JPH04250123A - ロースター - Google Patents
ロースターInfo
- Publication number
- JPH04250123A JPH04250123A JP41460190A JP41460190A JPH04250123A JP H04250123 A JPH04250123 A JP H04250123A JP 41460190 A JP41460190 A JP 41460190A JP 41460190 A JP41460190 A JP 41460190A JP H04250123 A JPH04250123 A JP H04250123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat source
- holder
- pinion
- roaster
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばチキン、豚肉
等を店頭で顧客に見せながらローストする場合などに用
いられるようにしたロースターに関する。
等を店頭で顧客に見せながらローストする場合などに用
いられるようにしたロースターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のロースターには、例えば
実開昭64ー40336号公報のようにゴンドラにロー
ストする材料を載せて庫内を上下に循環させるようにし
たものがある。
実開昭64ー40336号公報のようにゴンドラにロー
ストする材料を載せて庫内を上下に循環させるようにし
たものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上下循環型のロースタ
ーは、材料の下面がゴンドラに遮られることと、材料か
らでる脂などによって下側がロースト不足になり易い欠
点がある。また、一般に十分普及しているので特に人目
をひくものとはならなくなった。
ーは、材料の下面がゴンドラに遮られることと、材料か
らでる脂などによって下側がロースト不足になり易い欠
点がある。また、一般に十分普及しているので特に人目
をひくものとはならなくなった。
【0004】そのために、この種のロースターを改良し
て、ローストむらを解消することと、よりデイスプレイ
効果の高いものにすることが課題となっている。
て、ローストむらを解消することと、よりデイスプレイ
効果の高いものにすることが課題となっている。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、熱源を
上方が漸次後退するように傾斜して備え、ローストする
材料を保持する保持具は、熱源の傾斜に沿って傾斜し、
かつ、自転機構を備えて担体に着脱自在に取り付けられ
ていることを特徴とするロースターを提供するものであ
る。
上方が漸次後退するように傾斜して備え、ローストする
材料を保持する保持具は、熱源の傾斜に沿って傾斜し、
かつ、自転機構を備えて担体に着脱自在に取り付けられ
ていることを特徴とするロースターを提供するものであ
る。
【0006】また本発明の前記担体と自転機構は、熱源
に沿って傾斜する多数の前記保持具を縦に支承するとと
もに各保持具を一斉に自転させながら一方へ回動する駆
動機構を装備した搬送体であって、前記熱源は、この搬
送体の走行方向に沿って配置されていることからなるロ
ースターを提供することによって、ローストする材料を
傾斜させたまま縦に自転させつつ横に移動するようにし
、それによって、視点を上下することなく、一つの視野
のなかでロースト状態の全体をみわたせるようにしたも
のである。
に沿って傾斜する多数の前記保持具を縦に支承するとと
もに各保持具を一斉に自転させながら一方へ回動する駆
動機構を装備した搬送体であって、前記熱源は、この搬
送体の走行方向に沿って配置されていることからなるロ
ースターを提供することによって、ローストする材料を
傾斜させたまま縦に自転させつつ横に移動するようにし
、それによって、視点を上下することなく、一つの視野
のなかでロースト状態の全体をみわたせるようにしたも
のである。
【0007】また本発明の前記熱源は、機体の中央部に
立設したコラムの上端に円錐台形の取付け台を設けて、
その外周に、環状の石英管ヒーターを多段に取り付ける
ことによって構成されており、前記搬送体は、コラムに
外嵌する回転円筒軸と、その上端に固定した円盤部とか
らなり、前記保持具は、円盤部の周縁に配設した軸孔付
き切欠部に軸部を軸受けされ、前記駆動機構と自転機構
は、上記回転円筒軸を駆動するモーターと、上記保持具
の軸部の下端に備えたピニオンと、円盤部の下方に固定
設置されてピニオンを噛合する大径の円盤形ラックと、
このラックの外周に沿ってピニオンを自転させつつ公転
する上記円盤部とからなるロースターを提供することに
よって、本発明ロースターをコンパクトに形成して、3
60°どの方向からも見ることができ、店頭におけるデ
ィスプレイ効果をより高めるようにしたものである。
立設したコラムの上端に円錐台形の取付け台を設けて、
その外周に、環状の石英管ヒーターを多段に取り付ける
ことによって構成されており、前記搬送体は、コラムに
外嵌する回転円筒軸と、その上端に固定した円盤部とか
らなり、前記保持具は、円盤部の周縁に配設した軸孔付
き切欠部に軸部を軸受けされ、前記駆動機構と自転機構
は、上記回転円筒軸を駆動するモーターと、上記保持具
の軸部の下端に備えたピニオンと、円盤部の下方に固定
設置されてピニオンを噛合する大径の円盤形ラックと、
このラックの外周に沿ってピニオンを自転させつつ公転
する上記円盤部とからなるロースターを提供することに
よって、本発明ロースターをコンパクトに形成して、3
60°どの方向からも見ることができ、店頭におけるデ
ィスプレイ効果をより高めるようにしたものである。
【0008】
【作用】本発明のロースターは、ロースト中の材料が上
端を向こう側に倒すように傾斜して、かつ、個々に自転
しながらローストされる。したがって、同じく傾斜して
いる熱源に接近した位置でのローストができるとともに
、裏表区別のないローストができる。また、材料からで
る脂等は傾斜している材料を伝って下がるので、熱源の
上に落ちて油煙をあげるようなことが回避される。
端を向こう側に倒すように傾斜して、かつ、個々に自転
しながらローストされる。したがって、同じく傾斜して
いる熱源に接近した位置でのローストができるとともに
、裏表区別のないローストができる。また、材料からで
る脂等は傾斜している材料を伝って下がるので、熱源の
上に落ちて油煙をあげるようなことが回避される。
【0009】また本発明ロースターは、材料が同じ高さ
でローストされるので、機内の状態を見易くする一方、
ディスプレイ効果が向上する。また本発明は、実施例に
示すように全体形状を円錐台形に形成して、良く知られ
ている従来の形状から脱却したコンパクトなロースター
を得ることもできる。
でローストされるので、機内の状態を見易くする一方、
ディスプレイ効果が向上する。また本発明は、実施例に
示すように全体形状を円錐台形に形成して、良く知られ
ている従来の形状から脱却したコンパクトなロースター
を得ることもできる。
【0010】本発明は以上のようにして前記課題を解決
したものである。
したものである。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面について説明す
る。
る。
【0012】図において、1は円筒台型に形成した機体
Fの中央部に立設した円柱形コラム5の上端に円錐台形
の取付け台6を設けて、その外周に、環状の石英管ヒー
ターhを3段に取り付けることにより、上方が漸次後退
するように傾斜して設けた熱源、2はローストする材料
Mを保持する保持具、3は保持具2を熱源1の傾斜に沿
わせ、かつ、自転と着脱を自在にして支承する搬送体(
保持具2の担体B)である。
Fの中央部に立設した円柱形コラム5の上端に円錐台形
の取付け台6を設けて、その外周に、環状の石英管ヒー
ターhを3段に取り付けることにより、上方が漸次後退
するように傾斜して設けた熱源、2はローストする材料
Mを保持する保持具、3は保持具2を熱源1の傾斜に沿
わせ、かつ、自転と着脱を自在にして支承する搬送体(
保持具2の担体B)である。
【0013】搬送体3は、コラム3に外嵌する回転円筒
軸7と、その上端に固定した円盤部8とからなり、図3
に示すように周縁に形成した軸孔付き切欠部9内に、保
持具2の軸部10を嵌めて、該保持具2の自転と着脱を
自在にして担持支承する。
軸7と、その上端に固定した円盤部8とからなり、図3
に示すように周縁に形成した軸孔付き切欠部9内に、保
持具2の軸部10を嵌めて、該保持具2の自転と着脱を
自在にして担持支承する。
【0014】保持具2は、図2に示すように、先端に材
料Mの収容部14を備え、中間に受け皿15と上記軸部
10の差込み用切欠部16を備え、下端にハンドル17
と後述のピニオン11を有する。
料Mの収容部14を備え、中間に受け皿15と上記軸部
10の差込み用切欠部16を備え、下端にハンドル17
と後述のピニオン11を有する。
【0015】搬送体3の駆動機構4と保持具2の自転機
構Gは、機体F内に設けられて歯車18を介して回転円
筒軸7を駆動するモーター13と、円盤部8の下方に固
定設置された大径の円盤形ラック12と、前述のピニオ
ン11とによって構成されている。すなわち、モーター
13により搬送体3の円盤部8が回転すると、固定静止
している円盤形ラック12にピニオン11を噛み合わせ
ている保持具2は、搬送体3の軸孔付き切欠部9内で自
転しつつ、円盤部8の回転と共に円錐台形の取付け台6
とその外周の熱源1の回りを公転する。上記円盤部8は
周縁を内側に傾斜させた皿形をなして、材料Mと保持具
2から落ちる脂等を受け取る。
構Gは、機体F内に設けられて歯車18を介して回転円
筒軸7を駆動するモーター13と、円盤部8の下方に固
定設置された大径の円盤形ラック12と、前述のピニオ
ン11とによって構成されている。すなわち、モーター
13により搬送体3の円盤部8が回転すると、固定静止
している円盤形ラック12にピニオン11を噛み合わせ
ている保持具2は、搬送体3の軸孔付き切欠部9内で自
転しつつ、円盤部8の回転と共に円錐台形の取付け台6
とその外周の熱源1の回りを公転する。上記円盤部8は
周縁を内側に傾斜させた皿形をなして、材料Mと保持具
2から落ちる脂等を受け取る。
【0016】この実施例は、上記のようにして保持具2
を熱源1に沿わせて傾斜せしめながら、該熱源1の回り
を自公転させる。
を熱源1に沿わせて傾斜せしめながら、該熱源1の回り
を自公転させる。
【0017】保持具2の自転機構Gを構成する前記円盤
形ラック12とピニオン11は、図4に示すように、大
径の円盤の縁にピン20を突出させたチエンリンク21
を無端環状に固定して該ピン20をラックとし、これに
ピニオン11を噛み合わせたものである。
形ラック12とピニオン11は、図4に示すように、大
径の円盤の縁にピン20を突出させたチエンリンク21
を無端環状に固定して該ピン20をラックとし、これに
ピニオン11を噛み合わせたものである。
【0018】保持具2の収容部14は、図示を省略して
いるが表面を金網製にした二つ割型の円筒形である。こ
のロースターに使用する保持具は、材料を串刺しにする
ような串型あるいはサーベル型のものとか偏平な両開き
の網製のものとかが使用でき、収容部14の形状は図示
の態様に限られない。また、上記のような適宜の形状に
形成した収容部14を保持具2に対して交換可能に着脱
自在に構成する場合もある。
いるが表面を金網製にした二つ割型の円筒形である。こ
のロースターに使用する保持具は、材料を串刺しにする
ような串型あるいはサーベル型のものとか偏平な両開き
の網製のものとかが使用でき、収容部14の形状は図示
の態様に限られない。また、上記のような適宜の形状に
形成した収容部14を保持具2に対して交換可能に着脱
自在に構成する場合もある。
【0019】なお図中、22は機体Fの上部外周を約2
70°の範囲で環状に覆い、上面を遮蔽する遮蔽ガラス
、23は覆われていない部分を開閉するように遮蔽ガラ
ス22の内側に沿ってスライドする円弧形のガラス戸(
図5参照)、24は熱源1に近付けて取付け台6に設け
た反射板である。
70°の範囲で環状に覆い、上面を遮蔽する遮蔽ガラス
、23は覆われていない部分を開閉するように遮蔽ガラ
ス22の内側に沿ってスライドする円弧形のガラス戸(
図5参照)、24は熱源1に近付けて取付け台6に設け
た反射板である。
【0020】保持具2の担体Bは、この実施例では回転
する円盤型の搬送体3を用いているが、搬送体3をチエ
ンコンベア型にするとか、あるいはまた自走しない担体
Bを用いて、傾斜する保持具2のみを自転するように構
成する場合もある。自走しない担体Bを構成する場合は
、例えばこの実施例の搬送体3を回転可能に設置してス
トッパーで静止させておき、代わりにこの実施例のラッ
ク12をモーター13に駆動せしめ、ローストする材料
の出し入れに際してストッパーを解除し、担体Bを回動
して所定位置で保持具2を着脱するようにする。
する円盤型の搬送体3を用いているが、搬送体3をチエ
ンコンベア型にするとか、あるいはまた自走しない担体
Bを用いて、傾斜する保持具2のみを自転するように構
成する場合もある。自走しない担体Bを構成する場合は
、例えばこの実施例の搬送体3を回転可能に設置してス
トッパーで静止させておき、代わりにこの実施例のラッ
ク12をモーター13に駆動せしめ、ローストする材料
の出し入れに際してストッパーを解除し、担体Bを回動
して所定位置で保持具2を着脱するようにする。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明ロースターは、上方
が後退するよに設けた熱源に沿って傾斜する保持具に材
料を保持させて担体に支承せしめ、自転させながらロー
ストするので表裏に焼きむらのないローストができる。 ロースト中に材料から出る脂等は保持具の傾斜に沿って
下へ落ちるので熱源への落下が回避され、油煙等の発生
が少なくクリーンなローストができる。ローストの状態
を少し見下ろし状のままで観察できるとともに、従来に
ないロースターの外形形状に顧客の注目を集める等極め
て画期的なディスプレイ効果を有する。以上のように本
発明ロースターには極めて優れた効果がある。
が後退するよに設けた熱源に沿って傾斜する保持具に材
料を保持させて担体に支承せしめ、自転させながらロー
ストするので表裏に焼きむらのないローストができる。 ロースト中に材料から出る脂等は保持具の傾斜に沿って
下へ落ちるので熱源への落下が回避され、油煙等の発生
が少なくクリーンなローストができる。ローストの状態
を少し見下ろし状のままで観察できるとともに、従来に
ないロースターの外形形状に顧客の注目を集める等極め
て画期的なディスプレイ効果を有する。以上のように本
発明ロースターには極めて優れた効果がある。
【図1】図1は本発明の実施例の全体構造を略示する一
部切欠立面図である。
部切欠立面図である。
【図2】図2は保持具の一部切欠側面図である。
【図3】図3は担体(搬送体)の一部切欠平面図である
。
。
【図4】図4は担体(搬送体)と保持具の駆動機構と自
転機構を示す一部切欠立面図である。
転機構を示す一部切欠立面図である。
【図5】図5は遮蔽ガラスとガラス戸の開閉状態を示す
一部切欠平面図である。
一部切欠平面図である。
1 熱源
h 石英管ヒーター
2 保持具
B 担体
3 搬送体
4 駆動機構
G 自転機構
M 材料
5 コラム
6 取付け台
7 円筒軸
8 円盤部
9 切欠部
10 軸部
11 ピニオン
12 ラック
13 モーター
14 収容部
15 受け皿
16 差込み用切欠部
17 ハンドル
18 歯車
20 ピン
21 チエンリンク
22 遮蔽ガラス
23 ガラス戸
24 反射板
F 機体
Claims (3)
- 【請求項1】 熱源1を上方が漸次後退するように傾
斜して備え、ローストする材料Mを保持する保持具2は
、熱源1の傾斜に沿って傾斜し、かつ、自転機構Gを備
えて担体Bに着脱自在に取り付けられていることを特徴
とするロースター。 - 【請求項2】 前記担体Bと自転機構Gは、熱源1に
沿って傾斜する多数の前記保持具2を縦に支承するとと
もに、各保持具2を一斉に自転させながら一方へ回動す
る駆動機構4を装備した搬送体3とラック12に噛み合
うピニオン11とであって、前記熱源1は、この搬送体
3の走行方向に沿って配置されていることを特徴とする
特許請求範囲第1項記載のロースター。 - 【請求項3】 前記熱源1は、機体Fの中央部に立設
したコラム5の上端に円錐台形の取付け台6を設けて、
その外周に、環状の石英管ヒーターhを多段に取り付け
ることによって構成されており、前記搬送体3は、コラ
ム5に外嵌する回転円筒軸7と、その上端に固定した円
盤部8とからなり、前記保持具2は、円盤部8の周縁に
配設した軸孔付き切欠部9に軸部10を軸受けされ、前
記駆動機構4と自転機構Gは、上記回転円筒軸7を駆動
するモーター13と、上記保持具2の軸部10の下端に
備えたピニオン11と、円盤部8の下方に固定設置され
てピニオン11を噛合する大径の円盤形ラック12と、
このラック12の外周に沿ってピニオン11を自転させ
つつ公転する上記円盤部8とからなることを特徴とする
特許請求範囲第2項記載のロースター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41460190A JPH04250123A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | ロースター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41460190A JPH04250123A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | ロースター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250123A true JPH04250123A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=18523061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41460190A Pending JPH04250123A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | ロースター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250123A (ja) |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP41460190A patent/JPH04250123A/ja active Pending
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