された挿通孔
12a,12b に挿通されている。
部5に連通させて本体1の下部に設けられた入液孔で、
これは円板状の通液部5に対して円周接線方向に形成さ
れている。10はスペーサ3から本体1を貫通して本体
1の上部に設けられた出液孔、11a,11b は端部
を導電性の接着剤などで前記電極4a,4b に取付け
られたリード線で、これらは本体1に形成された挿通孔
12a,12b に挿通されている。
【0011】上記のように構成された導電率測定セルは
、本体1の下部に設けられた入液孔9から通液部5にサ
ンプル液を導入し出液孔10から流出させるものである
。そして、前記通液部5が円板状に構成され、かつその
円周接線方向に入液孔9を設けているから、入液孔9を
通って通液部5に導入されたサンプル液は、通液部5内
を渦状に流動して出液孔10から流出するから、通液部
5内におけるサンプル液の流動がスムーズになって、気
泡が生じるようなおそれがなく、かつサンプル液の置換
が速く進行するから、電極4a,4b でサンプル液の
導電率を精度よく測定することが可能である。
、本体1の下部に設けられた入液孔9から通液部5にサ
ンプル液を導入し出液孔10から流出させるものである
。そして、前記通液部5が円板状に構成され、かつその
円周接線方向に入液孔9を設けているから、入液孔9を
通って通液部5に導入されたサンプル液は、通液部5内
を渦状に流動して出液孔10から流出するから、通液部
5内におけるサンプル液の流動がスムーズになって、気
泡が生じるようなおそれがなく、かつサンプル液の置換
が速く進行するから、電極4a,4b でサンプル液の
導電率を精度よく測定することが可能である。
【0012】また、電極4a,4b のそれぞれを平板
で構成し、かつ平行状に配置しているから、それらの間
隔を入液孔9と出液孔10とを設けることが可能な、例
えば、数mm程度に小さくすることが可能であり、かつ
電極4a,4b の面積を大きくすることができるから
、前記間隔と面積とから定まるセル定数を、例えば、0
.1程度まで小さくすることが可能であり、微量で低導
電率のサンプル液の導電率を測定することもできる。本
体1に対する電極4a,4b の取付けは、電極4a,
4b を本体1内に挿入し、それらを押え板7a,7b
で加圧するのみであるから、簡単かつ容易であって、
能率よく組立てることができるから、コストを引下げる
ことも容易である。
で構成し、かつ平行状に配置しているから、それらの間
隔を入液孔9と出液孔10とを設けることが可能な、例
えば、数mm程度に小さくすることが可能であり、かつ
電極4a,4b の面積を大きくすることができるから
、前記間隔と面積とから定まるセル定数を、例えば、0
.1程度まで小さくすることが可能であり、微量で低導
電率のサンプル液の導電率を測定することもできる。本
体1に対する電極4a,4b の取付けは、電極4a,
4b を本体1内に挿入し、それらを押え板7a,7b
で加圧するのみであるから、簡単かつ容易であって、
能率よく組立てることができるから、コストを引下げる
ことも容易である。
【0013】図4は第2実施例を示し、前記入液孔9に
関するものである。
関するものである。
【0014】この実施例は、本体1からスペーサ3を貫
通し、通液部5に連通させて本体1の下部に設けた入液
孔9が、通液部5の径方向にサンプル液を導入するよう
に形成されている。他の構成は前記第1実施例と同じで
あるから、同符号を付して示した。そして、サンプリン
グ液の導電率測定も第1実施例と同じである。
通し、通液部5に連通させて本体1の下部に設けた入液
孔9が、通液部5の径方向にサンプル液を導入するよう
に形成されている。他の構成は前記第1実施例と同じで
あるから、同符号を付して示した。そして、サンプリン
グ液の導電率測定も第1実施例と同じである。
【0015】すなわち、入液孔9は通液部5に対するサ
ンプル液の導入を可能に形成すればよいものである。ま
た、出液孔10も、サンプル液の導出を可能に形成する
ものである。
ンプル液の導入を可能に形成すればよいものである。ま
た、出液孔10も、サンプル液の導出を可能に形成する
ものである。
【0016】図5は第3実施例を示し、前記平板からな
る電極4a,4b の取付けに関するものである。
る電極4a,4b の取付けに関するものである。
【0017】この実施例の導電率測定セルは、本体1に
ねじ8a,8b で取付けられたふた板14a,14b
の相対した各面に、金属平板からなる電極4a,4b
が固着されて、この電極4a,4b 間に通液部5が
構成されている。そして、通液部5に連通する入液孔9
と出液孔10とが本体1に設けられている。他の構成は
前記第1実施例と同じであるから、同符号を付して示し
た。
ねじ8a,8b で取付けられたふた板14a,14b
の相対した各面に、金属平板からなる電極4a,4b
が固着されて、この電極4a,4b 間に通液部5が
構成されている。そして、通液部5に連通する入液孔9
と出液孔10とが本体1に設けられている。他の構成は
前記第1実施例と同じであるから、同符号を付して示し
た。
【0018】この導電率測定セルによるサンプル液の導
電率の測定は、第1実施例の導電率測定セルと同じであ
る。そして、電極4a,4b が平板であるから、電極
4a,4b の面積を大きくし、かつそれらの間隔を小
さくすることができ、セル定数を小さくすることが可能
である。
電率の測定は、第1実施例の導電率測定セルと同じであ
る。そして、電極4a,4b が平板であるから、電極
4a,4b の面積を大きくし、かつそれらの間隔を小
さくすることができ、セル定数を小さくすることが可能
である。
【0019】第1実施例と第3実施例から明らかなよう
に、本体1内に対する金属平板からなる電極4a,4b
の配置手段は任意であって、電極4a,4b を平行
状に本体1内に配置し、かつそれらの間に通液部5を構
成すればたりるものである。また、前記第1実施例の導
電率測定セルは、本体1に貫通した取付孔2を設けて、
本体1の両側に押え板7a,7b を取付け、かつ第3
実施例の導電率測定セルも、本体1に貫通した取付孔2
を設けて、本体1の両側にふた板14a,14b を取
付けている。しかし、本体1に有底孔を設けて、その内
部に電極4a,4b を配置することもできる。
に、本体1内に対する金属平板からなる電極4a,4b
の配置手段は任意であって、電極4a,4b を平行
状に本体1内に配置し、かつそれらの間に通液部5を構
成すればたりるものである。また、前記第1実施例の導
電率測定セルは、本体1に貫通した取付孔2を設けて、
本体1の両側に押え板7a,7b を取付け、かつ第3
実施例の導電率測定セルも、本体1に貫通した取付孔2
を設けて、本体1の両側にふた板14a,14b を取
付けている。しかし、本体1に有底孔を設けて、その内
部に電極4a,4b を配置することもできる。
【0020】
【発明の効果】本発明の流通形導電率測定セルは、上記
のように、金属平板からなる一対の電極を平行状に相対
して本体内に配置し、かつ前記電極間に通液部を構成し
ている。したがって、各電極の面積を大きくすることが
でき、かつそれらの間隔をほぼ任意に小さくすることが
可能であるから、セル定数を、例えば0.1程度まで小
さくすることもできる。そして、導電率の測定時に通液
部にサンプル液を貯えることができるとともに、通液部
を狭くしてサンプル液の置換を速くすることが可能であ
るから、サンプル液の導電率を精度よく測定することが
できる。
のように、金属平板からなる一対の電極を平行状に相対
して本体内に配置し、かつ前記電極間に通液部を構成し
ている。したがって、各電極の面積を大きくすることが
でき、かつそれらの間隔をほぼ任意に小さくすることが
可能であるから、セル定数を、例えば0.1程度まで小
さくすることもできる。そして、導電率の測定時に通液
部にサンプル液を貯えることができるとともに、通液部
を狭くしてサンプル液の置換を速くすることが可能であ
るから、サンプル液の導電率を精度よく測定することが
できる。
【0021】また、前記のように構成しているから、本
体や電極をほぼ任意の材料で構成することが可能である
とともに、本体に対する各電極の取付け構成を簡素にし
て、その組立て操作を容易にすることができるから、コ
ストを引下げかつ能率よく製造することが可能である。
体や電極をほぼ任意の材料で構成することが可能である
とともに、本体に対する各電極の取付け構成を簡素にし
て、その組立て操作を容易にすることができるから、コ
ストを引下げかつ能率よく製造することが可能である。
【図1】第1実施例の断正面図である。
【図2】第1実施例の断側面図である。
【図3】第1実施例の一部を省略した分解斜視図である
。
。
【図4】第2実施例の断側面図である。
【図5】第3実施例の断正面図である。
【図6】従来例の断面図である。
1 本体
4a,4b 電極
5 通液部
9 入液孔
10 出液孔
Claims (1)
- 【請求項1】 中空本体内に平板一対の電極が間隔を
おき相対して配置され、これらの電極間に構成された通
液部に連通させて、その通液部の下側から上側にサンプ
ル液を流通させる入液孔と出液孔とが本体に設けられた
導電率測定セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41695990A JPH04249757A (ja) | 1990-12-30 | 1990-12-30 | 導電率測定セル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41695990A JPH04249757A (ja) | 1990-12-30 | 1990-12-30 | 導電率測定セル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249757A true JPH04249757A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=18525126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41695990A Pending JPH04249757A (ja) | 1990-12-30 | 1990-12-30 | 導電率測定セル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249757A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0941158A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-10 | Asahi Denka Kogyo Kk | 酸化物エッチング製品の製造方法および装置 |
| JP2013185911A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面付着物測定装置 |
-
1990
- 1990-12-30 JP JP41695990A patent/JPH04249757A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0941158A (ja) * | 1995-07-31 | 1997-02-10 | Asahi Denka Kogyo Kk | 酸化物エッチング製品の製造方法および装置 |
| JP2013185911A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面付着物測定装置 |
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