JPH04251024A - 物品搬送装置 - Google Patents
物品搬送装置Info
- Publication number
- JPH04251024A JPH04251024A JP17091A JP17091A JPH04251024A JP H04251024 A JPH04251024 A JP H04251024A JP 17091 A JP17091 A JP 17091A JP 17091 A JP17091 A JP 17091A JP H04251024 A JPH04251024 A JP H04251024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- article
- zone
- conveyance
- works
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物品搬送装置に関し、
特に物品の搬送姿勢の修正対策および停止位置精度の向
上対策に関するものである。
特に物品の搬送姿勢の修正対策および停止位置精度の向
上対策に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば特公昭62―2186
6号公報に開示されているように、装入ゾーン、浸炭ゾ
ーン、降温ゾーンおよび焼入れゾーン等の複数の作業ゾ
ーンが連続して形成された熱処理炉内に物品を順送りし
て上記各作業ゾーンで所定の作業を行う場合、上記物品
をプッシャで押圧して隣接する次段作業ゾーンに移送す
ることが一般に行われている。
6号公報に開示されているように、装入ゾーン、浸炭ゾ
ーン、降温ゾーンおよび焼入れゾーン等の複数の作業ゾ
ーンが連続して形成された熱処理炉内に物品を順送りし
て上記各作業ゾーンで所定の作業を行う場合、上記物品
をプッシャで押圧して隣接する次段作業ゾーンに移送す
ることが一般に行われている。
【0003】ところで、物品の搬送手段としてローラ搬
送があり、これを上記の場合に適用すれば物品を効率的
にかつ連続的に行うことができて好ましい。
送があり、これを上記の場合に適用すれば物品を効率的
にかつ連続的に行うことができて好ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のローラ
搬送では物品の搬送姿勢が変わり易く、特に上記の従来
例の如き熱処理作業に適用される場合には、物品を載せ
るパレットが長期間の使用により熱変形して物品が傾き
、荷崩れや場合によっては搬送し得なくなるという問題
があった。
搬送では物品の搬送姿勢が変わり易く、特に上記の従来
例の如き熱処理作業に適用される場合には、物品を載せ
るパレットが長期間の使用により熱変形して物品が傾き
、荷崩れや場合によっては搬送し得なくなるという問題
があった。
【0005】また、各作業ゾーンでは物品を正規の作業
位置に停止させる必要があるが、単にローラの回転駆動
を止めただけでは物品とローラとの摩擦抵抗の変化等に
よって物品の停止位置が上記の正規の作業位置からずれ
、物品同士が接触するという問題があった。
位置に停止させる必要があるが、単にローラの回転駆動
を止めただけでは物品とローラとの摩擦抵抗の変化等に
よって物品の停止位置が上記の正規の作業位置からずれ
、物品同士が接触するという問題があった。
【0006】本発明はかかる点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、上述の如く物品をロー
ラ搬送する場合に、上記物品の搬送姿勢を正規の搬送姿
勢に修正し、かつ物品の各作業ゾーンにおける停止位置
を正規の作業位置に停止させることにより、荷崩れ、搬
送不能状態および物品同士の接触といったトラブルを確
実になくさんとすることにある。
あり、その目的とするところは、上述の如く物品をロー
ラ搬送する場合に、上記物品の搬送姿勢を正規の搬送姿
勢に修正し、かつ物品の各作業ゾーンにおける停止位置
を正規の作業位置に停止させることにより、荷崩れ、搬
送不能状態および物品同士の接触といったトラブルを確
実になくさんとすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の解決手段は、物品をローラ搬送により複数
の作業ゾーンに順送りする物品搬送装置において、上記
物品を上記各作業ゾーンの所定位置に停止させる停止手
段を設ける。さらに、該停止手段による物品停止後、上
記物品を搬送方向と直交する方向から押圧してその搬送
姿勢を修正する姿勢修正手段を設けたことである。
め、本発明の解決手段は、物品をローラ搬送により複数
の作業ゾーンに順送りする物品搬送装置において、上記
物品を上記各作業ゾーンの所定位置に停止させる停止手
段を設ける。さらに、該停止手段による物品停止後、上
記物品を搬送方向と直交する方向から押圧してその搬送
姿勢を修正する姿勢修正手段を設けたことである。
【0008】
【作用】上記の構成により、本発明では、ローラ搬送に
より複数の作業ゾーンに順送りされる物品は、停止手段
により上記各作業ゾーンの所定位置で停止させられるこ
とから、物品とローラとの摩擦抵抗の変化等によって物
品の停止位置が正規の作業位置からずれようとするのが
上記停止手段によって強制的に制止され、物品同士の接
触トラブルが確実に解消されることとなる。また、上記
物品は、停止後に姿勢修正手段により搬送方向と直交す
る方向から押圧されてその搬送姿勢が移動修正されるこ
とから、物品の傾き姿勢が正規の姿勢に修正され、荷崩
れや搬送不能状態が確実に解消されることとなる。
より複数の作業ゾーンに順送りされる物品は、停止手段
により上記各作業ゾーンの所定位置で停止させられるこ
とから、物品とローラとの摩擦抵抗の変化等によって物
品の停止位置が正規の作業位置からずれようとするのが
上記停止手段によって強制的に制止され、物品同士の接
触トラブルが確実に解消されることとなる。また、上記
物品は、停止後に姿勢修正手段により搬送方向と直交す
る方向から押圧されてその搬送姿勢が移動修正されるこ
とから、物品の傾き姿勢が正規の姿勢に修正され、荷崩
れや搬送不能状態が確実に解消されることとなる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0010】図4は本発明の実施例に係る物品搬送装置
Aを備えた熱処理炉1を示す。該熱処理炉1は、図4左
側から右側に向かって複数の作業ゾーンとしての再加熱
ゾーン2、降温ゾーン3、窒化ゾーン4および抽出ベス
チブルゾーン5が連続して形成され、各ゾーンは第1〜
4シャッタ6〜9によって独立した作業室を構成するよ
うになされている。また、上記抽出ベスチブルゾーン5
は図示しない焼入れゾーンに接続されている。上記再加
熱ゾーン2は浸炭窒化焼入れ処理される歯車等の物品W
を浸炭後に再加熱するゾーンであり、降温ゾーン3は再
加熱ゾーン2で加熱された物品Wを降温させるゾーンで
ある。また、窒化ゾーン4は降温ゾーン3で降温された
物品Wを窒化するゾーンであり、抽出ベスチブルゾーン
5は窒化した物品Wを熱処理炉1から焼入れゾーンに移
送する際、窒化ゾーン4の圧力および温度が低下するの
を防止するゾーンである。そして、上記物品Wを熱処理
炉1内に再加熱ゾーン2側から抽出ベスチブルゾーン5
側に向かって上記物品搬送装置Aにより順送りして上記
各作業ゾーンで所定の作業を行うようになされている。
Aを備えた熱処理炉1を示す。該熱処理炉1は、図4左
側から右側に向かって複数の作業ゾーンとしての再加熱
ゾーン2、降温ゾーン3、窒化ゾーン4および抽出ベス
チブルゾーン5が連続して形成され、各ゾーンは第1〜
4シャッタ6〜9によって独立した作業室を構成するよ
うになされている。また、上記抽出ベスチブルゾーン5
は図示しない焼入れゾーンに接続されている。上記再加
熱ゾーン2は浸炭窒化焼入れ処理される歯車等の物品W
を浸炭後に再加熱するゾーンであり、降温ゾーン3は再
加熱ゾーン2で加熱された物品Wを降温させるゾーンで
ある。また、窒化ゾーン4は降温ゾーン3で降温された
物品Wを窒化するゾーンであり、抽出ベスチブルゾーン
5は窒化した物品Wを熱処理炉1から焼入れゾーンに移
送する際、窒化ゾーン4の圧力および温度が低下するの
を防止するゾーンである。そして、上記物品Wを熱処理
炉1内に再加熱ゾーン2側から抽出ベスチブルゾーン5
側に向かって上記物品搬送装置Aにより順送りして上記
各作業ゾーンで所定の作業を行うようになされている。
【0011】また、上記熱処理炉1の各作業ゾーンには
、図2および図3に拡大詳示するように、ヒータとして
のエレクトロチューブ10,10、加熱された空気を撹
拌する撹拌ファン11、炉内温度検出用と異常警報用の
熱電対12,12、炉内のカーボン濃度を検出するO2
センサー13および炉内のCO2 濃度を分析するた
めサンプルチューブ14がそれぞれ配置されている。
、図2および図3に拡大詳示するように、ヒータとして
のエレクトロチューブ10,10、加熱された空気を撹
拌する撹拌ファン11、炉内温度検出用と異常警報用の
熱電対12,12、炉内のカーボン濃度を検出するO2
センサー13および炉内のCO2 濃度を分析するた
めサンプルチューブ14がそれぞれ配置されている。
【0012】一方、上記物品搬送装置Aは、熱処理炉1
全体に亘って配置された多数のローラ15,15,…を
備えてなり、該各ローラ15は図示しない動力源により
回転駆動され、物品Wを2つの鍔部15a,15a間に
位置させて次段作業ゾーンに順送りするようになされて
いる。また、上記熱処理炉1の各作業ゾーンには、一対
の光電管16,16が配置され、該光電管16,16に
より物品Wが遮ったことを検知して移送完了信号を上記
各ローラ15の駆動源に発して該各ローラ15の回転駆
動を停止させるようになされている。
全体に亘って配置された多数のローラ15,15,…を
備えてなり、該各ローラ15は図示しない動力源により
回転駆動され、物品Wを2つの鍔部15a,15a間に
位置させて次段作業ゾーンに順送りするようになされて
いる。また、上記熱処理炉1の各作業ゾーンには、一対
の光電管16,16が配置され、該光電管16,16に
より物品Wが遮ったことを検知して移送完了信号を上記
各ローラ15の駆動源に発して該各ローラ15の回転駆
動を停止させるようになされている。
【0013】さらに、本発明の特徴として、上記熱処理
炉1の各作業ゾーンには、図1に示すように、上方に延
びるピストンロッド17aを有する流体圧シリンダ17
が配置され、該流体圧シリンダ17のピストンロッド1
7a先端(上端)には、停止手段としてのロッド状のス
トッパ18が連結されており、上記流体圧シリンダ17
は上記光電管16,16の移送完了信号を受けて伸張作
動し、ストッパ18を熱処理炉1内に突出させてその先
端を物品Wに係合させ、該物品Wのそれ以降の移送を停
止させて各作業ゾーンの所定位置に停止させるようにな
されている。
炉1の各作業ゾーンには、図1に示すように、上方に延
びるピストンロッド17aを有する流体圧シリンダ17
が配置され、該流体圧シリンダ17のピストンロッド1
7a先端(上端)には、停止手段としてのロッド状のス
トッパ18が連結されており、上記流体圧シリンダ17
は上記光電管16,16の移送完了信号を受けて伸張作
動し、ストッパ18を熱処理炉1内に突出させてその先
端を物品Wに係合させ、該物品Wのそれ以降の移送を停
止させて各作業ゾーンの所定位置に停止させるようにな
されている。
【0014】また、上記熱処理炉1の各作業ゾーンには
、姿勢修正手段としての一対のプッシュロッド19,1
9が左右に対向して配置され、該各プッシュロッド19
は、その後端のラック20の歯20a,20a,…に噛
合するウォーム21を図示しないモータの回転駆動によ
り回転させることにより、炉内中心に対して出没移動す
るように構成されている。また、上記ウォーム21駆動
用のモータは上記光電管16,16に接続され、この移
送完了信号を受けて、つまり上記ストッパ18による物
品W停止後、上記物品Wを各プッシュロッド19で搬送
方向と直交する方向から押圧してその搬送姿勢を修正す
るようになされている。具体的には、一方のプッシュロ
ッド19の突出動作で物品Wを一方向に押圧した後、該
一方のプッシュロッド19を没入動作させ、この状態で
他方のプッシュロッド19の突出動作により上記物品W
を反対側から押圧するようになされている。
、姿勢修正手段としての一対のプッシュロッド19,1
9が左右に対向して配置され、該各プッシュロッド19
は、その後端のラック20の歯20a,20a,…に噛
合するウォーム21を図示しないモータの回転駆動によ
り回転させることにより、炉内中心に対して出没移動す
るように構成されている。また、上記ウォーム21駆動
用のモータは上記光電管16,16に接続され、この移
送完了信号を受けて、つまり上記ストッパ18による物
品W停止後、上記物品Wを各プッシュロッド19で搬送
方向と直交する方向から押圧してその搬送姿勢を修正す
るようになされている。具体的には、一方のプッシュロ
ッド19の突出動作で物品Wを一方向に押圧した後、該
一方のプッシュロッド19を没入動作させ、この状態で
他方のプッシュロッド19の突出動作により上記物品W
を反対側から押圧するようになされている。
【0015】さらに、上記熱処理炉1の各作業ゾーンに
は、図4に示すように、RXガスを導入する導入管22
が配置されている。また、上記再加熱ゾーン2内の圧力
は隣接する降温ゾーン3内の圧力よりも大きくなるよう
に設定されており、物品Wを再加熱ゾーン2側から降温
ゾーン3側に移送するために第2シャッタ7を開いた際
、降温ゾーン3側のRXガス(Nを有するガス)が再加
熱ゾーン2側に流入しないようにし、さらに、バルブ2
6の開弁状態でブロア23を作動させて排ガスベント2
4に上記再加熱ゾーン2および降温ゾーン3のRXガス
を強制的に送り込み、鋼中のCrとの化合物であるCr
Nの生成を防止するようになされている。このようにC
rNの生成を防止するのはこの生成により不完全焼入組
織が粒界にできるからである。また、爆発防止のために
、強制排気時に上記再加熱ゾーン2および降温ゾーン3
のガス圧が負圧にならないようになされている。なお、
図4中、25,25は再加熱ゾーン2および降温ゾーン
3内のガス圧を計測する炉圧計である。
は、図4に示すように、RXガスを導入する導入管22
が配置されている。また、上記再加熱ゾーン2内の圧力
は隣接する降温ゾーン3内の圧力よりも大きくなるよう
に設定されており、物品Wを再加熱ゾーン2側から降温
ゾーン3側に移送するために第2シャッタ7を開いた際
、降温ゾーン3側のRXガス(Nを有するガス)が再加
熱ゾーン2側に流入しないようにし、さらに、バルブ2
6の開弁状態でブロア23を作動させて排ガスベント2
4に上記再加熱ゾーン2および降温ゾーン3のRXガス
を強制的に送り込み、鋼中のCrとの化合物であるCr
Nの生成を防止するようになされている。このようにC
rNの生成を防止するのはこの生成により不完全焼入組
織が粒界にできるからである。また、爆発防止のために
、強制排気時に上記再加熱ゾーン2および降温ゾーン3
のガス圧が負圧にならないようになされている。なお、
図4中、25,25は再加熱ゾーン2および降温ゾーン
3内のガス圧を計測する炉圧計である。
【0016】このように、本実施例では、物品Wをロー
ラ搬送により複数の作業ゾーンに順送りする際、上記物
品Wをストッパ18の突出動作によりその先端で上記物
品Wを係合して上記各作業ゾーンの所定位置に停止させ
ることから、物品Wとローラ15との摩擦抵抗の変化等
によって物品Wの停止位置が正規の作業位置からずれよ
うとするのを上記ストッパ18によって強制的に制止し
得、これにより物品W同士の接触トラブルを確実に解消
することができる。
ラ搬送により複数の作業ゾーンに順送りする際、上記物
品Wをストッパ18の突出動作によりその先端で上記物
品Wを係合して上記各作業ゾーンの所定位置に停止させ
ることから、物品Wとローラ15との摩擦抵抗の変化等
によって物品Wの停止位置が正規の作業位置からずれよ
うとするのを上記ストッパ18によって強制的に制止し
得、これにより物品W同士の接触トラブルを確実に解消
することができる。
【0017】また、上記実施例では、物品Wを、停止後
にプッシュロッド19の突出動作により搬送方向と直交
する方向から押圧してその搬送姿勢を炉内センター位置
に移動修正することから、物品Wの傾き姿勢を正規の姿
勢に修正し得、荷崩れや搬送不能状態を確実に解消する
ことができる。
にプッシュロッド19の突出動作により搬送方向と直交
する方向から押圧してその搬送姿勢を炉内センター位置
に移動修正することから、物品Wの傾き姿勢を正規の姿
勢に修正し得、荷崩れや搬送不能状態を確実に解消する
ことができる。
【0018】さらに、上記実施例で、再加熱ゾーン2側
のガス圧を降温ゾーン3側のそれよりも大きく設定した
ので、降温ゾーン3側のRXガスが再加熱ゾーン2側に
流入することによるCrNの生成を防止することができ
て不完全焼入組織の発生を確実に防止することができる
。
のガス圧を降温ゾーン3側のそれよりも大きく設定した
ので、降温ゾーン3側のRXガスが再加熱ゾーン2側に
流入することによるCrNの生成を防止することができ
て不完全焼入組織の発生を確実に防止することができる
。
【0019】なお、上記実施例では、物品搬送装置Aを
熱処理炉1に適用した場合を示したが、これに限らない
ことはいうまでもない。
熱処理炉1に適用した場合を示したが、これに限らない
ことはいうまでもない。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ローラ搬送により複数の作業ゾーンに順送りする物品を
上記各作業ゾーンの所定位置に停止させるとともに、こ
の物品停止後、上記物品を搬送方向と直交する方向から
押圧してその搬送姿勢を修正するようにしたので、上記
物品の搬送姿勢を正規の搬送姿勢に修正でき、かつ物品
の各作業ゾーンにおける停止位置を正規の作業位置に停
止させることができて、荷崩れ、搬送不能状態および物
品同士の接触といったトラブルを確実になくすことがで
きる。
ローラ搬送により複数の作業ゾーンに順送りする物品を
上記各作業ゾーンの所定位置に停止させるとともに、こ
の物品停止後、上記物品を搬送方向と直交する方向から
押圧してその搬送姿勢を修正するようにしたので、上記
物品の搬送姿勢を正規の搬送姿勢に修正でき、かつ物品
の各作業ゾーンにおける停止位置を正規の作業位置に停
止させることができて、荷崩れ、搬送不能状態および物
品同士の接触といったトラブルを確実になくすことがで
きる。
【図1】熱処理炉のストッパおよびプッシュロッド配置
部分を示す縦断側面図である。
部分を示す縦断側面図である。
【図2】熱処理炉の光電管配置部分を示す縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】熱処理炉の熱電対配置部分を示す縦断側面図で
ある。
ある。
【図4】熱処理炉の全体構成を示す縦断正面図である。
2…再加熱ゾーン(作業ゾーン)
3…降温ゾーン(作業ゾーン)
4…窒化ゾーン(作業ゾーン)
5…抽出ベスチブルゾーン(作業ゾーン)15…ローラ
18…ストッパ(停止手段)
19…プッシュロッド(姿勢修正手段)A…物品搬送装
置 W…物品
置 W…物品
Claims (1)
- 【請求項1】 物品をローラ搬送により複数の作業ゾ
ーンに順送りする物品搬送装置であって、上記物品を上
記各作業ゾーンの所定位置に停止させる停止手段と、該
停止手段による物品停止後、上記物品を搬送方向と直交
する方向から押圧してその搬送姿勢を修正する姿勢修正
手段とを備えたことを特徴とする物品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17091A JPH04251024A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 物品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17091A JPH04251024A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 物品搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251024A true JPH04251024A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11466547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17091A Pending JPH04251024A (ja) | 1991-01-07 | 1991-01-07 | 物品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251024A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4343028A1 (de) * | 1992-12-17 | 1994-06-23 | Sharp Kk | Ferroelektrisches LCD und Verfahren zu dessen Herstellung |
-
1991
- 1991-01-07 JP JP17091A patent/JPH04251024A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4343028A1 (de) * | 1992-12-17 | 1994-06-23 | Sharp Kk | Ferroelektrisches LCD und Verfahren zu dessen Herstellung |
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