JPH04251172A - 回収冷媒量検出装置 - Google Patents

回収冷媒量検出装置

Info

Publication number
JPH04251172A
JPH04251172A JP41559190A JP41559190A JPH04251172A JP H04251172 A JPH04251172 A JP H04251172A JP 41559190 A JP41559190 A JP 41559190A JP 41559190 A JP41559190 A JP 41559190A JP H04251172 A JPH04251172 A JP H04251172A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
refrigerant
light
liquid
amount
recovered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP41559190A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Tomaru
外丸 敬一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP41559190A priority Critical patent/JPH04251172A/ja
Publication of JPH04251172A publication Critical patent/JPH04251172A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25BREFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
    • F25B2345/00Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
    • F25B2345/002Collecting refrigerant from a cycle

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷凍・冷房装置の冷媒
を回収タンクに回収する冷媒回収装置における回収タン
クに回収された回収冷媒量を検出する回収冷媒量検出装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の回収冷媒量検出装置
として、回収タンクの下にこれの重量により変位する検
出板を配置し、かつ、回収タンクに冷媒が規定量たけ回
収された場合に前記検出板が接触する位置にマイクロス
イッチを配置してなるものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の回収冷
媒量検出装置は、検出板の変位量が経時的に変化するか
ら精度が良くなく、かつ、回収タンクの重量が異なる場
合には使用することができないという問題がある。本発
明は、経時的に精度が変化し難く、かつ、回収タンクの
重量が異なる場合にも使用することができる回収冷媒量
検出装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、冷凍・
冷房装置の冷媒を回収タンクに回収する冷媒回収装置に
おける回収タンクに回収された回収冷媒量を検出する回
収冷媒量検出装置において、前記回収タンクに回収する
ことができる冷媒量の規定量に対応した前記回収タンク
の壁部に対向するように配置された1対の発光素子およ
び受光素子と、前記受光素子の検出値が基準値より大き
いか否かを判定して大きい場合に液検出信号を出力する
光量判定手段と、前記光量判定手段から液検出信号を受
けた場合に液を検出したことを報知する報知手段とを具
備することを特徴とする回収冷媒量検出装置が得られる
。また、本発明によれば、冷凍・冷房装置の冷媒を回収
タンクに回収する冷媒回収装置における回収タンクに回
収された回収冷媒量を検出する回収冷媒量検出装置にお
いて、前記回収タンクの壁部に対向し、かつ、上下方向
に所定間隔をおいて配置された複数対の発光素子および
受光素子と、前記受光素子の検出値が基準値より大きい
か否かを判定して大きい場合に液検出信号を出力する光
量判定手段と、前記光量判定手段から液検出信号を受け
た場合に液を検出したことを報知する報知手段とを具備
することを特徴とする回収冷媒量検出装置が得られる。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基いて詳細に
説明する。図1は、本発明の1実施例の概略を示す概略
図である。図1において符号1は、冷媒回収装置を示し
ている。この冷媒回収装置1は、冷凍・冷房装置(図示
せず)の冷媒をインレット1aおよび配管1bを介して
吸引して圧縮するコンプレッサ1cと、このコンプレッ
サ1cからの冷媒を配管1dを介して受けて凝縮するコ
ンデンサ1eと、このコンデンサ1eからの冷媒を配管
1fを介して収容する回収タンク1gとを備えている。
【0006】前記回収タンク1gの壁部には、発光素子
2が回収タンク1gの内部に光を放射するように配置さ
れている。この発光素子2には、発光素子駆動回路3が
接続されている。この発光素子駆動回路3は、発光素子
2に電流を供給して光を放射させる。この発光素子2か
らの光を受けるように発光素子2と対向して受光素子4
が回収タンク1gの壁部に配置されている。これらの1
対の発光素子2および受光素子4は、回収タンク1gに
回収することができる冷媒量の規定量に対応した回収タ
ンク1gの壁部に配置されている。前記回収タンク1g
の内部は冷媒が液状態または気液混合状態である。冷媒
が液状態である場合における透光率は、冷媒が気液混合
状態である場合における透光率より大きい。冷媒が液状
態である場合における受光素子4の検出値と、冷媒が気
液混合状態である場合における受光素子4の検出値との
間の値を、基準値とする。
【0007】前記受光素子4には比較器5が接続されて
いる。この比較器5は、受光素子4の検出値が前記基準
値より大きいか否かを判定して大きい場合に液検出信号
を出力する。この比較器5には制御回路6が接続されて
いる。この制御回路6には駆動回路7が接続されている
。この駆動回路7には報知器8が接続されている。前記
制御回路6は、比較器5から液検出信号を受けた場合に
駆動回路7を閉じて報知器8を駆動して液を検出したこ
とを報知する。この報知器8は、光学的表示器またはブ
ザ−またはこれらの両方で構成されている。なお、前記
制御回路6は、比較器5から液検出信号を受けた場合に
前記コンプレッサ1cを停止させるようにしてもよい。
【0008】図2には、本発明の他の実施例が示されて
いるので、次にこれを説明する。前記回収タンク1gの
壁部には、上下方向に所定間隔をおいて複数の発光素子
2が回収タンク1gの内部に光を放射するように配置さ
れている。これらの発光素子2には、発光素子駆動回路
3´が接続されている。この発光素子駆動回路3´は、
複数の発光素子2に電流を供給して光を放射させる。こ
れらの発光素子2からの光を受けるように発光素子2と
対向して複数の受光素子4が回収タンク1gの壁部に配
置されている。これらの複数対の発光素子2および受光
素子4のうち最上位のものは、回収タンク1gに回収す
ることができる冷媒量の規定量に対応した回収タンク1
gの壁部に配置されている。
【0009】前記受光素子4には、それぞれ判定装置5
´の比較器5が接続されている。これらの比較器5は、
受光素子4の検出値が前記基準値より大きいか否かを判
定して大きい場合に液検出信号を出力する。これらの比
較器5には制御回路6´が接続されている。この制御回
路6´には駆動回路7´が接続されている。この制御回
路6´には報知器8´が接続されている。前記制御回路
6´は、比較器5から液検出信号を受けた場合に駆動回
路7´を閉じて報知器8´を駆動して液を検出したこと
を報知する。この報知器8´は、前記受光素子4と対応
した数の光学的報知器8´aからなり、これらの光学的
報知器8´aは、各受光素子4からの検出信号を受けた
比較器5からの信号に基いて制御回路6´により駆動が
制御される。
【0010】また、前記制御回路6´の出力側には、ブ
ザ−駆動回路7´aが接続されている。このブザ−駆動
回路7´aには、ブザ−8´bが接続されている。前記
制御回路6´は、前記受光素子4のうち最上位のものか
ら検出信号を受ける比較器5から液検出信号を受けた場
合にブザ−駆動回路7´aを閉じてブザ−8´bを駆動
して液を検出したことを報知する。なお、前記制御回路
6´は、前記受光素子4のうち最上位のものから検出信
号を受ける比較器5から液検出信号を受けた場合に前記
コンプレッサ1cを停止するようにしてもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明の回収冷媒量検出装置は、回収タ
ンク内の冷媒の液状態を発光素子と受光素子とで検出し
ているから、経時的に精度が変化し難く、かつ、回収タ
ンクの重量が異なる場合にも使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例の構成を示す図である。
【図2】本発明の他の実施例の構成を示す図である。
【符号の説明】
1g  回収タンク 2  発光素子 4  受光素子 5  比較器 6,6´  制御回路 7,7´  駆動回路 8,8´  報知器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  冷凍・冷房装置の冷媒を回収タンクに
    回収する冷媒回収装置における回収タンクに回収された
    回収冷媒量を検出する回収冷媒量検出装置において、前
    記回収タンクに回収することができる冷媒量の規定量に
    対応した前記回収タンクの壁部に対向するように配置さ
    れた1対の発光素子および受光素子と、前記受光素子の
    検出値が基準値より大きいか否かを判定して大きい場合
    に液検出信号を出力する光量判定手段と、前記光量判定
    手段から液検出信号を受けた場合に液を検出したことを
    報知する報知手段とを具備することを特徴とする回収冷
    媒量検出装置。
  2. 【請求項2】  冷凍・冷房装置の冷媒を回収タンクに
    回収する冷媒回収装置における回収タンクに回収された
    回収冷媒量を検出する回収冷媒量検出装置において、前
    記回収タンクの壁部に対向し、かつ、上下方向に所定間
    隔をおいて配置された複数対の発光素子および受光素子
    と、前記受光素子の検出値が基準値より大きいか否かを
    判定して大きい場合に液検出信号を出力する光量判定手
    段と、前記光量判定手段から液検出信号を受けた場合に
    液を検出したことを報知する報知手段とを具備すること
    を特徴とする回収冷媒量検出装置。
  3. 【請求項3】  請求項2に記載の回収冷媒量検出装置
    において、前記報知手段は、すべての受光素子からの検
    出信号を受ける前記光量判定手段から液検出信号を受け
    た場合に液を検出したことを報知する光学的表示器と、
    最上位の受光素子からの検出信号を受ける前記光量判定
    手段から液検出信号を受けた場合に液を検出したことを
    報知するブザ−とを具備することを特徴とする回収冷媒
    量検出装置。
JP41559190A 1990-12-28 1990-12-28 回収冷媒量検出装置 Withdrawn JPH04251172A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41559190A JPH04251172A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 回収冷媒量検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41559190A JPH04251172A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 回収冷媒量検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04251172A true JPH04251172A (ja) 1992-09-07

Family

ID=18523930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP41559190A Withdrawn JPH04251172A (ja) 1990-12-28 1990-12-28 回収冷媒量検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04251172A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5900817A (en) Child monitoring system
US4813025A (en) Safety alert and locating system
EP1803105B1 (en) Low battery warning silencing in life safety devices
US20050073405A1 (en) Wireless children's safety light
SE458319B (sv) Saekerhetsapparat som kan presentera information och som ingaar i en med larmsensorer foersedd larmanlaeggning
JPH04251172A (ja) 回収冷媒量検出装置
EP1118970A2 (en) Alarm lockout apparatus
CN106408882A (zh) 灾害预警灯及灾害预警系统
JP4265448B2 (ja) タイヤ空気圧モニター装置
JPH0226276B2 (ja)
US7061392B2 (en) System and method of disabling an evacuation location device
US4621348A (en) Talking depth sounder
GB2176610A (en) Respiration monitor
JPH06311558A (ja) ワイヤレスリモートコントローラの電池寿命検知装置
JPH0533979Y2 (ja)
CN215420536U (zh) 一种实时监测预警的海沙淡化设备
CN211432927U (zh) 一种老年护理用跌倒报警装置
US5037407A (en) Electronic monitoring system for drainage device
JPH0480577A (ja) 冷媒回収装置
JPS63165720A (ja) 液面レベル警報器付液体貯蔵タンク
US20050083192A1 (en) Method and apparatus employed for warning of the detection of danger situations
JPS5843156B2 (ja) 車両判別装置
JP2000286978A (ja) 集合住宅用連絡装置
JPH0962967A (ja) 自動異常通報装置
RU20799U1 (ru) Устройство контроля состояния системы охранной и/или пожарной сигнализации

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980312