JPH04251418A - ホール効果をもつ水平型磁気ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
ホール効果をもつ水平型磁気ヘッド及びその製造方法Info
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- JPH04251418A JPH04251418A JP3049248A JP4924891A JPH04251418A JP H04251418 A JPH04251418 A JP H04251418A JP 3049248 A JP3049248 A JP 3049248A JP 4924891 A JP4924891 A JP 4924891A JP H04251418 A JPH04251418 A JP H04251418A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/33—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only
- G11B5/37—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using galvano-magnetic devices, e.g. Hall-effect devices using Hall or Hall-related effect, e.g. planar-Hall effect or pseudo-Hall effect
- G11B5/376—Structure or manufacture of flux-sensitive heads, i.e. for reproduction only; Combination of such heads with means for recording or erasing only using galvano-magnetic devices, e.g. Hall-effect devices using Hall or Hall-related effect, e.g. planar-Hall effect or pseudo-Hall effect in semi-conductors
- G11B5/378—Integrated structures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Hall/Mr Elements (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホール効果をもつ水平型
磁気ヘッド及びその製造方法に関する。特に、磁気媒体
上の記録を読み出すことができるが、また任意の媒体上
に書き込みもできる。
磁気ヘッド及びその製造方法に関する。特に、磁気媒体
上の記録を読み出すことができるが、また任意の媒体上
に書き込みもできる。
【0002】
【従来の技術】縦方向に記録された情報に対して読み出
し及び書き込みを行なう磁気ヘッドの構成が図1に示さ
れている。各種フィルム(関係のある大きさはより明確
に提供するために認められない)は非磁性体のスペーサ
14と導体の螺旋体16によって充填されたギャップを
持つ磁気回路12を形成するために半導体基板10にお
いて堆積されたり彫られたりする。この螺旋体16はリ
ンク18によって相互に接続された2つの螺旋体からな
り、各々は磁性体の脚20,21の回りに巻かれている
。これらの磁性体の脚20,21は回路12の第1及び
第2の磁心に結合する。
し及び書き込みを行なう磁気ヘッドの構成が図1に示さ
れている。各種フィルム(関係のある大きさはより明確
に提供するために認められない)は非磁性体のスペーサ
14と導体の螺旋体16によって充填されたギャップを
持つ磁気回路12を形成するために半導体基板10にお
いて堆積されたり彫られたりする。この螺旋体16はリ
ンク18によって相互に接続された2つの螺旋体からな
り、各々は磁性体の脚20,21の回りに巻かれている
。これらの磁性体の脚20,21は回路12の第1及び
第2の磁心に結合する。
【0003】螺旋体16は基板の下部の面上に堆積され
たブロック28,30を結合するために基板10を横切
るようにリンク24,26によって2つの端において結
合されている。書き込み及び/又は読み出しのためのト
ラック32がギャップの上を走行する。そのヘッドの各
種の具体例がヨーロッパ特許出願第152,326 号
及び第262,028 号に開示されている。この周知
の薄膜技術と比較して他の技術はホール効果を持つ材料
の特性を用いることに詳しく述べられている。その材料
は狭い記録用トラックの端に対して読み出し用ヘッドを
実現できる。
たブロック28,30を結合するために基板10を横切
るようにリンク24,26によって2つの端において結
合されている。書き込み及び/又は読み出しのためのト
ラック32がギャップの上を走行する。そのヘッドの各
種の具体例がヨーロッパ特許出願第152,326 号
及び第262,028 号に開示されている。この周知
の薄膜技術と比較して他の技術はホール効果を持つ材料
の特性を用いることに詳しく述べられている。その材料
は狭い記録用トラックの端に対して読み出し用ヘッドを
実現できる。
【0004】仏国特許第2,518,792 号にはホ
ール効果センサを用いた垂直磁気ヘッドが記載されてい
る。その磁気ヘッドが図2に示されている。同図からわ
かるように、ホール効果センサ34は2つの磁心36,
38の間を分離するスペースに配置されている。これら
の磁心36,38は磁気記録媒体32に関して垂直に置
かれ、かつ非磁性体のスペーサ40によってヘッドが媒
体に接近する高さの部分で分離されている。
ール効果センサを用いた垂直磁気ヘッドが記載されてい
る。その磁気ヘッドが図2に示されている。同図からわ
かるように、ホール効果センサ34は2つの磁心36,
38の間を分離するスペースに配置されている。これら
の磁心36,38は磁気記録媒体32に関して垂直に置
かれ、かつ非磁性体のスペーサ40によってヘッドが媒
体に接近する高さの部分で分離されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな磁気ヘッドは単一のホール効果センサからなり、そ
して熱又は電気的なドリフトを条件としてこれらのドリ
フトは補償しなければならない。図3はホール効果セン
サからなる他の周知な垂直磁気ヘッドを示す。この磁気
ヘッドは米国特許第3,800,193号明細書に詳細
に記載されている。磁心36,38は各々の端同志で接
合している。先ずそれらは磁気記録媒体32の対向する
磁心の一部で非磁性体のスペーサ40によって分離され
、次にホール効果センサ34によっても分離されている
。この磁気ヘッドは前述のような欠点を有する。
うな磁気ヘッドは単一のホール効果センサからなり、そ
して熱又は電気的なドリフトを条件としてこれらのドリ
フトは補償しなければならない。図3はホール効果セン
サからなる他の周知な垂直磁気ヘッドを示す。この磁気
ヘッドは米国特許第3,800,193号明細書に詳細
に記載されている。磁心36,38は各々の端同志で接
合している。先ずそれらは磁気記録媒体32の対向する
磁心の一部で非磁性体のスペーサ40によって分離され
、次にホール効果センサ34によっても分離されている
。この磁気ヘッドは前述のような欠点を有する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は少なくと
も一つのホール効果センサを有し、簡単な微分測定手段
によってこれらのドリフトの問題を軽減できる水平型磁
気ヘッドを提供することである。
も一つのホール効果センサを有し、簡単な微分測定手段
によってこれらのドリフトの問題を軽減できる水平型磁
気ヘッドを提供することである。
【0007】特に、本発明は半導体基板に形成されたケ
ーソンに含まれ、第1の磁心と、非磁性体のスペーサに
よって2つの部分に分離した第2の磁心と、第2の磁心
の一方の部分と第1の磁心が結合した第1の磁性体の脚
と、第2の磁心の他方の部分と第1の磁心が結合した第
2の磁性体の脚とを有し、少なくとも第1及び第2の脚
がホール効果センサを構成する。脚の上部の部分でのセ
ンサの位置がヘッドの動作に関して無関係である。本発
明の磁気ヘッドは水平型であって、2つの磁性体の脚か
らなり、各々はホール効果センサを集積できる。2つの
センサの存在によって、各センサによって出力された記
録された磁気媒体の読み出し信号の微分測定を簡単に実
行でき、かつドリフトのない信号を得ることができるの
である。さらにこの信号は単一のセンサによって出力さ
れた信号の倍の強さを有している。
ーソンに含まれ、第1の磁心と、非磁性体のスペーサに
よって2つの部分に分離した第2の磁心と、第2の磁心
の一方の部分と第1の磁心が結合した第1の磁性体の脚
と、第2の磁心の他方の部分と第1の磁心が結合した第
2の磁性体の脚とを有し、少なくとも第1及び第2の脚
がホール効果センサを構成する。脚の上部の部分でのセ
ンサの位置がヘッドの動作に関して無関係である。本発
明の磁気ヘッドは水平型であって、2つの磁性体の脚か
らなり、各々はホール効果センサを集積できる。2つの
センサの存在によって、各センサによって出力された記
録された磁気媒体の読み出し信号の微分測定を簡単に実
行でき、かつドリフトのない信号を得ることができるの
である。さらにこの信号は単一のセンサによって出力さ
れた信号の倍の強さを有している。
【0008】都合のいいことに、各脚がホール効果セン
サからなるとき、これらのセンサの出力は出力側で読み
出し信号を出力する微分回路の入力側に接続されている
。また、本発明はその他に次のような利点がある。それ
は読み出し手段(ホール効果センサがこれらの手段の一
部を形成する)と書き込み手段の両方を単一のヘッドに
集積でき、これらの読み出しと書き込み手段が同じ磁気
回路に使用され得る。この場合、本発明の磁気ヘッドは
さらに2つの磁気の脚の回りを回る導体の螺旋体を含む
。
サからなるとき、これらのセンサの出力は出力側で読み
出し信号を出力する微分回路の入力側に接続されている
。また、本発明はその他に次のような利点がある。それ
は読み出し手段(ホール効果センサがこれらの手段の一
部を形成する)と書き込み手段の両方を単一のヘッドに
集積でき、これらの読み出しと書き込み手段が同じ磁気
回路に使用され得る。この場合、本発明の磁気ヘッドは
さらに2つの磁気の脚の回りを回る導体の螺旋体を含む
。
【0009】また本発明の目的は上述のヘッドを得るた
めの製造方法を提供することである。この方法に関し、
半導体基板上に形成されたケーソンの内側において、第
1の磁性体の脚が形成され、第1の不導体のフィルムが
堆積され、4つの導体のブロックが第1の磁心の一端に
少なくとも閉じるように形成され、これらのブロックは
基板の外側と接続可能であり、第2の不導体のフィルム
がユニット上に堆積され、第1の磁心の端に達する2つ
の開口部が不導体のフィルムの組に彫られ、これらの開
口部には第2の不導体のフィルムの表面を研磨して2つ
の磁性の半分の脚を作るために磁性材料が充填され、第
3の不導体フィルムがユニット上に堆積され、導体ブロ
ックに達する開口部が第2及び第3の不導体フィルムに
彫られ、ホール効果を有する材料からなるフィルムがユ
ニット上に堆積され、ホール効果を有する材料からなる
前記フィルムが各ホール効果センサの形状を明らかにす
るために任意の方法で彫られ、第4の不導体フィルムが
ユニット上に堆積され、2つの磁性体の半分の脚には第
5の不導体フィルムが埋められ、これらの半分の脚は既
に形成された半分の脚に揃えられ、第2の磁心には第6
の不導体フィルムが埋められる。
めの製造方法を提供することである。この方法に関し、
半導体基板上に形成されたケーソンの内側において、第
1の磁性体の脚が形成され、第1の不導体のフィルムが
堆積され、4つの導体のブロックが第1の磁心の一端に
少なくとも閉じるように形成され、これらのブロックは
基板の外側と接続可能であり、第2の不導体のフィルム
がユニット上に堆積され、第1の磁心の端に達する2つ
の開口部が不導体のフィルムの組に彫られ、これらの開
口部には第2の不導体のフィルムの表面を研磨して2つ
の磁性の半分の脚を作るために磁性材料が充填され、第
3の不導体フィルムがユニット上に堆積され、導体ブロ
ックに達する開口部が第2及び第3の不導体フィルムに
彫られ、ホール効果を有する材料からなるフィルムがユ
ニット上に堆積され、ホール効果を有する材料からなる
前記フィルムが各ホール効果センサの形状を明らかにす
るために任意の方法で彫られ、第4の不導体フィルムが
ユニット上に堆積され、2つの磁性体の半分の脚には第
5の不導体フィルムが埋められ、これらの半分の脚は既
に形成された半分の脚に揃えられ、第2の磁心には第6
の不導体フィルムが埋められる。
【0010】読み出し及び書き込み用ヘッドを実現する
ために、導体の螺旋体が導体ブロックの生成の工程中2
つの磁性の脚を回るように作られる。その導体ブロック
と螺旋体の端(読み出し/書き込み用ヘッドの場合で)
は基板の外側と金属リンクによって結合されている。こ
れらの金属リンクは、基板の裏面や第1の不導体フィル
ムを彫ること、かつ例えば導体ブロックを形成するため
の工程より前で彫られた穴の金属皮膜処理によって、あ
るいは第6、第5や第4の不導体フィルムの前面を彫る
こと、かつ製造工程の最後に彫った穴を金属皮膜処理に
よってごく一般に得られるものである。
ために、導体の螺旋体が導体ブロックの生成の工程中2
つの磁性の脚を回るように作られる。その導体ブロック
と螺旋体の端(読み出し/書き込み用ヘッドの場合で)
は基板の外側と金属リンクによって結合されている。こ
れらの金属リンクは、基板の裏面や第1の不導体フィル
ムを彫ること、かつ例えば導体ブロックを形成するため
の工程より前で彫られた穴の金属皮膜処理によって、あ
るいは第6、第5や第4の不導体フィルムの前面を彫る
こと、かつ製造工程の最後に彫った穴を金属皮膜処理に
よってごく一般に得られるものである。
【0011】
【実施例】図4はケーソン(caisson) が彫ら
れた例えばシリコンで作られた半導体基板の断面を示す
図である。 ヨーロッパ特許公開第262,028 号に示されるよ
うに、水平型磁気フィルムは電気分解によってこのケー
ソンの底で増えるように作られており、このフィルムは
磁気回路の第1の磁心を形成するためのFeNiフィル
ムである。
れた例えばシリコンで作られた半導体基板の断面を示す
図である。 ヨーロッパ特許公開第262,028 号に示されるよ
うに、水平型磁気フィルムは電気分解によってこのケー
ソンの底で増えるように作られており、このフィルムは
磁気回路の第1の磁心を形成するためのFeNiフィル
ムである。
【0012】第1の磁心42は例えばSiO2 で作ら
れた不導性フィルム44でコーティングされている。本
発明に係る磁気ヘッドの製造方法の次の工程がヘッドの
一部分を示す図5に示されている。第1の磁心42の各
端の好ましくは回り及び接点、4つの導体ブロック(断
面図に示されたブロック46,48と54,56)は第
1の不導体フィルム44上に配置されており、これらの
ブロックは導体の螺旋状の螺旋体で囲まれている。この
螺旋体は相互に接合した螺旋体62aと62bの2つの
セットで形成されている。
れた不導性フィルム44でコーティングされている。本
発明に係る磁気ヘッドの製造方法の次の工程がヘッドの
一部分を示す図5に示されている。第1の磁心42の各
端の好ましくは回り及び接点、4つの導体ブロック(断
面図に示されたブロック46,48と54,56)は第
1の不導体フィルム44上に配置されており、これらの
ブロックは導体の螺旋状の螺旋体で囲まれている。この
螺旋体は相互に接合した螺旋体62aと62bの2つの
セットで形成されている。
【0013】ユニットは第1の磁心の端の反対側の開口
部を形成するために通常通りに例えばSiO2 で作ら
れた第2の不導体フィルムでコーティングされている。 これらの開口部は第2の不導体フィルム64を揃えるよ
うにFeNiで作られた2つの磁性体の半分の脚66,
68を形成するために電解堆積によって埋設されている
。 ユニットは例えば0.2ミクロンの好ましい薄さである
薄さXであるSiO2 で作られた不導体フィルム70
でコーティングされている。
部を形成するために通常通りに例えばSiO2 で作ら
れた第2の不導体フィルムでコーティングされている。 これらの開口部は第2の不導体フィルム64を揃えるよ
うにFeNiで作られた2つの磁性体の半分の脚66,
68を形成するために電解堆積によって埋設されている
。 ユニットは例えば0.2ミクロンの好ましい薄さである
薄さXであるSiO2 で作られた不導体フィルム70
でコーティングされている。
【0014】図6は前述した動作を実行した後の装置の
部分平面図を示す。この図は半分の脚66が導体ブロッ
ク46,48,50,52によって囲まれており、半分
の脚68も導体ブロック54,56,58,60によっ
て囲まれている。磁気回路の内部にあるブロック48,
54は、第1の磁心42を横切るためでなく接続のため
に細く伸びた形状を成す。各螺旋体の一連の62a,6
2bは例えば螺旋状について構成する。
部分平面図を示す。この図は半分の脚66が導体ブロッ
ク46,48,50,52によって囲まれており、半分
の脚68も導体ブロック54,56,58,60によっ
て囲まれている。磁気回路の内部にあるブロック48,
54は、第1の磁心42を横切るためでなく接続のため
に細く伸びた形状を成す。各螺旋体の一連の62a,6
2bは例えば螺旋状について構成する。
【0015】図7は本発明の方法の次の工程における断
面図を示す。ホトリソグラフィや彫る手段によって開口
部は不導体フィルム64,70に作られる。これらの開
口部は導体ブロック46,48,50,52,54,5
6,58,60に達している。約1ミクロンの薄さYを
有する例えばInSbで作られたホール効果金属フィル
ムはユニット上に堆積される。この堆積は陰極蒸着によ
ってなされる。センサの形状はホトリソグラフィまたは
彫り込みによって明らかになる。図7は彫る工程時にセ
ンサの形状を明らかにすることができるように作られた
樹脂マスク74,76を示している。
面図を示す。ホトリソグラフィや彫る手段によって開口
部は不導体フィルム64,70に作られる。これらの開
口部は導体ブロック46,48,50,52,54,5
6,58,60に達している。約1ミクロンの薄さYを
有する例えばInSbで作られたホール効果金属フィル
ムはユニット上に堆積される。この堆積は陰極蒸着によ
ってなされる。センサの形状はホトリソグラフィまたは
彫り込みによって明らかになる。図7は彫る工程時にセ
ンサの形状を明らかにすることができるように作られた
樹脂マスク74,76を示している。
【0016】図8は本発明の製造方法の次の工程におけ
る断面図である。センサ78,80は磁性体の脚の中に
集積されるように彫られる。それらは半分の脚66,6
8の両側上に導体ブロックと結合されている。0.2ミ
クロンの薄さZのSiO2 で作られた第4の不導体フ
ィルム82はユニット上に配置されたセンサに対して揃
っている。
る断面図である。センサ78,80は磁性体の脚の中に
集積されるように彫られる。それらは半分の脚66,6
8の両側上に導体ブロックと結合されている。0.2ミ
クロンの薄さZのSiO2 で作られた第4の不導体フ
ィルム82はユニット上に配置されたセンサに対して揃
っている。
【0017】図9は磁性体の脚に集積されたホール効果
センサの平面図である。図示のセンサ78は半分の脚6
6の部分よりやや大きい。センサ78は導体ブロック4
6,52,48,50各々と結合のため突出したフラッ
プ84,86,88,90を有する。
センサの平面図である。図示のセンサ78は半分の脚6
6の部分よりやや大きい。センサ78は導体ブロック4
6,52,48,50各々と結合のため突出したフラッ
プ84,86,88,90を有する。
【0018】図10は製造法の次の工程を示す断面図で
ある。上部の半分の脚92と94は半分の脚66と68
各々に対して揃っている。その上部の半分の脚92と9
4は例えばFeNiで作られている。これらの半分の脚
92と94はユニット上に堆積された第5の不導体のS
iOのフィルム92においてこの第5のフィルムや表面
でのFeNiの陰極蒸着によってまたは電気分解によっ
て作られた開口部で具体化される。
ある。上部の半分の脚92と94は半分の脚66と68
各々に対して揃っている。その上部の半分の脚92と9
4は例えばFeNiで作られている。これらの半分の脚
92と94はユニット上に堆積された第5の不導体のS
iOのフィルム92においてこの第5のフィルムや表面
でのFeNiの陰極蒸着によってまたは電気分解によっ
て作られた開口部で具体化される。
【0019】後者の場合先ずこれらの開口部を有する第
5の不導体フィルム上で導体金属は陰極蒸着によって設
けられ、そして選ばれた適切な磁気材料が電極として導
体材料を用いることによって電気分解され、最後にユニ
ットは脚を形成するために洗練し又は表面を研磨する。 脚の端から端までの高さLは10ミクロンである。
5の不導体フィルム上で導体金属は陰極蒸着によって設
けられ、そして選ばれた適切な磁気材料が電極として導
体材料を用いることによって電気分解され、最後にユニ
ットは脚を形成するために洗練し又は表面を研磨する。 脚の端から端までの高さLは10ミクロンである。
【0020】図11は本発明の製造方法の最後の工程に
よって完成して磁気ヘッドを示す断面図である。非磁性
体のスペーサ102によって分離させた2つの部分98
と100のFeNiで作られた上部の磁心はヨーロッパ
特許公開第262,028 号(図5j,5k,5l,
5m)に開示されている技術で実現できる。
よって完成して磁気ヘッドを示す断面図である。非磁性
体のスペーサ102によって分離させた2つの部分98
と100のFeNiで作られた上部の磁心はヨーロッパ
特許公開第262,028 号(図5j,5k,5l,
5m)に開示されている技術で実現できる。
【0021】図11には基板10と第1の不導体フィル
ム44が磁気ヘッドの後ろ側を通って導体ブロックにア
クセスするための開口部(断面図に示されているように
つまり2つの開口部104や106)によって突き通さ
れていることが示されている。これらの開口部はセンサ
78,80を最初微分回路のような生成手段と通常通り
に接続されることができ、次に電源回路とも接続するこ
とができる。
ム44が磁気ヘッドの後ろ側を通って導体ブロックにア
クセスするための開口部(断面図に示されているように
つまり2つの開口部104や106)によって突き通さ
れていることが示されている。これらの開口部はセンサ
78,80を最初微分回路のような生成手段と通常通り
に接続されることができ、次に電源回路とも接続するこ
とができる。
【0022】他の開口部105aと105bは螺旋体と
図示していない供給手段との間のリンクの具体化のため
に突き通されている。これらのリンクの一具体例がエレ
クトロケミカルソシエテジャーナル1988年10月9
〜14日シカゴにおける秋の会議で明らかになった「シ
リコンウェハを介した電気的接続(Electrica
l connetion through silic
on wafers )」という題の文献に開示されて
いる。ホール効果センサは第2の水平型磁心と並行に走
行する媒体上に記録された磁気信号を読み取るために用
いられる。
図示していない供給手段との間のリンクの具体化のため
に突き通されている。これらのリンクの一具体例がエレ
クトロケミカルソシエテジャーナル1988年10月9
〜14日シカゴにおける秋の会議で明らかになった「シ
リコンウェハを介した電気的接続(Electrica
l connetion through silic
on wafers )」という題の文献に開示されて
いる。ホール効果センサは第2の水平型磁心と並行に走
行する媒体上に記録された磁気信号を読み取るために用
いられる。
【0023】図12aに示すように、信号から得られた
磁力線Bは対向するセンサ78と80を横切ることによ
って磁気回路(該回路は磁気部分と脚から形成されてい
る)の内側に接続される。図12bに示すように、セン
サ78と80にはブロック50と58と各々接続された
電流発生器108と110による電流が供給される。ブ
ロック52と60は接地されている。
磁力線Bは対向するセンサ78と80を横切ることによ
って磁気回路(該回路は磁気部分と脚から形成されてい
る)の内側に接続される。図12bに示すように、セン
サ78と80にはブロック50と58と各々接続された
電流発生器108と110による電流が供給される。ブ
ロック52と60は接地されている。
【0024】磁力線Bによるセンサの通り抜けによるホ
ール電圧はセンサ78のブロック46,48と、センサ
80のブロック54,56の間で測定される。これらの
各電圧は磁力線によって通り抜けられたセンサによるホ
ール構成を含む。またその電圧はセンサの一つのホール
構成に付加されたノイズによる構成を含み、他のセンサ
のホール構成に類似されている。
ール電圧はセンサ78のブロック46,48と、センサ
80のブロック54,56の間で測定される。これらの
各電圧は磁力線によって通り抜けられたセンサによるホ
ール構成を含む。またその電圧はセンサの一つのホール
構成に付加されたノイズによる構成を含み、他のセンサ
のホール構成に類似されている。
【0025】センサ80によって出力されたホール電圧
は微分回路112の入力(+)に供給される。センサ7
8によって出力されたホール電圧は微分回路112の入
力(−)に供給される。この回路は各センサによって出
力された信号の倍の振幅のみでなくまたノイズ、特に微
分時に除去された他の形成又は熱のドリフトを除く。
は微分回路112の入力(+)に供給される。センサ7
8によって出力されたホール電圧は微分回路112の入
力(−)に供給される。この回路は各センサによって出
力された信号の倍の振幅のみでなくまたノイズ、特に微
分時に除去された他の形成又は熱のドリフトを除く。
【0026】そして本発明のホール効果磁気ヘッドはド
リフトによるノイズから除いた高い振幅の読み出し信号
を得ることができる。例えばこのヘッドは次のような特
徴を有する。 ・薄層ホール効果センサの磁場の感度は約40mV/m
A.kGである。 ・ホール効果センサに形成された二次側のギャップを横
切る磁場の振幅は約±10ガウス(2mAの磁気分極型
センサを用いた場合)である。 ・センサの端子に出力するホール電圧は約1.4mVp
pである。 ・微分後の読み出し信号VSの振幅は約2.8mVpp
である。 この後者の図は読み出し螺旋体を用いた電磁ヘッドに関
する約20の損失が発生する。さらに、ヘッドが書き込
みに用いられたとき本発明はホール効果のセンサを組み
入れるために脚での二次側のギャップによる書き込み上
でのヘッドの効率の損失を補償するためにの減衰磁気回
路を得るため、旋回の数が少ない(例えば10回)螺旋
体を用いる。
リフトによるノイズから除いた高い振幅の読み出し信号
を得ることができる。例えばこのヘッドは次のような特
徴を有する。 ・薄層ホール効果センサの磁場の感度は約40mV/m
A.kGである。 ・ホール効果センサに形成された二次側のギャップを横
切る磁場の振幅は約±10ガウス(2mAの磁気分極型
センサを用いた場合)である。 ・センサの端子に出力するホール電圧は約1.4mVp
pである。 ・微分後の読み出し信号VSの振幅は約2.8mVpp
である。 この後者の図は読み出し螺旋体を用いた電磁ヘッドに関
する約20の損失が発生する。さらに、ヘッドが書き込
みに用いられたとき本発明はホール効果のセンサを組み
入れるために脚での二次側のギャップによる書き込み上
でのヘッドの効率の損失を補償するためにの減衰磁気回
路を得るため、旋回の数が少ない(例えば10回)螺旋
体を用いる。
【0027】本発明は前述した一例に限定されるのでは
ないことは言うまでもなく、本発明は全ての変形にも適
用される。特に、上述の実施例において、ホール効果磁
気ヘッドは読み取りにも、また螺旋体62a,62bの
効力によって書き込みにも使用できる。単に読み出しヘ
ッドを得るためでなく、本製造方法を実施するときこの
螺旋体を組み入れることを省略することで十分である。 なおこの場合の各種磁気材料の堆積は電解堆積であるが
、他のタイプの堆積方法を用いることもできる。最後に
本発明の装置は2つのホール効果センサ(各脚で1つ)
から構成されるが、2つ脚の一つで集積された一つのホ
ール効果センサのみで構成された装置は本発明に関係す
るものである。
ないことは言うまでもなく、本発明は全ての変形にも適
用される。特に、上述の実施例において、ホール効果磁
気ヘッドは読み取りにも、また螺旋体62a,62bの
効力によって書き込みにも使用できる。単に読み出しヘ
ッドを得るためでなく、本製造方法を実施するときこの
螺旋体を組み入れることを省略することで十分である。 なおこの場合の各種磁気材料の堆積は電解堆積であるが
、他のタイプの堆積方法を用いることもできる。最後に
本発明の装置は2つのホール効果センサ(各脚で1つ)
から構成されるが、2つ脚の一つで集積された一つのホ
ール効果センサのみで構成された装置は本発明に関係す
るものである。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
簡単な微分測定手段によってこれらのドリフトの問題を
軽減でき、また本発明の磁気ヘッドは水平型であって、
2つの磁性体の脚からなりので各々はホール効果センサ
を集積できる。さらに2つのセンサの存在によって、各
センサによって出力された記録された磁気媒体の読み出
し信号の微分測定を簡単に実行でき、かつドリフトのな
い信号を得ることができる。さらにこの信号は単一のセ
ンサによって出力された信号の倍の強さを有している。 読み出し手段と書き込み手段の両方を単一のヘッドに集
積でき、これらの読み出しと書き込み手段が同じ磁気回
路に使用され得る。
簡単な微分測定手段によってこれらのドリフトの問題を
軽減でき、また本発明の磁気ヘッドは水平型であって、
2つの磁性体の脚からなりので各々はホール効果センサ
を集積できる。さらに2つのセンサの存在によって、各
センサによって出力された記録された磁気媒体の読み出
し信号の微分測定を簡単に実行でき、かつドリフトのな
い信号を得ることができる。さらにこの信号は単一のセ
ンサによって出力された信号の倍の強さを有している。 読み出し手段と書き込み手段の両方を単一のヘッドに集
積でき、これらの読み出しと書き込み手段が同じ磁気回
路に使用され得る。
【図1】従来の磁気ヘッドの構成を示す図である。
【図2】従来のホール効果磁気ヘッドの構成を示す図で
ある。
ある。
【図3】他の従来のホール効果磁気ヘッドの構成を示す
図である。
図である。
【図4】本発明に係る製造法における第1の工程時のヘ
ッドの断面を示す図である。
ッドの断面を示す図である。
【図5】第2の工程時のヘッドの断面を示す図である。
【図6】第2の工程時のヘッドの平面を示す図である。
【図7】第3の工程時のヘッドの断面を示す図である。
【図8】第4の工程時のヘッドの断面を示す図である。
【図9】本実施例のホール効果センサの平面を示す図で
ある。
ある。
【図10】第5の工程時のヘッドの断面を示す図である
。
。
【図11】本発明のホール効果磁気ヘッドの断面を示す
図である。
図である。
【図12a】磁気回路内の磁力線の様子を示す図である
。
。
【図12b】本実施例における微分回路に接続されたホ
ール効果センサを示す図である。
ール効果センサを示す図である。
10 基板
42 第1の磁心
44 第1の不導体フィルム
46 導体ブロック
48 導体ブロック
50 導体ブロック
52 導体ブロック
54 導体ブロック
56 導体ブロック
58 導体ブロック
60 導体ブロック
62 螺旋体
64 不導体フィルム
66 脚
68 脚
70 不導体フィルム
74 樹脂マスク
76 樹脂マスク
78 センサ
80 センサ
84 フラップ
86 フラップ
88 フラップ
90 フラップ
92 脚
94 脚
98 第2の磁心
100 第2の磁心
104 開口部
106 開口部
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体基板に形成されたケーソンに含
まれ、第1の磁心と、磁性体のスペーサによって2つの
部分に分離された第2の磁心と、第2の磁心の一方の部
分と第1の磁心が結合した第1の磁性体の脚と、第2の
磁心の他方の部分と第1の磁心が結合した第2の磁性体
の脚とを有し、少なくとも第1及び第2の脚がホール効
果センサを構成することを特徴とするホール効果磁気ヘ
ッド。 - 【請求項2】 前記各脚がホール効果センサを構成し
、これらセンサの出力は出力側で読み出し信号を出力す
る微分回路の入力側に接続されている請求項1記載の磁
気ヘッド。 - 【請求項3】 2つの磁性体の脚の回りを回る導体の
螺旋体を含む請求項1記載の磁気ヘッド。 - 【請求項4】 半導体基板上に形成されたケーソンの
内側に、第1の磁性体の脚が形成され、第1の不導体の
フィルムが堆積され、4つの導体のブロックが第1の磁
心の少なくとも一端に密接するように形成され、これら
のブロックは基板の外側と接続可能であり、第2の不導
体のフィルムがユニット上に堆積され、第1の磁心の端
に達する2つの開口部が不導体のフィルムの組で彫られ
、これらの開口部には第2の不導体のフィルムの表面を
研磨して2つの磁性体の半分の脚を作るために磁性材料
が充填され、第3の不導体フィルムがユニット上に堆積
され、導体ブロックに達する開口部が第2及び第3の不
導体フィルムに彫られ、ホール効果を有する材料からな
るフィルムがユニット上に堆積され、ホール効果を有す
る材料からなる前記フィルムが各ホール効果センサの形
状を明らかにするために任意の方法で彫られ、第4の不
導体フィルムがユニット上に堆積され、2つの磁性体の
半分の脚には第5の不導体フィルムが埋められ、これら
の半分の脚は既に形成された半分の脚に揃えられ、第2
の磁心には第6の不導体フィルムが埋められることを特
徴とするホール効果磁気ヘッドの製造方法。 - 【請求項5】 導体の螺旋体が導体ブロックの生成中
2つの磁性体の脚を回るように作られる請求項4記載の
ホール効果磁気ヘッドの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9002113 | 1990-02-21 | ||
| FR9002113A FR2658647B1 (fr) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | Tete magnetique horizontale a effet hall et son procede de realisation. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251418A true JPH04251418A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=9393970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049248A Withdrawn JPH04251418A (ja) | 1990-02-21 | 1991-02-21 | ホール効果をもつ水平型磁気ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5166849A (ja) |
| EP (1) | EP0443941A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04251418A (ja) |
| FR (1) | FR2658647B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5251082A (en) * | 1991-06-13 | 1993-10-05 | Elliott Timothy J | Miniaturized disk file pluggable into a card terminal |
| US5378885A (en) * | 1991-10-29 | 1995-01-03 | Mars Incorporated | Unshielded magnetoresistive head with multiple pairs of sensing elements |
| US5358088A (en) * | 1992-11-25 | 1994-10-25 | Mars Incorporated | Horizontal magnetoresistive head apparatus and method for detecting magnetic data |
| FR2700633B1 (fr) * | 1993-01-20 | 1995-03-17 | Silmag Sa | Procédé de réalisation d'une tête magnétique à détecteur de champ à semiconducteur et tête obtenue par ce procédé. |
| US5543988A (en) * | 1993-04-30 | 1996-08-06 | International Business Machines Corporation | Hall sensor with high spatial resolution in two directions concurrently |
| FR2709855B1 (fr) * | 1993-09-06 | 1995-10-20 | Commissariat Energie Atomique | Tête magnétique de lecture et d'écriture à élément magnétorésistant compensé en écriture. |
| US5475590A (en) * | 1993-10-22 | 1995-12-12 | Ford Motor Company | Automatic transmission torque converter bypass clutch control using engine torque compensation |
| FR2747498B1 (fr) * | 1996-04-12 | 1998-07-17 | Silmag Sa | Procede de realisation d'une tete magnetique a detecteur de champ a semiconducteur et tete obtenue par ce procede |
| FR2747497B1 (fr) * | 1996-04-12 | 1998-07-17 | Silmag Sa | Tete magnetique a detecteur de champ optimise |
| FR2748843B1 (fr) * | 1996-05-15 | 1998-07-17 | Silmag Sa | Tete magnetique a detecteur de champ a semiconducteur place sous l'entrefer |
| FR2749695B1 (fr) * | 1996-06-06 | 1998-07-24 | Silmag Sa | Tete magnetique d'ecriture et de lecture a detecteur de champ a semiconducteur |
| US6195228B1 (en) | 1997-01-06 | 2001-02-27 | Nec Research Institute, Inc. | Thin, horizontal-plane hall sensors for read-heads in magnetic recording |
| IL141859A0 (en) * | 1998-09-24 | 2002-03-10 | Materials Innovation Inc | Magnetoresistive device, giant magnetoresistive device and methods for making same |
| JP3955195B2 (ja) * | 2001-08-24 | 2007-08-08 | 株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ | 磁界センサー及び磁気ヘッド |
| EP2382661B1 (en) | 2008-12-30 | 2021-08-11 | STMicroelectronics Srl | Integrated electronic device with transceiving antenna and magnetic interconnection |
| US8107197B2 (en) | 2008-12-30 | 2012-01-31 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Slider with integrated writer and semiconductor heterostucture read sensor |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL274344A (ja) * | 1962-02-02 | |||
| US3355727A (en) * | 1963-07-24 | 1967-11-28 | Donald C Gaubatz | Shield utilized as flux path for magnetic head |
| US3800193A (en) * | 1972-09-05 | 1974-03-26 | Ibm | Magnetic sensing device |
| FR2461995A1 (fr) * | 1979-07-20 | 1981-02-06 | Lcc Cice Cie Europ Compo Elect | Transducteur magneto-electrique pour systeme d'enregistrement magnetique, et systeme d'enregistrement comportant un tel transducteur |
| EP0269129B1 (en) * | 1986-11-28 | 1993-09-22 | Nec Corporation | Thin film magnetic head |
| FR2612676B1 (fr) * | 1987-03-19 | 1993-12-31 | Commissariat A Energie Atomique | Tete magnetique de lecture pour piste de tres faible largeur et procede de fabrication |
-
1990
- 1990-02-21 FR FR9002113A patent/FR2658647B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-02-08 US US07/652,994 patent/US5166849A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-19 EP EP91400440A patent/EP0443941A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-02-21 JP JP3049248A patent/JPH04251418A/ja not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2658647B1 (fr) | 1992-04-30 |
| FR2658647A1 (fr) | 1991-08-23 |
| US5166849A (en) | 1992-11-24 |
| EP0443941A1 (fr) | 1991-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |