JPH04249920A - Pll回路 - Google Patents
Pll回路Info
- Publication number
- JPH04249920A JPH04249920A JP3000307A JP30791A JPH04249920A JP H04249920 A JPH04249920 A JP H04249920A JP 3000307 A JP3000307 A JP 3000307A JP 30791 A JP30791 A JP 30791A JP H04249920 A JPH04249920 A JP H04249920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loop
- pll
- lpf
- oscillation
- oscillation elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、PLL(phase
locked loop )回路に関し、特に、PLL
ループ内のVCOに、選択可能な複数の発振要素を備え
るPLL回路に関する。
locked loop )回路に関し、特に、PLL
ループ内のVCOに、選択可能な複数の発振要素を備え
るPLL回路に関する。
【0002】近年、ディジタル処理技術がますます進歩
し、また、ディジタル処理用LSIの低価格化も目ざま
しい。こうした背景から、いままでアナログ技術が主流
であった例えばオーディオの分野でもディジタル化が進
みつつあり、コンパクトディスク(CD)やディジタル
オーディオテープ(DAT)、さらには、衛星放送(B
S)などの高品位ソースをより忠実に再現できるディジ
タルアンプなどが容易に入手できるようになった。
し、また、ディジタル処理用LSIの低価格化も目ざま
しい。こうした背景から、いままでアナログ技術が主流
であった例えばオーディオの分野でもディジタル化が進
みつつあり、コンパクトディスク(CD)やディジタル
オーディオテープ(DAT)、さらには、衛星放送(B
S)などの高品位ソースをより忠実に再現できるディジ
タルアンプなどが容易に入手できるようになった。
【0003】ところで、かかるディジタル機器では、入
力ソースに対するサンプリング処理が必要である。サン
プリング周波数は、それぞれのソースごとに適正な値が
定められており、ソースを切り替える度にサンプリング
周波数を変えなければならない。
力ソースに対するサンプリング処理が必要である。サン
プリング周波数は、それぞれのソースごとに適正な値が
定められており、ソースを切り替える度にサンプリング
周波数を変えなければならない。
【0004】基本的には、ソースごとに高精度な発振器
(例えばPLL回路)を備えればよい。しかし、コスト
の面で好ましくなく、1つの発振器で複数のサンプリン
グ周波数を高精度に発生できることが求められる。
(例えばPLL回路)を備えればよい。しかし、コスト
の面で好ましくなく、1つの発振器で複数のサンプリン
グ周波数を高精度に発生できることが求められる。
【0005】
【従来の技術】図3はこの種のディジタル機器に用いら
れる従来のPLL回路の基本ブロック図であり、位相比
較器(Phase Comparator:PCと略記
)、ループフィルタ(Lo−op Filtter:L
PFと略記)および電圧制御発振器(Voltage
Controled Oscill−ator:VCO
と略記)を備える。
れる従来のPLL回路の基本ブロック図であり、位相比
較器(Phase Comparator:PCと略記
)、ループフィルタ(Lo−op Filtter:L
PFと略記)および電圧制御発振器(Voltage
Controled Oscill−ator:VCO
と略記)を備える。
【0006】PCは2つの信号(fi、fo)の位相差
に対応する電圧VPCを発生し、LPFはVPCから高
周波成分を取り除いて低周波成分だけの制御電圧VLP
F を生成する。VCOはこの例の場合3つの発振要素
(振動子)X1、X2、X3を具備している。これらの
発振要素は、所定の選択信号に従ってそのうちの1つが
選択されるようになっており、選択された発振要素がP
LLループ内に組み込まれ、その発振周波数(fo)が
制御電圧VLPF によってコントロールされる。
に対応する電圧VPCを発生し、LPFはVPCから高
周波成分を取り除いて低周波成分だけの制御電圧VLP
F を生成する。VCOはこの例の場合3つの発振要素
(振動子)X1、X2、X3を具備している。これらの
発振要素は、所定の選択信号に従ってそのうちの1つが
選択されるようになっており、選択された発振要素がP
LLループ内に組み込まれ、その発振周波数(fo)が
制御電圧VLPF によってコントロールされる。
【0007】ここで、3つの発振要素の各発振周波数を
CD、DATおよびBSの各周波数に対応させると共に
、これらの入力ソースに応じて発振要素X1、X2、X
3を選択すれば、1つのPLLループを複数の入力ソー
スで共有でき、コスト的に好ましいものとすることがで
きる。
CD、DATおよびBSの各周波数に対応させると共に
、これらの入力ソースに応じて発振要素X1、X2、X
3を選択すれば、1つのPLLループを複数の入力ソー
スで共有でき、コスト的に好ましいものとすることがで
きる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来のPLL回路にあっては、複数の発振要素に対し、
1つのLPFを備える構成となっていたため、このLP
Fの伝達関数F(S) が全ての発振要素に適用されて
しまい、PLLループの応答速度やインディシャル応答
が各入力ソースごとに最適化できないといった問題点が
あった。
従来のPLL回路にあっては、複数の発振要素に対し、
1つのLPFを備える構成となっていたため、このLP
Fの伝達関数F(S) が全ての発振要素に適用されて
しまい、PLLループの応答速度やインディシャル応答
が各入力ソースごとに最適化できないといった問題点が
あった。
【0009】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、発振要素と同数のループフィルタを備える
と共に、これらを対にしてPLLループに組み入れるこ
とにより、応答速度やインディシャル応答の最適化を図
ることを目的とする。
れたもので、発振要素と同数のループフィルタを備える
と共に、これらを対にしてPLLループに組み入れるこ
とにより、応答速度やインディシャル応答の最適化を図
ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、周波数が異なる複数の発振要素の1つを
選択してPLLループ内に組み込むPLL回路において
、前記発振要素と同数のループフィルタを具備し、それ
ぞれのループフィルタを前記発振要素と対にしてPLL
ループ内に組み入れることを特徴とする。
成するために、周波数が異なる複数の発振要素の1つを
選択してPLLループ内に組み込むPLL回路において
、前記発振要素と同数のループフィルタを具備し、それ
ぞれのループフィルタを前記発振要素と対にしてPLL
ループ内に組み入れることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明では、それぞれのループフィルタの特性
(伝達関数F(S))が個別に設定され、PLLループ
の応答速度やインディシャル応答が入力ソースごとに最
適化される。
(伝達関数F(S))が個別に設定され、PLLループ
の応答速度やインディシャル応答が入力ソースごとに最
適化される。
【0012】
【実施例】以下、本発明を図面に基づいて説明する。図
1、図2は本発明に係るPLL回路の一実施例を示す図
である。
1、図2は本発明に係るPLL回路の一実施例を示す図
である。
【0013】図1において、10はPLLモジュールで
あり、PLLモジュール10は、2つの信号の位相差に
対応する電圧を発生する位相比較器(以下PC)11と
、制御電圧に応じた周波数信号を発生する電圧制御発振
器(以下VCO)12と、入力周波数をプログラムされ
た分周比で分周する分周器(以下DIV)13と、入力
ソースの切替えデータDselをデコードして選択信号
Sa〜Scの1つをアクティブにするデコーダ(以下D
EC)14と、フィルタ部15とを備え、フィルタ部1
5は、第1LPF(ループフィルタ)16、第2LPF
(ループフィルタ)17、第3LPF(ループフィルタ
)18、第1スイッチ19、第2スイッチ20および第
3スイッチ21を備える。なお、VCO12には3つの
発振要素(振動子)12a〜12cが備えられており、
これらの発振要素の1つが選択信号Sa〜Scで選択さ
れ、PLLループ内に組み込まれる。
あり、PLLモジュール10は、2つの信号の位相差に
対応する電圧を発生する位相比較器(以下PC)11と
、制御電圧に応じた周波数信号を発生する電圧制御発振
器(以下VCO)12と、入力周波数をプログラムされ
た分周比で分周する分周器(以下DIV)13と、入力
ソースの切替えデータDselをデコードして選択信号
Sa〜Scの1つをアクティブにするデコーダ(以下D
EC)14と、フィルタ部15とを備え、フィルタ部1
5は、第1LPF(ループフィルタ)16、第2LPF
(ループフィルタ)17、第3LPF(ループフィルタ
)18、第1スイッチ19、第2スイッチ20および第
3スイッチ21を備える。なお、VCO12には3つの
発振要素(振動子)12a〜12cが備えられており、
これらの発振要素の1つが選択信号Sa〜Scで選択さ
れ、PLLループ内に組み込まれる。
【0014】PC11は、2つの信号(fin、fou
t/N)の位相差に対応した電圧VPを発生するもので
、この電圧VPを第1LPF16、第2LPF17およ
び第3LPF18を通すことにより、VPの高周波成分
を除去して低周波成分だけの制御電圧VL1〜VL3を
生成する。
t/N)の位相差に対応した電圧VPを発生するもので
、この電圧VPを第1LPF16、第2LPF17およ
び第3LPF18を通すことにより、VPの高周波成分
を除去して低周波成分だけの制御電圧VL1〜VL3を
生成する。
【0015】選択信号Sa〜Scに従って1つがオンす
るスイッチ19〜21は、上記の各制御電圧VL1〜V
L3の1つを選択する。選択された制御電圧がVCO1
2に与えられ、発振要素の周波数が調節される。
るスイッチ19〜21は、上記の各制御電圧VL1〜V
L3の1つを選択する。選択された制御電圧がVCO1
2に与えられ、発振要素の周波数が調節される。
【0016】図2(a)は第1LPF16、第2LPF
17および第3LPF18に共通の図であり、いわゆる
ラグ・リード・フィルタの構成図である。この図におい
て、R1、R2は抵抗値、C2は容量値、Aは増幅利得
を表している。
17および第3LPF18に共通の図であり、いわゆる
ラグ・リード・フィルタの構成図である。この図におい
て、R1、R2は抵抗値、C2は容量値、Aは増幅利得
を表している。
【0017】ラグ・リード・フィルタの伝達関数F(S
)は、次式1で与えられ、R1、R2、C2の大きさに
依存する。
)は、次式1で与えられ、R1、R2、C2の大きさに
依存する。
【0018】
【数1】
【0019】……式1
図2(b)はF(S)の振幅特性および位相特性を示す
図であり、R1、R2、C2によって決まる2つのコー
ナ周波数1(τ1+τ2)、1/τ2を持つ。
図であり、R1、R2、C2によって決まる2つのコー
ナ周波数1(τ1+τ2)、1/τ2を持つ。
【0020】ここで、簡単化のために、次式2のような
mを定義すると、
mを定義すると、
【0021】
【数2】
【0022】……式2
ラグ・リード・フィルタでは、m=R2/(R1+R2
)<1となる。すなわち、mは、図2(b)におけるコ
ーナ周波数1(τ1+τ2)と1/τ2の比に等しく、
m=τ2/(τ1+τ2)となる。
)<1となる。すなわち、mは、図2(b)におけるコ
ーナ周波数1(τ1+τ2)と1/τ2の比に等しく、
m=τ2/(τ1+τ2)となる。
【0023】PLLループ全体の伝達関数すなわちルー
プ伝達関数H(S)は、次式3で与えられる。
プ伝達関数H(S)は、次式3で与えられる。
【0024】
【数3】
【0025】……式3
KL(rad/S)はループ利得、ωnはループの特性
周波数、ζは減衰率(ダンピングファクタ)であり、こ
れらはPLLの応答速度やインディシャル応答を左右す
る重要なパラメータである。なお、ωnおよびζは次式
4で与えられる。
周波数、ζは減衰率(ダンピングファクタ)であり、こ
れらはPLLの応答速度やインディシャル応答を左右す
る重要なパラメータである。なお、ωnおよびζは次式
4で与えられる。
【0026】
【数4】
【0027】……式4
本実施例では、第1LPF16の回路定数(すなわちR
1、R2、C2)をCDのサンプリング周波数に応じて
設定する。また、第2LPF17のR1、R2、C2を
DATのサンプリング周波数に応じて設定する。さらに
、第3LPF18のR1、R2、C2をBSのサンプリ
ング周波数に応じて設定する。
1、R2、C2)をCDのサンプリング周波数に応じて
設定する。また、第2LPF17のR1、R2、C2を
DATのサンプリング周波数に応じて設定する。さらに
、第3LPF18のR1、R2、C2をBSのサンプリ
ング周波数に応じて設定する。
【0028】以上のような構成において、入力ソースが
例えばCDの場合には、このCD選択を表すDselに
従って、信号Saがアクティブにされる。これにより、
VCO12で発振要素12aが選択されると共に、フィ
ルタ部15で第1スイッチ19がオンにされる。従って
、この場合には、PC11、第1LPF16、発振要素
12aおよびDIV13によってPLLループが形成さ
れる。
例えばCDの場合には、このCD選択を表すDselに
従って、信号Saがアクティブにされる。これにより、
VCO12で発振要素12aが選択されると共に、フィ
ルタ部15で第1スイッチ19がオンにされる。従って
、この場合には、PC11、第1LPF16、発振要素
12aおよびDIV13によってPLLループが形成さ
れる。
【0029】また、入力ソースが例えばDATの場合に
は、このDAT選択を表すDselに従って、信号Sb
がアクティブにされる。これにより、VCO12で発振
要素12bが選択されると共に、フィルタ部15で第2
スイッチ20がオンにされる。従って、この場合には、
PC11、第2LPF17、発振要素12bおよびDI
V13によってPLLループが形成される。
は、このDAT選択を表すDselに従って、信号Sb
がアクティブにされる。これにより、VCO12で発振
要素12bが選択されると共に、フィルタ部15で第2
スイッチ20がオンにされる。従って、この場合には、
PC11、第2LPF17、発振要素12bおよびDI
V13によってPLLループが形成される。
【0030】さらに、入力ソースが例えばBSの場合に
は、このBS選択を表すDselに従って、信号Scが
アクティブにされる。これにより、VCO12で発振要
素12cが選択されると共に、フィルタ部15で第3ス
イッチ21がオンにされる。従って、この場合には、P
C11、第3LPF18、発振要素12cおよびDIV
13によってPLLループが形成される。
は、このBS選択を表すDselに従って、信号Scが
アクティブにされる。これにより、VCO12で発振要
素12cが選択されると共に、フィルタ部15で第3ス
イッチ21がオンにされる。従って、この場合には、P
C11、第3LPF18、発振要素12cおよびDIV
13によってPLLループが形成される。
【0031】このように、本実施例によれば、発振要素
の数(実施例では3個)と同数のLPF(第1LPF1
6〜第3LPF18)を備え、第1LPF16と発振要
素12aの対、第2LPF17と発振要素12bの対、
第3LPF18と発振要素12cの対を設定し、1つの
対を選択してPLLループ内に組み込むようにしている
。
の数(実施例では3個)と同数のLPF(第1LPF1
6〜第3LPF18)を備え、第1LPF16と発振要
素12aの対、第2LPF17と発振要素12bの対、
第3LPF18と発振要素12cの対を設定し、1つの
対を選択してPLLループ内に組み込むようにしている
。
【0032】従って、それぞれのLPFの伝達関数F(
S)を個別に設定でき、入力ソースごとのループ伝達関
数H(S)を最適化できる。その結果、各入力ソースに
対するループ応答速度やインディシヤル応答を同一にす
ることができる。
S)を個別に設定でき、入力ソースごとのループ伝達関
数H(S)を最適化できる。その結果、各入力ソースに
対するループ応答速度やインディシヤル応答を同一にす
ることができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、発振要素と同数のルー
プフィルタを備えると共に、これらを対にしてPLLル
ープに組み込むようにしたので、ループフィルタの特性
を入力ソースに応じて個別に設定できるようになり、入
力ソースごとのループ伝達関数H(S)を最適化してル
ープ応答速度やインディシャル応答の改善を図ることが
できる。
プフィルタを備えると共に、これらを対にしてPLLル
ープに組み込むようにしたので、ループフィルタの特性
を入力ソースに応じて個別に設定できるようになり、入
力ソースごとのループ伝達関数H(S)を最適化してル
ープ応答速度やインディシャル応答の改善を図ることが
できる。
【図1】一実施例のPLLモジュールの構成図である。
【図2】一実施例のLPFの構成図および振幅・位相特
性図である。
性図である。
【図3】従来例の構成図である。
10……PLLモジュール
11……位相比較器
12……電圧制御発振器
12a〜12c……発振要素
13……分周器
14……デコーダ
15……フィルタ部
16……第1LPF(ループフィルタ)17……第2L
PF(ループフィルタ)18……第3LPF(ループフ
ィルタ)19……第1スイッチ 20……第2スイッチ 21……第3スイッチ
PF(ループフィルタ)18……第3LPF(ループフ
ィルタ)19……第1スイッチ 20……第2スイッチ 21……第3スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】周波数が異なる複数の発振要素の1つを選
択してPLLループ内に組み込むPLL回路において、
前記発振要素の数と同数のループフィルタを具備し、そ
れぞれのループフィルタを前記発振要素と対にしてPL
Lループ内に組み入れることを特徴とするPLL回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000307A JPH04249920A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | Pll回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000307A JPH04249920A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | Pll回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04249920A true JPH04249920A (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=11470250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000307A Withdrawn JPH04249920A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | Pll回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04249920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005031978A1 (ja) * | 2003-09-29 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pll周波数シンセサイザ |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP3000307A patent/JPH04249920A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005031978A1 (ja) * | 2003-09-29 | 2005-04-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Pll周波数シンセサイザ |
| US7394323B2 (en) | 2003-09-29 | 2008-07-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | PLL frequency synthesizer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |