JPH04250010A - バッテリ包装容器の射出成形方法 - Google Patents

バッテリ包装容器の射出成形方法

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JPH04250010A
JPH04250010A JP40461690A JP40461690A JPH04250010A JP H04250010 A JPH04250010 A JP H04250010A JP 40461690 A JP40461690 A JP 40461690A JP 40461690 A JP40461690 A JP 40461690A JP H04250010 A JPH04250010 A JP H04250010A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
mold
battery
vessel
molded
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP40461690A
Other languages
English (en)
Inventor
Gotaro Watanabe
渡辺 豪太郎
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH04250010A publication Critical patent/JPH04250010A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
    • B29C45/0003Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor of successively moulded portions rigidly joined to each other

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバッテリを収納保持する
バッテリ包装容器の射出成形方法形に関する。
【0002】
【従来の技術】電子機器の電源として使用されるバッテ
リを、電子機器から取り外して携行する場合、あるいは
スペアのバッテリを携行する場合などに、バッテリの電
極面を保護し、携行を容易にするためにバッテリ包装容
器が用いられている。さらに、通常バッテリは包装容器
に収容された状態で、販売店等に陳列される。
【0003】図12に、この種の包装容器の従来の一例
を示す。図において、断面が矩形状の容器本体1の上端
の開口部1aには、一辺がヒンジ部1bを介して容器本
体1の前面に開閉可能に連結されたキャップ2が設けら
れている。キャップ2の他辺にはフック部2aが一体に
設けられており、これを容器本体1の後面に係止するこ
とにより、キャップ2が開口部1aを閉塞するようにな
っている。また、キャップ2の上部にはハンガ部3が連
結されており、ハンガ部3には係止孔3aが形成されて
いる。この係止孔3aは、バッテリを収納して陳列棚な
どに展示する場合に陳列棒などを引掛ける孔である。
【0004】一方、上記のように構成された従来の包装
容器は1個ずつ射出成形により箱状に形成されていた。 これらの容器は数量を確認した後、通箱などに入れて包
装工場に送られ、包装工場において作業員の手作業によ
り、容器内に取扱い説明書などとともにバッテリを挿入
していた。そして、バッテリなどが挿入された容器をシ
リンクシートなどで包装し、さらにカートンなどに詰め
て梱包する作業も手作業で行われていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のバッテリ包装容器は1個ずつ箱状に形成されていたた
め、射出成形時の作業性が悪く、しかも金型が大きくな
るためコスト高になるという問題があった。また、バッ
テリの厚さが変わると容器も変えなければならず、多種
類の金型が必要であった。さらに、バッテリの使用中は
空箱の容積が大きいため、キャリングバッグなどの中で
不必要なスペースをとっていた。
【0006】一方、従来の容器は1個ずつ分離して成形
されるため、数量の確認や輸送、保管に手間がかかると
いう問題があった。また、容器内へのバッテリの挿入や
包装、梱包の自動化が困難であり、バッテリの挿入を手
作業で行うため、挿入されたバッテリが曲がったり、裏
返しになったりして、包装不良が発生するという問題も
あった。
【0007】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、射出成形の作業性を向上し、成形から包装、梱包
までを容易に自動化することができ、コストの低減を図
ることのできるバッテリ包装容器の射出成形方法を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のバッテリ包装容
器の射出成形方法は、1対の金型間で射出成形によって
容器を成形するバッテリ包装容器の射出成形方法におい
て、容器をほぼ板状に成形するとともに容器の一辺から
突出させて舌片を一体に成形し、一個の容器の成形後に
金型を開き、成形された容器を舌片が形成されている方
向に所定ピッチ移動させて、再び金型間で次の容器の射
出成形を行い、先行する容器の一辺と次の容器の舌片と
を一体に接合して、順次連続して容器を成形することを
特徴とする。
【0009】
【作用】上記のバッテリ包装容器の射出成形方法におい
ては、容器が板状に成形されるので、金型が小型で安価
となる。また、バッテリの底面の縦と横の長さは規格に
よって一定であるので、バッテリの種類が変わっても厚
さが変わるのみであり、同じ金型によって成形された容
器を共通して使用することができる。一方、複数個の容
器が舌片を介して順次連続して射出成形されるので、例
えばロボットを利用したコンベア上において、一定のピ
ッチで移動させることができる。従って、コンベアに沿
って自動挿入、包装、梱包装置を取り付けることにより
、これらの作業を容易に自動化することができる。また
、容器が帯状に成形されるので、移動時にフープ状とし
て移動することにより、数量の確認が容易となる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係るバッテリ包装容器の射出
成形方法の一実施例を図面を参照して説明する。
【0011】図1乃至図11に本発明の一実施例を示す
。本実施例ではバッテリ包装容器を製造する連続射出成
形装置について説明する。
【0012】図7は本実施例の包装容器により収納保持
されるバッテリ21を底面側から見た斜視図である。ほ
ぼ矩形状のバッテリ21の底面22の長手方向の対向す
る二辺には、それぞれ1対の係止溝23が設けられてい
る。係止溝23は同方向の一端が底面22に開口し、他
端が閉塞された鉤状に形成されている。係止溝23はバ
ッテリ21を図示しない電子機器に装着するときに、電
子機器側に設けられた爪部が係合して固定するためのも
のである。また、バッテリ21の底面22には、1対の
電極24と、位置決め用の凹部25が形成されている。
【0013】図8は本実施例による包装容器10を示す
斜視図である。図8において、ほぼ矩形状の板状部11
の長手方向の対向する二辺には、それぞれ直角に突出す
るリブ12が設けられている。また、リブ12の内面間
の距離は、図7に示すバッテリ21の長手方向の長さに
略等しくなっている。また、リブ12の内側の面には、
バッテリ21に設けられた係止溝23にそれぞれ係合す
る爪部15が設けられている。爪部15は同方向の一端
が開口し、他端が閉塞された鉤状に形成されている。そ
して、爪部15が係止溝23の開口部から挿入され閉塞
端で係止されるようになっている。
【0014】また、板状部11の爪部15の開放端側の
長手方向の一辺には、2本の切込部11aが辺に対して
直角に形成されている。そして切込部11aによって区
画された部分の外側は直角に折り曲げられ、係止部16
を形成している。また、係止部16の基部には、バッテ
リ21の底面22に形成された凹部25に係合する突起
17が設けられている。
【0015】板状部11の爪部15が設けられた側の二
辺のうち、図中右側の一辺にはハンガ部18が可撓部1
9を介して一体に延設されている。またハンガ部18に
は陳列棚などの陳列棒に引掛ける係止孔18aが設けら
れている。
【0016】次に、上記のように構成された包装容器に
バッテリ21を装着するときの手順について説明する。 バッテリ21の係止溝23の開口部に板状部11の爪部
15を挿入し、リブ12間にバッテリ21を嵌合させる
。次に、図9に示すように、バッテリ21を板状部11
に対して矢印A方向に移動させることにより、係止溝2
3内に爪部15を嵌合する。このとき、突起17がバッ
テリ21の底面22に押圧され、その近傍に切込部11
aが形成されている係止部16は、図8において下方に
弾性変形する。バッテリ21の底面22と板状部11の
上面とが整合する位置に至ると、下側に弾性的にたわん
でいた係止部16がバッテリ21の側面に沿って移動し
て原位置に復帰し、同時に突起17が凹部25に係合す
る。図9において、バッテリ21の右方向への移動は、
爪部15の先端が係止溝23の閉塞部に当接することに
より規制される。左方向への移動は、係止部16のバッ
テリ21の左側面への当接により規制される。また、上
下方向への移動は、バッテリ21の上下側面のリブ12
への当接により規制される。このようにしてバッテリ2
1は、板状部11に強固に保持される。そしてバッテリ
21の底面に設けられた電極24は、板部材11によっ
て被覆されて保護される。
【0017】板状部11からバッテリ21を取り外すと
きは、係止部16を押し下げて、バッテリ21の側面か
ら離脱させ、バッテリ21を図9に示す矢印Aと反対の
方向に板状部11に対して移動して、爪部15から係止
溝23を離脱させればよい。
【0018】また、図10に示すように、ハンガ部18
を折り曲げて携行者のベルトなどにはさみ込むことによ
り、携行が容易となる。
【0019】次に上記のように構成されたバッテリ包装
容器の射出成形方法の一実施例を図1乃至図6を参照し
て説明する。
【0020】一方の金型である雄型31には、容器10
の上面に整合する形状の2個の凸部32,33が所定の
間隔で設けられている。他方の金型である雌型34には
雄型31に設けられた凸部32,33に対向する位置に
、それぞれ凹部35,36が設けられている。そして一
方の凹部35の形状は、容器10の上面に整合する形状
となっており、雌型34には凹部35と外側とを連通す
る湯口37が形成されている。
【0021】雄型31と雌型34との間には移動金型3
8が設けられており、移動金型38の雄型31に対向す
る面には、雌型34に設けられた凹部35と整合する形
状の凹部39が形成されている。また移動金型38の雌
型34に対向する側の形状は、雌型34に設けられた凹
部36に密着嵌合可能の形状となっている。そして雄型
31と雌型34とが密着し、移動金型38が凹部36に
配置されたとき、雄型31の凸部32と雌型34の凹部
35の間と、雄型31の凸部33と移動金型38の凹部
39の間には、略同一の所定の間隙(キャビティ)が形
成されるようになっている。
【0022】一方、移動金型38は図示しない駆動手段
によって金型面に平行な矢印A−Bで示す方向と、金型
面に直角な矢印C−Dで示す方向とに移動されるように
なっている。また雄型31には凸部32から突出可能に
ノックアウトピン40が設けられており、矢印E−F方
向に移動して、成形された容器10を雄型31の凸部3
2から離脱させるようになっている。
【0023】次に射出成形の各工程を図1乃至図6を参
照して説明する。図中、各工程において必要でない部分
の図示は適宜省略する。
【0024】図1に示す雄型31と雌型34とを密着し
た状態において、湯口37から合成樹脂を射出して両金
型31,34間のキャビティ内に充填する。このとき、
移動金型38は雌型34の凹部36内に嵌合している。
【0025】図2において、雄型31を雌型34から離
脱させ、同時に移動金型38も矢印C方向に移動して雄
型31の凸部33および雌型34の凹部36から離脱さ
せる。
【0026】図3において、移動金型38を矢印A方向
に移動させ、移動金型38の凹部39を雄型31の凸部
32に対向させる。そしてノックアウトピン40を矢印
E方向に突出させ、成形された容器10を凸部32から
離脱して凹部39内に嵌合する。
【0027】図4において、容器10を支持した移動金
型38を矢印B方向に移動させ、雌型34の凹部36に
対向する位置に停止する。
【0028】図5において、雄型31を移動金型38と
雌型34に密着させ、容器10を雄型31の凸部33に
嵌合する。
【0029】図6において、図1の工程と同様に再び合
成樹脂をキャビティ内に充填する。このとき、新たに成
形された容器10aと移動金型38内にある容器10と
は、ハンガ部となる舌片18を介して連結される。
【0030】上記の動作を繰り返すことにより、図11
に示すような舌片18を介して帯状に連続成形された容
器10が得られる。
【0031】本実施例によれば、容器10を連続してフ
ープ状に成形することができる。また、移動金型38は
偏平な容器を成形する場合にも応用できる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバッテリ
包装容器の射出成形方法によれば、容器を舌片を介して
帯状に連続して成形するようにしたので、成形と同時に
品物の挿入、包装、梱包などを容易に自動化することが
でき、コストの低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバッテリ包装容器の射出成形方法の一
実施例の製造工程を示す説明図である。
【図2】本発明のバッテリ包装容器の射出成形方法の一
実施例の製造工程を示す説明図である。
【図3】本発明のバッテリ包装容器の射出成形方法の一
実施例の製造工程を示す説明図である。
【図4】本発明のバッテリ包装容器の射出成形方法の一
実施例の製造工程を示す説明図である。
【図5】本発明のバッテリ包装容器の射出成形方法の一
実施例の製造工程を示す説明図である。
【図6】本発明のバッテリ包装容器の射出成形方法の一
実施例の製造工程を示す説明図である。
【図7】本実施例によって成形された容器に包装される
品物の一例であるバッテリを底面から見た斜視図である
【図8】同じく容器の一例を示す斜視図である。
【図9】同じく容器にバッテリを収納保持した状態を示
す斜視図である。
【図10】同じく容器の使用例を説明する側面図である
【図11】同じく容器を連続射出成形したときの状態を
示す斜視図である。
【図12】従来のバッテリ包装容器の一例の構成を示す
斜視図である。
【符号の説明】
10  バッテリ包装容器 18  舌片 21  バッテリ 31  コア(金型) 34  雌型(金型)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  1対の金型間で射出成形によって容器
    を成形するバッテリ包装容器の射出成形方法において、
    前記容器をほぼ板状に成形するとともに、前記容器の一
    辺から突出させて舌片を一体に成形し、一個の容器の成
    形後に前記金型を開き、成形された前記容器を前記舌片
    が形成されている方向に所定ピッチ移動させて、再び前
    記金型間で次の容器の射出成形を行い、先行する前記容
    器の一辺と次の容器の前記舌片とを一体に接合して、順
    次連続して容器を成形することを特徴とするバッテリ包
    装容器の射出成形方法。
JP40461690A 1990-12-03 1990-12-03 バッテリ包装容器の射出成形方法 Withdrawn JPH04250010A (ja)

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Effective date: 19980312