JPH04251458A - 頭出し機能付きカセットテーププレーヤ - Google Patents
頭出し機能付きカセットテーププレーヤInfo
- Publication number
- JPH04251458A JPH04251458A JP2414640A JP41464090A JPH04251458A JP H04251458 A JPH04251458 A JP H04251458A JP 2414640 A JP2414640 A JP 2414640A JP 41464090 A JP41464090 A JP 41464090A JP H04251458 A JPH04251458 A JP H04251458A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- aps
- operations
- cueing
- rew
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はコンパクトカセットテ
ーププレーヤやDAT(デイジタルオーデイオテープ)
プレーヤ等のカセットプレーヤに関するものであり、特
に頭出し機能を備えたカセットテーププレーヤに関する
ものである。
ーププレーヤやDAT(デイジタルオーデイオテープ)
プレーヤ等のカセットプレーヤに関するものであり、特
に頭出し機能を備えたカセットテーププレーヤに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】現在一般的なカセットプレーヤに備えら
れている機能の一つに頭出し機能がある。この機能は主
に複数の曲が記録されている、音楽カセットテープを再
生する場合に使用されるもので、テープの早送りにより
現在再生中の曲より前方にある曲の頭出しを行う早送り
頭出し(以下FF・APSとする)機能と、テープの巻
戻しにより現在再生中の曲も含めてそれよりも後方にあ
る曲の頭出しを行う巻戻し頭出し(以下REW・APS
とする)機能とがある。この2つの機能は通常FF
APSキーとREW・APSキーを操作することにより
実行されるように構成されている。第3図にこの操作の
フローチャートを示す。テープの再生動作中に(ステッ
プ80)、FF・APSキーあるいはREW・APSキ
ーの操作があったか否か絶えずチェックされており(ス
テップ81、87)、どちらのキーも押されていない場
合には再生動作を続行する。FF・APSキーが押され
ると、FF・APSを実行する番地数nに1を設定し(
ステップ82)、FF・APS動作を開始する(ステッ
プ83)。そしてこのFF・APS動作中に更にFF・
APSキーの操作があると(ステップ84)、その都度
nを1づつ加算する(ステップ85)。そして、このよ
うに設定された数だけ先の曲の頭出しを実行し、該曲の
再生を終了して(ステップ86)、ステップ80に戻る
。 一方ステップ87でREW・APSキーが押されると、
REW・APSを実行する番地数mに1を設定し(ステ
ップ88)、REW・APS動作を開始する(ステップ
89)。そしてこのREW・APS動作中に更にREW
・APSキーの操作があると(ステップ90)、その都
度mを1づつ加算する(ステップ91)。そして、この
ように設定された数だけ後方の曲の頭出しを実行し、該
曲の再生を終了して(ステップ92)、ステップ80に
戻る。
れている機能の一つに頭出し機能がある。この機能は主
に複数の曲が記録されている、音楽カセットテープを再
生する場合に使用されるもので、テープの早送りにより
現在再生中の曲より前方にある曲の頭出しを行う早送り
頭出し(以下FF・APSとする)機能と、テープの巻
戻しにより現在再生中の曲も含めてそれよりも後方にあ
る曲の頭出しを行う巻戻し頭出し(以下REW・APS
とする)機能とがある。この2つの機能は通常FF
APSキーとREW・APSキーを操作することにより
実行されるように構成されている。第3図にこの操作の
フローチャートを示す。テープの再生動作中に(ステッ
プ80)、FF・APSキーあるいはREW・APSキ
ーの操作があったか否か絶えずチェックされており(ス
テップ81、87)、どちらのキーも押されていない場
合には再生動作を続行する。FF・APSキーが押され
ると、FF・APSを実行する番地数nに1を設定し(
ステップ82)、FF・APS動作を開始する(ステッ
プ83)。そしてこのFF・APS動作中に更にFF・
APSキーの操作があると(ステップ84)、その都度
nを1づつ加算する(ステップ85)。そして、このよ
うに設定された数だけ先の曲の頭出しを実行し、該曲の
再生を終了して(ステップ86)、ステップ80に戻る
。 一方ステップ87でREW・APSキーが押されると、
REW・APSを実行する番地数mに1を設定し(ステ
ップ88)、REW・APS動作を開始する(ステップ
89)。そしてこのREW・APS動作中に更にREW
・APSキーの操作があると(ステップ90)、その都
度mを1づつ加算する(ステップ91)。そして、この
ように設定された数だけ後方の曲の頭出しを実行し、該
曲の再生を終了して(ステップ92)、ステップ80に
戻る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成ではFF・APSキー又はREW・APSキーを
押しすぎて、番地数を多く設定してしまった場合には、
頭出し動作を一度解除して数の設定を再度行わなければ
ならない欠点があった。本発明はこのような従来の欠点
を改善し、番地数の設定の際に簡単に番地数の減算を行
えるカセットテーププレーヤを提供することを目的とす
るものである。
の構成ではFF・APSキー又はREW・APSキーを
押しすぎて、番地数を多く設定してしまった場合には、
頭出し動作を一度解除して数の設定を再度行わなければ
ならない欠点があった。本発明はこのような従来の欠点
を改善し、番地数の設定の際に簡単に番地数の減算を行
えるカセットテーププレーヤを提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、早送り方向の頭出しを行うためのキーと巻
戻し方向の頭出しを行うためのキーを備えた頭出し機能
付きカセットテーププレーヤにおいて、再生状態におい
て、早送り方向の頭出しを行うためのキーの操作の回数
を計数し、該操作回数に対応した早送り方向の頭出し番
地を設定する手段と、再生状態において、巻戻し方向の
頭出しを行うためのキーの操作回数を計数し、該操作回
数に対応した巻戻し方向の頭出し番地を設定する手段と
、早送り方向の頭出しを行うためのキーを操作した状態
での巻戻し方向の頭出しを行うためのキーの操作回数に
対応して前記計数する操作回数を減算する手段と、巻戻
し方向の頭出しを行うためのキーを操作した状態での早
送り方向の頭出しを行うためのキーの操作回数に対応し
て前記計数する操作回数を減算する手段と、前記設定す
る手段により設定された頭出し番地の頭出しを実行する
手段とを備えたことを基本的な特徴とする。
に本発明は、早送り方向の頭出しを行うためのキーと巻
戻し方向の頭出しを行うためのキーを備えた頭出し機能
付きカセットテーププレーヤにおいて、再生状態におい
て、早送り方向の頭出しを行うためのキーの操作の回数
を計数し、該操作回数に対応した早送り方向の頭出し番
地を設定する手段と、再生状態において、巻戻し方向の
頭出しを行うためのキーの操作回数を計数し、該操作回
数に対応した巻戻し方向の頭出し番地を設定する手段と
、早送り方向の頭出しを行うためのキーを操作した状態
での巻戻し方向の頭出しを行うためのキーの操作回数に
対応して前記計数する操作回数を減算する手段と、巻戻
し方向の頭出しを行うためのキーを操作した状態での早
送り方向の頭出しを行うためのキーの操作回数に対応し
て前記計数する操作回数を減算する手段と、前記設定す
る手段により設定された頭出し番地の頭出しを実行する
手段とを備えたことを基本的な特徴とする。
【0005】
【作用】再生状態において、早送り方向の頭出しを行う
ためのキーの操作があるとその操作回数が計数され、該
操作回数に対応した早送り方向の頭出し番地が設定され
る。一方再生状態において、巻戻し方向の頭出しを行う
ためのキーの操作があると該操作回数が計数され、該操
作回数に対応した巻戻し方向の頭出し番地が設定される
。また早送り方向の頭出しを行うためのキーを操作した
状態で、巻戻し方向の頭出しを行うためのキーが操作さ
れると、該操作回数に対応して早送り方向の頭出しを行
うためのキー操作回数が減算される。更に巻戻し方向の
頭出しを行うためのキーを操作した状態で、早送り方向
の頭出しを行うためのキーの操作があると、回数に対応
して巻戻し方向の頭出しを行うためのキーの操作回数が
減算される。 そしてこのように前記設定する手段に
より設定された頭出し番地の頭出しが実行される。
ためのキーの操作があるとその操作回数が計数され、該
操作回数に対応した早送り方向の頭出し番地が設定され
る。一方再生状態において、巻戻し方向の頭出しを行う
ためのキーの操作があると該操作回数が計数され、該操
作回数に対応した巻戻し方向の頭出し番地が設定される
。また早送り方向の頭出しを行うためのキーを操作した
状態で、巻戻し方向の頭出しを行うためのキーが操作さ
れると、該操作回数に対応して早送り方向の頭出しを行
うためのキー操作回数が減算される。更に巻戻し方向の
頭出しを行うためのキーを操作した状態で、早送り方向
の頭出しを行うためのキーの操作があると、回数に対応
して巻戻し方向の頭出しを行うためのキーの操作回数が
減算される。 そしてこのように前記設定する手段に
より設定された頭出し番地の頭出しが実行される。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図においてテープデッキ部4はここに装着され
たカセットテープ7から音声信号を読み出し、この信号
はアンプ部5を介してスピーカ6から出力される。テー
プデッキ部4からはカセットテープ7から読みだされる
音声信号の有無を判別する信号がマイクロコンピュータ
2に送られており、マイクロコンピュータ2はこの音声
信号が一定時間(例えば5秒)以上検出されない場合に
は、そこが曲と曲の間の曲間であると判断するように構
成されている。マイクロコンピュータ2には操作部1か
らの種々の操作指令が入力している。この操作部1には
STOP/EJECTキー10、PLAYキー11、P
ROキー12、FF・APSキー13、FFキー14、
REWキー15、REW APSキー16の操作キー
が備えられている。STOP/EJECTキー10は1
度目の操作でカセットテープ7の駆動を停止させ、2度
目の操作でカセットテープ7をテープデッキ部4から排
出させる。PLAYキー11はカセットテープ7を再生
駆動させ、PROキー12は再生方向を反転させるキー
である。FF・APSキー13は早送り頭出し動作を実
行させるキーであり、FFキー14は早送りキーである
。 またREWキー15は巻戻し動作を行わせるキーであり
、REW・APSキー16は巻戻し頭出し動作を実行さ
せるキーである。マイクロコンピュータ2はこの操作部
1からの操作指令に基づいてテープデッキ部4と表示部
3を制御するように構成されている。表示部3はその時
の装置の状態を表示するように構成されており、カセッ
トテープ7の再生方向を表示する再生方向表示30ab
とFF・APS動作中であることを表示するFF・AP
S表示31とREW・APS動作中であることを表示す
るREW・APS表示32とを備えている。また7セグ
メントによる2桁の頭出し曲数表示33を備えている。
る。第1図においてテープデッキ部4はここに装着され
たカセットテープ7から音声信号を読み出し、この信号
はアンプ部5を介してスピーカ6から出力される。テー
プデッキ部4からはカセットテープ7から読みだされる
音声信号の有無を判別する信号がマイクロコンピュータ
2に送られており、マイクロコンピュータ2はこの音声
信号が一定時間(例えば5秒)以上検出されない場合に
は、そこが曲と曲の間の曲間であると判断するように構
成されている。マイクロコンピュータ2には操作部1か
らの種々の操作指令が入力している。この操作部1には
STOP/EJECTキー10、PLAYキー11、P
ROキー12、FF・APSキー13、FFキー14、
REWキー15、REW APSキー16の操作キー
が備えられている。STOP/EJECTキー10は1
度目の操作でカセットテープ7の駆動を停止させ、2度
目の操作でカセットテープ7をテープデッキ部4から排
出させる。PLAYキー11はカセットテープ7を再生
駆動させ、PROキー12は再生方向を反転させるキー
である。FF・APSキー13は早送り頭出し動作を実
行させるキーであり、FFキー14は早送りキーである
。 またREWキー15は巻戻し動作を行わせるキーであり
、REW・APSキー16は巻戻し頭出し動作を実行さ
せるキーである。マイクロコンピュータ2はこの操作部
1からの操作指令に基づいてテープデッキ部4と表示部
3を制御するように構成されている。表示部3はその時
の装置の状態を表示するように構成されており、カセッ
トテープ7の再生方向を表示する再生方向表示30ab
とFF・APS動作中であることを表示するFF・AP
S表示31とREW・APS動作中であることを表示す
るREW・APS表示32とを備えている。また7セグ
メントによる2桁の頭出し曲数表示33を備えている。
【0007】マイクロコンピュータ2は再生動作中にF
F・APSキー13が一度押されるとFF・APSモー
ドに入りFF・APS動作を実行して、現在の曲から先
行する1曲目の番地を頭出しするように構成されている
。そしてFF・APSキー13が続けて複数回押される
と該操作回数nをカウントし、n番先の曲までFF・A
PS動作を実行するように構成されている。更にこの時
FF・APSキー13を押したままREW・APSキー
16が押されると、該REW・APSキー16の操作回
数m分だけ前記FF APSキー13の操作回数nか
ら減算して、n−m番先の曲の頭出しを実行するように
構成されている。これによりFF・APSキー13を押
しすぎても、FF・APSキー13とREW・APSキ
ー16を同時に押すことによりnを減算して、頭出し曲
の修正を行うことが可能になる。同様にマイクロコンピ
ュータ2は再生動作中にREW・APSキー16が一度
押されるとREW・APSモードに入り、REW・AP
S動作を実行して現在再生中の曲も含めてそれよりも後
方の1曲目の番地の頭出しを実行するように構成されて
いる。そしてREW・APSキー16が続けて複数回押
されると該操作回数mをカウントし、m番先の曲までR
EW・APS動作を実行するように構成されている。更
にこの時REW・APSキー16を押したままFF・A
PSキー13を押すと、該FF・APSキー13の操作
回数n分だけ前記REW・APSキー16の操作回数m
から減算して、m−n番後方の曲の頭出しを実行するよ
うに構成されている。これにより同様にREW・APS
キー16を押しすぎても、REW・APSキー16とF
F・APSキー13を同時に押すことによりmを減算し
て、頭出し曲の修正を行うことが可能になる。
F・APSキー13が一度押されるとFF・APSモー
ドに入りFF・APS動作を実行して、現在の曲から先
行する1曲目の番地を頭出しするように構成されている
。そしてFF・APSキー13が続けて複数回押される
と該操作回数nをカウントし、n番先の曲までFF・A
PS動作を実行するように構成されている。更にこの時
FF・APSキー13を押したままREW・APSキー
16が押されると、該REW・APSキー16の操作回
数m分だけ前記FF APSキー13の操作回数nか
ら減算して、n−m番先の曲の頭出しを実行するように
構成されている。これによりFF・APSキー13を押
しすぎても、FF・APSキー13とREW・APSキ
ー16を同時に押すことによりnを減算して、頭出し曲
の修正を行うことが可能になる。同様にマイクロコンピ
ュータ2は再生動作中にREW・APSキー16が一度
押されるとREW・APSモードに入り、REW・AP
S動作を実行して現在再生中の曲も含めてそれよりも後
方の1曲目の番地の頭出しを実行するように構成されて
いる。そしてREW・APSキー16が続けて複数回押
されると該操作回数mをカウントし、m番先の曲までR
EW・APS動作を実行するように構成されている。更
にこの時REW・APSキー16を押したままFF・A
PSキー13を押すと、該FF・APSキー13の操作
回数n分だけ前記REW・APSキー16の操作回数m
から減算して、m−n番後方の曲の頭出しを実行するよ
うに構成されている。これにより同様にREW・APS
キー16を押しすぎても、REW・APSキー16とF
F・APSキー13を同時に押すことによりmを減算し
て、頭出し曲の修正を行うことが可能になる。
【0008】次に第2図により動作を説明する。第2図
はFF・APS動作とREW・APS動作のみに着目し
て示しているが、云うまでもなく一連の動作中において
例えばSTOP/EJECTキー10やPLAYキー1
1が操作されたか否か、或はオンオフキーの操作により
電源が切られたか等の動作を実行している。テープの再
生動作中に(ステップ40)、FF・APSキー13あ
るいはREW・APSキー16の操作があったか否か絶
えずチェックされており(ステップ41、51)、どち
らのキーも押されていない場合には再生動作を続行する
。FF APSキー13キーが押されると、頭出し曲
番地nに1を設定し(ステップ42)、FF・APS動
作を開始する(ステップ43)。そしてこのFF・AP
S動作中に更にFF・APSキー13の操作があると(
ステップ44)、その都度nを1づつ加算する(ステッ
プ45)。そしてFF・APSキー13を押したままR
EW・APSキー16が押されたか否かチェックし(ス
テップ46)、押されていればFF・APSキー13の
操作回数nから1を減算する(ステップ47)。そして
、このように設定された数nだけ先の曲の頭出しを実行
し、その後設定された曲数nの頭出し動作が終了したか
否かチェックし(ステップ48)、終了していなければ
ステップ43に戻り、終了していればステップ40に戻
る。ステップ46でFF・APSキー13とREW・A
PSキー16の同時押しがない場合にはFF・APSキ
ー13を離してREW・APSキー16が押されたか否
かチェックし(ステップ49)、押されていなければス
テップ48に移行する。押されていればREW・APS
キー16の操作回数mに1を置き(ステップ50)、ス
テップ53に移行する。一方ステップ51でREW・A
PSキー16が押されると、頭出し曲番地mに1を設定
し(ステップ52)、REW・APS動作を開始する(
ステップ53)。そしてこのREW・APS動作中に更
にREW・APSキー16の操作があると(ステップ5
4)、その都度mを1づつ加算する(ステップ55)。 そしてREW・APSキー16を押したままFF・AP
Sキー13が押されたか否かチェックし(ステップ56
)、押されていればREW・APSキー16の操作回数
mから1を減算する(ステップ57)。そして、このよ
うに設定された数mだけ後方の曲の頭出しを実行し、そ
の後設定された曲数mの頭出し動作が終了したか否かチ
ェックし(ステップ58)、終了していなければステッ
プ53に戻り、終了していればステップ40に戻る。ス
テップ56でREW・APSキー16とFF・APSキ
ー13の同時押しがない場合にはREW・APSキー1
6を離してFF・APSキー13が押されたか否かチェ
ックし(ステップ59)、押されていなければステップ
58に移行する。押されていればFF・APSキー13
の操作回数nに1を置き(ステップ60)、ステップ4
3に移行する。以上説明した構成によれば、FF・AP
Sキー13とREW・APSキー16の同時押しにより
、頭出しする曲の番地数n又はmを減算できるから、キ
ーを押しすぎた場合にも簡単に修正することができ、従
来の装置のように設定を再度やり直す必要がない等の効
果がある。
はFF・APS動作とREW・APS動作のみに着目し
て示しているが、云うまでもなく一連の動作中において
例えばSTOP/EJECTキー10やPLAYキー1
1が操作されたか否か、或はオンオフキーの操作により
電源が切られたか等の動作を実行している。テープの再
生動作中に(ステップ40)、FF・APSキー13あ
るいはREW・APSキー16の操作があったか否か絶
えずチェックされており(ステップ41、51)、どち
らのキーも押されていない場合には再生動作を続行する
。FF APSキー13キーが押されると、頭出し曲
番地nに1を設定し(ステップ42)、FF・APS動
作を開始する(ステップ43)。そしてこのFF・AP
S動作中に更にFF・APSキー13の操作があると(
ステップ44)、その都度nを1づつ加算する(ステッ
プ45)。そしてFF・APSキー13を押したままR
EW・APSキー16が押されたか否かチェックし(ス
テップ46)、押されていればFF・APSキー13の
操作回数nから1を減算する(ステップ47)。そして
、このように設定された数nだけ先の曲の頭出しを実行
し、その後設定された曲数nの頭出し動作が終了したか
否かチェックし(ステップ48)、終了していなければ
ステップ43に戻り、終了していればステップ40に戻
る。ステップ46でFF・APSキー13とREW・A
PSキー16の同時押しがない場合にはFF・APSキ
ー13を離してREW・APSキー16が押されたか否
かチェックし(ステップ49)、押されていなければス
テップ48に移行する。押されていればREW・APS
キー16の操作回数mに1を置き(ステップ50)、ス
テップ53に移行する。一方ステップ51でREW・A
PSキー16が押されると、頭出し曲番地mに1を設定
し(ステップ52)、REW・APS動作を開始する(
ステップ53)。そしてこのREW・APS動作中に更
にREW・APSキー16の操作があると(ステップ5
4)、その都度mを1づつ加算する(ステップ55)。 そしてREW・APSキー16を押したままFF・AP
Sキー13が押されたか否かチェックし(ステップ56
)、押されていればREW・APSキー16の操作回数
mから1を減算する(ステップ57)。そして、このよ
うに設定された数mだけ後方の曲の頭出しを実行し、そ
の後設定された曲数mの頭出し動作が終了したか否かチ
ェックし(ステップ58)、終了していなければステッ
プ53に戻り、終了していればステップ40に戻る。ス
テップ56でREW・APSキー16とFF・APSキ
ー13の同時押しがない場合にはREW・APSキー1
6を離してFF・APSキー13が押されたか否かチェ
ックし(ステップ59)、押されていなければステップ
58に移行する。押されていればFF・APSキー13
の操作回数nに1を置き(ステップ60)、ステップ4
3に移行する。以上説明した構成によれば、FF・AP
Sキー13とREW・APSキー16の同時押しにより
、頭出しする曲の番地数n又はmを減算できるから、キ
ーを押しすぎた場合にも簡単に修正することができ、従
来の装置のように設定を再度やり直す必要がない等の効
果がある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、頭出し設
定曲数の減算が行え、設定曲数が多すぎた場合に簡単に
修正することが可能になる効果がある。
定曲数の減算が行え、設定曲数が多すぎた場合に簡単に
修正することが可能になる効果がある。
【0005】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図。
【図2】動作を説明するフローチャート図。
【図3】従来の装置の動作を説明するフローチャート図
。
。
1:操作部、2:マイクロコンピュータ、3:表示部、
4:テープデッキ部、5:アンプ部、6:スピーカ、7
:カセットテープ、10:STOP/EJECTキー、
11:PLAYキー、12:PROキー、13:FF・
APSキー、14:FFキー、15:REWキー、16
:REW・APSキー、30:再生方向表示、31:F
F APS表示、32:REW APS表示、33
:頭出し曲数表示。
4:テープデッキ部、5:アンプ部、6:スピーカ、7
:カセットテープ、10:STOP/EJECTキー、
11:PLAYキー、12:PROキー、13:FF・
APSキー、14:FFキー、15:REWキー、16
:REW・APSキー、30:再生方向表示、31:F
F APS表示、32:REW APS表示、33
:頭出し曲数表示。
Claims (1)
- 【請求項1】 早送り方向の頭出しを行うためのキー
と巻戻し方向の頭出しを行うためのキーを備えた頭出し
機能付きカセットテーププレーヤにおいて、再生状態に
おいて、早送り方向の頭出しを行うためのキーの操作の
回数を計数し、該操作回数に対応した早送り方向の頭出
し番地を設定する手段と、再生状態において、巻戻し方
向の頭出しを行うためのキーの操作の回数を計数し、該
操作回数に対応した巻戻し方向の頭出し番地を設定する
手段と、早送り方向の頭出しを行うためのキーを操作し
た状態での巻戻し方向の頭出しを行うためのキーの操作
回数に対応して前記計数する操作回数を減算する手段と
、 巻戻し方向の頭出しを行うためのキーを操作
した状態での早送り方向の頭出しを行うためのキーの操
作回数に対応して前記計数する操作回数を減算する手段
と、前記設定する手段により設定された頭出し番地の頭
出しを実行する手段と、を備えた頭出し機能付きカセッ
トテーププレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414640A JPH04251458A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 頭出し機能付きカセットテーププレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2414640A JPH04251458A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 頭出し機能付きカセットテーププレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251458A true JPH04251458A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=18523092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2414640A Pending JPH04251458A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 頭出し機能付きカセットテーププレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251458A (ja) |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2414640A patent/JPH04251458A/ja active Pending
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