JPH04250405A - 架空ケーブル - Google Patents
架空ケーブルInfo
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- JPH04250405A JPH04250405A JP3203613A JP20361391A JPH04250405A JP H04250405 A JPH04250405 A JP H04250405A JP 3203613 A JP3203613 A JP 3203613A JP 20361391 A JP20361391 A JP 20361391A JP H04250405 A JPH04250405 A JP H04250405A
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- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4422—Heterogeneous cables of the overhead type
- G02B6/4426—Heterogeneous cables of the overhead type specially adapted for reducing drag caused by the wire, e.g. by oval cross-section
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- G02B6/443—Protective covering
- G02B6/4432—Protective covering with fibre reinforcements
- G02B6/4433—Double reinforcement laying in straight line with optical transmission element
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- H01B7/17—Protection against damage caused by external factors, e.g. sheaths or armouring
- H01B7/18—Protection against damage caused by wear, mechanical force or pressure; Sheaths; Armouring
- H01B7/182—Protection against damage caused by wear, mechanical force or pressure; Sheaths; Armouring comprising synthetic filaments
- H01B7/183—Protection against damage caused by wear, mechanical force or pressure; Sheaths; Armouring comprising synthetic filaments forming part of an outer sheath
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/38—Insulated conductors or cables characterised by their form with arrangements for facilitating removal of insulation
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- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/40—Insulated conductors or cables characterised by their form with arrangements for facilitating mounting or securing
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、架空ケーブルに関する
。
。
【0002】
【従来の技術】従来の架空ケーブルは、銅被覆スチール
とそれに被覆されるプラスチック塩化ポリビニル(PV
C)製絶縁材料で構成されていた。この種の架空ケーブ
ルは、外装部の絶縁部材をクランプで挟んで保持してい
る。クランプで保持した力が、外部の絶縁物から内部の
導体にうまく伝わらない場合、導体は、絶縁物とスリッ
プして、分離し、最悪の場合は、導体が落下してしまう
。プラスチック材料が導体に固着することにより、その
間に適当な結合力を与える。しかし、その結合力が、強
すぎると、絶縁物が導体とスリップするのが困難になる
。
とそれに被覆されるプラスチック塩化ポリビニル(PV
C)製絶縁材料で構成されていた。この種の架空ケーブ
ルは、外装部の絶縁部材をクランプで挟んで保持してい
る。クランプで保持した力が、外部の絶縁物から内部の
導体にうまく伝わらない場合、導体は、絶縁物とスリッ
プして、分離し、最悪の場合は、導体が落下してしまう
。プラスチック材料が導体に固着することにより、その
間に適当な結合力を与える。しかし、その結合力が、強
すぎると、絶縁物が導体とスリップするのが困難になる
。
【0003】従来例として、米国特許第4761053
号に開示されたケーブルが存在するが、プラスチック材
料と導体との結合が十分ではない。
号に開示されたケーブルが存在するが、プラスチック材
料と導体との結合が十分ではない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の事情
に鑑みてなされたもので、クランプで保持されても、外
部の絶縁外装と内部の導体との間に適切な結合が形成さ
れ、内部の導体が脱落することのない架空ケーブルを提
供する。
に鑑みてなされたもので、クランプで保持されても、外
部の絶縁外装と内部の導体との間に適切な結合が形成さ
れ、内部の導体が脱落することのない架空ケーブルを提
供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の架空ケーブルは
、プラスチック材料(30)で被覆された伝送媒体(3
2)を有するコアと、このプラスチック材料を被覆する
ジャケット(40)と、前記ジャケット内に配置された
2組の非金属材料の強度部材(36)とからなり、前記
伝送媒体は、前記ジャケットの縦方向軸に沿って配置さ
れ、前記ジャケットの横断面の一側面にトラフ(溝部)
を設け、前記2組の強度部材は、伝送媒体とジャケット
の外面との間にそれぞれジャケットと係合して配置され
、前記非金属材料は、プラスチック材料で含侵されたよ
り合わされた複数のフィラメントからなることを特徴と
する。
、プラスチック材料(30)で被覆された伝送媒体(3
2)を有するコアと、このプラスチック材料を被覆する
ジャケット(40)と、前記ジャケット内に配置された
2組の非金属材料の強度部材(36)とからなり、前記
伝送媒体は、前記ジャケットの縦方向軸に沿って配置さ
れ、前記ジャケットの横断面の一側面にトラフ(溝部)
を設け、前記2組の強度部材は、伝送媒体とジャケット
の外面との間にそれぞれジャケットと係合して配置され
、前記非金属材料は、プラスチック材料で含侵されたよ
り合わされた複数のフィラメントからなることを特徴と
する。
【0006】上記の如く、構成することにより、クラン
プは、伝送媒体が配置されているトラフを挟まない(強
度部材が埋め込まれたジャケット部を保持する)為、ク
ランプによる圧縮力は、導体(伝送媒体)にかからず、
ジャケットと導体とが分離する事はない。また、適当な
プラスチック材料をジャケットに含浸するため、ジャケ
ットと強度部材との間に適当な結合力を与えることがで
きる。
プは、伝送媒体が配置されているトラフを挟まない(強
度部材が埋め込まれたジャケット部を保持する)為、ク
ランプによる圧縮力は、導体(伝送媒体)にかからず、
ジャケットと導体とが分離する事はない。また、適当な
プラスチック材料をジャケットに含浸するため、ジャケ
ットと強度部材との間に適当な結合力を与えることがで
きる。
【0007】
【実施例】図1において、架空ケーブル20は、絶縁導
体30(好ましく捻られていない)を有している。この
絶縁導体30は、金属導体32(例:銅製)とそれをカ
バーするカバー34(例:ポリエチレン等のポリオレフ
ィン製)とを有する。更に、架空ケーブル20は、軸方
向に伸びる2組の強度部材36を有する。この強度部材
36は、より合わされプラスチック材料を含侵した複数
のフィラメントを有する繊維系より糸材料よりなる。こ
のフィラメントは、ファイバグラス材料または有機材料
(例:アラミドファイバ)である。更に、このフイラメ
ントは、ヤーンを形成するよう粗より糸を有するかまた
はより合わされる際、強度部材の縦方向軸に並行に伸び
るよう、組み合わされる。強度部材36は、複数のEー
グラスファイバを有する。このEーグラスファイバは、
最低引っ張り強度200000psiのファイバとホウ
珪酸塩組成を含む。また、各強度部材は、8000本の
ファイバを含む。
体30(好ましく捻られていない)を有している。この
絶縁導体30は、金属導体32(例:銅製)とそれをカ
バーするカバー34(例:ポリエチレン等のポリオレフ
ィン製)とを有する。更に、架空ケーブル20は、軸方
向に伸びる2組の強度部材36を有する。この強度部材
36は、より合わされプラスチック材料を含侵した複数
のフィラメントを有する繊維系より糸材料よりなる。こ
のフィラメントは、ファイバグラス材料または有機材料
(例:アラミドファイバ)である。更に、このフイラメ
ントは、ヤーンを形成するよう粗より糸を有するかまた
はより合わされる際、強度部材の縦方向軸に並行に伸び
るよう、組み合わされる。強度部材36は、複数のEー
グラスファイバを有する。このEーグラスファイバは、
最低引っ張り強度200000psiのファイバとホウ
珪酸塩組成を含む。また、各強度部材は、8000本の
ファイバを含む。
【0008】絶縁導体30と強度部材36は、ジャケッ
ト40で被覆され、このジャケット40は、プラスチッ
ク材料(例:塩化ポリビニル(PVC))を有する。こ
のジャケット40は、角型で、図1において、水平に伸
びる第1軸42を有する。第2軸44がそれに直交する
。このジャケット40は、第1軸42に並行な幅と第2
軸44と並行な高さを有する。このジャケット40は、
拡大端部46を有する。この拡大端部46には、架空ケ
ーブル20の縦方向軸に伸びるトラフ48が形成される
。ジャケット40の角には、面49が形成される。
ト40で被覆され、このジャケット40は、プラスチッ
ク材料(例:塩化ポリビニル(PVC))を有する。こ
のジャケット40は、角型で、図1において、水平に伸
びる第1軸42を有する。第2軸44がそれに直交する
。このジャケット40は、第1軸42に並行な幅と第2
軸44と並行な高さを有する。このジャケット40は、
拡大端部46を有する。この拡大端部46には、架空ケ
ーブル20の縦方向軸に伸びるトラフ48が形成される
。ジャケット40の角には、面49が形成される。
【0009】絶縁導体30は、縦方向軸50に隣接して
配置され、この縦方向軸50はジャケット40の幾何学
的中心を貫通し、また、第1軸42も通過する。絶縁導
体30は、第1軸42に直交する第2軸44に沿って、
または、第1軸42と斜交する軸に沿って、または、第
1軸42に沿って配置されてもよい。
配置され、この縦方向軸50はジャケット40の幾何学
的中心を貫通し、また、第1軸42も通過する。絶縁導
体30は、第1軸42に直交する第2軸44に沿って、
または、第1軸42と斜交する軸に沿って、または、第
1軸42に沿って配置されてもよい。
【0010】通常、2本の絶縁導体30は、若干分離し
て配置される。その理由は、その間の相互キャパシタン
スとの形成と、ジャケット40の形成に際して、溶融プ
ラスチック材料の注入によりのそれらが接着するのを防
ぐ為である。
て配置される。その理由は、その間の相互キャパシタン
スとの形成と、ジャケット40の形成に際して、溶融プ
ラスチック材料の注入によりのそれらが接着するのを防
ぐ為である。
【0011】強度部材36は、軸52と軸54に沿って
、絶縁導体30とジャケット40の外形の間に配置され
る。この軸52と軸54は、絶縁導体30から離れ、か
つ、第1軸42に直交し、第2軸44に並行である。 各強度部材36は整合している。
、絶縁導体30とジャケット40の外形の間に配置され
る。この軸52と軸54は、絶縁導体30から離れ、か
つ、第1軸42に直交し、第2軸44に並行である。 各強度部材36は整合している。
【0012】各強度部材36は、拡大端部46の1つに
配置されている。その結果、架空ケーブル20を上下に
挟むクランプによる圧縮力は、拡大端部46と強度部材
36とで分担する。絶縁導体30は、圧縮力に対し、ト
ラフ48で保護される。
配置されている。その結果、架空ケーブル20を上下に
挟むクランプによる圧縮力は、拡大端部46と強度部材
36とで分担する。絶縁導体30は、圧縮力に対し、ト
ラフ48で保護される。
【0013】架空ケーブル20は、クランプ間で自重等
で垂れ下がる。その自重は、クランプで分担する。ジャ
ケット40と強度部材36との接合が不十分であると、
自重等に起因するクランプの反力は、ジャケット40を
引っ張り、絶縁導体30を保護せず、ケーブルを落下さ
せてしまう。その結果、ジャケット40と強度部材36
の間の適当な係合が必要である。また、同時に、その間
の接合は、最低で、好ましくはゼロで、設置中に曲げら
れたとき、ジャケット40と強度部材36間が滑るのが
良い。
で垂れ下がる。その自重は、クランプで分担する。ジャ
ケット40と強度部材36との接合が不十分であると、
自重等に起因するクランプの反力は、ジャケット40を
引っ張り、絶縁導体30を保護せず、ケーブルを落下さ
せてしまう。その結果、ジャケット40と強度部材36
の間の適当な係合が必要である。また、同時に、その間
の接合は、最低で、好ましくはゼロで、設置中に曲げら
れたとき、ジャケット40と強度部材36間が滑るのが
良い。
【0014】強度部材36が、ジャケット40に適当に
固着し、更に、強度部材36は、静的負荷破壊を阻止す
るような適切な強度特性を有する必要がある。この静的
負荷破壊は、フィラメントの剥離、キズ、引っ張り負荷
の不均衡等に起因する。フィラメントは、支持部材内の
隣接フィラメントと、ジャケット40内の粒子により剥
離する。これは、クランプされている間がより過酷であ
る。キズの発生確率は、フィラメントの長さと共に増加
する。フィラメントが均等に負荷を負担しない場合、引
っ張り負荷の不均衡が発生し、この不均衡により、一部
のフイラメントが破断すると、他のフィラメントがこの
分の負荷を分担し、次々に破断し、最終的にケーブル全
体が切断する。
固着し、更に、強度部材36は、静的負荷破壊を阻止す
るような適切な強度特性を有する必要がある。この静的
負荷破壊は、フィラメントの剥離、キズ、引っ張り負荷
の不均衡等に起因する。フィラメントは、支持部材内の
隣接フィラメントと、ジャケット40内の粒子により剥
離する。これは、クランプされている間がより過酷であ
る。キズの発生確率は、フィラメントの長さと共に増加
する。フィラメントが均等に負荷を負担しない場合、引
っ張り負荷の不均衡が発生し、この不均衡により、一部
のフイラメントが破断すると、他のフィラメントがこの
分の負荷を分担し、次々に破断し、最終的にケーブル全
体が切断する。
【0015】この問題を解決する為に、含侵より糸すな
わち、ヤーンが、強度部材として使用される。強度部材
を含侵するのに使用される材料は、強度部材がジャケッ
トに十分に固着されるようなもので、室温で24時間支
持クランプを介して、290ポンドの引っ張り荷重が架
空ケーブルにかけられた後でも、誘電体に破壊、ズレ、
破損の生じないことが条件である。この強度部材を含侵
するのに使用される材料は、ジャケット40に固着する
材料でもなければならない。また、それは、ジャケット
40の材料に対し、比較的高い静的摩擦係数を有し、流
体的に安定なものでなければならない。この含侵材料は
、縮合か付加的なポリマー反応のいずれかで形成される
。この含侵材料は、ウレタン、アクリル酸、アクリル基
材料、エポキシ、ポリエステル、塩化ポリビニル、ビニ
ル基材料を含む。グラスファイバのような強度部材の材
料に対しては、シランのような固着剤が含侵材料をフィ
ラメントに固着させるものとして、使用される。KEL
VER(登録商標)のような材料に対しては、固着剤は
、必要ない。
わち、ヤーンが、強度部材として使用される。強度部材
を含侵するのに使用される材料は、強度部材がジャケッ
トに十分に固着されるようなもので、室温で24時間支
持クランプを介して、290ポンドの引っ張り荷重が架
空ケーブルにかけられた後でも、誘電体に破壊、ズレ、
破損の生じないことが条件である。この強度部材を含侵
するのに使用される材料は、ジャケット40に固着する
材料でもなければならない。また、それは、ジャケット
40の材料に対し、比較的高い静的摩擦係数を有し、流
体的に安定なものでなければならない。この含侵材料は
、縮合か付加的なポリマー反応のいずれかで形成される
。この含侵材料は、ウレタン、アクリル酸、アクリル基
材料、エポキシ、ポリエステル、塩化ポリビニル、ビニ
ル基材料を含む。グラスファイバのような強度部材の材
料に対しては、シランのような固着剤が含侵材料をフィ
ラメントに固着させるものとして、使用される。KEL
VER(登録商標)のような材料に対しては、固着剤は
、必要ない。
【0016】ビニルと置換可能な含侵されたグラスファ
イバ製のより糸すなわちヤーンが、強度部材として使用
される。この含侵材料は、各フィラメントを剥離防止層
でコートし、各フィラメントを隣接するフィラメントに
結合し、ギスを被い、引っ張り負荷のバランスをとる。
イバ製のより糸すなわちヤーンが、強度部材として使用
される。この含侵材料は、各フィラメントを剥離防止層
でコートし、各フィラメントを隣接するフィラメントに
結合し、ギスを被い、引っ張り負荷のバランスをとる。
【0017】含侵より糸(ヤーン)は、強度部材36に
対して通常のより糸またはヤーンの欠点を解決する。通
常のより糸またはヤーンと異なり、フィラメント内のキ
ズは、含侵材料によりブリッジされ、剥離を予防する。 ジャケット40の強度部材36に対する十分な固着があ
り、26から強度部材への適当な力の伝達が行われる。 含侵は、銅クラッド鋼導体に対し完全構造体の曲げ寿命
を約2倍増加させる。含侵強度部材を有する架空ケーブ
ルの曲げ寿命は、予想される表面最高温度で、含侵強度
部材を有さない架空ケーブルのそれの約10倍である。
対して通常のより糸またはヤーンの欠点を解決する。通
常のより糸またはヤーンと異なり、フィラメント内のキ
ズは、含侵材料によりブリッジされ、剥離を予防する。 ジャケット40の強度部材36に対する十分な固着があ
り、26から強度部材への適当な力の伝達が行われる。 含侵は、銅クラッド鋼導体に対し完全構造体の曲げ寿命
を約2倍増加させる。含侵強度部材を有する架空ケーブ
ルの曲げ寿命は、予想される表面最高温度で、含侵強度
部材を有さない架空ケーブルのそれの約10倍である。
【0018】ドロップワイヤクランプに集中的な負荷が
かかると、含侵より糸は、より糸の外部層が脱落し、内
部層から剥離する。本発明の架空ケーブルは、ケーブル
断面の両サイドに2個の強度部材を用いて、より糸の外
部層を提供する。本発明では、ケーブルの両側に沿って
、比較的細い複数の強度部材58を有する。このため、
ケーブルの破損の可能性が少なくなる。強度部材58は
、ランダムにまたは順序良く配置してもよい。しかし、
各強度部材間は、十分に分離する必要があり、これによ
り、ジャケットのプラスチック材料と良く固着する。
かかると、含侵より糸は、より糸の外部層が脱落し、内
部層から剥離する。本発明の架空ケーブルは、ケーブル
断面の両サイドに2個の強度部材を用いて、より糸の外
部層を提供する。本発明では、ケーブルの両側に沿って
、比較的細い複数の強度部材58を有する。このため、
ケーブルの破損の可能性が少なくなる。強度部材58は
、ランダムにまたは順序良く配置してもよい。しかし、
各強度部材間は、十分に分離する必要があり、これによ
り、ジャケットのプラスチック材料と良く固着する。
【0019】本発明の架空ケーブル20によれば、難燃
性のジャケットが形成できる。さらに、ジャケットが導
体を露出するために、除去される際、作業者の手は直接
フイラメントには接触しない。
性のジャケットが形成できる。さらに、ジャケットが導
体を露出するために、除去される際、作業者の手は直接
フイラメントには接触しない。
【0020】本発明の架空ケーブル20によれば、ポリ
オレフィンは、導体の絶縁材料として、塩化ポリビニル
は、ジャケット材料として、最適である。ポリオレフィ
ンは、塩化ポリビニルに結合せず、このため、導体とジ
ャケット間のスベリが起きる。更に、ポリオレフィン絶
縁物は、塩化ポリビニルより低い誘電係数を有し、導体
の近接空間で許容可能な相互キャパシタンスを実現出来
、全体の断面を減少させることができる。
オレフィンは、導体の絶縁材料として、塩化ポリビニル
は、ジャケット材料として、最適である。ポリオレフィ
ンは、塩化ポリビニルに結合せず、このため、導体とジ
ャケット間のスベリが起きる。更に、ポリオレフィン絶
縁物は、塩化ポリビニルより低い誘電係数を有し、導体
の近接空間で許容可能な相互キャパシタンスを実現出来
、全体の断面を減少させることができる。
【0021】図2において、架空ケーブル20は、4対
ワイヤ60を有する。この4対ワイヤ60は、個別の絶
縁導体64を2対を有する。この絶縁導体64は、対抗
して4角状に配置される。その中心に水阻止部材61を
有し、この水阻止部材61は、超吸収材料を含侵したヤ
ーンを有する。4対ワイヤ60は、中心65の周囲に配
置される。この中心65は、中立軸66に沿って配置さ
れる。58は、ジャケット69の端部68内に中立軸6
6にそって配置される。
ワイヤ60を有する。この4対ワイヤ60は、個別の絶
縁導体64を2対を有する。この絶縁導体64は、対抗
して4角状に配置される。その中心に水阻止部材61を
有し、この水阻止部材61は、超吸収材料を含侵したヤ
ーンを有する。4対ワイヤ60は、中心65の周囲に配
置される。この中心65は、中立軸66に沿って配置さ
れる。58は、ジャケット69の端部68内に中立軸6
6にそって配置される。
【0022】図3において、架空ケーブル70は、複数
の対の絶縁導体72を含むコアを有する。この絶縁導体
72は、縦方向軸73に隣接して配置される。縦方向軸
73は、中立軸74を貫通する。この架空ケーブル70
は、2つ群の強度部材76を有し、各群は、3個の強度
部材76を有する。1つの群の強度部材76は、軸77
に沿って配置され、この軸77は、中立軸74に直交す
る。第2の群は、軸78に沿って配置される。この軸7
8も中立軸74に直交する。この実施例の架空ケーブル
70は、ジャケット79の強度部材の結合強度が増加し
ている。
の対の絶縁導体72を含むコアを有する。この絶縁導体
72は、縦方向軸73に隣接して配置される。縦方向軸
73は、中立軸74を貫通する。この架空ケーブル70
は、2つ群の強度部材76を有し、各群は、3個の強度
部材76を有する。1つの群の強度部材76は、軸77
に沿って配置され、この軸77は、中立軸74に直交す
る。第2の群は、軸78に沿って配置される。この軸7
8も中立軸74に直交する。この実施例の架空ケーブル
70は、ジャケット79の強度部材の結合強度が増加し
ている。
【0023】図4において、架空ケーブル80は、コア
チューブ84内に配置された光ファイバ82を有する。 この架空ケーブル80は、2つの群の強度部材86を有
し、各群は、3個の強度部材86を有する。
チューブ84内に配置された光ファイバ82を有する。 この架空ケーブル80は、2つの群の強度部材86を有
し、各群は、3個の強度部材86を有する。
【0024】図5において、架空ケーブル90は、2つ
の光ファイバ92と2つの強度部材を有する強度部材9
4の2つの群を有する。
の光ファイバ92と2つの強度部材を有する強度部材9
4の2つの群を有する。
【0025】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の架空ケーブル
は、長期間クランプ間に配置されてもジャケットと強度
部材とが分離することなく、導体がジャケットから分離
して、脱落する事がない。更に、難燃性材料でジャケッ
トを形成でき、難燃性ケーブルが提供できる。
は、長期間クランプ間に配置されてもジャケットと強度
部材とが分離することなく、導体がジャケットから分離
して、脱落する事がない。更に、難燃性材料でジャケッ
トを形成でき、難燃性ケーブルが提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の架空ケーブルの断面図であ
る。
る。
【図2】本発明の他の実施例の架空ケーブルの断面図で
ある。
ある。
【図3】本発明の他の実施例の架空ケーブルの断面図で
ある。
ある。
【図4】本発明の一実施例の光ファイバケーブルの断面
図である。
図である。
【図5】本発明の他の実施例の光ファイバケーブルの断
面図である。
面図である。
20 架空ケーブル
30 絶縁導体
32 金属導体
34 カバー
36 強度部材
40 ジャケット
42 第1(中立)軸
44 第2(縦)軸
46 拡大端部
48 トラフ(溝)
49 面
50 縦方向軸
52 軸
54 軸
60 4対ワイヤ
61 水阻止部材
62 架空ケーブル
64 絶縁導体
65 中心
66 中立軸
68 端部
69 ジャケット
70 架空ケーブル
72 絶縁導体
73 縦方向軸
74 中立軸
76 強度部材
77 軸
78 軸
79 ジャケット
80 架空ケーブル
82 光ファイバ
84 コアチューブ
86 強度部材
90 架空ケーブル
92 光ファイバ
94 強度部材
Claims (10)
- 【請求項1】 プラスチック材料(30)で被覆され
た伝送媒体(32)を有するコアと、このプラスチック
材料を被覆するジャケット(40)と、前記ジャケット
内に配置された2組の非金属材料の強度部材(36)と
からなり、前記伝送媒体は、前記ジャケットの縦方向軸
に沿って配置され、前記ジャケットの横断面の一側面に
トラフ(溝部)を設け、前記2組の強度部材は、伝送媒
体とジャケットの外面との間にそれぞれジャケットと係
合して配置され、前記非金属材料は、プラスチック材料
で含侵されたより合わされた複数のフィラメントからな
ることを特徴とする架空ケーブル。 - 【請求項2】 各強度部材は、ジャケットの断面の第
1軸(42)に直交する軸(52、54)に沿って配置
されることを特徴とする請求項1のケーブル。 - 【請求項3】 前記コアに係合した縦方向軸に沿って
伸びる水阻止部材を更に有することを特徴とする請求項
1のケーブル。 - 【請求項4】 前記水阻止部材は、超吸収材料で含侵
されたヤーン状材料を有することを特徴とする請求項1
のケーブル。 - 【請求項5】 複数の絶縁金属導体が縦方向軸に沿っ
て群として配置されることを特徴とする請求項1のケー
ブル。 - 【請求項6】 3組の強度部材が配置され、その内の
1組は、ジャケットの断面にかかる軸(74)に沿って
配置され、他の2組の各々は、前記軸(74)から離れ
て配置されることを特徴とする請求項1のケーブル。 - 【請求項7】 前記ジャケットは、難燃性プラスチッ
ク材料で形成されることを特徴とする請求項1のケーブ
ル。 - 【請求項8】 前記強度部材は、レジン材料で含侵さ
れた粗より糸と、前記ジャケットのプラスチック材料へ
の接着剤とを有することを特徴とする請求項1のケーブ
ル。 - 【請求項9】 前記ジャケットのプラスチック材料は
、伝送媒体を被覆するプラスチック材料に接合しないこ
とを特徴とする請求項1のケーブル。 - 【請求項10】 伝送媒体を被覆するプラスチック材
料とジャケットのプラスチック材料との非親和合性故に
、前記伝送媒体は、ジャケットから分離していることを
特徴とする請求項1のケーブル。
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