JPH04250869A - 熱硬化型接着剤の塗布方法 - Google Patents
熱硬化型接着剤の塗布方法Info
- Publication number
- JPH04250869A JPH04250869A JP41583690A JP41583690A JPH04250869A JP H04250869 A JPH04250869 A JP H04250869A JP 41583690 A JP41583690 A JP 41583690A JP 41583690 A JP41583690 A JP 41583690A JP H04250869 A JPH04250869 A JP H04250869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressed air
- adhesive
- air
- air chamber
- syringe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 title claims abstract description 69
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 title claims abstract description 69
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 title claims abstract description 11
- 230000002000 scavenging effect Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 38
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 26
- 230000008569 process Effects 0.000 description 18
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 17
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 4
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
法に関するものであり、特に、塗布に伴う接着剤の硬化
防止に関するものである。
部品を仮止めする場合等に使用される。塗布時には、熱
硬化型接着剤が収容されたシリンジ内へ圧縮気体を供給
することによりノズルから接着剤を所定量ずつ吐出させ
て塗布対象物に塗布する塗布工程と、シリンジに供給し
た圧縮気体を排出する排気工程とが繰り返し行われる。 排気工程の実行によりシリンジ内の圧力が大気圧まで低
下し、接着剤の吐出が停止させられるのである。このよ
うに塗布された接着剤は、加熱により硬化し、接着物を
塗布対象物に接着するのであるが、接着物が電子部品の
ように高温に弱い接着物である場合には硬化温度の低い
接着剤が使用される。
温度が低い場合には接着剤の一部がシリンジ内で硬化し
、ノズルに詰まって塗布に支障を来すことがある。塗布
の繰返しによりシリンジおよび接着剤の温度が上昇する
からである。排気工程においてはシリンジ内の気体が排
出されるのであるが、この排出はシリンジ内の圧力が大
気圧まで低下したとき停止するためシリンジ内には一定
量の気体が残留し、この残留気体が次の塗布工程で供給
される圧縮気体によりシリンジ内で圧縮される。すなわ
ち、塗布作業が行われている間、シリンジ内で気体の圧
縮,膨張が繰り返されるのであり、シリンジに供給され
る圧縮気体自体の温度が高い場合は勿論、たとえ圧縮気
体自体の温度は高くなくてもシリンジ内の残留気体の温
度が徐々に高くなるとともに、シリンジおよび接着剤に
も熱が蓄積されてそれらの温度が接着剤の硬化温度付近
まで高くなるのである。この問題は、硬化温度の低い接
着剤が使用されるようになるほど、また、単位時間当た
りの接着剤塗布点数が多くなるほど重要な問題となる。
え、硬化を生ずることなく接着剤を塗布し続けることが
できる方法を提供することを課題として為されたもので
ある。
記の課題を解決するために、前記(a)塗布工程と、(
b)排気工程とに加えて、(c)排気工程後にシリンジ
内に残留した気体を新気により排出する掃気工程を設け
たことを特徴とする。
内に残留した高温の圧縮気体が排出されるとともに、新
気によってシリンジや接着剤が冷却され、シリンジ内の
温度上昇が抑制される。なお、排気工程は、シリンジに
供給された圧縮気体が接着剤の吐出を停止させるべく排
出される工程であり、掃気工程は、排出されないでシリ
ンジ内に残った気体が新気に置換される工程であって、
排気工程と掃気工程とは必ずしも確然と区別して行われ
る必要はない。
、シリンジ内の温度上昇を抑制することができ、接着剤
の硬化を生ずることなく、良好に塗布を行うことができ
る。単位時間当たりの接着剤塗布点数を同じにすれば、
硬化温度の低い接着剤の塗布が可能となり、硬化温度を
同じにすれば単位時間当たりの塗布点数を多くして作業
能率を高めることが可能となるのである。
する場合を例に取り、図面に基づいて詳細に説明する。
法の実施に使用される塗布ヘッド10が示されている。 塗布ヘッド10はシリンジ12と、その下端部に円筒状
のアダプタ14を介して取り付けられた塗布ノズル16
とを有している。塗布ノズル16には、内径が0.6m
mの吐出管18が1本取り付けられている。また、シリ
ンジ12は有底円筒状を成し、アクリル系の熱硬化型の
接着剤20が収容されるとともに、接着剤20上に残留
量検出用のフロート22が載せられている。このシリン
ジ12の開口は蓋体24により気密に閉塞されるととも
に、蓋体24には継手部材26が気密に嵌合されている
。継手部材26内には、第一空気通路28および第二空
気通路30が形成されている。第一空気通路28の一端
は、シリンジ12内の接着剤20と蓋体24との間の空
気室32に開口させられ、他端はホース等により構成さ
れる配管34により塗布用圧縮空気供給源36に接続さ
れている。この配管34の途中には電磁方向切換弁38
が設けられており、その切換えにより空気室32は、塗
布用圧縮空気供給源36に連通する状態と、サイレンサ
40を介して大気に連通する状態とに切り換えられる。
2に開口させられ、他端は配管46により掃気用圧縮空
気供給源48に接続されている。この配管46の途中に
は電磁開閉弁50が設けられており、空気室32は掃気
用圧縮空気供給源48から圧縮空気が供給される状態と
、供給されない状態とに切り換えられる。なお、上記塗
布用圧縮空気供給源36および掃気用圧縮空気供給源4
8はいずれも、工場用にコンプレッサにより供給される
圧縮空気をレギュレータにより必要な圧力に調整し、シ
リンジ12に供給するものである。また、配管46の電
磁開閉弁50と第二空気通路30との間の部分の径は8
mmとされている。
図示しない移動装置により、水平面内におけるX方向お
よび上下方向に移動させられてプリント基板に接着剤2
0を塗布する。また、本実施例においては、塗布用圧縮
空気供給源36が供給する圧縮空気の圧力は2.5kg
/cm2 ,掃気用圧縮空気供給源48が供給する圧縮
空気の圧力は0.5kg/cm2 ,1回の塗布量5グ
ラム,周囲温度25度であり、1秒に8回の割合で塗布
を行い、1枚のプリント基板につき4000点塗布する
。
磁開閉弁50の各ソレノイドは消磁され、空気室32に
は掃気用圧縮空気供給源48から比較的低圧の圧縮空気
が供給されるとともに、第一空気通路28およびサイレ
ンサ40を経て排気されている。したがって、空気室3
2内の圧力はほぼ大気圧となっている。そして、塗布時
には電磁方向切換弁38のソレノイドが励磁され、空気
室32が塗布用圧縮空気供給源36に連通させられると
ともに、電磁開閉弁50が閉じられる。それにより空気
室32に比較的高圧の圧縮空気が供給され、空気室32
内の圧力が2.5kg/cm2 近くまで上昇してフロ
ート22が押し下げられ、接着剤20が吐出管18から
吐出されてプリント基板に塗布される。1回の塗布量で
ある5グラムの接着剤20を吐出するのに要する圧縮空
気の供給時間は予め設定されており、供給時間が経過す
れば電磁方向切換弁38のソレノイドが消磁され、空気
室32は大気に開放されて空気室32内の高温の圧縮空
気はサイレンサ40から排出される。この排気により空
気室32内の圧力が大気圧にほぼ等しくなったとき電磁
開閉弁50が開かれ、掃気用圧縮空気供給源48から新
しい圧縮空気が供給されて空気室32に残っている高温
の空気と置換されるとともに、比較的低圧,低温の圧縮
空気によりシリンジ12,フロート22,接着剤20等
が冷却され、空気室32の温度が低下させられる。した
がって、接着剤20の塗布時には空気室32内の空気の
圧縮により空気室32の温度が上昇するが、その後の掃
気により接着剤20等の温度上昇が抑えられ、接着剤2
0の硬化が防止される。掃気用圧縮空気は次回の接着剤
20の塗布まで供給し続けられる。
縮空気の供給後、掃気用圧縮空気の供給に先立って空気
室32を大気に連通させ、圧縮空気が排気されるように
すれば、掃気用圧縮空気が供給されるときには空気室3
2内の圧力は低下しており、高温の圧縮空気が掃気用圧
縮空気供給源48側に逆流することがなく、速やかに排
出されてシリンジ12の温度上昇が有効に抑制される。
ント基板に10mm間隔で多数点の接着剤を塗布する実
験を行った。その際の空気室32の温度変化を図2のグ
ラフに示す。この温度はシリンジ12の周壁の空気室3
2に当たる部分に熱電対をその先端を空気室32内に貫
通させて設け、測定した。このグラフから明らかなよう
に、接着剤20の塗布が繰り返し実行されても温度は4
0度まで上昇するのみである。比較のために従来の接着
剤塗布時における空気室32の温度を図3のグラフに示
す。この塗布は上記実施例の塗布と同じ条件で行われ、
温度は72度まで上昇した。図3のグラフ中、温度が下
がっている部分は一列の接着剤塗布点への塗布が終了し
てプリント基板が後退させられる間、塗布が一時中断さ
れた部分である。この測定結果から明らかなように、空
気室32の温度は接着剤の塗布により上昇するが、掃気
により温度上昇が抑制される。なお、空気室32には非
塗布時にも掃気用圧縮空気が供給されているが、吐出管
18からの接着剤20のにじみ出しはなかった。
、掃気用圧縮空気の圧力が低く、その流量が大きいとき
に、吐出管18からの接着剤20のにじみ出しを生ずる
ことなく得ることができる。このことは、次の3種類の
実験結果から明らかである。図4に示すグラフは、掃気
用圧縮空気の圧力が5kg/cm2 ,配管の径が4m
mの場合の空気室32の温度であり、47度まで上昇し
、従来に比較して温度は低いが吐出管18からの接着剤
20のにじみ出しが見られた。また、図5に示すグラフ
は、掃気用圧縮空気の圧力が1kg/cm2 ,配管の
径が4mmの場合の空気室32の温度であり、50度で
あるが接着剤20のにじみ出しはなかった。さらに、図
6に示すグラフは、掃気用圧縮空気の圧力が1kg/c
m2 ,ホースの径が8mmの場合の空気室32の温度
であり、38度であるが、接着剤20のにじみ出しがあ
った。これらのことから温度上昇抑制効果は、掃気用圧
縮空気の圧力の高低よりも流量に依存し、にじみ出しは
、掃気用圧縮空気の流量が多くても空気室32内の圧力
が低ければ(掃気用圧縮空気を導く配管の径が小さけれ
ば空気室32の圧力が低くなる)生じないことがわかる
。
例は、1個の電磁方向切換弁60により、塗布用圧縮空
気供給源36および掃気用圧縮空気供給源48から空気
室32への圧縮空気の供給を切り換えるようにしたもの
である。電磁方向切換弁60は5ポート2位置の切換弁
であり、第一空気通路28を掃気用圧縮空気供給源48
に連通させ、第二空気通路30を大気に開放する第一位
置と、第一空気通路28を塗布用圧縮空気供給源36に
連通させ、第二空気通路30を閉じる第二位置とに切り
換えられる。なお、掃気用圧縮空気の流量は絞り62に
より絞られる。
換弁60は第一位置にあり、空気室32へは塗布時以外
にも圧縮空気が供給され、掃気が行われている。塗布時
には電磁方向切換弁60が第二位置に切り換えられ、塗
布用圧縮空気供給源36から圧縮空気が所定時間供給さ
れ、接着剤20が塗布される。塗布後、電磁方向切換弁
60が第一位置に切り換えられ、空気室32内の高温の
圧縮空気が排出され、掃気される。本実施例の場合には
、塗布時間の経過後、電磁方向切換弁60が第一位置に
切り換えられ、空気室32内の圧縮気体がサイレンサ4
0を経て排出されるとともに空気室32に掃気用圧縮空
気が供給される状態となるが、この圧縮空気の圧力は低
いため、当初は空気室32内の高圧の塗布用圧縮空気が
掃気用圧縮空気供給源48側に逆流し、その後、逆流し
た圧縮空気が掃気用圧縮空気により押し戻されて空気室
32から排出されることとなる。この逆流した空気の空
気室32への押し戻しまでが排気工程であり、更に空気
室32に残留する高温の空気の新気による置換が行われ
る間が掃気工程である。
実施例は、接着剤20を塗布するための圧縮空気の供給
源と、掃気のための圧縮空気の供給源とを共通にしたも
のである。圧縮空気供給源64は、レギュレータ66,
電磁方向切換弁68が設けられた配管によって第一空気
通路28に接続されるとともに、レギュレータ70,逆
止弁71,絞り72が設けられた別の配管によって第二
空気通路30に接続されている。レギュレータ66の制
御圧はレギュレータ70の制御圧より高く設定されてい
る。接着剤の非塗布時には電磁方向切換弁68は図示の
状態にあり、空気室32にはレギュレータ70により制
御された低圧の圧縮空気が供給され、第一空気通路28
,電磁方向切換弁68を通って大気に排出されており、
塗布時には電磁方向切換弁68が図中右の状態に切り換
えられ、高圧の圧縮空気が空気室32に供給されて接着
剤20が吐出される。
図9に示すように構成することもできる。第一空気通路
28は、絞り74が設けられた配管によって圧縮空気供
給源76に接続され、第二空気通路30は電磁開閉弁7
8の切換えにより、大気に開放される状態と、閉じられ
た状態とに切り換えられる。圧縮空気供給源76が空気
室32に供給する圧縮空気の圧力は一定であるが、電磁
開閉弁78が開かれた状態では、空気室32が大気に連
通させられているため供給された圧縮空気の圧力が低下
し、空気室32内の圧力は上昇せず、接着剤20は吐出
されない。電磁開閉弁78が閉じられれば、空気室32
内の圧力が上昇し、接着剤20が吐出され、次に電磁開
閉弁78が開かれれば空気室32内の圧縮空気がまず排
気され、続いて掃気される。
個設けるとともに、空気室80に供給した圧縮空気をシ
リンジ82の周壁84から排出するようにしたものであ
る。シリンジ82の開口を塞ぐ蓋体86内には、ホース
接続口88,空気室90,複数の空気孔92が設けられ
、絞り94を有する配管96により圧縮空気供給源98
に接続されている。また、フロート100内には空気室
102,空気室102を空気室80に連通させる複数の
空気孔104が設けられるとともに、ホース106によ
り周壁84に設けられた開口108に接続されている。 開口108は電磁開閉弁110の切換えにより、大気に
連通する状態と閉じられた状態とに切り換えられるよう
になっている。
開かれており、空気室80の圧力は上昇せず、圧縮空気
供給源98により供給された圧縮空気はホース106を
通って排出される。塗布時には電磁開閉弁110が閉じ
られるため空気室80内の圧力が上昇し、フロート10
0が押し下げられて接着剤20が吐出される。本実施例
においては、掃気用の圧縮空気が空気室80の一方の端
から他方の端へ流れるために掃気が確実に行われ、かつ
、掃気用の圧縮空気が接着剤20内に配設されたホース
106を通って流れるため、その空気の流れにより接着
剤20が冷却される利点がある。
を圧縮してそのまま空気層に供給するようにされていた
が、圧縮した空気を冷却してから供給するようにしても
よい。また、上記実施例において圧縮気体として空気が
用いられていたが、窒素ボンベから窒素を供給するなど
、空気以外の気体を用いてもよい。ボンベから圧縮気体
を供給する場合には圧縮気体自体の温度が室温より低く
なるため、シリンジおよび接着剤の温度上昇を一層良好
に回避することができる。
リンジ12を有する塗布ヘッド10により接着剤を塗布
する場合について説明したが、複数のシリンジ12が交
互にあるいは同時に使用される接着の塗布にも本発明を
適用することができる。その他、特許請求の範囲を逸脱
することなく、当業者の知識に基づいて種々の変形,改
良を施した態様で本発明を実施することができる。
方法に使用される塗布ヘッドを示す正面断面図である。
リンジの空気室の温度と時間との関係を示すグラフであ
る。
リンジの空気室の温度と時間との関係を示すグラフであ
る。
れた空気室の温度変化を示すグラフである。
れた空気室の温度変化を示すグラフである。
れた空気室の温度変化を示すグラフである。
布方法に使用される塗布ヘッドを示す正面断面図である
。
の塗布方法に使用される塗布ヘッドを示す正面断面図で
ある。
の塗布方法に使用される塗布ヘッドを示す正面断面図で
ある。
剤の塗布方法に使用される塗布ヘッドを示す正面断面図
である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シリンジ内に収容された熱硬化型接着
剤を、圧縮気体の供給によりノズルから吐出させ、塗布
対象物に塗布する塗布工程と、前記シリンジに供給され
た圧縮気体を排出する排気工程とを含む熱硬化型接着剤
の塗布方法において、前記排気工程後に前記シリンジ内
に残留した気体を新気により排出する掃気工程を設けた
ことを特徴とする熱硬化型接着剤の塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41583690A JP2693041B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 熱硬化型接着剤の塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41583690A JP2693041B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 熱硬化型接着剤の塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04250869A true JPH04250869A (ja) | 1992-09-07 |
| JP2693041B2 JP2693041B2 (ja) | 1997-12-17 |
Family
ID=18524113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41583690A Expired - Lifetime JP2693041B2 (ja) | 1990-12-29 | 1990-12-29 | 熱硬化型接着剤の塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2693041B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881914A (en) * | 1996-10-01 | 1999-03-16 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Adhesive dispenser |
| JP2009056428A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Juki Corp | 粘性流体塗布装置 |
| JP2022516844A (ja) * | 2018-12-27 | 2022-03-03 | パーフェクドス ゲゼルシャフト ビュルガリッヒェン レヒツ | ジェット定量バルブ |
-
1990
- 1990-12-29 JP JP41583690A patent/JP2693041B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5881914A (en) * | 1996-10-01 | 1999-03-16 | Fuji Machine Mfg. Co., Ltd. | Adhesive dispenser |
| JP2009056428A (ja) * | 2007-09-03 | 2009-03-19 | Juki Corp | 粘性流体塗布装置 |
| JP2022516844A (ja) * | 2018-12-27 | 2022-03-03 | パーフェクドス ゲゼルシャフト ビュルガリッヒェン レヒツ | ジェット定量バルブ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2693041B2 (ja) | 1997-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR880001205Y1 (ko) | 에젝터(ejector)펌프 | |
| US6444035B1 (en) | Conveyorized vacuum injection system | |
| CN101018950A (zh) | 药液供给系统 | |
| CA2463209A1 (en) | Proportional pressure regulator having positive and negative pressure delivery capability | |
| JPH04250869A (ja) | 熱硬化型接着剤の塗布方法 | |
| CN101380621A (zh) | 粘性流体涂敷装置 | |
| JP4328684B2 (ja) | 処理液供給システム | |
| EP0864791A3 (en) | Suck back valve | |
| EP1199108A3 (de) | Düsenanordnung, Auftragsvorrichtung sowie Auftragsverfahren | |
| JP4740872B2 (ja) | 薬液供給用ポンプ | |
| JP7002696B2 (ja) | 塗布装置 | |
| JPH09181432A (ja) | 部品実装システムにおけるディスペンサ | |
| JP5195608B2 (ja) | ペースト塗布装置、電子部品接合装置、ペースト塗布方法及び電子部品接合方法 | |
| JPH0344284Y2 (ja) | ||
| JPH1024263A (ja) | 定量吐出装置 | |
| JPH03226363A (ja) | 半田吸取装置 | |
| JP2603187B2 (ja) | 気化性液体の充填装置並びにそれに用いるノズル装置 | |
| KR920006149Y1 (ko) | 형광체 도포장치 | |
| JP3642958B2 (ja) | 湿分硬化性流動体の硬化低減方法および装置 | |
| JPS56138483A (en) | Engine driven-type compressor | |
| JPH02265662A (ja) | 滴下防止噴霧装置 | |
| CN101745488A (zh) | 液体喷出装置 | |
| JP2003181359A (ja) | 接着剤塗布装置 | |
| JPS5750569A (en) | Coating device for highly viscous fluid | |
| JPH03102316A (ja) | 液晶注入方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970819 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080905 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090905 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100905 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 14 |