JPH04250313A - 車両の走行距離算出装置 - Google Patents
車両の走行距離算出装置Info
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- JPH04250313A JPH04250313A JP82991A JP82991A JPH04250313A JP H04250313 A JPH04250313 A JP H04250313A JP 82991 A JP82991 A JP 82991A JP 82991 A JP82991 A JP 82991A JP H04250313 A JPH04250313 A JP H04250313A
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- Japan
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- pulse
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- travel distance
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C22/00—Measuring distance traversed on the ground by vehicles, persons, animals or other moving solid bodies, e.g. using odometers, using pedometers
- G01C22/02—Measuring distance traversed on the ground by vehicles, persons, animals or other moving solid bodies, e.g. using odometers, using pedometers by conversion into electric waveforms and subsequent integration, e.g. using tachometer generator
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Navigation (AREA)
- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】車両の走行距離算出装置に関する。
【0002】
【背景技術】地図の道路上の各点を数値化して得られる
道路デ―タを含む地図デ―タをCD−ROM等の記憶媒
体に記憶しておき、車両の現在地を認識しつつその現在
地を含む一定範囲の地域の地図デ―タ群を記憶媒体から
読み出して車両の現在地周辺の地図としてディスプレイ
上に映し出すとともに、その地図上に車両の現在地を示
す自車位置を自動表示させる車載ナビゲ―ション装置は
例えば、特開昭63−12096号公報に開示され既に
公知である。かかる車載ナビゲ―ション装置では、距離
センサによって車両の走行距離を、方位センサによって
車両の走行方位をそれぞれ求め、この走行距離及び走行
方位から地図上の車両の現在地を推測する構成となって
いる。
道路デ―タを含む地図デ―タをCD−ROM等の記憶媒
体に記憶しておき、車両の現在地を認識しつつその現在
地を含む一定範囲の地域の地図デ―タ群を記憶媒体から
読み出して車両の現在地周辺の地図としてディスプレイ
上に映し出すとともに、その地図上に車両の現在地を示
す自車位置を自動表示させる車載ナビゲ―ション装置は
例えば、特開昭63−12096号公報に開示され既に
公知である。かかる車載ナビゲ―ション装置では、距離
センサによって車両の走行距離を、方位センサによって
車両の走行方位をそれぞれ求め、この走行距離及び走行
方位から地図上の車両の現在地を推測する構成となって
いる。
【0003】ところで、このようにナビゲ―ション装置
でデ―タとして必要な車両の走行距離は、車両のドライ
ブシャフトがJIS規格により637回転で1Km走行
するように定められているので、このJIS規格を利用
して検出されている。すなわち、距離センサとしては車
両のドライブシャフトの回転に同期してパルスを発生す
るパルス発生器が用いられており、パルス発生器のパル
ス発生数からドライブシャフトの回転回数を得ることに
より走行距離を算出している。
でデ―タとして必要な車両の走行距離は、車両のドライ
ブシャフトがJIS規格により637回転で1Km走行
するように定められているので、このJIS規格を利用
して検出されている。すなわち、距離センサとしては車
両のドライブシャフトの回転に同期してパルスを発生す
るパルス発生器が用いられており、パルス発生器のパル
ス発生数からドライブシャフトの回転回数を得ることに
より走行距離を算出している。
【0004】しかしながら、距離センサとしてのパルス
発生器は車両に予め取り付けられているものを利用する
場合があり、この場合には車両によってドライブシャフ
トの1回転に対するパルス発生数が異なることがあり、
予め定められたパルス発生数の車両以外では正確に走行
距離を算出することができないという問題点があった。
発生器は車両に予め取り付けられているものを利用する
場合があり、この場合には車両によってドライブシャフ
トの1回転に対するパルス発生数が異なることがあり、
予め定められたパルス発生数の車両以外では正確に走行
距離を算出することができないという問題点があった。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、ドライブシャフトの1
回転に対するパルス発生数が予め定められたパルス発生
数の車両以外でも正確に走行距離を算出することができ
る走行距離算出装置を提供することである。
回転に対するパルス発生数が予め定められたパルス発生
数の車両以外でも正確に走行距離を算出することができ
る走行距離算出装置を提供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明の車両の走行距離算出装置は、ド
ライブシャフトの所定角度の回転毎にパルスを発生する
パルス発生手段を備えた車両においてパルスの発生数を
計数し、パルスの計数値と1パルス発生毎の単位走行距
離との関係から走行距離を算出する装置であって、初期
設定指令に応じて数値デ―タを受け入れる手段と、受け
入れた数値デ―タをドライブシャフトの1回転当りのパ
ルス数として保持する保持手段と、保持手段に保持され
た数値デ―タに基づいて単位走行距離を算出する算出手
段とを有することを特徴としている。
ライブシャフトの所定角度の回転毎にパルスを発生する
パルス発生手段を備えた車両においてパルスの発生数を
計数し、パルスの計数値と1パルス発生毎の単位走行距
離との関係から走行距離を算出する装置であって、初期
設定指令に応じて数値デ―タを受け入れる手段と、受け
入れた数値デ―タをドライブシャフトの1回転当りのパ
ルス数として保持する保持手段と、保持手段に保持され
た数値デ―タに基づいて単位走行距離を算出する算出手
段とを有することを特徴としている。
【0007】
【発明の作用】本発明の車両の走行距離算出装置におい
ては、初期設定指令に応じてドライブシャフトの1回転
当りのパルス数を示す操作入力数値デ―タを受け入れて
保持し、そのドライブシャフトの1回転当りのパルス数
に基づいて1パルス発生毎の単位走行距離を算出するの
で、ドライブシャフトの1回転に対するパルス発生数が
予め定められたパルス発生数の車両以外でも適切な値を
設定することができる。よって、パルスの計数値と1パ
ルス発生毎の単位走行距離との関係から走行距離を正確
に算出することができる。
ては、初期設定指令に応じてドライブシャフトの1回転
当りのパルス数を示す操作入力数値デ―タを受け入れて
保持し、そのドライブシャフトの1回転当りのパルス数
に基づいて1パルス発生毎の単位走行距離を算出するの
で、ドライブシャフトの1回転に対するパルス発生数が
予め定められたパルス発生数の車両以外でも適切な値を
設定することができる。よって、パルスの計数値と1パ
ルス発生毎の単位走行距離との関係から走行距離を正確
に算出することができる。
【0008】
【実施例】図1は本発明による走行距離算出装置を適用
した車載ナビゲ―ション装置の一実施例を示すブロック
図である。この車載ナビゲ―ション装置において、方位
センサ1は車両の走行方位を検出し、角速度センサ2は
車両の角速度を検出し、距離センサ3は車両の走行距離
を検出するためのものであり、GPS(Global
Positioning System) 装置4は緯
度及び経度情報等から車両の絶対的な位置を検出するた
めのものであり、これら各センサ(装置)の検出出力は
システムコントロ―ラ5に供給される。方位センサ1と
しては、例えば地磁気(地球磁界)によって車両の走行
方位を検出する地磁気センサが用いられる。また、距離
センサ3は車両のドライブシャフト(図示せず)の所定
角度の回転毎にパルスを発生するパルス発生器からなる
。このパルス発生器は磁気的に或いは光学的にドライブ
シャフトの回転角度位置を検出してパルスを発生する公
知のものである。
した車載ナビゲ―ション装置の一実施例を示すブロック
図である。この車載ナビゲ―ション装置において、方位
センサ1は車両の走行方位を検出し、角速度センサ2は
車両の角速度を検出し、距離センサ3は車両の走行距離
を検出するためのものであり、GPS(Global
Positioning System) 装置4は緯
度及び経度情報等から車両の絶対的な位置を検出するた
めのものであり、これら各センサ(装置)の検出出力は
システムコントロ―ラ5に供給される。方位センサ1と
しては、例えば地磁気(地球磁界)によって車両の走行
方位を検出する地磁気センサが用いられる。また、距離
センサ3は車両のドライブシャフト(図示せず)の所定
角度の回転毎にパルスを発生するパルス発生器からなる
。このパルス発生器は磁気的に或いは光学的にドライブ
シャフトの回転角度位置を検出してパルスを発生する公
知のものである。
【0009】システムコントロ―ラ5は各センサ(装置
)1〜4の検出出力を入力としA/D(アナログ/ディ
ジタル)変換等の処理を行なうインタ―フェ―ス6と、
種々の画像デ―タ処理を行なうとともにインタ―フェ―
ス6から順次送られてくる各センサ(装置)1〜4の出
力デ―タに基づいて車両の走行距離、走行方位及び現在
地座標(経度、緯度)等の演算を行なうCPU(中央処
理回路)7と、このCPU7の各種の処理プログラムや
その他必要な情報が予め書き込まれたROM(リ―ド・
オンリ・メモリ)8と、プログラムを実行する上で必要
な情報の書込み及び読出しが行なわれるRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)8とから構成されている。
)1〜4の検出出力を入力としA/D(アナログ/ディ
ジタル)変換等の処理を行なうインタ―フェ―ス6と、
種々の画像デ―タ処理を行なうとともにインタ―フェ―
ス6から順次送られてくる各センサ(装置)1〜4の出
力デ―タに基づいて車両の走行距離、走行方位及び現在
地座標(経度、緯度)等の演算を行なうCPU(中央処
理回路)7と、このCPU7の各種の処理プログラムや
その他必要な情報が予め書き込まれたROM(リ―ド・
オンリ・メモリ)8と、プログラムを実行する上で必要
な情報の書込み及び読出しが行なわれるRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)8とから構成されている。
【0010】外部記憶媒体として、読出し専用の不揮発
性の記憶媒体としての例えばCD−ROMと、書込み及
び読出しが可能な不揮発性の記憶媒体としての例えばD
AT(ディジタル・オ―ディオ・テープ)とが用いられ
る。なお、外部記憶媒体としては、CD−ROMやDA
Tに限らず、ICカ―ド等の不揮発性記憶媒体を用いる
ことも可能である。CD−ROMには、地図の道路上の
各点をディジタル化(数値化)して得られる地図デ―タ
が予め記憶されている。このCD−ROMはCD−RO
Mドライバ―10によって記憶情報の読取りがなされる
。CD−ROMドライバ―10の読取出力はCD−RO
Mデコ―ダ11でデコ―ドされてバスラインLに送出さ
れる。
性の記憶媒体としての例えばCD−ROMと、書込み及
び読出しが可能な不揮発性の記憶媒体としての例えばD
AT(ディジタル・オ―ディオ・テープ)とが用いられ
る。なお、外部記憶媒体としては、CD−ROMやDA
Tに限らず、ICカ―ド等の不揮発性記憶媒体を用いる
ことも可能である。CD−ROMには、地図の道路上の
各点をディジタル化(数値化)して得られる地図デ―タ
が予め記憶されている。このCD−ROMはCD−RO
Mドライバ―10によって記憶情報の読取りがなされる
。CD−ROMドライバ―10の読取出力はCD−RO
Mデコ―ダ11でデコ―ドされてバスラインLに送出さ
れる。
【0011】一方、DATはいわゆるバックアップメモ
リとして用いられるものであって情報の記録又は読出し
はDATデッキ12によって行なわれる。車両電源の断
時には、その直前にRAM9に記憶されている車両の現
在地座標等の情報がバックアップデ―タとしてDATエ
ンコ―ダ/デコ―ダ13を介してDATデッキ12に供
給されることによってDATに記憶され、車両電源の投
入時にはDATの記憶情報がDATデッキ12によって
読み出される。読み出された情報はDATエンコ―ダ/
デコ―ダ13を介してバスラインLに送出されることに
よってRAM9に記憶される。
リとして用いられるものであって情報の記録又は読出し
はDATデッキ12によって行なわれる。車両電源の断
時には、その直前にRAM9に記憶されている車両の現
在地座標等の情報がバックアップデ―タとしてDATエ
ンコ―ダ/デコ―ダ13を介してDATデッキ12に供
給されることによってDATに記憶され、車両電源の投
入時にはDATの記憶情報がDATデッキ12によって
読み出される。読み出された情報はDATエンコ―ダ/
デコ―ダ13を介してバスラインLに送出されることに
よってRAM9に記憶される。
【0012】車両電源の投入及び断は、車両のいわゆる
アクセサリスイッチSWの出力レベルを監視する検出回
路14によって検出される。アクセサリスイッチSWを
経たバッテリ(図示せず)からの車両電源はレギュレ―
タ15で安定化されて装置各部の電源として供給される
ようになっている。レギュレ―タ15の出力電圧は回路
の持つ時定数によってアクセサリスイッチSWのオフ時
に瞬時に立ち下がることはなく、この立ち下がりの期間
にバックアップメモリとしてのDATへのバックアップ
デ―タの記憶が行なわれることになる。
アクセサリスイッチSWの出力レベルを監視する検出回
路14によって検出される。アクセサリスイッチSWを
経たバッテリ(図示せず)からの車両電源はレギュレ―
タ15で安定化されて装置各部の電源として供給される
ようになっている。レギュレ―タ15の出力電圧は回路
の持つ時定数によってアクセサリスイッチSWのオフ時
に瞬時に立ち下がることはなく、この立ち下がりの期間
にバックアップメモリとしてのDATへのバックアップ
デ―タの記憶が行なわれることになる。
【0013】CPU7は、車両の走行時には、タイマ―
割込みにより所定周期で方位センサ1の出力デ―タに基
づいて車両の走行方位を計算し、かつ距離センサ3の出
力デ―タに基づく一定距離走行毎の割込みにより走行距
離及び走行方位から車両の現在地座標を求め、その現在
地座標を含む一定範囲の地域の地図デ―タをCD−RO
Mから収集し、この収集したデ―タをバッファメモリと
してのRAM9に一時的に蓄えるとともに表示装置16
に供給する。
割込みにより所定周期で方位センサ1の出力デ―タに基
づいて車両の走行方位を計算し、かつ距離センサ3の出
力デ―タに基づく一定距離走行毎の割込みにより走行距
離及び走行方位から車両の現在地座標を求め、その現在
地座標を含む一定範囲の地域の地図デ―タをCD−RO
Mから収集し、この収集したデ―タをバッファメモリと
してのRAM9に一時的に蓄えるとともに表示装置16
に供給する。
【0014】表示装置16は、CRT等のディスプレイ
17と、V(Video)−RAM等からなるグラフィ
ックメモリ18と、システムコントロ―ラ5から送られ
てくる地図デ―タをグラフィックメモリ18に画像デ―
タとして描画しかつこの画像デ―タを出力するグラフィ
ックコントロ―ラ19と、このグラフィックコントロ―
ラ19から出力される画像デ―タに基づいてディスプレ
イ17上に地図を表示すべく制御する表示コントロ―ラ
20とから構成されている。入力装置21はキ―ボ―ド
等からなり、使用者によるキ―入力により各種の指令等
をシステムコントロ―ラ5に対して発する。
17と、V(Video)−RAM等からなるグラフィ
ックメモリ18と、システムコントロ―ラ5から送られ
てくる地図デ―タをグラフィックメモリ18に画像デ―
タとして描画しかつこの画像デ―タを出力するグラフィ
ックコントロ―ラ19と、このグラフィックコントロ―
ラ19から出力される画像デ―タに基づいてディスプレ
イ17上に地図を表示すべく制御する表示コントロ―ラ
20とから構成されている。入力装置21はキ―ボ―ド
等からなり、使用者によるキ―入力により各種の指令等
をシステムコントロ―ラ5に対して発する。
【0015】次に、CPU7によって実行される走行距
離算出の処理手順について図2のフロ―チャ―トにした
がって説明する。なお、本サブル―チンは、方位センサ
1及び距離センサ3の各出力デ―タに基づいて車両の現
在地を認識しつつその現在地を含む一定範囲の地域の地
図デ―タ群をCD−ROMから読み出して車両の現在地
周辺の地図としてディスプレイ17上に映し出すととも
に、その地図上に車両の現在地を示す自車位置を表示さ
せる処理等をなすメインル―チン(図示せず)の実行中
において、又は本ナビゲ―ション装置取付け後の初期設
定ル―チンの実行中において、入力装置21によるキ―
入力によってドライブシャフトの1回転当りのパルス数
設定メニュ―が選択されたとき、この選択が初期設定指
令となって呼び出されて実行されるものである。
離算出の処理手順について図2のフロ―チャ―トにした
がって説明する。なお、本サブル―チンは、方位センサ
1及び距離センサ3の各出力デ―タに基づいて車両の現
在地を認識しつつその現在地を含む一定範囲の地域の地
図デ―タ群をCD−ROMから読み出して車両の現在地
周辺の地図としてディスプレイ17上に映し出すととも
に、その地図上に車両の現在地を示す自車位置を表示さ
せる処理等をなすメインル―チン(図示せず)の実行中
において、又は本ナビゲ―ション装置取付け後の初期設
定ル―チンの実行中において、入力装置21によるキ―
入力によってドライブシャフトの1回転当りのパルス数
設定メニュ―が選択されたとき、この選択が初期設定指
令となって呼び出されて実行されるものである。
【0016】CPU7は先ず、ドライブシャフトが1回
転する間に距離センサ3によって発生されるパルス数を
示す数値、すなわち操作入力デ―タがキ―入力されたか
否かを判別する(ステップS1)。数値がキ―入力され
たならば、それを取り込み(ステップS2)、取り込ん
だ数値をドライブシャフトが1回転する間の発生パルス
数nとして保持手段としてのRAM9に記憶させる(ス
テップS3)。また、1パルス発生毎の単位走行距離を
算出してRAM9に記憶させる(ステップS4)。JI
S規格により自動車のドライブシャフトが637回転す
る毎に1Km走行するように設定されているので、ドラ
イブシャフトが1回転する間の発生パルス数nから、1
パルス発生毎の単位走行距離Dは、 D=1000/(n×637) 〔m〕
…(1)
の如く算出することができる。
転する間に距離センサ3によって発生されるパルス数を
示す数値、すなわち操作入力デ―タがキ―入力されたか
否かを判別する(ステップS1)。数値がキ―入力され
たならば、それを取り込み(ステップS2)、取り込ん
だ数値をドライブシャフトが1回転する間の発生パルス
数nとして保持手段としてのRAM9に記憶させる(ス
テップS3)。また、1パルス発生毎の単位走行距離を
算出してRAM9に記憶させる(ステップS4)。JI
S規格により自動車のドライブシャフトが637回転す
る毎に1Km走行するように設定されているので、ドラ
イブシャフトが1回転する間の発生パルス数nから、1
パルス発生毎の単位走行距離Dは、 D=1000/(n×637) 〔m〕
…(1)
の如く算出することができる。
【0017】CPU7は距離センサ3からのパルスの発
生毎に割り込み処理により所定の位置、例えば、出発地
点や交差点からパルス計数を行なう。すなわち、パルス
の計数値をCとすると、上記の所定の位置においてC=
0とし、距離センサ3からのパルスの発生毎に計数値C
に1を加算して保持するのである。CPU7はメインル
―チン等において走行距離RLを得るときには、上記の
式(1)から得た単位走行距離DをRAM9から読み出
して RL=C×D 〔m〕
…(2) なる算出式から走行距離RLを求める
。
生毎に割り込み処理により所定の位置、例えば、出発地
点や交差点からパルス計数を行なう。すなわち、パルス
の計数値をCとすると、上記の所定の位置においてC=
0とし、距離センサ3からのパルスの発生毎に計数値C
に1を加算して保持するのである。CPU7はメインル
―チン等において走行距離RLを得るときには、上記の
式(1)から得た単位走行距離DをRAM9から読み出
して RL=C×D 〔m〕
…(2) なる算出式から走行距離RLを求める
。
【0018】なお、上記した実施例において、距離セン
サ3は単なるパルス発生器であると述べたが、パルス発
生器と共にカウンタを備えカウンタの計数値を出力する
ものであっても良い。この場合、カウンタはCPU7か
らのリセット信号によりリセットされるようにする必要
がある。また、インタ―フェ―ス6内にかかるカウンタ
を設けて計数させても良い。
サ3は単なるパルス発生器であると述べたが、パルス発
生器と共にカウンタを備えカウンタの計数値を出力する
ものであっても良い。この場合、カウンタはCPU7か
らのリセット信号によりリセットされるようにする必要
がある。また、インタ―フェ―ス6内にかかるカウンタ
を設けて計数させても良い。
【0019】また、上記した実施例においては、パルス
発生数を計数するようにしたが、パルス発生毎に1パル
ス発生毎の単位走行距離Dを加算して走行距離RLを常
に得るようにしても良い。更に、本発明は上記した車載
ナビゲ―ション装置に適用されることに限らず、他の例
えば、単に走行距離を表示する装置に適用することも可
能である。
発生数を計数するようにしたが、パルス発生毎に1パル
ス発生毎の単位走行距離Dを加算して走行距離RLを常
に得るようにしても良い。更に、本発明は上記した車載
ナビゲ―ション装置に適用されることに限らず、他の例
えば、単に走行距離を表示する装置に適用することも可
能である。
【0020】
【発明の効果】以上の如く、本発明の車両の走行距離算
出装置においては、初期設定指令に応じてドライブシャ
フトの1回転当りのパルス数を示す数値デ―タを受け入
れて保持し、ドライブシャフトの1回転当りのパルス数
に基づいて1パルス発生毎の単位走行距離を算出するの
で、ドライブシャフトの1回転に対するパルス発生数が
予め定められたパルス発生数の車両以外でも適正なドラ
イブシャフトの1回転当りのパルス数をデ―タとして確
保することができる故、パルスの計数値と1パルス発生
毎の単位走行距離との関係から走行距離を正確に算出す
ることができる。
出装置においては、初期設定指令に応じてドライブシャ
フトの1回転当りのパルス数を示す数値デ―タを受け入
れて保持し、ドライブシャフトの1回転当りのパルス数
に基づいて1パルス発生毎の単位走行距離を算出するの
で、ドライブシャフトの1回転に対するパルス発生数が
予め定められたパルス発生数の車両以外でも適正なドラ
イブシャフトの1回転当りのパルス数をデ―タとして確
保することができる故、パルスの計数値と1パルス発生
毎の単位走行距離との関係から走行距離を正確に算出す
ることができる。
【図1】本発明による走行距離算出装置を適用したナビ
ゲ―ション装置を示すブロック図である。
ゲ―ション装置を示すブロック図である。
【図2】本発明による走行距離算出装置の動作手順を示
すフロ―図である。
すフロ―図である。
1 方位センサ
3 距離センサ
5 システムコントロ―ラ
10 CD−ROMドライバ―
16 表示装置
17 ディスプレイ
Claims (2)
- 【請求項1】 ドライブシャフトの所定角度の回転毎
にパルスを発生するパルス発生手段を備えた車両におい
て前記パルスの発生数を計数し、前記パルスの計数値と
1パルス発生毎の単位走行距離との関係から走行距離を
算出する装置であって、初期設定指令に応じて数値デ―
タを受け入れる手段と、受け入れた数値デ―タを前記ド
ライブシャフトの1回転当りのパルス数として保持する
保持手段と、前記保持手段に保持された数値デ―タに基
づいて前記単位走行距離を算出する算出手段とを有する
ことを特徴とする車両の走行距離算出装置。 - 【請求項2】 前記算出手段は、前記ドライブシャフ
トの1回転当りのパルス数と予め定められた前記ドライ
ブシャフトの単位回転当り走行距離との関係から前記単
位走行距離を算出して記憶しておき、前記パルスの計数
値に記憶した前記単位走行距離を乗算することにより走
行距離を得ることを特徴とする請求項1記載の車両の走
行距離算出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82991A JPH04250313A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 車両の走行距離算出装置 |
| DE19914137674 DE4137674A1 (de) | 1991-01-09 | 1991-11-15 | Fahrentfernungsberechnungsvorrichtung fuer ein fahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP82991A JPH04250313A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 車両の走行距離算出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250313A true JPH04250313A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11484524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP82991A Pending JPH04250313A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 車両の走行距離算出装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250313A (ja) |
| DE (1) | DE4137674A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344369C2 (de) * | 1993-12-24 | 1997-12-11 | Daimler Benz Ag | Verbrauchsorientierte Fahrleistungsbegrenzung eines Fahrzeugantriebs |
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Family Cites Families (3)
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1991
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- 1991-11-15 DE DE19914137674 patent/DE4137674A1/de not_active Ceased
Also Published As
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