JPH04251320A - 利用者入力情報入力方式 - Google Patents
利用者入力情報入力方式Info
- Publication number
- JPH04251320A JPH04251320A JP3000873A JP87391A JPH04251320A JP H04251320 A JPH04251320 A JP H04251320A JP 3000873 A JP3000873 A JP 3000873A JP 87391 A JP87391 A JP 87391A JP H04251320 A JPH04251320 A JP H04251320A
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- input
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理システムに情
報を入力する情報入力方式に関し、特に情報処理システ
ム上で動作するプログラムの要求に応じて利用者が情報
を入力する利用者入力情報入力方式に関する。
報を入力する情報入力方式に関し、特に情報処理システ
ム上で動作するプログラムの要求に応じて利用者が情報
を入力する利用者入力情報入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、情報処理システム上で動作してい
るプログラムへ入力装置から情報を入力する時には、毎
回利用者に全文の入力を要求し、その情報をプログラム
へ入力していた。
るプログラムへ入力装置から情報を入力する時には、毎
回利用者に全文の入力を要求し、その情報をプログラム
へ入力していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の入力方
式は、入力装置から利用者が直接入力した情報しか入力
できなかった。そのため、利用者は似通った、或いは全
く同一の情報を入力する際にも、常にその入力情報の全
文を直接入力する必要があった。
式は、入力装置から利用者が直接入力した情報しか入力
できなかった。そのため、利用者は似通った、或いは全
く同一の情報を入力する際にも、常にその入力情報の全
文を直接入力する必要があった。
【0004】本発明の目的は、一旦利用者が入力した情
報を入力情報テーブルに格納し、その入力情報テーブル
からの入力を入力装置から直接入力されたものと同等に
扱い、入力情報の再利用を可能とした情報、入力方式を
提供することにある。
報を入力情報テーブルに格納し、その入力情報テーブル
からの入力を入力装置から直接入力されたものと同等に
扱い、入力情報の再利用を可能とした情報、入力方式を
提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による利用者入力
情報入力方式においては、プログラムからの入力情報要
求に応じて、利用者入力情報を入力するとともに、その
利用者入力情報を入力情報テーブルに格納する。そして
以前入力した利用者入力情報と同じ入力情報を入力する
場合には、入力情報テーブルを検索して読み出し、プロ
グラムに対して入力する。
情報入力方式においては、プログラムからの入力情報要
求に応じて、利用者入力情報を入力するとともに、その
利用者入力情報を入力情報テーブルに格納する。そして
以前入力した利用者入力情報と同じ入力情報を入力する
場合には、入力情報テーブルを検索して読み出し、プロ
グラムに対して入力する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例の構成を表す図、
図2は本実施例における動作を説明するフローチャート
、図3は入力情報テーブルの構成を表す図である。
図2は本実施例における動作を説明するフローチャート
、図3は入力情報テーブルの構成を表す図である。
【0008】本実施例は、利用者入力情報を入力するた
めのキーボード1と、入力情報を取得する入力情報取得
部2と、入力情報の内容により以後の処理を制御する入
力情報制御部3と、入力情報を入力情報テーブルに格納
する入力情報テーブル格納部4と、入力情報テーブルを
利用者の指示により更新する入力情報テーブル更新部5
と、入力情報テーブルを参照し入力情報を取り出す入力
情報テーブル参照部6と、入力情報テーブル7と、入力
情報を要求するプログラム8とから構成されている。
めのキーボード1と、入力情報を取得する入力情報取得
部2と、入力情報の内容により以後の処理を制御する入
力情報制御部3と、入力情報を入力情報テーブルに格納
する入力情報テーブル格納部4と、入力情報テーブルを
利用者の指示により更新する入力情報テーブル更新部5
と、入力情報テーブルを参照し入力情報を取り出す入力
情報テーブル参照部6と、入力情報テーブル7と、入力
情報を要求するプログラム8とから構成されている。
【0009】次に、図2により本実施例の動作を説明す
る。
る。
【0010】まず、プログラム8より入力要求(ステッ
プ21)を受けた利用者は、キーボード1を操作して直
接入力情報の全文(コマンド,データ等)を入力する。 そして入力情報取得部2は、この入力情報を取得する(
ステップ22)。次に入力情報制御部3が、入力情報取
得部2から入力情報を受け取り、入力情報の内容を解析
する(ステップ23)。入力情報はプログラム8への情
報であるため、入力情報テーブル格納部4により、入力
情報テーブル7内に格納される(ステップ28)。その
後、入力情報はプログラム8へと入力される(ステップ
29)。
プ21)を受けた利用者は、キーボード1を操作して直
接入力情報の全文(コマンド,データ等)を入力する。 そして入力情報取得部2は、この入力情報を取得する(
ステップ22)。次に入力情報制御部3が、入力情報取
得部2から入力情報を受け取り、入力情報の内容を解析
する(ステップ23)。入力情報はプログラム8への情
報であるため、入力情報テーブル格納部4により、入力
情報テーブル7内に格納される(ステップ28)。その
後、入力情報はプログラム8へと入力される(ステップ
29)。
【0011】次に利用者が、またプログラム8より入力
要求を受けた場合、前回と同じ内容の入力情報を入力す
る際には、キーボード1を操作して入力情報テーブルへ
の参照要求を入力する(例えば特殊キーの押下など)。 すると入力情報制御部3により入力情報が入力情報テー
ブル7に対する参照要求であることを判断し、入力情報
テーブル7内の既に入力されていた入力情報を端末のデ
ィスプレイ上に表示する(ステップ24)。利用者はキ
ーボード1の操作で、ディスプレイ上の入力情報の中か
ら、任意の情報を選択する。すると、選択した入力情報
は一旦ディスプレイ上に表示され、キーボード1による
修正が可能となる(ステップ25)。そして入力情報テ
ーブル格納部4により新しい入力情報として入力情報テ
ーブル7に格納され(ステップ28)、同時にプログラ
ム8へと入力される(ステップ29)。
要求を受けた場合、前回と同じ内容の入力情報を入力す
る際には、キーボード1を操作して入力情報テーブルへ
の参照要求を入力する(例えば特殊キーの押下など)。 すると入力情報制御部3により入力情報が入力情報テー
ブル7に対する参照要求であることを判断し、入力情報
テーブル7内の既に入力されていた入力情報を端末のデ
ィスプレイ上に表示する(ステップ24)。利用者はキ
ーボード1の操作で、ディスプレイ上の入力情報の中か
ら、任意の情報を選択する。すると、選択した入力情報
は一旦ディスプレイ上に表示され、キーボード1による
修正が可能となる(ステップ25)。そして入力情報テ
ーブル格納部4により新しい入力情報として入力情報テ
ーブル7に格納され(ステップ28)、同時にプログラ
ム8へと入力される(ステップ29)。
【0012】利用者がプログラム8より入力要求を受け
ている時点で、現在の入力情報テーブル7の内容を更新
したい場合には、キーボード1を操作して入力情報テー
ブルへの更新要求を入力する(例えば特殊キーの押下な
ど)。すると入力情報制御部3により入力情報が入力情
報テーブル7に対する更新要求であることを判断し、入
力情報テーブル7内の既に入力されていた入力情報を端
末のディスプレイ上に表示する(ステップ26)。利用
者はキーボード1の操作で、ディスプレイ上の入力情報
を任意の内容に更新する(ステップ27)。その後、処
理はキーボード1からの再入力へと遷移する。
ている時点で、現在の入力情報テーブル7の内容を更新
したい場合には、キーボード1を操作して入力情報テー
ブルへの更新要求を入力する(例えば特殊キーの押下な
ど)。すると入力情報制御部3により入力情報が入力情
報テーブル7に対する更新要求であることを判断し、入
力情報テーブル7内の既に入力されていた入力情報を端
末のディスプレイ上に表示する(ステップ26)。利用
者はキーボード1の操作で、ディスプレイ上の入力情報
を任意の内容に更新する(ステップ27)。その後、処
理はキーボード1からの再入力へと遷移する。
【0013】したがって、同じ内容の入力情報を再入力
する場合は、入力情報テーブル7を参照することにより
、入力情報の全文をキーボード1から入力する事無く、
特殊キーと入力情報の選択操作で行えることになる。
する場合は、入力情報テーブル7を参照することにより
、入力情報の全文をキーボード1から入力する事無く、
特殊キーと入力情報の選択操作で行えることになる。
【0014】次に図3により入力情報テーブル7の詳細
について説明する。
について説明する。
【0015】入力情報テーブル7は、管理情報31,入
力情報の内容32、及び参照回数33により構成されて
いる。管理情報の番号は入力順であり、管理情報番号#
1の“EXEC…”が一番最初に入力された入力情報で
あり、現在#10の“RUN…”までが格納されている
。また入力情報テーブル7の大きさは任意であるが、仮
に10個の入力情報が格納できるとして説明する。
力情報の内容32、及び参照回数33により構成されて
いる。管理情報の番号は入力順であり、管理情報番号#
1の“EXEC…”が一番最初に入力された入力情報で
あり、現在#10の“RUN…”までが格納されている
。また入力情報テーブル7の大きさは任意であるが、仮
に10個の入力情報が格納できるとして説明する。
【0016】まず、入力情報テーブル格納部4により、
入力情報を管理番号順に入力情報テーブル7に格納する
。もし入力情報テーブル7に空き領域が存在しない場合
は、参照回数が最も少なく最も古い入力情報である#2
の“1200”を削除して、新しい入力情報を格納する
。次に、入力情報テーブル参照部6によるディスプレイ
への表示は、入力情報テーブル7内の入力情報の内容を
、管理情報の番号順に表示する(ステップ24)。その
後、入力したい情報の選択を、該当する番号をキーボー
ド1の操作で選ぶことにより行う(ステップ25)。 例えば#5を選べば、“COPY A,B”と入力し
たことになる。
入力情報を管理番号順に入力情報テーブル7に格納する
。もし入力情報テーブル7に空き領域が存在しない場合
は、参照回数が最も少なく最も古い入力情報である#2
の“1200”を削除して、新しい入力情報を格納する
。次に、入力情報テーブル参照部6によるディスプレイ
への表示は、入力情報テーブル7内の入力情報の内容を
、管理情報の番号順に表示する(ステップ24)。その
後、入力したい情報の選択を、該当する番号をキーボー
ド1の操作で選ぶことにより行う(ステップ25)。 例えば#5を選べば、“COPY A,B”と入力し
たことになる。
【0017】また、入力情報テーブル更新部5による入
力情報テーブルの更新では、入力情報テーブル7内の全
ての情報をディスプレイへ表示する(ステップ26)。 その後、更新したい情報の選択や修正をキーボード1の
操作により行う。例えば#8を選び、“RENAME
B,A”を“RENAME B’,A’”とするこ
とが出来る(ステップ27)。また新しい入力情報が格
納されても、#2の“1200”を残したいときには、
#2を選び参照回数を1以上にすることにより可能とな
る。
力情報テーブルの更新では、入力情報テーブル7内の全
ての情報をディスプレイへ表示する(ステップ26)。 その後、更新したい情報の選択や修正をキーボード1の
操作により行う。例えば#8を選び、“RENAME
B,A”を“RENAME B’,A’”とするこ
とが出来る(ステップ27)。また新しい入力情報が格
納されても、#2の“1200”を残したいときには、
#2を選び参照回数を1以上にすることにより可能とな
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、利用者入
力情報を入力情報テーブルに格納することにより、一度
入力した入力情報を無駄にせず、再利用することができ
る。そのため、利用者が入力情報の全文を入力する必要
がないので、効率のよい入力作業ができるという効果が
ある。
力情報を入力情報テーブルに格納することにより、一度
入力した入力情報を無駄にせず、再利用することができ
る。そのため、利用者が入力情報の全文を入力する必要
がないので、効率のよい入力作業ができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例の構成を表す図である。
【図2】図1に示す実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】入力情報テーブル7の構造を示す図である。
1 キーボード
2 入力情報取得部
3 入力情報制御部
4 入力情報テーブル格納部
5 入力情報テーブル更新部
6 入力情報テーブル参照部
7 入力情報テーブル
8 プログラム
Claims (3)
- 【請求項1】 プログラムの要求に応じて利用者が入
力した情報を前記プログラムに入力するとともに入力情
報テーブルに格納し、利用者が指定した時は入力情報テ
ーブルに格納された情報を表示し、この表示した情報の
うち利用者が選択したものを前記プログラムに入力する
ことを特徴とする利用者入力情報入力方式。 - 【請求項2】 プログラムの要求に応じて利用者が入
力した情報を前記プログラムに入力するとともに入力情
報テーブルに格納し、利用者が指定した時は入力情報テ
ーブルに格納された情報を表示し、この表示した情報の
うち利用者が選択したものまたは前記表示した情報のう
ち利用者が選択して訂正したものを前記プログラムに入
力することを特徴とする利用者入力情報入力方式。 - 【請求項3】 入力情報テーブルに格納された情報の
更新を利用者が要求できることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の利用者入力情報入力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000873A JPH04251320A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 利用者入力情報入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3000873A JPH04251320A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 利用者入力情報入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251320A true JPH04251320A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=11485791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3000873A Pending JPH04251320A (ja) | 1991-01-09 | 1991-01-09 | 利用者入力情報入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251320A (ja) |
-
1991
- 1991-01-09 JP JP3000873A patent/JPH04251320A/ja active Pending
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