JPH04250520A - プリンタの受信データ処理方法 - Google Patents

プリンタの受信データ処理方法

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Publication number
JPH04250520A
JPH04250520A JP3025543A JP2554391A JPH04250520A JP H04250520 A JPH04250520 A JP H04250520A JP 3025543 A JP3025543 A JP 3025543A JP 2554391 A JP2554391 A JP 2554391A JP H04250520 A JPH04250520 A JP H04250520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
level
busy
reception
amount
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3025543A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeaki Nagatsuka
長塚 武昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP3025543A priority Critical patent/JPH04250520A/ja
Publication of JPH04250520A publication Critical patent/JPH04250520A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタの受信データ
処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、POS(販売時点情報管理)端末
等のホスト機器にプリンタを接続し、ホスト機器からデ
ータをプリンタに送信し、そのデータをプリンタにおい
て受信すると受信バッファに一旦格納した後、その受信
バッファからデータを呼出して印字するものでは、受信
バッファのデータ量が予め設定された一定量に達すると
、バッファビジィー状態となってホスト機器からのデー
タ受信を禁止し、受信バッファからデータを呼出して印
字するようになっていた。
【0003】ところでこの種プリンタではホスト機器か
らデータを受信している最中はデータを印字することが
できず待機状態となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのように受信
バッファのデータ量が予め設定された一定量に達するま
で印字待機状態にするものでは、印字処理を開始してか
ら実際にデータが印字されるまでの時間が長くなり、特
に受信バッファの容量が大きくなるとそれが顕著となり
、印字開始時の印字速度が極端に低下する問題があった
【0005】そこで本発明は、印字開始時の印字速度の
低下を極力防止できるプリンタの受信データ処理方法を
提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段と作用】本発明は、外部か
らデータを受信して受信バッファに格納した後印字機構
を駆動して印字を行うプリンタにおいて、受信バッファ
へのデータの格納量に応じて複数のビジィーレベルを設
定し、かつこの各ビジィーレベルに対応してその各ビジ
ィーレベルよりも低いレベルにそれぞれレディレベルを
設定し、外部からのデータ受信が連続して行われる場合
は、受信バッファのデータ量がビジィーレベルに達する
とビジィー状態にして外部からのデータ受信を禁止する
と共に受信バッファのデータ量が直ぐ下のレディレベル
に低下するまでその受信バッファからデータを呼出して
印字を行い、受信バッファのデータ量が直ぐ下のレディ
レベルまで低下すると、レディ状態にして外部からのデ
ータ受信を許可し、その後は前回ビジィー状態にしたビ
ジィーレベルよりも1つ上のビジィーレベルに達するま
では受信バッファに対するデータの格納を継続し、受信
バッファのデータ量が1つ上のビジィーレベルに達する
と再度ビジィー状態にして外部からのデータ受信を禁止
すると共に受信バッファのデータ量が直ぐ下のレディレ
ベルに低下するまでその受信バッファからデータを呼出
して印字を行い、このデータ処理を受信バッファのデー
タ量が満杯状態になるまで繰り返し行うことにある。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0008】図1において1は制御部本体を構成するマ
イクロプロセッサ、2は受信データを格納する受信バッ
ファ、3は前記受信バッファ2から呼出され印字するデ
ータを一時格納するメモリや各種処理のためのメモリ等
を設けたRAM(ランダム・アクセス・メモリ)、4は
ホスト機器5と通信を行うホストインターフェース、6
はI/Oポートである。
【0009】前記マイクロプロセッサ1と前記受信バッ
ファ2、RAM3、ホストインターフェース4及びI/
Oポート6とはバスライン7を介して接続されている。
【0010】前記I/Oポート6にはサーマルヘッド等
のドットヘッド8を駆動制御するヘッド駆動回路9、前
記ドットヘッド8を搭載したキャリアを移動動作させる
キャリアモータ10を駆動制御するモータ駆動回路11
、インクリボンをフィード動作させるリボンモータ12
を駆動制御するリボン駆動回路13が接続されている。
【0011】前記マイクロプロセッサ1は図2に示す受
信割込み処理及び図3に示す受信データ処理を行うよう
にプログラム設定されている。
【0012】受信割込み処理は、ホスト機器5からデー
タを受信するとインターフェース4にビジィー(Bus
y )を出力し、そのインターフェース4から受信デー
タを取込んで前記受信バッファ2に格納する。そしてR
AM3に設けられた受信データ量カウンタ RCV・C
Tを+1する。
【0013】続いて受信データ量カウンタ RCV・C
Tとビジィーレベル BLVn を格納した BLV・
DAT を比較する。 そして両者が等しくなければインターフェース4にレデ
ィ(Ready)を出力してリターンする。
【0014】また両者が等しければビジィー状態となっ
たことを示すフラグをセットする。そしてビジィーレベ
ルの値 BLV・DAT が受信バッファ2の容量、す
なわち満杯状態の値になったか否かをチェックし、満杯
状態の値になっていればリターンする。
【0015】また満杯状態の値になっていなければ B
LV・DAT に1レベル間、すなわち( BLVn+
1 − BLVn )= BSY・LNG を加算し、
 BLV・DAT を更新する。そしてリターンする。
【0016】受信データ処理は、先ず RCV・CTが
ゼロが否かをチェックする。そしてゼロであればリター
ンする。
【0017】またゼロでなければ受信データを受信バッ
ファ2から呼出しRAM3に格納する。そして受信デー
タ量カウンタ RCV・CTを−1する。
【0018】この状態で受信バッファ2がビジィー状態
か否かをチェックし、ビジィー状態であれば受信データ
量カウンタ RCV・CTと RLV・DAT を比較
する。そして両者が等しくなければ以降の処理へ移る。
【0019】また両者が等しければビジィー状態となっ
たことを示すフラグをクリアし、インターフェース4に
レディ(Ready)を出力して以降の処理へ移る。
【0020】また受信バッファ2がビジィー状態でなけ
れば RLV・DAT = RLV1 になったか否か
をチェックし、等しければ以降の処理へ移る。
【0021】また等しくなければ受信データ量カウンタ
 RCV・CTと( RLV・DAT − BSY・L
NG )を比較する。そして RCV・CTが大きけれ
ば以降の処理へ移る。また大きくなければ( RLV・
DAT − BSY・LNG )を新たなRLV・DA
T とする。さらに( BLV・DAT − BSY・
LNG )を新たな BLV・DAT とする。そして
以降の処理へ移る。
【0022】このような構成の本実施例においては、ホ
スト機器5からデータ受信があるとそのデータが受信バ
ッファ2に格納される。そして受信データ量カウンタ 
RCV・CTが+1され、 RCV・CTとビジィーレ
ベルの値 BLV・DAT が比較される。
【0023】そして RCV・CT< BLV・DAT
 であれば RCV・CT= BLV・DAT となる
までホスト機器5からのデータ受信が繰り返される。そ
して RCV・CT= BLV・DAT になると、ビ
ジィー状態となりホスト機器5からのデータ受信が禁止
される。また BLV・DAT に BSY・LNGが
加算されて更新される。これによりビジィーレベルの値
 BLV・DAT は1段階上の値となる。
【0024】この状態で受信バッファ2から受信データ
が読み出され編集されてRAM3に格納された後ドット
ヘッド8により印字出力される。そして受信データ量カ
ウンタ RCV・CTが−1され、 RCV・CTとレ
ディレベルの値 RLV・DAT が比較される。
【0025】そして RCV・CT> RLV・DAT
 であれば RCV・CT= RLV・DAT となる
まで受信バッファ2からの受信データの読み出し及び印
字出力が繰り返される。そして RCV・CT= RL
V・DAT になると、ビジィー状態がクリアされ、レ
ディ状態となってホスト機器5からのデータ受信が再開
される。
【0026】以降このデータ受信は RCV・CT= 
BLV・DAT となるまで行われる。但しこのときに
は BLV・DAT は1段階上の値となっている。そ
して RCV・CT= BLV・DAT になると、ビ
ジィー状態となりホスト機器5からのデータ受信が禁止
される。またBLV・DAT に BSY・LNG が
加算されて更新される。これによりビジィーレベルの値
 BLV・DAT はさらに1段階上の値となる。
【0027】この状態で受信バッファ2から受信データ
が読み出され編集されてRAM3に格納された後ドット
ヘッド8により印字出力される。そして受信データ量カ
ウンタ RCV・CTが−1され、 RCV・CTとビ
ジィーレベルの値 BLV・DAT の直ぐ下のレディ
レベルの値 RLV・DAT が比較される。
【0028】そして RCV・CT= RLV・DAT
 となるまで受信バッファ2からの受信データの読み出
し及び印字出力が繰り返される。そして RCV・CT
= RLV・DAT になると、ビジィー状態がクリア
され、レディ状態となってホスト機器5からのデータ受
信が再開される。
【0029】このようなデータ受信とデータの印字処理
を行うことにより印字開始時においてたとえホスト機器
5から受信バッファ2が満杯となるデータの受信が連続
して行われることがあっても図4に示すように最初は受
信バッファ2のデータ量がビジィーレベル BLV1 
になるまで受信を行い、その後レディレベル RLV1
 に低下するまでの区間T1 だけ印字を行い、続いて
受信バッファ2のデータ量がビジィーレベル BLV2
 になるまで受信を行い、その後レディレベル RLV
2 に低下するまでの区間T2 だけ印字を行い、この
データ処理を受信バッファ2が満杯となるレベル BL
Vmax までおこなうことになるので、受信バッファ
2に対するデータ量がレベル BLVmax となるま
でにある程度のデータの印字が行われることになり印字
速度が低下するのを極力防止できる。
【0030】そして受信バッファ2が満杯となった後は
 RCV・CTが直ぐ下のレディレベルの値 RLVm
ax に低下するまではビジィー状態となってホスト機
器5からのデータ受信を禁止してデータ印字が行われ、
 RCV・CTが RLVmax になるとレディ状態
となって RCV・CTが今度はビジィーレベルの値 
BLVmax になるまでホスト機器5からのデータ受
信を行い、以降これが繰り返される。
【0031】また受信バッファ2に受信データが格納さ
れている状態でホスト機器5からのデータ受信が無くな
ると、 RCV・CT= RLV・DAT となるまで
受信バッファ2からの受信データの読み出し及び印字出
力が行われ、 RCV・CT= RLV・DAT にな
ると、 RLV・DAT から BSY・LNG が減
算される。そして1段レベルが低下した RLV・DA
T に対して RCV・CT= RLV・DAT にな
るまで同様に受信バッファ2からの受信データの読み出
し及び印字出力が行われる。そしてこのデータ処理が繰
り返され最終的には RCV・CT=0になることによ
って印字が終了するようになる。
【0032】なお、前記実施例はこの発明をドットヘッ
ドを使用したドット式プリンタに適用したものについて
述べたが必ずしもこれに限定されるものでは無く、他の
プリンタにも適用できるものである。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、印
字開始時の印字速度の低下を極力防止できるプリンタの
受信データ処理方法を提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例における受信割込み処理を示す流れ図
【図3】同実施例における受信データ処理を示す図。
【図4】同実施例における受信バッファへのデータ受信
時の時間に対するチェックレベル変化を示す図。
【符号の説明】
1…マイクロプロセッサ、2…受信バッファ、5…ホス
ト機器、8…ドットヘッド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  外部からデータを受信して受信バッフ
    ァに格納した後印字機構を駆動して印字を行うプリンタ
    において、前記受信バッファへのデータの格納量に応じ
    て複数のビジィーレベルを設定し、かつこの各ビジィー
    レベルに対応してその各ビジィーレベルよりも低いレベ
    ルにそれぞれレディレベルを設定し、外部からのデータ
    受信が連続して行われる場合は、前記受信バッファのデ
    ータ量がビジィーレベルに達するとビジィー状態にして
    外部からのデータ受信を禁止すると共に前記受信バッフ
    ァのデータ量が直ぐ下のレディレベルに低下するまでそ
    の受信バッファからデータを呼出して印字を行い、前記
    受信バッファのデータ量が直ぐ下のレディレベルまで低
    下すると、レディ状態にして外部からのデータ受信を許
    可し、その後は前回ビジィー状態にしたビジィーレベル
    よりも1つ上のビジィーレベルに達するまでは前記受信
    バッファに対するデータの格納を継続し、前記受信バッ
    ファのデータ量が1つ上のビジィーレベルに達すると再
    度ビジィー状態にして外部からのデータ受信を禁止する
    と共に前記受信バッファのデータ量が直ぐ下のレディレ
    ベルに低下するまでその受信バッファからデータを呼出
    して印字を行い、このデータ処理を前記受信バッファの
    データ量が満杯状態になるまで繰り返し行うことを特徴
    とするプリンタの受信データ処理方法。
JP3025543A 1991-01-25 1991-01-25 プリンタの受信データ処理方法 Pending JPH04250520A (ja)

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