JPH042502B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042502B2 JPH042502B2 JP58069871A JP6987183A JPH042502B2 JP H042502 B2 JPH042502 B2 JP H042502B2 JP 58069871 A JP58069871 A JP 58069871A JP 6987183 A JP6987183 A JP 6987183A JP H042502 B2 JPH042502 B2 JP H042502B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- sprocket wheel
- shaft
- chain
- drive chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 29
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 20
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000013461 design Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
- 238000010516 chain-walking reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H18/00—Winding webs
- B65H18/08—Web-winding mechanisms
- B65H18/10—Mechanisms in which power is applied to web-roll spindle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H7/00—Gearings for conveying rotary motion by endless flexible members
- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
- F16H7/0827—Means for varying tension of belts, ropes or chains for disconnecting the drive
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Heat Treatment Of Articles (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、走行装置の軸を駆動するための新
規で且つ改良された駆動機構又は駆動装置に関す
る。
規で且つ改良された駆動機構又は駆動装置に関す
る。
より詳細な観点からすると、本発明で開発した
駆動装置は、駆動すべき軸と離脱可能かつ係合可
能な駆動ユニツトからなり、この駆動ユニツトは
駆動チエーンを含んでいて、この駆動チエーンを
少なくとも2つのスプロケツトホイールがチエー
ンの内側で案内し、少なくとも2つのスプロケツ
トホイールの一方は被駆動スプロケツトホイール
を形成している型の機構である。
駆動装置は、駆動すべき軸と離脱可能かつ係合可
能な駆動ユニツトからなり、この駆動ユニツトは
駆動チエーンを含んでいて、この駆動チエーンを
少なくとも2つのスプロケツトホイールがチエー
ンの内側で案内し、少なくとも2つのスプロケツ
トホイールの一方は被駆動スプロケツトホイール
を形成している型の機構である。
この種の駆動機構は、例えば1973年10月2日に
付与された米国特許第3762662号明細書で開示さ
れているように、織布のウエブを巻き取るための
巻取りスプールの軸を駆動するのに用いられてい
る。駆動手段によつて駆動される軸には第一のス
プロケツトホイールが装着されている。第二のス
プロケツトホイールが被駆動又は動力取出し軸に
装着されていて、駆動チエーンを用いることによ
り第一のスプロケツトホイールによつて駆動され
る。被駆動軸には、巻取りスプールの軸を被駆動
軸と連結するためのクラツチ手段が設けられてい
る。
付与された米国特許第3762662号明細書で開示さ
れているように、織布のウエブを巻き取るための
巻取りスプールの軸を駆動するのに用いられてい
る。駆動手段によつて駆動される軸には第一のス
プロケツトホイールが装着されている。第二のス
プロケツトホイールが被駆動又は動力取出し軸に
装着されていて、駆動チエーンを用いることによ
り第一のスプロケツトホイールによつて駆動され
る。被駆動軸には、巻取りスプールの軸を被駆動
軸と連結するためのクラツチ手段が設けられてい
る。
巻取りを完了したスプールを空のスプールと交
換するには、クラツチ手段を作動することによつ
て被駆動軸と巻取りスプールの軸との間の駆動連
結を外さなければならない。その後続けて行なう
空の巻取りスプールを挿入する間に空の巻取りス
プールの軸を、まず最初に駆動ユニツトの被駆動
軸と整合する位置へ、もつてゆかねばならず、そ
のことにより、初めて2つの軸を互いに連結でき
る。
換するには、クラツチ手段を作動することによつ
て被駆動軸と巻取りスプールの軸との間の駆動連
結を外さなければならない。その後続けて行なう
空の巻取りスプールを挿入する間に空の巻取りス
プールの軸を、まず最初に駆動ユニツトの被駆動
軸と整合する位置へ、もつてゆかねばならず、そ
のことにより、初めて2つの軸を互いに連結でき
る。
駆動ユニツトの被駆動軸と巻取りスプールの軸
との間の駆動連結を確立したり解放するには、こ
のため、それ相応の作業と時間を払う必要があ
る。
との間の駆動連結を確立したり解放するには、こ
のため、それ相応の作業と時間を払う必要があ
る。
別の従来技術における、シート巻取機の構造
が、1979年4月24日に付与された米国特許第
4150797号明細書で知られている。
が、1979年4月24日に付与された米国特許第
4150797号明細書で知られている。
それゆえ、以上のことを念頭に置いて、本発明
の主たる目的は、従来技術の構造について上述の
制約及び欠点を伴わない新規で且つ改良された駆
動機構の構造を提供することにある。
の主たる目的は、従来技術の構造について上述の
制約及び欠点を伴わない新規で且つ改良された駆
動機構の構造を提供することにある。
本発明の別の重要な目的は、作業に何ら大きい
費用をかけることなく駆動ユニツトと駆動される
べき軸との迅速で、信頼性がありそして能動的な
係合及び係合離脱を行なうことができる新規で且
つ改良された駆動機構を提供することにある。
費用をかけることなく駆動ユニツトと駆動される
べき軸との迅速で、信頼性がありそして能動的な
係合及び係合離脱を行なうことができる新規で且
つ改良された駆動機構を提供することにある。
本発明のさらに別の重要な目的は、構造と設計
とにおいて比較的簡素であり、製造が極めて経済
的であつて、使用が非常に容易で、作動に特に信
頼性が置け、損傷又は誤動作を起こしにくく、そ
して必要なメインテナンスやサービスが最小であ
る駆動機構の新規で且つ改良された構造を目指し
ている。
とにおいて比較的簡素であり、製造が極めて経済
的であつて、使用が非常に容易で、作動に特に信
頼性が置け、損傷又は誤動作を起こしにくく、そ
して必要なメインテナンスやサービスが最小であ
る駆動機構の新規で且つ改良された構造を目指し
ている。
本発明のこれら及びなおその上の目的、これら
の目的は記述が進むにつれてより明確に理解され
るであろうが、これらの目的を達成するために
は、ここで開発した駆動機構又は駆動装置は、駆
動されるべき軸上にはさらに別のスプロケツトホ
イールが装着されているという特徴によつて明ら
かになる。駆動チエーンはその外側部で別のスプ
ロケツトホイールと該スプロケツトホイールの周
縁の一部の周りに巻き掛かるように係合可能であ
り、そして該スプロケツトホイールから係合離脱
可能である。駆動されるべき軸上に位置する別の
スプロケツトホイールとの係合が外れた時に駆動
チエーンを緊張状態に維持するために、緊張手段
が設けられている。
の目的は記述が進むにつれてより明確に理解され
るであろうが、これらの目的を達成するために
は、ここで開発した駆動機構又は駆動装置は、駆
動されるべき軸上にはさらに別のスプロケツトホ
イールが装着されているという特徴によつて明ら
かになる。駆動チエーンはその外側部で別のスプ
ロケツトホイールと該スプロケツトホイールの周
縁の一部の周りに巻き掛かるように係合可能であ
り、そして該スプロケツトホイールから係合離脱
可能である。駆動されるべき軸上に位置する別の
スプロケツトホイールとの係合が外れた時に駆動
チエーンを緊張状態に維持するために、緊張手段
が設けられている。
好ましくは駆動チエーンを、前記別のスプロケ
ツトホイールと係合接触させることにより、駆動
すべき軸に装着された上記別のスプロケツト又は
歯車に駆動チエーンをその外側で係合させること
ができるので、駆動されるべき軸と駆動チエーン
とは、何ら困難なく互いに迅速且つ能動的に係合
できそして再び係合離脱することができる。緊張
手段により、駆動チエーンは確実に、別のスプロ
ケツトホイールの周縁の一部と、その駆動側走行
部としてのストランドを大きくすることによつて
接触することになるが、その一方で駆動側走行部
としてのストランドは引張られ、駆動チエーンが
別のスプロケツトホイールから係合離脱する時
に、全駆動チエーンは緊張状態に保持される。こ
のため、駆動チエーンはいつでも別の軸のさらに
別のスプロケツトホイールに容易に巻き掛けるこ
とができる。
ツトホイールと係合接触させることにより、駆動
すべき軸に装着された上記別のスプロケツト又は
歯車に駆動チエーンをその外側で係合させること
ができるので、駆動されるべき軸と駆動チエーン
とは、何ら困難なく互いに迅速且つ能動的に係合
できそして再び係合離脱することができる。緊張
手段により、駆動チエーンは確実に、別のスプロ
ケツトホイールの周縁の一部と、その駆動側走行
部としてのストランドを大きくすることによつて
接触することになるが、その一方で駆動側走行部
としてのストランドは引張られ、駆動チエーンが
別のスプロケツトホイールから係合離脱する時
に、全駆動チエーンは緊張状態に保持される。こ
のため、駆動チエーンはいつでも別の軸のさらに
別のスプロケツトホイールに容易に巻き掛けるこ
とができる。
駆動されるべき軸上のスプロケツトホイール又
は歯車よりも大きい駆動チエーンを用いるのが好
ましい。この寸法を取ることによりスプロケツト
ホイールを駆動チエーンとが連結作業中にたとえ
正確に整合しない時でさえも、駆動チエーンは駆
動されるべき軸上のスプロケツトホイール又は歯
車と確実に且つ信頼性をもつて係合することがで
きる。
は歯車よりも大きい駆動チエーンを用いるのが好
ましい。この寸法を取ることによりスプロケツト
ホイールを駆動チエーンとが連結作業中にたとえ
正確に整合しない時でさえも、駆動チエーンは駆
動されるべき軸上のスプロケツトホイール又は歯
車と確実に且つ信頼性をもつて係合することがで
きる。
本発明による駆動機構又は駆動装置のさらに好
ましい態様では、駆動チエーンは、アイドル即ち
静止位置と、駆動チエーンが駆動されるべき軸の
スプロケツトホイール又は歯車と係合する駆動位
置との間で変位し又は調節することができる。こ
の変位は駆動チエーンを回動することによつて行
なうことが好ましい。
ましい態様では、駆動チエーンは、アイドル即ち
静止位置と、駆動チエーンが駆動されるべき軸の
スプロケツトホイール又は歯車と係合する駆動位
置との間で変位し又は調節することができる。こ
の変位は駆動チエーンを回動することによつて行
なうことが好ましい。
かかる態様の本発明の駆動機構では、駆動チエ
ーンと軸上の別のスプロケツトホイール又は歯車
との間の駆動連結は、自動的に確立され、そして
確実に再び解放することができる。
ーンと軸上の別のスプロケツトホイール又は歯車
との間の駆動連結は、自動的に確立され、そして
確実に再び解放することができる。
本発明による駆動機構又は駆動装置は、走行フ
レーム内に軸支又は回転可能に装着されると共に
平坦な製品、特に印刷物のための貯蔵ユニツトの
一部を構成する巻取りコアを駆動するのに特に適
している。
レーム内に軸支又は回転可能に装着されると共に
平坦な製品、特に印刷物のための貯蔵ユニツトの
一部を構成する巻取りコアを駆動するのに特に適
している。
例えば、英国特許第1517792号明細書及び英国
特許第1524822号明細書で知られるような駆動手
段では、駆動軸と駆動されるべき多数の軸との間
の駆動連結を選択的に確立することができる。こ
の多数の軸は、駆動軸に平行に伸びる静止軸線の
まわりに回動可能な保持構造にに軸支されてい
る。駆動チエーンは駆動すべき軸のまわりに案内
され、そして駆動チエーンは、保持構造を回動す
ることにより駆動軸上のスプロケツトホイールの
周縁に巻き掛けることができる。駆動されるべき
軸を駆動軸に連結する時には最初に静止している
駆動チエーンを駆動軸上の回転するスプロケツト
ホイールと正しく係合又は噛み合うように確実に
もたらされる寸法が採用される。
特許第1524822号明細書で知られるような駆動手
段では、駆動軸と駆動されるべき多数の軸との間
の駆動連結を選択的に確立することができる。こ
の多数の軸は、駆動軸に平行に伸びる静止軸線の
まわりに回動可能な保持構造にに軸支されてい
る。駆動チエーンは駆動すべき軸のまわりに案内
され、そして駆動チエーンは、保持構造を回動す
ることにより駆動軸上のスプロケツトホイールの
周縁に巻き掛けることができる。駆動されるべき
軸を駆動軸に連結する時には最初に静止している
駆動チエーンを駆動軸上の回転するスプロケツト
ホイールと正しく係合又は噛み合うように確実に
もたらされる寸法が採用される。
このため上述の駆動手段は、必要な時には駆動
されるべき軸が単一の回転可能に駆動される駆動
軸に間違いなく確実に連結できるように工夫され
ている。駆動されるべき軸が、それらの保持構造
と係合した静止軸線のまわりに回動可能であるこ
とが無視されるのであれば、これらの軸は静止し
ている。
されるべき軸が単一の回転可能に駆動される駆動
軸に間違いなく確実に連結できるように工夫され
ている。駆動されるべき軸が、それらの保持構造
と係合した静止軸線のまわりに回動可能であるこ
とが無視されるのであれば、これらの軸は静止し
ている。
これに対して、本発明による駆動機構は、構造
が簡単で好ましくは静止して配置された駆動ユニ
ツトによつて種々の走行構造ユニツト又はグルー
プの軸を駆動するという目的にかなうことを意図
しており、そしてこの走行構造ユニツト又はグル
ープは関連する軸を駆動するための駆動ユニツト
とは単に連結又は作動的に関連されているのみで
あるが、そうでなければそれとは分離して用いら
れている。
が簡単で好ましくは静止して配置された駆動ユニ
ツトによつて種々の走行構造ユニツト又はグルー
プの軸を駆動するという目的にかなうことを意図
しており、そしてこの走行構造ユニツト又はグル
ープは関連する軸を駆動するための駆動ユニツト
とは単に連結又は作動的に関連されているのみで
あるが、そうでなければそれとは分離して用いら
れている。
本発明については以下の詳細な説明を考慮すれ
ば、本発明により良く理解でき、前に述べた以外
の目的が明らかになるであろう。かかる説明の記
載は添付図面を参照して行なうことにする。
ば、本発明により良く理解でき、前に述べた以外
の目的が明らかになるであろう。かかる説明の記
載は添付図面を参照して行なうことにする。
図面を参照すると、図示された定置駆動ステー
シヨン1は、床の上に支持されたベースフレーム
3とベースフレーム3の横に配置されていると共
に該ベースフレーム3から上に伸びる支持構造4
とを含むスタンド又はフレームユニツト2から成
つている。2つのガイド手段即ちガイド5及び6
が互いに離間し実質的に平行な関係をもつてベー
スフレーム3から伸びている。支持構造4は、第
3図を参照すると非常にわかりやすいように、互
いに距離をもつて且つ平行に伸びる2つの軸受板
8及び9が装着されているプラツトホーム7から
成つている。第3図から同様にわかるように、軸
10は軸受板8及び9に回転可能に装着即ち軸支
されている。スプロケツトホイール又は歯車11
が、軸10に強固に連結されていて回転できるよ
うになつているが、軸受板8の外側では軸10に
対して相対的に非回転となつている。好ましくは
ローラープレートリンクチエーンであるスプロケ
ツトチエーン12がスプロケツトホイール11上
に案内されている。このチエーン12は、ベース
フレーム3に支持された駆動モータ15によつて
伝動歯車装置13及び他方のスプロケツトチエー
ン14を介して駆動される。この他方のスプロケ
ツトチエーン14は、またローラープレートリン
クチエーンであることが好ましい。
シヨン1は、床の上に支持されたベースフレーム
3とベースフレーム3の横に配置されていると共
に該ベースフレーム3から上に伸びる支持構造4
とを含むスタンド又はフレームユニツト2から成
つている。2つのガイド手段即ちガイド5及び6
が互いに離間し実質的に平行な関係をもつてベー
スフレーム3から伸びている。支持構造4は、第
3図を参照すると非常にわかりやすいように、互
いに距離をもつて且つ平行に伸びる2つの軸受板
8及び9が装着されているプラツトホーム7から
成つている。第3図から同様にわかるように、軸
10は軸受板8及び9に回転可能に装着即ち軸支
されている。スプロケツトホイール又は歯車11
が、軸10に強固に連結されていて回転できるよ
うになつているが、軸受板8の外側では軸10に
対して相対的に非回転となつている。好ましくは
ローラープレートリンクチエーンであるスプロケ
ツトチエーン12がスプロケツトホイール11上
に案内されている。このチエーン12は、ベース
フレーム3に支持された駆動モータ15によつて
伝動歯車装置13及び他方のスプロケツトチエー
ン14を介して駆動される。この他方のスプロケ
ツトチエーン14は、またローラープレートリン
クチエーンであることが好ましい。
第一の又は駆動スプロケツトホイール16が軸
10上に装着されている。このスプロケツトホイ
ール又は歯車16は第1図及び第2図ではスプロ
ケツトホイール11の後方に位置しているので、
これら図面では見ることはできない。第一のスプ
ロケツトホイール16の、両側に撓むことができ
る公知の設計としての伝導装置即ちスプロケツト
チエーン17を駆動する。第一のスプロケツトホ
イール16に加えて、さらに第二のスプロケツト
ホイール又は歯車18及び第三のスプロケツトホ
イール又は歯車19上にギアチエーン17が案内
される。ギアチエーン17の駆動側走行部として
のストランド17aが第一と第二のスプロケツト
ホイール16及び18間に位置しており、その一
方では第三のスプロケツトホイール19がアイド
ル又は戻り側走行部としてのストランド17bに
位置していてチエーン12の走行をそらせるか又
は屈曲させる働きをしている。第二及び第三のス
プロケツトホイール18及び19は、軸10に回
動できるように軸支された保持構造又は保持手段
20に装着されている。この保持構造20は、2
つの保持又はホルダアーム21及び22から成つ
ていて両アーム間で或る角度をなしており、これ
ら両アームの自由端のそれぞれに、第一及び第三
のスプロケツトホイール18,19のそれぞれ一
つずつが回転可能に軸支されている。第3図に示
されているように、保持アーム21及び22は、
軸10に回転可能に装着されたハブ23に固着さ
れている。
10上に装着されている。このスプロケツトホイ
ール又は歯車16は第1図及び第2図ではスプロ
ケツトホイール11の後方に位置しているので、
これら図面では見ることはできない。第一のスプ
ロケツトホイール16の、両側に撓むことができ
る公知の設計としての伝導装置即ちスプロケツト
チエーン17を駆動する。第一のスプロケツトホ
イール16に加えて、さらに第二のスプロケツト
ホイール又は歯車18及び第三のスプロケツトホ
イール又は歯車19上にギアチエーン17が案内
される。ギアチエーン17の駆動側走行部として
のストランド17aが第一と第二のスプロケツト
ホイール16及び18間に位置しており、その一
方では第三のスプロケツトホイール19がアイド
ル又は戻り側走行部としてのストランド17bに
位置していてチエーン12の走行をそらせるか又
は屈曲させる働きをしている。第二及び第三のス
プロケツトホイール18及び19は、軸10に回
動できるように軸支された保持構造又は保持手段
20に装着されている。この保持構造20は、2
つの保持又はホルダアーム21及び22から成つ
ていて両アーム間で或る角度をなしており、これ
ら両アームの自由端のそれぞれに、第一及び第三
のスプロケツトホイール18,19のそれぞれ一
つずつが回転可能に軸支されている。第3図に示
されているように、保持アーム21及び22は、
軸10に回転可能に装着されたハブ23に固着さ
れている。
レバー24がハブ23から伸びており、空気式
又は液圧式シリンダとピストンのユニツト26の
ピストンロツド25がレバー24上に作用してい
る。シリンダーピストンユニツト26は支持構造
4に場所26aで回動可能に装着されている。
又は液圧式シリンダとピストンのユニツト26の
ピストンロツド25がレバー24上に作用してい
る。シリンダーピストンユニツト26は支持構造
4に場所26aで回動可能に装着されている。
さらに、駆動チエーン17を緊張させ、そして
その緊張状態を維持するための緊張手段が設けら
れている。図示された実施例では、緊張手段は、
第三のスプロケツトホイール19を担持する保持
アーム22の端部に回転可能に装着されたレバー
27を含んでいる。このレバー27はその自由端
で緊張ホイール又はロール28を担持しており、
このホイール又はロール28は駆動チエーン17
の外側、即ち駆動チエーン17のスプロケツトホ
イール16,18及び19と反対側になつている
側と係合している。レバー27には緊急ばね29
の一端が装着されており、緊急ばね29の他端は
保持アーム21に係留されている。この緊張ばね
29はレバー27、そしてそのため緊張ホイール
28を駆動チエーン17に向けて引張つており、
これによつて駆動チエーン17を緊張させてい
る。
その緊張状態を維持するための緊張手段が設けら
れている。図示された実施例では、緊張手段は、
第三のスプロケツトホイール19を担持する保持
アーム22の端部に回転可能に装着されたレバー
27を含んでいる。このレバー27はその自由端
で緊張ホイール又はロール28を担持しており、
このホイール又はロール28は駆動チエーン17
の外側、即ち駆動チエーン17のスプロケツトホ
イール16,18及び19と反対側になつている
側と係合している。レバー27には緊急ばね29
の一端が装着されており、緊急ばね29の他端は
保持アーム21に係留されている。この緊張ばね
29はレバー27、そしてそのため緊張ホイール
28を駆動チエーン17に向けて引張つており、
これによつて駆動チエーン17を緊張させてい
る。
第2図及び第3図には、巻き取り及び貯蔵ユニ
ツト30が図示されており、巻取り及び貯蔵ユニ
ツト30は、ベース支持又は装着ブロツクを形成
する走行スタンド31を有している。スタンド3
1には軸32が回転可能に軸支されており、この
軸32上に円筒状巻取りコア33が据えられてい
る。この回転可能な軸32の一端には、他方のス
プロケツトホイール又は歯車34が強固に連結さ
れて回転できるようになつている。その上に巻き
取られそして巻取りコア33が連結された巻取り
バンドを含んでいるバンドスプールは第2図及び
第3図には特に図示されていない。巻き取りコア
33にはずれ重なつて瓦状に形成されて送られる
平坦な製品、特に印刷製品が巻き取られる。静止
の駆動ステーシヨン1は巻取りコア33を駆動す
る働きをするので、このコア上に製品パツケージ
を形成する。製品パツケージが完了すると、駆動
ユニツト即ちステーシヨン1と巻取り及び貯蔵ユ
ニツト30との間の駆動連結は、これから説明さ
れるような仕方で係合を外され、そしてユニツト
30は、空の巻取りコア33を有する別の巻取り
及び貯蔵ユニツトと交換される。しかし、駆動ス
テーシヨン1は、巻取りコア33から製品パツケ
ージを巻き戻すために、製品パツケージを有する
巻取りコア33を駆動するのにも用いることがで
きるのが理解されるであろう。
ツト30が図示されており、巻取り及び貯蔵ユニ
ツト30は、ベース支持又は装着ブロツクを形成
する走行スタンド31を有している。スタンド3
1には軸32が回転可能に軸支されており、この
軸32上に円筒状巻取りコア33が据えられてい
る。この回転可能な軸32の一端には、他方のス
プロケツトホイール又は歯車34が強固に連結さ
れて回転できるようになつている。その上に巻き
取られそして巻取りコア33が連結された巻取り
バンドを含んでいるバンドスプールは第2図及び
第3図には特に図示されていない。巻き取りコア
33にはずれ重なつて瓦状に形成されて送られる
平坦な製品、特に印刷製品が巻き取られる。静止
の駆動ステーシヨン1は巻取りコア33を駆動す
る働きをするので、このコア上に製品パツケージ
を形成する。製品パツケージが完了すると、駆動
ユニツト即ちステーシヨン1と巻取り及び貯蔵ユ
ニツト30との間の駆動連結は、これから説明さ
れるような仕方で係合を外され、そしてユニツト
30は、空の巻取りコア33を有する別の巻取り
及び貯蔵ユニツトと交換される。しかし、駆動ス
テーシヨン1は、巻取りコア33から製品パツケ
ージを巻き戻すために、製品パツケージを有する
巻取りコア33を駆動するのにも用いることがで
きるのが理解されるであろう。
次に、以上記載した装置の作動態様を説明する
ことにする。
ことにする。
駆動ステーシヨン1が非作動又は休止状態にあ
る時に、駆動チエーン17が第1図に示された準
備又は休止位置にあるとする。ピストンロツド2
5は後退終了又は終点位置にあつて、保持構造2
0を上方に回動させている。駆動チエーン17が
この休止又はアイドル位置にある時は、駆動側の
走行部としてのストランド17aは実質的に直線
に沿つて伸び、その一方で戻り側走行部としての
ストランド17bの第一及び第三のスプロケツト
ホイール16及び19間に位置した部分は緊張ホ
イール28によつて屈曲されている。それゆえギ
アチエーン17は緊張状態にある。
る時に、駆動チエーン17が第1図に示された準
備又は休止位置にあるとする。ピストンロツド2
5は後退終了又は終点位置にあつて、保持構造2
0を上方に回動させている。駆動チエーン17が
この休止又はアイドル位置にある時は、駆動側の
走行部としてのストランド17aは実質的に直線
に沿つて伸び、その一方で戻り側走行部としての
ストランド17bの第一及び第三のスプロケツト
ホイール16及び19間に位置した部分は緊張ホ
イール28によつて屈曲されている。それゆえギ
アチエーン17は緊張状態にある。
適当な運搬手段、例えば、フオークリフタ又は
フオークリフトトラツク又は手動で作動されるリ
フトキヤリツジ又はトラツクのようなものを用い
て、駆動されるべき軸32を含を巻取り及び貯蔵
ユニツト30を、駆動ステーシヨン1へ運ぶ。こ
の作業中、第3図に図示されているようなガイド
手段5及び6は巻取り及び貯蔵ユニツト30をス
タンド31に横に整列させる働きをする。巻取り
及び貯蔵ユニツト30のスタンド31が、ストツ
プ手段として働くプラツトホーム7の前面7aに
当衝するまで巻取り及び貯蔵ユニツト30を駆動
ステーシヨン1のスタンド2に向けて変位させ
る。従つて、巻取り及び貯蔵ユニツト30はまた
その送り込み即ちその設置方向に関しても整列さ
せることができる。巻取り及び貯蔵ユニツト30
が正しい位置を取つた時に、次にピストン及びシ
リンダーユニツト26を適正に作動させることに
よつてピストンロツド25を伸ばす即ち前方に押
し出すと、それによつて保持構造20は第1図の
矢印Bによつて示される方向に回動される。この
回動運動中に、駆動側走行部としてのストランド
17aの外側は、駆動されるべき軸32上に装着
されたスプロケツトホイール34に当衝し、そし
て第2図に示されているようにかかるスプロケツ
トホイール34のまわりでその周縁の一部に沿つ
て巻き掛かる。第1図に示された準備又は休止位
置と比較すると、このことは、駆動チエーン17
の駆動側走行部としてのストランド17aが伸ば
される、即ち長くなることを意味している。この
目的のために必要なチエーン長さは、第2図に示
されているように戻り側走行部としてのストラン
ド17bのうち第一及び第三のスプロケツトホイ
ール16及び19間に位置している部分を真直ぐ
にすることによつて得られる。この作業を行なう
時に、緊張ホイール28を含むレバー27は緊張
ばね29の力に抗して回動される。このため駆動
作業中に駆動チエーン17を充分強い緊張状態に
維持するために、今や緊張ばね29が緊張状態に
あることにより緊張ホイール28が今度はギアチ
エーン17に対して押し付けられる。次に駆動モ
ータ15を起動すると、その結果、駆動チエーン
17は第一のスプロケツトホイール16によつて
駆動される。駆動チエーン17は、今度はスプロ
ケツトホイール34、そして従つて巻取りコア3
3を駆動する。
フオークリフトトラツク又は手動で作動されるリ
フトキヤリツジ又はトラツクのようなものを用い
て、駆動されるべき軸32を含を巻取り及び貯蔵
ユニツト30を、駆動ステーシヨン1へ運ぶ。こ
の作業中、第3図に図示されているようなガイド
手段5及び6は巻取り及び貯蔵ユニツト30をス
タンド31に横に整列させる働きをする。巻取り
及び貯蔵ユニツト30のスタンド31が、ストツ
プ手段として働くプラツトホーム7の前面7aに
当衝するまで巻取り及び貯蔵ユニツト30を駆動
ステーシヨン1のスタンド2に向けて変位させ
る。従つて、巻取り及び貯蔵ユニツト30はまた
その送り込み即ちその設置方向に関しても整列さ
せることができる。巻取り及び貯蔵ユニツト30
が正しい位置を取つた時に、次にピストン及びシ
リンダーユニツト26を適正に作動させることに
よつてピストンロツド25を伸ばす即ち前方に押
し出すと、それによつて保持構造20は第1図の
矢印Bによつて示される方向に回動される。この
回動運動中に、駆動側走行部としてのストランド
17aの外側は、駆動されるべき軸32上に装着
されたスプロケツトホイール34に当衝し、そし
て第2図に示されているようにかかるスプロケツ
トホイール34のまわりでその周縁の一部に沿つ
て巻き掛かる。第1図に示された準備又は休止位
置と比較すると、このことは、駆動チエーン17
の駆動側走行部としてのストランド17aが伸ば
される、即ち長くなることを意味している。この
目的のために必要なチエーン長さは、第2図に示
されているように戻り側走行部としてのストラン
ド17bのうち第一及び第三のスプロケツトホイ
ール16及び19間に位置している部分を真直ぐ
にすることによつて得られる。この作業を行なう
時に、緊張ホイール28を含むレバー27は緊張
ばね29の力に抗して回動される。このため駆動
作業中に駆動チエーン17を充分強い緊張状態に
維持するために、今や緊張ばね29が緊張状態に
あることにより緊張ホイール28が今度はギアチ
エーン17に対して押し付けられる。次に駆動モ
ータ15を起動すると、その結果、駆動チエーン
17は第一のスプロケツトホイール16によつて
駆動される。駆動チエーン17は、今度はスプロ
ケツトホイール34、そして従つて巻取りコア3
3を駆動する。
駆動チエーン17とスプロケツトホイール34
との間の駆動連結を解除又は解放するには、ピス
トンロツド25を後退させ、それによつて保持構
造20をもう一度上方に向けて回動させて第1図
に示されているような休止位置にもたらせばよ
い。駆動チエーン17をスプロケツトホイール3
4から係合離脱させてしまうと、その時は駆動側
走行部としてのストランド17aは再び真直ぐに
なる即ちぴんと張られることになる。駆動ストラ
ンド17aが短かくなつた分だけ、第1図に図示
されているように第一及び第三のスプロケツトホ
イール16,19間で走行するチエーン部分が長
く又は拡大されることによつて補償される。駆動
ステーシヨン1は今や別の巻取り及び貯蔵ユニツ
トと連結する準備が整うことになる。
との間の駆動連結を解除又は解放するには、ピス
トンロツド25を後退させ、それによつて保持構
造20をもう一度上方に向けて回動させて第1図
に示されているような休止位置にもたらせばよ
い。駆動チエーン17をスプロケツトホイール3
4から係合離脱させてしまうと、その時は駆動側
走行部としてのストランド17aは再び真直ぐに
なる即ちぴんと張られることになる。駆動ストラ
ンド17aが短かくなつた分だけ、第1図に図示
されているように第一及び第三のスプロケツトホ
イール16,19間で走行するチエーン部分が長
く又は拡大されることによつて補償される。駆動
ステーシヨン1は今や別の巻取り及び貯蔵ユニツ
トと連結する準備が整うことになる。
異なつた巻取り及び貯蔵ユニツト30の各々の
他方のスプロケツトホイール34と駆動チエーン
においては、全ての状況の下で正確で且つ誤差動
のない駆動連結を確実に確立できることが必要で
ある。時間がかかると共に労力を要する調節及び
整合作業を何ら必要とすることなくこの目的を達
成する為に、上述した駆動機構に種々の寸法が与
えられた。
他方のスプロケツトホイール34と駆動チエーン
においては、全ての状況の下で正確で且つ誤差動
のない駆動連結を確実に確立できることが必要で
ある。時間がかかると共に労力を要する調節及び
整合作業を何ら必要とすることなくこの目的を達
成する為に、上述した駆動機構に種々の寸法が与
えられた。
まず最初に、駆動チエーン17は、比較的大き
いと幅、例えば駆動されるべき軸32上に装着さ
れたスプロケツトホイール34よりも2乃至3倍
の幅を有している。こうすることによつて、巻取
り及び貯蔵ユニツト30を所定位置に置いた時
に、駆動しようとする軸32の軸線方向に幾分か
の公差を許容することができる。それゆえ、2つ
のガイド手段即ちガイド5及び6の間の距離を、
巻取り及び貯蔵ユニツト30のスタンド31の幅
より幾らか大きくすることができ、これによつ
て、今度は、スタンド31をガイド手段5及び6
の間に導入し挿入することが容易になる。
いと幅、例えば駆動されるべき軸32上に装着さ
れたスプロケツトホイール34よりも2乃至3倍
の幅を有している。こうすることによつて、巻取
り及び貯蔵ユニツト30を所定位置に置いた時
に、駆動しようとする軸32の軸線方向に幾分か
の公差を許容することができる。それゆえ、2つ
のガイド手段即ちガイド5及び6の間の距離を、
巻取り及び貯蔵ユニツト30のスタンド31の幅
より幾らか大きくすることができ、これによつ
て、今度は、スタンド31をガイド手段5及び6
の間に導入し挿入することが容易になる。
第二に、駆動されるべき別のスプロケツトホイ
ール又は歯車34が駆動チエーン17によつて周
縁の一部に沿つて係合し又は牽引されている状況
及びチエーン緊張手段27,28,29は長い緊
張走行経路を含んいる状況によつて、駆動される
べき軸32の軸線に関し水平と垂直との方向で横
方向にいくらか補正が可能となることである。こ
のことは、種々の巻取り及び貯蔵ユニツト30の
別のスプロケツトホイール34を含む軸32が、
たとえ、送り込み又は設置方向に関するのと同様
に、高さに関しては側部に向かつて相互に異なる
位置をとる時であつても、駆動連結もまた失敗す
ることなく確立されることを意味している。駆動
ステーシヨン1を以上のように記述した仕方で設
計することにより、巻取り及び貯蔵ユニツト30
を、適当な運搬又は搬送手段によつて、ガイド手
段即ちガイド5及び6の間に導入し、このユニツ
ト30をプラツトホームの前面7aと当衝するま
で前方へ押してその次にこのユニツト30を据え
付けることが可能になる。その後さらに適合又は
調節作業は何ら必要としない。前に述べたように
保持構造20を回動すれば、それだけで、駆動連
結を確立することができる。
ール又は歯車34が駆動チエーン17によつて周
縁の一部に沿つて係合し又は牽引されている状況
及びチエーン緊張手段27,28,29は長い緊
張走行経路を含んいる状況によつて、駆動される
べき軸32の軸線に関し水平と垂直との方向で横
方向にいくらか補正が可能となることである。こ
のことは、種々の巻取り及び貯蔵ユニツト30の
別のスプロケツトホイール34を含む軸32が、
たとえ、送り込み又は設置方向に関するのと同様
に、高さに関しては側部に向かつて相互に異なる
位置をとる時であつても、駆動連結もまた失敗す
ることなく確立されることを意味している。駆動
ステーシヨン1を以上のように記述した仕方で設
計することにより、巻取り及び貯蔵ユニツト30
を、適当な運搬又は搬送手段によつて、ガイド手
段即ちガイド5及び6の間に導入し、このユニツ
ト30をプラツトホームの前面7aと当衝するま
で前方へ押してその次にこのユニツト30を据え
付けることが可能になる。その後さらに適合又は
調節作業は何ら必要としない。前に述べたように
保持構造20を回動すれば、それだけで、駆動連
結を確立することができる。
休止位置と駆動位置との間で回動可能である代
わりに、駆動チエーン17が第2図に示された駆
動位置に永久的に維持されるように駆動チエーン
17を設計することもまた、図示し且つ説明して
きた実施例の変形例として考えることができる。
このことは、駆動されるべき軸32上に装着した
別のスプロケツトホイール34を適当な手段で駆
動チエーンの駆動側走行部としてのストランド1
7aに向つて変位させ、そして該ストランド17
aと作動的に係合させて、それによつて駆動側走
行部としてのストランド17aが他方のスプロケ
ツトホイール34の周縁の一部に沿つて巻き掛か
ることができるようにならねばならないことを意
味している。
わりに、駆動チエーン17が第2図に示された駆
動位置に永久的に維持されるように駆動チエーン
17を設計することもまた、図示し且つ説明して
きた実施例の変形例として考えることができる。
このことは、駆動されるべき軸32上に装着した
別のスプロケツトホイール34を適当な手段で駆
動チエーンの駆動側走行部としてのストランド1
7aに向つて変位させ、そして該ストランド17
aと作動的に係合させて、それによつて駆動側走
行部としてのストランド17aが他方のスプロケ
ツトホイール34の周縁の一部に沿つて巻き掛か
ることができるようにならねばならないことを意
味している。
以上に記述された装置は、なお該装置の他の部
品又は構成要素に関しては、説明しそして図示し
てきたものとは異なる仕方で設計できることが理
解できるであろう。このため、例えば、駆動チエ
ーン17を別の仕方でその休止位置と作動位置と
の間で変位させることも可能であろう。これまで
に図示しそして記述してきた駆動機構は、印刷物
及び他の平坦な製品のため巻取り及び貯蔵ユニツ
ト30の巻取りコア33を駆動するのに特に適し
ているが、駆動機構とは間欠的にのみ駆動的な連
結又は関係にあらねばならない他の走行構造ユニ
ツト又はグループの軸を駆動することもまた、か
かる駆動機構についても考え得ることである。例
えば、農業上の目的のために用いられるトラクタ
車両には、該トラクタ車両に連結され得る種々の
装置又は器具を駆動するためにかかる駆動機構を
設けることができる。
品又は構成要素に関しては、説明しそして図示し
てきたものとは異なる仕方で設計できることが理
解できるであろう。このため、例えば、駆動チエ
ーン17を別の仕方でその休止位置と作動位置と
の間で変位させることも可能であろう。これまで
に図示しそして記述してきた駆動機構は、印刷物
及び他の平坦な製品のため巻取り及び貯蔵ユニツ
ト30の巻取りコア33を駆動するのに特に適し
ているが、駆動機構とは間欠的にのみ駆動的な連
結又は関係にあらねばならない他の走行構造ユニ
ツト又はグループの軸を駆動することもまた、か
かる駆動機構についても考え得ることである。例
えば、農業上の目的のために用いられるトラクタ
車両には、該トラクタ車両に連結され得る種々の
装置又は器具を駆動するためにかかる駆動機構を
設けることができる。
本発明の好ましい実施例をここに図示し且つ記
載しているのが、本発明はこの実施例に制限され
るものではなく、特許請求の範囲内において種々
に具体化しそして実施することが理解されるであ
ろう。
載しているのが、本発明はこの実施例に制限され
るものではなく、特許請求の範囲内において種々
に具体化しそして実施することが理解されるであ
ろう。
第1図は、本発明によつて構成された駆動機構
を含んでいる静止の駆動ステーシヨンであつて、
その駆動チエーンがアイドル又は休止位置にある
のを示しており、該静止の駆動チエーンは印刷物
等のための走行貯蔵ユニツトの巻取りコアを駆動
することを意図するものであり、そのような静止
の駆動ステーシヨンの側面図である。第2図は、
第1図に示された駆動ステーシヨンの側面図であ
るが、さらに該ステーシヨンと組み合わせた貯蔵
ユニツトが描写されており、そして駆動チエーン
はその駆動又は動力伝達位置にあることを図示し
ている。第3図は、第2図に図示された装置の、
本質的に第2図の矢印Aの方向から見た端面図で
ある。 10……軸、11……歯車、12,14,17
……スプロケツトチエーン、15……駆動モー
タ、16……駆動スプロケツトホイール、18…
…歯車、19……スプロケツトホイール、21,
22……保持アーム、23……ハブ、24……レ
バー、26……シリンダーピストンユニツト、2
7……レバー、28……緊張ホイール、29……
緊張ばね、30……貯蔵ユニツト、31……スト
ランド、32……軸、34……歯車。
を含んでいる静止の駆動ステーシヨンであつて、
その駆動チエーンがアイドル又は休止位置にある
のを示しており、該静止の駆動チエーンは印刷物
等のための走行貯蔵ユニツトの巻取りコアを駆動
することを意図するものであり、そのような静止
の駆動ステーシヨンの側面図である。第2図は、
第1図に示された駆動ステーシヨンの側面図であ
るが、さらに該ステーシヨンと組み合わせた貯蔵
ユニツトが描写されており、そして駆動チエーン
はその駆動又は動力伝達位置にあることを図示し
ている。第3図は、第2図に図示された装置の、
本質的に第2図の矢印Aの方向から見た端面図で
ある。 10……軸、11……歯車、12,14,17
……スプロケツトチエーン、15……駆動モー
タ、16……駆動スプロケツトホイール、18…
…歯車、19……スプロケツトホイール、21,
22……保持アーム、23……ハブ、24……レ
バー、26……シリンダーピストンユニツト、2
7……レバー、28……緊張ホイール、29……
緊張ばね、30……貯蔵ユニツト、31……スト
ランド、32……軸、34……歯車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行装置31に設けられた軸32を駆動する
装置であつて、前記軸を駆動するため離脱可能に
係合する駆動ユニツトを含み、 該駆動ユニツトは、 内側および外側部分を有する駆動チエーン17
と、 前記内側部分で駆動チエーン17を案内する3
つのスプロケツトホイール16,18,19と、 前記軸32に取付けられて駆動される別のスプ
ロケツトホイール34と、 前記別のスプロケツトホイール34が駆動チエ
ーン17から離脱しているとき、前記駆動チエー
ンを緊張状態に保つための緊張手段27,28,
29とを備え、 前記3つのスプロケツトホイール16,18,
19の1つが被駆動用スプロケツトホイール16
となり、前記駆動チエーン17はチエーンの周回
り部分を伸ばすため前記別のスプロケツトホイー
ル34が駆動チエーンの外側から係合しかつそこ
から離脱可能であり、 前記緊張手段27,28,29は前記駆動チエ
ーンの戻り側走行部17bと接触する緊張ホイー
ル28を含み、該緊張ホイールは前記駆動チエー
ンの外側に配置されていることを特徴とする走行
装置の軸駆動装置。 2 前記駆動チエーン17は駆動されるべき前記
軸32上に装着された前記別のスプロケツトホイ
ール34よりも広い幅を有する特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3 前記緊張ホイール28は、回動可能なレバー
27に取り付けられ、該レバーはばね手段29を
介して前記緊張ホイール28を駆動チエーン17
に押付ける方向に付勢していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記3つのスプロケツトホイール16,1
8,19は、そのホイール間の距離を保つととも
に第1のホイール16の軸心回りに回動される保
持構造20に取り付けられおり、該保持構造は駆
動チエーン17を別のスプロケツトホイール34
に対して係合および離脱位置に変位させる変位手
段25,26を含んでいることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH238182 | 1982-04-20 | ||
| CH2381/82-1 | 1982-04-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197140A JPS58197140A (ja) | 1983-11-16 |
| JPH042502B2 true JPH042502B2 (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=4232444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58069871A Granted JPS58197140A (ja) | 1982-04-20 | 1983-04-20 | 走行装置の軸駆動装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508523A (ja) |
| EP (1) | EP0092077B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58197140A (ja) |
| AT (1) | ATE29772T1 (ja) |
| CA (1) | CA1209372A (ja) |
| DE (1) | DE3373699D1 (ja) |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0348010Y2 (ja) * | 1985-03-08 | 1991-10-14 | ||
| JPS62157158A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-13 | Yoshida Kogyo Kk <Ykk> | 長尺製品巻取りリ−ルの駆動装置 |
| EP0719720B1 (de) * | 1994-12-30 | 1998-03-04 | Ferag AG | Lagerungsvorrichtung für eine Wickeleinheit und Vorrichtung zum Verarbeiten von Druckereiprodukten |
| US5911781A (en) * | 1996-12-02 | 1999-06-15 | Tippins Incorporated | Integral coiler furnace drive motor |
| EP0870949B1 (fr) * | 1997-04-07 | 2007-12-19 | Pubert S.A. | Dispositif de commande d'embrayage pour engin motorisé destiné au travail de la terre ou de la coupe de l'herbe du type pour conducteur marchant, notamment un motoculteur |
| US10285694B2 (en) | 2001-10-20 | 2019-05-14 | Covidien Lp | Surgical stapler with timer and feedback display |
| US7464847B2 (en) | 2005-06-03 | 2008-12-16 | Tyco Healthcare Group Lp | Surgical stapler with timer and feedback display |
| RU2313627C2 (ru) * | 2004-10-12 | 2007-12-27 | Алексей Сергеевич Архипов | Устройство для резания материалов, волокон и тканей |
| US11291443B2 (en) | 2005-06-03 | 2022-04-05 | Covidien Lp | Surgical stapler with timer and feedback display |
| EP1893101A4 (en) | 2005-06-03 | 2017-01-04 | Covidien LP | Battery powered surgical instrument |
| CN101300437A (zh) * | 2005-11-03 | 2008-11-05 | 玛尔泰科维有限公司 | 用于铺面锯机的可脱离的皮带传动装置组件 |
| US20070142147A1 (en) * | 2005-11-03 | 2007-06-21 | Multiquip, Inc. | Disengageable belt drive assemblies for pavement saws |
| US7431188B1 (en) | 2007-03-15 | 2008-10-07 | Tyco Healthcare Group Lp | Surgical stapling apparatus with powered articulation |
| US20080255413A1 (en) | 2007-04-13 | 2008-10-16 | Michael Zemlok | Powered surgical instrument |
| US8800837B2 (en) | 2007-04-13 | 2014-08-12 | Covidien Lp | Powered surgical instrument |
| US7950560B2 (en) | 2007-04-13 | 2011-05-31 | Tyco Healthcare Group Lp | Powered surgical instrument |
| US11259801B2 (en) | 2007-04-13 | 2022-03-01 | Covidien Lp | Powered surgical instrument |
| US7823760B2 (en) | 2007-05-01 | 2010-11-02 | Tyco Healthcare Group Lp | Powered surgical stapling device platform |
| US7931660B2 (en) | 2007-05-10 | 2011-04-26 | Tyco Healthcare Group Lp | Powered tacker instrument |
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