JPH04250763A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH04250763A JPH04250763A JP3145439A JP14543991A JPH04250763A JP H04250763 A JPH04250763 A JP H04250763A JP 3145439 A JP3145439 A JP 3145439A JP 14543991 A JP14543991 A JP 14543991A JP H04250763 A JPH04250763 A JP H04250763A
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
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- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/12—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using the sheet-feed movement or the medium-advance or the drum-rotation movement as the slow scanning component, e.g. arrangements for the main-scanning
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- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/19—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using multi-element arrays
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- H04N1/193—Simultaneously or substantially simultaneously scanning picture elements on one main scanning line using electrically scanned linear arrays, e.g. linear CCD arrays
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、二つの動作モードを有するタイプのファクシ
ミリ装置に関する。
ミリ装置に関する。
【0001】読取りモードでは、文書を走査してその文
書から得られた光像がその光像を表わす電気信号へ変換
される。この電気信号は、蓄積するか、電話線または無
線により送信するか、または他の方法で処理される。第
2のモードである書込みモードでは、ファクシミリ装置
が例えば電話線から電気信号を受信し、その電気信号を
その信号により表わされる光像の定着コピーへ変換する
。このようなファクシミリ装置は紙のような媒体上にそ
のコピーを出力するのが普通である。そして一つの機械
を読取り及び書込みモードの両方で動作させてこの両方
の機能を果たすようにするのが大変望ましい。従来型の
装置では、光を文書へ差し向けてその文書からの反射光
を、光電セルのようなセンサーである光電検出器で検出
することにより信号を発生させる読取りモードにこの機
構を用いるのが普通である。画像信号を受信してその信
号を実際の定着コピーへ変換するには、ファクシミリ装
置は別の機構を用いる。従来の装置には感熱紙及び写真
手段が含まれている。さらに最近のファクシミリ装置で
は、光像を静電ドラム複写機のようなホトレセプタ装置
上に形成する走査型レーザーが用いられている。かかる
レーザーヘッドは比較的大型で高価であり、複雑な走査
用鏡を必要とする場合が多い。感熱プリンタヘッド及び
走査型レーザー式プリンタヘッドは共に速度が遅いため
、処理すべき信号を通信線から受けながらそれを蓄積す
る必要がある場合が多い。従来型のファクシミリ装置は
基本的に、一つは複写機もう一つは読取り走査装置であ
る二つの別個の機構を内蔵しており、これら二つの別々
の機能はほどんど統合されていない状態である。
書から得られた光像がその光像を表わす電気信号へ変換
される。この電気信号は、蓄積するか、電話線または無
線により送信するか、または他の方法で処理される。第
2のモードである書込みモードでは、ファクシミリ装置
が例えば電話線から電気信号を受信し、その電気信号を
その信号により表わされる光像の定着コピーへ変換する
。このようなファクシミリ装置は紙のような媒体上にそ
のコピーを出力するのが普通である。そして一つの機械
を読取り及び書込みモードの両方で動作させてこの両方
の機能を果たすようにするのが大変望ましい。従来型の
装置では、光を文書へ差し向けてその文書からの反射光
を、光電セルのようなセンサーである光電検出器で検出
することにより信号を発生させる読取りモードにこの機
構を用いるのが普通である。画像信号を受信してその信
号を実際の定着コピーへ変換するには、ファクシミリ装
置は別の機構を用いる。従来の装置には感熱紙及び写真
手段が含まれている。さらに最近のファクシミリ装置で
は、光像を静電ドラム複写機のようなホトレセプタ装置
上に形成する走査型レーザーが用いられている。かかる
レーザーヘッドは比較的大型で高価であり、複雑な走査
用鏡を必要とする場合が多い。感熱プリンタヘッド及び
走査型レーザー式プリンタヘッドは共に速度が遅いため
、処理すべき信号を通信線から受けながらそれを蓄積す
る必要がある場合が多い。従来型のファクシミリ装置は
基本的に、一つは複写機もう一つは読取り走査装置であ
る二つの別個の機構を内蔵しており、これら二つの別々
の機能はほどんど統合されていない状態である。
【0002】薄膜ELラインアレー式端部発光装置及び
それらを用いるプリンタが知られている。このタイプの
一例が、本出願の出願人に譲渡され本願の発明者の一人
であるKun et al.へ付与された米国特許
4,535,341号に開示されている。この米国特許
第4,535,341号明細書を本明細書の一部を形成
するものとして引用する。プリンタに用いられる薄膜E
L装置の他の例が、米国特許第4,734,723号及
び4,807,047号に示されている。
それらを用いるプリンタが知られている。このタイプの
一例が、本出願の出願人に譲渡され本願の発明者の一人
であるKun et al.へ付与された米国特許
4,535,341号に開示されている。この米国特許
第4,535,341号明細書を本明細書の一部を形成
するものとして引用する。プリンタに用いられる薄膜E
L装置の他の例が、米国特許第4,734,723号及
び4,807,047号に示されている。
【0003】本発明の目的は、薄膜EL装置が、書込み
モードではホトレセプタへの光像形成装置となり、また
走査センサーが用いられる読取りモードでは原稿を照明
する光源となるファクシミリ装置を提供することにある
。
モードではホトレセプタへの光像形成装置となり、また
走査センサーが用いられる読取りモードでは原稿を照明
する光源となるファクシミリ装置を提供することにある
。
【0004】本発明のさらに別の目的は、ファクシミリ
装置の読取りモード時薄膜EL装置から第2の光源を得
ることにある。
装置の読取りモード時薄膜EL装置から第2の光源を得
ることにある。
【0005】本発明によれば、端部発光ピクセルを有す
る薄膜ELラインアレーユニットが、ファクシミリ装置
が書込みモードにある時ピクセルからの光の少なくとも
一部をホトレセプタコピー手段へ選択的に差し向けるよ
うにファクシミリ装置内に配置される。同じピクセルか
らの光が、ファクシミリ装置が読取りモードにある時、
その文書を照明して走査センサー素子へ光像を送るため
に用いられる。読取りモード及び書込みモードの両方に
おいて単一の光源が光源となる。読取りモードのための
ホトレセプタ素子は、ピクセルのラインアレーの基板に
固定するか或いはラインアレーと同じ基板の一部とする
ことが可能である。ピクセルの端面からの主な光ビーム
出力が読取りモードにおいてホトレセプタ複写機上に高
解像度の像を形成するよう差し向けられるが、隣接する
ピクセル間の端面からの二次的な光を読取りモードのた
めの照明用光源として用いることができる。EL薄膜ラ
インアレーは、読取りモードでは走査センサー及び文書
に隣接するように配置し、また書込みモードではホトレ
セプタ複写機に隣接するよう移動することが可能である
。読取り及び書込みモードのそれぞれにつきピクセルア
レーを定位置に保持できるよう別の文書及び紙搬送路を
用いてもよい。
る薄膜ELラインアレーユニットが、ファクシミリ装置
が書込みモードにある時ピクセルからの光の少なくとも
一部をホトレセプタコピー手段へ選択的に差し向けるよ
うにファクシミリ装置内に配置される。同じピクセルか
らの光が、ファクシミリ装置が読取りモードにある時、
その文書を照明して走査センサー素子へ光像を送るため
に用いられる。読取りモード及び書込みモードの両方に
おいて単一の光源が光源となる。読取りモードのための
ホトレセプタ素子は、ピクセルのラインアレーの基板に
固定するか或いはラインアレーと同じ基板の一部とする
ことが可能である。ピクセルの端面からの主な光ビーム
出力が読取りモードにおいてホトレセプタ複写機上に高
解像度の像を形成するよう差し向けられるが、隣接する
ピクセル間の端面からの二次的な光を読取りモードのた
めの照明用光源として用いることができる。EL薄膜ラ
インアレーは、読取りモードでは走査センサー及び文書
に隣接するように配置し、また書込みモードではホトレ
セプタ複写機に隣接するよう移動することが可能である
。読取り及び書込みモードのそれぞれにつきピクセルア
レーを定位置に保持できるよう別の文書及び紙搬送路を
用いてもよい。
【0006】以下、添付図面を参照して本発明を実施例
につき詳細に説明する。
につき詳細に説明する。
【0007】本発明は、光像形成のための高解像度電子
制御式光源としてだけでなくファクシミリ装置の走査セ
ンサーの光源として働く薄膜EL装置の使用に向けられ
ている。
制御式光源としてだけでなくファクシミリ装置の走査セ
ンサーの光源として働く薄膜EL装置の使用に向けられ
ている。
【0008】薄膜EL装置は、その装置の端面において
光ビームを制御された態様で発生するピクセルのライン
アレーを形成するのに非常に好適である。端部発光によ
る光は高い輝度を持ち光像形成装置に非常に高い解像度
を与える。図1はファクシミリ装置に用いる典型的なピ
クセルアレー1を示す。本発明を用いるファクシミリ装
置の実例では、ピクセルアレーは数百または数千の同じ
ように形成されたピクセルよりなる。これらのピクセル
は基板3上に形成され、その上に共通電極4があってそ
の電極が励起信号源5に接続されている。各ピクセルの
上部平面はピクセル電極を有し、この電極は6a,6b
,6c,6dで表わす信号スイッチング装置を介して制
御信号を受信するよう接続されている。スイッチング装
置6a乃至6dによりピクセル電極へ信号が印加される
と、それぞれのピクセルの端面から主光ビームPa,P
b,Pc,Pdが発生する。スイッチング装置6a乃至
6dは、概略的に示したが、実際のファクシミリ装置で
は電子スイッチング回路を用いてこれらのピクセル信号
を発生する。
光ビームを制御された態様で発生するピクセルのライン
アレーを形成するのに非常に好適である。端部発光によ
る光は高い輝度を持ち光像形成装置に非常に高い解像度
を与える。図1はファクシミリ装置に用いる典型的なピ
クセルアレー1を示す。本発明を用いるファクシミリ装
置の実例では、ピクセルアレーは数百または数千の同じ
ように形成されたピクセルよりなる。これらのピクセル
は基板3上に形成され、その上に共通電極4があってそ
の電極が励起信号源5に接続されている。各ピクセルの
上部平面はピクセル電極を有し、この電極は6a,6b
,6c,6dで表わす信号スイッチング装置を介して制
御信号を受信するよう接続されている。スイッチング装
置6a乃至6dによりピクセル電極へ信号が印加される
と、それぞれのピクセルの端面から主光ビームPa,P
b,Pc,Pdが発生する。スイッチング装置6a乃至
6dは、概略的に示したが、実際のファクシミリ装置で
は電子スイッチング回路を用いてこれらのピクセル信号
を発生する。
【0009】図2は、本発明を具体化したファクシミリ
装置の概略図である。図示のようにこの装置は書込みモ
ードにある。紙搬送路8が普通紙をその装置の静電複写
部へ運び、定着された紙のコピーをその装置から取り出
す。走査センサー7を図示したが、これは書込みモード
では作動状態にない。制御部13が画像を表わす信号を
ケーブル14を介してピクセルヘッド11へ送る。ピク
セルヘッド11は図1に示したものと同じであり、端部
発光装置またはピクセルのラインアレーよりなる。ピク
セルヘッド11からの光ビームはレンズ12によりドラ
ム9のようなホトレセプタ装置へ収束される。ドラム9
は静電型装置であり、その動作は周知である。トナー現
像部10とドラム9とが、ドラム上の画像を紙搬送路8
の紙へ転送する。ドラム9と紙搬送路8の紙との間の静
電複写プロセスの他の周知の要素については図示を簡単
にするため省略した。
装置の概略図である。図示のようにこの装置は書込みモ
ードにある。紙搬送路8が普通紙をその装置の静電複写
部へ運び、定着された紙のコピーをその装置から取り出
す。走査センサー7を図示したが、これは書込みモード
では作動状態にない。制御部13が画像を表わす信号を
ケーブル14を介してピクセルヘッド11へ送る。ピク
セルヘッド11は図1に示したものと同じであり、端部
発光装置またはピクセルのラインアレーよりなる。ピク
セルヘッド11からの光ビームはレンズ12によりドラ
ム9のようなホトレセプタ装置へ収束される。ドラム9
は静電型装置であり、その動作は周知である。トナー現
像部10とドラム9とが、ドラム上の画像を紙搬送路8
の紙へ転送する。ドラム9と紙搬送路8の紙との間の静
電複写プロセスの他の周知の要素については図示を簡単
にするため省略した。
【0010】図3は、図2に示したファクシミリ装置が
読取りモードにある状態を示したものである。読取りモ
ードでは、原稿の画像が後で送信、蓄積または複写のた
めその画像を表わす電気信号へ変換される。第3図にお
いて、ドラム9と書込みモード用収束レンズ12は図示
してあるが動作しない。ピクセルヘッド11は文書の搬
送路16の方へ向けられている。このモードにおいて、
制御部13は、ピクセルヘッド11からの照明光が文書
搬送路16を移動中の原稿を照明して反射光が走査セン
サー7へ送られるようにするためヘッド11へ照明信号
をケーブル14を介して供給する。走査センサー7はホ
トセルのような感光装置であり、文書に含まれる画像を
表わす信号を発生する。走査センサー7は、文書に含ま
れる画像を表わす出力信号をケーブル15へ出力する抵
抗性または半導電性の装置で構成することができる。制
御部13はファクシミリ装置が読取りモードにある時走
査センサー7からの信号を処理することができ、典型的
な制御プロセスではその信号を電話線または無線送信出
力部へ送る。
読取りモードにある状態を示したものである。読取りモ
ードでは、原稿の画像が後で送信、蓄積または複写のた
めその画像を表わす電気信号へ変換される。第3図にお
いて、ドラム9と書込みモード用収束レンズ12は図示
してあるが動作しない。ピクセルヘッド11は文書の搬
送路16の方へ向けられている。このモードにおいて、
制御部13は、ピクセルヘッド11からの照明光が文書
搬送路16を移動中の原稿を照明して反射光が走査セン
サー7へ送られるようにするためヘッド11へ照明信号
をケーブル14を介して供給する。走査センサー7はホ
トセルのような感光装置であり、文書に含まれる画像を
表わす信号を発生する。走査センサー7は、文書に含ま
れる画像を表わす出力信号をケーブル15へ出力する抵
抗性または半導電性の装置で構成することができる。制
御部13はファクシミリ装置が読取りモードにある時走
査センサー7からの信号を処理することができ、典型的
な制御プロセスではその信号を電話線または無線送信出
力部へ送る。
【0011】図2及び図3から分かるように、読取りモ
ードでは文書に照明を与え、また書込みモードでは画像
を形成する二つの機能を発揮させるため同一のピクセル
ヘッドを用いる。この特定の実施例では、ピクセルアレ
ーのヘッド11は光ビームがホトレセプタまたは原稿の
いずれかに照明を与えるように移動される。他の実施例
では、ピクセルアレーのヘッドを比較的固定し、レンズ
または他の手段により光ビームの方向を変えてその二つ
の機能を実現することが可能である。
ードでは文書に照明を与え、また書込みモードでは画像
を形成する二つの機能を発揮させるため同一のピクセル
ヘッドを用いる。この特定の実施例では、ピクセルアレ
ーのヘッド11は光ビームがホトレセプタまたは原稿の
いずれかに照明を与えるように移動される。他の実施例
では、ピクセルアレーのヘッドを比較的固定し、レンズ
または他の手段により光ビームの方向を変えてその二つ
の機能を実現することが可能である。
【0012】図4は、パーソナルコンピュータ、電話通
信インターフェイス或いは他の公知の装置を含むことの
ある入出力装置17を有する制御部の一部を示す。かか
る入出力装置17からの信号は、受信または送信速度が
ファクシミリ装置の読取りまたは書込みモードの速度を
より大きいときはバッファ18に蓄積することができる
。ピクセルアレーを用いる本発明の好ましい実施例の長
所の一つは、ファクシミリ装置が読取り及び書込みモー
ドにおいて電話通信線と等しいかそれよりも大きい速度
で信号を処理または発生できることである。そのため、
18で示すようなバッファ蓄積手段を省略できるのが普
通である。制御回路19は、センサーモジュール23と
薄膜EL(TFEL)モジュール22とを共に制御する
。高電圧駆動部20をピクセルアレーの励起信号源とし
て用いる。駆動部ボード21はTFELモジュール22
への信号パスのインターフェイスとなる。電源55が全
ての制御装置のために設けられている。TFELモジュ
ール22及びセンサーモジュール23以外に、補助制御
回路24がコピーと紙の駆動を制御するファクシミリ装
置の他の機能を制御する。
信インターフェイス或いは他の公知の装置を含むことの
ある入出力装置17を有する制御部の一部を示す。かか
る入出力装置17からの信号は、受信または送信速度が
ファクシミリ装置の読取りまたは書込みモードの速度を
より大きいときはバッファ18に蓄積することができる
。ピクセルアレーを用いる本発明の好ましい実施例の長
所の一つは、ファクシミリ装置が読取り及び書込みモー
ドにおいて電話通信線と等しいかそれよりも大きい速度
で信号を処理または発生できることである。そのため、
18で示すようなバッファ蓄積手段を省略できるのが普
通である。制御回路19は、センサーモジュール23と
薄膜EL(TFEL)モジュール22とを共に制御する
。高電圧駆動部20をピクセルアレーの励起信号源とし
て用いる。駆動部ボード21はTFELモジュール22
への信号パスのインターフェイスとなる。電源55が全
ての制御装置のために設けられている。TFELモジュ
ール22及びセンサーモジュール23以外に、補助制御
回路24がコピーと紙の駆動を制御するファクシミリ装
置の他の機能を制御する。
【0013】図4に示した制御方式は、読取りモードに
おいて文書の一部を照明しそれ以外の部分を照明しない
ようにアレー1のピクセルを選択的に作動状態にするよ
う使用することが可能である。これは、通信の秘密保持
を含む多くの目的のために、また読取りモード時走査を
望まない領域を除くことにより信号の短縮化を図るため
に利用できる。
おいて文書の一部を照明しそれ以外の部分を照明しない
ようにアレー1のピクセルを選択的に作動状態にするよ
う使用することが可能である。これは、通信の秘密保持
を含む多くの目的のために、また読取りモード時走査を
望まない領域を除くことにより信号の短縮化を図るため
に利用できる。
【0014】端部発光による光ビームを用いるTFEL
セル装置の長所の一つは、書込みモード時発光の制御を
行うヘッドを小型化できる点にある。さらに、ピクセル
アレーと走査センサーとを一体化することによりファク
シミリ装置の機能を最適化することが可能である。
セル装置の長所の一つは、書込みモード時発光の制御を
行うヘッドを小型化できる点にある。さらに、ピクセル
アレーと走査センサーとを一体化することによりファク
シミリ装置の機能を最適化することが可能である。
【0015】図5は、TFELピクセルアレーを含む領
域27を有する基板26を備えた一体型ヘッド25の概
略図である。ピクセルアレー27とは反対の基板の側に
は走査センサーアレー28が配置されている。図5に概
略的に示すように、領域27は多くの不連続な発光ピク
セルを、また走査センサー領域28は多くの不連続な感
光領域部分を含むことを理解されたい。このヘッド25
の長所の一つは、ピクセル27とセンサー領域28との
間の距離を数ミリメーターまたはそれ以下のオーダーに
することができる点にある。光源とそれに連携する走査
センサーとの間を読取りモードにおいてかかる短い距離
にすることで高解像度の信号が得られる。
域27を有する基板26を備えた一体型ヘッド25の概
略図である。ピクセルアレー27とは反対の基板の側に
は走査センサーアレー28が配置されている。図5に概
略的に示すように、領域27は多くの不連続な発光ピク
セルを、また走査センサー領域28は多くの不連続な感
光領域部分を含むことを理解されたい。このヘッド25
の長所の一つは、ピクセル27とセンサー領域28との
間の距離を数ミリメーターまたはそれ以下のオーダーに
することができる点にある。光源とそれに連携する走査
センサーとの間を読取りモードにおいてかかる短い距離
にすることで高解像度の信号が得られる。
【0016】図6は、基板30を第2の基板31に接着
した複合TFELヘッド29を示す。32で示す接着領
域により基板間の寸法を制御できる。ピクセルアレー領
域33は基板31に隣接する下方の端部に沿って基板3
0上に形成されている。基板31の上面にはピクセルア
レー33に隣接して走査センサー領域34が形成されて
いる。この実施例において、接着領域32の基板30と
31との間の距離を制御することにより、光源と走査セ
ンサーとの間の最適距離及び角度をファクシミリ装置の
読取りモードにおいて維持することができる。
した複合TFELヘッド29を示す。32で示す接着領
域により基板間の寸法を制御できる。ピクセルアレー領
域33は基板31に隣接する下方の端部に沿って基板3
0上に形成されている。基板31の上面にはピクセルア
レー33に隣接して走査センサー領域34が形成されて
いる。この実施例において、接着領域32の基板30と
31との間の距離を制御することにより、光源と走査セ
ンサーとの間の最適距離及び角度をファクシミリ装置の
読取りモードにおいて維持することができる。
【0017】図7及び図8は、TFELピクセルアレー
と走査センサーとを有するヘッドの動作を示す。図7は
ドラム9のようなホトレセプタを有するファクシミリ装
置の書込みモードであり、連携するトナー・ローラ10
と図示しない他の公知の静電複写機構とを有する。紙搬
送路8がホトレセプタとして働くドラム9から画像を取
り出す。ヘッド35はピクセルアレー部36とそれに固
着した走査センサー部37とよりなる。ヘッド35は、
ピクセルアレーと走査センサーとを別体にしたもので構
成するか或いは図5及び図6に示した構成を用いても良
い。書込みモードでは、TFEL装置36のピクセルア
レーからの発光によりドラム上に画像が形成される。書
込みモードでは、センサー部37は使用されない。図8
に図7に示したものと同じファクシミリ装置を示すが、
文書の搬送路16がヘッド35とホトレセプタ・ドラム
9との中間にある。文書の搬送路をこのようにすると、
ヘッドを同じ位置において比較的固定した状態に維持で
きる。ピクセルアレー部36と走査センサー部37とよ
りなるヘッド35をファクシミリ装置が読取りモードに
ある状態で示す。TFELピクセルアレー部36からの
光が原稿に向けられそれに反射して走査センサー部37
へ向かうため、走査センサー部37からその文書に含ま
れる画像を表わす出力信号が得られる。図7及び図8で
は一体型ピクセル/走査センサー・ヘッド35をほぼ固
定したものとして図示したが、かかるヘッドを図2及び
図3に示すような可動位置で用いることができる。さら
に、図7及び図8はピクセルアレー部36または走査セ
ンサー部37上にある光学或いはレンズ系を図示してい
ないが、レンズのような光学系を用いてその装置の性能
をさらに向上させるか或いは出力ビームを差し向けるこ
とが可能である。
と走査センサーとを有するヘッドの動作を示す。図7は
ドラム9のようなホトレセプタを有するファクシミリ装
置の書込みモードであり、連携するトナー・ローラ10
と図示しない他の公知の静電複写機構とを有する。紙搬
送路8がホトレセプタとして働くドラム9から画像を取
り出す。ヘッド35はピクセルアレー部36とそれに固
着した走査センサー部37とよりなる。ヘッド35は、
ピクセルアレーと走査センサーとを別体にしたもので構
成するか或いは図5及び図6に示した構成を用いても良
い。書込みモードでは、TFEL装置36のピクセルア
レーからの発光によりドラム上に画像が形成される。書
込みモードでは、センサー部37は使用されない。図8
に図7に示したものと同じファクシミリ装置を示すが、
文書の搬送路16がヘッド35とホトレセプタ・ドラム
9との中間にある。文書の搬送路をこのようにすると、
ヘッドを同じ位置において比較的固定した状態に維持で
きる。ピクセルアレー部36と走査センサー部37とよ
りなるヘッド35をファクシミリ装置が読取りモードに
ある状態で示す。TFELピクセルアレー部36からの
光が原稿に向けられそれに反射して走査センサー部37
へ向かうため、走査センサー部37からその文書に含ま
れる画像を表わす出力信号が得られる。図7及び図8で
は一体型ピクセル/走査センサー・ヘッド35をほぼ固
定したものとして図示したが、かかるヘッドを図2及び
図3に示すような可動位置で用いることができる。さら
に、図7及び図8はピクセルアレー部36または走査セ
ンサー部37上にある光学或いはレンズ系を図示してい
ないが、レンズのような光学系を用いてその装置の性能
をさらに向上させるか或いは出力ビームを差し向けるこ
とが可能である。
【0018】図1に示したピクセルユニットでは、主な
発光がピクセル2a乃至2dの端面から発生する横断面
がほぼ矩形の光ビームである。この端面よりの主光ビー
ムとは別に、ピクセルから迷光または二次的発光が得ら
れる。図9は、ピクセル39及び40を基板38上に形
成したファクシミリ装置に用いたピクセルアレーの断片
的な概略図である。実際にアレーはさらに多くのピクセ
ルを含むことを理解されたい。ピクセル40は共通電極
42を介して励起状態に置かれる。信号スイッチ41が
作動されると、制御された主光ビームPがピクセル40
の端面から発光する。ピクセルの励起時にはS1乃至S
5で示す二次的発光或いは迷光も得られる。この二次的
発光を一連の不連続なビームとして示したが、ほぼ連続
する光ビームが各ピクセルの全ての側部端面から生じる
ことを理解されたい。S1,S2,及びS3はピクセル
の内側端面からの発光を、またS4及びS5はピクセル
の近いほうの側部の端面からの発光を示す。この装置の
用途によってはこの二次的発光をピクセルアレーの動作
に利用しないが、現在において好ましいと思われる実施
例の一つではこのピクセルからの二次的発光を利用する
。ピクセルはその構造上前面である端面よりも側部の方
が長い(ほぼ40mm)傾向があるため、ピクセル40
の発光領域は主ビームの発光Pよりも二次的発光S1乃
至S5の領域の方が大きい。前述した実施例では、この
TFELピクセルアレーを書込みモードと読取りモード
の両方で利用できることを示した。この両方のモードで
の動作を可能にするためピクセルからの主ビームPを用
いる。別の好ましい実施例では、ピクセルからの二次的
発光Sを読取りモードにおける照明用光源として利用す
る。二次的発光は読取りモードにおける光源として別に
利用するか、或いはピクセルからの主光ビームと結合し
て読取りモードの照明用光源として用いることができる
。この二次的発光に対して光学系を用いることにより、
二次的発光による光を収束または収集してより高い効率
で原稿へ差し向けることが望ましい場合がある。読取り
モードにおいて二次的発光を原稿へ差し向けるため、ヘ
ッドまたは基板の二次的発光領域にレンズ系を固定して
もよい。図10は、ピクセルアレーからの主な発光及び
二次的発光の両方を利用するファクシミリ装置の概略図
である。ホトレセプタ・ドラム9とトナー10とについ
ては先に説明した。文書/紙の搬送路44が紙をファク
シミリ装置の静電複写部へ、また文書を読取りモードに
ある走査センサー部へ送る。この実施例では紙の搬送路
と文書の搬送路とを別個に設けることが可能である。T
FELピクセルアレー・ヘッド45は、図9に示すよう
に主ビームと二次的発光の両方が利用される。ヘッド4
5からの主ビーム47は書込みモードにおいてレンズ4
6を介してホトレセプタ・ドラム9へ差し向けられる。 読取りモードでは、ピクセルアレーのヘッド45からの
二次的発光による光がレンズ48により文書搬送路44
の文書へ向けられて照明用のビームとなり、走査センサ
ー部50へ反射する。上述した制御部を用いることによ
り、単一のTFELピクセルアレーヘッド45を、書込
みモードではホトレセプタ・ドラム上へ画像を形成する
主ビーム47を形成するものとして、また読取りモード
では走査センサー50へ反射する照明用二次ビーム49
の光源となるように制御することができる。
発光がピクセル2a乃至2dの端面から発生する横断面
がほぼ矩形の光ビームである。この端面よりの主光ビー
ムとは別に、ピクセルから迷光または二次的発光が得ら
れる。図9は、ピクセル39及び40を基板38上に形
成したファクシミリ装置に用いたピクセルアレーの断片
的な概略図である。実際にアレーはさらに多くのピクセ
ルを含むことを理解されたい。ピクセル40は共通電極
42を介して励起状態に置かれる。信号スイッチ41が
作動されると、制御された主光ビームPがピクセル40
の端面から発光する。ピクセルの励起時にはS1乃至S
5で示す二次的発光或いは迷光も得られる。この二次的
発光を一連の不連続なビームとして示したが、ほぼ連続
する光ビームが各ピクセルの全ての側部端面から生じる
ことを理解されたい。S1,S2,及びS3はピクセル
の内側端面からの発光を、またS4及びS5はピクセル
の近いほうの側部の端面からの発光を示す。この装置の
用途によってはこの二次的発光をピクセルアレーの動作
に利用しないが、現在において好ましいと思われる実施
例の一つではこのピクセルからの二次的発光を利用する
。ピクセルはその構造上前面である端面よりも側部の方
が長い(ほぼ40mm)傾向があるため、ピクセル40
の発光領域は主ビームの発光Pよりも二次的発光S1乃
至S5の領域の方が大きい。前述した実施例では、この
TFELピクセルアレーを書込みモードと読取りモード
の両方で利用できることを示した。この両方のモードで
の動作を可能にするためピクセルからの主ビームPを用
いる。別の好ましい実施例では、ピクセルからの二次的
発光Sを読取りモードにおける照明用光源として利用す
る。二次的発光は読取りモードにおける光源として別に
利用するか、或いはピクセルからの主光ビームと結合し
て読取りモードの照明用光源として用いることができる
。この二次的発光に対して光学系を用いることにより、
二次的発光による光を収束または収集してより高い効率
で原稿へ差し向けることが望ましい場合がある。読取り
モードにおいて二次的発光を原稿へ差し向けるため、ヘ
ッドまたは基板の二次的発光領域にレンズ系を固定して
もよい。図10は、ピクセルアレーからの主な発光及び
二次的発光の両方を利用するファクシミリ装置の概略図
である。ホトレセプタ・ドラム9とトナー10とについ
ては先に説明した。文書/紙の搬送路44が紙をファク
シミリ装置の静電複写部へ、また文書を読取りモードに
ある走査センサー部へ送る。この実施例では紙の搬送路
と文書の搬送路とを別個に設けることが可能である。T
FELピクセルアレー・ヘッド45は、図9に示すよう
に主ビームと二次的発光の両方が利用される。ヘッド4
5からの主ビーム47は書込みモードにおいてレンズ4
6を介してホトレセプタ・ドラム9へ差し向けられる。 読取りモードでは、ピクセルアレーのヘッド45からの
二次的発光による光がレンズ48により文書搬送路44
の文書へ向けられて照明用のビームとなり、走査センサ
ー部50へ反射する。上述した制御部を用いることによ
り、単一のTFELピクセルアレーヘッド45を、書込
みモードではホトレセプタ・ドラム上へ画像を形成する
主ビーム47を形成するものとして、また読取りモード
では走査センサー50へ反射する照明用二次ビーム49
の光源となるように制御することができる。
【図1】図1は、隣接する4つのピクセルを示す薄膜E
Lラインアレーの部分断面概略図である。
Lラインアレーの部分断面概略図である。
【図2】図2は、ピクセルアレーを用いる現在において
好ましい実施例を書込みモード位置で示す概略図である
。
好ましい実施例を書込みモード位置で示す概略図である
。
【図3】図3は、図2の実施例をピクセルアレーが読取
りモード位置へ移動した状態で示す概略図である。
りモード位置へ移動した状態で示す概略図である。
【図4】図4は、薄膜ELアレーの光源をデュアルモー
ドで作動させるための制御方式を示すブロック図である
。
ドで作動させるための制御方式を示すブロック図である
。
【図5】図5は、電気−光学ピクセルアレー及びホトセ
ンサーを共通基板上に形成した薄膜EL装置の概略図で
ある。
ンサーを共通基板上に形成した薄膜EL装置の概略図で
ある。
【図6】図6は、一方がELピクセルアレーを、もう一
方がホトセンサーをそれぞれ有する一対の基板を示す概
略図である。
方がホトセンサーをそれぞれ有する一対の基板を示す概
略図である。
【図7】図7は、単一のヘッドが発光ピクセルアレーと
感光センサー部とを有する現在において好ましい実施例
を書込みモードで示す概略図である。
感光センサー部とを有する現在において好ましい実施例
を書込みモードで示す概略図である。
【図8】図8は、図7に示したものと同じ実施例を読取
りモードで示す概略図である。
りモードで示す概略図である。
【図9】図9は、主ビームと二次的発光とが得られる図
1に示したものと同様なピクセルアレーの断片的な部分
断面概略図である。
1に示したものと同様なピクセルアレーの断片的な部分
断面概略図である。
【図10】図10は、固定式薄膜ELピクセルアレーを
用いる現在において好ましい実施例の概略図である。
用いる現在において好ましい実施例の概略図である。
1 端部発光薄膜ELラインアレー
2 ピクセル
3 基板
4 共通電極
6 信号スイッチング装置
7,50 走査センサー
8,44 紙搬送路
9 ホトレセプタ・ドラム
10 トナー現像部
11 ピクセルヘッド
12,46 収束レンズ
13 制御部
25,29,35,45 ピクセルヘッド26,30
,31 基板 32 接着領域 36 ピクセルアレー部 37 走査センサー部 P 主光ビーム S 二次的発光
,31 基板 32 接着領域 36 ピクセルアレー部 37 走査センサー部 P 主光ビーム S 二次的発光
Claims (24)
- 【請求項1】 文書を表わす電気信号を発生する読取
りモードと、電気信号に基づき文書の定着コピーを形成
する書込みモードとを有するファクシミリ装置であって
、文書を走査し受光した光像を該文書を表わす電気信号
へ変換するセンサー手段と、受光した光像から定着コピ
ーを形成するホトレセプタ手段と、複数のピクセルを有
する端部発光薄膜ELラインアレーとよりなり、前記複
数のピクセルが、ファクシミリ装置が書込みモードにあ
る時該ピクセルからの光の少なくとも一部を前記ホトレ
セプタ手段へ選択的に差し向けて光像をホトレセプタ手
段へ伝達し、またファクシミリ装置が読取りモードにあ
る時該ピクセルからの光の少なくとも一部を文書を照明
するよう選択的に差し向けて光像がセンサー手段へ送ら
れるようにすることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 前記ピクセルが基板上に形成され、前
記センサー手段が前記基板上にラインアレーを形成する
ように且つ前記端部発光薄膜ELラインアレーから離隔
して形成されたホトセンサーを有することを特徴とする
請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項3】 文書を表わす電気信号を発生する読取
りモードと、電気信号から文書の定着コピーを形成する
書込みモードとを有するファクシミリ装置であって、文
書を走査し受光した光像を該文書を表わす電気信号へ変
換するセンサー手段と、受光した光像から定着コピーを
形成するホトレセプタ手段と、複数のピクセルを有する
端部発光薄膜ELラインアレーとよりなり、前記複数の
ピクセルは、ファクシミリ装置が書込みモードにある時
ピクセルからの光の少なくとも一部をホトレセプタ手段
へ選択的に差し向けて光像をホトレセプタ手段へ伝達し
、またファクシミリ装置が読取りモードにある時ピクセ
ルからの光の少なくとも一部を文書を照明するよう差し
向けて光像がセンサー手段へ送られるようにし、前記ピ
クセルが基板上に形成され、前記センサー手段が前記基
板上に形成されたホトセンサーを有し、前記ピクセルが
前記基板の一方の側に沿って形成され、前記ホトセンサ
ーが前記基板の反対側に形成されていることを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項4】 文書を表わす電気信号を発生する読取
りモードと、電気信号から文書の定着コピーを形成する
書込みモードとを有するファクシミリ装置であって、文
書を走査し受光した光像を該文書を表わす電気信号へ変
換するセンサー手段と、受光した光像から定着コピーを
形成するホトレセプタ手段と、複数のピクセルを有する
端部発光薄膜ELラインアレーとよりなり、前記複数の
ピクセルは、ファクシミリ装置が書込みモードにある時
ピクセルからの光の少なくとも一部をホトレセプタ手段
へ選択的に差し向けて光像をホトレセプタ手段へ伝達し
、またファクシミリ装置が読取りモードにある時ピクセ
ルからの光の少なくとも一部を文書を照明するように選
択的に差し向けて光像がセンサー手段に送られるように
し、前記ピクセルが第1の基板上に形成され、前記セン
サー手段が第2の基板上に形成されていることを特徴と
するファクシミリ装置。 - 【請求項5】 前記第1の基板と第2の基板がファク
シミリ装置の共通ヘッドに取り付けられていることを特
徴とする請求項4に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項6】 前記第1の基板と第2の基板がほぼ平
行な平面内に互いに隣接して配置されていることを特徴
とする請求項5に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項7】 前記第1の基板と第2の基板がほぼ平
行な平面内に互いに隣接して接合されていることを特徴
とする請求項4に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項8】 前記ピクセルが第1の基板の第1の端
面に沿って形成され、前記センサーが第2の基板の第2
の端面に沿って形成され、接合された前記基板がファク
シミリ装置の共通ヘッドを形成することを特徴とする請
求項4に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項9】 前記第1の基板と第2の基板がほぼ平
行な平面内において互いに隣接して配置され、前記第1
の端面と第2の端面が前記基板の隣接する表面に沿って
位置し、前記ピクセルからの光と前記センサーが受光す
る光が前記ヘッドの同じ側に沿って進むことを特徴とす
る請求項8に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項10】 前記第1の基板と第2の基板がほぼ
平行な平面内において互いに隣接して配置され、前記第
1の端面と第2の端面が前記基板の互いに反対の表面に
沿って位置し、前記ピクセルからの光と前記センサーに
より受光される光が前記ヘッドの同じ側面に沿って進む
ことを特徴とする請求項8に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項11】 前記ピクセルが、書込みモードにあ
る時主ビームをホトレセプタ手段へ向けて発光し、読取
りモードにある時二次的な発光を文書へ向けることを特
徴とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項12】 二次的発光を収束し文書の方へ差し
向ける光学レンズ手段を備えてなることを特徴とする請
求項11に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項13】 二次的発光が前記ピクセルの主ビー
ムに対しほぼ垂直な方向においてて、ピクセルのライン
アレーから離れる方へ向けられることを特徴とする請求
項11に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項14】 二次的発光を収束し文書の方へ差し
向ける光学レンズ手段をさらに備えてなることを特徴と
する請求項13に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項15】 前記ピクセルが主ビームと二次的発
光を発生し、前記主ビームが書込みモードにおいてホト
レセプタ手段の方へ差し向けられ、前記主ビームの少な
くとも一部及び前記二次的発光の少なくとも一部が読取
りモードにおいて文書の方へ差し向けられることを特徴
とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項16】 前記ラインアレーがヘッドへ固定さ
れ、前記ヘッドが書込みモードにおける第1の位置から
、また読取りモードにおける第2の位置から可動である
ことを特徴とする請求項1に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項17】 前記センサー手段が、前記ヘッドに
固定されてヘッドと共に可動のホトセンサーを含むこと
を特徴とする請求項16に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項18】 前記ピクセルが基板上に形成され、
前記センサー手段が前記基板上に形成されたホトセンサ
ーを含むことを特徴とする請求項17に記載のファクシ
ミリ装置。 - 【請求項19】 文書を表わす電気信号を発生する読
取りモードと、電気信号から文書の定着コピーを形成す
る書込みモードとを有するファクシミリ装置であって、
文書を走査し受光した光像を文書を表わす電気信号へ変
換するセンサー手段と、受光した光像から定着コピーを
形成するホトレセプタ手段と、複数のピクセルを含む端
部発光薄膜ELラインアレーとよりなり、前記複数のピ
クセルは、ファクシミリ装置が書込みモードにある時ピ
クセルからの光の少なくとも一部をホトレセプタ手段へ
選択的に差し向けて光像をホトレセプタ手段へ伝達し、
またファクシミリ装置が読取りモードにある時ピクセル
からの光の少なくとも一部を文書を照明するよう選択的
に差し向けて光像がセンサー手段へ送られるようにし、
前記ラインアレーがヘッドに固定され、前記ヘッドが書
込みモードの時の第1の位置から、また読取りモードの
時の第2の位置から可動であり、前記センサー手段が前
記ヘッドに固定されヘッドと共に可動のホトセンサーを
含み、前記ピクセルが基板上に形成され、前記センサー
が前記基板上に形成されたホトセンサーを含み、前記ピ
クセルが前記基板の一方の側に沿って形成され、前記ホ
トセンサーが前記基板の反対側に沿って形成されている
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項20】 文書を表わす電気信号を発生する読
取りモードと、電気信号から文書の定着コピーを形成す
る書込みモードと有するファクシミリ装置であって、文
書を走査し受光した光像を文書を表わす電気信号へ変換
するセンサー手段と、受光した光像から定着コピーを形
成するホトレセプタ手段と、複数のピクセルを含む端部
発光薄膜ELラインアレーとよりなり、前記複数のピク
セルは、ファクシミリ装置が書込みモードにある時ピク
セルからの光の少なくとも一部をホトレセプタ手段へ選
択的に差し向けて光像をホトレセプタ手段へ伝達し、ま
たファクシミリ装置が読取りモードにある時ピクセルか
らの光の少なくとも一部を文書を照明するよう選択的に
差し向けて光像がセンサー手段へ送られるようにし、前
記ラインアレーがヘッドに固定され、前記ヘッドが書込
みモードのときの第1の位置から、また読取りモードの
ときの第2の位置から可動であり、前記ピクセルが第1
の基板上に形成され、前記センサーが第2の基板上に形
成されたホトセンサーを含むことを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - 【請求項21】 前記基板がほぼ平行な平面内におい
て互いに隣接して接合されていることを特徴とする請求
項22に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項22】 前記ホトセンサーと前記ピクセルが
前記基板の隣接する側部の端面に沿って位置することを
特徴とする請求項20に記載のファクシミリ装置。 - 【請求項23】 前記ラインアレー及びセンサー手段
の少なくとも一部を固定した固定ヘッドと、読取りモー
ドのとき文書を前記ヘッドに隣接する位置に配置する文
書搬送路手段と、書込みモードにある時前記ヘッドとホ
トレセプター手段を互いに隣接する位置に配置する手段
とをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載のフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項24】 文書の選択した領域からのみの光像
がセンサー手段へ送られるように前記ピクセルからの発
光が読取りモードの際選択的に制御されることを特徴と
する請求項1に記載のファクシミリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US527213 | 1990-05-22 | ||
| US07/527,213 US5025321A (en) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | Facsimile machine using thin film electroluminescent device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250763A true JPH04250763A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=24100567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3145439A Withdrawn JPH04250763A (ja) | 1990-05-22 | 1991-05-21 | ファクシミリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5025321A (ja) |
| EP (2) | EP0468624A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04250763A (ja) |
| CA (1) | CA2040715A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| EP0495433A3 (en) * | 1991-01-15 | 1993-04-14 | Hewlett-Packard Company | Combined printer, copier, scanner, and facsimile apparatus and method of operation |
| US5325207A (en) * | 1991-04-29 | 1994-06-28 | Westinghouse Electric Corp. | Facsimile machine using thin film electroluminescent device for spot scanning |
| GB9317408D0 (en) * | 1993-08-20 | 1993-10-06 | Ultra Silicon Techn Uk Ltd | Ac thin film electroluminescent device |
| GB9509499D0 (en) * | 1995-05-10 | 1995-07-05 | Ultra Silicon Techn Uk Ltd | Optical read and write systems |
| US5671059A (en) * | 1995-09-21 | 1997-09-23 | Hewlett-Packard Company | Electroluminescent color device |
| KR100233124B1 (ko) * | 1996-04-04 | 1999-12-01 | 윤종용 | 팩시밀리의 원고독취부 롤러 장치 |
| EP1158775A1 (en) | 2000-05-15 | 2001-11-28 | EASTMAN KODAK COMPANY (a New Jersey corporation) | Self-illuminating colour imaging device |
| JP2002072119A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | 光ビーム走査装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4424523A (en) * | 1982-07-02 | 1984-01-03 | Xerox Corporation | Read/write bar for multi-mode reproduction machine |
| US4424524A (en) * | 1982-07-02 | 1984-01-03 | Xerox Corporation | Read/write bar for multi-mode reproduction machine |
| JPS5983462A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-05-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 読取印字複写装置 |
| US4535341A (en) * | 1983-08-19 | 1985-08-13 | Westinghouse Electric Corp. | Thin film electroluminescent line array emitter and printer |
| JPS61286866A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Nec Home Electronics Ltd | 光プリンタ |
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