JPH0424976A - 半導体レーザ装置 - Google Patents
半導体レーザ装置Info
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- JPH0424976A JPH0424976A JP2124590A JP12459090A JPH0424976A JP H0424976 A JPH0424976 A JP H0424976A JP 2124590 A JP2124590 A JP 2124590A JP 12459090 A JP12459090 A JP 12459090A JP H0424976 A JPH0424976 A JP H0424976A
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- JP
- Japan
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- stem
- semiconductor laser
- block body
- lead terminals
- laser chip
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/022—Mountings; Housings
- H01S5/023—Mount members, e.g. sub-mount members
- H01S5/0231—Stems
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/022—Mountings; Housings
- H01S5/02208—Mountings; Housings characterised by the shape of the housings
- H01S5/02212—Can-type, e.g. TO-CAN housings with emission along or parallel to symmetry axis
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザの発光素子として、半導体レーザチッ
プを使用した半導体レーザ装置の改良に関するものであ
る。
プを使用した半導体レーザ装置の改良に関するものであ
る。
一般に、この種の半導体レーザ装置は、第13図、第1
4図及び第15図に示すように、炭素鋼等の金属にて円
盤型に形成したステム1の上面に、金属製のブロック体
2を突出して、このブロック体2の側面に、半導体レー
ザチップ3を半導体基板4を介してダイボンデインクす
る一方、前記ステムlの上面に、ガラス窓6を備えた炭
素鋼等の金属製のキャップ体5を、前記半導体レーザチ
ップ3及びブロック体2に被嵌するように配設して、こ
のキャップ体5の全周を前記ステム1の上面に対して抵
抗溶接にて固着することによって密封し、前記半導体レ
ーザチップ3に対する三本のリード端子7a、7b、7
cのうち一本のリード端子7aを、前記ステムlに対し
て溶接にて固着し、他の二本のリード端子7b、7cを
、前記ステム1に穿設した孔1a、lbから挿入したの
ち、ガラスシール材8にて絶縁シール状態で固着すると
言う構成にしている(但し、他の二本のリード端子7b
、7cを絶縁シール状態で固着する工程は、前記キャッ
プ体5を固着する工程よりも前に行う)。
4図及び第15図に示すように、炭素鋼等の金属にて円
盤型に形成したステム1の上面に、金属製のブロック体
2を突出して、このブロック体2の側面に、半導体レー
ザチップ3を半導体基板4を介してダイボンデインクす
る一方、前記ステムlの上面に、ガラス窓6を備えた炭
素鋼等の金属製のキャップ体5を、前記半導体レーザチ
ップ3及びブロック体2に被嵌するように配設して、こ
のキャップ体5の全周を前記ステム1の上面に対して抵
抗溶接にて固着することによって密封し、前記半導体レ
ーザチップ3に対する三本のリード端子7a、7b、7
cのうち一本のリード端子7aを、前記ステムlに対し
て溶接にて固着し、他の二本のリード端子7b、7cを
、前記ステム1に穿設した孔1a、lbから挿入したの
ち、ガラスシール材8にて絶縁シール状態で固着すると
言う構成にしている(但し、他の二本のリード端子7b
、7cを絶縁シール状態で固着する工程は、前記キャッ
プ体5を固着する工程よりも前に行う)。
しかし、この従来の半導体レーザ装置は、ステムlの上
面における半導体レーサチツプ固着用のブロック体2を
、炭素鋼製のステム1を冷間鍛造に際して同時に造形す
るようにしているので、冷間鍛造するときに使用する金
型の寿命か著しく低いと共に、その冷間鍛造に際しては
、頑丈で、且つ、高い精度の冷間鍛造機が必要であって
、ブロック体2付きステムlの冷間鍛造に要するコスト
が大幅に嵩むのである。
面における半導体レーサチツプ固着用のブロック体2を
、炭素鋼製のステム1を冷間鍛造に際して同時に造形す
るようにしているので、冷間鍛造するときに使用する金
型の寿命か著しく低いと共に、その冷間鍛造に際しては
、頑丈で、且つ、高い精度の冷間鍛造機が必要であって
、ブロック体2付きステムlの冷間鍛造に要するコスト
が大幅に嵩むのである。
しかも、従来の半導体レーザ装置は、その半導体レーザ
チップ3に対する三本のリード端子?a。
チップ3に対する三本のリード端子?a。
7b、7cのうち二本のリード端子7b、7cを、金属
製のステム1における孔1a、lbに挿入し、ガラスシ
ール材8にて絶縁シール状態で固着する構成にしている
が、この二本のリード端子7b。
製のステム1における孔1a、lbに挿入し、ガラスシ
ール材8にて絶縁シール状態で固着する構成にしている
が、この二本のリード端子7b。
7cのガラスシール材8による固着に際しては、両リー
ト端子7b、7cにガラス管を被嵌したのちステムにお
ける孔に挿入すると言う複雑な工程が必要であることに
加えて、高温に加熱することが必要であり、この高温の
加熱によってステム1の全体が変色することにより、そ
の後処理として酸洗いしたのちメツキを施すようにしな
ければならないから、両リード端子7b、7cをステム
lに対して絶縁シール状態で固着することに要するコス
トが大幅に嵩むことになるから、前記ブロック体2付き
ステム1の製作にコストが大幅に嵩むことと相俟って、
半導体レーザ装置の価格が著しく高くなると言う問題が
あった。
ト端子7b、7cにガラス管を被嵌したのちステムにお
ける孔に挿入すると言う複雑な工程が必要であることに
加えて、高温に加熱することが必要であり、この高温の
加熱によってステム1の全体が変色することにより、そ
の後処理として酸洗いしたのちメツキを施すようにしな
ければならないから、両リード端子7b、7cをステム
lに対して絶縁シール状態で固着することに要するコス
トが大幅に嵩むことになるから、前記ブロック体2付き
ステム1の製作にコストが大幅に嵩むことと相俟って、
半導体レーザ装置の価格が著しく高くなると言う問題が
あった。
本発明は、ブロック体付きステムの製作、各リード端子
をステムに対して絶縁シール状態で固着することに要す
るコストを確実に低減できると共に、軽量化できるよう
にした半導体レーザ装置を提供することを目的とするも
のである。
をステムに対して絶縁シール状態で固着することに要す
るコストを確実に低減できると共に、軽量化できるよう
にした半導体レーザ装置を提供することを目的とするも
のである。
この目的を達成するため本発明は、炭素鋼等の金属にて
円盤型に形成したステムの表面にブロック体を設け、該
ブロック体に半導体レーザチップを固着して成る半導体
レーザ装置において、前記ステムに、略コ字状の切線を
刻設し、この切線よりも内側の部分を、前記ステムの表
面に突出するように折曲げて、前記半導体レーザチップ
固着用のブロック体を形成する一方、前記ステムの裏面
に、前記半導体レーザチップに対する複数本のリード端
子をインサートして成る合成樹脂製の裏板を、前記ステ
ムにブロック体を形成するために穿設される貫通孔を塞
ぐように一体的に成形する構成にした。
円盤型に形成したステムの表面にブロック体を設け、該
ブロック体に半導体レーザチップを固着して成る半導体
レーザ装置において、前記ステムに、略コ字状の切線を
刻設し、この切線よりも内側の部分を、前記ステムの表
面に突出するように折曲げて、前記半導体レーザチップ
固着用のブロック体を形成する一方、前記ステムの裏面
に、前記半導体レーザチップに対する複数本のリード端
子をインサートして成る合成樹脂製の裏板を、前記ステ
ムにブロック体を形成するために穿設される貫通孔を塞
ぐように一体的に成形する構成にした。
このように、ステムに、コ字状の切線を刻設しその内側
の部分をステムの表面に突出するように折曲げてブロッ
ク体に形成したことにより、このブロック体付きステム
を、金属板からの打ち抜きプレス加工によって製造する
ことができるから、ブロック体付きステムを、前記従来
のように、冷間鍛造にて製作するものに比べて、至極容
易に、低コストで製造することかできるのである。
の部分をステムの表面に突出するように折曲げてブロッ
ク体に形成したことにより、このブロック体付きステム
を、金属板からの打ち抜きプレス加工によって製造する
ことができるから、ブロック体付きステムを、前記従来
のように、冷間鍛造にて製作するものに比べて、至極容
易に、低コストで製造することかできるのである。
一方、ステムにおけるブロック体を、前記のようにして
形成したことにより、ステムには、貫通孔か明くことに
なるが、この貫通孔は、前記ステムの裏面に、一体的に
成形した合成樹脂製の裏板によって、完全に塞ぐことが
できるのであり、しかも、半導体レーザチップに対する
複数本のリード端子を、前記ステムの裏面に対して一体
的に形成した合成樹脂製の裏板にインサートしたことに
より、当該合成樹脂製の裏板をステムに対して一体成形
するとき、当該裏板に対して前記各リート端子を絶縁シ
ール状態で確実に固着することかできから゛、前記従来
のように、金属製のステムに対して複数本のリード端子
をガラスシール材によって固着する場合のような複雑な
工程、高温加熱、及びこの高温加熱後における後処理と
してのメツキ処理を必要としないのである。
形成したことにより、ステムには、貫通孔か明くことに
なるが、この貫通孔は、前記ステムの裏面に、一体的に
成形した合成樹脂製の裏板によって、完全に塞ぐことが
できるのであり、しかも、半導体レーザチップに対する
複数本のリード端子を、前記ステムの裏面に対して一体
的に形成した合成樹脂製の裏板にインサートしたことに
より、当該合成樹脂製の裏板をステムに対して一体成形
するとき、当該裏板に対して前記各リート端子を絶縁シ
ール状態で確実に固着することかできから゛、前記従来
のように、金属製のステムに対して複数本のリード端子
をガラスシール材によって固着する場合のような複雑な
工程、高温加熱、及びこの高温加熱後における後処理と
してのメツキ処理を必要としないのである。
従って本発明によると、半導体レーザ装置におけるブロ
ック付きステムの製作に要するコスト、及びステムに対
して複数本のリード端子を絶縁シール状態で固着するこ
とに要するコストを大幅に低減することができるのであ
り、しかも、ステムにブロック体を形成するために穿設
される貫通孔を塞ぐ合成樹脂製の裏板をステムに対して
、当該裏板に各リード端子をインサートした状態で一体
成形したことにより、裏板の成形、当該裏板に対する各
リード端子の固着及び当該裏板のステムに対する固着が
一挙にできて、これらに要する手数を大幅に低減できる
から、半導体レーザ装置を著しく安価に提供できるので
ある。
ック付きステムの製作に要するコスト、及びステムに対
して複数本のリード端子を絶縁シール状態で固着するこ
とに要するコストを大幅に低減することができるのであ
り、しかも、ステムにブロック体を形成するために穿設
される貫通孔を塞ぐ合成樹脂製の裏板をステムに対して
、当該裏板に各リード端子をインサートした状態で一体
成形したことにより、裏板の成形、当該裏板に対する各
リード端子の固着及び当該裏板のステムに対する固着が
一挙にできて、これらに要する手数を大幅に低減できる
から、半導体レーザ装置を著しく安価に提供できるので
ある。
しかも、本発明は、半導体レーザチップ固着用のブロッ
ク体を、ステムにコ字状切線を刻設し、この切線よりも
内側の部分を折曲げることによって形成したもので、換
言すると、ステムにおける一部を利用してブロック体を
造形するものであるから、前記従来のものに比べて、半
導体レーザ装置の重量を、前記ブロック体の分だけ軽量
化できる効果をも有する。
ク体を、ステムにコ字状切線を刻設し、この切線よりも
内側の部分を折曲げることによって形成したもので、換
言すると、ステムにおける一部を利用してブロック体を
造形するものであるから、前記従来のものに比べて、半
導体レーザ装置の重量を、前記ブロック体の分だけ軽量
化できる効果をも有する。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図〜第5図は、第1の実施例を示し、この図におい
て符号IOは、炭素鋼等の金属にて円盤型に形成したス
テム11と、ガラス窓16を備えた炭素鋼等の金属製の
キャップ体15とによって構成された半導体レーザ装置
を示す。
て符号IOは、炭素鋼等の金属にて円盤型に形成したス
テム11と、ガラス窓16を備えた炭素鋼等の金属製の
キャップ体15とによって構成された半導体レーザ装置
を示す。
前記ステム11には、第4図の平面視においてコ字状の
切線19を刻設して、この切線19よりも内側の部分を
、前記キャップ体15内に向かって折曲げることによっ
て、ブロック体12を一体的に造形する。従って、ステ
ム11には、前記ブロック体12の造形により、貫通孔
20が明くことになる。
切線19を刻設して、この切線19よりも内側の部分を
、前記キャップ体15内に向かって折曲げることによっ
て、ブロック体12を一体的に造形する。従って、ステ
ム11には、前記ブロック体12の造形により、貫通孔
20が明くことになる。
一方、第5図において符号21は、一つの半導体レーザ
装置10における三本のリード端子17a、17b、1
7cを長手方向に適宜ピッチPで造形して成るリードフ
レームを示し、このリードフレーム21における各リー
ド端子17a、17b、17cの箇所に、前記ステム1
1を、第5図、第6図及び第7図に示すように、各リー
ド端子17a、17b、17cのうち一本のリード端子
17aがステム11の下面に接当し、他の二本のリード
端子17b、17cかステム11における貫通孔20内
に挿入するようにして装着したのち、前記−本のリード
端子17aを、ステム11の下面に対して抵抗溶接にて
固着する。
装置10における三本のリード端子17a、17b、1
7cを長手方向に適宜ピッチPで造形して成るリードフ
レームを示し、このリードフレーム21における各リー
ド端子17a、17b、17cの箇所に、前記ステム1
1を、第5図、第6図及び第7図に示すように、各リー
ド端子17a、17b、17cのうち一本のリード端子
17aがステム11の下面に接当し、他の二本のリード
端子17b、17cかステム11における貫通孔20内
に挿入するようにして装着したのち、前記−本のリード
端子17aを、ステム11の下面に対して抵抗溶接にて
固着する。
次いで、第8図に示すように、前記ステム11の裏面に
、当該ステム11における貫通孔20を塞ぐためのエポ
キシ等の熱硬化性合成樹脂製の裏板18を、一体的に成
形する。このとき、前記他の二本のリード端子17b、
17cを、前記裏板18にインサートすることによって
、同時に絶縁シール状態で固着する。
、当該ステム11における貫通孔20を塞ぐためのエポ
キシ等の熱硬化性合成樹脂製の裏板18を、一体的に成
形する。このとき、前記他の二本のリード端子17b、
17cを、前記裏板18にインサートすることによって
、同時に絶縁シール状態で固着する。
このステム11の下面に対する裏板18の一体成形後に
おいて、ステム11におけるブロック体12の側面に、
半導体レーザチップ13を、表面の一部にモニター用フ
ォトダイオードを備えた半導体基板]4を介してダイボ
ンディングしたのち、前記半導体レーザチップ13と半
導体基板14との間、及び前記半導体基板14と前記両
リード端子17b、17cとの間を、各々金線にてワイ
ヤーボンディングし、そして、前記キャップ体15を被
嵌したのち、このキャップ体15の周囲を、前記ステム
11に対して抵抗溶接することによって密閉する。
おいて、ステム11におけるブロック体12の側面に、
半導体レーザチップ13を、表面の一部にモニター用フ
ォトダイオードを備えた半導体基板]4を介してダイボ
ンディングしたのち、前記半導体レーザチップ13と半
導体基板14との間、及び前記半導体基板14と前記両
リード端子17b、17cとの間を、各々金線にてワイ
ヤーボンディングし、そして、前記キャップ体15を被
嵌したのち、このキャップ体15の周囲を、前記ステム
11に対して抵抗溶接することによって密閉する。
このように、ステム11に、コ字状の切線19を刻設し
その内側の部分をキャップ体15内に向かって折曲げて
ブロック体12に形成したことにより、このブロック体
12付きステム11を、金属板からの打ち抜きプレス加
工によって製造することができる。
その内側の部分をキャップ体15内に向かって折曲げて
ブロック体12に形成したことにより、このブロック体
12付きステム11を、金属板からの打ち抜きプレス加
工によって製造することができる。
一方、ステム11におけるブロック体12を、前記のよ
うにして形成したことにより、ステム11には、貫通孔
20か明くことになるか、この貫通孔20は、前記ステ
ム11の裏面に、一体的に成形した合成樹脂製の裏板1
8によって、完全に塞ぐことができるのであり、また、
半導体レーザチップ13に対する二本のリード端子17
b、17Cを、前記ステム11の裏面に対して一体的に
形成した合成樹脂製の裏板18にインサートしたことに
より、この合成樹脂製の裏板18をステム11に対して
一体成形するとき、当該裏板18に対して前記両リード
端子17b、17cを絶縁シール状態で確実に固着する
ことができるのである。
うにして形成したことにより、ステム11には、貫通孔
20か明くことになるか、この貫通孔20は、前記ステ
ム11の裏面に、一体的に成形した合成樹脂製の裏板1
8によって、完全に塞ぐことができるのであり、また、
半導体レーザチップ13に対する二本のリード端子17
b、17Cを、前記ステム11の裏面に対して一体的に
形成した合成樹脂製の裏板18にインサートしたことに
より、この合成樹脂製の裏板18をステム11に対して
一体成形するとき、当該裏板18に対して前記両リード
端子17b、17cを絶縁シール状態で確実に固着する
ことができるのである。
第9図は、第2の実施例を示し、この第2の実施例は、
前記第1の実施例のように、半導体レーザチップ13に
対するモニター用フォトダイオードを半導体基板14に
設けることに代えて、前記モニター用フォトダイオード
を別の箇所に設けた場合を示すものである。
前記第1の実施例のように、半導体レーザチップ13に
対するモニター用フォトダイオードを半導体基板14に
設けることに代えて、前記モニター用フォトダイオード
を別の箇所に設けた場合を示すものである。
すなわち、前記各リード端子17a、17b。
17cのうち一本のリード端子17aに延長部17a’
を設けて、この延長部17a′に、前記半導体レーザチ
ップ13に対するモニター用フォトダイオード22を、
ダイボンディングしたものであり、その他の構成は、前
記第1の実施例と同様である。
を設けて、この延長部17a′に、前記半導体レーザチ
ップ13に対するモニター用フォトダイオード22を、
ダイボンディングしたものであり、その他の構成は、前
記第1の実施例と同様である。
そして、前記ステム11におけるブロック体12に対し
て半導体基板14を介してダイボンディングした半導体
レーザチップ13から発生する熱は、ブロック体12か
らステム11に熱伝達したのち放熱されるのであるが、
この場合において、半導体レーザチップ13からステム
11への熱伝達を更に促進するには、ステム11に、コ
字状切線19を刻設しその内側の部分を折曲げることに
よって形成されるブロック体12を、第10図、第11
図及び第12図に示すように、ステム11に対する付は
根部における幅寸法W1を先端部における幅寸法W2よ
りも大きくして成る台形状に形成すれば良いのであり、
その他の構成は、前記第1の実施例と同様である。
て半導体基板14を介してダイボンディングした半導体
レーザチップ13から発生する熱は、ブロック体12か
らステム11に熱伝達したのち放熱されるのであるが、
この場合において、半導体レーザチップ13からステム
11への熱伝達を更に促進するには、ステム11に、コ
字状切線19を刻設しその内側の部分を折曲げることに
よって形成されるブロック体12を、第10図、第11
図及び第12図に示すように、ステム11に対する付は
根部における幅寸法W1を先端部における幅寸法W2よ
りも大きくして成る台形状に形成すれば良いのであり、
その他の構成は、前記第1の実施例と同様である。
また、ステム11におけるブロック体12を、前記のよ
うに台形状に形成する場合には、この台形状のブロック
体12における左右両側12a。
うに台形状に形成する場合には、この台形状のブロック
体12における左右両側12a。
12bを、他の二本のリード端子17b、17cよりも
遠ざかる方向に屈曲することにより、当該台形状ブロッ
ク体12が、前記両リード端子17b、17cに対して
接近・干渉することを回避できるのである。
遠ざかる方向に屈曲することにより、当該台形状ブロッ
ク体12が、前記両リード端子17b、17cに対して
接近・干渉することを回避できるのである。
第1図〜第12図は本発明の実施例を示し、第1図は第
1の実施例を示す縦断正面図、第2図は第1図の■−■
視断面断面図3図はステムを分解したときの断面図、第
4図は第3図の平面図、第5図はステムをリードフレー
ムに対して装着したときの図、第6図は第5図のVI−
VI視断面図、第7図は第5図の■−■視平開平面図8
図はステムに対して裏板を一体成形したときの断面図、
第9図は第2の実施例を示す縦断正面図、第10図は第
3の実施例を示す平面図、第11図は第10図のx r
−x r視断面図、第12図は第1O図のXn−xn
視断面図、第13図は従来の例を示す縦断正面図、第1
4図は第13図のXIV−XIV視断面図、第15図は
第13図のxv−xv視断面図である。 IO・・・・半導体レーザ装置、11・・・・ステム、
12・・・・ブロック体、13・・・・半導体レーザチ
ップ、14・・・・半導体基板、15・・・・キャップ
体、16−−・・ガラス窓、17a、17b、11cm
・−リード端子、18・・・・裏板、19・・・・切
線、20・・・・貫通孔 第14図 第13図 第10図 第12図 第9図
1の実施例を示す縦断正面図、第2図は第1図の■−■
視断面断面図3図はステムを分解したときの断面図、第
4図は第3図の平面図、第5図はステムをリードフレー
ムに対して装着したときの図、第6図は第5図のVI−
VI視断面図、第7図は第5図の■−■視平開平面図8
図はステムに対して裏板を一体成形したときの断面図、
第9図は第2の実施例を示す縦断正面図、第10図は第
3の実施例を示す平面図、第11図は第10図のx r
−x r視断面図、第12図は第1O図のXn−xn
視断面図、第13図は従来の例を示す縦断正面図、第1
4図は第13図のXIV−XIV視断面図、第15図は
第13図のxv−xv視断面図である。 IO・・・・半導体レーザ装置、11・・・・ステム、
12・・・・ブロック体、13・・・・半導体レーザチ
ップ、14・・・・半導体基板、15・・・・キャップ
体、16−−・・ガラス窓、17a、17b、11cm
・−リード端子、18・・・・裏板、19・・・・切
線、20・・・・貫通孔 第14図 第13図 第10図 第12図 第9図
Claims (1)
- (1)、炭素鋼等の金属にて円盤型に形成したステムの
表面にブロック体を設け、該ブロック体に半導体レーザ
チップを固着して成る半導体レーザ装置において、前記
ステムに、略コ字状の切線を刻設し、この切線よりも内
側の部分を、前記ステムの表面に突出するように折曲げ
て、前記半導体レーザチップ固着用のブロック体を形成
する一方、前記ステムの裏面に、前記半導体レーザチッ
プに対する複数本のリード端子をインサートして成る合
成樹脂製の裏板を、前記ステムにブロック体を形成する
ために穿設される貫通孔を塞ぐように一体的に成形した
ことを特徴とする半導体レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124590A JP2560127B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 半導体レーザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124590A JP2560127B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 半導体レーザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0424976A true JPH0424976A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2560127B2 JP2560127B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=14889226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124590A Expired - Lifetime JP2560127B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 半導体レーザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2560127B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200135534A (ko) | 2018-04-09 | 2020-12-02 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 혼련 로터 및 뱃치식 혼련기 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149365U (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-16 | ||
| JPS63118258U (ja) * | 1987-01-24 | 1988-07-30 | ||
| JPS63185247U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2124590A patent/JP2560127B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61149365U (ja) * | 1985-03-07 | 1986-09-16 | ||
| JPS63118258U (ja) * | 1987-01-24 | 1988-07-30 | ||
| JPS63185247U (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-29 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200135534A (ko) | 2018-04-09 | 2020-12-02 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 혼련 로터 및 뱃치식 혼련기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2560127B2 (ja) | 1996-12-04 |
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