JPH04249916A - デューティ調整回路 - Google Patents
デューティ調整回路Info
- Publication number
- JPH04249916A JPH04249916A JP9174A JP7491A JPH04249916A JP H04249916 A JPH04249916 A JP H04249916A JP 9174 A JP9174 A JP 9174A JP 7491 A JP7491 A JP 7491A JP H04249916 A JPH04249916 A JP H04249916A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input signal
- conversion circuit
- outputs
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデューティ調整回路に関
し、特にTTLレベルの入力信号をデューティ比50%
のECLベルの信号に変換し出力するデューティ調整回
路に関する。
し、特にTTLレベルの入力信号をデューティ比50%
のECLベルの信号に変換し出力するデューティ調整回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のデューティ調整回路の一例
のブロック図である。
のブロック図である。
【0003】従来例は蓄電器12,可変抵抗器13及び
TTL−ECL変換の変換回路14を有して構成されて
おり、入力端子11に与えられた入力信号は、蓄電器2
を経て可変抵抗器3により決められた直流バイアス値に
重畳され、変換回路14に加えられ、ELCレベルの信
号に変換され出力される。この時、入力信号のデューテ
ィ比が50%でない場合には出力端子15の出力信号を
オシロスコープにて観測しながら可変抵抗器13により
デューティ50%になる様調整していた。
TTL−ECL変換の変換回路14を有して構成されて
おり、入力端子11に与えられた入力信号は、蓄電器2
を経て可変抵抗器3により決められた直流バイアス値に
重畳され、変換回路14に加えられ、ELCレベルの信
号に変換され出力される。この時、入力信号のデューテ
ィ比が50%でない場合には出力端子15の出力信号を
オシロスコープにて観測しながら可変抵抗器13により
デューティ50%になる様調整していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデュー
ティ調整回路は、出力波形をオシロスコープにて観測を
行ない、デューティ比を人手により可変抵抗器で調整し
なければならないという欠点がある。
ティ調整回路は、出力波形をオシロスコープにて観測を
行ない、デューティ比を人手により可変抵抗器で調整し
なければならないという欠点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデューティ回路
は、TTLレベルの入力信号をECLレベルの正相およ
び逆相の信号に変換し出力する変換回路と、前記逆相の
信号が平均化された電圧を出力する平滑回路と、前記電
圧を増幅し前記入力信号に重畳する増幅器とを有する。
は、TTLレベルの入力信号をECLレベルの正相およ
び逆相の信号に変換し出力する変換回路と、前記逆相の
信号が平均化された電圧を出力する平滑回路と、前記電
圧を増幅し前記入力信号に重畳する増幅器とを有する。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実施
例の動作説明のための波形図である。
。図1は本発明の一実施例のブロック図、図2は本実施
例の動作説明のための波形図である。
【0007】本実施例は、端子1から蓄電器2経由のT
TLレベルの入力信号をECLレベルの正相および逆相
の信号に変換し出力するTTL−ECLの変換回路3と
、変換回路3からの逆相の信号が平均化された電圧を出
力する抵抗4及び蓄電器5の平滑回路と、この電圧を増
幅し変換回路3の入力信号に重畳する増幅器6とを有し
て構成される。
TLレベルの入力信号をECLレベルの正相および逆相
の信号に変換し出力するTTL−ECLの変換回路3と
、変換回路3からの逆相の信号が平均化された電圧を出
力する抵抗4及び蓄電器5の平滑回路と、この電圧を増
幅し変換回路3の入力信号に重畳する増幅器6とを有し
て構成される。
【0008】次に動作について図1,図2を参照して説
明すると、端子1に入力された波形aのデューティ比が
異なる入力信号が蓄電器2を経て変換回路3に加えられ
、出力端子7に正相の信号(波形b)が出力される。 また、逆相の信号(波形c)は、抵抗器4と蓄電器5と
により平均化(波形c)され、増幅器6に加えられ増幅
及び電圧変換が行なわれ、TTL−ECLの変換回路2
の入力に重畳される。このため変換回路3の入力波形は
、波形dとなり閾値での立上り、立下り時間がずれるた
め、出力端子7には波形eの様にデューティ50%とな
って出力される。
明すると、端子1に入力された波形aのデューティ比が
異なる入力信号が蓄電器2を経て変換回路3に加えられ
、出力端子7に正相の信号(波形b)が出力される。 また、逆相の信号(波形c)は、抵抗器4と蓄電器5と
により平均化(波形c)され、増幅器6に加えられ増幅
及び電圧変換が行なわれ、TTL−ECLの変換回路2
の入力に重畳される。このため変換回路3の入力波形は
、波形dとなり閾値での立上り、立下り時間がずれるた
め、出力端子7には波形eの様にデューティ50%とな
って出力される。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、入力信号
が、変換回路で変換されたELCレベルの逆相出力を平
均化し、増幅して、入力信号に重畳することにより、E
CLレベル出力波形のデューティを自動的に50%にす
ることができ、人手にて調整する手間を省くことができ
る効果がある。
が、変換回路で変換されたELCレベルの逆相出力を平
均化し、増幅して、入力信号に重畳することにより、E
CLレベル出力波形のデューティを自動的に50%にす
ることができ、人手にて調整する手間を省くことができ
る効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本実施例の動作説明のための波形図である。
【図3】従来のデューティ調整回路の一例のブロック図
である。
である。
1 入力端子
2 蓄電器
3 変換回路
4 抵抗器
5 蓄電器
6 増幅器
7 出力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 TTLレベルの入力信号をECLレベ
ルの正相および逆相の信号に変換し出力する変換回路と
、前記逆相の信号が平均化された電圧を出力する平滑回
路と、前記電圧を増幅し前記入力信号に重畳する増幅器
とを有することを特徴とするデューティ調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174A JPH04249916A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | デューティ調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9174A JPH04249916A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | デューティ調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249916A true JPH04249916A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11464027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9174A Pending JPH04249916A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | デューティ調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007329924A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Nec Electronics Corp | デューティ補正付きレベル変換回路 |
| JP2015033094A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 富士通セミコンダクター株式会社 | デューティサイクル補正回路 |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP9174A patent/JPH04249916A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007329924A (ja) * | 2006-06-07 | 2007-12-20 | Nec Electronics Corp | デューティ補正付きレベル変換回路 |
| JP2015033094A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | 富士通セミコンダクター株式会社 | デューティサイクル補正回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |