JPH04249773A - 交差コイル式計器 - Google Patents
交差コイル式計器Info
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- JPH04249773A JPH04249773A JP20691A JP20691A JPH04249773A JP H04249773 A JPH04249773 A JP H04249773A JP 20691 A JP20691 A JP 20691A JP 20691 A JP20691 A JP 20691A JP H04249773 A JPH04249773 A JP H04249773A
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- Pending
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特にターミナル構造に
特長を有せしめた交差コイル式計器に関するものである
。
特長を有せしめた交差コイル式計器に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来の交差コイル式計器として、図8,
図9及び図10に示す如き構造のものがある。同図にお
いて1はロアハウジング、2はアッパハウジングであっ
て、この双方のハウジング1と2との組合せによって形
成される内部空間に、指針軸3を固定してなる可動マグ
ネット4が、その指針軸3を介して回転自在に支持され
ている。またその双方のハウジング1,2の外側には、
それらハウジング1,2をボビンとして交差コイル5が
巻回保持されている。6はメータケースであってこのメ
ータケース6に形成されているボス部7には、ターミナ
ル8の下端部が取付けねじ9によって締着されるが、こ
のターミナル8に形成されているリード部8−1は前記
一対のハウジング1,2の軸方向に穿設されているター
ミナル挿通孔10内を貫通し、その貫通された先端部に
交差コイル5の巻き端が半田付け11により接続されて
いるものである。また前記のターミナル8の下端部には
、このターミナル8をロアハウジング1に位置決めせし
めるための爪部8−2と、抵抗等の電気素子12を接続
するための接続部8−3及びこのターミナル8をメータ
ケース6に螺着すると共に外部信号接続部となる取付ね
じ9の螺着孔8−4が形成されているものである。20
は双方ハウジング1,2の外側に、前記交差コイル5、
回転体4を磁気シールドするために被着された磁気シー
ルドケースを示す。
図9及び図10に示す如き構造のものがある。同図にお
いて1はロアハウジング、2はアッパハウジングであっ
て、この双方のハウジング1と2との組合せによって形
成される内部空間に、指針軸3を固定してなる可動マグ
ネット4が、その指針軸3を介して回転自在に支持され
ている。またその双方のハウジング1,2の外側には、
それらハウジング1,2をボビンとして交差コイル5が
巻回保持されている。6はメータケースであってこのメ
ータケース6に形成されているボス部7には、ターミナ
ル8の下端部が取付けねじ9によって締着されるが、こ
のターミナル8に形成されているリード部8−1は前記
一対のハウジング1,2の軸方向に穿設されているター
ミナル挿通孔10内を貫通し、その貫通された先端部に
交差コイル5の巻き端が半田付け11により接続されて
いるものである。また前記のターミナル8の下端部には
、このターミナル8をロアハウジング1に位置決めせし
めるための爪部8−2と、抵抗等の電気素子12を接続
するための接続部8−3及びこのターミナル8をメータ
ケース6に螺着すると共に外部信号接続部となる取付ね
じ9の螺着孔8−4が形成されているものである。20
は双方ハウジング1,2の外側に、前記交差コイル5、
回転体4を磁気シールドするために被着された磁気シー
ルドケースを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の交差コイル式計器にあっては、電気素子12
を接続するための接続位置が計器下面側に限定され、か
つ1つのターミナル8には電気素子12のリード線13
を、スペース上2本しか固定できない。さらには各電気
素子12のリード線13同志あるいはリード線13とタ
ーミナル8とが接近した配索となってショートしやすい
構造となっているため、高い指示精度を要求されたとき
の比較的安価な方法である指示微調整用電気素子を後付
けにて指示精度を確保しようとする場合に、その指示微
調整用電気素子をショート等の危険を回避して取付ける
ためのスペースがないという問題点があった。
うな従来の交差コイル式計器にあっては、電気素子12
を接続するための接続位置が計器下面側に限定され、か
つ1つのターミナル8には電気素子12のリード線13
を、スペース上2本しか固定できない。さらには各電気
素子12のリード線13同志あるいはリード線13とタ
ーミナル8とが接近した配索となってショートしやすい
構造となっているため、高い指示精度を要求されたとき
の比較的安価な方法である指示微調整用電気素子を後付
けにて指示精度を確保しようとする場合に、その指示微
調整用電気素子をショート等の危険を回避して取付ける
ためのスペースがないという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、このような
従来の問題点に着目してなされたもので、接点付ターミ
ナルをハウジングのターミナル挿通孔に先付けし、コイ
ル巻き付け後に、計器上面側の電気素子接続部と計器下
面側の外部信号接続部及び接点付ターミナルの接点との
接続部さらに後付け電気素子接続部とをあわせもつ構造
のねじ付ターミナルと、計器上面側の電気素子接続部と
計器下面側の外部信号接続部と接点付ターミナルの接点
との接続部及び後付け電気素子接続部とをあわせもつ構
造の中間ターミナルとを、ハウジングに後付けする構造
となして、先付け電気素子は計器上面側に、後付け電気
素子は計器下面側に固定することができるようにして、
従来の問題点を解消することができる交差コイル式計器
を提供することにある。
従来の問題点に着目してなされたもので、接点付ターミ
ナルをハウジングのターミナル挿通孔に先付けし、コイ
ル巻き付け後に、計器上面側の電気素子接続部と計器下
面側の外部信号接続部及び接点付ターミナルの接点との
接続部さらに後付け電気素子接続部とをあわせもつ構造
のねじ付ターミナルと、計器上面側の電気素子接続部と
計器下面側の外部信号接続部と接点付ターミナルの接点
との接続部及び後付け電気素子接続部とをあわせもつ構
造の中間ターミナルとを、ハウジングに後付けする構造
となして、先付け電気素子は計器上面側に、後付け電気
素子は計器下面側に固定することができるようにして、
従来の問題点を解消することができる交差コイル式計器
を提供することにある。
【0005】
【実施例】以下に本発明を図1乃至図7に示す実施例に
基いて詳細に説明するが、本実施例の構造と従来例で説
明した構造との同一部分は従来例で使用した符号を付し
てその同一構造部分の説明を省略する。
基いて詳細に説明するが、本実施例の構造と従来例で説
明した構造との同一部分は従来例で使用した符号を付し
てその同一構造部分の説明を省略する。
【0006】14は一対のハウジング1,2の軸方向に
穿設されているターミナル挿通孔10内を貫通する接点
付きターミナルであって、このターミナル14は図6に
示すように、リード部14−1と、抜け防止のためのラ
ンス14−3と、内方向に折曲されたばね接点部14−
2を有している。15及び16は、ロアハウジング1に
固定されるねじ付きターミナルであって、そのねじ付き
ターミナル15は、図4に示す如く、前記ターミナル1
4に接続される接続片15−1と、ロアハウジング1に
位置決めするための係止爪15−2と、電気素子12を
接続するための接続部15−3と、外部信号線を接続す
るねじ孔15−4と、指示微調整用電気素子18を接続
するための接続部15−5が形成されている。またねじ
付きターミナル16には図5に示す如く前記ターミナル
14に接続される接続片16−1とロアハウジング1に
位置決めするための係止爪16−2が形成されている。 17は中間ターミナルであって、この中間ターミナル1
7には、図7に示す如く電気素子12を接続するための
接続部17−3と、前記ターミナル14に接続される接
続片17−1と、この中間ターミナル17をロアハウジ
ング1に位置決めするための係止爪17−2と、指示微
調整用電気素子18を接続するための接続部17−4が
形成されている。
穿設されているターミナル挿通孔10内を貫通する接点
付きターミナルであって、このターミナル14は図6に
示すように、リード部14−1と、抜け防止のためのラ
ンス14−3と、内方向に折曲されたばね接点部14−
2を有している。15及び16は、ロアハウジング1に
固定されるねじ付きターミナルであって、そのねじ付き
ターミナル15は、図4に示す如く、前記ターミナル1
4に接続される接続片15−1と、ロアハウジング1に
位置決めするための係止爪15−2と、電気素子12を
接続するための接続部15−3と、外部信号線を接続す
るねじ孔15−4と、指示微調整用電気素子18を接続
するための接続部15−5が形成されている。またねじ
付きターミナル16には図5に示す如く前記ターミナル
14に接続される接続片16−1とロアハウジング1に
位置決めするための係止爪16−2が形成されている。 17は中間ターミナルであって、この中間ターミナル1
7には、図7に示す如く電気素子12を接続するための
接続部17−3と、前記ターミナル14に接続される接
続片17−1と、この中間ターミナル17をロアハウジ
ング1に位置決めするための係止爪17−2と、指示微
調整用電気素子18を接続するための接続部17−4が
形成されている。
【0007】以上が本実施例よりなる各ターミナル14
,15,16,17の構成であるが、次にその作用につ
いて述べる。
,15,16,17の構成であるが、次にその作用につ
いて述べる。
【0008】まず双方ハウジング1,2間に可動マグネ
ット4、指針軸3を内蔵させた後、接点付きターミナル
14をハウジング1,2の挿通孔10内に組付ける。こ
の状態では、コイル5を双方ハウジング1,2をボビン
として巻付けるときに邪魔となるターミナルがないため
に、そのコイル5の巻付けが支障なく行なえる。次いで
そのコイル5の端末を接点ターミナル14のリード部1
4−1に巻付け半田付後、このリード部をコイルにたる
みをもたせるために折曲げる。(図2参照)その後ねじ
付きターミナル15,16及び中間ターミナル17を、
その接続片15−1,16−1及び17−1が接点付き
ターミナル14のばね接点部14−2に挿入し電気的接
続がなされるように組付け、次いで各々の係止爪15−
2,16−2,及び17−2によりハウジング1に固定
する。最後に電気素子12を図示のようにリード線部を
フォーミングして、前記ターミナル15及び17の電気
素子接続部15−3及び17−3に止着し、その後の半
田付にて固定する。その後不図示の導光板、ダイヤル、
ポインタを計器上面側に取付け、指度調整する。その指
度調整を行なうための指示微調整用電気素子18は、導
光板等に邪魔されないスペース的に取付けやすい計器の
下面側である磁気シールドケース20の底面側に上記の
素子接続部15−5と17−4との間に接続固定する。
ット4、指針軸3を内蔵させた後、接点付きターミナル
14をハウジング1,2の挿通孔10内に組付ける。こ
の状態では、コイル5を双方ハウジング1,2をボビン
として巻付けるときに邪魔となるターミナルがないため
に、そのコイル5の巻付けが支障なく行なえる。次いで
そのコイル5の端末を接点ターミナル14のリード部1
4−1に巻付け半田付後、このリード部をコイルにたる
みをもたせるために折曲げる。(図2参照)その後ねじ
付きターミナル15,16及び中間ターミナル17を、
その接続片15−1,16−1及び17−1が接点付き
ターミナル14のばね接点部14−2に挿入し電気的接
続がなされるように組付け、次いで各々の係止爪15−
2,16−2,及び17−2によりハウジング1に固定
する。最後に電気素子12を図示のようにリード線部を
フォーミングして、前記ターミナル15及び17の電気
素子接続部15−3及び17−3に止着し、その後の半
田付にて固定する。その後不図示の導光板、ダイヤル、
ポインタを計器上面側に取付け、指度調整する。その指
度調整を行なうための指示微調整用電気素子18は、導
光板等に邪魔されないスペース的に取付けやすい計器の
下面側である磁気シールドケース20の底面側に上記の
素子接続部15−5と17−4との間に接続固定する。
【0009】なおこの指示微調整用電気素子18を接続
する電気回路は図11に示す如くである。
する電気回路は図11に示す如くである。
【0010】このように本実施例にあっては、ハウジン
グ1,2にねじ付きターミナル15,16及び中間ター
ミナル17を止着し、それらターミナルを介して磁気シ
ールドケース20の外側底面に位置される電気素子18
を後付けすることができるので、計器文字板や導光板を
取付けた後の指示調整において、それら導光板や計器文
字板に制約されることなく、指示微調整用電気素子を組
付けることができ、これによって、組立が容易でしかも
安価にしてコンパクトな指示精度の高い計器を提供する
ことができる。さらにこの交差コイル式計器によれば、
その計器の上側面、下側面さらには周側面に電気素子の
接続部が設定できるために、接続素子数の多い回路であ
ってもプリント回路基板を使用することなく対応できる
。
グ1,2にねじ付きターミナル15,16及び中間ター
ミナル17を止着し、それらターミナルを介して磁気シ
ールドケース20の外側底面に位置される電気素子18
を後付けすることができるので、計器文字板や導光板を
取付けた後の指示調整において、それら導光板や計器文
字板に制約されることなく、指示微調整用電気素子を組
付けることができ、これによって、組立が容易でしかも
安価にしてコンパクトな指示精度の高い計器を提供する
ことができる。さらにこの交差コイル式計器によれば、
その計器の上側面、下側面さらには周側面に電気素子の
接続部が設定できるために、接続素子数の多い回路であ
ってもプリント回路基板を使用することなく対応できる
。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明は、可動マグネット
4が固定された指針軸3と該可動マグネット4を回転可
能に収納支持するアッパハウジング2及びロアハウジン
グ1と該両ハウジング1,2の外周に互いに直行するよ
う巻回された複数個のコイル5とを備えた交差コイル式
計器において、接点付ターミナル14をハウジング1,
2のターミナル挿通孔10に挿着せしめ、電気素子接続
と外部信号接続及び前記接点付ターミナルの接点との接
続とさらに後付け素子接続とをあわせもつ構造のねじ付
ターミナル15,16と電気素子接続を前記接点付ター
ミナルの接点とを接続とさらに後付け素子接続とをあわ
せもつ構造の中間ターミナル17とをコイル巻線エリア
をも活用した形状となしてハウジングに固定する構造と
した交差コイル式計器であるから、これによれば、ハウ
ジング1,2にねじ付きターミナル15,16及び中間
ターミナル17を止着し、それらターミナルを介して磁
気シールドケース20の外側底面に位置される電気素子
18を後付けすることができるので、計器文字板や導光
板を取付けた後の指示調整において、それら導光板や計
器文字板に制約されることなく、指示微調整用電気素子
を組付けることができ、これによって、組立が容易でし
かも安価にしてコンパクトな指示精度の高い計器を提供
することができる。さらにこの交差コイル式計器によれ
ば、その計器の上側面、下側面さらには周側面に電気素
子の接続部が設定できるために、接続素子数の多い回路
であってもプリント回路基板を使用することなく対応で
きるという効果が得られる。
4が固定された指針軸3と該可動マグネット4を回転可
能に収納支持するアッパハウジング2及びロアハウジン
グ1と該両ハウジング1,2の外周に互いに直行するよ
う巻回された複数個のコイル5とを備えた交差コイル式
計器において、接点付ターミナル14をハウジング1,
2のターミナル挿通孔10に挿着せしめ、電気素子接続
と外部信号接続及び前記接点付ターミナルの接点との接
続とさらに後付け素子接続とをあわせもつ構造のねじ付
ターミナル15,16と電気素子接続を前記接点付ター
ミナルの接点とを接続とさらに後付け素子接続とをあわ
せもつ構造の中間ターミナル17とをコイル巻線エリア
をも活用した形状となしてハウジングに固定する構造と
した交差コイル式計器であるから、これによれば、ハウ
ジング1,2にねじ付きターミナル15,16及び中間
ターミナル17を止着し、それらターミナルを介して磁
気シールドケース20の外側底面に位置される電気素子
18を後付けすることができるので、計器文字板や導光
板を取付けた後の指示調整において、それら導光板や計
器文字板に制約されることなく、指示微調整用電気素子
を組付けることができ、これによって、組立が容易でし
かも安価にしてコンパクトな指示精度の高い計器を提供
することができる。さらにこの交差コイル式計器によれ
ば、その計器の上側面、下側面さらには周側面に電気素
子の接続部が設定できるために、接続素子数の多い回路
であってもプリント回路基板を使用することなく対応で
きるという効果が得られる。
【図1】本発明の交差コイル式計器の実施例を示した平
面説明図。
面説明図。
【図2】本実施例の内部構造を示す説明図。
【図3】本実施例の底面説明図。
【図4】本実施例のねじ付きターミナルの斜視図。
【図5】本実施例のねじ付きターミナルの斜視図。
【図6】本実施例の接点付きターミナルの斜視図。
【図7】本実施例の中間ターミナルの斜視図。
【図8】従来例の交差コイル式計器の断面説明図。
【図9】従来例のターミナルの斜視図。
【図10】従来例の交差コイル式計器の平面説明図。
【図11】本実施例の回路説明図。
14:接点付きターミナル 14−1:
リード部14−2:ばね接点部
14−3:ランス15:ねじ付きターミナル
15−1:接続片15−2:係止爪
15−3:接続部15−4:ね
じ孔 15−5:接続
部16:ねじ付きターミナル 16−1
:接続片16−2:係止爪 17:中間ターミナル 17−
1:接続片17−2:係止爪
17−3:接続部17−4:接続部 18:指示微調整用電気素子。
リード部14−2:ばね接点部
14−3:ランス15:ねじ付きターミナル
15−1:接続片15−2:係止爪
15−3:接続部15−4:ね
じ孔 15−5:接続
部16:ねじ付きターミナル 16−1
:接続片16−2:係止爪 17:中間ターミナル 17−
1:接続片17−2:係止爪
17−3:接続部17−4:接続部 18:指示微調整用電気素子。
Claims (1)
- 【請求項1】 可動マグネット(4)が固定された指
針軸(3)と該可動マグネット(4)を回転可能に収納
支持するアッパハウジング(2)及びロアハウジング(
1)と該両ハウジング(1),(2)の外周に互いに直
行するよう巻回された複数個のコイル(5)とを備えた
交差コイル式計器において、接点付ターミナル(14)
をハウジング(1),(2)のターミナル挿通孔(10
)に挿着せしめ、電気素子接続と外部信号接続及び前記
接点付ターミナルの接点との接続とさらに後付け素子接
続とをあわせもつ構造のねじ付ターミナル(15),(
16)と電気素子接続を前記接点付ターミナルの接点と
を接続とさらに後付け素子接続とをあわせもつ構造の中
間ターミナル(17)とをコイル巻線エリアをも活用し
た形状となしてハウジングに固定する構造としたことを
特徴とする交差コイル式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20691A JPH04249773A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 交差コイル式計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20691A JPH04249773A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 交差コイル式計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249773A true JPH04249773A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11467501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20691A Pending JPH04249773A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 交差コイル式計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249773A (ja) |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP20691A patent/JPH04249773A/ja active Pending
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