JPH04251122A - 加熱調理装置 - Google Patents
加熱調理装置Info
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- JPH04251122A JPH04251122A JP62891A JP62891A JPH04251122A JP H04251122 A JPH04251122 A JP H04251122A JP 62891 A JP62891 A JP 62891A JP 62891 A JP62891 A JP 62891A JP H04251122 A JPH04251122 A JP H04251122A
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- JP
- Japan
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- oven
- hot air
- container
- inner container
- storing container
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、被調理物をオ
ーブン内で加熱調理する加熱調理装置に係り、特に、こ
の加熱調理装置におけるヒータ及び熱風ファンを利用し
て上記オーブン内で濡れた食器類を乾燥する食器類乾燥
装置に関する。
ーブン内で加熱調理する加熱調理装置に係り、特に、こ
の加熱調理装置におけるヒータ及び熱風ファンを利用し
て上記オーブン内で濡れた食器類を乾燥する食器類乾燥
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の加熱調理装置におけるヒ
ータ及び熱風ファンを利用して上記オーブン内で濡れた
食器を乾燥する食器類乾燥装置は、図11に示されるよ
うに構成されている(実公昭60−3779号)。
ータ及び熱風ファンを利用して上記オーブン内で濡れた
食器を乾燥する食器類乾燥装置は、図11に示されるよ
うに構成されている(実公昭60−3779号)。
【0003】即ち、加熱調理装置において、箱型に形成
されたケース本体(キャビネット)1には、オーブン枠
体2がオーブン3を形成して設けられており、このオー
ブン枠体2の天板2aには、励振口4が穿設されている
。又、この励振口4の位置する天板2aには、導波管5
が励振口4を覆うよにして添設されており、この導波管
5の一端部5aには、周知のマグネトロン6がそのアン
テナ6aを導波管5内へ突出して付設されている。さら
に、上記オーブン枠体2の上下部には、各加熱ヒータ7
a、7bが敷設されており、この各加熱ヒータ7a、7
bは上記オーブン3内の被調理物を加熱調理するように
なっている。さらに又、上記オーブン枠体2の底板2b
には、駆動モータ8が設けられており、この駆動モータ
8の出力軸8aは上記底板2bを貫通して上記オーブン
3内へ突出して設けられている。又、この出力軸8aに
は、回転皿9が着脱自在に軸装されており、この回転皿
9の上には、ラックタイプの乾燥用収納籠10が、例え
ば、皿や碗等の食器11を収納するようにして挿脱自在
に設けられている。さらに、上記オーブン枠体2の側板
には、送風機12が添設されており、この送風機12は
上記各加熱ヒータ7a、7bによる熱を上記乾燥用収納
籠10の食器11へ送風して乾燥するようになっている
。
されたケース本体(キャビネット)1には、オーブン枠
体2がオーブン3を形成して設けられており、このオー
ブン枠体2の天板2aには、励振口4が穿設されている
。又、この励振口4の位置する天板2aには、導波管5
が励振口4を覆うよにして添設されており、この導波管
5の一端部5aには、周知のマグネトロン6がそのアン
テナ6aを導波管5内へ突出して付設されている。さら
に、上記オーブン枠体2の上下部には、各加熱ヒータ7
a、7bが敷設されており、この各加熱ヒータ7a、7
bは上記オーブン3内の被調理物を加熱調理するように
なっている。さらに又、上記オーブン枠体2の底板2b
には、駆動モータ8が設けられており、この駆動モータ
8の出力軸8aは上記底板2bを貫通して上記オーブン
3内へ突出して設けられている。又、この出力軸8aに
は、回転皿9が着脱自在に軸装されており、この回転皿
9の上には、ラックタイプの乾燥用収納籠10が、例え
ば、皿や碗等の食器11を収納するようにして挿脱自在
に設けられている。さらに、上記オーブン枠体2の側板
には、送風機12が添設されており、この送風機12は
上記各加熱ヒータ7a、7bによる熱を上記乾燥用収納
籠10の食器11へ送風して乾燥するようになっている
。
【0004】従って、上述した加熱調理装置は、予め、
乾燥用収納籠10内に、例えば、皿や碗等の食器11を
収納し、しかる後、上記加熱ヒータ7a、7b及び送風
機12を作動して上記オーブン3内で濡れた食器11を
乾燥するようになっている。
乾燥用収納籠10内に、例えば、皿や碗等の食器11を
収納し、しかる後、上記加熱ヒータ7a、7b及び送風
機12を作動して上記オーブン3内で濡れた食器11を
乾燥するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た加熱調理装置は、加熱ヒータ7a、7b及び送風機1
2を作動して上記オーブン3に収納された乾燥用収納籠
10内の濡れた食器11を熱風乾燥するようになってい
る関係上、食器11に付着した水滴等がオーブン3内に
落下してオーブン3内の回転皿9や底板2b等を汚損す
るばかりでなく、食器11に付着した水滴等が駆動モー
タ8へ落下して浸入するおそれがある。
た加熱調理装置は、加熱ヒータ7a、7b及び送風機1
2を作動して上記オーブン3に収納された乾燥用収納籠
10内の濡れた食器11を熱風乾燥するようになってい
る関係上、食器11に付着した水滴等がオーブン3内に
落下してオーブン3内の回転皿9や底板2b等を汚損す
るばかりでなく、食器11に付着した水滴等が駆動モー
タ8へ落下して浸入するおそれがある。
【0006】本発明は、上述した事情に鑑みてなされた
ものであって、食器に付着した水滴等がオーブン内に落
下しても回転皿や底板等を汚損しないようにすると共に
、食器に付着した水滴等が駆動モータへ落下して浸入し
ないようにし、装置の信頼性や安全性の向上を図るよう
にした加熱調理装置を提供することを目的とする。
ものであって、食器に付着した水滴等がオーブン内に落
下しても回転皿や底板等を汚損しないようにすると共に
、食器に付着した水滴等が駆動モータへ落下して浸入し
ないようにし、装置の信頼性や安全性の向上を図るよう
にした加熱調理装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ヒータ及び熱
風ファンを備えた加熱調理装置において、この加熱調理
装置のオーブンを形成したオーブン枠体に外側収納容器
を挿脱自在に設け、この外側収納容器に吸気口を上記オ
ーブン枠体の熱風吹出口へ連通するように形成し、上記
外側収納容器に内側容器を熱風通路を形成して設け、こ
の内側容器の周壁に通気口を穿設し、この内側容器の開
口部に排気口を有する蓋体を設けたものである。
風ファンを備えた加熱調理装置において、この加熱調理
装置のオーブンを形成したオーブン枠体に外側収納容器
を挿脱自在に設け、この外側収納容器に吸気口を上記オ
ーブン枠体の熱風吹出口へ連通するように形成し、上記
外側収納容器に内側容器を熱風通路を形成して設け、こ
の内側容器の周壁に通気口を穿設し、この内側容器の開
口部に排気口を有する蓋体を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明は、予め、外側収納容器の内側容器に濡
れた食器を収納し、しかる後、この外側収納容器をオー
ブンを形成したオーブン枠体に収納して、ヒータ及び熱
風ファンを作動して上記オーブン内で濡れた食器を乾燥
するようにし、食器に付着した水滴等がオーブン内や駆
動モータへ落下するのを防止するようにし、上記オーブ
ン内を清潔にし、信頼性や安全性の向上を図るようにし
たものである。
れた食器を収納し、しかる後、この外側収納容器をオー
ブンを形成したオーブン枠体に収納して、ヒータ及び熱
風ファンを作動して上記オーブン内で濡れた食器を乾燥
するようにし、食器に付着した水滴等がオーブン内や駆
動モータへ落下するのを防止するようにし、上記オーブ
ン内を清潔にし、信頼性や安全性の向上を図るようにし
たものである。
【0009】
【実施例】以下、本発明を図示のー実施例について説明
する。
する。
【0010】図1乃至図5において、符号21は、箱型
に形成されたケース本体(キャビネット)であって、こ
のケース本体21の正面開口部には、開閉扉21a及び
操作パネル21bが設けられており、ケース本体21内
には、オーブン枠体22がオーブン23を形成して設け
られており、このオーブン枠体22の天板22aには、
励振口24が穿設されている。又、この励振口24の位
置する天板22aには、導波管25が励振口24を覆う
よにして添設されており、この導波管25の一端部25
aには、周知のマグネトロン26がそのアンテナ26a
を導波管25内へ突出して付設されている。さらに、上
記オーブン枠体22の背板22bの両側には、各吹出口
27が穿設されており、上記オーブン枠体22の背板2
2bの中央部には、吸気口28が穿設されている。さら
に又、上記オーブン枠体22の背板22bの近傍には、
ヒータ29及び熱風ファン30が設けられており、この
ヒータ29及び熱風ファン30は上記各吹出口27を通
して上記オーブン23内へ熱風を供給して上記オーブン
23内の被調理物を加熱調理し、しかる後、上記オーブ
ン23内で熱交換した流体は上記吸気口28を通して環
流するようになっている。
に形成されたケース本体(キャビネット)であって、こ
のケース本体21の正面開口部には、開閉扉21a及び
操作パネル21bが設けられており、ケース本体21内
には、オーブン枠体22がオーブン23を形成して設け
られており、このオーブン枠体22の天板22aには、
励振口24が穿設されている。又、この励振口24の位
置する天板22aには、導波管25が励振口24を覆う
よにして添設されており、この導波管25の一端部25
aには、周知のマグネトロン26がそのアンテナ26a
を導波管25内へ突出して付設されている。さらに、上
記オーブン枠体22の背板22bの両側には、各吹出口
27が穿設されており、上記オーブン枠体22の背板2
2bの中央部には、吸気口28が穿設されている。さら
に又、上記オーブン枠体22の背板22bの近傍には、
ヒータ29及び熱風ファン30が設けられており、この
ヒータ29及び熱風ファン30は上記各吹出口27を通
して上記オーブン23内へ熱風を供給して上記オーブン
23内の被調理物を加熱調理し、しかる後、上記オーブ
ン23内で熱交換した流体は上記吸気口28を通して環
流するようになっている。
【0011】なお、上記マグネトロン26の傍らには、
冷却用ファン31がマグネトロン26や電子デバイス(
図示されず)等を冷却するように設けられている。さら
に、上記オーブン枠体22の底板22cには、駆動モー
タ32が設けられており、この駆動モータ32の出力軸
32aは上記底板22cを貫通して上記オーブン23内
へ突出して設けられている。又、この出力軸32aには
、回転皿33が着脱自在に軸装されており、この回転皿
33の上には、被調理物が載置されるようになっている
。
冷却用ファン31がマグネトロン26や電子デバイス(
図示されず)等を冷却するように設けられている。さら
に、上記オーブン枠体22の底板22cには、駆動モー
タ32が設けられており、この駆動モータ32の出力軸
32aは上記底板22cを貫通して上記オーブン23内
へ突出して設けられている。又、この出力軸32aには
、回転皿33が着脱自在に軸装されており、この回転皿
33の上には、被調理物が載置されるようになっている
。
【0012】一方、上記オーブン23を形成したオーブ
ン枠体22には、図3に示されるように、箱型をなす外
側収納容器34が挿脱自在に設けられており、この外側
収納容器34の一側の上下部には、各吸気口35が上記
背板22bの熱風の各吹出口27へ連通するように形成
されている。又、この各吸気口35の位置する上記外側
収納容器34の一側には、図4に示されるように、突起
部34aが上記背板22bの傍らに付設された作動スイ
ッチ36を作動するように突出して設けられている。さ
らに、この作動スイッチ36は、図5の電気回路図に示
されるように、上記外側収納容器34を上記オーブン2
3内へ挿着した時に上記ヒータ29をON−OFF作動
するようになっている。さらに又、上記外側収納容器3
4内には、内側容器37が熱風通路38を形成して設け
られており、この内側容器37の側壁と底板には、多数
の通気口39が穿設されている。又、この内側容器37
には、食器受け台40が、例えば、皿や碗などの食器4
1を載置するようにして設けられている。さらに、上記
内側容器37の開口部37aには、つまみ42aを有す
る蓋体42が着脱自在に設けられており、この蓋体42
の一側には、排気口43が上記オーブン枠体22に穿設
された排気孔22d(図2参照)へ連通するように形成
されている。
ン枠体22には、図3に示されるように、箱型をなす外
側収納容器34が挿脱自在に設けられており、この外側
収納容器34の一側の上下部には、各吸気口35が上記
背板22bの熱風の各吹出口27へ連通するように形成
されている。又、この各吸気口35の位置する上記外側
収納容器34の一側には、図4に示されるように、突起
部34aが上記背板22bの傍らに付設された作動スイ
ッチ36を作動するように突出して設けられている。さ
らに、この作動スイッチ36は、図5の電気回路図に示
されるように、上記外側収納容器34を上記オーブン2
3内へ挿着した時に上記ヒータ29をON−OFF作動
するようになっている。さらに又、上記外側収納容器3
4内には、内側容器37が熱風通路38を形成して設け
られており、この内側容器37の側壁と底板には、多数
の通気口39が穿設されている。又、この内側容器37
には、食器受け台40が、例えば、皿や碗などの食器4
1を載置するようにして設けられている。さらに、上記
内側容器37の開口部37aには、つまみ42aを有す
る蓋体42が着脱自在に設けられており、この蓋体42
の一側には、排気口43が上記オーブン枠体22に穿設
された排気孔22d(図2参照)へ連通するように形成
されている。
【0013】他方、図5の電気回路図に示されるように
、給電回路44には、サーマルスイッチ45、第1ドア
スイッチ46、第2ドアスイッチ47、作動スイッチ3
6及び高圧トランス48が直列にして接続されており、
この高圧トランス48の二次側には、上記マグネトロン
26や高圧コンデンサ49、高圧整流器50等で構成さ
れる高周波発振回路51が設けられている。また、上記
給電回路44には、上記ヒータ29、熱風ファン30、
冷却ファン31、庫内灯52、回転皿33の駆動モータ
54及び上記作動スイッチ36に連動するスイッチ36
aが並列に接続されており、上記給電回路44には、上
記操作パネル21bを構成する制御回路55が各リレー
56a、56b、56c等を通して接続されている。
、給電回路44には、サーマルスイッチ45、第1ドア
スイッチ46、第2ドアスイッチ47、作動スイッチ3
6及び高圧トランス48が直列にして接続されており、
この高圧トランス48の二次側には、上記マグネトロン
26や高圧コンデンサ49、高圧整流器50等で構成さ
れる高周波発振回路51が設けられている。また、上記
給電回路44には、上記ヒータ29、熱風ファン30、
冷却ファン31、庫内灯52、回転皿33の駆動モータ
54及び上記作動スイッチ36に連動するスイッチ36
aが並列に接続されており、上記給電回路44には、上
記操作パネル21bを構成する制御回路55が各リレー
56a、56b、56c等を通して接続されている。
【0014】以下、本発明の作用について説明する。
【0015】従って、予め、上記外側収納容器34に収
納された上記内側容器37に濡れた食器41を収納する
。しかる後、この外側収納容器34をオーブン23を形
成したオーブン枠体22に収納することにより、上記外
側収納容器34の突起部34aが作動スイッチ36を作
動することにより、これに連動するリレー36aを介し
てヒータ29及び熱風ファン30へ通電する。
納された上記内側容器37に濡れた食器41を収納する
。しかる後、この外側収納容器34をオーブン23を形
成したオーブン枠体22に収納することにより、上記外
側収納容器34の突起部34aが作動スイッチ36を作
動することにより、これに連動するリレー36aを介し
てヒータ29及び熱風ファン30へ通電する。
【0016】次に、上記ヒータ29及び熱風ファン30
が作動することにより、上記オーブン23内へ熱風を各
吹出口27、各吸気口35、熱風通路38及び通気口3
9を通して上記濡れた食器41を加熱乾燥する。さらに
、上記内側容器37の濡れた食器41から発生した蒸気
などは排気口43、排気孔22dを通して機外へ排気さ
れる。
が作動することにより、上記オーブン23内へ熱風を各
吹出口27、各吸気口35、熱風通路38及び通気口3
9を通して上記濡れた食器41を加熱乾燥する。さらに
、上記内側容器37の濡れた食器41から発生した蒸気
などは排気口43、排気孔22dを通して機外へ排気さ
れる。
【0017】このようにして上記外側収納容器34及び
上記内側容器37に収納されたに濡れた食器41は上記
ヒータ29及び熱風ファン30による熱風で乾燥される
と共に、水滴等は上記外側収納容器34に落下して回収
されるから、上記オーブン23内は常に清潔に保持され
る。
上記内側容器37に収納されたに濡れた食器41は上記
ヒータ29及び熱風ファン30による熱風で乾燥される
と共に、水滴等は上記外側収納容器34に落下して回収
されるから、上記オーブン23内は常に清潔に保持され
る。
【0018】次に、図6に示される本発明の他の実施例
は、上記内側容器37の両側板を内側へ凹面をなすよう
に円弧状に形成し、この円弧状の両側板に多数の通気口
39を穿設し、これにより、熱風通路38の熱風を各吸
気口35よりも遠い方から供給して食器の乾燥をするよ
うにしたものである。
は、上記内側容器37の両側板を内側へ凹面をなすよう
に円弧状に形成し、この円弧状の両側板に多数の通気口
39を穿設し、これにより、熱風通路38の熱風を各吸
気口35よりも遠い方から供給して食器の乾燥をするよ
うにしたものである。
【0019】又一方、図7に示される本発明の他の実施
例は、上記内側容器37の両側板を内側へ凹面をなすよ
うにテーパー状に形成し、このテーパー状の両側板に多
数の通気口39を穿設し、これにより、熱風通路38の
熱風を各吸気口35よりも遠い方から供給して食器の乾
燥をするようにしたものである。
例は、上記内側容器37の両側板を内側へ凹面をなすよ
うにテーパー状に形成し、このテーパー状の両側板に多
数の通気口39を穿設し、これにより、熱風通路38の
熱風を各吸気口35よりも遠い方から供給して食器の乾
燥をするようにしたものである。
【0020】他方、図8に示される本発明の他の実施例
は、上記内側容器37の両側板に各通気口39′の孔の
大きさを各吸気口35の近い方から遠い方へ順に大きく
形成し、熱風通路38の熱風を遠い方の各通気口39′
から供給し易くして食器の乾燥を促進するようにしたも
のである。
は、上記内側容器37の両側板に各通気口39′の孔の
大きさを各吸気口35の近い方から遠い方へ順に大きく
形成し、熱風通路38の熱風を遠い方の各通気口39′
から供給し易くして食器の乾燥を促進するようにしたも
のである。
【0021】又一方、図9に示される本発明の他の実施
例は、上記内側容器37の両側板に各通気口39の孔を
各吸気口35の遠い方のみに形成し、熱風通路38の熱
風を遠い方の各通気口39から供給し易くして食器の乾
燥を促進するようにしたものである。
例は、上記内側容器37の両側板に各通気口39の孔を
各吸気口35の遠い方のみに形成し、熱風通路38の熱
風を遠い方の各通気口39から供給し易くして食器の乾
燥を促進するようにしたものである。
【0022】最後に、図10に示される本発明の他の実
施例は、上記通気口39の反対側に位置する上記内側容
器37の側板に各通気口39を穿設し、熱風通路38の
熱風を遠い方の各通気口39から供給し易くして食器の
乾燥を促進するようにしたものである。
施例は、上記通気口39の反対側に位置する上記内側容
器37の側板に各通気口39を穿設し、熱風通路38の
熱風を遠い方の各通気口39から供給し易くして食器の
乾燥を促進するようにしたものである。
【0023】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ヒー
タ及び熱風ファンを備えた加熱調理装置において、この
加熱調理装置のオーブンを形成したオーブン枠体に外側
収納容器を挿脱自在に設け、この外側収納容器に吸気口
を上記オーブン枠体の熱風吹出口へ連通するように形成
し、上記外側収納容器に内側容器を熱風通路を形成して
設け、この内側容器の周壁に通気口を穿設し、この内側
容器の開口部に排気口を有する蓋体を設けてあるので、
食器に付着した水滴等が上記外側収納容器内に回収され
るようになり、上記オーブン内や駆動モータへ落下して
浸入するのを防止できるばかりでなく、濡れた食器を清
潔にして乾燥し、信頼性や安全性の向上を図ることがで
きる等の優れた効果を有する。
タ及び熱風ファンを備えた加熱調理装置において、この
加熱調理装置のオーブンを形成したオーブン枠体に外側
収納容器を挿脱自在に設け、この外側収納容器に吸気口
を上記オーブン枠体の熱風吹出口へ連通するように形成
し、上記外側収納容器に内側容器を熱風通路を形成して
設け、この内側容器の周壁に通気口を穿設し、この内側
容器の開口部に排気口を有する蓋体を設けてあるので、
食器に付着した水滴等が上記外側収納容器内に回収され
るようになり、上記オーブン内や駆動モータへ落下して
浸入するのを防止できるばかりでなく、濡れた食器を清
潔にして乾燥し、信頼性や安全性の向上を図ることがで
きる等の優れた効果を有する。
【図1】本発明の加熱調理装置の横断面図。
【図2】本発明の加熱調理装置の縦断面図。
【図3】本発明の要部を示す分解斜面図。
【図4】図3中の鎖円A部の拡大断面図。
【図5】本発明の加熱調理装置に組み込まれる電気回路
図。
図。
【図6】本発明の他の実施例を示す図。
【図7】本発明の他の実施例を示す図。
【図8】本発明の他の実施例を示す図。
【図9】本発明の他の実施例を示す図。
【図10】本発明の他の実施例を示す図。
【図11】従来の加熱調理装置の断面図。
21 ケース本体
22 オーブン枠体
23 オーブン
29 ヒータ
30 熱風ファン
34 外側収納容器
35 吸気口
37 内側容器
38 熱風通路
39 通気口
Claims (1)
- 【請求項1】ヒータ及び熱風ファンを備えた加熱調理装
置において、この加熱調理装置のオーブンを形成したオ
ーブン枠体に挿脱自在に設けられた外側収納容器と、こ
の外側収納容器に上記オーブン枠体の熱風吹出口へ連通
するように形成された吸気口と、上記外側収納容器に熱
風通路を形成して設けられた内側容器と、この内側容器
の周壁に穿設された通気口と、この内側容器の開口部に
設けられた排気口を有する蓋体とを具備したことを特徴
とする加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62891A JPH04251122A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62891A JPH04251122A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 加熱調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251122A true JPH04251122A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11478995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62891A Pending JPH04251122A (ja) | 1991-01-08 | 1991-01-08 | 加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200391A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Rinnai Corp | 食器乾燥機 |
-
1991
- 1991-01-08 JP JP62891A patent/JPH04251122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011200391A (ja) * | 2010-03-25 | 2011-10-13 | Rinnai Corp | 食器乾燥機 |
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