JPH04250272A - 床構造 - Google Patents
床構造Info
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- JPH04250272A JPH04250272A JP3134464A JP13446491A JPH04250272A JP H04250272 A JPH04250272 A JP H04250272A JP 3134464 A JP3134464 A JP 3134464A JP 13446491 A JP13446491 A JP 13446491A JP H04250272 A JPH04250272 A JP H04250272A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H3/00—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons
- E04H3/10—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons for meetings, entertainments, or sports
- E04H3/12—Tribunes, grandstands or terraces for spectators
- E04H3/126—Foldable, retractable or tiltable tribunes
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H3/00—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons
- E04H3/10—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons for meetings, entertainments, or sports
- E04H3/22—Theatres; Concert halls; Studios for broadcasting, cinematography, television or similar purposes
- E04H3/24—Constructional features of stages
- E04H3/26—Revolving stages; Stages able to be lowered
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04H—BUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
- E04H3/00—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons
- E04H3/10—Buildings or groups of buildings for public or similar purposes; Institutions, e.g. infirmaries or prisons for meetings, entertainments, or sports
- E04H3/22—Theatres; Concert halls; Studios for broadcasting, cinematography, television or similar purposes
- E04H3/24—Constructional features of stages
- E04H3/28—Shiftable or portable platforms
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B2200/00—General construction of tables or desks
- A47B2200/0035—Tables or desks with features relating to adjustability or folding
- A47B2200/005—Leg adjustment
- A47B2200/0056—Leg adjustment with a motor, e.g. an electric motor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、その移動全体を通して
自らに対し平行を維持しなくてはならない可動構造のプ
ラグラミングされた移動を目的とする機械式システムに
関する。本発明は同様に、複数のモジュールを組み立て
ることにより1つの全体的構造、特に高さ方向に可動な
プラットフォームを構成することのできる、この機械的
システムを含んだモジュール構造にも関する。
自らに対し平行を維持しなくてはならない可動構造のプ
ラグラミングされた移動を目的とする機械式システムに
関する。本発明は同様に、複数のモジュールを組み立て
ることにより1つの全体的構造、特に高さ方向に可動な
プラットフォームを構成することのできる、この機械的
システムを含んだモジュール構造にも関する。
【0002】さらに本発明は、多目的ホールに設備され
るための複合のプラットフォームにより形成された上部
構造の製作にも適用できる。本発明は特に、調節可能な
高さに応じて下部の収納位置と上昇位置との間で、水平
面内にとどまりながら移動することのできる移動式プラ
ットフォームに適用される。
るための複合のプラットフォームにより形成された上部
構造の製作にも適用できる。本発明は特に、調節可能な
高さに応じて下部の収納位置と上昇位置との間で、水平
面内にとどまりながら移動することのできる移動式プラ
ットフォームに適用される。
【0003】
【従来の技術】このようなプラットフォームは、特に、
集団用設備に関する多目的ホールの整備、さらに厳密に
は、公的又は私的行事用のホールの整備のために用いら
れる。これらの多目的ホールは、現在知られている技術
によれば、隣接して配置され、それぞれを適宜の高さに
配置しうる昇降手段を有する複数のプラットフォームに
より形成される。
集団用設備に関する多目的ホールの整備、さらに厳密に
は、公的又は私的行事用のホールの整備のために用いら
れる。これらの多目的ホールは、現在知られている技術
によれば、隣接して配置され、それぞれを適宜の高さに
配置しうる昇降手段を有する複数のプラットフォームに
より形成される。
【0004】この種の装置によれば、さまざまな公的ま
たは私的な目的のために使用される大きな多目的ホール
を形成することが可能となる。従ってこのホールは、参
加者が1つの場所から他の場所に移動しなくてはならな
い立式のイベント用に物を完全に取り払うこともできれ
ば、一方では、階段席を展開することにより、1つの舞
台を形成することもできる。また、ホールの中央で繰り
広げられるスポーツイベント(テニス、ボクシング又は
類似のもの)を観覧できるようにする場合であっても、
それぞれの催し物に適合した形状、大きさ、構成のイベ
ントホールを実現することも可能である。
たは私的な目的のために使用される大きな多目的ホール
を形成することが可能となる。従ってこのホールは、参
加者が1つの場所から他の場所に移動しなくてはならな
い立式のイベント用に物を完全に取り払うこともできれ
ば、一方では、階段席を展開することにより、1つの舞
台を形成することもできる。また、ホールの中央で繰り
広げられるスポーツイベント(テニス、ボクシング又は
類似のもの)を観覧できるようにする場合であっても、
それぞれの催し物に適合した形状、大きさ、構成のイベ
ントホールを実現することも可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の装置において
は、プラットフォームの完全な水平性を保つことが必要
である。従って、あらゆるひずみを回避できるように昇
降装置特にジャッキの間の完璧な同期化を確保する必要
がある。
は、プラットフォームの完全な水平性を保つことが必要
である。従って、あらゆるひずみを回避できるように昇
降装置特にジャッキの間の完璧な同期化を確保する必要
がある。
【0006】そこで、本発明の技術的課題は、完璧に信
頼できる条件の下で、特に経済的な手段を用いることに
より、プラットフォームの厳密な水平位置を常時確保で
きるようにすると共に、昇降動作の間における恒常的な
水平性、及び、垂直面及び水平面の両方におけるプラッ
トフォームの完璧な安定性を確保し、更に、寸法上の制
限の無い寸法及び構成を有するプラットフォームを提供
できるようにし、そして構成上及び動力学的均質性を、
その安定性と同様に、完全な信頼できる条件下で確保し
うるプラットフォームを提供することにある。
頼できる条件の下で、特に経済的な手段を用いることに
より、プラットフォームの厳密な水平位置を常時確保で
きるようにすると共に、昇降動作の間における恒常的な
水平性、及び、垂直面及び水平面の両方におけるプラッ
トフォームの完璧な安定性を確保し、更に、寸法上の制
限の無い寸法及び構成を有するプラットフォームを提供
できるようにし、そして構成上及び動力学的均質性を、
その安定性と同様に、完全な信頼できる条件下で確保し
うるプラットフォームを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような技術的課題解
決のため本発明は、下方格納位置と適宜の高さ位置との
間において、水平面を維持しつつ移動し得るように形成
された動的プラットフォームであって、関連支持面に関
する可動構造の予めプログラムされた移動の為の動的駆
動ユニットを形成する少なくとも2つの機械システムと
、自らに対して平行状態を維持する構造部とを有し、上
記機械システムは、前記可動構造に属するシャーシに一
体化され、互いに連結された少なくとも2つの側板で形
成されたフレームと、第1の端部で前記フレーム上に回
動可能に固定され、反対側の第2の端部は前記支持面上
に載置されている主支柱と、前記フレーム上に一端部が
回動可能に固定されると共に、他端部が前記支柱上に回
動可能に固定されている作動用ジャッキと、当該ジャッ
キの作動により、支柱のアッセンブリの角度が変位し、
当該ジャッキは支柱及びフレームと共に変形可能な三角
形を構成し、ジャッキの移動平面に対して平行な面の中
にある長手方向シャフトと、この長手方向シャフトに対
し直交する横方向シャフトとジャッキの作動を制御する
ピニオンとから成り、前記フレームにより支持されてい
る伝動部とを有し、これら2本のシャフトは一方では互
いに動力学的に連結されており、他方ではピニオンに連
結されており、また、いずれか一方のシャフトは駆動部
に接続されていることを特徴としている。
決のため本発明は、下方格納位置と適宜の高さ位置との
間において、水平面を維持しつつ移動し得るように形成
された動的プラットフォームであって、関連支持面に関
する可動構造の予めプログラムされた移動の為の動的駆
動ユニットを形成する少なくとも2つの機械システムと
、自らに対して平行状態を維持する構造部とを有し、上
記機械システムは、前記可動構造に属するシャーシに一
体化され、互いに連結された少なくとも2つの側板で形
成されたフレームと、第1の端部で前記フレーム上に回
動可能に固定され、反対側の第2の端部は前記支持面上
に載置されている主支柱と、前記フレーム上に一端部が
回動可能に固定されると共に、他端部が前記支柱上に回
動可能に固定されている作動用ジャッキと、当該ジャッ
キの作動により、支柱のアッセンブリの角度が変位し、
当該ジャッキは支柱及びフレームと共に変形可能な三角
形を構成し、ジャッキの移動平面に対して平行な面の中
にある長手方向シャフトと、この長手方向シャフトに対
し直交する横方向シャフトとジャッキの作動を制御する
ピニオンとから成り、前記フレームにより支持されてい
る伝動部とを有し、これら2本のシャフトは一方では互
いに動力学的に連結されており、他方ではピニオンに連
結されており、また、いずれか一方のシャフトは駆動部
に接続されていることを特徴としている。
【0008】
【実施例】本発明に基づく可動ユニットを構成する機械
式システムは、図1及び図2に斜視図により示されてお
り、このシステムは、頂部で上部スぺーサ部材2cによ
り結合された2つの側板2a及び2bにより形成された
フレーム1から成る。各々の側板2a,2bには、フレ
ーム1上にヒンジ4により回動可能に軸止された形で配
置されている主支柱5の基端部に設けられたヒンジ4を
収容するブラケットとして機能する下端部3が下方に延
設されている。この支柱5の自由端部には、床である支
持面16上に載置された走行手段6が設けられている。
式システムは、図1及び図2に斜視図により示されてお
り、このシステムは、頂部で上部スぺーサ部材2cによ
り結合された2つの側板2a及び2bにより形成された
フレーム1から成る。各々の側板2a,2bには、フレ
ーム1上にヒンジ4により回動可能に軸止された形で配
置されている主支柱5の基端部に設けられたヒンジ4を
収容するブラケットとして機能する下端部3が下方に延
設されている。この支柱5の自由端部には、床である支
持面16上に載置された走行手段6が設けられている。
【0009】この主支柱5は、フレーム1に内装された
伝動部を構成する横方向シャフト8を介してフレーム1
上に回動可能に配設されているジャッキ7の作動により
角変化しつつ移動するように形成されている。この伝動
部は、図7(a)では垂直断面図の形で、また図7(b
)にあっては平面図の形でさらに詳しく図示されている
。
伝動部を構成する横方向シャフト8を介してフレーム1
上に回動可能に配設されているジャッキ7の作動により
角変化しつつ移動するように形成されている。この伝動
部は、図7(a)では垂直断面図の形で、また図7(b
)にあっては平面図の形でさらに詳しく図示されている
。
【0010】2つの側方耳部9a及び9bを介して、ジ
ャッキ7の頂部の枢軸は、それ自体側板2a及び2bの
中に配置された転がり軸受け10a、10bの中に装着
された横方向シャフト8によって構成されている。主支
柱5の作動用及び展開用ジャッキ7は、それ自体、内部
にピストン12を収納する外方スリーブ11から成り、
このピストン12は、ピストン12の頭部に固定された
袋ナット(図示せず)を駆動するウォームギア13の作
動により、このスリーブ11の内側で伸縮自在に移動し
うるように構成されている。
ャッキ7の頂部の枢軸は、それ自体側板2a及び2bの
中に配置された転がり軸受け10a、10bの中に装着
された横方向シャフト8によって構成されている。主支
柱5の作動用及び展開用ジャッキ7は、それ自体、内部
にピストン12を収納する外方スリーブ11から成り、
このピストン12は、ピストン12の頭部に固定された
袋ナット(図示せず)を駆動するウォームギア13の作
動により、このスリーブ11の内側で伸縮自在に移動し
うるように構成されている。
【0011】ウォームギア13は以下に記述する伝動部
により起動される。図7(a)及び7(b)に図示され
たこの伝動部には、本発明によれば、直交して配置され
両方とも駆動軸としての機能を果たすことのできる2本
の駆動軸がついている。従って、特に図1の機械式シス
テムは、1本の長手方向シャフト14を有し、このシャ
フト14は以下に説明するように、本発明による動的シ
ステムにより形成され、互いに接合されたプラットフォ
ームの結合に役立つ。
により起動される。図7(a)及び7(b)に図示され
たこの伝動部には、本発明によれば、直交して配置され
両方とも駆動軸としての機能を果たすことのできる2本
の駆動軸がついている。従って、特に図1の機械式シス
テムは、1本の長手方向シャフト14を有し、このシャ
フト14は以下に説明するように、本発明による動的シ
ステムにより形成され、互いに接合されたプラットフォ
ームの結合に役立つ。
【0012】動的システムは、長手方向シャフト14に
直交する前述の横方向シャフト8を有している。長手方
向シャフト14あるいは横方向シャフト8のいずれか一
方からジャッキ7へ至るまでの運動の伝達を可能にする
伝動部は、例えばチェーン17によって長手方向シャフ
ト14に動的に連結されている二次シャフト16の先端
に装着された第1の切頭円錐形ピニオンギア15により
構成されている。
直交する前述の横方向シャフト8を有している。長手方
向シャフト14あるいは横方向シャフト8のいずれか一
方からジャッキ7へ至るまでの運動の伝達を可能にする
伝動部は、例えばチェーン17によって長手方向シャフ
ト14に動的に連結されている二次シャフト16の先端
に装着された第1の切頭円錐形ピニオンギア15により
構成されている。
【0013】図1及び図2の例においては、二次シャフ
ト16は駆動シャフトであって、原動機18の駆動シャ
フトの先端に設けられている。この構造は、機械式シス
テムがフレーム1に内蔵された原動機18からなる独自
の独立した機械手段を備えているような特殊な態様のみ
に対応している。図7(a)及び図7(b)によると、
切頭円錐形ピニオンギア15はシャフト8上に配置され
た中間ピニオン19を駆動する。この中間ピニオン19
の一方は、ウォームギア13の先端に載置された第3の
ピニオンギア20に噛合している。
ト16は駆動シャフトであって、原動機18の駆動シャ
フトの先端に設けられている。この構造は、機械式シス
テムがフレーム1に内蔵された原動機18からなる独自
の独立した機械手段を備えているような特殊な態様のみ
に対応している。図7(a)及び図7(b)によると、
切頭円錐形ピニオンギア15はシャフト8上に配置され
た中間ピニオン19を駆動する。この中間ピニオン19
の一方は、ウォームギア13の先端に載置された第3の
ピニオンギア20に噛合している。
【0014】したがって、駆動運動が長手方向シャフト
14又は横方向シャフト8のいずれからでも入力される
ことができ、あらゆる場合に切頭円錐形ピニオンギア2
0への伝達が行われるものである。しかしながらさらに
、駆動入力の如何に係らず、本発明に基づく機械式シス
テムに内蔵された伝動部は、潜在的に他の入力が行われ
たあらゆる場合において、その時点で、確実に中間伝達
の役目を果たす。
14又は横方向シャフト8のいずれからでも入力される
ことができ、あらゆる場合に切頭円錐形ピニオンギア2
0への伝達が行われるものである。しかしながらさらに
、駆動入力の如何に係らず、本発明に基づく機械式シス
テムに内蔵された伝動部は、潜在的に他の入力が行われ
たあらゆる場合において、その時点で、確実に中間伝達
の役目を果たす。
【0015】実際、シャフト8に駆動力(駆動部に連結
されているため)が伝達された場合、伝動部はウォーム
ギア13の頭部に対してのみならず、ピニオンギア15
を介してシャフト16に対しても運動の伝達を行い、こ
のシャフト16は長手方向シャフト14に対しベルト又
はチェーン17を介してこの運動を伝達する。また逆に
、駆動部が長手方向シャフト14上に装着されている場
合、逆の経路に従った伝達は必然的にシャフト8に伝達
され、このシャフト14はウォームギア13への運動の
伝達を行うばかりでなく、それ自体駆動され、かくして
長手方向シャフト14に対し直交する軸に沿ってこの運
動を再度伝達することができる。
されているため)が伝達された場合、伝動部はウォーム
ギア13の頭部に対してのみならず、ピニオンギア15
を介してシャフト16に対しても運動の伝達を行い、こ
のシャフト16は長手方向シャフト14に対しベルト又
はチェーン17を介してこの運動を伝達する。また逆に
、駆動部が長手方向シャフト14上に装着されている場
合、逆の経路に従った伝達は必然的にシャフト8に伝達
され、このシャフト14はウォームギア13への運動の
伝達を行うばかりでなく、それ自体駆動され、かくして
長手方向シャフト14に対し直交する軸に沿ってこの運
動を再度伝達することができる。
【0016】二次シャフト16と長手方向シャフト14
との間の伝動は、あらゆる手段で行なえるものである。 すなわち、図1ではチェーン又はベルトによる伝動を図
示しているのに対して、伝動部の垂直断面図を示す図7
aは、一組の結合用ピニオン21、21′に沿っての二
次シャフト16と長手方向シャフト14の間の駆動力の
伝達を行う場合を示している。
との間の伝動は、あらゆる手段で行なえるものである。 すなわち、図1ではチェーン又はベルトによる伝動を図
示しているのに対して、伝動部の垂直断面図を示す図7
aは、一組の結合用ピニオン21、21′に沿っての二
次シャフト16と長手方向シャフト14の間の駆動力の
伝達を行う場合を示している。
【0017】図1及び図2の機械システムにより構成さ
れている可動構成部は、本発明の実施態様によれば、図
3に示された支持構造を構成しているようなプラットフ
ォームユニットに内蔵されているものである。このモジ
ュール支持ユニットは、上述の機械式システム、特に、
支持フレーム1、主支柱5及びジャッキ7を有する。
れている可動構成部は、本発明の実施態様によれば、図
3に示された支持構造を構成しているようなプラットフ
ォームユニットに内蔵されているものである。このモジ
ュール支持ユニットは、上述の機械式システム、特に、
支持フレーム1、主支柱5及びジャッキ7を有する。
【0018】この機械式構成部上には、回動可能に接合
された主支柱5及びその移動用ジャッキ7のそれぞれの
移動面に対して平行な平面内に中央軸が配置されている
ケーソン梁22から成る長手方向梁により構成された補
強材が配置されている。本実施例においては、当該構成
部の均等性及び制御を完全なものとするため、主支柱5
は2本の側方支持材24、24′に連結されている。
された主支柱5及びその移動用ジャッキ7のそれぞれの
移動面に対して平行な平面内に中央軸が配置されている
ケーソン梁22から成る長手方向梁により構成された補
強材が配置されている。本実施例においては、当該構成
部の均等性及び制御を完全なものとするため、主支柱5
は2本の側方支持材24、24′に連結されている。
【0019】ケーソン梁22は全体として「逆T字形」
の断面23を有し、その側翼23a及び23bは、梁の
内側に向う外部輪郭が「u字形」に形成された長さ方向
に延びる部材を形成し、側方支持材24、24′の上端
部に、それぞれ配置されたローラー25a及び25bを
ガイドするためのレールが設けられている。この実施例
においては、側方支持材24、24′の基部は床上に配
置された支持ブラケット上に26、26′により回動可
能に接合されており、その結果、全昇降段階において自
らに平行なケーソン梁22の厳密であって、かつ一定し
た位置設定が確保される。
の断面23を有し、その側翼23a及び23bは、梁の
内側に向う外部輪郭が「u字形」に形成された長さ方向
に延びる部材を形成し、側方支持材24、24′の上端
部に、それぞれ配置されたローラー25a及び25bを
ガイドするためのレールが設けられている。この実施例
においては、側方支持材24、24′の基部は床上に配
置された支持ブラケット上に26、26′により回動可
能に接合されており、その結果、全昇降段階において自
らに平行なケーソン梁22の厳密であって、かつ一定し
た位置設定が確保される。
【0020】このようにして、完全に均等でしかも動き
が自動的に同期化されているような包括的上部構造の実
現を可能にするために同一のモジュールに結合可能な反
復的なプラットフォームもしくはモジュールが提供され
るものである。各々のモジュールは、自らの中に、あら
ゆる位置におけるその安定性及び自律性を確保できるよ
うにする全ての手段を有している。 図4(a)及び
4(b)は、ジャッキ7の方へ動きの伝達を行う入力(
長手方向軸14又は横方向軸8のいずれか)の如何にか
かわらず、ジャッキ7が作動下での高さにおける各モジ
ュールの上下移動の可能性を、各モジュールの動力学と
共に概略的に示している。
が自動的に同期化されているような包括的上部構造の実
現を可能にするために同一のモジュールに結合可能な反
復的なプラットフォームもしくはモジュールが提供され
るものである。各々のモジュールは、自らの中に、あら
ゆる位置におけるその安定性及び自律性を確保できるよ
うにする全ての手段を有している。 図4(a)及び
4(b)は、ジャッキ7の方へ動きの伝達を行う入力(
長手方向軸14又は横方向軸8のいずれか)の如何にか
かわらず、ジャッキ7が作動下での高さにおける各モジ
ュールの上下移動の可能性を、各モジュールの動力学と
共に概略的に示している。
【0021】図7(a)及び7(b)に図示した前述の
伝動部は、フレーム1、主支柱5及びジャッキ7により
形成された変形可能な三角形の、圧縮され格納された位
置に対応する図4(a)に表された2つの極限の角度位
置と、この変形可能な三角形の最大の展開状態に相当す
る図4(b)に示された角度位置との間で、ジャッキの
角度位置とは無関係にジャッキを自ら起動させるウォー
ムギアに至るまで動きを規則的に伝達できるようにする
、ということがわかる。
伝動部は、フレーム1、主支柱5及びジャッキ7により
形成された変形可能な三角形の、圧縮され格納された位
置に対応する図4(a)に表された2つの極限の角度位
置と、この変形可能な三角形の最大の展開状態に相当す
る図4(b)に示された角度位置との間で、ジャッキの
角度位置とは無関係にジャッキを自ら起動させるウォー
ムギアに至るまで動きを規則的に伝達できるようにする
、ということがわかる。
【0022】自ら支持するモジュールもしくはプラット
フォームの上昇に対応するこの最大伸張位置において、
ジャッキは、90度以上の角度を成す状態にとどまる。 実際、90度という角度値に対応する垂直位置に対して
1つの閉塞位置に行きつく危険性があるということがわ
かる。又当該例においては、上昇の際のジャッキの動き
は突っ張りと拡張の動きの中で行われ、控え棒を形成す
る主支柱5により行われる引張りは結局、従来のストッ
パ手段により制限されうる最大伸張位置に達するまでフ
レームと支柱とジャッキ(抵抗、引っ張り、押し、の3
つの関係に相当する)とにより形成される変形可能な三
角形の変形を発生させることになる、ということがわか
る。
フォームの上昇に対応するこの最大伸張位置において、
ジャッキは、90度以上の角度を成す状態にとどまる。 実際、90度という角度値に対応する垂直位置に対して
1つの閉塞位置に行きつく危険性があるということがわ
かる。又当該例においては、上昇の際のジャッキの動き
は突っ張りと拡張の動きの中で行われ、控え棒を形成す
る主支柱5により行われる引張りは結局、従来のストッ
パ手段により制限されうる最大伸張位置に達するまでフ
レームと支柱とジャッキ(抵抗、引っ張り、押し、の3
つの関係に相当する)とにより形成される変形可能な三
角形の変形を発生させることになる、ということがわか
る。
【0023】例えば、側方支持材14、14′及びその
ガイドローラー15,15は、このとき、長さ方向材2
3a、23bで構成されたそのガイドレールの内側に配
置されたストッパ上の支持位置にくることができる。本
発明は、図5(a)及び5(b)に従うと、特に図3に
示されているように、それぞれモジュール要素を形成す
る複数のプラットフォームを組み合わせることにより、
可動プラットフォームが提供されるものである。
ガイドローラー15,15は、このとき、長さ方向材2
3a、23bで構成されたそのガイドレールの内側に配
置されたストッパ上の支持位置にくることができる。本
発明は、図5(a)及び5(b)に従うと、特に図3に
示されているように、それぞれモジュール要素を形成す
る複数のプラットフォームを組み合わせることにより、
可動プラットフォームが提供されるものである。
【0024】かくして、図5(a)には、中間モジュー
ル31を介して互いに接合されたモジュール30、30
′、30″が示されている。中間モジュール31、31
′は、特に、図1に示されているような動的構成部の備
わっていない単純なケーソン梁22で構成されている。 中間モジュール31′の各ケーソン梁22はこうして、
動的モジュール30、30′、30″のケーソン梁に各
端部で連結されている。
ル31を介して互いに接合されたモジュール30、30
′、30″が示されている。中間モジュール31、31
′は、特に、図1に示されているような動的構成部の備
わっていない単純なケーソン梁22で構成されている。 中間モジュール31′の各ケーソン梁22はこうして、
動的モジュール30、30′、30″のケーソン梁に各
端部で連結されている。
【0025】しかしながら中間モジュール31、31′
は各々、動的モジュール31、31′、30″の構成に
属する長手方向軸14を連結できるようにする1本の軸
14を長手方向に有している。このようにして、、動的
モジュール30、30′30″と中間モジュール31、
31′からなるプラットフォームが、その構成要素であ
るケーソン梁の一体化によりモノブロック構成部を形成
することがわかる。
は各々、動的モジュール31、31′、30″の構成に
属する長手方向軸14を連結できるようにする1本の軸
14を長手方向に有している。このようにして、、動的
モジュール30、30′30″と中間モジュール31、
31′からなるプラットフォームが、その構成要素であ
るケーソン梁の一体化によりモノブロック構成部を形成
することがわかる。
【0026】加えて、このモノブロック構成部は動力学
的に均質であり、モジュール30、30′、30″内に
統合されている機械式システム32,32’,32”の
全てが全プラットフォーム上に平行な2本の直線として
走行する長手方向シャフト14の要素によって互いに連
結されているかぎりにおいて、1つの包括的ユニットと
して作動する。
的に均質であり、モジュール30、30′、30″内に
統合されている機械式システム32,32’,32”の
全てが全プラットフォーム上に平行な2本の直線として
走行する長手方向シャフト14の要素によって互いに連
結されているかぎりにおいて、1つの包括的ユニットと
して作動する。
【0027】このような条件の下で、長手方向シャフト
14に駆動力が入力された場合には、機械式システム3
2、32′、32″に属する移動用ジャッキ全体を自動
的に駆動し、かくしてこれらのシステムは、自らに対し
完全に平行を維持し、常に水平面と一致する全てのプラ
ットフォームの高さ方向における移動を行いながら、完
全に同期して作動する。
14に駆動力が入力された場合には、機械式システム3
2、32′、32″に属する移動用ジャッキ全体を自動
的に駆動し、かくしてこれらのシステムは、自らに対し
完全に平行を維持し、常に水平面と一致する全てのプラ
ットフォームの高さ方向における移動を行いながら、完
全に同期して作動する。
【0028】図6は、本発明のモジュールから作られた
単体プラットフォームの一実施態様を表している。図6
に示すように、それぞれ37及び38という2列に沿っ
て4つの動的モジュール33、34、35及び36が設
けられている。これらの列37及び38の各々には、中
立モジュール39及び40により連結されながらサンド
イッチ状に配置された2つの動的モジュールが見られる
。
単体プラットフォームの一実施態様を表している。図6
に示すように、それぞれ37及び38という2列に沿っ
て4つの動的モジュール33、34、35及び36が設
けられている。これらの列37及び38の各々には、中
立モジュール39及び40により連結されながらサンド
イッチ状に配置された2つの動的モジュールが見られる
。
【0029】37及び38というそれぞれの列の各々に
おいて一方では34及び35というモジュール、他方で
は33及び36というモジュールが、中立モジュール3
9又は40に沿って設けられた長手方向シャフト14に
よって互いに連結されて結合されている。そのため、各
々の列は、図5(a)又は図5(b)の例においてと全
く同様に、同期して作動されることになる。
おいて一方では34及び35というモジュール、他方で
は33及び36というモジュールが、中立モジュール3
9又は40に沿って設けられた長手方向シャフト14に
よって互いに連結されて結合されている。そのため、各
々の列は、図5(a)又は図5(b)の例においてと全
く同様に、同期して作動されることになる。
【0030】図6の例によれば、さらに、モジュールは
互いに並んで配置されているため、それぞれモジュール
33及び34に属する2本の横方向シャフト8の間は結
合されているものである。このような条件の下で、2つ
のモジュール34及び33の横方向シャフト8を連結す
るリンク41は、構成部分の動力学的結合を確実なもの
にしている。
互いに並んで配置されているため、それぞれモジュール
33及び34に属する2本の横方向シャフト8の間は結
合されているものである。このような条件の下で、2つ
のモジュール34及び33の横方向シャフト8を連結す
るリンク41は、構成部分の動力学的結合を確実なもの
にしている。
【0031】また、6つのモジュールはこのような条件
の下で、1つの均質な構成部として作動することになり
、常に対になった状態を維持する。このような状況は、
静的機械式結合無しでも、つまり2つの列37及び38
の互いの間の連動性が無くても発生しうる。2つの列は
互いに独立しているものであるが、何ら結合部材が配設
されていなくても完全に一体的な構成部として作動しう
るように完全に同期し、かつ平行な動きの中で作動され
る。
の下で、1つの均質な構成部として作動することになり
、常に対になった状態を維持する。このような状況は、
静的機械式結合無しでも、つまり2つの列37及び38
の互いの間の連動性が無くても発生しうる。2つの列は
互いに独立しているものであるが、何ら結合部材が配設
されていなくても完全に一体的な構成部として作動しう
るように完全に同期し、かつ平行な動きの中で作動され
る。
【0032】図8(a)及び図8(b)はプラットフォ
ーム部が、単体で単一ブロックの上部構造を形成する構
成部により形成されていてもいなくてもよく、特に図3
に示されているような本発明による複数のモジュールに
より制御及び作動されていることを特徴とする本発明の
新しい態様を示している。この場合モジュールは、図8
(a)の場合のように例えば曲線形態といったプラット
フォームの形状に沿うように非平行な状態で配置されて
いる。
ーム部が、単体で単一ブロックの上部構造を形成する構
成部により形成されていてもいなくてもよく、特に図3
に示されているような本発明による複数のモジュールに
より制御及び作動されていることを特徴とする本発明の
新しい態様を示している。この場合モジュールは、図8
(a)の場合のように例えば曲線形態といったプラット
フォームの形状に沿うように非平行な状態で配置されて
いる。
【0033】この場合、長手方向シャフト14は、図9
に詳細が示されている角度を有する伝達部材によって連
結されている。図9は、本発明による2つのモジュール
からきた非平行に配置された長手方向シャフト14a及
び14bのそれぞれの動きを伝達できるようにするユニ
バーサルジョイントシステム(周知のもの)による動力
学的結合を平面図により示している。
に詳細が示されている角度を有する伝達部材によって連
結されている。図9は、本発明による2つのモジュール
からきた非平行に配置された長手方向シャフト14a及
び14bのそれぞれの動きを伝達できるようにするユニ
バーサルジョイントシステム(周知のもの)による動力
学的結合を平面図により示している。
【0034】図9に示されている実施例において、軸1
4a及び14bはそれぞれ本発明を示すために、同一直
線上に配置されており、軸14a及び14bはそれぞれ
円弧A及びBに沿ってそれぞれ配置されている。既知の
要領で、それぞれの長手方向シャフト14a及び14b
の終端には、切頭形ピニオンギア42a、42bが装着
されており、これらのピニオンギアは符号42cにより
概略的に示されている中間ピニオンギアにより動力学的
に互いに連結され、この中間ピニオンギア42cは2本
の長手方向軸14b及び14aが同一水平面内に配置さ
れているという最も一般的な場合において、特に垂直軸
となる。
4a及び14bはそれぞれ本発明を示すために、同一直
線上に配置されており、軸14a及び14bはそれぞれ
円弧A及びBに沿ってそれぞれ配置されている。既知の
要領で、それぞれの長手方向シャフト14a及び14b
の終端には、切頭形ピニオンギア42a、42bが装着
されており、これらのピニオンギアは符号42cにより
概略的に示されている中間ピニオンギアにより動力学的
に互いに連結され、この中間ピニオンギア42cは2本
の長手方向軸14b及び14aが同一水平面内に配置さ
れているという最も一般的な場合において、特に垂直軸
となる。
【0035】本発明の一実施態様によると、構成部分が
隣接するプラットフォームに対して独立してはいるが、
図9に示された伝動軸により互いに連結されているプラ
ットフォームが提供され、その結果、2つの隣接するプ
ラットフォームは独立してはいるが、一方では、動力学
的に結合された状態を維持しながら、互いに対して可変
的な角度に配置されることになる。そして、あるプラッ
トフォームの上昇駆動動作は、すべて図9の角度を有す
る伝達手段により隣接するプラットフォームに伝達され
る。
隣接するプラットフォームに対して独立してはいるが、
図9に示された伝動軸により互いに連結されているプラ
ットフォームが提供され、その結果、2つの隣接するプ
ラットフォームは独立してはいるが、一方では、動力学
的に結合された状態を維持しながら、互いに対して可変
的な角度に配置されることになる。そして、あるプラッ
トフォームの上昇駆動動作は、すべて図9の角度を有す
る伝達手段により隣接するプラットフォームに伝達され
る。
【0036】図10及び11は、最後に、変形実施態様
を例示している。これらのモジュール46、47、48
は、各々、前記の横方向シャフト8を有している。横方
向シャフト8は、図9に示され、前記されたように、角
度を有する伝動部材52、53及び54により動力学的
に連結された連結シャフト49、49′、50、50′
51、によって結合されている。
を例示している。これらのモジュール46、47、48
は、各々、前記の横方向シャフト8を有している。横方
向シャフト8は、図9に示され、前記されたように、角
度を有する伝動部材52、53及び54により動力学的
に連結された連結シャフト49、49′、50、50′
51、によって結合されている。
【0037】こうして「三脚台」上に載置された円形テ
ーブルが提供される。それぞれの構成要素は、図1に示
されている動力学的システムで構成され、かくしてその
上昇動作におけるテーブルの完全に規則的な動きを確実
に行い、このテーブルは全ての位置において厳密に水平
である図11は、本発明の範囲内においてさまざまな幾
何形状を示す並置されたプラットフォームを提供する可
能性を示す、前述の装置の一変形実施態様を表している
。
ーブルが提供される。それぞれの構成要素は、図1に示
されている動力学的システムで構成され、かくしてその
上昇動作におけるテーブルの完全に規則的な動きを確実
に行い、このテーブルは全ての位置において厳密に水平
である図11は、本発明の範囲内においてさまざまな幾
何形状を示す並置されたプラットフォームを提供する可
能性を示す、前述の装置の一変形実施態様を表している
。
【0038】図11は、2つの曲線形プラットフォーム
56,57で取り囲まれた中央テーブル55を示してい
る。このテーブル55には、上下互い違いに配置された
本発明に基づく2つの昇降機構が装備されている。また
、これらのモジュールは、その各々の長手方向シャフト
14を結合する伝達シャフト58、58′を介して両端
部で互いに連結されている中間軸58、58′とそれぞ
れの昇降機構の長手方向シャフト14の間の伝動は、上
述の角度を有する伝達手段により行われる。
56,57で取り囲まれた中央テーブル55を示してい
る。このテーブル55には、上下互い違いに配置された
本発明に基づく2つの昇降機構が装備されている。また
、これらのモジュールは、その各々の長手方向シャフト
14を結合する伝達シャフト58、58′を介して両端
部で互いに連結されている中間軸58、58′とそれぞ
れの昇降機構の長手方向シャフト14の間の伝動は、上
述の角度を有する伝達手段により行われる。
【0039】環の一部の形状から成る中間プラットフォ
ーム56は、本発明に係る2つの昇降機構を有し、これ
らの昇降機構は、上述の角度を有する伝動部材59から
成るユニバーサルジョイントにより、互いに相対する長
手方向軸14の端部により連結されている。環の一部の
形状からなる外部プラットフォーム57にも同様に、前
述の角度を有する伝動手段を介してプラットフォーム5
7を有している2つの対称な昇降機構に属する長手方向
シャフト14の各々の頭部を接合している中間シャフト
60によって、互いに連結されている本発明に係る2つ
の昇降機構を有している。
ーム56は、本発明に係る2つの昇降機構を有し、これ
らの昇降機構は、上述の角度を有する伝動部材59から
成るユニバーサルジョイントにより、互いに相対する長
手方向軸14の端部により連結されている。環の一部の
形状からなる外部プラットフォーム57にも同様に、前
述の角度を有する伝動手段を介してプラットフォーム5
7を有している2つの対称な昇降機構に属する長手方向
シャフト14の各々の頭部を接合している中間シャフト
60によって、互いに連結されている本発明に係る2つ
の昇降機構を有している。
【0040】本発明によれば、駆動手段からの駆動力の
伝達は、シャフト14への接続により長手方向に沿って
、或は横方向シャフト8上への接続により横方向に沿っ
て行われることができる。従って本発明は、演劇又は芝
居を目的とするホールの設備において、あるいは作業の
進展に適合した可変的な高さで異なる場所で連続的に移
動されなくてはならない産業プラント、展覧ホールの作
業用プラットフォームといった、面の三次元配列に利用
できる、ある種の構造の機械化に対し適用できる。
伝達は、シャフト14への接続により長手方向に沿って
、或は横方向シャフト8上への接続により横方向に沿っ
て行われることができる。従って本発明は、演劇又は芝
居を目的とするホールの設備において、あるいは作業の
進展に適合した可変的な高さで異なる場所で連続的に移
動されなくてはならない産業プラント、展覧ホールの作
業用プラットフォームといった、面の三次元配列に利用
できる、ある種の構造の機械化に対し適用できる。
【0041】図12によれば、ジャッキは、圧力の中で
作動するバネ又はピストンにより押圧されるが、ガス圧
縮チャンバといった機械的圧力蓄積手段を有しており、
ここでテンションの付加は、圧縮された位置に(又は垂
直昇降装置として機構が作動している場合の低位置に)
機構が戻った時点で行われる。このシステムは、万一故
障した場合にプラットフォームを減速及び緩衝状態で降
下させ、あらゆる事故を避けることができるようにする
安全緩衝器の役割を果す以外に、下降時点で、次回の上
昇時に最初の立ち上がりを容易にする力をプラットフォ
ームに蓄積するものである。
作動するバネ又はピストンにより押圧されるが、ガス圧
縮チャンバといった機械的圧力蓄積手段を有しており、
ここでテンションの付加は、圧縮された位置に(又は垂
直昇降装置として機構が作動している場合の低位置に)
機構が戻った時点で行われる。このシステムは、万一故
障した場合にプラットフォームを減速及び緩衝状態で降
下させ、あらゆる事故を避けることができるようにする
安全緩衝器の役割を果す以外に、下降時点で、次回の上
昇時に最初の立ち上がりを容易にする力をプラットフォ
ームに蓄積するものである。
【0042】かくして、スプリング内に蓄積された力は
、裸のプラットフォーム及びその単数又は複数の動力学
的ユニットの重量を平衝化することができる。従って、
単数又は複数の原動機は、プラットフォームにより支持
された上部構造の上昇のためにのみ作動する。1つの実
施態様によると、少なくとも1本のシャフト、好ましく
は長手方向シャフト14は、開始されたあらゆる移動の
終わりを遠隔制御又はプログラミングすることを可能に
する回転計の形状をした行程終了制御用の周知のシステ
ムを有している。したがって、行程の初めまたは終わり
の2つの接触器の間を移動でき、さらにはあらゆる瞬間
に構成部分の瞬間位置を制御し、与えられた命令に応じ
て単数の原動機、または駆動手段を形成する複数の原動
機の、ONまたはOFFの切替のための信号を発生する
ことのできるエンコーダに連動する、袋ナットの形状を
したカーソルを、当該シャフトは、シャフトのネジ部上
に装着された形で有している。
、裸のプラットフォーム及びその単数又は複数の動力学
的ユニットの重量を平衝化することができる。従って、
単数又は複数の原動機は、プラットフォームにより支持
された上部構造の上昇のためにのみ作動する。1つの実
施態様によると、少なくとも1本のシャフト、好ましく
は長手方向シャフト14は、開始されたあらゆる移動の
終わりを遠隔制御又はプログラミングすることを可能に
する回転計の形状をした行程終了制御用の周知のシステ
ムを有している。したがって、行程の初めまたは終わり
の2つの接触器の間を移動でき、さらにはあらゆる瞬間
に構成部分の瞬間位置を制御し、与えられた命令に応じ
て単数の原動機、または駆動手段を形成する複数の原動
機の、ONまたはOFFの切替のための信号を発生する
ことのできるエンコーダに連動する、袋ナットの形状を
したカーソルを、当該シャフトは、シャフトのネジ部上
に装着された形で有している。
【0043】
【発明の効果】 本発明によれば、経済的な手段を用い
ることにより、プラットフォームの厳密な水平位置を常
時確保でき、昇降動作の間における恒常的な水平性、及
び、垂直面及び水平面の両方におけるプラットフォーム
の完璧な安定性が確保でき、更に、寸法の制限の無い大
きさ及び構成を有するプラットフォームが提供され、さ
らに、構成上及び動力学的均質性を、安定性と同様に、
完全に信頼できる条件下で確保したプラットフォームを
提供することが可能となる。
ることにより、プラットフォームの厳密な水平位置を常
時確保でき、昇降動作の間における恒常的な水平性、及
び、垂直面及び水平面の両方におけるプラットフォーム
の完璧な安定性が確保でき、更に、寸法の制限の無い大
きさ及び構成を有するプラットフォームが提供され、さ
らに、構成上及び動力学的均質性を、安定性と同様に、
完全に信頼できる条件下で確保したプラットフォームを
提供することが可能となる。
【図1】基準支持面との関係におけるプラットフォーム
の移動のために用いられる機械化された機械式システム
を示し、この伝動部は格納状態で示されている。
の移動のために用いられる機械化された機械式システム
を示し、この伝動部は格納状態で示されている。
【図2】基準支持面との関係におけるプラットフォーム
の移動のために用いられる機械化された機械式システム
を示し、この伝動部は伸張状態で示されている。
の移動のために用いられる機械化された機械式システム
を示し、この伝動部は伸張状態で示されている。
【図3】図1及び図2の機械式システムを内蔵し、そし
て、可動プラットフォームを形成するために配設された
モジュールシステムで形成された支持構造の斜視図であ
る。
て、可動プラットフォームを形成するために配設された
モジュールシステムで形成された支持構造の斜視図であ
る。
【図4】それぞれ図4(a)では格納位置、図4(b)
では上昇又は伸張位置にある側面図で表された図3のモ
ジュール式ユニットを構成する支持構造である。
では上昇又は伸張位置にある側面図で表された図3のモ
ジュール式ユニットを構成する支持構造である。
【図5】図5(a)は、図3及び4のモジュール式構成
部分により作成され、平行に組み立てられたプラットフ
ォームの概略的側面図であり、図5(b)は、図5(a
)のプラットフォームの平面図を表す。
部分により作成され、平行に組み立てられたプラットフ
ォームの概略的側面図であり、図5(b)は、図5(a
)のプラットフォームの平面図を表す。
【図6】図6は、平行な第1及び第2の列に沿って一方
で組み立てられて複数のモジュールまたはでプラットフ
ォームをプラットフォームが有する実施態様であって、
2本の列は、移動において均質な1つの構成部分を形成
するため互いに隣接する形で配置され、互いに動力学的
に連結されている状態を示す。
で組み立てられて複数のモジュールまたはでプラットフ
ォームをプラットフォームが有する実施態様であって、
2本の列は、移動において均質な1つの構成部分を形成
するため互いに隣接する形で配置され、互いに動力学的
に連結されている状態を示す。
【図7】図7(a)は、機械式システムにおいて用いら
れる伝動部の断面図であり、図7(b)は、同一の伝動
部の平面図である。
れる伝動部の断面図であり、図7(b)は、同一の伝動
部の平面図である。
【図8】図8(a)は、本発明に基づくモジュールから
作られ、平行ではない形で突き合わせ接合されたプラッ
トフォーム部の平面図であり、図8(b)は、プラット
フォームが降下した位置にある状態で、図8(a)に示
すプラットフォーム部の概略的側面図を示している。
作られ、平行ではない形で突き合わせ接合されたプラッ
トフォーム部の平面図であり、図8(b)は、プラット
フォームが降下した位置にある状態で、図8(a)に示
すプラットフォーム部の概略的側面図を示している。
【図9】平行ではない形で組み立てられた2つのモジュ
ールまたはプラットフォームに不可欠な長手方向シャフ
トの間の角度を有する伝達を可能とするユニバーサルジ
ョイントを示す図である。
ールまたはプラットフォームに不可欠な長手方向シャフ
トの間の角度を有する伝達を可能とするユニバーサルジ
ョイントを示す図である。
【図10】本発明の機械式システム上に装着された、円
形の単体プラットフォーム部の一実施例を表している。
形の単体プラットフォーム部の一実施例を表している。
【図11】同心的であって、かつ独立して配置された、
湾曲した複数のプラットフォームと1つの中央プラット
フォームを有する構成部分を示し、このプラットフォー
ムにより形成された構成部分には本発明に基づく機械式
システムが配設されている状態を示す図である。
湾曲した複数のプラットフォームと1つの中央プラット
フォームを有する構成部分を示し、このプラットフォー
ムにより形成された構成部分には本発明に基づく機械式
システムが配設されている状態を示す図である。
【図12】図12(a),(b)は、作動用ジャッキに
リターンスプリングを内蔵する一変形実施態様を示す図
である。
リターンスプリングを内蔵する一変形実施態様を示す図
である。
1 フレーム
2a 側板
2b 側板
3 フランジ
4 ヒンジ
5 主支柱
7 作動用ジャッキ
8 横方向シャフト
11 スリーブ
12 ピストン
13 ウォームギア
14 長手方向シャフト
15 第1のピニオンギア
16 二次シャフト
19 中間ピニオンギア
20 第3のピニオンギア
22 ケーソン梁
23a ガイドレール
23b ガイドレール
24 側方支持材
24′ 側方支持材
25a ローラ
25b ローラ
42a ピニオンギア
42b ピニオンギア
42c ピニオンギア
Claims (14)
- 【請求項1】 下方格納位置と適宜の高さ位置との間
において、水平面を維持しつつ移動し得るように形成さ
れた動的プラットフォームであって、関連支持面に関す
る可動構造の予めプログラムされた移動の為の動的駆動
ユニットを形成する少なくとも2つの機械システムと、
自らに対して平行状態を維持する構造部とを有し、上記
機械システムは、前記可動構造に属するシャーシに一体
化され、互いに連結された少なくとも2つの側板で形成
されたフレームと、第1の端部で前記フレーム上に回動
可能に固定され、反対側の第2の端部は前記支持面上に
載置されている主支柱と、前記フレーム上に一端部が回
動可能に固定されると共に、他端部が前記支柱上に回動
可能に固定されている作動用ジャッキと、当該ジャッキ
の作動により、支柱のアッセンブリの角度が変位し、当
該ジャッキは支柱及びフレームと共に変形可能な三角形
を構成し、ジャッキの移動平面に対して平行な面の中に
ある長手方向シャフトと、この長手方向シャフトに対し
直交する横方向シャフトとジャッキの作動を制御するピ
ニオンとから成り、前記フレームにより支持されている
伝動部とを有し、これら2本のシャフトは一方では互い
に動力学的に連結されており、他方ではピニオンに連結
されており、また、いずれか一方のシャフトは駆動部に
接続されていることを特徴とするプラットフォーム。 - 【請求項2】 機械式システムの固定構造を構成する
フレームには、全体略矩形であって、フレームの中実又
はくり抜きの側面部を形成する2枚の側板を有し、この
フレームは一方では作動用ジャッキの枢軸の軸受部を有
し、他方では支柱の枢軸の軸受部を有しており、これら
2つの軸の支持部は、前記側板の互いに相対する二つの
隅部にほぼ沿って配置されていることを特徴とする、請
求項1に記載のプラットフォーム。 - 【請求項3】 2つの側面部により延設され、フレー
ム上に支柱の枢軸の軸受を支持する二枚の側板は、支柱
、フレーム及びジャッキにより形成される変形可能な三
角形の最大格納位置において、支柱を上記フレームの側
板の間であってフレーム内に位置させることができ、支
柱とジャッキは、フレームの側面部を形成する二つの側
板と同一平面上にある事実上の側面を持つ立体的空間愛
を移動しうることを特徴とする請求項1に記載のプラッ
トフォーム。 - 【請求項4】 伝動部は、ジャッキの動きを制御する
ピニオンギアの軸支された移動を可能にするように配設
されており、この伝動部は長手方向シャフトに連結され
た第1のベベルピニオンギア、上記長手方向シャフトに
直交して配置された横方向シャフト上に装着された第2
の中間ベベルピニオンギア及び、可変軸を持つ第3のベ
ベルピニオンギアを有しており、横方向の第2の中間ベ
ベルピニオンギアはその他の2つのピニオンに噛合し、
ジャッキ作動用の第3のピニオンギアは、横方向駆動シ
ャフトにより直接的にでも、又、長手方向駆動シャフト
によって[角度変化を伴う伝動部として機能する第2の
ピニオンを介して]でも、いずれによっても駆動可能で
あり、こうして軸支された伝動部は、潜在的な2つの直
交する駆動軸と角度可変な被駆動軸とを有していること
を特徴とする請求項1に記載のプラットフォーム。 - 【請求項5】 移動用ジャッキは、フレーム上に回動
可能に装着された伸縮自在なスリーブにより形成され、
該スリーブ内には、移動可能なピストンと、このピスト
ンに固定された袋ナットと及びウォームギアとを有し、
このウォームギアは、上記伝動部の第三ベベルギアによ
って駆動されることを特徴とする請求項1に記載のプラ
ットフォーム。 - 【請求項6】 第1のベベルピニオンギアは、側面方
向に間隔を置いて配置された長手方向シャフトに対して
平行な二次シャフトに装着されており、長手方向シャフ
トと二次シャフトは機械的に連結されていることを特徴
とする請求項1に記載のプラットフォーム。 - 【請求項7】 プラットフォームは、梁の全幅よりも
大きく延設された横方向シャフトと同様に梁の全長より
も長く延設された長さ方向シャフトとを有する梁により
形成されており、上記長さ方向シャフトは、2つの機械
的システムに対して共通であって、より大きなプラット
フォーム部を形成するために、複数のプラットフォーム
を並置すること及び結合することが可能であり、そのた
めに、長さ方向シャフト及び横方向シャフトは、それぞ
れ、隣接するプラットフォームに属するシャフトに接続
手段が接属されるように形成された接続手段を有するこ
とを特徴とする請求項1に記載のプラットフォーム。 - 【請求項8】 二つの機械システムは、異なった方向
に向かっており、同一の可動構造に属する複数のモジュ
ールの二つのジャッキは、同一の構造に属する二つのジ
ャッキが同じ方法で作動するように、右側のウォームギ
アまたは、左側のウォームギアに配設されている請求項
1に記載のプラットフォーム。 - 【請求項9】 上記複数のプラットフォームは、非平
行な形で取り付けられ、ぞれぞれの構造の機械システム
は、複数の可動構造の内の一つに固定されたシャフトの
それぞれの端部において、角度を有する伝動部を形成す
ると共に、二つのベベルピニオンギアによって構成され
る、少なくとも一の機械的リンクにより接合され、非平
行な形で配設され、二つのベベルピニオンギアは、中間
伝動ベベルピニオンギアによって動力学的に接続されて
おり、その軸は、取り付けられた二つの構造に属する二
つの長さ方向軸により形成される平面に対して直角であ
り、上記長さ方向軸は、それぞれ、駆動軸と被駆動軸で
あることを特徴とする請求項7に記載のプラットフォー
ム。 - 【請求項10】 上記複数のプラットフォームは、同
期した作動の中で駆動されると共に、一般水平上方面内
に配置され、上記複数のプラットフォームは、それぞれ
に対応した平面の異なった角度を有する位置に適合し得
るように配設され、そして、複数のプラットフォームは
、昇降動作の中において、互いに二つのベベルピニオン
ギアにより構成される機械的リンクにより接合され、複
数のプラットフォームの内の一つに固定されたシャフト
(長手方向のシャフトまたは横方向のシャフト)のそれ
ぞれの端部と、これら二つのピニオンギアは、垂直軸の
中間ベベルピニオンギアにより動的に接合されてている
請求項9に記載のプラットフォーム。 - 【請求項11】 ジャッキにより作動される主支柱に
付加される、上記中央主支柱の中央において軸支されて
いる二つの側方突っ張り支柱を有し、それぞれの側方支
柱は、固定された下方支持部上の基部により回動可能に
支持されて装着され、その他端は、ケーソン梁の側端に
設けられたスライド路に沿ってスライドしうるように配
設さており、上記側方支柱は、折りたたまれ、主支柱に
略平行な水平位置と、傾斜し、主支柱と2つの平行な支
柱とが変形したX字を形成する展開位置との間を移動し
うるように形成されていることを特徴とする請求項1に
記載されたプラットフォーム。 - 【請求項12】 上記ケーソン梁は、下方に複数の側
方突っ張り支柱の端部に取り付けられたローラを収容し
うるように形成されたレールまたはスライド路を形成す
る長さ方向部材を有することを特徴とする請求項1に記
載されたプラットフォーム。 - 【請求項13】 機械システムのジャッキは、支持構
造の下方部により張力を与えられる機械的復帰手段を有
し、上記機械システム下方位置にある蓄積された力の保
存は、重力に抗して作動し、上昇動作中に行えることを
特徴とする請求項1に記載のプラットフォーム。 - 【請求項14】 少なくとも一本の、特に長さ方向の
シャフトは、構造部の即時の位置をモニターすると共に
、上記、駆動手段にスイッチを入れることにより、行程
の始まりと終わりを制御するために、ネジ部に回転計、
エンコーダもしくはカーソルのような手段を有すること
を特徴とする請求項1に記載のプラットフォーム。
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Patent Citations (1)
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