JPH041702B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH041702B2 JPH041702B2 JP57133087A JP13308782A JPH041702B2 JP H041702 B2 JPH041702 B2 JP H041702B2 JP 57133087 A JP57133087 A JP 57133087A JP 13308782 A JP13308782 A JP 13308782A JP H041702 B2 JPH041702 B2 JP H041702B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print data
- line
- digits
- space
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ライン・ドツト・プリンタにおいて
正規の印字桁数よりも多い桁数の印字命令がきた
場合に正規の印字桁数+1桁目の印字を行うため
のスペース制御を行うようにしたライン・ドツ
ト・プリンタのスペース制御方式に関するもので
ある。
正規の印字桁数よりも多い桁数の印字命令がきた
場合に正規の印字桁数+1桁目の印字を行うため
のスペース制御を行うようにしたライン・ドツ
ト・プリンタのスペース制御方式に関するもので
ある。
プリンタの印字幅仕様が例えば136桁である場
合、基本的には137桁目以降の印字はできない。
しかし、誤つて137桁以上のデータが転送されて
きた場合、プリンタとしてはそれが異常である旨
の検出が必要となる。その検出手段として137桁
目にデータがあるかないかを判断している。そし
て、137桁目にデータが入つてきたところでアラ
ームをあげると同時に138桁目以降のデータは送
信側へ戻してしまう。
合、基本的には137桁目以降の印字はできない。
しかし、誤つて137桁以上のデータが転送されて
きた場合、プリンタとしてはそれが異常である旨
の検出が必要となる。その検出手段として137桁
目にデータがあるかないかを判断している。そし
て、137桁目にデータが入つてきたところでアラ
ームをあげると同時に138桁目以降のデータは送
信側へ戻してしまう。
136桁目にデータがあるかないかの判断では、
丁度136桁データが転送された場合即ち正常の場
合でもアラームを送出することになりまずい。そ
のため137桁目を監視する必要性がでてくる。137
桁以上データが転送されてきた場合、136桁目ま
では通常印字できるし、また138桁目以降は送信
側へ戻されデータ保存されるから問題ないが、
137桁目のデータに関しては、プリンタ側で持つ
ているだけで、送信側では消えてしまう。このた
め137桁目のデータを保存するためには印字を行
う必要性がでてくる。無論仕様違反もしくはオペ
ミスとしてそのデータを消してしまうことも考え
られるが、むしろ消してしまうと問題が残る。
丁度136桁データが転送された場合即ち正常の場
合でもアラームを送出することになりまずい。そ
のため137桁目を監視する必要性がでてくる。137
桁以上データが転送されてきた場合、136桁目ま
では通常印字できるし、また138桁目以降は送信
側へ戻されデータ保存されるから問題ないが、
137桁目のデータに関しては、プリンタ側で持つ
ているだけで、送信側では消えてしまう。このた
め137桁目のデータを保存するためには印字を行
う必要性がでてくる。無論仕様違反もしくはオペ
ミスとしてそのデータを消してしまうことも考え
られるが、むしろ消してしまうと問題が残る。
第1図は従来のスペース制御方式による動作範
囲を示す図である。第1図では、1行の印字桁数
が136桁のプリンタを想定している。プリンタは
マルチ・ヘツド・タイプであり、印字ヘツド1個
につき例えば縦1列に24ピンの印字ピンを有し、
4個の印字ヘツドがキヤリアに搭載されていると
すると、1行136桁の印字桁数に対しては印字ヘ
ツド1個あたり34桁を印字することになる。第1
図に示すようにスペース動作が開始して助走区間
を過ぎるとスペース速度が定速に達し印字ヘツド
が印字領域に入り、印字が行われる。従来のスペ
ース制御方式では、1行136桁の印字桁数に対し
てN個の印字ヘツドがある場合、第1図に示すよ
うに137桁以上の印字命令がきたときに137桁目の
印字命令が受理され印字されるように、(137桁分
÷N)のスペース動作をするように制御される。
したがつて、137桁目まで印字が出来るように常
にスペース動作を1桁分余分に動かすため、通
常、この1桁分のスペース動作が無駄になり、ス
ルー・プツトの向上を妨げる要因となつている。
囲を示す図である。第1図では、1行の印字桁数
が136桁のプリンタを想定している。プリンタは
マルチ・ヘツド・タイプであり、印字ヘツド1個
につき例えば縦1列に24ピンの印字ピンを有し、
4個の印字ヘツドがキヤリアに搭載されていると
すると、1行136桁の印字桁数に対しては印字ヘ
ツド1個あたり34桁を印字することになる。第1
図に示すようにスペース動作が開始して助走区間
を過ぎるとスペース速度が定速に達し印字ヘツド
が印字領域に入り、印字が行われる。従来のスペ
ース制御方式では、1行136桁の印字桁数に対し
てN個の印字ヘツドがある場合、第1図に示すよ
うに137桁以上の印字命令がきたときに137桁目の
印字命令が受理され印字されるように、(137桁分
÷N)のスペース動作をするように制御される。
したがつて、137桁目まで印字が出来るように常
にスペース動作を1桁分余分に動かすため、通
常、この1桁分のスペース動作が無駄になり、ス
ルー・プツトの向上を妨げる要因となつている。
本発明は、上記の問題を解決するものであつ
て、無駄なスペース動作をなくしたライン・ドツ
ト・プリンタのスペース制御方式を提供し、スル
ー・プツトの向上を図ることを目的とするもので
ある。
て、無駄なスペース動作をなくしたライン・ドツ
ト・プリンタのスペース制御方式を提供し、スル
ー・プツトの向上を図ることを目的とするもので
ある。
そのために本発明のライン・ドツト・プリンタ
のスペース制御方式は、 プリンタ全体の制御を行う処理装置、 印字ピンと文字コードを文字フオントに変換す
る手段と印字データを格納する印字データ格納手
段と該印字データ格納手段に格納された印字デー
タに基づいて上記印字ピンを駆動制御する印字ピ
ン駆動制御手段とを有する印字制御部、 スペース・モータと該スペース・モータを制御
するスペース・モータ制御手段とを有するスペー
ス制御部、及び 改行用モータと該改行用モータを制御する改行
制御手段とを有する改行制御部 を備えたライン・ドツト・プリンタのスペース制
御方式であつて、 上記処理装置は、上記印字データ格納手段に、
送られてきた印字データを1ラインずつ1ライン
分の印字データ格納域が空になる毎に格納し、 上記印字データ格納手段に1ライン分の印字デ
ータが格納されていることを条件に、上記スペー
ス・モータを起動し上記印字データ格納手段に格
納された印字データに基づいて印字ピンを駆動し
て印字を行い、 上記印字データ格納手段に格納された1ライン
分の印字データが正規の桁数より多い桁数を持つ
ものであることを条件に、正規の印字桁数よりも
多い次の印字データまで印字を行うようにスペー
ス制御および印字制御を行うとともに、上記次の
桁の印字データに続く余分の印字データを送信側
に戻しアラームを送出する処理を行うように構成
された ことを特徴とするものである。
のスペース制御方式は、 プリンタ全体の制御を行う処理装置、 印字ピンと文字コードを文字フオントに変換す
る手段と印字データを格納する印字データ格納手
段と該印字データ格納手段に格納された印字デー
タに基づいて上記印字ピンを駆動制御する印字ピ
ン駆動制御手段とを有する印字制御部、 スペース・モータと該スペース・モータを制御
するスペース・モータ制御手段とを有するスペー
ス制御部、及び 改行用モータと該改行用モータを制御する改行
制御手段とを有する改行制御部 を備えたライン・ドツト・プリンタのスペース制
御方式であつて、 上記処理装置は、上記印字データ格納手段に、
送られてきた印字データを1ラインずつ1ライン
分の印字データ格納域が空になる毎に格納し、 上記印字データ格納手段に1ライン分の印字デ
ータが格納されていることを条件に、上記スペー
ス・モータを起動し上記印字データ格納手段に格
納された印字データに基づいて印字ピンを駆動し
て印字を行い、 上記印字データ格納手段に格納された1ライン
分の印字データが正規の桁数より多い桁数を持つ
ものであることを条件に、正規の印字桁数よりも
多い次の印字データまで印字を行うようにスペー
ス制御および印字制御を行うとともに、上記次の
桁の印字データに続く余分の印字データを送信側
に戻しアラームを送出する処理を行うように構成
された ことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
第2図は正規の印字桁数より多い桁数の印字命
令がきた場合の本発明のスペース制御方式による
動作と1例を示す図、第3図はライン・バツフア
に書込まれる内容についての例を示す図、第4図
は本発明が適用されるプリンタ制御システムの構
成を示すブロツク図、第5図ないし第7図は本発
明のライン・ドツト・プリンタのスペース制御方
式における処理装置による処理の流れを示すフロ
ート・チヤートである。第4図において、1は
CPU(処理装置)、2はLF(Line Feedの略)制御
回路、3はLFモータ、4はスペース・モータ制
御回路、5はスペース・モータ、6はセサ、7は
データ受信制御回路、8はライン・バツフア・コ
ントロール回路、9はCG−ROMリード制御回
路、10は入力セレクタ、11はライン・バツフ
ア部、12は印字ピン駆動制御回路、13は印字
ヘツドを示す。
令がきた場合の本発明のスペース制御方式による
動作と1例を示す図、第3図はライン・バツフア
に書込まれる内容についての例を示す図、第4図
は本発明が適用されるプリンタ制御システムの構
成を示すブロツク図、第5図ないし第7図は本発
明のライン・ドツト・プリンタのスペース制御方
式における処理装置による処理の流れを示すフロ
ート・チヤートである。第4図において、1は
CPU(処理装置)、2はLF(Line Feedの略)制御
回路、3はLFモータ、4はスペース・モータ制
御回路、5はスペース・モータ、6はセサ、7は
データ受信制御回路、8はライン・バツフア・コ
ントロール回路、9はCG−ROMリード制御回
路、10は入力セレクタ、11はライン・バツフ
ア部、12は印字ピン駆動制御回路、13は印字
ヘツドを示す。
第2図は137桁以上の印字命令がきた場合の本
発明のスペース制御方式による動作の1例を示し
ている。本発明では、印字命令が136桁である場
合には136桁まで印字してスペース・モータが停
止し、印字命令が137桁以上である場合には、さ
らに第2図に示すように改行(LF)しないでも
う一度スペース動作をやり直して(第2図のと
)137桁目を印字するような制御が行われる。
発明のスペース制御方式による動作の1例を示し
ている。本発明では、印字命令が136桁である場
合には136桁まで印字してスペース・モータが停
止し、印字命令が137桁以上である場合には、さ
らに第2図に示すように改行(LF)しないでも
う一度スペース動作をやり直して(第2図のと
)137桁目を印字するような制御が行われる。
第3図はライン・バツフアに書込まれる内容に
ついての例を示したもので、まず先頭に情報内容
を伝える命令が格納され、次に136桁分の印字デ
ータが格納され、続いて137桁目からの印字デー
タが格納され、そして最後にLFまたはCR
(Carriage Returnの略)命令が順番に格納され
る。ライン・バツフアに印字データの書込みが終
了したか否かはこのLFまたはCR命令によつて確
認され、その確認によつて印字動作が開始され
る。したがつて、印字開始時には、137桁目の印
字命令が入る領域をみることによつて予め137桁
目の印字があるか否かを知ることができる。
ついての例を示したもので、まず先頭に情報内容
を伝える命令が格納され、次に136桁分の印字デ
ータが格納され、続いて137桁目からの印字デー
タが格納され、そして最後にLFまたはCR
(Carriage Returnの略)命令が順番に格納され
る。ライン・バツフアに印字データの書込みが終
了したか否かはこのLFまたはCR命令によつて確
認され、その確認によつて印字動作が開始され
る。したがつて、印字開始時には、137桁目の印
字命令が入る領域をみることによつて予め137桁
目の印字があるか否かを知ることができる。
第4図はプリンタ制御システムの構成を示した
ものである。第4図において、送信側から、
CPU(処理装置)1には各種コマンドやアドレ
ス、印字データなどが送られ、データ受信制御回
路7にはデータを受信するための制御信号が送ら
れる。印字データは、イメージで送られてくる場
合と文字コードで送られてくる場合とがあるが、
CPU1では、印字データがイメージで送られて
きたときには直接セレクタ10を通してライン・
バツフア部11にイメージ・データを格納し、印
字データが文字コードで送られてきたときには
CG−ROMリード制御回路9によつて文字コード
をイメージ・データに変換した後入力セレクタ1
0を通してライン・バツフア部11にイメージ・
データを格納するように制御を行う。ライン・バ
ツフア部11のライト・アドレスはライン・バツ
フア・ライト・コントロール回路8によつて与え
られ、ライン・バツフア・ライト・コントロール
回路8はデータ受信制御回路7とCPU1により
制御される。ライン・バツフア部11に格納され
た印字データは順次読出されて印字ピン駆動制御
回路12に送られる。CPU1は、印字ピン駆動
回路12を制御して印字動作を制御し、印字動作
が終了するとLF制御回路2を制御して改行
(LF)動作を制御し、改行動作の間のスペース・
モータ制御回路4を制御してスペース動作の停
止、再起動を制御する。
ものである。第4図において、送信側から、
CPU(処理装置)1には各種コマンドやアドレ
ス、印字データなどが送られ、データ受信制御回
路7にはデータを受信するための制御信号が送ら
れる。印字データは、イメージで送られてくる場
合と文字コードで送られてくる場合とがあるが、
CPU1では、印字データがイメージで送られて
きたときには直接セレクタ10を通してライン・
バツフア部11にイメージ・データを格納し、印
字データが文字コードで送られてきたときには
CG−ROMリード制御回路9によつて文字コード
をイメージ・データに変換した後入力セレクタ1
0を通してライン・バツフア部11にイメージ・
データを格納するように制御を行う。ライン・バ
ツフア部11のライト・アドレスはライン・バツ
フア・ライト・コントロール回路8によつて与え
られ、ライン・バツフア・ライト・コントロール
回路8はデータ受信制御回路7とCPU1により
制御される。ライン・バツフア部11に格納され
た印字データは順次読出されて印字ピン駆動制御
回路12に送られる。CPU1は、印字ピン駆動
回路12を制御して印字動作を制御し、印字動作
が終了するとLF制御回路2を制御して改行
(LF)動作を制御し、改行動作の間のスペース・
モータ制御回路4を制御してスペース動作の停
止、再起動を制御する。
次に、第5図を参照しつつCPU(処理装置)1
の処理の流れを説明する。CPU1は印字情報が
送られてくると次の順序に従つて処理を行う。
の処理の流れを説明する。CPU1は印字情報が
送られてくると次の順序に従つて処理を行う。
ライン・バツフアAへ印字データの書込みを
行う。次にの処理を行う。
行う。次にの処理を行う。
ライン・バツフアAへの書込みが終了したか
否かを調べる。
否かを調べる。
Noの場合にはの処理に戻り、Yesの場合
にはとの処理を行う。
にはとの処理を行う。
ライン・バツフアBが空であるか否かを調べ
る。
る。
Noの場合にはYesになるまで待ち、Yesの場
合にはの処理を行う。
合にはの処理を行う。
ライン・バツフアBへ印字データの書込みを
行う。次にの処理を行う。
行う。次にの処理を行う。
ライン・バツフアBへの書込みが終了したか
否かを調べる。
否かを調べる。
Noの場合にはの処理に戻り、Yesの場合
にはとの処理を行う。
にはとの処理を行う。
ライン・バツフアAが空であるか否かを調べ
る。
る。
Noの場合にはYesになるまで待ち、Yesの場
合にはの処理へ戻る。
合にはの処理へ戻る。
スペース・モータ5を起動する。次にの処
理を行う。
理を行う。
ライン・バツフアから印字データを読出し印
字を行う。次にの処理を行う。
字を行う。次にの処理を行う。
137桁目に印字命令が有るか否かを調べる。
Noの場合にはの処理を行い、Yesの場合
にはの処理を行う。
にはの処理を行う。
印字が終了したか否かを調べる。
Noの場合にはの処理に戻り、Yesの場合
にはとの処理を行う。
にはとの処理を行う。
改行(LF)動作を開始する。次にの処理
を行う。
を行う。
スペース・モータを停止する。
改行が終了したか否かを調べる。
Noの場合にはYesになるまで待ち、Yesの場
合にはの処理に戻る。
合にはの処理に戻る。
アラームを送出するとともに138桁目以降の
印字命令を送信側に戻す。なお、138桁目以降
に印字データが存在しない場合には、アラーム
のみを送信側に送る。アラームと共に、138桁
目以降に印字データが存在しない旨を示す情報
を送信側に送つてもよい。次にまたはの処
理を行う。
印字命令を送信側に戻す。なお、138桁目以降
に印字データが存在しない場合には、アラーム
のみを送信側に送る。アラームと共に、138桁
目以降に印字データが存在しない旨を示す情報
を送信側に送つてもよい。次にまたはの処
理を行う。
ここで以降の処理が第2図で説明した制御
を行う例であり、以降の処理が他の実施例で
ある。即ち、 136桁迄印字を行う。次にの処理を行う。
を行う例であり、以降の処理が他の実施例で
ある。即ち、 136桁迄印字を行う。次にの処理を行う。
スペース・モータを停止させる。次にの処
理を行う。
理を行う。
スペース・モータを駆動し、(136−N)で停
止させる。次にの処理を行う。
止させる。次にの処理を行う。
スペース・モータを起動する。次にの処理
を行う。
を行う。
137桁目の印字命令についてのみ印字を行う。
次にとの処理を行う。
次にとの処理を行う。
或は、
スペース・モータを137桁目まで移動させ、
137桁目の印字命令まで印字を行う。次にと
の処理を行う。
137桁目の印字命令まで印字を行う。次にと
の処理を行う。
なお、以上説明したような処理により印字を行
う場合において、印字命令が137桁目にあるか否
かは、第3図及び第5図から明らかなように、ラ
イン・バツフアへの書込みが終了したか否かを調
べる際(との処理)137桁目の領域をみるこ
とによつて印字動作開始時に予め知ることができ
る。
う場合において、印字命令が137桁目にあるか否
かは、第3図及び第5図から明らかなように、ラ
イン・バツフアへの書込みが終了したか否かを調
べる際(との処理)137桁目の領域をみるこ
とによつて印字動作開始時に予め知ることができ
る。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、通常のスペース動作は正規の印字桁数の範囲
内で行い、正規の印字桁数より多い桁数の印字命
令がきたときのみ、正規の印字桁数+1桁目の印
字を行うようにスペース制御を行うようにしたの
で、通常時のスルー・プツトを向上させることが
できる。
ば、通常のスペース動作は正規の印字桁数の範囲
内で行い、正規の印字桁数より多い桁数の印字命
令がきたときのみ、正規の印字桁数+1桁目の印
字を行うようにスペース制御を行うようにしたの
で、通常時のスルー・プツトを向上させることが
できる。
第1図は従来のスペース制御方式による動作範
囲を示す図、第2図は正規の印字桁数より多い桁
数の印字命令がきた場合の本発明のスペース制御
方式による動作の1例を示す図、第3図はライ
ン・バツフアに書込まれる内容についての例を示
す図、第4図は本発明が適用されるプリンタ制御
システムの構成を示すブロツク図、第5図ないし
第7図は本発明のライン・ドツト・プリンタのス
ペース制御方式における処理装置による処理の流
れを示す図である。 1……CPU(処理装置)、2……LF制御回路、
3……LFモータ、4……スペース・モータ制御
回路、5……スペース・モータ、6……センサ、
7……データ受信制御回路、8……ライン・バツ
フア・コントロール回路、9……CG−ROMリー
ド制御回路、10……入力セレクタ、11……ラ
イン・バツフア部、12……印字ピン駆動制御回
路、13……印字ヘツド。
囲を示す図、第2図は正規の印字桁数より多い桁
数の印字命令がきた場合の本発明のスペース制御
方式による動作の1例を示す図、第3図はライ
ン・バツフアに書込まれる内容についての例を示
す図、第4図は本発明が適用されるプリンタ制御
システムの構成を示すブロツク図、第5図ないし
第7図は本発明のライン・ドツト・プリンタのス
ペース制御方式における処理装置による処理の流
れを示す図である。 1……CPU(処理装置)、2……LF制御回路、
3……LFモータ、4……スペース・モータ制御
回路、5……スペース・モータ、6……センサ、
7……データ受信制御回路、8……ライン・バツ
フア・コントロール回路、9……CG−ROMリー
ド制御回路、10……入力セレクタ、11……ラ
イン・バツフア部、12……印字ピン駆動制御回
路、13……印字ヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリンタ全体の制御を行う処理装置、 印字ピンと文字コードを文字フオントに変換す
る手段と印字データを格納する印字データ格納手
段と該印字データ格納手段に格納された印字デー
タに基づいて上記印字ピンを駆動制御する印字ピ
ン駆動制御手段とを有する印字制御部、 スペース・モータと該スペース・モータを制御
するスペース・モータ制御手段とを有するスペー
ス制御部、及び 改行用モータと該改行用モータを制御する改行
制御手段とを有する改行制御部 を備えたライン・ドツト・プリンタのスペース制
御方式であつて、 上記処理装置は、上記印字データ格納手段に、
送られてきた印字データを1ラインずつ1ライン
分の印字データ格納域が空になる毎に格納し、 上記印字データ格納手段に1ライン分の印字デ
ータが格納されていることを条件に、上記スペー
ス・モータを起動し上記印字データ格納手段に格
納された印字データに基づいて印字ピンを駆動し
て印字を行い、 上記印字データ格納手段に格納された1ライン
分の印字データが正規の桁数より多い桁数を持つ
ものであることを条件に、正規の印字桁数よりも
多い次の印字データまで印字を行うようにスペー
ス制御および印字制御を行うとともに、上記次の
桁の印字データに続く余分の印字データを送信側
に戻しアラームを送出する処理を行うように構成
された ことを特徴とするライン・ドツト・プリンタのス
ペース制御方式。 2 上記処理装置は、上記印字データ格納手段に
格納された1ライン分の印字データが正規の印字
桁数よりも多い桁数のものであることを条件に、
正規の印字桁数を印字してスペース・モータを停
止させ、 しかる後、正規と印字桁数の次の桁の印字デー
タのみの印字を行うようにスペース制御および印
字制御を行うように構成された ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ライン・ドツト・プリンタのスペース制御方式。 3 上記処理装置は、上記印字データ格納手段に
格納された1ライン分の印字データが正規の印字
桁数よりも多い桁数のものであることを条件に、
正規の印字桁数の次の桁の印字データまで連続し
て印字するようにスペース制御および印字制御を
行うように構成された ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
ライン・ドツト・プリンタのスペース制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133087A JPS5922766A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ライン・ドット・プリンタのスペ−ス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57133087A JPS5922766A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ライン・ドット・プリンタのスペ−ス制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922766A JPS5922766A (ja) | 1984-02-06 |
| JPH041702B2 true JPH041702B2 (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=15096543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57133087A Granted JPS5922766A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ライン・ドット・プリンタのスペ−ス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922766A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242070A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | マルチヘツド型ドツトプリンタの印字方式 |
| JP2815250B2 (ja) * | 1991-07-20 | 1998-10-27 | 株式会社ピーエフユー | マルチヘッド型ラインプリンタにおけるキャリア制御方法 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57133087A patent/JPS5922766A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922766A (ja) | 1984-02-06 |
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