JPH0425074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425074Y2 JPH0425074Y2 JP18675986U JP18675986U JPH0425074Y2 JP H0425074 Y2 JPH0425074 Y2 JP H0425074Y2 JP 18675986 U JP18675986 U JP 18675986U JP 18675986 U JP18675986 U JP 18675986U JP H0425074 Y2 JPH0425074 Y2 JP H0425074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve member
- knob
- ventilation hole
- lid
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はなべの蒸気抜き装置に関し、更に詳し
くはつまみを回転させるこにより、蒸気抜き、笛
による報知、蒸気の抜け止めの3種類に切り換え
可能とした蒸気逃し装置に関する。
くはつまみを回転させるこにより、蒸気抜き、笛
による報知、蒸気の抜け止めの3種類に切り換え
可能とした蒸気逃し装置に関する。
(従来の技術)
なべの外周縁を凹状の接触面とし、ふたの外周
下縁を凸状の接触面とし、両者の接触を水の介在
のもとに行なわせることにより、なべとふたのシ
ール状態を良好としたものとしてウオーターシー
ル型のなべがある。
下縁を凸状の接触面とし、両者の接触を水の介在
のもとに行なわせることにより、なべとふたのシ
ール状態を良好としたものとしてウオーターシー
ル型のなべがある。
ウオーターシール型のなべでは、調理後になべ
の内側が冷却すると内圧が外気よりも低くなつ
て、ふたをあけることが困難となる。そこで、ウ
オーターシール型のなべでは蒸気抜き装置を併設
する必要がある。
の内側が冷却すると内圧が外気よりも低くなつ
て、ふたをあけることが困難となる。そこで、ウ
オーターシール型のなべでは蒸気抜き装置を併設
する必要がある。
従来公知のウオーターシール型のなべの蒸気抜
き装置では、なべの内外の連通を、オン(連通)、
オフ(閉鎖)、及び笛を介してオン、の3段階に
切り換えるようにしている。(例えば、実開昭61
−45035号公報参照) (考案が解決しようとする問題点) ところが、上記公知の蒸気抜き装置は、ふたに
通孔を形成し、回転摺動する円板の外周端付近に
設けられた通孔及び笛と該通孔とを合致させて内
外を連通させると共に、該円板によつて、前記通
孔を閉鎖するような構造となつている。
き装置では、なべの内外の連通を、オン(連通)、
オフ(閉鎖)、及び笛を介してオン、の3段階に
切り換えるようにしている。(例えば、実開昭61
−45035号公報参照) (考案が解決しようとする問題点) ところが、上記公知の蒸気抜き装置は、ふたに
通孔を形成し、回転摺動する円板の外周端付近に
設けられた通孔及び笛と該通孔とを合致させて内
外を連通させると共に、該円板によつて、前記通
孔を閉鎖するような構造となつている。
このため、公知の蒸気抜き装置では、次のよう
な問題点が生じていた。
な問題点が生じていた。
まず、円板とふたとの接触面積が大であるか
ら、円板がふたに固着して回転摺動が困難となる
おそれがあつた。
ら、円板がふたに固着して回転摺動が困難となる
おそれがあつた。
又、笛がふたの裏面近傍に設置されているの
で、笛に煮炊物が侵入して詰まり易く、その結果
笛が鳴らなくなるおそれがあつた。
で、笛に煮炊物が侵入して詰まり易く、その結果
笛が鳴らなくなるおそれがあつた。
さらに、円板は変形しやすく、蒸気の締め切り
効果が不十分となるおそれがあつた。
効果が不十分となるおそれがあつた。
そこで、本考案の目的は、上記従来の蒸気抜き
装置の欠点を改善し、回転摺動が容易であると共
に笛の詰まりがなく、かつ蒸気の締め切り状態の
良好ななべにおける蒸気抜き装置を提供せんとす
るにある。
装置の欠点を改善し、回転摺動が容易であると共
に笛の詰まりがなく、かつ蒸気の締め切り状態の
良好ななべにおける蒸気抜き装置を提供せんとす
るにある。
(問題点を解決するための手段)
本考案の特徴とするところは次の構成にある。
つまみに固着され、少なくとも回転摺動する円
柱部を有する弁部材と、 該弁部材内に形成され、下端の開口がなく内と
連通し、円柱部の外周に開口する2つの部分を有
するT字状の通気孔と、 前記通気孔の前記円柱部の外周に開口する一方
側の位置近傍に設置された笛体と、 前記弁部材の少なくとも円柱部が回転摺動可能
に貫通された座板と、 前記弁部材の下面からふたの裏面へ突出して形
成され、ふたの裏面でナツトによつて固定される
ねじ部材と、 前記座板の前記円柱部の回転摺動接触部に開口
され、前記T字状の通気孔と連通してなべ内を大
気側と連通させる通気孔と、 からなり、つまみを回転摺動させることにより、
なべの内部と大気側とを笛体を介する連通あるい
は直接連通、更には閉鎖の3段階に切り換え可能
としたこと。
柱部を有する弁部材と、 該弁部材内に形成され、下端の開口がなく内と
連通し、円柱部の外周に開口する2つの部分を有
するT字状の通気孔と、 前記通気孔の前記円柱部の外周に開口する一方
側の位置近傍に設置された笛体と、 前記弁部材の少なくとも円柱部が回転摺動可能
に貫通された座板と、 前記弁部材の下面からふたの裏面へ突出して形
成され、ふたの裏面でナツトによつて固定される
ねじ部材と、 前記座板の前記円柱部の回転摺動接触部に開口
され、前記T字状の通気孔と連通してなべ内を大
気側と連通させる通気孔と、 からなり、つまみを回転摺動させることにより、
なべの内部と大気側とを笛体を介する連通あるい
は直接連通、更には閉鎖の3段階に切り換え可能
としたこと。
(実施例)
以下、図によつて本考案の実施例について説明
する。
する。
第1図は本考案の一実施例になるウオーターシ
ール型のなべの蒸気抜き装置を示す断面図であ
る。尚、本考案はウオーターシール型のなべに適
用すると一層効果的であるから、該ウオーターシ
ール型なべで実施例を説明するものであるが、本
考案はウオーターシール型のなべに限定されるも
のではない。
ール型のなべの蒸気抜き装置を示す断面図であ
る。尚、本考案はウオーターシール型のなべに適
用すると一層効果的であるから、該ウオーターシ
ール型なべで実施例を説明するものであるが、本
考案はウオーターシール型のなべに限定されるも
のではない。
なべは本体MとふたCとからなり、本体Mの外
周上縁とふたの外周下縁とは水の介在のもとに接
しており、これによつてウオーターシールしてい
る。
周上縁とふたの外周下縁とは水の介在のもとに接
しており、これによつてウオーターシールしてい
る。
ふたCにはつまみ1が設けられている。つまみ
1には回転させることによつて連通を切り換える
弁部材である金具2が固着され、該金具2は上部
の固着部2Aと中間の円柱部2Bと下部のねじ部
2Cとからなり、内部にはT字状の通気孔3A,
3B,3Cが形成されている。尚、金具2はこの
実施例に示すような金属製の部材に限定されるも
のではなく、必要に応じて合成樹脂等によつて構
成することも含むものである。通気孔3Aと3B
とは金具2の円柱部2Bの外周に開口し、通口3
Cは金具2のねじ部2Cの下面に開口している。
ねじ部2Cには、抜け止めキヤツプが螺合され、
該抜け止めキヤツプ4の底面中央には前記通気孔
3Cと合致して開口4Aが設けられている。つま
み1とふたCとの間には座板5が設けられ、該座
板5には金具2の円柱部2Bが回転摺動自在に挿
入されている。座板5の下端にはねじ金具6が固
着され、該ねじ金具6はふたCを貫通して、ふた
Cの裏面で固定ナツト7によつて螺合固定されて
いる。尚、ねじ金具6は金属製に限定されるもの
ではなく、必要に応じての硬質の合成樹脂で構成
させるものも含むものである。固定ナツト7には
開口7Aが設けられている。ねじ金具6には前記
金具2のねじ部2Cが挿入され、段部6Aと抜け
止めキヤツプ4とが波座金8を介して衝接するこ
とによつて抜け止めを行なうものとなつている。
金具2に形成された通気孔3Aには笛体9が設け
られている。この笛体9は通気孔3Aの代わりに
通気孔3Bに設けても同じである。前記金具2の
円柱部2Bが回転摺動した時に、金具2の通気孔
3A及び通気孔3Bと合致する通気孔5Aが座板
5に形成され、該通気孔5Aは拡開孔5Bを介し
て大気側に開放している。拡開孔5Bの出口端に
は開口10Aを有するキヤツプ10が被せられて
いる。金具2の円柱部2Bの下端周縁とねじ金具
6の上部との間にフツ素樹脂からなるパツキング
Pを設け、金具2Bの円柱部2の回転をスムーズ
に行なわせると同時に、こびりつきを防止する。
1には回転させることによつて連通を切り換える
弁部材である金具2が固着され、該金具2は上部
の固着部2Aと中間の円柱部2Bと下部のねじ部
2Cとからなり、内部にはT字状の通気孔3A,
3B,3Cが形成されている。尚、金具2はこの
実施例に示すような金属製の部材に限定されるも
のではなく、必要に応じて合成樹脂等によつて構
成することも含むものである。通気孔3Aと3B
とは金具2の円柱部2Bの外周に開口し、通口3
Cは金具2のねじ部2Cの下面に開口している。
ねじ部2Cには、抜け止めキヤツプが螺合され、
該抜け止めキヤツプ4の底面中央には前記通気孔
3Cと合致して開口4Aが設けられている。つま
み1とふたCとの間には座板5が設けられ、該座
板5には金具2の円柱部2Bが回転摺動自在に挿
入されている。座板5の下端にはねじ金具6が固
着され、該ねじ金具6はふたCを貫通して、ふた
Cの裏面で固定ナツト7によつて螺合固定されて
いる。尚、ねじ金具6は金属製に限定されるもの
ではなく、必要に応じての硬質の合成樹脂で構成
させるものも含むものである。固定ナツト7には
開口7Aが設けられている。ねじ金具6には前記
金具2のねじ部2Cが挿入され、段部6Aと抜け
止めキヤツプ4とが波座金8を介して衝接するこ
とによつて抜け止めを行なうものとなつている。
金具2に形成された通気孔3Aには笛体9が設け
られている。この笛体9は通気孔3Aの代わりに
通気孔3Bに設けても同じである。前記金具2の
円柱部2Bが回転摺動した時に、金具2の通気孔
3A及び通気孔3Bと合致する通気孔5Aが座板
5に形成され、該通気孔5Aは拡開孔5Bを介し
て大気側に開放している。拡開孔5Bの出口端に
は開口10Aを有するキヤツプ10が被せられて
いる。金具2の円柱部2Bの下端周縁とねじ金具
6の上部との間にフツ素樹脂からなるパツキング
Pを設け、金具2Bの円柱部2の回転をスムーズ
に行なわせると同時に、こびりつきを防止する。
つまみ1の形状は、長楕円形となつており、こ
れによつて蒸気抜きが閉鎖状態か、連通状態か等
を分かり易くすると共に、手による回転操作が容
易となるようになされている。尚、つまみの形状
は楕円に限定されるものではなく、円形であつて
もよい。
れによつて蒸気抜きが閉鎖状態か、連通状態か等
を分かり易くすると共に、手による回転操作が容
易となるようになされている。尚、つまみの形状
は楕円に限定されるものではなく、円形であつて
もよい。
第1図は、なべの内側が開口7A、開口4A、
通気孔3C、通気孔3A、笛体9、通気孔5A、
拡開孔5B、開口10Aを介して大気側に連通し
ている状態を示すものであり、この状態では蒸気
が抜けると同時に笛体9が音を発して煮炊状態を
報知する。
通気孔3C、通気孔3A、笛体9、通気孔5A、
拡開孔5B、開口10Aを介して大気側に連通し
ている状態を示すものであり、この状態では蒸気
が抜けると同時に笛体9が音を発して煮炊状態を
報知する。
第2図は、第1図の状態からつまみ1を180度
回転させた状態を示すものであり、この状態では
なべの内側が開口7A、開口4A、通気孔3C、
通気孔3B、通気孔5A、拡開孔5B、開口10
Aを介して大気側に連通している。従つて、この
状態では抜けてはいるが、音による報知は行なわ
ない。
回転させた状態を示すものであり、この状態では
なべの内側が開口7A、開口4A、通気孔3C、
通気孔3B、通気孔5A、拡開孔5B、開口10
Aを介して大気側に連通している。従つて、この
状態では抜けてはいるが、音による報知は行なわ
ない。
尚、通気孔3A,3Bの位置関係は上記実施例
に限定されるものではなく、このため、回転操作
も90度、180度に限定されない。
に限定されるものではなく、このため、回転操作
も90度、180度に限定されない。
第3図は、第1図の状態からつまみ1を90度回
転させた状態を示すものであり、この状態ではな
べの内側と大気側との連通は閉鎖されたものとな
つている。
転させた状態を示すものであり、この状態ではな
べの内側と大気側との連通は閉鎖されたものとな
つている。
第4図は、本考案の他の実施例を示す断面図で
あり、座板11の下側から回転弁部材12を挿入
し、つまみ13を貫通させて該つまみ13の上側
から止め板14A及びねじ14Bで固定する。回
転弁部材12の内部にはT字状の通気孔12Aが
設けられており、一方では回転弁部材12の外周
に180度の位相差で開口すると共に、他方では回
転弁部材12の下端に開口している。座板11は
下面にねじ部11Aが突設され、該ねじ部11A
はふたを貫通してふたの裏側から固定ナツト15
で固定されている。固定ナツト15には開口15
Aが設けられている。回転弁部材12の下端には
径の拡大したフランジ部12Bが設けられてお
り、波座金16A及びフツ素樹脂パツキング16
Bを介して座板11の段部11Bと衝接すること
によつて抜け止めを行なつている。T字状の通気
孔12Aの一方の開口には笛体を構成する絞り1
7Aが設けられ、座板11に形成されている通気
孔11Cには笛体を構成する絞り17Bがもうけ
られている。図示の位置から回転弁部材12が
180度回転して、絞り17Aと絞り17Bとによ
つて共鳴空間が形成されることによつて笛体が形
成され、図示の状態の時には通気路に1個の絞り
しかないので、音を発しない。
あり、座板11の下側から回転弁部材12を挿入
し、つまみ13を貫通させて該つまみ13の上側
から止め板14A及びねじ14Bで固定する。回
転弁部材12の内部にはT字状の通気孔12Aが
設けられており、一方では回転弁部材12の外周
に180度の位相差で開口すると共に、他方では回
転弁部材12の下端に開口している。座板11は
下面にねじ部11Aが突設され、該ねじ部11A
はふたを貫通してふたの裏側から固定ナツト15
で固定されている。固定ナツト15には開口15
Aが設けられている。回転弁部材12の下端には
径の拡大したフランジ部12Bが設けられてお
り、波座金16A及びフツ素樹脂パツキング16
Bを介して座板11の段部11Bと衝接すること
によつて抜け止めを行なつている。T字状の通気
孔12Aの一方の開口には笛体を構成する絞り1
7Aが設けられ、座板11に形成されている通気
孔11Cには笛体を構成する絞り17Bがもうけ
られている。図示の位置から回転弁部材12が
180度回転して、絞り17Aと絞り17Bとによ
つて共鳴空間が形成されることによつて笛体が形
成され、図示の状態の時には通気路に1個の絞り
しかないので、音を発しない。
上記実施例は、構造が簡単かつ小形化している
上、取り付けも容易である点で有利なものであ
り、かつ笛体が2分割となつているので、内部に
目詰まりが生じても簡単に洗浄できるものとなつ
ている。
上、取り付けも容易である点で有利なものであ
り、かつ笛体が2分割となつているので、内部に
目詰まりが生じても簡単に洗浄できるものとなつ
ている。
(考案の効果)
本考案は上記のように構成され、かつ操作それ
るので、次に示すような作用効果を奏するもので
ある。
るので、次に示すような作用効果を奏するもので
ある。
まず、なべの内外の連通を切り換える弁部材の
摺動接触面積が小さいので、切り換え操作が簡単
であり、かつこびりつきによる回転操作の不能が
ない。
摺動接触面積が小さいので、切り換え操作が簡単
であり、かつこびりつきによる回転操作の不能が
ない。
又、つまみの取り付け軸の内部に通気孔を形成
しているので、装置全体がコンパクトとなり、重
量軽減となつて取り扱いが容易となる。
しているので、装置全体がコンパクトとなり、重
量軽減となつて取り扱いが容易となる。
構造的に蒸気の漏れの少ないものとなつてお
り、取り扱い上、危険性のないものとなつてい
る。
り、取り扱い上、危険性のないものとなつてい
る。
つまみによる回転操作であるから、従来のレバ
ーと比べて操作が簡単である。
ーと比べて操作が簡単である。
第1図は本考案の一実施例を示すなべのふた部
分を示す断面図、第2図は第1図においてつまみ
を180度回転操作した状態を示す断面図、第3図
は第1図においてつまみを90度回転させた状態を
示す断面図、第4図は本考案の他の実施例を示す
断面図である。 1……つまみ、2……金具、2A……固着部、
2B……円柱部、2C……ねじ部、3A,3B,
3C……通気孔、4……抜け止めキヤツプ、5…
…材板、5A……通気孔、5B……拡開孔、6…
…ねじ金具、6A……段部、7……固定ナツト、
7A……開口、8……波座金、9……笛体、10
……キヤツプ、11……座板、11A……ねじ
部、11B……段部、12……回転弁体、12A
……通気孔、13……つまみ、14A……止め
板、14B……ねじ、15……固定ナツト、16
A……波座金、16B……パツキング、17A,
17B……絞り。
分を示す断面図、第2図は第1図においてつまみ
を180度回転操作した状態を示す断面図、第3図
は第1図においてつまみを90度回転させた状態を
示す断面図、第4図は本考案の他の実施例を示す
断面図である。 1……つまみ、2……金具、2A……固着部、
2B……円柱部、2C……ねじ部、3A,3B,
3C……通気孔、4……抜け止めキヤツプ、5…
…材板、5A……通気孔、5B……拡開孔、6…
…ねじ金具、6A……段部、7……固定ナツト、
7A……開口、8……波座金、9……笛体、10
……キヤツプ、11……座板、11A……ねじ
部、11B……段部、12……回転弁体、12A
……通気孔、13……つまみ、14A……止め
板、14B……ねじ、15……固定ナツト、16
A……波座金、16B……パツキング、17A,
17B……絞り。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 つまみに固着され、少なくとも回転摺動する円
柱部を有する弁部材と、 該弁部材内に形成され、下端の開口がなべ内と
連通し、円柱部の外周に開口する2つの部分を有
するT字状の通気孔と、 前記通気孔の前記円柱部の外周に開口する一方
側の位置近傍に設置された笛体と、 前記弁部材の少なくとも円柱部が回転摺動可能
に貫通された座板と、 前記弁部材の下面からふたの裏面へ突出して形
成され、ふたの裏面でナツトによつて固定される
ねじ部材と、 前記座板の前記円柱部の回転摺動接触部に開口
され、前記T字状の通気孔と連通してなべ内を大
気側と連通させる通気孔と、 からなり、つまみを回転摺動させることにより、
なべの内部と大気側とを笛体を介する連通あるい
は直接連通、更には閉鎖の3段階に切り換え可能
にしたことを特徴とするなべにおける蒸気抜き装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18675986U JPH0425074Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18675986U JPH0425074Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6391231U JPS6391231U (ja) | 1988-06-13 |
| JPH0425074Y2 true JPH0425074Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=31136608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18675986U Expired JPH0425074Y2 (ja) | 1986-12-05 | 1986-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425074Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101668750B1 (ko) * | 2015-02-02 | 2016-11-09 | 주식회사 노블첸 | 착탈식 냄비꼭지 |
-
1986
- 1986-12-05 JP JP18675986U patent/JPH0425074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6391231U (ja) | 1988-06-13 |
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