JPH01304408A - 光フアイバケーブル - Google Patents
光フアイバケーブルInfo
- Publication number
- JPH01304408A JPH01304408A JP63136198A JP13619888A JPH01304408A JP H01304408 A JPH01304408 A JP H01304408A JP 63136198 A JP63136198 A JP 63136198A JP 13619888 A JP13619888 A JP 13619888A JP H01304408 A JPH01304408 A JP H01304408A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- coating
- core
- fiber cable
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/44382—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables the means comprising hydrogen absorbing materials
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/441—Optical cables built up from sub-bundles
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4429—Means specially adapted for strengthening or protecting the cables
- G02B6/443—Protective covering
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技(ネi分野〕
本発明は、光ファイバケーブルの改良に関するものであ
る。
る。
〔従来技術)
今日、広範な通信分野で光ファイバケーブルが使用され
るようになってきている。ところでその利用分野が広が
ると共に、光ファイバケーブルに求められる要求もより
高いものになってきている。
るようになってきている。ところでその利用分野が広が
ると共に、光ファイバケーブルに求められる要求もより
高いものになってきている。
具体的にはより高強度で、しかもより細径で、加えて光
ファイバケーブルで度々問題とされるところの耐水素特
性、すなわち水素による伝送損失増加の少ないものが希
求されるようになってきている。
ファイバケーブルで度々問題とされるところの耐水素特
性、すなわち水素による伝送損失増加の少ないものが希
求されるようになってきている。
いまその−例として前記機械的強度について言及すると
、光ファイバは通常言われているように、機械的強度は
極めて弱く、そのため光ファイバケーブルには必ず鋼線
や繊維強化プラスチックロンド等からなる抗張力体をそ
の中心あるいは周囲に配している。その結果、光ファイ
バケーブルは従来の銅導体ケーブルに比較してケーブル
外径を小さくでき、かつ軽量にできると言われているも
のの、前述のように抗張力体を使用した結果、実際はあ
まりケーブル外径を細くできない、また軽量にもできな
い等の問題があった。
、光ファイバは通常言われているように、機械的強度は
極めて弱く、そのため光ファイバケーブルには必ず鋼線
や繊維強化プラスチックロンド等からなる抗張力体をそ
の中心あるいは周囲に配している。その結果、光ファイ
バケーブルは従来の銅導体ケーブルに比較してケーブル
外径を小さくでき、かつ軽量にできると言われているも
のの、前述のように抗張力体を使用した結果、実際はあ
まりケーブル外径を細くできない、また軽量にもできな
い等の問題があった。
〔発明の目的]
前記問題に鑑み本発明の目的は、機械的強度を損なうこ
となくケーブルの細径化、軽量化が図れ、しかも耐水素
特性にも優れた光ファイバケーブルを提供することにあ
る。
となくケーブルの細径化、軽量化が図れ、しかも耐水素
特性にも優れた光ファイバケーブルを提供することにあ
る。
前記目的を達成すべく本発明は、例えば石英ガラス製の
コアおよびクラッドからなる光ファイバの外側に適当な
被覆を施してなる光ファイバ心線を複数本集合したコア
と、該コアの外方に施してなるシースとを有する光ファ
イバケーブルにおいて、前記光ファイバ心線はハーメチ
ック被覆を有していることを特徴とするものである。
コアおよびクラッドからなる光ファイバの外側に適当な
被覆を施してなる光ファイバ心線を複数本集合したコア
と、該コアの外方に施してなるシースとを有する光ファ
イバケーブルにおいて、前記光ファイバ心線はハーメチ
ック被覆を有していることを特徴とするものである。
〔発明の実施例)
以下に本発明の実施例を図を参照して詳細に説明する。
本発明者は種々の検討の結果、光ファイバケーブルを製
造するに際して、光ファイバ心線6として第1図に示す
ようなハーメチック被覆4を有する心線を使用すると、
機械的強度が格段に向上し、しかもこのハーメチック被
覆4が水素に対する遮蔽層となって耐水素特性が向上す
ることを見出した。いま第1図によりこの光ファイバ心
線6の一実施例を説明する。これは石英ガラス製のコア
1およびクラッド2および必要に応じてこのクラッド2
上に石英ガラス製のジャケット層を設けた光ファイバ3
上に、例えばS+0xNy(オキシナイトライドガラス
)あるいはアモルファスカーボン等から成る、いわゆる
ハーメチック被覆4を被覆せしめ、しかる後常法により
保護被覆5を施したものである。尚、この保護被覆5は
熱硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂、熱可塑性樹脂等で1
層にて形成される場合もあるし、多層で形成される場合
もあり、多層で形成される場合は前記各樹脂による層を
適当に組み合わせることも度々行われている。例えばま
ず熱硬化性樹脂で内層を形成し、この上に外層として紫
外線硬化性樹脂被覆を施したり、内層も外層も紫外線硬
化性樹脂で形成したりする。
造するに際して、光ファイバ心線6として第1図に示す
ようなハーメチック被覆4を有する心線を使用すると、
機械的強度が格段に向上し、しかもこのハーメチック被
覆4が水素に対する遮蔽層となって耐水素特性が向上す
ることを見出した。いま第1図によりこの光ファイバ心
線6の一実施例を説明する。これは石英ガラス製のコア
1およびクラッド2および必要に応じてこのクラッド2
上に石英ガラス製のジャケット層を設けた光ファイバ3
上に、例えばS+0xNy(オキシナイトライドガラス
)あるいはアモルファスカーボン等から成る、いわゆる
ハーメチック被覆4を被覆せしめ、しかる後常法により
保護被覆5を施したものである。尚、この保護被覆5は
熱硬化性樹脂、紫外線硬化性樹脂、熱可塑性樹脂等で1
層にて形成される場合もあるし、多層で形成される場合
もあり、多層で形成される場合は前記各樹脂による層を
適当に組み合わせることも度々行われている。例えばま
ず熱硬化性樹脂で内層を形成し、この上に外層として紫
外線硬化性樹脂被覆を施したり、内層も外層も紫外線硬
化性樹脂で形成したりする。
このような光ファイバ心線6を使用すると、例えば第2
図に示すように、従来のごとく抗張力体を使用すること
なしに光ファイバケーブルを形成できる。すなわち、第
2図に示すものは、光ファイバ心線6を複数本集合して
コアを形成し、これに必要に応じてプラスチックテープ
等からなる押巻層7、ポリエチレンあるいはポリ塩化ビ
ニル等からなるプラスチック製のシース、あるいは金属
−プラスチンクラミ7−トシース8を順次族したもので
ある。もちろん必要に応じて抗張力体を使用してもよい
が、その場合、従来のものと異なり光ファイバ心線6の
強度が格段に向上しているため、前記抗張力体の外径を
極めて細くできるという利点がある。
図に示すように、従来のごとく抗張力体を使用すること
なしに光ファイバケーブルを形成できる。すなわち、第
2図に示すものは、光ファイバ心線6を複数本集合して
コアを形成し、これに必要に応じてプラスチックテープ
等からなる押巻層7、ポリエチレンあるいはポリ塩化ビ
ニル等からなるプラスチック製のシース、あるいは金属
−プラスチンクラミ7−トシース8を順次族したもので
ある。もちろん必要に応じて抗張力体を使用してもよい
が、その場合、従来のものと異なり光ファイバ心線6の
強度が格段に向上しているため、前記抗張力体の外径を
極めて細くできるという利点がある。
また第3図のように自己支持型光ファイバケーブルにこ
のハーメチック被覆4付の光ファイバ心線6を採用する
と、以下に述べる利点がある。すなわち、従来この種の
光ファイバケーブルでは、架空布設され支持線9が伸び
ると、この伸びがシース8を伝わって光ファイバ心線6
へと伝わり、光ファイバ心線6の伝送損失増加を誘起し
ていた。
のハーメチック被覆4付の光ファイバ心線6を採用する
と、以下に述べる利点がある。すなわち、従来この種の
光ファイバケーブルでは、架空布設され支持線9が伸び
ると、この伸びがシース8を伝わって光ファイバ心線6
へと伝わり、光ファイバ心線6の伝送損失増加を誘起し
ていた。
そこでこれを防止すべく予めコアを形成する光ファイバ
心線6に余長を持たせることが必須条件となり、種々の
製法が提案されている。しかしながらいづれの方法もそ
の条件が難しく、ケーブル長手方向に均一に余長を入れ
ることは実際問題として困難であった。これに対してコ
アを形成する光ファイバ心線6として本願のようにハー
メチック被覆4を有し、機械的強度に優れた光ファイバ
心線6を使用すると、心線6自体に充分な機械的強度が
備わっているため、特別に難しい製法を採用することな
く自己支持型光ファイバケーブルを製造することができ
る。すなわち容易に製造できるという利点がある。
心線6に余長を持たせることが必須条件となり、種々の
製法が提案されている。しかしながらいづれの方法もそ
の条件が難しく、ケーブル長手方向に均一に余長を入れ
ることは実際問題として困難であった。これに対してコ
アを形成する光ファイバ心線6として本願のようにハー
メチック被覆4を有し、機械的強度に優れた光ファイバ
心線6を使用すると、心線6自体に充分な機械的強度が
備わっているため、特別に難しい製法を採用することな
く自己支持型光ファイバケーブルを製造することができ
る。すなわち容易に製造できるという利点がある。
また前記光ファイバ心線6の他の構造として、ハーメチ
ック被覆4あるいは必要に応じて該ハーメチック被覆4
上に適当な被覆を施した光ファイバ心線10を複数本用
意し、これを第4図のように平面状に並行に並べ、これ
に紫外線硬化性樹脂、熱硬化性樹脂あるいは熱可塑性樹
脂等からなる一括被覆9を施して形成した、いわゆるテ
ープ型の光ファイバ心線6とすることもできる。
ック被覆4あるいは必要に応じて該ハーメチック被覆4
上に適当な被覆を施した光ファイバ心線10を複数本用
意し、これを第4図のように平面状に並行に並べ、これ
に紫外線硬化性樹脂、熱硬化性樹脂あるいは熱可塑性樹
脂等からなる一括被覆9を施して形成した、いわゆるテ
ープ型の光ファイバ心線6とすることもできる。
以下に本願の具体的実施例を示す。
(実施例1)
石英ガラス製のコアl及びクラッド2上に約1μmの厚
さでSiOX N yからなるハーメチック被覆4を被
覆せしめ、これに紫外線硬化製樹脂を塗布硬化せしめて
外径2507In+の光コア・イバ心線6を形成した。
さでSiOX N yからなるハーメチック被覆4を被
覆せしめ、これに紫外線硬化製樹脂を塗布硬化せしめて
外径2507In+の光コア・イバ心線6を形成した。
次にこの心線6を抗張力体を含むことなく 1ooo心
集合しコアを形成した後、プラスチックテープからなる
押巻層71.アルミニウムテープ−プラスチックラミネ
ートシース8を順次施し外径13mmの光ファイバケー
ブルを得ることができた。
集合しコアを形成した後、プラスチックテープからなる
押巻層71.アルミニウムテープ−プラスチックラミネ
ートシース8を順次施し外径13mmの光ファイバケー
ブルを得ることができた。
この光ファイバケーブルでは、抗張力体を使用していな
いため、曲げ特性に優れ、かつ外径が従来に比して細く
なっており、また同時に少なくとも抗張力体骨は軽量に
なっている。加えて前記ハーメチック被覆4があるため
外部から光ファイバ3への水素の侵入は防止され、長期
にわたって水素による伝送損失増加を防止できる。当然
のことながら従来のように水素侵入防止、換言すると外
部からの水分の侵入防止用として使用していた防水混和
物や吸水材料等も不要となり、この点からもケーブルの
製造が容易になる。
いため、曲げ特性に優れ、かつ外径が従来に比して細く
なっており、また同時に少なくとも抗張力体骨は軽量に
なっている。加えて前記ハーメチック被覆4があるため
外部から光ファイバ3への水素の侵入は防止され、長期
にわたって水素による伝送損失増加を防止できる。当然
のことながら従来のように水素侵入防止、換言すると外
部からの水分の侵入防止用として使用していた防水混和
物や吸水材料等も不要となり、この点からもケーブルの
製造が容易になる。
前述の如く本発明によれば、光ファイバケーブルの細径
化、軽量化及び耐水素特性の向上が図れると共に、ケー
ブル自体の製造も容易になる。
化、軽量化及び耐水素特性の向上が図れると共に、ケー
ブル自体の製造も容易になる。
第1回は本発明に使用する光ファイバ心線の一実施例を
示す横断面図、第2図、第3図は本発明の光ファイバケ
ーブルの一実施例及び他の実施例を示す横断面図、第4
図は零発゛明に使用する光ファイバ心線の他の例を示す
横断面図である。 3〜光ファイバ 4〜ハーメチンク被覆 5〜保護被覆
6〜光ファイバ心線 9〜支持線特許出願人 古
河電気工業株式会社第1図 9支持線 第4図
示す横断面図、第2図、第3図は本発明の光ファイバケ
ーブルの一実施例及び他の実施例を示す横断面図、第4
図は零発゛明に使用する光ファイバ心線の他の例を示す
横断面図である。 3〜光ファイバ 4〜ハーメチンク被覆 5〜保護被覆
6〜光ファイバ心線 9〜支持線特許出願人 古
河電気工業株式会社第1図 9支持線 第4図
Claims (2)
- (1)複数本の光ファイバ心線を集合してなるコアと、
該コアの外方に施してなるシースとを有する光ファイバ
ケーブルにおいて、前記光ファイバ心線はハーメチック
被覆を有していることを特徴とする光ファイバケーブル
。 - (2)前記コアは抗張力体を有していないことを特徴と
する請求項1記載の光ファイバケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136198A JPH01304408A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 光フアイバケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63136198A JPH01304408A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 光フアイバケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304408A true JPH01304408A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15169634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63136198A Pending JPH01304408A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | 光フアイバケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703479A1 (fr) * | 1994-09-23 | 1996-03-27 | Alcatel Cable | Câble à fibres optiques |
| WO2009063369A1 (en) | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Schlumberger Canada Limited | Down-hole monitoring cable with hydrogen absorbing layer |
| WO2009060411A3 (en) * | 2007-11-09 | 2009-08-13 | Schlumberger Ca Ltd | Hydrocarbon monitoring cable |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP63136198A patent/JPH01304408A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0703479A1 (fr) * | 1994-09-23 | 1996-03-27 | Alcatel Cable | Câble à fibres optiques |
| FR2725041A1 (fr) * | 1994-09-23 | 1996-03-29 | Alcatel Cable | Cable a fibres optiques |
| US5703984A (en) * | 1994-09-23 | 1997-12-30 | Alcatel Cable | Optical fiber cable with plural modular bundles of hermtically sealed optical fibers inside an outer cable sheath |
| WO2009060411A3 (en) * | 2007-11-09 | 2009-08-13 | Schlumberger Ca Ltd | Hydrocarbon monitoring cable |
| WO2009063369A1 (en) | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Schlumberger Canada Limited | Down-hole monitoring cable with hydrogen absorbing layer |
| US7769251B2 (en) | 2007-11-12 | 2010-08-03 | Schlumberger Technology Corporation | Hydrocarbon monitoring cable with an absorbing layer |
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