JPS6313802A - ラジアルタイヤ - Google Patents
ラジアルタイヤInfo
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- JPS6313802A JPS6313802A JP61156129A JP15612986A JPS6313802A JP S6313802 A JPS6313802 A JP S6313802A JP 61156129 A JP61156129 A JP 61156129A JP 15612986 A JP15612986 A JP 15612986A JP S6313802 A JPS6313802 A JP S6313802A
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- Japan
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- tire
- maximum
- belt layer
- circumferential direction
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C9/00—Reinforcements or ply arrangement of pneumatic tyres
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C19/00—Tyre parts or constructions not otherwise provided for
- B60C19/001—Tyres requiring an asymmetric or a special mounting
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C11/00—Tyre tread bands; Tread patterns; Anti-skid inserts
- B60C11/03—Tread patterns
- B60C11/11—Tread patterns in which the raised area of the pattern consists only of isolated elements, e.g. blocks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/902—Non-directional tread pattern having no circumferential rib and having blocks defined by circumferential grooves and transverse grooves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T152/00—Resilient tires and wheels
- Y10T152/10—Tires, resilient
- Y10T152/10495—Pneumatic tire or inner tube
- Y10T152/10765—Characterized by belt or breaker structure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、プライステアを軽減して直進走行安定性を改
善したラジアルタイヤに関する。
善したラジアルタイヤに関する。
従来、乗用車用ラジアルタイヤは、一般にトレッドとカ
ーカス層との間に少なくとも2層のベルト層をタイヤ周
方向にほぼ平行に介在させて構成されている。このベル
ト層の一方の層の補強コードはタイヤ周方向に対し15
°〜30゛を有し、また他方の層の補強コードはタイヤ
周方向に対し150゛〜165゛を有して互いに交差し
ている。また、カーカス層は1層又は2層からなり、各
層のコードはタイヤ周方向に対し略90゜をなすような
構成となっている。この種のラジアルタイヤは、バイア
スタイヤに比較して上記ベルト層の存在により制動性能
、低燃費性、耐摩耗性などに優れているが、その反面、
上記ベルト層に起因して直線走行性が劣るという問題が
ある。すなわち、ラジアルタイヤが回転進行するとき、
スリップ角が零でも進行方向に対し左右いずれかの方向
のラテラルフォースが発生する現象があり、このラテラ
ルフォースにより操縦者の意図する方向と異なった方向
へ車両が進行することがある。
ーカス層との間に少なくとも2層のベルト層をタイヤ周
方向にほぼ平行に介在させて構成されている。このベル
ト層の一方の層の補強コードはタイヤ周方向に対し15
°〜30゛を有し、また他方の層の補強コードはタイヤ
周方向に対し150゛〜165゛を有して互いに交差し
ている。また、カーカス層は1層又は2層からなり、各
層のコードはタイヤ周方向に対し略90゜をなすような
構成となっている。この種のラジアルタイヤは、バイア
スタイヤに比較して上記ベルト層の存在により制動性能
、低燃費性、耐摩耗性などに優れているが、その反面、
上記ベルト層に起因して直線走行性が劣るという問題が
ある。すなわち、ラジアルタイヤが回転進行するとき、
スリップ角が零でも進行方向に対し左右いずれかの方向
のラテラルフォースが発生する現象があり、このラテラ
ルフォースにより操縦者の意図する方向と異なった方向
へ車両が進行することがある。
一般に、スリップ角が零でのラテラルフォースは、二つ
の異なるメカニズムで発生する力の成分からなっており
、その一つはコニシティ (CT)と呼ばれ、もう一つ
はプライステア(PS)と呼ばれてタイヤのユニフォー
ミティ特性の一部として分類されている。一方、自動車
用タイヤのユニフォーミティ試験方法(JASOC60
7)に従うと、タイヤが1回転するときのラテラルフォ
ースの平均値をLFDとしたとき、タイヤの表側で測定
したLFD−とタイヤを入れ替えて裏側にして測定した
L F Dsと、上述したコニシティ (CT) 、プ
ライステア(PS)とは定義から次式で表わされる関係
となっている。
の異なるメカニズムで発生する力の成分からなっており
、その一つはコニシティ (CT)と呼ばれ、もう一つ
はプライステア(PS)と呼ばれてタイヤのユニフォー
ミティ特性の一部として分類されている。一方、自動車
用タイヤのユニフォーミティ試験方法(JASOC60
7)に従うと、タイヤが1回転するときのラテラルフォ
ースの平均値をLFDとしたとき、タイヤの表側で測定
したLFD−とタイヤを入れ替えて裏側にして測定した
L F Dsと、上述したコニシティ (CT) 、プ
ライステア(PS)とは定義から次式で表わされる関係
となっている。
LFDw = ps+c’r・・・・(1)LF
Ds = PS−CT−Ill上記<11、(2
)式からPS、CTを求めると次のようになる。
Ds = PS−CT−Ill上記<11、(2
)式からPS、CTを求めると次のようになる。
上記(1)、(2)、(3)、(4)の各関係を図にす
ると第7図のように表わすことができる。
ると第7図のように表わすことができる。
ところで、上述したコニシティ、プライステ・アのうち
、コニシティはタイヤ周方向中心に関してタイヤ形状が
幾何学的に非対称であること、すなわち円錐台のように
なったタイヤが転勤するときに発生する力として考えら
れる。この原因は主として、タイヤのトレンドに挿入さ
れているベルト層の位置に影響されるためであるので、
これは製造上の改善によって減少させることが可能であ
る。これに対し、プライステアは、ベルト層の構造に起
因する固有の力であって、このベルト層の構造自体を変
更しない限り太き(軽減されることは実質上困難とされ
ていた。
、コニシティはタイヤ周方向中心に関してタイヤ形状が
幾何学的に非対称であること、すなわち円錐台のように
なったタイヤが転勤するときに発生する力として考えら
れる。この原因は主として、タイヤのトレンドに挿入さ
れているベルト層の位置に影響されるためであるので、
これは製造上の改善によって減少させることが可能であ
る。これに対し、プライステアは、ベルト層の構造に起
因する固有の力であって、このベルト層の構造自体を変
更しない限り太き(軽減されることは実質上困難とされ
ていた。
いま、ベルト層をとり出して考えると、第8図(A)に
示すようにベルト層50u 、50dの2層積層板50
として表わすことができる。この2Ff積層i50に対
しタイヤ周方向EE″に引張力を作用させると、2層M
i層板50はその張力の作用する2次元の平面内のみで
はなく、3次元的に面外にも変形を行い、第8図(B)
に示すようなねじれ変形を生じてしまうことがよく知ら
れている。
示すようにベルト層50u 、50dの2層積層板50
として表わすことができる。この2Ff積層i50に対
しタイヤ周方向EE″に引張力を作用させると、2層M
i層板50はその張力の作用する2次元の平面内のみで
はなく、3次元的に面外にも変形を行い、第8図(B)
に示すようなねじれ変形を生じてしまうことがよく知ら
れている。
従来、このプライステアは、ベルト層に対して新たにベ
ルト補強層を追加することにより軽減させることが種々
検討されてきた。例えば、特開昭60−234003号
ではベルト層の上下にベルト補強層を設けてプライステ
アを減少させようとしているが、このように新たにベル
ト補強層を追加することはラジアルタイヤの低燃費性な
どの特性を損なうことにもなり、あまり好ましいことで
はない。また、特開昭57−114704号ではカーカ
ス層のコード角度を工夫しているが、この場合には耐久
性が低下するという欠点がある。特開昭54−5590
2号ではトレッドパターンの方向を最外層のベルト層の
コードと反対方向にすることによりプライステアを減少
させているが、トレッドパターンの方向に対する定義が
不明であると共に、ブロックの形状によっては全く効果
がない場合があったり、偏摩耗を生じる場合があるので
不十分である。
ルト補強層を追加することにより軽減させることが種々
検討されてきた。例えば、特開昭60−234003号
ではベルト層の上下にベルト補強層を設けてプライステ
アを減少させようとしているが、このように新たにベル
ト補強層を追加することはラジアルタイヤの低燃費性な
どの特性を損なうことにもなり、あまり好ましいことで
はない。また、特開昭57−114704号ではカーカ
ス層のコード角度を工夫しているが、この場合には耐久
性が低下するという欠点がある。特開昭54−5590
2号ではトレッドパターンの方向を最外層のベルト層の
コードと反対方向にすることによりプライステアを減少
させているが、トレッドパターンの方向に対する定義が
不明であると共に、ブロックの形状によっては全く効果
がない場合があったり、偏摩耗を生じる場合があるので
不十分である。
本発明は、偏摩耗を生じることなく、従来のラジアルタ
イヤに特有のプライステアの問題をトレッドブロックの
形状を工夫することにより軽減して直進走行性を改善し
たラジアルタイヤを提供することを目的とする。
イヤに特有のプライステアの問題をトレッドブロックの
形状を工夫することにより軽減して直進走行性を改善し
たラジアルタイヤを提供することを目的とする。
このため、本発明は、プライ間のコードが互いに交差し
た少なくとも2層のベルト層を有し、かつ、踏面にブロ
ックパターンを形成したラジアルタイヤにおいて、(1
1踏面のブロックの剪断剛性が最大となる方向がタイヤ
周方向に対してなす角度θを40°≦θ≦75°の範囲
となし、(2)該ブロックの剪断剛性が最大となる方向
を、タイヤ周方向を基準として、最外層のベルト層のコ
ード方向と対称となし、(3)該ブロックの剪断剛性の
最大・最小の比を1.4〜1.8の範囲とし、(4)該
ブロックの面積の合計を全ブロック面積の65%以上と
したことを特徴とするラジアルタイヤを要旨とするもの
である。
た少なくとも2層のベルト層を有し、かつ、踏面にブロ
ックパターンを形成したラジアルタイヤにおいて、(1
1踏面のブロックの剪断剛性が最大となる方向がタイヤ
周方向に対してなす角度θを40°≦θ≦75°の範囲
となし、(2)該ブロックの剪断剛性が最大となる方向
を、タイヤ周方向を基準として、最外層のベルト層のコ
ード方向と対称となし、(3)該ブロックの剪断剛性の
最大・最小の比を1.4〜1.8の範囲とし、(4)該
ブロックの面積の合計を全ブロック面積の65%以上と
したことを特徴とするラジアルタイヤを要旨とするもの
である。
以下、図を参照して本発明の構成について詳しく説明す
る。
る。
第1図は、本発明のラジアルタイヤの一例の一部切欠き
半断面斜視図である。この第1図において、1はトレッ
ド、2はこのトレッド1の両側にそれぞれ延長するよう
に設けられたサイドウオール、3はこのサイドウオール
2の下端部にタイヤ周方向EE”に沿って埋設されたビ
ードワイヤである。この両端部におけるビードワイヤ3
をそれぞれ包み込み、サイドウオール2およびトレッド
1の内側面に沿うようにしてカーカス層4が設けられて
おり、さらにこのカーカス層4とトレッド1との間にス
チールコードからなるベルト層5が介在するように設け
られている。カーカス層4は上側カーカス層4 uと下
側カーカス層4dとの2層からなっており、また、ベル
ト層5も上側ベルト層5uと下側ベルト層5dの2層か
らなっている。
半断面斜視図である。この第1図において、1はトレッ
ド、2はこのトレッド1の両側にそれぞれ延長するよう
に設けられたサイドウオール、3はこのサイドウオール
2の下端部にタイヤ周方向EE”に沿って埋設されたビ
ードワイヤである。この両端部におけるビードワイヤ3
をそれぞれ包み込み、サイドウオール2およびトレッド
1の内側面に沿うようにしてカーカス層4が設けられて
おり、さらにこのカーカス層4とトレッド1との間にス
チールコードからなるベルト層5が介在するように設け
られている。カーカス層4は上側カーカス層4 uと下
側カーカス層4dとの2層からなっており、また、ベル
ト層5も上側ベルト層5uと下側ベルト層5dの2層か
らなっている。
カーカス層4のコードの材質としては、ナイロン、ポリ
エステル、レーヨン、芳香族ポリアミド等が用いられる
。
エステル、レーヨン、芳香族ポリアミド等が用いられる
。
ベルト層5では、プライ間のコードが互いに交差してい
る。すなわち、上側ベルト層5uを構成するコードと下
側ベルト層5dを構成するコードとが互いに交差してい
る。
る。すなわち、上側ベルト層5uを構成するコードと下
側ベルト層5dを構成するコードとが互いに交差してい
る。
タイヤ踏面には、複数個のブロック6からなるブロック
パターンが形成されている。
パターンが形成されている。
また、上側ベルト層5uとトレッド1との間には、高速
耐久性を向上せしめるために、タイヤ周方向EE’ に
対してほぼ0°のナイロンコードからなるカバ一層が配
されてもよい。
耐久性を向上せしめるために、タイヤ周方向EE’ に
対してほぼ0°のナイロンコードからなるカバ一層が配
されてもよい。
本発明では、この第1図に示されるタイヤにおいて、下
記の要件を規定したのである。
記の要件を規定したのである。
(1) 踏面のブロック6の剪断剛性が最大となる方
向がタイヤ周方向EE’ に対してなす角度θを40”
≦θ≦75°の範囲としたこと。
向がタイヤ周方向EE’ に対してなす角度θを40”
≦θ≦75°の範囲としたこと。
進行方向(タイヤ周方向EE“)に対して角度θをもっ
て配置されたブロック6に、第2図に示すように駆動力
Tが加わった場合にブロック6は駆動力Tの方向に真直
ぐに変形するのではなく、剪断剛性の弱い方向に斜めに
変形する。
て配置されたブロック6に、第2図に示すように駆動力
Tが加わった場合にブロック6は駆動力Tの方向に真直
ぐに変形するのではなく、剪断剛性の弱い方向に斜めに
変形する。
このため、ブロック6には、その反力としての駆動力T
と反対方向の力F+だけでなく、横方向の力F2も同時
に発生する。そして、このF2が大きくなるにつれてプ
ライステアは減少する。
と反対方向の力F+だけでなく、横方向の力F2も同時
に発生する。そして、このF2が大きくなるにつれてプ
ライステアは減少する。
そこで、第3図に示すように、ブロック6の剪vfr剛
性が最大となる方向がタイヤ周方向EE’に対してなす
角度θ(ブロック6のタイヤ周方向EE”に対する傾斜
角度と同じ)をO°〜90゜まで種々変化させてFl、
F2の大きさを測定した結果、F2/F、は40°≦θ
≦75°の範囲で大きくなることが判った。なお、第3
図中、aはCo (MAX) /Co (MIN
) =1.9の場合を、bはCo (MAX ) /
Co (旧N ) =1.6の場合を、CはCo
(WAX ) /Co (MIN ) =1゜1の場
合をそれぞれ表わす、ここで、C,(MAX)とはブロ
ックを360 °回転させて各角度での剪断剛性を測
定し、測定値のうち最大のものをいい、Co(MIN)
とは同じくブロックを360 °回転させて各角度での
剪断剛性を測定し、測定値のうち最小のものをいう。
性が最大となる方向がタイヤ周方向EE’に対してなす
角度θ(ブロック6のタイヤ周方向EE”に対する傾斜
角度と同じ)をO°〜90゜まで種々変化させてFl、
F2の大きさを測定した結果、F2/F、は40°≦θ
≦75°の範囲で大きくなることが判った。なお、第3
図中、aはCo (MAX) /Co (MIN
) =1.9の場合を、bはCo (MAX ) /
Co (旧N ) =1.6の場合を、CはCo
(WAX ) /Co (MIN ) =1゜1の場
合をそれぞれ表わす、ここで、C,(MAX)とはブロ
ックを360 °回転させて各角度での剪断剛性を測
定し、測定値のうち最大のものをいい、Co(MIN)
とは同じくブロックを360 °回転させて各角度での
剪断剛性を測定し、測定値のうち最小のものをいう。
ブロック6の剪断剛性を測定するには、例えば、合本製
作所製の「回転円盤式摩擦測定機」を用い、荷重6kg
、摩擦速度160ca+ /h 、温度25℃で、路面
はセイフティウォークを使用して測定すればよい。
作所製の「回転円盤式摩擦測定機」を用い、荷重6kg
、摩擦速度160ca+ /h 、温度25℃で、路面
はセイフティウォークを使用して測定すればよい。
(2)ブロック6の剪断剛性が最大となる方向を、タイ
ヤ周方向EE’を基準として、最外層のベルト層(上側
ベルト層5u)のコード方向と対称としたこと。
ヤ周方向EE’を基準として、最外層のベルト層(上側
ベルト層5u)のコード方向と対称としたこと。
ベルト構造がバイアス積層構造である場合には、ベルト
部に力が加わるとベルト面内の2次元的変形だけでなく
ヘルド面外へのねじれ変形を生じるが、タイヤではこの
変形を平坦な路面に押えつけることにより抑えている。
部に力が加わるとベルト面内の2次元的変形だけでなく
ヘルド面外へのねじれ変形を生じるが、タイヤではこの
変形を平坦な路面に押えつけることにより抑えている。
このため、接地面でのタイヤ中心線は進行方向とずれ、
タイヤが回転すると微少なスリップ角を生じる。
タイヤが回転すると微少なスリップ角を生じる。
これにより、第4図(A)、 (B)に示すようにタ
イヤ進行方向t (駆動力Tの方向、タイヤ周方向EE
’ に同じ)に対して横力mが発生する。この横力mを
プライステアと呼んでいる。
イヤ進行方向t (駆動力Tの方向、タイヤ周方向EE
’ に同じ)に対して横力mが発生する。この横力mを
プライステアと呼んでいる。
この力の方向は、バイアス積層構造の場合、最外層のベ
ルト層(上側ベルト層5u)のコード方向5aによって
決る。
ルト層(上側ベルト層5u)のコード方向5aによって
決る。
そこで、本発明では、ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aを、タイヤ周方向BE’を基準として、最外
層のベルト層(上側ベルト層5u)のコード方向5aと
対称とし、プライステアをブロック6の発生する横力に
より打ち消すことを可能として直進性を向上せしめよう
としたのである。
る方向6aを、タイヤ周方向BE’を基準として、最外
層のベルト層(上側ベルト層5u)のコード方向5aと
対称とし、プライステアをブロック6の発生する横力に
より打ち消すことを可能として直進性を向上せしめよう
としたのである。
(3)ブロック6の剪断剛性の最大・最小の比を1.4
〜1.8の範囲としたこと。
〜1.8の範囲としたこと。
第2図に示す横方向の力F2の大きさは、ブロック6の
剪断剛性の最大・最小の比に依存し、その比が1.4以
上になると急激に大となる。
剪断剛性の最大・最小の比に依存し、その比が1.4以
上になると急激に大となる。
したがって、この最大・最小の比を大きくすればするほ
ど駆動力Tに対する横力mの発生比率は高くなるのでプ
ライステアの減少は大きくなるが、その比が大きくなれ
ばなるほど偏摩耗が問題となる。そこで、本発明では1
.8を限界としている。
ど駆動力Tに対する横力mの発生比率は高くなるのでプ
ライステアの減少は大きくなるが、その比が大きくなれ
ばなるほど偏摩耗が問題となる。そこで、本発明では1
.8を限界としている。
(4)ブロック6の面積の合計を全ブロック面積の65
%以上としたこと。
%以上としたこと。
他種のブロックが設面された場合でも、踏面全体の横力
が所定の方向に向くようにするためである。
が所定の方向に向くようにするためである。
以下に実施例を示す。
実施例
下記のタイヤについてプライステアおよび偏摩耗比を評
価した。この結果を第6図に示す。
価した。この結果を第6図に示す。
(81本発明タイヤ。
タイヤサイ・ズ185 /70 SR13゜リム5J
X 13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエス
テルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置
。ベルト層;スチールコード1 x5 (0,25)
を20゜で互いに交差させた2層構造。第5図(A)に
示すブロックパターン、ブロック6の剪断剛性が最大と
なる方向6aがタイヤ周方向EE’ に対してなす角度
θ;60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6
aが、タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベルト層
5uのコード方向5aと対称。剪断剛性の最大・最小の
比;1−5*全ブロツク6の面積;全ブロック面積の1
00%。
X 13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエス
テルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置
。ベルト層;スチールコード1 x5 (0,25)
を20゜で互いに交差させた2層構造。第5図(A)に
示すブロックパターン、ブロック6の剪断剛性が最大と
なる方向6aがタイヤ周方向EE’ に対してなす角度
θ;60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6
aが、タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベルト層
5uのコード方向5aと対称。剪断剛性の最大・最小の
比;1−5*全ブロツク6の面積;全ブロック面積の1
00%。
(b) 対比タイヤA。
タイヤサイズ185 /70 SR13,リム5J X
13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステ
ルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90゛で配置。
13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステ
ルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90゛で配置。
ベルト層;スチールコードI X5 (0,25)を
20゜で互いに交差させた2層構造。タイヤ踏面にブロ
ックパターンのないスムースタイヤ。
20゜で互いに交差させた2層構造。タイヤ踏面にブロ
ックパターンのないスムースタイヤ。
(C1対比タイヤB。
タイヤサイズ185 /70 SR13゜リム5J X
13゜カーカスN ; 1500 D/2のポリエス
テルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90’で配置
。ベルト層;スチールコード1x5 (0,25)を
20゜で互いに交差させた2層構造、第5図(B)に示
すブロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aがタイヤ周方向EE’ に対してなす角度θ
;60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6a
が、タイヤ周方向EE゛を基準として、上側ベルト層5
uのコード方向5aと同一。剪断剛性の最大・最小の比
;1゜5゜全ブロック6の面積;全ブロック面積の10
0%。
13゜カーカスN ; 1500 D/2のポリエス
テルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90’で配置
。ベルト層;スチールコード1x5 (0,25)を
20゜で互いに交差させた2層構造、第5図(B)に示
すブロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aがタイヤ周方向EE’ に対してなす角度θ
;60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6a
が、タイヤ周方向EE゛を基準として、上側ベルト層5
uのコード方向5aと同一。剪断剛性の最大・最小の比
;1゜5゜全ブロック6の面積;全ブロック面積の10
0%。
(d) 対比タイヤC。
タイヤサイズ185 /70 SR13゜リム5J X
13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステ
ルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置。
13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステ
ルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置。
ベルト層;スチールコード1 x5 (0,25)を
20゜で互いに交差させた2層構造。第5図(C)に示
すブロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aがタイヤ周方向EE”に対してなす角度θ;
60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6aが
、タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベル)ffi
5uのコード方向5aと対称。剪断剛性の最大・最小の
比;1.1゜全ブロック6の面積;全ブロック面積の1
00%。
20゜で互いに交差させた2層構造。第5図(C)に示
すブロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aがタイヤ周方向EE”に対してなす角度θ;
60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6aが
、タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベル)ffi
5uのコード方向5aと対称。剪断剛性の最大・最小の
比;1.1゜全ブロック6の面積;全ブロック面積の1
00%。
fe) 対比タイヤD。
タイヤサイズ185 /70 SR13゜リム5J x
13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステ
ルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置。
13゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステ
ルコードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置。
ベルト層;スチールコードI X5 (0,25)を
20゜で互いに交差させた2層構造。第5図(D)に示
すブロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aがタイヤ周方向EE”に対してなす角度θ;
60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6aが
、タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベルト層5u
のコード方向5aと対称のもの60%、同一方向のもの
40%。
20゜で互いに交差させた2層構造。第5図(D)に示
すブロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大とな
る方向6aがタイヤ周方向EE”に対してなす角度θ;
60°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6aが
、タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベルト層5u
のコード方向5aと対称のもの60%、同一方向のもの
40%。
剪断剛性の最大・最小の比;1.4゜全ブロック6の面
積;全ブロック面積の60%。
積;全ブロック面積の60%。
(f) 対比タイヤE。
タイヤサイズ185 /70 SR13゜リム5JX1
3゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステルコ
ードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置。ベル
ト層;スチールコード1 x5 (0,25)を20
”で互いに交差させた2層構造。第5図(E)に示すブ
ロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大となる方
向6aがタイヤ周方向EE’ に対してなす角度θ;4
5°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6aが、
タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベルト層5uの
コード方向5aと対称。剪断剛性の最大・最小の比i
1.85゜全ブロック6の面積;全ブロック面積の10
0%。
3゜カーカス層; 1500 D/2のポリエステルコ
ードをタイヤ周方向に対し実質的に90°で配置。ベル
ト層;スチールコード1 x5 (0,25)を20
”で互いに交差させた2層構造。第5図(E)に示すブ
ロックパターン。ブロック6の剪断剛性が最大となる方
向6aがタイヤ周方向EE’ に対してなす角度θ;4
5°。ブロック6の剪断剛性が最大となる方向6aが、
タイヤ周方向EE’を基準として、上側ベルト層5uの
コード方向5aと対称。剪断剛性の最大・最小の比i
1.85゜全ブロック6の面積;全ブロック面積の10
0%。
プライステアの1 :
自動車タイヤのユニフォーミティ試験方法JASo C
607に準1処。
607に準1処。
逼至■止曵盃定:
対比タイヤAを除き、良路を主体とした一般路で実車走
行テストを行い、1万km走行後、タイヤプロファイル
をレーザーで測定し、周上等分4点の断面方向(タイヤ
幅方向)と周方向ブロックの走行前との平均摩耗量の比
を偏摩耗比とした。第9図(A)はトレッド部のタイヤ
周方向断面を示す説明図、第9図(B)はトレッド部の
タイヤ幅方向断面を示す説明図である。
行テストを行い、1万km走行後、タイヤプロファイル
をレーザーで測定し、周上等分4点の断面方向(タイヤ
幅方向)と周方向ブロックの走行前との平均摩耗量の比
を偏摩耗比とした。第9図(A)はトレッド部のタイヤ
周方向断面を示す説明図、第9図(B)はトレッド部の
タイヤ幅方向断面を示す説明図である。
第9図(A)、 (B)において、10は走行前の新
品時のブロック面を、11は偏摩耗時のブロック面を、
12は均−摩耗時のブロック面を表わす。
品時のブロック面を、11は偏摩耗時のブロック面を、
12は均−摩耗時のブロック面を表わす。
第9図(A)では、新品時のブロック面10のリブエツ
ジ91.91’は均−摩耗時にそれぞれブロック面12
のリブエツジ92.92”となるが、ブロック面10の
リブエツジ91’ は偏摩耗時にはブロック面11の9
2゛ となる。δ1はブロック面12のリブエツジ9
2”とブロック面11の92” との差である。また、
第9図(B)でも同様に、新品時のブロック面lOのり
ブエソジ93.93’は均−摩耗時にそれぞれブロック
面12のリブエツジ94.94″となるが、ブロック面
10・のりブエッジ93° は偏摩耗時にはブロック面
11の94゛ となる。δ2はブロック面12のリブエ
ツジ94”とブロック面11の94″との差である。そ
こで、偏摩耗比は、δ1≧δ2のときδ、/δ2となり
、δ1〈δ2のときδ2/δ1となるので、常に1より
大である。
ジ91.91’は均−摩耗時にそれぞれブロック面12
のリブエツジ92.92”となるが、ブロック面10の
リブエツジ91’ は偏摩耗時にはブロック面11の9
2゛ となる。δ1はブロック面12のリブエツジ9
2”とブロック面11の92” との差である。また、
第9図(B)でも同様に、新品時のブロック面lOのり
ブエソジ93.93’は均−摩耗時にそれぞれブロック
面12のリブエツジ94.94″となるが、ブロック面
10・のりブエッジ93° は偏摩耗時にはブロック面
11の94゛ となる。δ2はブロック面12のリブエ
ツジ94”とブロック面11の94″との差である。そ
こで、偏摩耗比は、δ1≧δ2のときδ、/δ2となり
、δ1〈δ2のときδ2/δ1となるので、常に1より
大である。
第6図から、本発明タイヤは、スムースタイヤである対
比タイヤAよりも明らかにプライステアが減少しており
、剪断剛性の最大・最小の比が1.1のパターンでは対
比タイヤAと比較してプライステアの大きさは変化しな
いことが判る。また、対比タイヤDでは、明らかなプラ
イステアの減少が見られるものの、本発明タイヤはど顕
著ではない。対比タイヤEでは、本発明タイヤよりもさ
らに大きなプライステアの減少が見られるものの、偏摩
耗比も著しく高(なってしまい良くない。
比タイヤAよりも明らかにプライステアが減少しており
、剪断剛性の最大・最小の比が1.1のパターンでは対
比タイヤAと比較してプライステアの大きさは変化しな
いことが判る。また、対比タイヤDでは、明らかなプラ
イステアの減少が見られるものの、本発明タイヤはど顕
著ではない。対比タイヤEでは、本発明タイヤよりもさ
らに大きなプライステアの減少が見られるものの、偏摩
耗比も著しく高(なってしまい良くない。
以上説明したように本発明によれば、偏摩耗性を悪化さ
せることなくプライステアを減少させることができる。
せることなくプライステアを減少させることができる。
したがって、本発明のタイヤは、自動車の直進安定性、
操縦安定性の向上に大きく寄与することが可能である。
操縦安定性の向上に大きく寄与することが可能である。
第1図は本発明のラジアルタイヤの一例の一部切欠き半
断面斜視図、第2図はタイヤ踏面のブロックに駆動力が
作用したときの発生応力の方向を示す説明図、第3図は
ブロックの剪断剛性が最大となる方向が駆動力の方向と
なす角度と第2図におけるF2/Flとの関係図である
。 第4図(A)はタイヤ進行中にベルト層に生じるプライ
ステアを示す説明図、第4図(B)は駆動力に対してブ
ロックに生じるプライステアを示す説明図である。 第5図(A)〜(E)はそれぞれタイヤ踏面のブロック
パターンを示す説明図、第6図は各タイヤのプライステ
アと偏摩耗比とをグラフで示す説明図である。 第7図はタイヤ走行距離とラテラルフォースとの関係図
、第8図(A)、 (B)はベルト層の変形の状況を
示すモデル図である。 第9図(A)はトレッド部のタイヤ周方向断面を示す説
明図、第9図(B)はトレッド部のタイヤ幅方向断面を
示す説明図である。 1・・・トレッド、2・・・サイドウオール、3・・・
ビードワイヤ、4・・・カーカス層、5・・・ベルト層
、6・・・ブロック、10・・・新品時のブロック面、
11・・・偏摩耗時のブロック面、12・・・均一摩耗
時のブロック面。
断面斜視図、第2図はタイヤ踏面のブロックに駆動力が
作用したときの発生応力の方向を示す説明図、第3図は
ブロックの剪断剛性が最大となる方向が駆動力の方向と
なす角度と第2図におけるF2/Flとの関係図である
。 第4図(A)はタイヤ進行中にベルト層に生じるプライ
ステアを示す説明図、第4図(B)は駆動力に対してブ
ロックに生じるプライステアを示す説明図である。 第5図(A)〜(E)はそれぞれタイヤ踏面のブロック
パターンを示す説明図、第6図は各タイヤのプライステ
アと偏摩耗比とをグラフで示す説明図である。 第7図はタイヤ走行距離とラテラルフォースとの関係図
、第8図(A)、 (B)はベルト層の変形の状況を
示すモデル図である。 第9図(A)はトレッド部のタイヤ周方向断面を示す説
明図、第9図(B)はトレッド部のタイヤ幅方向断面を
示す説明図である。 1・・・トレッド、2・・・サイドウオール、3・・・
ビードワイヤ、4・・・カーカス層、5・・・ベルト層
、6・・・ブロック、10・・・新品時のブロック面、
11・・・偏摩耗時のブロック面、12・・・均一摩耗
時のブロック面。
Claims (1)
- プライ間のコードが互いに交差した少なくとも2層のベ
ルト層を有し、かつ、踏面にブロックパターンを形成し
たラジアルタイヤにおいて、(1)踏面のブロックの剪
断剛性が最大となる方向がタイヤ周方向に対してなす角
度θを40°≦θ≦75°の範囲となし、(2)該ブロ
ックの剪断剛性が最大となる方向を、タイヤ周方向を基
準として、最外層のベルト層のコード方向と対称となし
、(3)該ブロックの剪断剛性の最大・最小の比を1.
4〜1.8の範囲とし、(4)該ブロックの面積の合計
を全ブロック面積の65%以上としたことを特徴とする
ラジアルタイヤ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156129A JPS6313802A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ラジアルタイヤ |
| US07/062,981 US4819704A (en) | 1986-07-04 | 1987-06-17 | Radial tire having reduced ply steer |
| KR1019870006649A KR950010216B1 (ko) | 1986-07-04 | 1987-06-29 | 래디얼 타이어 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156129A JPS6313802A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ラジアルタイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313802A true JPS6313802A (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=15620957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156129A Pending JPS6313802A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | ラジアルタイヤ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4819704A (ja) |
| JP (1) | JPS6313802A (ja) |
| KR (1) | KR950010216B1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6361607A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-17 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤ |
| JPH01195103A (ja) * | 1988-01-27 | 1989-08-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | ラジアルタイヤ |
| JPH02147415A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPH02147412A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-06 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPH02151507A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
| JPH02151506A (ja) * | 1988-11-30 | 1990-06-11 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 空気入りラジアルタイヤ |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0547039A3 (en) * | 1988-11-30 | 1993-08-11 | Sumitomo Rubber Industries Limited | Pneumatic radial tyre |
| DE68924432T2 (de) * | 1988-11-30 | 1996-03-07 | Sumitomo Rubber Ind | Radialer Luftreifen. |
| JPH02299908A (ja) * | 1989-05-15 | 1990-12-12 | Bridgestone Corp | 方向性トレッドを備えた空気入りタイヤ |
| JPH03143706A (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 空気入りタイヤの装着方法 |
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| US5318085A (en) * | 1990-10-22 | 1994-06-07 | General Tire | Radial tire having reduced treadwear |
| IT1250624B (it) * | 1991-07-04 | 1995-04-21 | Pirelli | Pneumatico radiale con battistrada ad incavi longitudinali sub-circonferenziali. |
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Citations (3)
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-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156129A patent/JPS6313802A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-17 US US07/062,981 patent/US4819704A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-29 KR KR1019870006649A patent/KR950010216B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880001450A (ko) | 1988-04-23 |
| US4819704A (en) | 1989-04-11 |
| KR950010216B1 (ko) | 1995-09-12 |
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