JPH04250663A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
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- JPH04250663A JPH04250663A JP3025352A JP2535291A JPH04250663A JP H04250663 A JPH04250663 A JP H04250663A JP 3025352 A JP3025352 A JP 3025352A JP 2535291 A JP2535291 A JP 2535291A JP H04250663 A JPH04250663 A JP H04250663A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate electrode
- transistor
- transistors
- parasitic
- active layer
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/41—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger
- G11C11/412—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming static cells with positive feedback, i.e. cells not needing refreshing or charge regeneration, e.g. bistable multivibrator or Schmitt trigger using field-effect transistors only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、TFT負荷型SRAM
と称されている半導体メモリ装置に関するものである。
と称されている半導体メモリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は、TFT負荷型SRAMのメモリ
セルの等価回路を示している。このメモリセルのフリッ
プフロップ11は駆動用のNMOSトランジスタ12、
13とTFT(薄膜トランジスタ)である負荷用のPM
OSトランジスタ14、15とから成っており、このフ
リップフロップ11と転送用のNMOSトランジスタ1
6、17とでメモリセルが構成されている。
セルの等価回路を示している。このメモリセルのフリッ
プフロップ11は駆動用のNMOSトランジスタ12、
13とTFT(薄膜トランジスタ)である負荷用のPM
OSトランジスタ14、15とから成っており、このフ
リップフロップ11と転送用のNMOSトランジスタ1
6、17とでメモリセルが構成されている。
【0003】NMOSトランジスタ12、13のソース
領域には接地線21が接続されており、PMOSトラン
ジスタ14、15のソース領域には電源線22が接続さ
れている。
領域には接地線21が接続されており、PMOSトラン
ジスタ14、15のソース領域には電源線22が接続さ
れている。
【0004】また、ワード線23がNMOSトランジス
タ16、17のゲート電極になっており、これらのNM
OSトランジスタ16、17の各々の一方のソース・ド
レイン領域に真補のビット線24、25が接続されてい
る。
タ16、17のゲート電極になっており、これらのNM
OSトランジスタ16、17の各々の一方のソース・ド
レイン領域に真補のビット線24、25が接続されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この様なT
FT負荷型SRAMでは、メモリセルの例えば一方のノ
ード26が高論理レベルで、他方のノード27が低論理
レベルであるとすると、PMOSトランジスタ14とN
MOSトランジスタ13とがオンになっており、PMO
Sトランジスタ15とNMOSトランジスタ12とがオ
フになっている。
FT負荷型SRAMでは、メモリセルの例えば一方のノ
ード26が高論理レベルで、他方のノード27が低論理
レベルであるとすると、PMOSトランジスタ14とN
MOSトランジスタ13とがオンになっており、PMO
Sトランジスタ15とNMOSトランジスタ12とがオ
フになっている。
【0006】メモリセルを流れる電流(スタンバイ電流
)は、オフのトランジスタのリーク電流で決まる。従っ
て、上述の場合のリーク電流は、NMOSトランジスタ
12のリーク電流とPMOSトランジスタ15のリーク
電流との和になる。しかし、バルクトランジスタである
NMOSトランジスタ12のリーク電流は実際には少な
いので、スタンバイ電流はPMOSトランジスタ15を
流れるリーク電流に支配される。
)は、オフのトランジスタのリーク電流で決まる。従っ
て、上述の場合のリーク電流は、NMOSトランジスタ
12のリーク電流とPMOSトランジスタ15のリーク
電流との和になる。しかし、バルクトランジスタである
NMOSトランジスタ12のリーク電流は実際には少な
いので、スタンバイ電流はPMOSトランジスタ15を
流れるリーク電流に支配される。
【0007】しかも、PMOSトランジスタ14、15
は、NMOSトランジスタ12、13等の上層に積み上
げられている。このため、図8に模式的に示す様に、P
MOSトランジスタ14、15の活性層31にゲート電
極32が対向しているが、このゲート電極32とは反対
側の導電層が寄生ゲート電極33になり得る。
は、NMOSトランジスタ12、13等の上層に積み上
げられている。このため、図8に模式的に示す様に、P
MOSトランジスタ14、15の活性層31にゲート電
極32が対向しているが、このゲート電極32とは反対
側の導電層が寄生ゲート電極33になり得る。
【0008】PMOSトランジスタ15がオフのときは
ゲート電極32は電源電圧Vccレベルになり、通常は
、この状態でソース領域34とドレイン領域35との間
に流れるリーク電流を問題にする。しかし、もし寄生ゲ
ート電極33の電位が0Vであると、活性層31と寄生
ゲート電極33とで構成される寄生MOSトランジスタ
がオンになり、ソース領域34とドレイン領域35との
間に電流が流れる。
ゲート電極32は電源電圧Vccレベルになり、通常は
、この状態でソース領域34とドレイン領域35との間
に流れるリーク電流を問題にする。しかし、もし寄生ゲ
ート電極33の電位が0Vであると、活性層31と寄生
ゲート電極33とで構成される寄生MOSトランジスタ
がオンになり、ソース領域34とドレイン領域35との
間に電流が流れる。
【0009】図9はこの様子を示しており、PMOSト
ランジスタ14、15では、寄生ゲート電極33の電位
がマイナス側へ大きくなるに連れてリーク電流の多くな
ることが分る。従って、従来のTFT負荷型SRAMで
は、PMOSトランジスタ14、15の寄生MOS効果
によるリーク電流が多く、スタンバイ電流が多いために
、消費電力を少なくすることが難しかった。
ランジスタ14、15では、寄生ゲート電極33の電位
がマイナス側へ大きくなるに連れてリーク電流の多くな
ることが分る。従って、従来のTFT負荷型SRAMで
は、PMOSトランジスタ14、15の寄生MOS効果
によるリーク電流が多く、スタンバイ電流が多いために
、消費電力を少なくすることが難しかった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体メモ
リ装置では、負荷用トランジスタ14、15の活性層6
2、63のうちでこの負荷用トランジスタ14、15の
ゲート電極14a、15aに対向する面とは反対の面側
に、この活性層62、63に対向するシールド電極72
が設けられており、少なくともスタンバイ状態のときに
は、前記シールド電極72の電位が、前記負荷用トラン
ジスタ14、15に寄生チャネルを形成しない電位にさ
れる。
リ装置では、負荷用トランジスタ14、15の活性層6
2、63のうちでこの負荷用トランジスタ14、15の
ゲート電極14a、15aに対向する面とは反対の面側
に、この活性層62、63に対向するシールド電極72
が設けられており、少なくともスタンバイ状態のときに
は、前記シールド電極72の電位が、前記負荷用トラン
ジスタ14、15に寄生チャネルを形成しない電位にさ
れる。
【0011】
【作用】本発明による半導体メモリ装置では、少なくと
もスタンバイ状態のときには、負荷用トランジスタ14
、15に寄生チャネルが形成されるのがシールド電極7
2によって防止される。従って、負荷用トランジスタ1
4、15の寄生MOS効果によるリーク電流が抑制され
、スタンバイ電流が少ない。
もスタンバイ状態のときには、負荷用トランジスタ14
、15に寄生チャネルが形成されるのがシールド電極7
2によって防止される。従って、負荷用トランジスタ1
4、15の寄生MOS効果によるリーク電流が抑制され
、スタンバイ電流が少ない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1〜第3実施例を、図1〜
6を参照しながら説明する。
6を参照しながら説明する。
【0013】図1〜図3が、第1実施例を示している。
この第1実施例では、Si基板41の活性領域中に、N
MOSトランジスタ12、13、16、17のソース・
ドレイン領域になっているN+ 拡散層42a〜42g
が形成されている。Si基板41上のSiO2 膜43
上には、NMOSトランジスタ12、13のゲート電極
12a、13aとワード線23とが、第1層目のポリサ
イド層によって形成されている。
MOSトランジスタ12、13、16、17のソース・
ドレイン領域になっているN+ 拡散層42a〜42g
が形成されている。Si基板41上のSiO2 膜43
上には、NMOSトランジスタ12、13のゲート電極
12a、13aとワード線23とが、第1層目のポリサ
イド層によって形成されている。
【0014】SiO2 膜43に形成されているコンタ
クト孔44を介してゲート電極12aがN+ 拡散層4
2dにコンタクトしており、ゲート電極13aがN+
拡散層42b、42fにコンタクトしている。
クト孔44を介してゲート電極12aがN+ 拡散層4
2dにコンタクトしており、ゲート電極13aがN+
拡散層42b、42fにコンタクトしている。
【0015】ゲート電極12a、13a、ワード線23
及びSi基板41の表面は層間絶縁膜45に覆われてお
り、この層間絶縁膜45上には、接地線21と配線層4
6、47とが、第2層目のポリサイド層によって形成さ
れている。
及びSi基板41の表面は層間絶縁膜45に覆われてお
り、この層間絶縁膜45上には、接地線21と配線層4
6、47とが、第2層目のポリサイド層によって形成さ
れている。
【0016】接地線21は、層間絶縁膜45及びSiO
2 膜43に形成されているコンタクト孔51等を介し
て、N+ 拡散層42a、42cにコンタクトしている
。 また配線層46、47は、層間絶縁膜45及びSiO2
膜43に形成されているコンタクト孔52、53を介
して、N+ 拡散層42g、42eに夫々コンタクトし
ている。
2 膜43に形成されているコンタクト孔51等を介し
て、N+ 拡散層42a、42cにコンタクトしている
。 また配線層46、47は、層間絶縁膜45及びSiO2
膜43に形成されているコンタクト孔52、53を介
して、N+ 拡散層42g、42eに夫々コンタクトし
ている。
【0017】接地線21及び配線層46、47等は層間
絶縁膜54に覆われており、この層間絶縁膜54上には
、PMOSトランジスタ14、15のゲート電極14a
、15aと電源線22の分路55とが、第3層目の多結
晶Si層によって形成されている。
絶縁膜54に覆われており、この層間絶縁膜54上には
、PMOSトランジスタ14、15のゲート電極14a
、15aと電源線22の分路55とが、第3層目の多結
晶Si層によって形成されている。
【0018】ゲート電極14a、15aは、層間絶縁膜
54、45に形成されているコンタクト孔56、57を
介して、NMOSトランジスタ12、13のゲート電極
12a、13aに夫々コンタクトしている。
54、45に形成されているコンタクト孔56、57を
介して、NMOSトランジスタ12、13のゲート電極
12a、13aに夫々コンタクトしている。
【0019】ゲート電極14a、15a及び分路55等
はゲート絶縁膜61に覆われており、このゲート絶縁膜
61上には、電源線22とこの電源線22に連なってい
るPMOSトランジスタ14、15の活性層62、63
とが、第4層目の多結晶Si層によって形成されている
。
はゲート絶縁膜61に覆われており、このゲート絶縁膜
61上には、電源線22とこの電源線22に連なってい
るPMOSトランジスタ14、15の活性層62、63
とが、第4層目の多結晶Si層によって形成されている
。
【0020】活性層62、63のうちのドレイン領域6
2a、63aは、ゲート絶縁膜61に形成されているコ
ンタクト孔64、65を介して、ゲート電極15a、1
4aに夫々コンタクトしている。また電源線22は、ゲ
ート絶縁膜61に形成されているコンタクト孔66、6
7を介して、分路55にコンタクトしている。
2a、63aは、ゲート絶縁膜61に形成されているコ
ンタクト孔64、65を介して、ゲート電極15a、1
4aに夫々コンタクトしている。また電源線22は、ゲ
ート絶縁膜61に形成されているコンタクト孔66、6
7を介して、分路55にコンタクトしている。
【0021】電源線22や活性層62、63等は層間絶
縁膜71に覆われており、この層間絶縁膜71上には、
シールド電極72が、第5層目の多結晶Si層によって
形成されている。このシールド電極72の電位は、電源
電圧Vccレベルに固定されている。
縁膜71に覆われており、この層間絶縁膜71上には、
シールド電極72が、第5層目の多結晶Si層によって
形成されている。このシールド電極72の電位は、電源
電圧Vccレベルに固定されている。
【0022】シールド電極72等は層間絶縁膜73に覆
われており、ワード線23の上層で配線層46、47に
達するコンタクト孔74等が、層間絶縁膜73、71等
に形成されている。これらのコンタクト孔74等は、タ
ングステン層75等によって埋められている。
われており、ワード線23の上層で配線層46、47に
達するコンタクト孔74等が、層間絶縁膜73、71等
に形成されている。これらのコンタクト孔74等は、タ
ングステン層75等によって埋められている。
【0023】層間絶縁膜73上には、ビット線24、2
5が、Al層によって形成されている。ビット線24、
25は、タングステン層75等にコンタクトしており、
これらのタングステン層75等と配線層46、47とを
介して、N+ 拡散層42g、42eに夫々コンタクト
している。
5が、Al層によって形成されている。ビット線24、
25は、タングステン層75等にコンタクトしており、
これらのタングステン層75等と配線層46、47とを
介して、N+ 拡散層42g、42eに夫々コンタクト
している。
【0024】以上の様な第1実施例では、電位がVcc
レベルに固定されているシールド電極72が活性層62
、63とビット線24、25との間に設けられているの
で、このシールド電極72がビット線24、25の電界
をシールドする。従って、ビット線24、25がPMO
Sトランジスタ14、15の寄生ゲート電極として作用
するのが、シールド電極72によって防止されている。
レベルに固定されているシールド電極72が活性層62
、63とビット線24、25との間に設けられているの
で、このシールド電極72がビット線24、25の電界
をシールドする。従って、ビット線24、25がPMO
Sトランジスタ14、15の寄生ゲート電極として作用
するのが、シールド電極72によって防止されている。
【0025】一方、活性層62、63と接地線21との
間にはPMOSトランジスタ14、15自体のゲート電
極14a、15aが設けられているので、接地線21が
寄生ゲート電極として作用することもない。なお、この
第1実施例ではシールド電極72の電位をVccレベル
に固定しているが、オフ状態にあるPMOSトランジス
タ14、15のシールド電極72のみをVccレベルに
する様にしてもよい。
間にはPMOSトランジスタ14、15自体のゲート電
極14a、15aが設けられているので、接地線21が
寄生ゲート電極として作用することもない。なお、この
第1実施例ではシールド電極72の電位をVccレベル
に固定しているが、オフ状態にあるPMOSトランジス
タ14、15のシールド電極72のみをVccレベルに
する様にしてもよい。
【0026】次に、第2実施例を説明する。この第2実
施例は、シールド電極72が設けられていないが、メモ
リチップがスタンバイ状態のときにはビット線24、2
5をVccレベルに固定することを除いて、図1〜3に
示した第1実施例と実質的に同様の構成を有している。
施例は、シールド電極72が設けられていないが、メモ
リチップがスタンバイ状態のときにはビット線24、2
5をVccレベルに固定することを除いて、図1〜3に
示した第1実施例と実質的に同様の構成を有している。
【0027】この様な第2実施例では、少なくともスタ
ンバイ状態のときには、ビット線24、25がPMOS
トランジスタ14、15の寄生ゲート電極として作用せ
ず、むしろビット線24、25自体がシールド電極とし
て作用する。この様にしたのは、低消費電力化は主にス
タンバイ状態のときを問題にしているからである。
ンバイ状態のときには、ビット線24、25がPMOS
トランジスタ14、15の寄生ゲート電極として作用せ
ず、むしろビット線24、25自体がシールド電極とし
て作用する。この様にしたのは、低消費電力化は主にス
タンバイ状態のときを問題にしているからである。
【0028】図4〜6は、第3実施例を示している。こ
の第3実施例は、PMOSトランジスタ14、15のゲ
ート電極14a、15aが第2層目の多結晶Si層で形
成されており、電源線22及びPMOSトランジスタ1
4、15の活性層62、63が第3層目の多結晶Si層
で形成されており、シールド電極72が第4層目の多結
晶Si層で形成されており、更に接地線21及び配線層
46、47がタングステン層で形成されていることを除
いて、図1〜3に示した第1実施例と実質的に同様の構
成を有している。
の第3実施例は、PMOSトランジスタ14、15のゲ
ート電極14a、15aが第2層目の多結晶Si層で形
成されており、電源線22及びPMOSトランジスタ1
4、15の活性層62、63が第3層目の多結晶Si層
で形成されており、シールド電極72が第4層目の多結
晶Si層で形成されており、更に接地線21及び配線層
46、47がタングステン層で形成されていることを除
いて、図1〜3に示した第1実施例と実質的に同様の構
成を有している。
【0029】なお、この第3実施例では、第1実施例と
は逆に、NMOSトランジスタ12上にPMOSトラン
ジスタ15が積み上げられており、NMOSトランジス
タ13上にPMOSトランジスタ14が積み上げられて
いる。このため、PMOSトランジスタ14、15のゲ
ート電極14a、15aは、夫々コンタクト孔75、7
6を介して、N+ 拡散層42d、42bにコンタクト
している。
は逆に、NMOSトランジスタ12上にPMOSトラン
ジスタ15が積み上げられており、NMOSトランジス
タ13上にPMOSトランジスタ14が積み上げられて
いる。このため、PMOSトランジスタ14、15のゲ
ート電極14a、15aは、夫々コンタクト孔75、7
6を介して、N+ 拡散層42d、42bにコンタクト
している。
【0030】以上の様な第3実施例では、接地線21が
活性層62、63よりも上層に設けられており、活性層
62、63と接地線21との間にゲート電極14a、1
5aが介在していない。しかし、活性層62、63と接
地線21との間にはシールド電極72が介在しているの
で、接地線21がPMOSトランジスタ14、15の寄
生ゲート電極として作用するのが、シールド電極72に
よって防止されている。
活性層62、63よりも上層に設けられており、活性層
62、63と接地線21との間にゲート電極14a、1
5aが介在していない。しかし、活性層62、63と接
地線21との間にはシールド電極72が介在しているの
で、接地線21がPMOSトランジスタ14、15の寄
生ゲート電極として作用するのが、シールド電極72に
よって防止されている。
【0031】なお、ビット線24、25が接地電位にな
るのはメモリセルへデータを書き込む場合のみであるが
、接地線21は常に接地電位になっている。従って、上
述の第1実施例よりもこの第3実施例の方が、シールド
電極72を設けた効果が大きい。
るのはメモリセルへデータを書き込む場合のみであるが
、接地線21は常に接地電位になっている。従って、上
述の第1実施例よりもこの第3実施例の方が、シールド
電極72を設けた効果が大きい。
【0032】
【発明の効果】本発明による半導体メモリ装置では、負
荷用トランジスタの寄生MOS効果によるリーク電流が
抑制され、スタンバイ電流が少ないので、消費電力が少
ない。
荷用トランジスタの寄生MOS効果によるリーク電流が
抑制され、スタンバイ電流が少ないので、消費電力が少
ない。
【図1】本発明の第1実施例のメモリセルを示しており
、図2のI−I線に沿う側断面図である。
、図2のI−I線に沿う側断面図である。
【図2】第1実施例のメモリセルの平面図である。
【図3】第1実施例のメモリセルの回路図である。
【図4】本発明の第3実施例のメモリセルを示しており
、図5のIV−IV線に沿う側断面図である。
、図5のIV−IV線に沿う側断面図である。
【図5】第3実施例のメモリセルの平面図である。
【図6】第3実施例のメモリセルの回路図である。
【図7】本発明を適用し得るTFT負荷型SRAMのメ
モリセルの等価回路図である。
モリセルの等価回路図である。
【図8】寄生MOS効果を説明するためのTFTの模式
的な側面図である。
的な側面図である。
【図9】寄生MOS効果を説明するためのゲート電圧−
ドレイン電流特性のグラフである。
ドレイン電流特性のグラフである。
14 PMOSトランジスタ
14a ゲート電極
15 PMOSトランジスタ
15a ゲート電極
62 活性層
63 活性層
72 シールド電極
Claims (1)
- 【請求項1】第1導電型チャネルの一対の駆動用トラン
ジスタと第2導電型チャネルの一対の負荷用トランジス
タとで形成されたフリップフロップを用いてメモリセル
が構成されており、前記負荷用トランジスタの活性層が
半導体薄膜によって形成されている半導体メモリ装置に
おいて、前記活性層のうちで前記負荷用トランジスタの
ゲート電極に対向する面とは反対の面側に、この活性層
に対向するシールド電極が設けられており、少なくとも
スタンバイ状態のときには、前記シールド電極の電位が
、前記負荷用トランジスタに寄生チャネルを形成しない
電位にされる半導体メモリ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025352A JPH04250663A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 半導体メモリ装置 |
| EP19920100944 EP0496360A3 (en) | 1991-01-25 | 1992-01-21 | Semiconductor memory cell |
| KR1019920000823A KR920015367A (ko) | 1991-01-25 | 1992-01-22 | 반도체 메모리장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3025352A JPH04250663A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250663A true JPH04250663A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=12163472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3025352A Pending JPH04250663A (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0496360A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04250663A (ja) |
| KR (1) | KR920015367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19622431A1 (de) * | 1995-12-07 | 1997-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | Halbleiterspeichereinrichtung und Verfahren zum Herstellen derselben |
| US6380594B1 (en) | 1999-10-19 | 2002-04-30 | Nec Corporation | Semiconductor device |
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|---|---|---|---|---|
| JPS62169472A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-25 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| EP0510370B1 (en) * | 1991-03-27 | 1999-08-25 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device having thin film transistor and method of producing the same |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP3025352A patent/JPH04250663A/ja active Pending
-
1992
- 1992-01-21 EP EP19920100944 patent/EP0496360A3/en not_active Withdrawn
- 1992-01-22 KR KR1019920000823A patent/KR920015367A/ko not_active Withdrawn
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| US7626225B2 (en) | 2005-06-07 | 2009-12-01 | Seiko Epson Corporation | Semiconductor device including nonvolatile memory having a floating gate electrode |
| JP2006344736A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
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| Publication number | Publication date |
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| KR920015367A (ko) | 1992-08-26 |
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