JPH042506A - 広幅トレッドを有する重荷重用ラジアルタイヤ - Google Patents
広幅トレッドを有する重荷重用ラジアルタイヤInfo
- Publication number
- JPH042506A JPH042506A JP2104312A JP10431290A JPH042506A JP H042506 A JPH042506 A JP H042506A JP 2104312 A JP2104312 A JP 2104312A JP 10431290 A JP10431290 A JP 10431290A JP H042506 A JPH042506 A JP H042506A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tread
- tire
- wide
- troidal
- ply cords
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 2
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、広幅トレッドを有する重荷重用ラジアルタイ
ヤに関し、トラック、ハス等に利用される。
ヤに関し、トラック、ハス等に利用される。
(従来の技術)
トラック、バス等に使用される重荷重用ラジアルタイヤ
において、摩耗性能向上又は氷雪路での駆動制動性能を
向上するために、タイヤ総幅に対して75%〜95%の
広幅とされたトレッドを有するものかある。
において、摩耗性能向上又は氷雪路での駆動制動性能を
向上するために、タイヤ総幅に対して75%〜95%の
広幅とされたトレッドを有するものかある。
この広幅トレッドを有する従来タイヤを第2図を参照し
て説明すると、■はタイヤで、ラジアル構造のカーカス
コード2を有し、トレッド3は発熱性の異なるベースト
レッド議とキャップトレッド3Bとの2層で構成しであ
る。
て説明すると、■はタイヤで、ラジアル構造のカーカス
コード2を有し、トレッド3は発熱性の異なるベースト
レッド議とキャップトレッド3Bとの2層で構成しであ
る。
トレッドブライ −ド4の軸端4肩まこの動きをさえる
ため、トレドプライフィラーゴム5とトレッドプライイ
ンサートゴム6で、挟着して該軸端4Aの動きおよび走
行摩擦による蓄熱等による発熱を防止するようにしてい
る。
ため、トレドプライフィラーゴム5とトレッドプライイ
ンサートゴム6で、挟着して該軸端4Aの動きおよび走
行摩擦による蓄熱等による発熱を防止するようにしてい
る。
(発明が解決しようとする課B)
しかしながら、従来のタイヤ1は、トレッドブライ4上
からトレッド表面(バットレス3Cを含む)までのトレ
ッド3におけるゴム容量が極端に厚くなり、走行に伴う
軸端4Aの動き等による発熱の放散が少なく耐久性能が
著しく劣っているとともに、トレッド3が2層構造であ
ることから製造コストも高価であった。
からトレッド表面(バットレス3Cを含む)までのトレ
ッド3におけるゴム容量が極端に厚くなり、走行に伴う
軸端4Aの動き等による発熱の放散が少なく耐久性能が
著しく劣っているとともに、トレッド3が2層構造であ
ることから製造コストも高価であった。
本発明は、トレッドのゴム容量をおさえ、しかも、トレ
ッドプライコードの動き等による発熱の放散を促進して
耐久性を向上した広幅トレ・ンドを有する重荷重用ラジ
アルタイヤを提供することが目的である。
ッドプライコードの動き等による発熱の放散を促進して
耐久性を向上した広幅トレ・ンドを有する重荷重用ラジ
アルタイヤを提供することが目的である。
(課題を解決するための手段)
本発明は、タイヤ総幅に対して75%〜95%の広幅ト
レッドを有する重荷重用ラジアルタイヤにおいて、前述
の目的を達成するために、次の技術的手段を講じている
。
レッドを有する重荷重用ラジアルタイヤにおいて、前述
の目的を達成するために、次の技術的手段を講じている
。
すなわち、本発明は、トレッドプライコード13の軸@
13Aと軸方向で相対するトレ・ンド11のツマ・ント
レス17に、円環帯状の凹部16を形成したことを特徴
とするものである。
13Aと軸方向で相対するトレ・ンド11のツマ・ント
レス17に、円環帯状の凹部16を形成したことを特徴
とするものである。
(作 用)
本発明によれば、トレッドプライコード13の軸端13
Aの動き、走行摩擦による蓄熱等によっての発熱は、円
環帯状の凹部16によって放熱面が拡大されること等に
よって確実に放散され、また、凹部16によってコード
軸端13Aとの軸長間隔も小さくなり、トレッドプライ
コード13の軸端134におけるセパレーションを確実
ムこ阻止する。
Aの動き、走行摩擦による蓄熱等によっての発熱は、円
環帯状の凹部16によって放熱面が拡大されること等に
よって確実に放散され、また、凹部16によってコード
軸端13Aとの軸長間隔も小さくなり、トレッドプライ
コード13の軸端134におけるセパレーションを確実
ムこ阻止する。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳述する。
第1図において、10は本発明に係るタイヤの一部であ
り、このタイヤ10は、タイヤ総幅に対して75〜95
%の広幅トレッド11を有している。
り、このタイヤ10は、タイヤ総幅に対して75〜95
%の広幅トレッド11を有している。
12はラジアル構造のカーカスコードで、一方のビード
コアから他方のビードコアにトロイダル形状に配置され
ている。
コアから他方のビードコアにトロイダル形状に配置され
ている。
13はトレッドプライコードであり、カーカスコード1
2の外周面上でトレッド11に埋入されている。
2の外周面上でトレッド11に埋入されている。
14はトレッドプライフィラーゴム、15はトレッドプ
ライインサートゴムを示している。
ライインサートゴムを示している。
16は円環帯状の凹部であり、トレッドプライコード1
3の軸端13Aと軸方向で相対するトレッド11のパッ
トレス17に、タイヤ中心の円周上に連続して形成しで
ある。
3の軸端13Aと軸方向で相対するトレッド11のパッ
トレス17に、タイヤ中心の円周上に連続して形成しで
ある。
ここで、凹部16はタイヤ赤道線と対称位置に左右一対
形成されるが、その配置、形状等は、トレッドエッヂI
IAと軸端13Aまでの径方向長さをaとし、バットレ
ス17の表面と軸端13Aまでの軸方向長さをbとする
と、凹部16はaの範囲内にあり、凹部中心はaよりや
\径外位置にあり、すなわち、d位置に凹部中心があり
、凹部16の深さ(b−f)はbの40%以下とされて
いる。
形成されるが、その配置、形状等は、トレッドエッヂI
IAと軸端13Aまでの径方向長さをaとし、バットレ
ス17の表面と軸端13Aまでの軸方向長さをbとする
と、凹部16はaの範囲内にあり、凹部中心はaよりや
\径外位置にあり、すなわち、d位置に凹部中心があり
、凹部16の深さ(b−f)はbの40%以下とされて
いる。
以下、この凹部16の位置関係について説明すると次の
逼りである。
逼りである。
上記の表から次のことが明らかとなる。
1) 凹部位置はb/a =100 (トレッドエッヂ
のバットレス位置)が良い。
のバットレス位置)が良い。
2) 凹部長さ(幅)はトレッド剛性不足で偏摩耗の原
因とならない範囲で長い方が良い。
因とならない範囲で長い方が良い。
3) 凹部深さは最適深さがあり、深すぎると、HoT
LCレベルは上がるがトレッド剛性が不足し、偏摩耗の
原因となる。従って d−f/b =20〜40%
が望ましい。
LCレベルは上がるがトレッド剛性が不足し、偏摩耗の
原因となる。従って d−f/b =20〜40%
が望ましい。
(発明の効果)
本発明は以上の通りであり、本発明によれば、トレッド
ゴム景をおさえてよいので、製造コストが大幅に安価と
なるし、走行摩擦、トレッドコード端末の動き等により
、蓄熱された熱は、凹部によって確実に放散され、ここ
に、トレッドコード端末の損傷、セパレーションを確実
に防止できる。
ゴム景をおさえてよいので、製造コストが大幅に安価と
なるし、走行摩擦、トレッドコード端末の動き等により
、蓄熱された熱は、凹部によって確実に放散され、ここ
に、トレッドコード端末の損傷、セパレーションを確実
に防止できる。
従って、広幅トレッドにして駆動制動性能を向上させて
も耐久性に冨む重荷重用ラジアルタイヤを提供できる。
も耐久性に冨む重荷重用ラジアルタイヤを提供できる。
第1図は本発明実施例の断面図、第2図は従来例の断面
図である。 10・・・タイヤ、11・・・トレッド、12・・・カ
ーカスコード、13・・・トレッドブライコード、13
A ・・・軸端、16・・・凹部、17・・・バットレ
ス。 特 許 出 願 人 オーツタイヤ株式会社第 図 第2
図である。 10・・・タイヤ、11・・・トレッド、12・・・カ
ーカスコード、13・・・トレッドブライコード、13
A ・・・軸端、16・・・凹部、17・・・バットレ
ス。 特 許 出 願 人 オーツタイヤ株式会社第 図 第2
Claims (1)
- (1)タイヤ総幅に対して75%〜95%の広幅トレッ
ドを有する重荷重用ラジアルタイヤにおいて、トレッド
プライコード(13)の軸端(13A)と軸方向で相対
するトレッド(11)のバットレス(17)に、円環帯
状の凹部(16)を形成したことを特徴とする広幅トレ
ッドを有する重荷重用ラジアルタイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104312A JPH042506A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 広幅トレッドを有する重荷重用ラジアルタイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104312A JPH042506A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 広幅トレッドを有する重荷重用ラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042506A true JPH042506A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14377412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104312A Pending JPH042506A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 広幅トレッドを有する重荷重用ラジアルタイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042506A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168379A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-29 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2008296861A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2016112980A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2017136936A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | 住友ゴム工業株式会社 | 重荷重用空気入りタイヤ |
| JP2021091252A (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-17 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2104312A patent/JPH042506A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006168379A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-29 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2008296861A (ja) * | 2007-06-04 | 2008-12-11 | Bridgestone Corp | 空気入りタイヤ |
| JP2016112980A (ja) * | 2014-12-12 | 2016-06-23 | 東洋ゴム工業株式会社 | 空気入りタイヤ |
| JP2017136936A (ja) * | 2016-02-03 | 2017-08-10 | 住友ゴム工業株式会社 | 重荷重用空気入りタイヤ |
| JP2021091252A (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-17 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
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