JPH04250432A - 赤外線カメラの制御方法 - Google Patents
赤外線カメラの制御方法Info
- Publication number
- JPH04250432A JPH04250432A JP3008400A JP840091A JPH04250432A JP H04250432 A JPH04250432 A JP H04250432A JP 3008400 A JP3008400 A JP 3008400A JP 840091 A JP840091 A JP 840091A JP H04250432 A JPH04250432 A JP H04250432A
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- JP
- Japan
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- light
- amount
- emitting diode
- received
- light emitting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、発光ダイオードの発す
る赤外線を補助照明に用いて撮像を行なう赤外線カメラ
の制御方法に関する。
る赤外線を補助照明に用いて撮像を行なう赤外線カメラ
の制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の赤外線カメラとして、例
えばテレビドアホンの監視カメラがある。この監視カメ
ラは、図4に示すように、電源が投入されて撮像可能な
状態になると、絞りを全開しかつ発光ダイオードを最大
強度で点灯した状態で、受光量を測定し(S1参照)、
測定された受光量が適正か否かを判断し(S2参照)、
受光量が適正でないなら、適正になるまで機械式または
電子式の絞りを絞り込んで(S3参照)、適正な光量で
撮像を行なうものである。
えばテレビドアホンの監視カメラがある。この監視カメ
ラは、図4に示すように、電源が投入されて撮像可能な
状態になると、絞りを全開しかつ発光ダイオードを最大
強度で点灯した状態で、受光量を測定し(S1参照)、
測定された受光量が適正か否かを判断し(S2参照)、
受光量が適正でないなら、適正になるまで機械式または
電子式の絞りを絞り込んで(S3参照)、適正な光量で
撮像を行なうものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
監視カメラは、周囲の明るさに関係なく発光ダイオード
が常に最大強度で点灯するものであるため、撮像に充分
な明るさのある昼間などは点灯により無駄な電力を浪費
するばかりでなく、利用できる電力がそれだけ減って、
監視カメラの多重化伝送などの効率を低下させるという
欠点がある。また、夕暮れなどの周囲がある程度明るい
ときでも、発光ダイオードの点灯に合わせて絞りの調節
が行なわれるため、発光ダイオードの光の届かない被写
体の周囲部分が暗くなってしまい、自然な映像が得られ
ないという欠点がある。
監視カメラは、周囲の明るさに関係なく発光ダイオード
が常に最大強度で点灯するものであるため、撮像に充分
な明るさのある昼間などは点灯により無駄な電力を浪費
するばかりでなく、利用できる電力がそれだけ減って、
監視カメラの多重化伝送などの効率を低下させるという
欠点がある。また、夕暮れなどの周囲がある程度明るい
ときでも、発光ダイオードの点灯に合わせて絞りの調節
が行なわれるため、発光ダイオードの光の届かない被写
体の周囲部分が暗くなってしまい、自然な映像が得られ
ないという欠点がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、周囲の明るさに
応じて発光ダイオードの発光強度や絞りの調節を行なう
ことにより、消費電力を節約でき、映像信号の多重化伝
送の効率などを高め、自然な映像を得ることができる赤
外線カメラの制御方法を提供することにある。
応じて発光ダイオードの発光強度や絞りの調節を行なう
ことにより、消費電力を節約でき、映像信号の多重化伝
送の効率などを高め、自然な映像を得ることができる赤
外線カメラの制御方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の第1の赤外線カメラの制御方法は、赤外線カ
メラの初期状態において絞りを全開にしかつ発光ダイオ
ードを消灯して、測光手段により受光量を測定する過程
と、測定された受光量を一定値と比較してその受光量が
不足するか否かを判断する過程と、受光量不足と判断さ
れたとき、上記発光ダイオードを点灯してその発光強度
を漸増させる過程と、受光量不足でないと判断されたと
き、受光量を一定値と比較してその受光量が過剰か否か
を判断する過程と、受光量過剰と判断されたとき、上記
絞りを徐々に絞り込む過程を含むことを特徴とする。
、本発明の第1の赤外線カメラの制御方法は、赤外線カ
メラの初期状態において絞りを全開にしかつ発光ダイオ
ードを消灯して、測光手段により受光量を測定する過程
と、測定された受光量を一定値と比較してその受光量が
不足するか否かを判断する過程と、受光量不足と判断さ
れたとき、上記発光ダイオードを点灯してその発光強度
を漸増させる過程と、受光量不足でないと判断されたと
き、受光量を一定値と比較してその受光量が過剰か否か
を判断する過程と、受光量過剰と判断されたとき、上記
絞りを徐々に絞り込む過程を含むことを特徴とする。
【0006】また、本発明の第2の赤外線カメラの制御
方法は、赤外線カメラの初期状態において絞りを全開に
しかつ発光ダイオードを最大強度で点灯して、測光手段
により受光量を測定する過程と、測定された受光量を一
定値と比較してその受光量が適正か否かを判断する過程
と、受光量が適正でないと判断されたとき、上記発光ダ
イオードが消灯しているか否かを判断する過程と、発光
ダイオードが消灯していないと判断されたとき、上記発
光ダイオードの発光強度を漸減させる過程と、発光ダイ
オードが消灯していると判断されたとき、上記絞りを徐
々に絞り込む過程を含むことを特徴とする。
方法は、赤外線カメラの初期状態において絞りを全開に
しかつ発光ダイオードを最大強度で点灯して、測光手段
により受光量を測定する過程と、測定された受光量を一
定値と比較してその受光量が適正か否かを判断する過程
と、受光量が適正でないと判断されたとき、上記発光ダ
イオードが消灯しているか否かを判断する過程と、発光
ダイオードが消灯していないと判断されたとき、上記発
光ダイオードの発光強度を漸減させる過程と、発光ダイ
オードが消灯していると判断されたとき、上記絞りを徐
々に絞り込む過程を含むことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の第1の制御方法において、絞りが全開
かつ発光ダイオードが消灯の初期状態で、測光手段によ
り受光量が測定される。そして、測定された受光量が一
定値と比較され、その結果受光量不足と判断されると、
発光ダイオードが点灯され、その発光強度が漸増せしめ
られる。また、受光量不足でないと判断されると、測定
された受光量が一定値と比較され、その結果受光量過剰
と判断されると、絞りが徐々に絞り込まれる。従って、
発光ダイオードの発光強度または絞りの絞り量は、撮像
に適正な値に調節され、発光ダイオードの無駄な点灯を
なくして消費電力の節約を図り、多重化伝送の効率を高
め、自然な映像を得ることができる。
かつ発光ダイオードが消灯の初期状態で、測光手段によ
り受光量が測定される。そして、測定された受光量が一
定値と比較され、その結果受光量不足と判断されると、
発光ダイオードが点灯され、その発光強度が漸増せしめ
られる。また、受光量不足でないと判断されると、測定
された受光量が一定値と比較され、その結果受光量過剰
と判断されると、絞りが徐々に絞り込まれる。従って、
発光ダイオードの発光強度または絞りの絞り量は、撮像
に適正な値に調節され、発光ダイオードの無駄な点灯を
なくして消費電力の節約を図り、多重化伝送の効率を高
め、自然な映像を得ることができる。
【0008】また、本発明の第2の制御方法において、
絞りが全開かつ発光ダイオードが最大強度で点灯した初
期状態で、測光手段により受光量が測定される。次いで
、測定された受光量が一定値と比較され、その結果受光
量が適正でないと判断されると、発光ダイオードが消灯
しているか否かが判断される。そして、発光ダイオード
が消灯していないと判断されると、発光ダイオードの発
光強度が漸減せしめられる一方、発光ダイオードが消灯
していると判断されると、絞りが徐々に絞り込まれる。 従って、発光ダイオードの発光強度または絞りの絞り量
は、撮像に適正な値に調節され、発光ダイオードの無駄
な点灯をなくして消費電力の節約を図り、多重化伝送の
効率を高め、自然な映像を得ることができる。
絞りが全開かつ発光ダイオードが最大強度で点灯した初
期状態で、測光手段により受光量が測定される。次いで
、測定された受光量が一定値と比較され、その結果受光
量が適正でないと判断されると、発光ダイオードが消灯
しているか否かが判断される。そして、発光ダイオード
が消灯していないと判断されると、発光ダイオードの発
光強度が漸減せしめられる一方、発光ダイオードが消灯
していると判断されると、絞りが徐々に絞り込まれる。 従って、発光ダイオードの発光強度または絞りの絞り量
は、撮像に適正な値に調節され、発光ダイオードの無駄
な点灯をなくして消費電力の節約を図り、多重化伝送の
効率を高め、自然な映像を得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例により詳細に説
明する。図3は、本発明の制御方法を採用した赤外線カ
メラの一例を示す概略ブロック図である。この赤外線カ
メラ1は、赤外線を発する発光ダイオード2と、調節部
4によって開閉され、図示しない赤外線用ビジコンに外
部から入射する光量を増減する絞り3と、この絞り3を
通過した光量を測定する測光部5と、この測光部5が測
定した受光量に基づいて、上記発光ダイオード2の発光
強度を増減し、上記調節部4を介して絞り2を開閉する
制御部6を備えている。
明する。図3は、本発明の制御方法を採用した赤外線カ
メラの一例を示す概略ブロック図である。この赤外線カ
メラ1は、赤外線を発する発光ダイオード2と、調節部
4によって開閉され、図示しない赤外線用ビジコンに外
部から入射する光量を増減する絞り3と、この絞り3を
通過した光量を測定する測光部5と、この測光部5が測
定した受光量に基づいて、上記発光ダイオード2の発光
強度を増減し、上記調節部4を介して絞り2を開閉する
制御部6を備えている。
【0010】上記制御部6は、図1に示すような制御を
行なうようになっている。即ち、電源が投入された初期
状態において、絞り3を全開にしかつ発光ダイオード2
を消灯して、測光部5に受光量を測定させる(S1参照
)。次いで、測定部5で測定された受光量を一定値と比
較して、その受光量が不足するか否かを判断し(S2参
照)、受光量不足と判断したとき、発光ダイオード2を
点灯してその発光強度を漸増させる一方(S3参照)、
受光量不足でないと判断したとき、受光量を一定値と比
較して、その受光量が過剰か否かを判断する(S4参照
)。そして、受光量過剰と判断すれば、絞り3を徐々に
絞り込む一方(S5参照)、過剰でないと判断すれば、
処理を終了する。
行なうようになっている。即ち、電源が投入された初期
状態において、絞り3を全開にしかつ発光ダイオード2
を消灯して、測光部5に受光量を測定させる(S1参照
)。次いで、測定部5で測定された受光量を一定値と比
較して、その受光量が不足するか否かを判断し(S2参
照)、受光量不足と判断したとき、発光ダイオード2を
点灯してその発光強度を漸増させる一方(S3参照)、
受光量不足でないと判断したとき、受光量を一定値と比
較して、その受光量が過剰か否かを判断する(S4参照
)。そして、受光量過剰と判断すれば、絞り3を徐々に
絞り込む一方(S5参照)、過剰でないと判断すれば、
処理を終了する。
【0011】上記構成の赤外線カメラは、図1のフロー
チャートに従って次のように制御される。制御部6は、
ステップS1の電源が投入された初期状態で、絞り3を
全開にしかつ発光ダイオード2を消灯して、測光部5に
受光量を測定させる。次に、測光部5が測定した受光量
を、ステップS2で、一定値と比較し、受光量不足と判
断すると、ステップS3に進んで、発光ダイオード2を
点灯し、その発光強度を漸増させる一方、受光量不足で
ないと判断すると、ステップS4に進む。そして、ステ
ップS4で、上記受光量を一定値と比較し、受光量過剰
と判断すると、ステップS5に進んで絞り3を徐々に絞
り込む一方、過剰でないと判断すれば、処理を終了する
。
チャートに従って次のように制御される。制御部6は、
ステップS1の電源が投入された初期状態で、絞り3を
全開にしかつ発光ダイオード2を消灯して、測光部5に
受光量を測定させる。次に、測光部5が測定した受光量
を、ステップS2で、一定値と比較し、受光量不足と判
断すると、ステップS3に進んで、発光ダイオード2を
点灯し、その発光強度を漸増させる一方、受光量不足で
ないと判断すると、ステップS4に進む。そして、ステ
ップS4で、上記受光量を一定値と比較し、受光量過剰
と判断すると、ステップS5に進んで絞り3を徐々に絞
り込む一方、過剰でないと判断すれば、処理を終了する
。
【0012】こうして、受光量が不足する場合だけ、発
光ダイオード2が点灯され、その発光強度が撮像に適正
な値まで漸増されるとともに、受光量が過剰な場合には
、撮像に適正な受光量になるまで絞り3が絞り込まれる
ので、発光ダイオード2の無駄な点灯がなくなって消費
電力の節約が図れ、電力に余裕ができて映像信号の多重
化伝送の効率が高まり、さらに夕暮れなどにおいても被
写体の周囲が暗くならない自然な映像を得ることができ
る。
光ダイオード2が点灯され、その発光強度が撮像に適正
な値まで漸増されるとともに、受光量が過剰な場合には
、撮像に適正な受光量になるまで絞り3が絞り込まれる
ので、発光ダイオード2の無駄な点灯がなくなって消費
電力の節約が図れ、電力に余裕ができて映像信号の多重
化伝送の効率が高まり、さらに夕暮れなどにおいても被
写体の周囲が暗くならない自然な映像を得ることができ
る。
【0013】図2は、上記制御部6が行なう他の制御方
法を示すフローチャートである。この制御方法では、制
御部6は、電源が投入された初期状態において、絞り3
を全開にしかつ発光ダイオード2を最大強度で点灯して
、測光部5に受光量を測定させる(S11参照)。次い
で、測光部5で測定された受光量を一定の上,下限値と
比較して、その受光量が適正か否かを判断し(S12参
照)、受光量が適正でないと判断したとき、発光ダイオ
ード2が消灯しているか否かを判断する(S13参照)
。 そして、消灯していないと判断すれば、発光ダイオード
2の発光強度を漸減させる一方(S14参照)、消灯し
ていると判断すれば、絞り3を徐々に絞り込む(S15
参照)。なお、受光量が適正と判断すれば、処理を終了
する。
法を示すフローチャートである。この制御方法では、制
御部6は、電源が投入された初期状態において、絞り3
を全開にしかつ発光ダイオード2を最大強度で点灯して
、測光部5に受光量を測定させる(S11参照)。次い
で、測光部5で測定された受光量を一定の上,下限値と
比較して、その受光量が適正か否かを判断し(S12参
照)、受光量が適正でないと判断したとき、発光ダイオ
ード2が消灯しているか否かを判断する(S13参照)
。 そして、消灯していないと判断すれば、発光ダイオード
2の発光強度を漸減させる一方(S14参照)、消灯し
ていると判断すれば、絞り3を徐々に絞り込む(S15
参照)。なお、受光量が適正と判断すれば、処理を終了
する。
【0014】上記制御方法では、図2に従って次のよう
な制御が行なわれる。制御部6は、ステップS11の電
源が投入された初期状態で、絞り3を全開にしかつ発光
ダイオード2を最大強度で点灯して、測光部5に受光量
を測定させる。次に、測光部5が測定した受光量を、ス
テップ12で、一定値の上,下限値と比較し、受光量が
不適正と判断すると、ステップS13に進んで、発光ダ
イオード2が消灯しているか否かを判断する。そして、
消灯していないと判断すると、ステップS14に進んで
、発光ダイオード2の発光強度を漸減させる一方、消灯
していると判断すると、ステップS15に進んで、絞り
3を徐々に絞り込む。なお、ステップS12で、受光量
が適正と判断すれば、処理を終了する。
な制御が行なわれる。制御部6は、ステップS11の電
源が投入された初期状態で、絞り3を全開にしかつ発光
ダイオード2を最大強度で点灯して、測光部5に受光量
を測定させる。次に、測光部5が測定した受光量を、ス
テップ12で、一定値の上,下限値と比較し、受光量が
不適正と判断すると、ステップS13に進んで、発光ダ
イオード2が消灯しているか否かを判断する。そして、
消灯していないと判断すると、ステップS14に進んで
、発光ダイオード2の発光強度を漸減させる一方、消灯
していると判断すると、ステップS15に進んで、絞り
3を徐々に絞り込む。なお、ステップS12で、受光量
が適正と判断すれば、処理を終了する。
【0015】こうして、発光ダイオード2の発光強度が
、撮像に適正な受光量になるまで漸減され、受光量が過
剰な場合には、発光ダイオード2が消灯され、さらに撮
像に適正な受光量になるまで絞り3が絞り込まれるので
、発光ダイオード2の無駄な点灯がなくなって消費電力
の節約が図れ、電力に余裕ができて映像信号の多重化伝
送の効率が高まり、さらに夕暮れなどにおいても被写体
の周囲が暗くならない自然な映像を得ることができる。
、撮像に適正な受光量になるまで漸減され、受光量が過
剰な場合には、発光ダイオード2が消灯され、さらに撮
像に適正な受光量になるまで絞り3が絞り込まれるので
、発光ダイオード2の無駄な点灯がなくなって消費電力
の節約が図れ、電力に余裕ができて映像信号の多重化伝
送の効率が高まり、さらに夕暮れなどにおいても被写体
の周囲が暗くならない自然な映像を得ることができる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明の
赤外線カメラの第1の制御方法は、初期状態で絞りを全
開にしかつ発光ダイオードを消灯して、測光手段により
受光量を測定し、測定した受光量が一定値よりも不足す
るか否かを判断し、不足と判断すれば、発光ダイオード
を点灯してその発光強度を漸増する一方、不足しないと
判断すれば、上記受光量が一定値よりも過剰か否かを判
断し、過剰と判断したとき、絞りを徐々に絞り込むよう
にしているので、発光ダイオードの無駄な点灯をなくし
て消費電力の節約が図れ、電力に余裕ができて映像信号
の多重化伝送の効率が高まり、夕暮れなどに被写体の周
囲が暗くならない自然な映像を得ることができる。
赤外線カメラの第1の制御方法は、初期状態で絞りを全
開にしかつ発光ダイオードを消灯して、測光手段により
受光量を測定し、測定した受光量が一定値よりも不足す
るか否かを判断し、不足と判断すれば、発光ダイオード
を点灯してその発光強度を漸増する一方、不足しないと
判断すれば、上記受光量が一定値よりも過剰か否かを判
断し、過剰と判断したとき、絞りを徐々に絞り込むよう
にしているので、発光ダイオードの無駄な点灯をなくし
て消費電力の節約が図れ、電力に余裕ができて映像信号
の多重化伝送の効率が高まり、夕暮れなどに被写体の周
囲が暗くならない自然な映像を得ることができる。
【0017】また、本発明の第2の制御方法は、初期状
態で絞りを全開にしかつ発光ダイオードを最大強度で点
灯して、測光手段により受光量を測定し、測定した受光
量が一定値と比して適正か否かを判断し、不適正と判断
したとき、さらに発光ダイオードが消灯しているか否か
を判断し、消灯と判断すれば、絞りを絞り込む一方、非
消灯と判断すれば、発光ダイオードの発光強度を漸減す
るようにしているので、上述と同じく消費電力の節約が
図れ、多重化伝送の効率が高まり、自然な映像を得るこ
とができる。
態で絞りを全開にしかつ発光ダイオードを最大強度で点
灯して、測光手段により受光量を測定し、測定した受光
量が一定値と比して適正か否かを判断し、不適正と判断
したとき、さらに発光ダイオードが消灯しているか否か
を判断し、消灯と判断すれば、絞りを絞り込む一方、非
消灯と判断すれば、発光ダイオードの発光強度を漸減す
るようにしているので、上述と同じく消費電力の節約が
図れ、多重化伝送の効率が高まり、自然な映像を得るこ
とができる。
【0018】
【図1】 本発明の赤外線カメラの制御方法の一実施
例を示すフローチャートである。
例を示すフローチャートである。
【図2】 本発明の赤外線カメラの制御方法の他の実
施例を示すフローチャートである。
施例を示すフローチャートである。
【図3】 上記制御方法を採用した赤外線カメラの概
略ブロック図である。
略ブロック図である。
【図4】 従来の赤外線カメラの制御方法を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1…赤外線カメラ、2…発光ダイオード、3…絞り、4
…調節部、5…測光部、6…制御部。
…調節部、5…測光部、6…制御部。
Claims (2)
- 【請求項1】 発光ダイオードの発する赤外線を補助
照明に用いて撮像を行なう赤外線カメラの制御方法にお
いて、上記赤外線カメラの初期状態において絞りを全開
にしかつ上記発光ダイオードを消灯して、測光手段によ
り受光量を測定する過程と、測定された受光量を一定値
と比較してその受光量が不足するか否かを判断する過程
と、受光量不足と判断されたとき、上記発光ダイオード
を点灯してその発光強度を漸増させる過程と、受光量不
足でないと判断されたとき、受光量を一定値と比較して
その受光量が過剰か否かを判断する過程と、受光量過剰
と判断されたとき、上記絞りを徐々に絞り込む過程を含
むことを特徴とする赤外線カメラの制御方法。 - 【請求項2】 発光ダイオードの発する赤外線を補助
照明に用いて撮像を行なう赤外線カメラの制御方法にお
いて、上記赤外線カメラの初期状態において絞りを全開
にしかつ上記発光ダイオードを最大強度で点灯して、測
光手段により受光量を測定する過程と、測定された受光
量を一定値と比較してその受光量が適正か否かを判断す
る過程と、受光量が適正でないと判断されたとき、上記
発光ダイオードが消灯しているか否かを判断する過程と
、発光ダイオードが消灯していないと判断されたとき、
上記発光ダイオードの発光強度を漸減させる過程と、発
光ダイオードが消灯していると判断されたとき、上記絞
りを徐々に絞り込む過程を含むことを特徴とする赤外線
カメラの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008400A JPH04250432A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 赤外線カメラの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008400A JPH04250432A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 赤外線カメラの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250432A true JPH04250432A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11692135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008400A Pending JPH04250432A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 赤外線カメラの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04250432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030047754A (ko) * | 2001-12-07 | 2003-06-18 | 세이코 프리씨존 인크. | 촬상 장치 및 휴대 전자 기기 |
| JP2007194988A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Atsumi Electric Co Ltd | 照明内蔵型カメラ |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008400A patent/JPH04250432A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030047754A (ko) * | 2001-12-07 | 2003-06-18 | 세이코 프리씨존 인크. | 촬상 장치 및 휴대 전자 기기 |
| JP2007194988A (ja) * | 2006-01-20 | 2007-08-02 | Atsumi Electric Co Ltd | 照明内蔵型カメラ |
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