JPH0425112Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0425112Y2 JPH0425112Y2 JP7302687U JP7302687U JPH0425112Y2 JP H0425112 Y2 JPH0425112 Y2 JP H0425112Y2 JP 7302687 U JP7302687 U JP 7302687U JP 7302687 U JP7302687 U JP 7302687U JP H0425112 Y2 JPH0425112 Y2 JP H0425112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clipper
- operation knob
- attachment
- knob
- switch operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 38
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 38
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 8
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ひげ刈り用電気バリカンを頭髪の
丸刈りやカツトにも兼用できるようにしたものに
関する。
丸刈りやカツトにも兼用できるようにしたものに
関する。
ひげ刈り専用電気バリカンは従来より公知であ
る。このひげ刈り専用電気バリカンは、頭髪を刈
る一般の電気バリカンよりも狭幅に小型化したも
のであり、ひげ刈り高さ調整アタツチメントをセ
ツトにして用いられる。そのアタツチメントは櫛
歯を有する筒形状に形成され、バリカン本体の固
定刃および可動刃を備えた先端部に差し込まれて
前記刃先との間の間隔を変えることにより、ひげ
刈り高さを調整するようになつている。
る。このひげ刈り専用電気バリカンは、頭髪を刈
る一般の電気バリカンよりも狭幅に小型化したも
のであり、ひげ刈り高さ調整アタツチメントをセ
ツトにして用いられる。そのアタツチメントは櫛
歯を有する筒形状に形成され、バリカン本体の固
定刃および可動刃を備えた先端部に差し込まれて
前記刃先との間の間隔を変えることにより、ひげ
刈り高さを調整するようになつている。
かかるひげ刈り専用電気バリカンは狭幅で小型
であるため、例えば、幼児の小さい頭を丸刈りし
たり、また大人の頭髪をカツトしたりするのに適
する形である。
であるため、例えば、幼児の小さい頭を丸刈りし
たり、また大人の頭髪をカツトしたりするのに適
する形である。
しかし、ひげ刈り専用電気バリカンをそのま
ま、例えば、幼児の頭髪の丸刈りやカツトに使用
するとなると、実際に取り扱う上においてやや難
点が生じる。すなわち、当の本人が自分の手にバ
リカンを握つてひげを刈る場合と、幼児の頭を丸
刈りする場合とでは、バリカンの刃先を持つてゆ
く方向が逆の関係になる。ひげ刈り時は刃先を自
分の顔に向けることになるが、幼児や他人の頭髪
を刈る時は刃先をそれと逆方向に向けて刈る体勢
となる。そのため、前者の使用時と後者の使用時
とでは同じバリカンの外表面上でも握る手の親指
が掛けられる位置が自ずと異なり、いずれか一方
のみの用い方に整合させただけでは使い勝手が悪
く、使用中に誤操作を起こしやすい。
ま、例えば、幼児の頭髪の丸刈りやカツトに使用
するとなると、実際に取り扱う上においてやや難
点が生じる。すなわち、当の本人が自分の手にバ
リカンを握つてひげを刈る場合と、幼児の頭を丸
刈りする場合とでは、バリカンの刃先を持つてゆ
く方向が逆の関係になる。ひげ刈り時は刃先を自
分の顔に向けることになるが、幼児や他人の頭髪
を刈る時は刃先をそれと逆方向に向けて刈る体勢
となる。そのため、前者の使用時と後者の使用時
とでは同じバリカンの外表面上でも握る手の親指
が掛けられる位置が自ずと異なり、いずれか一方
のみの用い方に整合させただけでは使い勝手が悪
く、使用中に誤操作を起こしやすい。
この考案は、かかる問題点を解消するためにな
されたものであり、ひとつの電気バリカンをひげ
刈りと頭髪の丸刈りやカツトのいずれに使用する
場合も使い勝手を良好にすることを目的とする。
されたものであり、ひとつの電気バリカンをひげ
刈りと頭髪の丸刈りやカツトのいずれに使用する
場合も使い勝手を良好にすることを目的とする。
この考案は、刈り高さ調整アタツチメント2に
備えた操作つまみ18をバリカン本体1のスイツ
チ操作つまみ8の前後方向のスライド動作に連動
すべく連結するものとし、そのうえで固定刃4お
よび可動刃5の各刃先が臨むバリカン本体1の上
面1a側に前記スイツチ操作つまみ8を、それと
反対の下面の1b側に前記刈り高さ調整アタツチ
メント2の操作つまみ18をそれぞれ配設したこ
とを特徴とする。
備えた操作つまみ18をバリカン本体1のスイツ
チ操作つまみ8の前後方向のスライド動作に連動
すべく連結するものとし、そのうえで固定刃4お
よび可動刃5の各刃先が臨むバリカン本体1の上
面1a側に前記スイツチ操作つまみ8を、それと
反対の下面の1b側に前記刈り高さ調整アタツチ
メント2の操作つまみ18をそれぞれ配設したこ
とを特徴とする。
上記のように構成した本考案によれば、刈り高
さ調整アタツチメント2を装着して本人が自分の
ひげを刈るときは、右利きの人、左利きの人を問
わず、バリカン本体1を握る手の親指が前記アタ
ツチメント2の操作つまみ18が存在するバリカ
ン本体1の下面1b側に掛けられるため、バリカ
ン本体1を握つたままスイツチ操作およびアタツ
チメント2の操作が容易に行える。また、アタツ
チメント2を外して幼児の頭髪を丸刈りする時
は、これ又右利き、左利きを問わず、刈る人のバ
リカン本体1を持つ手の親指がスイツチ操作つま
み8の存在するバリカン本体1の上面1a側に掛
けられるため、ひげ刈りの場合と同様に使い易く
なる利点がある。
さ調整アタツチメント2を装着して本人が自分の
ひげを刈るときは、右利きの人、左利きの人を問
わず、バリカン本体1を握る手の親指が前記アタ
ツチメント2の操作つまみ18が存在するバリカ
ン本体1の下面1b側に掛けられるため、バリカ
ン本体1を握つたままスイツチ操作およびアタツ
チメント2の操作が容易に行える。また、アタツ
チメント2を外して幼児の頭髪を丸刈りする時
は、これ又右利き、左利きを問わず、刈る人のバ
リカン本体1を持つ手の親指がスイツチ操作つま
み8の存在するバリカン本体1の上面1a側に掛
けられるため、ひげ刈りの場合と同様に使い易く
なる利点がある。
この考案に係るひげ刈り専用電気バリカンの一
実施例を図面に基づき説明する。
実施例を図面に基づき説明する。
第3図および第4図において、このバリカンは
バリカン本体1と刈り高さ調整アタツチメント2
とからなる。バリカン本体1は、角筒形状の本体
ケース3の先端部6から固定刃4とこれの上面に
対し左右方向に摺動自在に重ね合わされた可動刃
5の各刃先を前方上向きに突出し、本体ケース3
の先端部6と握り部7間の中間部位にはスイツチ
操作つまみ8を装着している。
バリカン本体1と刈り高さ調整アタツチメント2
とからなる。バリカン本体1は、角筒形状の本体
ケース3の先端部6から固定刃4とこれの上面に
対し左右方向に摺動自在に重ね合わされた可動刃
5の各刃先を前方上向きに突出し、本体ケース3
の先端部6と握り部7間の中間部位にはスイツチ
操作つまみ8を装着している。
第5図において、そのスイツチ操作つまみ8
は、断面コ字形状のつまみ板部8aとこれから後
方へ一体に突設したスイツチ操作板部8bとを有
してなり、つまみ板部8aの上面には指滑止めリ
ブからなるつまみ部9を形成し、スイツチ操作板
部8bにはスイツチ操作リブ10と二叉状の節度
アーム11,11を形成している。
は、断面コ字形状のつまみ板部8aとこれから後
方へ一体に突設したスイツチ操作板部8bとを有
してなり、つまみ板部8aの上面には指滑止めリ
ブからなるつまみ部9を形成し、スイツチ操作板
部8bにはスイツチ操作リブ10と二叉状の節度
アーム11,11を形成している。
スイツチ操作つまみ8は、つまみ板部8aがつ
まみ部9をバリカン本体1の握り部7より前部の
上面1aに位置するようにバリカン本体1に前後
方向に摺動自在に嵌合して装着される。このさ
い、スイツチ操作板部8bは、第1図に示すよう
にバリカン本体1の内部に挿入されてスイツチ操
作リブ10をバリカン本体1内のスイツチの開閉
接点に近接配置するとともに、第6図に示すよう
に節度アーム11,11をバリカン本体1内の節
度突起12a,12b,12cにこれらを弾性で
挟む形で係合する。なお、つまみ板部8aの左右
側部の内面に設けたリブ25,25はバリカン本
体1の左右側面の溝16,16に摺動自在に嵌合
している。
まみ部9をバリカン本体1の握り部7より前部の
上面1aに位置するようにバリカン本体1に前後
方向に摺動自在に嵌合して装着される。このさ
い、スイツチ操作板部8bは、第1図に示すよう
にバリカン本体1の内部に挿入されてスイツチ操
作リブ10をバリカン本体1内のスイツチの開閉
接点に近接配置するとともに、第6図に示すよう
に節度アーム11,11をバリカン本体1内の節
度突起12a,12b,12cにこれらを弾性で
挟む形で係合する。なお、つまみ板部8aの左右
側部の内面に設けたリブ25,25はバリカン本
体1の左右側面の溝16,16に摺動自在に嵌合
している。
しかるときは、第6図に示すように、スイツチ
操作つまみ8は節度アーム11,11を節度突起
12aに係合する位置Aでスイツチオフとし、節
度突起12a,12b間に係合する位置で第1オ
ン位置Bに、節度突起12b,12c間に係合す
る位置で第2オン位置Cに、節度突起12cのみ
に係合する位置で第3オン位置Dにそれぞれ設定
される。
操作つまみ8は節度アーム11,11を節度突起
12aに係合する位置Aでスイツチオフとし、節
度突起12a,12b間に係合する位置で第1オ
ン位置Bに、節度突起12b,12c間に係合す
る位置で第2オン位置Cに、節度突起12cのみ
に係合する位置で第3オン位置Dにそれぞれ設定
される。
第1図および第5図において、刈り高さ調整ア
タツチメント2は、これ全体がプラスチツク成形
品からなり、上下面壁13,14、左右側面壁1
5,15で角筒状に形成されるとともにその前端
に櫛歯17を列設してなる。下面壁14は上面壁
13の後端よりも更に後方に長くなるよう形成す
るとともに、この下面壁14の外面上の後端に指
滑り止めリブからなる操作つまみ18を形成して
いる。左右側面壁15,15の各後端には連結片
19が一体に成形されている。各連結片19は側
面壁15に一体成形ヒンジ20でつながれた形に
形成され、該ヒンジ20より後方の内面側に係合
突起21を有し、かつ同ヒンジ20より前方部を
側面壁15より外方へ突出させて押圧操作部22
としてなる。したがつて、連結片19は押圧操作
部22を側面壁15の内方に押圧することにより
係合突起21が側面壁15の外方へ変移するよう
ヒンジ20を介して弾性変形し、押圧操作部22
から押圧力を解除すると係合突起21が側面壁1
5の内方へ弾性で復帰変移する。
タツチメント2は、これ全体がプラスチツク成形
品からなり、上下面壁13,14、左右側面壁1
5,15で角筒状に形成されるとともにその前端
に櫛歯17を列設してなる。下面壁14は上面壁
13の後端よりも更に後方に長くなるよう形成す
るとともに、この下面壁14の外面上の後端に指
滑り止めリブからなる操作つまみ18を形成して
いる。左右側面壁15,15の各後端には連結片
19が一体に成形されている。各連結片19は側
面壁15に一体成形ヒンジ20でつながれた形に
形成され、該ヒンジ20より後方の内面側に係合
突起21を有し、かつ同ヒンジ20より前方部を
側面壁15より外方へ突出させて押圧操作部22
としてなる。したがつて、連結片19は押圧操作
部22を側面壁15の内方に押圧することにより
係合突起21が側面壁15の外方へ変移するよう
ヒンジ20を介して弾性変形し、押圧操作部22
から押圧力を解除すると係合突起21が側面壁1
5の内方へ弾性で復帰変移する。
かくして、このアタツチメント2はバリカン本
体1の先端にこの前方より差し込む。このさい、
予めアタツチメント2の左右の連結片19,19
の各押圧操作部22を指で押圧し、係合突起2
1,21を側面壁15の外方へ変移させたうえで
差し込み、その係合突起21がスイツチ操作板部
8bの両側外面を後方に通過して該外面の後端に
凹設した凹部23に合致する時点で前記押圧操作
部22から指圧を離すと係合突起21が凹部23
に係合し、この係合により、第1図および第6図
に示すようにアタツチメント2がスイツチ操作つ
まみ8と連結する装着状態が得られる。また、こ
の装着状態ではアタツチメント2の操作つまみ1
8はバリカン本体1の上面1a側に配したスイツ
チ操作つまみ部9とは逆にその下面1b側に存在
し、かつスイツチ操作つまみ部9の位置より後方
に偏した位置になるものとする。
体1の先端にこの前方より差し込む。このさい、
予めアタツチメント2の左右の連結片19,19
の各押圧操作部22を指で押圧し、係合突起2
1,21を側面壁15の外方へ変移させたうえで
差し込み、その係合突起21がスイツチ操作板部
8bの両側外面を後方に通過して該外面の後端に
凹設した凹部23に合致する時点で前記押圧操作
部22から指圧を離すと係合突起21が凹部23
に係合し、この係合により、第1図および第6図
に示すようにアタツチメント2がスイツチ操作つ
まみ8と連結する装着状態が得られる。また、こ
の装着状態ではアタツチメント2の操作つまみ1
8はバリカン本体1の上面1a側に配したスイツ
チ操作つまみ部9とは逆にその下面1b側に存在
し、かつスイツチ操作つまみ部9の位置より後方
に偏した位置になるものとする。
このようにバリカン本体1上でスイツチ操作つ
まみ8と連結状態に装着されたアタツチメント2
は、操作つまみ18またはスイツチ操作つまみ8
のいずれを操作するにしても、スイツチ操作つま
み8の前述した前後方向への段階的なスライド動
作と連動して同行移動する状態にある。第6図に
示すように、スイツチ操作つまみ8がオフ位置A
より第1オン位置Bに移動すると、櫛歯17が固
定刃4および可動刃5の刃先から僅かに離れる短
い刈り高さ位置B′、例えば7mmに、更に第2オ
ン位置Cにまで移動すると櫛歯17の前記刃先と
の間隔が中間の刈り高さ位置C′、例えば10mmに、
更に第3オン位置Dにまで移動すると、櫛歯17
の前記刃先との間隔が長い刈り高さ位置D′、例
えば13mmになるように設定されて三段階の刈り高
さに可変調整できる。これら刈り高さ表示は、ア
タツチメント2の下面壁14に開口した窓24か
らバリカン本体1の下面上に付する刈り高さ表示
が視認できるようにしている。
まみ8と連結状態に装着されたアタツチメント2
は、操作つまみ18またはスイツチ操作つまみ8
のいずれを操作するにしても、スイツチ操作つま
み8の前述した前後方向への段階的なスライド動
作と連動して同行移動する状態にある。第6図に
示すように、スイツチ操作つまみ8がオフ位置A
より第1オン位置Bに移動すると、櫛歯17が固
定刃4および可動刃5の刃先から僅かに離れる短
い刈り高さ位置B′、例えば7mmに、更に第2オ
ン位置Cにまで移動すると櫛歯17の前記刃先と
の間隔が中間の刈り高さ位置C′、例えば10mmに、
更に第3オン位置Dにまで移動すると、櫛歯17
の前記刃先との間隔が長い刈り高さ位置D′、例
えば13mmになるように設定されて三段階の刈り高
さに可変調整できる。これら刈り高さ表示は、ア
タツチメント2の下面壁14に開口した窓24か
らバリカン本体1の下面上に付する刈り高さ表示
が視認できるようにしている。
つぎに、上記構成のひげ刈り用電気バリカンの
使用要領につき説明する。ひげを所望長さに刈る
に際しては、第1図に示すように、固定刃4およ
び可動刃5の刃先を顔に向けてバリカン本体1の
握り部7を手で握るが、このときその手の親指
が、アタツチメント2の操作つまみ18が存在す
るバリカン本体1の下面1b側に位置することに
なるため、そのまま親指でアタツチメント2をス
ライド操作することができてスイツチのオン,オ
フ操作、並びに刈り高さ調整が容易に行える。こ
の場合、操作つまみ18はスイツチ操作つまみ8
より後方の握り部7側に偏位させているので、ひ
げ刈りをしながら手探りでもその操作つまみ18
が一段と操作し易くなる。
使用要領につき説明する。ひげを所望長さに刈る
に際しては、第1図に示すように、固定刃4およ
び可動刃5の刃先を顔に向けてバリカン本体1の
握り部7を手で握るが、このときその手の親指
が、アタツチメント2の操作つまみ18が存在す
るバリカン本体1の下面1b側に位置することに
なるため、そのまま親指でアタツチメント2をス
ライド操作することができてスイツチのオン,オ
フ操作、並びに刈り高さ調整が容易に行える。こ
の場合、操作つまみ18はスイツチ操作つまみ8
より後方の握り部7側に偏位させているので、ひ
げ刈りをしながら手探りでもその操作つまみ18
が一段と操作し易くなる。
幼児等の頭髪を丸刈りしたり、あるいはカツト
する場合は、アタツチメント2を取外し、固定刃
4および可動刃5の刃先をひげ刈りの場合とは逆
向きに向けて使用することになるため、第2図に
示すようにバリカン本体1を通常の握り態様で持
つ手の親指は、スイツチ操作つまみ8が存在する
バリカン本体1の上面1a側に位置することにな
り、したがつて、そのまま親指でスイツチ操作つ
まみ8をスライド操作することができてスイツチ
のオン,オフ操作が容易に行える。
する場合は、アタツチメント2を取外し、固定刃
4および可動刃5の刃先をひげ刈りの場合とは逆
向きに向けて使用することになるため、第2図に
示すようにバリカン本体1を通常の握り態様で持
つ手の親指は、スイツチ操作つまみ8が存在する
バリカン本体1の上面1a側に位置することにな
り、したがつて、そのまま親指でスイツチ操作つ
まみ8をスライド操作することができてスイツチ
のオン,オフ操作が容易に行える。
図面は本考案に係るひげ刈り用電気バリカンの
一実施例を示しており、第1図は刈り高さ調整ア
タツチメントを装着したひげ刈り使用状態を示す
側面図、第2図は刈り高さ調整アタツチメントを
取外した丸刈り使用状態で示す側面図、第3図は
刈り高さ調整アタツチメントを装着したひげ刈り
使用状態で示す斜視図、第4図は刈り高さ調整ア
タツチメントを取外した丸刈り使用状態で示す斜
視図、第5図は刈り高さ調整アタツチメントおよ
びスイツチ操作つまみの斜視図、第6図は刈り高
さ調整アタツチメントおよびスイツチ操作つまみ
の作動図である。 1……バリカン本体、1a……上面、1b……
下面、2……刈り高さ調整アタツチメント、4…
…固定刃、5……可動刃、8……スイツチ操作つ
まみ、18……操作つまみ。
一実施例を示しており、第1図は刈り高さ調整ア
タツチメントを装着したひげ刈り使用状態を示す
側面図、第2図は刈り高さ調整アタツチメントを
取外した丸刈り使用状態で示す側面図、第3図は
刈り高さ調整アタツチメントを装着したひげ刈り
使用状態で示す斜視図、第4図は刈り高さ調整ア
タツチメントを取外した丸刈り使用状態で示す斜
視図、第5図は刈り高さ調整アタツチメントおよ
びスイツチ操作つまみの斜視図、第6図は刈り高
さ調整アタツチメントおよびスイツチ操作つまみ
の作動図である。 1……バリカン本体、1a……上面、1b……
下面、2……刈り高さ調整アタツチメント、4…
…固定刃、5……可動刃、8……スイツチ操作つ
まみ、18……操作つまみ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) その先端部6から固定刃4とこれに摺動自在
な可動刃5の各刃先が前方に突出され、かつ、
上面1aにおける先端部6と握り部7間の中間
部位にスイツチ操作つまみ8が前後方向にスラ
イド自在に備えられたバリカン本体1と、 バリカン本体1の先端部6に、前記スイツチ
操作つまみ8と連動連結されて前後方向にスラ
イド自在にかつ脱着自在に装着された刈り高さ
調整アタツチメント2とからなり、 刈り高さ調整アタツチメント2をスライド操
作する操作つまみ18がバリカン本体1の下面
1b側に位置するように該アタツチメント2に
設けられてなることを特徴とするひげ刈り用電
気バリカン。 (2) 刈り高さ調整アタツチメント2の操作つまみ
18がスイツチ操作つまみ8の位置よりも後方
位置に設定されている実用新案登録請求の範囲
第1項記載のひげ刈り用電気バリカン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302687U JPH0425112Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7302687U JPH0425112Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63179966U JPS63179966U (ja) | 1988-11-21 |
| JPH0425112Y2 true JPH0425112Y2 (ja) | 1992-06-15 |
Family
ID=30916994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7302687U Expired JPH0425112Y2 (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425112Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4613785B2 (ja) * | 2005-10-11 | 2011-01-19 | パナソニック電工株式会社 | ヘアカッター |
| JP5459702B2 (ja) * | 2009-08-27 | 2014-04-02 | 日立マクセル株式会社 | バリカン |
| CN213918373U (zh) * | 2020-10-31 | 2021-08-10 | 北京小米移动软件有限公司 | 一种理发器配梳调节结构 |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP7302687U patent/JPH0425112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63179966U (ja) | 1988-11-21 |
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