JPH0425086B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425086B2 JPH0425086B2 JP58141188A JP14118883A JPH0425086B2 JP H0425086 B2 JPH0425086 B2 JP H0425086B2 JP 58141188 A JP58141188 A JP 58141188A JP 14118883 A JP14118883 A JP 14118883A JP H0425086 B2 JPH0425086 B2 JP H0425086B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- pulley
- cutting
- rotating body
- intermediate rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D55/00—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts
- B23D55/08—Sawing machines or sawing devices working with strap saw blades, characterised only by constructional features of particular parts of devices for guiding or feeding strap saw blades
- B23D55/088—Devices for feeding strap saw blades
- B23D55/089—Devices for feeding strap saw blades with fluid regulating means for in-feed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は帯鋸盤或いは丸鋸盤或いはマシンソー
などの主として鋸盤などの切削抵抗主分力検出装
置に関するものである。
などの主として鋸盤などの切削抵抗主分力検出装
置に関するものである。
初めに第1図と第2図に例示した横型帯鋸盤に
よつて本発明を創作した背景を説明する。
よつて本発明を創作した背景を説明する。
第1回及び第2図において、例示した横型帯鋸
盤1は箱状のベース3とカツテイングヘツド5と
より構成してあり、カツテイングヘツド5は水平
なヒンジピン7を介してベース3に昇降自在に枢
支されている。
盤1は箱状のベース3とカツテイングヘツド5と
より構成してあり、カツテイングヘツド5は水平
なヒンジピン7を介してベース3に昇降自在に枢
支されている。
前記したベース3の上部には被切削材Wを載置
自在のワークテーブル9が備えられており、この
ワークテーブル9には被切断材Wを挟持固定自在
の固定ジヨー11fと可動ジヨー11mとを備え
てなるバイス装置11が設けられている。
自在のワークテーブル9が備えられており、この
ワークテーブル9には被切断材Wを挟持固定自在
の固定ジヨー11fと可動ジヨー11mとを備え
てなるバイス装置11が設けられている。
前記カツテイングヘツド5は両側に離隔してハ
ウジング部13,15を備えており、各ハウジン
グ部13,15は上部にコントロールボツクス1
9を備えたビーム部材17によつて連結されてい
る。
ウジング部13,15を備えており、各ハウジン
グ部13,15は上部にコントロールボツクス1
9を備えたビーム部材17によつて連結されてい
る。
カツテイングヘツド5の上記ハウジング部1
3,15には駆動ホイール21・従動ホイール2
3がそれぞれ軸25,27を介して内装されてお
り、駆動ホイール21と従動ホイール23にカツ
テイングブレードとしてのエンドレス状の帯鋸刃
29が掛回してある。
3,15には駆動ホイール21・従動ホイール2
3がそれぞれ軸25,27を介して内装されてお
り、駆動ホイール21と従動ホイール23にカツ
テイングブレードとしてのエンドレス状の帯鋸刃
29が掛回してある。
したがつて駆動ホイール21の駆動によつて帯
鋸刃29は被切断材Wを切削すべく走行駆動され
るものである。
鋸刃29は被切断材Wを切削すべく走行駆動され
るものである。
前記帯鋸刃29は帯鋸刃29が被切断材Wを切
削する切削領域において、対をなす固定ガイド部
材31と可動ガイド部材33とにより歯先部が垂
直下方を向くように案内支持されている。
削する切削領域において、対をなす固定ガイド部
材31と可動ガイド部材33とにより歯先部が垂
直下方を向くように案内支持されている。
上記固定ガイド部材31および可動ガイド部材
33は前記ビーム部材17に固定した案内部材3
5に装着してある。
33は前記ビーム部材17に固定した案内部材3
5に装着してある。
上記固定ガイド部材31は案内部材35に固定
的に取付けてあり、可動ガイド部材33は被切断
材Wの大きさに対応すべく位置調節自在に取りつ
けてある。
的に取付けてあり、可動ガイド部材33は被切断
材Wの大きさに対応すべく位置調節自在に取りつ
けてある。
また前記カツテイングヘツド5は、ピストンロ
ツド39を備えた昇降用シリンダ35によつてヒ
ンジピン7を中心として昇降回動するように構成
してあり、この昇降用シリンダ37の作用によつ
て被切断材Wに対する帯鋸刃29の切り込みや上
昇離反を制御し得るものである。
ツド39を備えた昇降用シリンダ35によつてヒ
ンジピン7を中心として昇降回動するように構成
してあり、この昇降用シリンダ37の作用によつ
て被切断材Wに対する帯鋸刃29の切り込みや上
昇離反を制御し得るものである。
すなわち、上記構成のごとき公知の横型帯鋸盤
1(切断装置)においては、昇降用シリンダ7の
ピストン側の室へ圧油を供給してピストンロツド
39を伸長作動することにより、カツテイングヘ
ツド5を上昇する。
1(切断装置)においては、昇降用シリンダ7の
ピストン側の室へ圧油を供給してピストンロツド
39を伸長作動することにより、カツテイングヘ
ツド5を上昇する。
そして昇降用シリンダ37のピストン側の室内
の圧油を排出することにより、カツテイングヘツ
ド5を自重により下降するものである。
の圧油を排出することにより、カツテイングヘツ
ド5を自重により下降するものである。
したがつて昇降用シリンダ37のピストン側の
室に接続した排出路に適宜な制御バルブを配置
し、この制御バルブを適宜に調節することで、被
切断材Wに対する帯鋸刃29(カツテイングブレ
ード)の切込みを適宜に制御できるのである。
室に接続した排出路に適宜な制御バルブを配置
し、この制御バルブを適宜に調節することで、被
切断材Wに対する帯鋸刃29(カツテイングブレ
ード)の切込みを適宜に制御できるのである。
第2図の被切断材Wに示した帯鋸刃29の移動
方向の逆方向の矢印は切削抵抗主分力41を、帯
鋸刃29に直交する上向きの矢印は切削抵抗背分
力43を表わしている。
方向の逆方向の矢印は切削抵抗主分力41を、帯
鋸刃29に直交する上向きの矢印は切削抵抗背分
力43を表わしている。
すなわち帯鋸刃29が被切断材Wと接する切削
長は例えば図示のように被切断材Wが丸棒などの
場合は上端付近では短かく、直径部分の切削中に
最長となり、下端に向かうに従つて再び短かくな
る。
長は例えば図示のように被切断材Wが丸棒などの
場合は上端付近では短かく、直径部分の切削中に
最長となり、下端に向かうに従つて再び短かくな
る。
言い換えれば切削抵抗主分力41も切削抵抗背
分力43も時々刻々変化するものである。
分力43も時々刻々変化するものである。
前記したように横型帯鋸盤1はカツテイングヘ
ツド5の自重によるヒンジピン7のまわりの回転
モーメントが切削の切込速度を自律的に制御して
いるから、時々刻々の切削長の変化を検出してカ
ツテイングヘツド5の下降速度(切込速度)を自
律制御の他に制御することが、切削能率と鋸板破
損の防止の両面から必要になつてくる。
ツド5の自重によるヒンジピン7のまわりの回転
モーメントが切削の切込速度を自律的に制御して
いるから、時々刻々の切削長の変化を検出してカ
ツテイングヘツド5の下降速度(切込速度)を自
律制御の他に制御することが、切削能率と鋸板破
損の防止の両面から必要になつてくる。
本発明は、切削長の変化に伴つて変化する切削
抵抗主分力41をより高精度に検出することので
きる検出装置を提供するもので、以下に第3〜6
図にもとづいて好適実施例を詳細に説明する。
抵抗主分力41をより高精度に検出することので
きる検出装置を提供するもので、以下に第3〜6
図にもとづいて好適実施例を詳細に説明する。
第3図に示した軸45は駆動ホイール21の軸
25の後端とする。軸45がウオーム軸であつて
駆動ホイール21の外周をウオームホイールとし
て回転力を伝えている帯鋸盤1もあるが、軸45
以後は滑りがなく駆動ホイール21に回転力を伝
えている技術思想の上では同じである。
25の後端とする。軸45がウオーム軸であつて
駆動ホイール21の外周をウオームホイールとし
て回転力を伝えている帯鋸盤1もあるが、軸45
以後は滑りがなく駆動ホイール21に回転力を伝
えている技術思想の上では同じである。
軸45にプーリ47が遊嵌してあつて、図示を
省略した駆動電動機などの出力軸からベルトがか
けまわしてある。プーリ47に隣接(第3図では
上方)して、スペーサ49を介在させた中間回転
体51がキー53によつて軸45に固着してあ
る。
省略した駆動電動機などの出力軸からベルトがか
けまわしてある。プーリ47に隣接(第3図では
上方)して、スペーサ49を介在させた中間回転
体51がキー53によつて軸45に固着してあ
る。
中間回転体51は本実施例では長方形のブロツ
ク状をしていて、第5図の上下に対称的な穴55
が設けてあつて、プーリ47に植設された突出部
材57が遊嵌してあり、上記した穴55のまわり
にはプーリ47との間にスペーサを兼ねたスライ
ドブツシユ59が設けてある。
ク状をしていて、第5図の上下に対称的な穴55
が設けてあつて、プーリ47に植設された突出部
材57が遊嵌してあり、上記した穴55のまわり
にはプーリ47との間にスペーサを兼ねたスライ
ドブツシユ59が設けてある。
中間回転体51にはその短片を水平に貫いたね
じ穴61が設けてあつて、例えば前記した突出部
材57の側面と当接する半円弧状の凹部を備えた
接触子63が調整ねじ65によつて付勢力調整自
在な弾材67を介して設けてある。
じ穴61が設けてあつて、例えば前記した突出部
材57の側面と当接する半円弧状の凹部を備えた
接触子63が調整ねじ65によつて付勢力調整自
在な弾材67を介して設けてある。
また突出部材57の第4図における上端には変
換装置の1部をなすボールジヨイント69が設け
てあつて、このボールジヨイント69のボールの
外面と係合する係合部を備えたリング71がほぼ
水平に設けてある。
換装置の1部をなすボールジヨイント69が設け
てあつて、このボールジヨイント69のボールの
外面と係合する係合部を備えたリング71がほぼ
水平に設けてある。
次に第6図に示したように中間回転体51の上
面にはチヤンネル状のブラケツト73が取りつけ
てあつて、上方に水平状態にロータリシヤフト7
5が軸のまわりを揺動自在に設けてある。
面にはチヤンネル状のブラケツト73が取りつけ
てあつて、上方に水平状態にロータリシヤフト7
5が軸のまわりを揺動自在に設けてある。
第4図に明らかなようにロータリシヤフト75
の外側端近くにはレバーリンク77が取りつけて
あり、その下端の偏平部79には、前記したリン
ク71から延びたヨーク状ジヨイント81がピン
83で相互に揺動自在に連結してある。
の外側端近くにはレバーリンク77が取りつけて
あり、その下端の偏平部79には、前記したリン
ク71から延びたヨーク状ジヨイント81がピン
83で相互に揺動自在に連結してある。
レバーリンク77は上方でロータリシヤフト7
5を貫き、軸端から剱先ボルト85(第5図参
照)で固定されている。
5を貫き、軸端から剱先ボルト85(第5図参
照)で固定されている。
第5図に明らかなようにロータリシヤフト75
の内側端付近には、ブラケツト73との間に管状
スペーサ87を介してリフタレバー89がロータ
リシヤフト75をその軸方向に対して直角に貫い
て取りつけてあつて、ロータリシヤフト75の端
末から剱先ボルト91で固定してある。
の内側端付近には、ブラケツト73との間に管状
スペーサ87を介してリフタレバー89がロータ
リシヤフト75をその軸方向に対して直角に貫い
て取りつけてあつて、ロータリシヤフト75の端
末から剱先ボルト91で固定してある。
第4図に明らかなようにリフタレバー89の自
由端にはスチールボール93が設けてあつて、こ
のスチールボール93は前記した駆動ホイール2
1の軸25の後端軸45に設けた案内軸95に案
内されて昇降自在なスライドリング97の外周に
設けた穴部99に係合している。
由端にはスチールボール93が設けてあつて、こ
のスチールボール93は前記した駆動ホイール2
1の軸25の後端軸45に設けた案内軸95に案
内されて昇降自在なスライドリング97の外周に
設けた穴部99に係合している。
なお上記したスライドリング97は、第3図に
明らかなように上方でベアリングボツクス101
に保持されていて回転自在であるが、ベアリング
ボツクス101は、支持部材103の1部(第3
図の上部)に設けた長穴105を貫通する回り止
め腕107によつて回り止めされているから非回
転状態で上下方向にだけ移動する非回転の移動部
材に該当する。
明らかなように上方でベアリングボツクス101
に保持されていて回転自在であるが、ベアリング
ボツクス101は、支持部材103の1部(第3
図の上部)に設けた長穴105を貫通する回り止
め腕107によつて回り止めされているから非回
転状態で上下方向にだけ移動する非回転の移動部
材に該当する。
第3図の上方に示したのはベアリングボツクス
101の直線的な昇降変位を利用してカツテイン
グヘツド5の下降速度、言い換えれば切込速度を
制御する流体圧弁装置109である。
101の直線的な昇降変位を利用してカツテイン
グヘツド5の下降速度、言い換えれば切込速度を
制御する流体圧弁装置109である。
以上詳記した本発明の実施例装置によると、初
めに帯鋸刃29の空切削中は切削抵抗主分力41
が極めて小さいから、突出部材57は予め付勢力
を調整してある弾材67に付勢された接触子63
によつて第4図で右の方向に押されて、穴55の
右端に接した状態で軸45を回転駆動する。
めに帯鋸刃29の空切削中は切削抵抗主分力41
が極めて小さいから、突出部材57は予め付勢力
を調整してある弾材67に付勢された接触子63
によつて第4図で右の方向に押されて、穴55の
右端に接した状態で軸45を回転駆動する。
次に帯鋸刃29が被切断材Wの切削長の長い部
分に切り込むに従つて切削抵抗主分力41が次第
に増加するから、その切削抵抗主分力41の増加
量に比例して弾材67を圧縮して突出部材57は
穴55の中で左方向に移動することになる。
分に切り込むに従つて切削抵抗主分力41が次第
に増加するから、その切削抵抗主分力41の増加
量に比例して弾材67を圧縮して突出部材57は
穴55の中で左方向に移動することになる。
上記した突出部材57の左方向の移動量はボー
ルジヨイント69の左方向移動と同じだから、リ
ンク71は同じ量だけ左方向に移動し、レバーリ
ンク77を第4図で時計回り方向に揺動し、ロー
タリシヤフト75をも揺動する。
ルジヨイント69の左方向移動と同じだから、リ
ンク71は同じ量だけ左方向に移動し、レバーリ
ンク77を第4図で時計回り方向に揺動し、ロー
タリシヤフト75をも揺動する。
つれてリフタレバー89もロータリシヤフト7
5の軸心のまわりを時計回り方向に揺動し、スラ
イドリング97を上昇させる。
5の軸心のまわりを時計回り方向に揺動し、スラ
イドリング97を上昇させる。
スライドリング97の上昇はそのままベアリン
グボツクス101の上昇と一致するが、ベアリン
グボツクス101は回り止め腕107によつて非
回転であるから、結果として切削抵抗主分力42
の増加分に比例した非回転の移動部材の直線移動
として検出したのである。
グボツクス101の上昇と一致するが、ベアリン
グボツクス101は回り止め腕107によつて非
回転であるから、結果として切削抵抗主分力42
の増加分に比例した非回転の移動部材の直線移動
として検出したのである。
帯鋸刃29が被切断材Wの最大切削長部分を過
ぎて切削抵抗主分力41が減少する場合も全く同
様に非回転の移動部材の直線移動として前記と逆
方向の移動量が検出できるから重複説明は省略す
る。
ぎて切削抵抗主分力41が減少する場合も全く同
様に非回転の移動部材の直線移動として前記と逆
方向の移動量が検出できるから重複説明は省略す
る。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本発明は、鋸盤における鋸刃29を
駆動するための軸45に駆動用のプーリ47を相
対的に回動可能に嵌合して設け、上記軸45に固
定した中間回転体51の偏心位置と前記プーリ4
7の偏心位置との間に、上記プーリ47の回転を
中間回転体51に伝達する弾性部材67を設け、
前記プーリ47と前記軸45との相対的な回動に
よる前記弾性部材67の伸縮変化を検出する検出
装置を設けてなるものである。
に、要するに本発明は、鋸盤における鋸刃29を
駆動するための軸45に駆動用のプーリ47を相
対的に回動可能に嵌合して設け、上記軸45に固
定した中間回転体51の偏心位置と前記プーリ4
7の偏心位置との間に、上記プーリ47の回転を
中間回転体51に伝達する弾性部材67を設け、
前記プーリ47と前記軸45との相対的な回動に
よる前記弾性部材67の伸縮変化を検出する検出
装置を設けてなるものである。
上記構成より明らかなように、本発明において
は、鋸刃29を駆動するための軸45に固定した
中間回転体51の偏心位置と、上記軸45に相対
的に回動可能に嵌合した駆動用のプーリ47の偏
心位置との間には、上記プーリ47の回転を中間
回転体51に伝達する弾性部材67が設けてあ
り、かつ前記プーリ47と軸45との相対的な回
動による前記弾性部材67の伸縮変化を検出する
検出装置を設けてなるものである。
は、鋸刃29を駆動するための軸45に固定した
中間回転体51の偏心位置と、上記軸45に相対
的に回動可能に嵌合した駆動用のプーリ47の偏
心位置との間には、上記プーリ47の回転を中間
回転体51に伝達する弾性部材67が設けてあ
り、かつ前記プーリ47と軸45との相対的な回
動による前記弾性部材67の伸縮変化を検出する
検出装置を設けてなるものである。
すなわち本発明によれば、軸45の軸心から大
きく偏心した位置に、プーリ47の回転を軸45
へ伝達する弾性部材67を設けて、この弾性部材
67の伸縮の変化を検出することによつて鋸盤の
切削抵抗の主分力を検出する構成であるから、軸
45の軸心から大きく偏心した位置において軸4
5の負荷変動(切削抵抗主分力の変動)を検出す
ることとなり、切削抵抗の主分力の変動をより高
精度に検出することができるものである。
きく偏心した位置に、プーリ47の回転を軸45
へ伝達する弾性部材67を設けて、この弾性部材
67の伸縮の変化を検出することによつて鋸盤の
切削抵抗の主分力を検出する構成であるから、軸
45の軸心から大きく偏心した位置において軸4
5の負荷変動(切削抵抗主分力の変動)を検出す
ることとなり、切削抵抗の主分力の変動をより高
精度に検出することができるものである。
第1図は本発明の背景を説明する横型帯鋸盤の
正面図、第2図は同上横型帯鋸盤の切削抵抗主分
力を説明する図、第3図は本発明の装置の全体
図、第4図は本発明の装置の中間回転体まわりを
示した1部断面拡大図、第5図は同上中間回転体
の平面図、第6図は第5図の側面図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……帯鋸
盤、21……駆動ホイール、41……切削抵抗主
分力、45……軸、51……中間回転体、57…
…突出部材、67……弾材、75……ロータリシ
ヤフト、89……リフタレバー、97……スライ
ドリング。
正面図、第2図は同上横型帯鋸盤の切削抵抗主分
力を説明する図、第3図は本発明の装置の全体
図、第4図は本発明の装置の中間回転体まわりを
示した1部断面拡大図、第5図は同上中間回転体
の平面図、第6図は第5図の側面図である。 図面の主要部を表わす符号の説明、1……帯鋸
盤、21……駆動ホイール、41……切削抵抗主
分力、45……軸、51……中間回転体、57…
…突出部材、67……弾材、75……ロータリシ
ヤフト、89……リフタレバー、97……スライ
ドリング。
Claims (1)
- 1 鋸盤における鋸刃29を駆動するための軸4
5に駆動用のプーリ47を相対的に回動可能に嵌
合して設け、上記軸45に固定した中間回転体5
1の偏心位置と前記プーリ47の偏心位置との間
に、上記プーリ47の回転を中間回転体51に伝
達する弾性部材67を設け、前記プーリ47と前
記軸45との相対的な回動による前記弾性部材6
7の伸縮変化を検出する検出装置を設けてなるこ
とを特徴とする鋸盤の切削抵抗主分力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141188A JPS6034217A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 鋸盤の切削抵抗主分力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141188A JPS6034217A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 鋸盤の切削抵抗主分力検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034217A JPS6034217A (ja) | 1985-02-21 |
| JPH0425086B2 true JPH0425086B2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=15286204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141188A Granted JPS6034217A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 鋸盤の切削抵抗主分力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034217A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110125479A (zh) * | 2019-05-11 | 2019-08-16 | 杭州晨龙智能科技有限公司 | 测量锯切力的带锯条导向装置及其带锯床 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5615955A (en) * | 1979-07-13 | 1981-02-16 | Okuma Mach Works Ltd | Method and apparatus for operating condition surveillance of drill-shaped tool |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141188A patent/JPS6034217A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034217A (ja) | 1985-02-21 |
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