JPH0424992Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0424992Y2 JPH0424992Y2 JP10544488U JP10544488U JPH0424992Y2 JP H0424992 Y2 JPH0424992 Y2 JP H0424992Y2 JP 10544488 U JP10544488 U JP 10544488U JP 10544488 U JP10544488 U JP 10544488U JP H0424992 Y2 JPH0424992 Y2 JP H0424992Y2
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- JP
- Japan
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- spring
- male
- frame
- female
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、収納箱等の室内設備品の技術に係
り、その設置場所に生ずる可動間仕切の壁パネル
(以下パネルとする)等の隙間塞ぎの技術に係る。
り、その設置場所に生ずる可動間仕切の壁パネル
(以下パネルとする)等の隙間塞ぎの技術に係る。
従来、可動間仕切においてパネルと壁面又はス
タツド(柱)との間に生ずる隙間は、床から天井
迄に及ぶものであるので、美観を損なうものとし
て、縦長の左右摺動可能の塞ぎ枠材をパネルや壁
面等に設けて、これを塞いで来た。所が、収納箱
等の室内設備品には、別に前記のような隙間を問
題としたり、これに対する塞ぎ枠材等を用いたり
してはいなかつた。
タツド(柱)との間に生ずる隙間は、床から天井
迄に及ぶものであるので、美観を損なうものとし
て、縦長の左右摺動可能の塞ぎ枠材をパネルや壁
面等に設けて、これを塞いで来た。所が、収納箱
等の室内設備品には、別に前記のような隙間を問
題としたり、これに対する塞ぎ枠材等を用いたり
してはいなかつた。
しかるに、収納箱等が、部屋の一方の壁等の大
部又は全面を埋めて、その前に連ねて並置され、
そして又その収納箱が床から殆ど天井に達する丈
高のものとなつて来ると、パネルにおいてと同
様、柱やパネルとの間の設置隙間が、美観上はた
又衛生上問題になつて来る。衛生上とは、ゴミが
たまつたり、汚れをとり除くことが出来なかつた
りすること等である。その上、丈高のものである
ので、殊に前後の安定性に弱点を有している。
部又は全面を埋めて、その前に連ねて並置され、
そして又その収納箱が床から殆ど天井に達する丈
高のものとなつて来ると、パネルにおいてと同
様、柱やパネルとの間の設置隙間が、美観上はた
又衛生上問題になつて来る。衛生上とは、ゴミが
たまつたり、汚れをとり除くことが出来なかつた
りすること等である。その上、丈高のものである
ので、殊に前後の安定性に弱点を有している。
これらに対策するのに、パネルと同様に柱等に
前記塞ぎ枠材をとりつけることは、なし得ない。
それは、収納箱は、奥行巾を相当に深く(広く)
有しており、設置には押し込みによつてなされる
ので、壁前にとつた隙間等によつて塞ぎ枠材をと
りつける位置が定まらない。又、パネルの場合と
違つて収納箱は、移動したり、大小等模様や型
(タイプ)替えをしたりするので、塞ぎ枠材を固
定しておくと、無用の長物となつたりし、又それ
をとりはずすとパネルや柱等に傷あとが残つて見
苦しくなるからである。これを若し、収納箱前側
端部から横へ塞ぎ片を突出させる工夫によつて解
決しようとしても、パネル等の隙間は収納箱の左
側になつたり右側になつたり或いは後側になつた
りするので対応出来ず、収納箱一つ一つに設定し
ていても設置隙間の生じない箇所では前記の無用
の長物に等しい。
前記塞ぎ枠材をとりつけることは、なし得ない。
それは、収納箱は、奥行巾を相当に深く(広く)
有しており、設置には押し込みによつてなされる
ので、壁前にとつた隙間等によつて塞ぎ枠材をと
りつける位置が定まらない。又、パネルの場合と
違つて収納箱は、移動したり、大小等模様や型
(タイプ)替えをしたりするので、塞ぎ枠材を固
定しておくと、無用の長物となつたりし、又それ
をとりはずすとパネルや柱等に傷あとが残つて見
苦しくなるからである。これを若し、収納箱前側
端部から横へ塞ぎ片を突出させる工夫によつて解
決しようとしても、パネル等の隙間は収納箱の左
側になつたり右側になつたり或いは後側になつた
りするので対応出来ず、収納箱一つ一つに設定し
ていても設置隙間の生じない箇所では前記の無用
の長物に等しい。
本考案は、組合わせて中空の柱体状となる雄、
雌枠間に板バネ片及び螺旋バネを介在させて、雄
蓋部を雌蓋部に接して左右摺動可能にし、収納箱
等を押し込み入れることにより隙間を塞ぎ、又、
上下逆に用いると反対の前側端部に用いることの
出来るところの、収納箱等の設置隙間塞ぎ装置で
あつて、上記の問題点の全てを解決するものであ
る。
雌枠間に板バネ片及び螺旋バネを介在させて、雄
蓋部を雌蓋部に接して左右摺動可能にし、収納箱
等を押し込み入れることにより隙間を塞ぎ、又、
上下逆に用いると反対の前側端部に用いることの
出来るところの、収納箱等の設置隙間塞ぎ装置で
あつて、上記の問題点の全てを解決するものであ
る。
本考案の実施例について、以下図面により詳述
する。
する。
本考案の収納箱等の設置隙間塞ぎ装置1は、金
属等硬質の素材よりなるところの、向かい合わせ
に一体に連結して中空の縦長の柱体を形成する、
雄枠2と雌枠3を主体としてなるものである。そ
して第1図は、縦中間で横断した状態の斜視図で
あるが、この図に見るように、本考案は収納箱4
等の室内設備品の前側端部5等にとりつけられ、
パネル6等との隙間7を雌蓋部8及び雄蓋部9で
蔽い塞ぐものである。
属等硬質の素材よりなるところの、向かい合わせ
に一体に連結して中空の縦長の柱体を形成する、
雄枠2と雌枠3を主体としてなるものである。そ
して第1図は、縦中間で横断した状態の斜視図で
あるが、この図に見るように、本考案は収納箱4
等の室内設備品の前側端部5等にとりつけられ、
パネル6等との隙間7を雌蓋部8及び雄蓋部9で
蔽い塞ぐものである。
第2図及び第3図を中心として、雄枠2及び雌
枠3について述べる。先ず雄枠2は、縦長の平板
10の長手方向11の一開放先端部を小巾に直角
に近い鋭角に、内方へ折り曲げて当て片部12と
する。又平板10の他の開放先端部を、大巾の雄
バネ支え部13を余して直角に外方へ小巾に折り
曲げ更にその開放先端部を直角に内方へ中巾に折
り曲げて壁当接部14とし、雄バネ支え部13と
壁当接部14を雄主体部15とする。壁当接部1
4の開放先端部を直角に中巾に内方へ突出させて
雄蓋部9を形成する。そして前記雄主体部15の
縦中央及び横中央に、一ケ又はその上下に複数ケ
を等間隔に、突出状の又は凹陥状のバネ当て部1
6を設ける。他方、一の先端部分を内方へ鋭角に
折り曲げて係止突出部17とした板バネ片18
を、水平にバネ当て部16部分よりとりつけ、当
て片部12から係止突出部17をバネ動可能に突
出させる。
枠3について述べる。先ず雄枠2は、縦長の平板
10の長手方向11の一開放先端部を小巾に直角
に近い鋭角に、内方へ折り曲げて当て片部12と
する。又平板10の他の開放先端部を、大巾の雄
バネ支え部13を余して直角に外方へ小巾に折り
曲げ更にその開放先端部を直角に内方へ中巾に折
り曲げて壁当接部14とし、雄バネ支え部13と
壁当接部14を雄主体部15とする。壁当接部1
4の開放先端部を直角に中巾に内方へ突出させて
雄蓋部9を形成する。そして前記雄主体部15の
縦中央及び横中央に、一ケ又はその上下に複数ケ
を等間隔に、突出状の又は凹陥状のバネ当て部1
6を設ける。他方、一の先端部分を内方へ鋭角に
折り曲げて係止突出部17とした板バネ片18
を、水平にバネ当て部16部分よりとりつけ、当
て片部12から係止突出部17をバネ動可能に突
出させる。
こゝにバネ動可能というのは、バネの反発の機
能をもたせた状勤にしてということである。
能をもたせた状勤にしてということである。
以上が本考案の雄枠2の構造である。
雌枠3は、縦長の平板10の長手方向11の一
開放先端部を内方へ直角に、中巾に折り曲げて受
け片部19とし、平板10の他の開放先端部を、
大巾の雌バネ支え部20を余して、直角に外方へ
小巾に折り曲げ更に中巾に内方へ直角に折り曲げ
て側端支え部21とし、側端支え部21の開放先
端部を更に中巾に内方へ直角に折り曲げて雌蓋部
8を形成する。
開放先端部を内方へ直角に、中巾に折り曲げて受
け片部19とし、平板10の他の開放先端部を、
大巾の雌バネ支え部20を余して、直角に外方へ
小巾に折り曲げ更に中巾に内方へ直角に折り曲げ
て側端支え部21とし、側端支え部21の開放先
端部を更に中巾に内方へ直角に折り曲げて雌蓋部
8を形成する。
又は、側端支え部21を形成しないで、前記雌
バネ支え部20の開放先端部をそのまゝ更に中巾
に内方へ直角に折り曲げて雌蓋部8を形成しても
よい。そして、前記雄枠2のバネ当て部16に対
向する位置に、同様の突出状の又は凹陥状のバネ
当て部16を設け、受け片部19に、前記雄枠2
の板バネ片18の係止突出部17を突出状態に、
且つバネ動可能に内挿させる透し孔22を設け
る。
バネ支え部20の開放先端部をそのまゝ更に中巾
に内方へ直角に折り曲げて雌蓋部8を形成しても
よい。そして、前記雄枠2のバネ当て部16に対
向する位置に、同様の突出状の又は凹陥状のバネ
当て部16を設け、受け片部19に、前記雄枠2
の板バネ片18の係止突出部17を突出状態に、
且つバネ動可能に内挿させる透し孔22を設け
る。
以上が本考案の雌枠3の構造である。
本考案における雄枠2と雌枠3の組立て乃至連
結は、雌枠3の受け片部19に雄枠2の当て片部
12を載せ、雄枠2の板バネ片18の係止突出部
17を受け片部19の透し孔22から、バネ動可
能に突出させ、雄枠2の雄蓋部9を雌枠3の雌蓋
部8の内壁23に外接させ、バネ当て部16,1
6に螺旋状バネ24をとりつけて、本考案の収納
箱等の設置隙間塞ぎ装置1とする。
結は、雌枠3の受け片部19に雄枠2の当て片部
12を載せ、雄枠2の板バネ片18の係止突出部
17を受け片部19の透し孔22から、バネ動可
能に突出させ、雄枠2の雄蓋部9を雌枠3の雌蓋
部8の内壁23に外接させ、バネ当て部16,1
6に螺旋状バネ24をとりつけて、本考案の収納
箱等の設置隙間塞ぎ装置1とする。
本考案においては、板バネ片18と螺旋状バネ
24により、雄蓋部9は外方へ、雌蓋部8の内壁
22に外接しながら外方へ一パイに摺動しようと
し、一方雄枠2の壁当接部14を内方へ押すと、
板バネ片18及び螺旋状バネ24の収納等によ
り、雄蓋部9は内方へ雌蓋部8の内壁23に外接
しながら摺動する。このことにより収納箱4とパ
ネル等の隙間7は完全に塞ぐことを得、又、前後
への倒伏に対しても、左右への固い固定によつて
防ぐことを得るのである。収納箱4の前側端部5
にとりつけた本考案の上記の働きは、第1図や第
4図で見ることが出来る。本考案の収納箱4への
とりつけは、図で見るように、前側端部5に側端
支え部21及び雌バネ支え部20の外面を当接さ
せて、ビス25で固定する。雄枠ではビス25に
遊嵌状態又はビス25に関わりない状態になつて
いる。この収納箱4を、第1図のようにパネル6
際において、前方から押し込むようにすると、第
4図のように、壁当接部14はパネル6に押され
て、前記のように雄蓋部9の、内方への摺動(ス
ライド)を起こさせ且つパネル6と収納箱4を横
に強く押圧し固定する。
24により、雄蓋部9は外方へ、雌蓋部8の内壁
22に外接しながら外方へ一パイに摺動しようと
し、一方雄枠2の壁当接部14を内方へ押すと、
板バネ片18及び螺旋状バネ24の収納等によ
り、雄蓋部9は内方へ雌蓋部8の内壁23に外接
しながら摺動する。このことにより収納箱4とパ
ネル等の隙間7は完全に塞ぐことを得、又、前後
への倒伏に対しても、左右への固い固定によつて
防ぐことを得るのである。収納箱4の前側端部5
にとりつけた本考案の上記の働きは、第1図や第
4図で見ることが出来る。本考案の収納箱4への
とりつけは、図で見るように、前側端部5に側端
支え部21及び雌バネ支え部20の外面を当接さ
せて、ビス25で固定する。雄枠ではビス25に
遊嵌状態又はビス25に関わりない状態になつて
いる。この収納箱4を、第1図のようにパネル6
際において、前方から押し込むようにすると、第
4図のように、壁当接部14はパネル6に押され
て、前記のように雄蓋部9の、内方への摺動(ス
ライド)を起こさせ且つパネル6と収納箱4を横
に強く押圧し固定する。
図で見るように隙間7は、雌蓋部8及び雄蓋部
9で完全に塞がれている。収納箱4をとりはずし
てもパネル6等には何の傷あと等も残らない。
9で完全に塞がれている。収納箱4をとりはずし
てもパネル6等には何の傷あと等も残らない。
なお、第2図で見るように本考案の雄枠2及び
雌枠3は夫々上下同一形状であるので、これを上
下逆にして用いれば、例えば左の前側端部5に用
いていたものを、右の前側部5にも用いることが
出来るという、左右両前側端部5,5適応のもの
である。勿論収納箱4の後側(図示せず)等にお
いても、前部同様に用いることが出来る。即ちこ
の後側部を前記の前側部とすればよいのである。
雌枠3は夫々上下同一形状であるので、これを上
下逆にして用いれば、例えば左の前側端部5に用
いていたものを、右の前側部5にも用いることが
出来るという、左右両前側端部5,5適応のもの
である。勿論収納箱4の後側(図示せず)等にお
いても、前部同様に用いることが出来る。即ちこ
の後側部を前記の前側部とすればよいのである。
又、第2図に見るような、切り溝26は、収納
箱4等の基準の縦の寸法(高さ)の各段階(100
mm刻みで5段階)を上下において示すもので、こ
のような切り溝26等を用いると、収納箱4等の
丈高に応じて、その部分で切断して用いることが
出来、便利である。
箱4等の基準の縦の寸法(高さ)の各段階(100
mm刻みで5段階)を上下において示すもので、こ
のような切り溝26等を用いると、収納箱4等の
丈高に応じて、その部分で切断して用いることが
出来、便利である。
上記のように、本考案は収納箱4等の設置隙間
7を塞ぐ、斬新で効果的な創作であり、産業上の
利用可能性は極めて高いものである。
7を塞ぐ、斬新で効果的な創作であり、産業上の
利用可能性は極めて高いものである。
第1図は、実施例による本考案の一部横断の斜
視図であり、第2図は、同、各構成の関わりを示
す斜視図であり、第3図は、その横断面図であ
り、第4図は、同、隙間7を塞いだ状態を示す横
断面図である。 符号、1……収納箱の設置隙間塞ぎ装置、2…
…雄枠、3……雌枠、4……収納箱、5……前側
端部、6……パネル、7……隙間、8……雌蓋
部、9……雄蓋部、12……当て片部、13……
雄バネ支え部、14……壁当接部、15……雄主
体部、16……バネ当て部、17……係止突出
部、18……板バネ片、19……受け片部、20
……雌バネ支え部、21……側端支え部、22…
…透し孔、24……螺旋状バネ、26……切り
溝。
視図であり、第2図は、同、各構成の関わりを示
す斜視図であり、第3図は、その横断面図であ
り、第4図は、同、隙間7を塞いだ状態を示す横
断面図である。 符号、1……収納箱の設置隙間塞ぎ装置、2…
…雄枠、3……雌枠、4……収納箱、5……前側
端部、6……パネル、7……隙間、8……雌蓋
部、9……雄蓋部、12……当て片部、13……
雄バネ支え部、14……壁当接部、15……雄主
体部、16……バネ当て部、17……係止突出
部、18……板バネ片、19……受け片部、20
……雌バネ支え部、21……側端支え部、22…
…透し孔、24……螺旋状バネ、26……切り
溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 金属等の硬質素材よりなるところの、向かい合
わせに連結して中空の柱体を形成する、縦長の雄
枠2と雌枠3を主体としてなり、 (1) 雄枠2は、縦長の平板10の長手方向の一開
放先端部を、小巾に直角に近い鋭角に内方へ折
り曲げ当て片部12とし、他の開放先端部を大
巾の雄バネ支え部13を余して直角に外方へ小
巾に折り曲げ、更にその開放先端部を直角に内
方へ中巾に折り曲げて壁当接部14とし、雄バ
ネ支え部13と壁当接部14を雄主体部15と
し、更にその開放先端部を中巾に、直角に内方
へ折り曲げて雄蓋部9を形成し、雄主体部15
の縦中央及び横中央に、一ケ又はその上下に複
数ケ等間隔に、突出状の又は凹陥状のバネ当て
部16を設け、一の先端部分を内方へ鋭角に折
り曲げ係止突出部17とした板バネ片18を水
平にバネ当て部16部分よりとりつけ、当て片
部12から係止突出部17をバネ動可能に突出
されてなり、 雌枠3は、縦長の平板10の長手方向の一開
放先端部を内方へ直角に、中巾に折り曲げて受
け片部19とし、他の開放先端部を大巾の雌バ
ネ支え部20を余して、直角に外方へ小巾に折
り曲げ、更に中巾に内方へ直角に折り曲げて側
端支え部21とし側端支え部21の開放先端部
を、又は側端支え部21を形成しないでその
まゝ雌バネ支え部20の開放先端部を、更に中
巾に内方へ直角に折り曲げて雌蓋部8を形成
し、前記雄枠2のバネ当て部16に対向する位
置に、同様の突出状又は凹陥状のバネ当て部1
6を設け、受け片部19に前記雄枠の板バネ片
18の係止突出部17を突出状態にバネ動可能
に内挿させる透し孔22を設けてなり、 或いは、雄枠2及び雌枠3に横水平に、収納
箱4等の室内設備品の規準の高さを段階毎に示
す切り溝26等を上下対称に設けてなり、 (2) 雌枠3の受け片部19に雄枠2の当て片部1
2を載せ、板バネ片18の係止突出部17を受
け片部19の透し孔22からバネ動可能に突出
させ、雄枠2の雄蓋部9を雌枠3の雌蓋部8の
内壁23に外接させ、バネ当て部16,16に
螺旋状バネ24をとりつけ、雄蓋部9を前記外
接状態で内外方へ摺動可能にし、収納箱4等の
左右両前側端部5,5へ夫々とりつけ可能とし
た、 収納箱等の設置隙間塞ぎ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10544488U JPH0424992Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10544488U JPH0424992Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228637U JPH0228637U (ja) | 1990-02-23 |
| JPH0424992Y2 true JPH0424992Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=31338064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10544488U Expired JPH0424992Y2 (ja) | 1988-08-11 | 1988-08-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424992Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-11 JP JP10544488U patent/JPH0424992Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0228637U (ja) | 1990-02-23 |
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