JPH0425018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425018Y2 JPH0425018Y2 JP19813487U JP19813487U JPH0425018Y2 JP H0425018 Y2 JPH0425018 Y2 JP H0425018Y2 JP 19813487 U JP19813487 U JP 19813487U JP 19813487 U JP19813487 U JP 19813487U JP H0425018 Y2 JPH0425018 Y2 JP H0425018Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push
- bottle
- support part
- top plate
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 description 4
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 239000004278 EU approved seasoning Substances 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 235000011194 food seasoning agent Nutrition 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001256 tonic effect Effects 0.000 description 1
- 238000009834 vaporization Methods 0.000 description 1
- 230000008016 vaporization Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
a 産業上の利用分野
本案は、化粧品及び調味料等の水溶液を複数容
器共置台に固定することにより定位置に固着又は
設置することに関するものである。
器共置台に固定することにより定位置に固着又は
設置することに関するものである。
b 従来の技術とその問題点
従来水溶液の容器は単品(1容器に1品種)毎
に完成品とされ、その整理及び使用においてはト
レー(皿等)にまとめて陳列使用されていた。従
つて容器は単品陳列による倒壊、脱落破損状態と
なる問題点が多かつた。又、盗難防止の為キヤツ
プを取り外して使用している例もある。しかし、
これは不衛生であり、化粧品等が本来持つ美的感
覚を著しく損なう。
に完成品とされ、その整理及び使用においてはト
レー(皿等)にまとめて陳列使用されていた。従
つて容器は単品陳列による倒壊、脱落破損状態と
なる問題点が多かつた。又、盗難防止の為キヤツ
プを取り外して使用している例もある。しかし、
これは不衛生であり、化粧品等が本来持つ美的感
覚を著しく損なう。
B 考案の構成
a 問題を解決しようとする手段
本願のものは、複数容器を一体化固定、固着す
ることによつて、上述したこれらの問題点を解決
しようとするものである。
ることによつて、上述したこれらの問題点を解決
しようとするものである。
平面方形の基板2Aの後方に起立された後方壁
2Bと、この後方壁2Bの上端断面コ字状に連設
した天板2Cとから構成されている置台2には、
取付を所望するボトル3を支持固定する支持具4
が適数個配設され、上記支持具4は上記基板2A
に設けられた下方支持部5と、この下方支持部5
と対応するよう上記天板2Cに設けられた上方支
持部6とから構成され、上記下方支持部5は、上
記ボトルを底部から押しあげ固定するよう構成さ
れ、また、上記上方支持部6は上記ボトル3の口
部に、上方から嵌合するアダプター6Aと、この
アダプターに上方から装着するデイスペンサー6
Bとから構成されているボトルユニツターであ
る。
2Bと、この後方壁2Bの上端断面コ字状に連設
した天板2Cとから構成されている置台2には、
取付を所望するボトル3を支持固定する支持具4
が適数個配設され、上記支持具4は上記基板2A
に設けられた下方支持部5と、この下方支持部5
と対応するよう上記天板2Cに設けられた上方支
持部6とから構成され、上記下方支持部5は、上
記ボトルを底部から押しあげ固定するよう構成さ
れ、また、上記上方支持部6は上記ボトル3の口
部に、上方から嵌合するアダプター6Aと、この
アダプターに上方から装着するデイスペンサー6
Bとから構成されているボトルユニツターであ
る。
b 考案の実施例
1は本案のボトルユニツターである。
2はボトル3を支持する置台で、平面方形の基
板2Aの後方に起立された後方壁2Bと、この後
方壁2Bに上端断面コ字状に連設した天板2Cと
から構成されている。
板2Aの後方に起立された後方壁2Bと、この後
方壁2Bに上端断面コ字状に連設した天板2Cと
から構成されている。
2Dは、上記天板2Cの左右端と上記基板2A
間に張設した補強支柱である。
間に張設した補強支柱である。
この場合、上記基板2Aの奥行は、上記天板2
Cの奥行より長く構成され、上記基板2Aの上面
前方縁には横長の水滴漏れ受溝2A1が、また、
上記天板2Cの上面前方縁にも横長の小物置皿2
C1が、それぞれ刻設されている。
Cの奥行より長く構成され、上記基板2Aの上面
前方縁には横長の水滴漏れ受溝2A1が、また、
上記天板2Cの上面前方縁にも横長の小物置皿2
C1が、それぞれ刻設されている。
そこで、上記置台2には、取付を所望するボト
ル3を支持固定する支持具4が、適数個配設され
ている。(図示では4個の場合となつているが、
これに限らないことは当然である。)上記基板2
Aに設けられた下方支持部5と、この下方支持部
5と対応するよう上記天板2Cに設けられた上方
支持部6とから構成されている。
ル3を支持固定する支持具4が、適数個配設され
ている。(図示では4個の場合となつているが、
これに限らないことは当然である。)上記基板2
Aに設けられた下方支持部5と、この下方支持部
5と対応するよう上記天板2Cに設けられた上方
支持部6とから構成されている。
上記下方支持部5は、上記基板2Aの所定箇所
に植設された内面にネジ山を有する縦パイプ5A
と、この縦パイプ5A内に昇降自在に嵌合させた
押上げパイプ5Bと、この押上げパイプ5Bに上
方から貫入させた押上シヤフト5Cの上端に上方
に向け固定した皿状金具5Dと、この皿状金具の
上面に固着したボトル底面へのゴム製吸盤部5E
と、上記縦パイプ5Aの下端よりネジ込まれた押
上ボルト5Fとこの押上ボルト5Fの下方に二重
にネジ込まれた圧着平ネジ5Bとから構成されて
いる。
に植設された内面にネジ山を有する縦パイプ5A
と、この縦パイプ5A内に昇降自在に嵌合させた
押上げパイプ5Bと、この押上げパイプ5Bに上
方から貫入させた押上シヤフト5Cの上端に上方
に向け固定した皿状金具5Dと、この皿状金具の
上面に固着したボトル底面へのゴム製吸盤部5E
と、上記縦パイプ5Aの下端よりネジ込まれた押
上ボルト5Fとこの押上ボルト5Fの下方に二重
にネジ込まれた圧着平ネジ5Bとから構成されて
いる。
また、上記上方支持部6は上記ボトル3のネジ
込み式の口部に、上方から嵌合するアダプター6
Aと、このアダプターに上方から装着する公知の
抽出器具であるデイスペンサー6Bとから構成さ
れている。
込み式の口部に、上方から嵌合するアダプター6
Aと、このアダプターに上方から装着する公知の
抽出器具であるデイスペンサー6Bとから構成さ
れている。
6B1は抽出口、6Cはアダプターワツシヤー
である。
である。
上記アダプター6Aは円錐台体の中心にボトル
3の口部に螺合するネジ穴を設けた下方部分6A
1と、この下方部分の上面に連設したコーン状体
6A2とから構成され、上記下方部分は上記天板
に開設した円錐台状の穴に下方から嵌合するよう
構成されている。
3の口部に螺合するネジ穴を設けた下方部分6A
1と、この下方部分の上面に連設したコーン状体
6A2とから構成され、上記下方部分は上記天板
に開設した円錐台状の穴に下方から嵌合するよう
構成されている。
なお、上記ボトルについてはネジ込み式の口部
となつていないものがある。この場合には、第6
図の如くネジ穴のないアダプター6A′を使用す
ることになる。
となつていないものがある。この場合には、第6
図の如くネジ穴のないアダプター6A′を使用す
ることになる。
なお、ヘアートニツクの様な直接頭髪に散布す
ることが必要な水溶液の場合は、第7図の如く公
知のハンドタイプのデイスペンサー7を使用しな
ければならない場合がある。此の様な場合には当
該デイスペンサー7とボトル3とを屈曲自在なパ
イプ7Aで連結した構成のものにするとよい。そ
して、このデイスペンサー7を使用しない場合
は、当該デイスペンサー7側のフツク体7Bを上
記置台2の上面隅部に固着したコ字型金具7Cの
受穴に係止しておくとよい。
ることが必要な水溶液の場合は、第7図の如く公
知のハンドタイプのデイスペンサー7を使用しな
ければならない場合がある。此の様な場合には当
該デイスペンサー7とボトル3とを屈曲自在なパ
イプ7Aで連結した構成のものにするとよい。そ
して、このデイスペンサー7を使用しない場合
は、当該デイスペンサー7側のフツク体7Bを上
記置台2の上面隅部に固着したコ字型金具7Cの
受穴に係止しておくとよい。
c 作用
効果と共に説明する。
C 考案の効果
a 複数の容器を固定することによつて倒壊、脱
落、破損、盗難を防止する。
落、破損、盗難を防止する。
b 清潔に整理整頓でき補充が簡単である。
c 附属抽出器具によつて一定の使用料を決める
事が出来る。
事が出来る。
d 安全、簡易、機能的、経済的であり水溶液の
宿命でもある気化、蒸発を防ぎ、化粧品が本来
持つ微香を保つことが出来る。
宿命でもある気化、蒸発を防ぎ、化粧品が本来
持つ微香を保つことが出来る。
e また、現在設置されていないホテルなど新規
施設への市場開発が可能となり商業的見地から
見ても画期的である。
施設への市場開発が可能となり商業的見地から
見ても画期的である。
第1図は正面図、第2図は平面図、第3図は右
側面図、第4図は正面図における要部の縦断面
図、第5図はA−A線断面図、第6図はアダプタ
ーの他の実施例を示す縦断面図である。第7図は
ハンドタイプのデイスペンサーを使用する構成の
ものの正面図である。 1……ボトルユニツター、2……置台、3……
ボトル、4……支持具、5……下方支持部、6…
…上方支持部。
側面図、第4図は正面図における要部の縦断面
図、第5図はA−A線断面図、第6図はアダプタ
ーの他の実施例を示す縦断面図である。第7図は
ハンドタイプのデイスペンサーを使用する構成の
ものの正面図である。 1……ボトルユニツター、2……置台、3……
ボトル、4……支持具、5……下方支持部、6…
…上方支持部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 平面方形の基板2Aの後方に起立された後方
壁2Bと、この後方壁2Bの上端断面コ字状に
連設した天板2Cとから構成されている置台2
には、取付を所望するボトル3を支持固定する
支持具4が適数個配設され、上記支持具4は上
記基板2Aに設けられた下方支持部5と、この
下方支持部5と対応するよう上記天板2Cに設
けられた上方支持部6とから構成され、上記下
方支持部5は、上記ボトルを底部から押しあげ
固定するよう構成され、また、上記上方支持部
6は上記ボトル3の口部に、上方から嵌合する
アダプター6Aと、このアダプターに上方から
装着するデイスペンサー6Bとから構成されて
いることを特徴とするボトルユニツター。 2 上記基板2Aの奥行は、上記天板2Cの奥行
より長く構成され、上記基板2Aの上面前方縁
には横長の水滴漏れ受溝部2A1が、また、上
記天板2Cの上面前方縁にも横長の小物置皿2
C1が、それぞれ刻設されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載のボトルユニツター。 3 上記下方支持部5は、上記基板2Aの所定箇
所に植設された内面にネジ山を有する縦パイプ
5Aと、この縦パイプ5A内に昇降自在に嵌合
させた押上げパイプ5Bと、この押上げパイプ
5Bに上方から貫入させた押上シヤフト5Cの
上端に上方に向け固定した皿状金具5Dと、こ
の皿状金具の上面に固着したボトル底面へのゴ
ム製吸盤部5Eと、上記縦パイプ5Aの下端よ
りネジ込まれた押上ボルト5Fとこの押上ボル
ト5Fの下方に二重にネジ込まれた圧着平ネジ
5Gとから構成されている実用新案登録請求の
範囲第1項あるいは第2項記載のボトルユニツ
ター。 4 上記ボトル3の内の所望するものには、公知
のハンドタイプのデイスペンサー7を連結した
実用新案登録請求の範囲第1項ないし第3項の
うちのいずれかに記載のボトルユニツター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19813487U JPH0425018Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19813487U JPH0425018Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01103367U JPH01103367U (ja) | 1989-07-12 |
| JPH0425018Y2 true JPH0425018Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=31488655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19813487U Expired JPH0425018Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425018Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP19813487U patent/JPH0425018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01103367U (ja) | 1989-07-12 |
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