JPS6080190A - 自動選曲装置 - Google Patents
自動選曲装置Info
- Publication number
- JPS6080190A JPS6080190A JP18953283A JP18953283A JPS6080190A JP S6080190 A JPS6080190 A JP S6080190A JP 18953283 A JP18953283 A JP 18953283A JP 18953283 A JP18953283 A JP 18953283A JP S6080190 A JPS6080190 A JP S6080190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- key
- song
- signal
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/107—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating tapes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B15/03—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by using counters
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野2
本発明はカセットテープレコーダやビデオカセットレコ
ーダ等の磁気テープ再生装置において絶対番地指定によ
る選曲を可能とした自動選曲装置に関するっ 〈従来技術及びその問題点〉 近時、磁気テープに録音されている多数の曲の中から指
定した曲を自動釣に検出し再生する自動選曲機能を有し
たカセットテープレコーダが種々製品化されている。こ
の自動選曲機能の原理は、相対番地方式と絶対番地方式
の二つに別けられる。
ーダ等の磁気テープ再生装置において絶対番地指定によ
る選曲を可能とした自動選曲装置に関するっ 〈従来技術及びその問題点〉 近時、磁気テープに録音されている多数の曲の中から指
定した曲を自動釣に検出し再生する自動選曲機能を有し
たカセットテープレコーダが種々製品化されている。こ
の自動選曲機能の原理は、相対番地方式と絶対番地方式
の二つに別けられる。
斤部分もしくは曲間に予め録音しておいた所定周波数信
号を検出する検出回路を設け、この検出出力をカウント
することにより指定曲の頭出しを行なうものである。こ
の方式は曲夫々の絶対的な鍔ffl 111位指定では
なく、あくまで現在再生中の曲を基準として曲番指定を
行なうものであるから、曲指定にあたってはその曲が何
曲先(あるいは前)にあるかを事前に*を質して指定し
なければならないn 一方、後者の絶対番地方式は、曲間等に予め曲番に対応
したアドレスコードを記録しておき、このアドレスコー
ドlこより選曲を行なう1ものである。
号を検出する検出回路を設け、この検出出力をカウント
することにより指定曲の頭出しを行なうものである。こ
の方式は曲夫々の絶対的な鍔ffl 111位指定では
なく、あくまで現在再生中の曲を基準として曲番指定を
行なうものであるから、曲指定にあたってはその曲が何
曲先(あるいは前)にあるかを事前に*を質して指定し
なければならないn 一方、後者の絶対番地方式は、曲間等に予め曲番に対応
したアドレスコードを記録しておき、このアドレスコー
ドlこより選曲を行なう1ものである。
この方式によれば選曲時の操作性が向上するものの、ア
ドレスコードを予め記録しておく必要があるため、どう
しても回路の複雑化及びコストアップを招くことになる
。従って、この種の絶対番地方式は一部の高級カセット
デツキに採択されているのみで、一般普及機挿に採択さ
れるには至っていない。
ドレスコードを予め記録しておく必要があるため、どう
しても回路の複雑化及びコストアップを招くことになる
。従って、この種の絶対番地方式は一部の高級カセット
デツキに採択されているのみで、一般普及機挿に採択さ
れるには至っていない。
そこで基本的には上記した相対番地方式の構成として、
こねに絶対番地方式の操作性の良さを加味した方式が考
えられている。この方式は、選曲操作を咎なった場合に
はその都度自動的にテープを始端オで巻戻し、この時点
でカウンタをリセットし、次に早送り状団としながら曲
間の無音部分をカウントしていき、指定曲番さカラント
イiiが一致した段階でテープを再生状態とする吉いう
言わば卓絶対番地方式である。この方式の利点は、無音
検出によるため回路構成が簡単なことと、上Rj2した
絶対番地方式と同等の操作性が囁めることであるが、反
面、選曲操作後の早送りキー及び巻戻しキーの操作によ
りカウント値が現在曲番と対応しなくなる場合が生じる
ため、選曲操作のたびにテープ始端まで自動的に蓚戻す
という使用者にとっては甚だ煩雑な待ち時間を要する大
魚がある。
こねに絶対番地方式の操作性の良さを加味した方式が考
えられている。この方式は、選曲操作を咎なった場合に
はその都度自動的にテープを始端オで巻戻し、この時点
でカウンタをリセットし、次に早送り状団としながら曲
間の無音部分をカウントしていき、指定曲番さカラント
イiiが一致した段階でテープを再生状態とする吉いう
言わば卓絶対番地方式である。この方式の利点は、無音
検出によるため回路構成が簡単なことと、上Rj2した
絶対番地方式と同等の操作性が囁めることであるが、反
面、選曲操作後の早送りキー及び巻戻しキーの操作によ
りカウント値が現在曲番と対応しなくなる場合が生じる
ため、選曲操作のたびにテープ始端まで自動的に蓚戻す
という使用者にとっては甚だ煩雑な待ち時間を要する大
魚がある。
〈発明の目的ン
本発明は、上記卓絶対番地方式を更に改良し、操作性を
損うことなく且つ選曲操作時の待ち時間を減少し得る自
動選曲装置を提供す−る−ことを目的とするものである
。
損うことなく且つ選曲操作時の待ち時間を減少し得る自
動選曲装置を提供す−る−ことを目的とするものである
。
〈発明の要点〉
本発明の自動選曲装置は、テープ走行手段に対して磁気
テープを装填したことを検出”すると共に、V送りキー
及び巻戻しキー操作時にも録音曲(情報)の数をカウン
トするようにして、磁気テープ装填後の初回選曲操作時
にのみ自動巻戻しをさせて、同一テープを用いている間
は以後の自動巻戻しを不要セしたものである。
テープを装填したことを検出”すると共に、V送りキー
及び巻戻しキー操作時にも録音曲(情報)の数をカウン
トするようにして、磁気テープ装填後の初回選曲操作時
にのみ自動巻戻しをさせて、同一テープを用いている間
は以後の自動巻戻しを不要セしたものである。
〈発明の実施例〉
以下に本発明をカセットテーププレーヤに適用した一実
施例について、第1図乃至第10図を参照しながら説明
していく。第1図はテーププレーヤのブロック図を示し
、図中符号1は全曲数が8曲でその曲間に定速走行時で
5秒間程度の無音部分が介在されたミュージックカセッ
トテープ、2は装填されたカセットテープ1を定速再生
(PLAY )、早送り再生(OUE)、巻戻し再生(
Rf弓vx MW)、巻)RL、CRgW)及び停止(
STOP)の各状態に設定するテープ走行機構、3はこ
れらの各テープ走行状態とCるためにテープ走行機構2
内に設けられているソレノイド及びり一ルモータ等(図
示せず)に動作′n圧を印加するための駆動回路、4は
この1駆動回路3に対して各テープ走行状態設定用のP
LAY、0UIf1%REVIEW、FIEW及び5T
OPの各走行側副信号を送出するOPU (中央処理袋
り、5はテープ走行指示及び選曲用の各キーを備えたキ
ー人力部である。上記0PU4はキー人力部5からのキ
ー操作信書及び後述する各信号α〜Cに基づいて全体の
制御動作を行ない、その内部には記憶部41及びこの記
憶部41の記憶データに対して演算と比較を施す演算・
比較部42が構成されている。この記憶部41に記憶さ
れるデータは第2図に示す如くd−ダの各フラグ、置数
データ、目標曲番、現在曲番、全曲数及び巻き切り時間
であり、これらの各データについては動作説明時に詳述
する。
施例について、第1図乃至第10図を参照しながら説明
していく。第1図はテーププレーヤのブロック図を示し
、図中符号1は全曲数が8曲でその曲間に定速走行時で
5秒間程度の無音部分が介在されたミュージックカセッ
トテープ、2は装填されたカセットテープ1を定速再生
(PLAY )、早送り再生(OUE)、巻戻し再生(
Rf弓vx MW)、巻)RL、CRgW)及び停止(
STOP)の各状態に設定するテープ走行機構、3はこ
れらの各テープ走行状態とCるためにテープ走行機構2
内に設けられているソレノイド及びり一ルモータ等(図
示せず)に動作′n圧を印加するための駆動回路、4は
この1駆動回路3に対して各テープ走行状態設定用のP
LAY、0UIf1%REVIEW、FIEW及び5T
OPの各走行側副信号を送出するOPU (中央処理袋
り、5はテープ走行指示及び選曲用の各キーを備えたキ
ー人力部である。上記0PU4はキー人力部5からのキ
ー操作信書及び後述する各信号α〜Cに基づいて全体の
制御動作を行ない、その内部には記憶部41及びこの記
憶部41の記憶データに対して演算と比較を施す演算・
比較部42が構成されている。この記憶部41に記憶さ
れるデータは第2図に示す如くd−ダの各フラグ、置数
データ、目標曲番、現在曲番、全曲数及び巻き切り時間
であり、これらの各データについては動作説明時に詳述
する。
また、上記キー人力部51こはテープ走行指示用のキー
として再生キー51、早送りキー52、巻戻しキー53
及び停止キー54、選曲用のキーとしてrOJ〜「9」
の置数キー55及びWt薮訂正用のクリアキー56カI
夫々備えられており、とわらの各キー51〜56は0P
U4からのサンプリング信号によりサンプリングされる
ものである。
として再生キー51、早送りキー52、巻戻しキー53
及び停止キー54、選曲用のキーとしてrOJ〜「9」
の置数キー55及びWt薮訂正用のクリアキー56カI
夫々備えられており、とわらの各キー51〜56は0P
U4からのサンプリング信号によりサンプリングされる
ものである。
また、第1図中符丹6は再生ヘッドであり、0PU4か
らの走行制御信器によりカセットテープ1が定速再生、
早送り再生及び巻戻し再生の各状態に設定されている間
、磁気テープ面に接触され再生信号を得るものである。
らの走行制御信器によりカセットテープ1が定速再生、
早送り再生及び巻戻し再生の各状態に設定されている間
、磁気テープ面に接触され再生信号を得るものである。
この再生ヘッド6で得られた再生信号は再生イコライザ
7及びパワーアンプ8を介してスピーカ9に与えられ、
カセットテープ1に録音されている曲の報音が行なわれ
る。上記再生イコライザ7の出力は有音・無音検出回路
10にも供給され、この有音・無音検出回路10で入力
した再生信号のレベルを検出して有音部分の再生中に
highレベル、無音部分の再生中にLowレベルとな
る有音・無音検出信号0がU P U 4に対し送出さ
れる。この有音・無音検出回路10には0PU4から出
力される走行制御信吟中、CUE(8号と口gV I
IjV信号が与えられており、この0Uhi信号とRl
(V I EW倍信号いずれかが与えられている間は有
音・無音の検出レベルを高く、またo、ug信冊とFI
EVII;l!W信冊のいずれも与えられていない間、
つまり定速走行中の再生信器の有音・無音検出時にはそ
の検出レベルを低く設定するように構成されている。オ
た、上記パワーアンプ8にもCUE信号とREV I
EW信号≠工与えらねており、パワーアンプ8はいすね
かの信号入力中はスピーカ9に増幅信書を送出せずにミ
ューティング状順とするよう構成されている。
7及びパワーアンプ8を介してスピーカ9に与えられ、
カセットテープ1に録音されている曲の報音が行なわれ
る。上記再生イコライザ7の出力は有音・無音検出回路
10にも供給され、この有音・無音検出回路10で入力
した再生信号のレベルを検出して有音部分の再生中に
highレベル、無音部分の再生中にLowレベルとな
る有音・無音検出信号0がU P U 4に対し送出さ
れる。この有音・無音検出回路10には0PU4から出
力される走行制御信吟中、CUE(8号と口gV I
IjV信号が与えられており、この0Uhi信号とRl
(V I EW倍信号いずれかが与えられている間は有
音・無音の検出レベルを高く、またo、ug信冊とFI
EVII;l!W信冊のいずれも与えられていない間、
つまり定速走行中の再生信器の有音・無音検出時にはそ
の検出レベルを低く設定するように構成されている。オ
た、上記パワーアンプ8にもCUE信号とREV I
EW信号≠工与えらねており、パワーアンプ8はいすね
かの信号入力中はスピーカ9に増幅信書を送出せずにミ
ューティング状順とするよう構成されている。
一方、上記テープ走行機構2内にはリールモータの回転
に同期してパルス信号を発生するテープ走行検出用セン
サー11が設けられており、このセンサー11から出力
されるパルス信号はコンパレータ12で波形整形された
後、OP、(J4にテープ走行検出信号すとして与えら
れる。また、テープ走行機構2内にはカセットテープ1
の装填を検出する装填検出スイッチ13が設けられてい
る。
に同期してパルス信号を発生するテープ走行検出用セン
サー11が設けられており、このセンサー11から出力
されるパルス信号はコンパレータ12で波形整形された
後、OP、(J4にテープ走行検出信号すとして与えら
れる。また、テープ走行機構2内にはカセットテープ1
の装填を検出する装填検出スイッチ13が設けられてい
る。
このスイッチ13は例えば第3図に示す如く、テープレ
コーダに通常設けられている誤消去防止ツメ検出スイッ
チと同様の構造をなすもので、カセットテープ1をテー
プ走行機構2に装填した際にはスイッチ13が開かわ、
てLotuレベル、またカセットテープ1を取り出した
際にはスイッチ13が閉じられてhighレベルとなる
装填検出信書αが0PU4に送出される構成となってい
る。
コーダに通常設けられている誤消去防止ツメ検出スイッ
チと同様の構造をなすもので、カセットテープ1をテー
プ走行機構2に装填した際にはスイッチ13が開かわ、
てLotuレベル、またカセットテープ1を取り出した
際にはスイッチ13が閉じられてhighレベルとなる
装填検出信書αが0PU4に送出される構成となってい
る。
次に上記構成をなす本実施例の動作を説明する。
本実施例のテーププレーヤは、カセットテープ1に録音
されている各面の曲番(テープ始端から数えた絶対曲番
)をfll#キー55により指定し、続けて再生キー5
1を操作することにより、指定曲番の頭出しをしてその
曲の先頭から再生を開始するという自動選曲機能を有す
るものである。しかして、0PU4はlit Ij@投
入後に第4図に示すフローチャートのステップ31%i
9Gの各処理を繰返し実行している。先ずOP U 4
はキー人力部5に対しキーサンプリング信号を送出し、
キー人力部5におけるキー操作有無の判定を行なう(ス
テップ81)oここでキー操作有と判定され′た場合に
は夫々の操作キーに対応した処理を実行するもので、巻
戻しキー53が操作された場合にはRgVIEW信号を
送出しテープ面に再生ヘッド6本つけたit巻戻す巻戻
し再生処理(ステップS 2 )、再生キー51が操作
された場合lこは第5図tこその詳細を示す定速再生処
理(ステップS3)′、早送りキー52が操作された場
合にはCOE信供を送出しテープ面に再生ヘッド6をつ
けたit早送りする早送り再生処理(ステップSj)、
更に停止キー54が操作された場合にはs ’r o
p信号を送出してテープ走行を停止させる走行停止処理
(ステップSS)が夫々実行される。また、選曲を行な
うために置数キー55が操作された場合には、その置数
データを0PU4内部の記憶部41に記憶し、置数訂正
用のクリアキー56が操作された場合には記憶部41に
記憶されている#敬データをクリアする置数処理(ステ
ップ86)を行なう。
されている各面の曲番(テープ始端から数えた絶対曲番
)をfll#キー55により指定し、続けて再生キー5
1を操作することにより、指定曲番の頭出しをしてその
曲の先頭から再生を開始するという自動選曲機能を有す
るものである。しかして、0PU4はlit Ij@投
入後に第4図に示すフローチャートのステップ31%i
9Gの各処理を繰返し実行している。先ずOP U 4
はキー人力部5に対しキーサンプリング信号を送出し、
キー人力部5におけるキー操作有無の判定を行なう(ス
テップ81)oここでキー操作有と判定され′た場合に
は夫々の操作キーに対応した処理を実行するもので、巻
戻しキー53が操作された場合にはRgVIEW信号を
送出しテープ面に再生ヘッド6本つけたit巻戻す巻戻
し再生処理(ステップS 2 )、再生キー51が操作
された場合lこは第5図tこその詳細を示す定速再生処
理(ステップS3)′、早送りキー52が操作された場
合にはCOE信供を送出しテープ面に再生ヘッド6をつ
けたit早送りする早送り再生処理(ステップSj)、
更に停止キー54が操作された場合にはs ’r o
p信号を送出してテープ走行を停止させる走行停止処理
(ステップSS)が夫々実行される。また、選曲を行な
うために置数キー55が操作された場合には、その置数
データを0PU4内部の記憶部41に記憶し、置数訂正
用のクリアキー56が操作された場合には記憶部41に
記憶されている#敬データをクリアする置数処理(ステ
ップ86)を行なう。
このように再生キー51が操作されfC,4合は勿論で
あるが、早送りキー52及び巻戻しキー53が操作され
た際にも再生ヘッド6から再生(1’を得るように制御
を行なう。しかして、キー操作があつた場合には上記ス
テップ82〜S6の各処理を行なったのち0PU4は第
6図にその詳細を示す有音・無音処理(ステップ87)
を行ない、更に填7図に詳細を示す巻き切り検出処理(
ステップ8B)、第8図に詳細を示すカセット有無検出
処理(ステップSs)を夫々実行して、次のキー操作待
ちのキーサンプリング処理(ステップ81)に戻る。
あるが、早送りキー52及び巻戻しキー53が操作され
た際にも再生ヘッド6から再生(1’を得るように制御
を行なう。しかして、キー操作があつた場合には上記ス
テップ82〜S6の各処理を行なったのち0PU4は第
6図にその詳細を示す有音・無音処理(ステップ87)
を行ない、更に填7図に詳細を示す巻き切り検出処理(
ステップ8B)、第8図に詳細を示すカセット有無検出
処理(ステップSs)を夫々実行して、次のキー操作待
ちのキーサンプリング処理(ステップ81)に戻る。
しかして、0PU4ではこのようにステップSl〜S9
の各処理を繰り返し実行しているものであるが、と力を
カセットテープ装填からキー操作に至る実際の操作例に
即して説明する。先ず、テープ走行機構2にカセットテ
ープ1が装填きれていない状爬では、装填検出スイッチ
13は第3図(イ)に示す如く閉成されておね、0PU
4には@填検出信号αがhi!Iルレベルとして入力さ
れている。
の各処理を繰り返し実行しているものであるが、と力を
カセットテープ装填からキー操作に至る実際の操作例に
即して説明する。先ず、テープ走行機構2にカセットテ
ープ1が装填きれていない状爬では、装填検出スイッチ
13は第3図(イ)に示す如く閉成されておね、0PU
4には@填検出信号αがhi!Iルレベルとして入力さ
れている。
一方、0PU4では上記したステップ81〜S9の処理
を実行しているが、カセットテープ1が非装填でキー操
作がないときはステップ82〜S8の実際の処理は行な
わず、上記検出信号αのAigんレベルを検出するとと
によりステップ89のカセット有無検出処理として第8
図にその詳細を示す各処理が行なわれる。すなわち、装
填検出信Haが h5qhレベルとして入力されている
間は0PU4はこれを検出しく第8図ステップR1)、
駆動回路31こ5TOP信号を出力しており(@8図ス
テップR2)、テープ走行機構2の走行動作は停止され
ている。更にこの間OP U、 4は、記憶141内の
dフラグ(全曲数が既に検知さ第1ていることを示すフ
ラグ)、eフラグ(現在曲番が既に検知されていること
を示すフラグ)、fフラグ(再生信号中の有音・無音の
検出が既に行なわれていることを示すフラグ)を夫々ク
リアすると共に(第8図ステップR11〜R5)、キー
操作を無効としている(第8図ステップRg)。
を実行しているが、カセットテープ1が非装填でキー操
作がないときはステップ82〜S8の実際の処理は行な
わず、上記検出信号αのAigんレベルを検出するとと
によりステップ89のカセット有無検出処理として第8
図にその詳細を示す各処理が行なわれる。すなわち、装
填検出信Haが h5qhレベルとして入力されている
間は0PU4はこれを検出しく第8図ステップR1)、
駆動回路31こ5TOP信号を出力しており(@8図ス
テップR2)、テープ走行機構2の走行動作は停止され
ている。更にこの間OP U、 4は、記憶141内の
dフラグ(全曲数が既に検知さ第1ていることを示すフ
ラグ)、eフラグ(現在曲番が既に検知されていること
を示すフラグ)、fフラグ(再生信号中の有音・無音の
検出が既に行なわれていることを示すフラグ)を夫々ク
リアすると共に(第8図ステップR11〜R5)、キー
操作を無効としている(第8図ステップRg)。
このテープ非装填状態から、次の■〜■に示す操作を行
なった場合について説明する。
なった場合について説明する。
Qカセットテープ1をテープ走行機$2に装填。
■、5曲目を選曲するためl0〕のキー操作。
■、早送りするため回のキー操作。
■再び3曲目を選曲するためoEIX■の牛−操作。
〈■・カセットテープ装填〉
カセットテープ1をテープ走行機構2に装填すると、装
填検出スイッチ13は第3図(イ)に示す開成状態から
第3図(ロ)に示す開成状態に変化する。
填検出スイッチ13は第3図(イ)に示す開成状態から
第3図(ロ)に示す開成状態に変化する。
これによ−リ0PU4に与えられている検出信会αji
hi、qhレベルかう1.owレベルとなっている。
hi、qhレベルかう1.owレベルとなっている。
一方、0PU4は第4図ステップ8tのキーサンプリン
グ処理を行なっているが、今の場合はキー操作がないた
め次のNK4図ステップS7に示す有音・無音処理に、
焦む。この有音・無音処理はテープ走行中にのみ実際の
処理を行なうもので、今の場合はRE〜■、PLAY、
CU1!X、REVIhiWの各走行制<8 (1号が
いずれも0PU4から出力されていないため、第4図ス
テップ8iでこれが判定されて次の第4図ステップS8
に示す巻き切り検出処理に進む。この巻き切り検出処理
は第7図のステップM1〜M+1に示すように、テープ
走行中にテープ始端あるいはテープ終端までテープを巻
き切ったことを検出し、始端オで巻き切った際には記憶
部41内の現在曲番データにrlJをセットし、また終
端まで巻き切った際には現在曲番データから「−1」を
行なって全曲数を箪出し記憶するとbう処理を行なうも
のである。しかし、今の場合には第7図のステップM]
でテープ停止状卯が検出されて1次の第4図ステップ8
gに示すカセット有無検出処理に逆む。このカセット有
無検出処理では前述のように第8図のステップlltと
して装填検出信号αのレベル状態を判定するが、今はカ
セットテープ1が装填されているため<= −Sαはt
owレベルになっており、このカセット有無検出処理を
終了して、再び第4図のステップSlに示すキーサンプ
リング処理にもどる。しかして。
グ処理を行なっているが、今の場合はキー操作がないた
め次のNK4図ステップS7に示す有音・無音処理に、
焦む。この有音・無音処理はテープ走行中にのみ実際の
処理を行なうもので、今の場合はRE〜■、PLAY、
CU1!X、REVIhiWの各走行制<8 (1号が
いずれも0PU4から出力されていないため、第4図ス
テップ8iでこれが判定されて次の第4図ステップS8
に示す巻き切り検出処理に進む。この巻き切り検出処理
は第7図のステップM1〜M+1に示すように、テープ
走行中にテープ始端あるいはテープ終端までテープを巻
き切ったことを検出し、始端オで巻き切った際には記憶
部41内の現在曲番データにrlJをセットし、また終
端まで巻き切った際には現在曲番データから「−1」を
行なって全曲数を箪出し記憶するとbう処理を行なうも
のである。しかし、今の場合には第7図のステップM]
でテープ停止状卯が検出されて1次の第4図ステップ8
gに示すカセット有無検出処理に逆む。このカセット有
無検出処理では前述のように第8図のステップlltと
して装填検出信号αのレベル状態を判定するが、今はカ
セットテープ1が装填されているため<= −Sαはt
owレベルになっており、このカセット有無検出処理を
終了して、再び第4図のステップSlに示すキーサンプ
リング処理にもどる。しかして。
以後はキー操作かあるまで上記の処理が繰り返し実行さ
れることになる。
れることになる。
く■、5曲目を選曲〉
今、カセットテープ11こ第10図(イ)に示す如く8
曲の音楽がその曲間に無音部分を介在させて録音されて
いるものとする。このカセットテープ1のテープ始端か
ら数えて5曲目を選曲するため、先ず置数キー55によ
り「5」が置数されると、第4図ステップ81のキーサ
ンプリング処理からステップS6に示す置数処理に進む
、との置数処理により0PU4は記憶部41内に置数デ
ータ「5」−を記憶し、次の有音・無音処理(ステップ
S7)、巻き切り検出処理(ステップS g )及びカ
セット有無検出処理(ステップSo)を行なって再びス
テップS1のキーサンプリング処理を実行する。
曲の音楽がその曲間に無音部分を介在させて録音されて
いるものとする。このカセットテープ1のテープ始端か
ら数えて5曲目を選曲するため、先ず置数キー55によ
り「5」が置数されると、第4図ステップ81のキーサ
ンプリング処理からステップS6に示す置数処理に進む
、との置数処理により0PU4は記憶部41内に置数デ
ータ「5」−を記憶し、次の有音・無音処理(ステップ
S7)、巻き切り検出処理(ステップS g )及びカ
セット有無検出処理(ステップSo)を行なって再びス
テップS1のキーサンプリング処理を実行する。
この状帽で再生キー51が操作されると、第4図ステッ
プ81のキーサンプリング処理から第5図に詳・洲を示
す定速再生処理(第4図ステップ511)に進む。この
定速再生処理では、先ず第5図のステップQlに示すよ
うに記憶部41内の置数データ有無の判定を行なう。こ
れは、置数後の再生操作、つまり選曲操作か、単なる再
生操作かを判定するもので、今は置数後の再生操作であ
るから第4図ステップ81に進む。仁のステップQ3で
は記1煮部41内の置数データ内容を目標曲番データと
してセットするもので、セット終了後はステップQ4で
置数データ内容をクリアする。そして、次のステップQ
sでは全曲数が冴に検出式ねたことを示すdフラグを判
定するが、今の場合はテープ装填直後であるためdフラ
グはクリアさねている。従って処理はステップQBに進
み、現在曲番づ;既に検知されたことを示す一フラグを
判定する。
プ81のキーサンプリング処理から第5図に詳・洲を示
す定速再生処理(第4図ステップ511)に進む。この
定速再生処理では、先ず第5図のステップQlに示すよ
うに記憶部41内の置数データ有無の判定を行なう。こ
れは、置数後の再生操作、つまり選曲操作か、単なる再
生操作かを判定するもので、今は置数後の再生操作であ
るから第4図ステップ81に進む。仁のステップQ3で
は記1煮部41内の置数データ内容を目標曲番データと
してセットするもので、セット終了後はステップQ4で
置数データ内容をクリアする。そして、次のステップQ
sでは全曲数が冴に検出式ねたことを示すdフラグを判
定するが、今の場合はテープ装填直後であるためdフラ
グはクリアさねている。従って処理はステップQBに進
み、現在曲番づ;既に検知されたことを示す一フラグを
判定する。
このe7ラグもdフラグと同様にクリア状態にあり、次
のステップQ9〜Q14に示す処理Iこ進む。
のステップQ9〜Q14に示す処理Iこ進む。
このステップQ9〜Q+4の各処理は、初回の選曲操作
時lζカセットテープ1を始端オで巻戻して現在曲番デ
ータを初期化するものである。しかして、先ずステップ
Q9として0PU4はRgW信号を出力する。これによ
りテープ走行機構2はカセットテープ1の巻戻しを開始
する。この巻戻し処理は次のステップQ 1oとして完
全にテープ始titでの巻き切りが判定されるまでg続
される0この巻き切りの判定は次のようにして行なわわ
る。すなわち、テープ走行中は走行検出用センサー11
からリールモータの回転に同期してhighレベルとL
owレペルヲ繰り返すパルス信号がコンパレータ12を
介して0PU4にテープ走行検出信号すとして与えられ
ており、0PU4はこの検出信号bf、: hi、qh
レベルとして入力されるごとに割り込み処3+1!、L
−して記憶部41内の巻き切り時間データをクリアする
。この巻き切りlTヲ間データはテープ走行中所宇周期
をもって絶えずカウントアツプされているもので、例え
ば4秒程度のカウント11〆となつ念際にオーバー70
−してキャリー信号を発生するように構成されている。
時lζカセットテープ1を始端オで巻戻して現在曲番デ
ータを初期化するものである。しかして、先ずステップ
Q9として0PU4はRgW信号を出力する。これによ
りテープ走行機構2はカセットテープ1の巻戻しを開始
する。この巻戻し処理は次のステップQ 1oとして完
全にテープ始titでの巻き切りが判定されるまでg続
される0この巻き切りの判定は次のようにして行なわわ
る。すなわち、テープ走行中は走行検出用センサー11
からリールモータの回転に同期してhighレベルとL
owレペルヲ繰り返すパルス信号がコンパレータ12を
介して0PU4にテープ走行検出信号すとして与えられ
ており、0PU4はこの検出信号bf、: hi、qh
レベルとして入力されるごとに割り込み処3+1!、L
−して記憶部41内の巻き切り時間データをクリアする
。この巻き切りlTヲ間データはテープ走行中所宇周期
をもって絶えずカウントアツプされているもので、例え
ば4秒程度のカウント11〆となつ念際にオーバー70
−してキャリー信号を発生するように構成されている。
従って、テープ走行中は上記検出信Hbがリール七−夕
の回転に同期して人力されて巻き切り時間データをクリ
アするため、オーバーフローすることはないガ、完全に
巻き切られるさセンサー11からのパルス信号出力がな
くなり、その後4秒程度経過すると巻き切り時間データ
がオーバーフローすることになる。
の回転に同期して人力されて巻き切り時間データをクリ
アするため、オーバーフローすることはないガ、完全に
巻き切られるさセンサー11からのパルス信号出力がな
くなり、その後4秒程度経過すると巻き切り時間データ
がオーバーフローすることになる。
0PU4はこのオーバーフローを検出することによりテ
ープの巻き切りを判定する。しかして、カセットテープ
1が完全にテープ始端まで巻戻されると、次のステップ
Q11の処理に進む。このステップQllでは記憶部4
1内の現在曲番データに初期値として「1」をセットす
る。こねは、カセットテープ1が巻き切られた段階では
そのリーダーテープ部分が再生ヘッド6と対向している
位置にあり、このリーダーテープ部分に続いて1曲目の
音楽−hX録音されているために現在曲番G r I
Jとするものである。そして、次のステップQ、xzで
現在曲番が既に検出されたとしてeフラグに「1」をた
て、またこのきき再生ヘッド6はリーダーテープ部分に
位置しているため有音・無音ガ耽に検出さねたことを示
すfフラグに「1」をたてて(ステップQIA)、有音
を示す1フラグをクリアする(ステップQ14)。
ープの巻き切りを判定する。しかして、カセットテープ
1が完全にテープ始端まで巻戻されると、次のステップ
Q11の処理に進む。このステップQllでは記憶部4
1内の現在曲番データに初期値として「1」をセットす
る。こねは、カセットテープ1が巻き切られた段階では
そのリーダーテープ部分が再生ヘッド6と対向している
位置にあり、このリーダーテープ部分に続いて1曲目の
音楽−hX録音されているために現在曲番G r I
Jとするものである。そして、次のステップQ、xzで
現在曲番が既に検出されたとしてeフラグに「1」をた
て、またこのきき再生ヘッド6はリーダーテープ部分に
位置しているため有音・無音ガ耽に検出さねたことを示
すfフラグに「1」をたてて(ステップQIA)、有音
を示す1フラグをクリアする(ステップQ14)。
次に第5図のステップQ15として、現在曲番(今は巻
き切り直後であるため「1」)と先程のステップQ3で
It置数データ内容に基づbてセットした目標曲番(r
5J )とを演算・比較部42において比較し、以後の
処理を決定する。今、現在曲番データは「1」、目標曲
番データはr5jであるから処理はステップQll+に
進む。このステツブQ、16では0PU4から0UTA
信号が出力さね5、カセットテープ1は再生ヘッド6が
テープ面に接触した状態で早送りされる早送り再生状傳
に設定される。そして処理はステップQl?の有音・無
音噴出処理に進む。この有音・無音検出処理としては第
61辺のステップP+−Ptsの処理を行なうもので、
テープ走行中であれば有音・無音検出信置0を調べ、テ
ープ走行方向により現在曲番を「+IJあるいはr −
I Jする処理を行なう。すなわち、順方向への走行(
早送り再生、定速再生)中は、信号0がhLgんレベル
からLowレベルに変化すると現在曲番を「+1」する
。また、逆方向への走行(巻戻し再生)中は、信書0が
lowレベルから highレベルに変化すると現在曲
番を「−1」する。この状態を@10図(イ)〜に)に
示す。ここで、@10図(イ)はカセットテープ1の録
音状態を示し、斜線部分は曲録音部分(有音部分)で数
字は曲番である。また第10図(ロ)は有音・無音検出
信号0の有音部と無音部に対応したレベル状態を示す。
き切り直後であるため「1」)と先程のステップQ3で
It置数データ内容に基づbてセットした目標曲番(r
5J )とを演算・比較部42において比較し、以後の
処理を決定する。今、現在曲番データは「1」、目標曲
番データはr5jであるから処理はステップQll+に
進む。このステツブQ、16では0PU4から0UTA
信号が出力さね5、カセットテープ1は再生ヘッド6が
テープ面に接触した状態で早送りされる早送り再生状傳
に設定される。そして処理はステップQl?の有音・無
音噴出処理に進む。この有音・無音検出処理としては第
61辺のステップP+−Ptsの処理を行なうもので、
テープ走行中であれば有音・無音検出信置0を調べ、テ
ープ走行方向により現在曲番を「+IJあるいはr −
I Jする処理を行なう。すなわち、順方向への走行(
早送り再生、定速再生)中は、信号0がhLgんレベル
からLowレベルに変化すると現在曲番を「+1」する
。また、逆方向への走行(巻戻し再生)中は、信書0が
lowレベルから highレベルに変化すると現在曲
番を「−1」する。この状態を@10図(イ)〜に)に
示す。ここで、@10図(イ)はカセットテープ1の録
音状態を示し、斜線部分は曲録音部分(有音部分)で数
字は曲番である。また第10図(ロ)は有音・無音検出
信号0の有音部と無音部に対応したレベル状態を示す。
四に410図(ハ)は、テープを順方向走行させた場合
における信号0のレベル変化に対応した[+1]のタイ
ミング、第10図に)はテープを逆方向走行させた場合
における信号Cのレベル変化に対応した「−1」のタイ
ミングを示す。なお、第10図(ハ)、に)及び後述す
る(ホ)〜(ト)の矢印方向は相対的lこ児た再生ヘッ
ド6の移動方向を示す。しかして、今の場合は早送り再
生中であるから信号oがhi、qhレベルからlowレ
ベルとなった時点、つまり有音の終了部分で現在曲番が
「+1」されてぃ〈0この間にも0PU4は第5図のス
テップQ1gとして前記した巻き切り判定処理を行なっ
ており、上記ステップQls〜Qtgの処理を繰り返し
ている。これはステップQ15で現在曲番と目標曲番の
一致が判定されるか、またステップQIBでテープ終端
までの巻き切りが判定されるまで継続される。今の場合
は現在曲番データが「51となった際に目標曲番との一
致が判定され、第5図のステップQ+sからステップQ
211の頭出し処理へと進む。この頭出し処理は第9図
のステップK 1〜に6に示す各処理を実行するもので
、今はOUg信妥出力中であるから第9図のステップに
1からに2に進み、有音・無音検出信号Oのレベル状態
を調べながら早送り再生を継続する。そして、信40が
hi、qhレベルに変化すると次のステップに3に進む
。すなわち、現在曲番上目標曲番との一致が判定された
直後は信JikOがLowレベルとなっており、この、
!:キ再生ヘッド6はカセットテープ1の4曲目と5曲
目の曲間部に位置している。そして、早送りi写生ツ(
継続されて信号0がhighレベルとなった直後は、再
生ヘッド6が5曲目の先頭部分に位置して層ることにな
る。しかして、この状態でステップKllで有音を示す
Jフラグに「1」をたて、次にステップに4としてRI
i3VIgW信号を出力してカセットテープ1を巻戻し
再生状態とする。
における信号0のレベル変化に対応した[+1]のタイ
ミング、第10図に)はテープを逆方向走行させた場合
における信号Cのレベル変化に対応した「−1」のタイ
ミングを示す。なお、第10図(ハ)、に)及び後述す
る(ホ)〜(ト)の矢印方向は相対的lこ児た再生ヘッ
ド6の移動方向を示す。しかして、今の場合は早送り再
生中であるから信号oがhi、qhレベルからlowレ
ベルとなった時点、つまり有音の終了部分で現在曲番が
「+1」されてぃ〈0この間にも0PU4は第5図のス
テップQ1gとして前記した巻き切り判定処理を行なっ
ており、上記ステップQls〜Qtgの処理を繰り返し
ている。これはステップQ15で現在曲番と目標曲番の
一致が判定されるか、またステップQIBでテープ終端
までの巻き切りが判定されるまで継続される。今の場合
は現在曲番データが「51となった際に目標曲番との一
致が判定され、第5図のステップQ+sからステップQ
211の頭出し処理へと進む。この頭出し処理は第9図
のステップK 1〜に6に示す各処理を実行するもので
、今はOUg信妥出力中であるから第9図のステップに
1からに2に進み、有音・無音検出信号Oのレベル状態
を調べながら早送り再生を継続する。そして、信40が
hi、qhレベルに変化すると次のステップに3に進む
。すなわち、現在曲番上目標曲番との一致が判定された
直後は信JikOがLowレベルとなっており、この、
!:キ再生ヘッド6はカセットテープ1の4曲目と5曲
目の曲間部に位置している。そして、早送りi写生ツ(
継続されて信号0がhighレベルとなった直後は、再
生ヘッド6が5曲目の先頭部分に位置して層ることにな
る。しかして、この状態でステップKllで有音を示す
Jフラグに「1」をたて、次にステップに4としてRI
i3VIgW信号を出力してカセットテープ1を巻戻し
再生状態とする。
この巻戻し再生状態、よ、次のステップに5で信号0が
highレベルからlowレベルに変化するまで継続さ
れる。このlowレベルへの変化時点は、再生ヘッド6
が5曲目の直前に位n1tL、た状態であり、これによ
り5曲目の頭出しが完了したことになる。
highレベルからlowレベルに変化するまで継続さ
れる。このlowレベルへの変化時点は、再生ヘッド6
が5曲目の直前に位n1tL、た状態であり、これによ
り5曲目の頭出しが完了したことになる。
そして、ステップに6で有音を示すyフラグをクリアし
て、この頭出し処理を終了する。しかるのち、第5図の
ステップQ24に戻9.0PU4はPLAY信号を出力
してカセットテープ1を定速再生状態に設定し、5曲目
の先頭から再生報音が開始される。この状態を第10図
(ホ)に示す。
て、この頭出し処理を終了する。しかるのち、第5図の
ステップQ24に戻9.0PU4はPLAY信号を出力
してカセットテープ1を定速再生状態に設定し、5曲目
の先頭から再生報音が開始される。この状態を第10図
(ホ)に示す。
〈■、早送り〉
このようにして5曲目が自動選曲されて、今、6曲目の
途中で早送りキー52を操作したとする。
途中で早送りキー52を操作したとする。
このキー操作は第4図ステップStに示すキーサンプリ
ング処理で検出され、ステップS4に示す早送り再生処
理が行なわれる。この早送り再生処理として、0PU4
は0(JB信号を出力し、カセットテープ1を早送り再
生状態に設定する。その後、0PU4は第4図のステッ
プS7の有音・無音処理、ステップS8の巻き切り検出
処理及びステップS9のカセット有無検出処理を実行し
て再びステップS1のキーサンプリング処理に戻る動作
を繰り返すことになる。従って、0PU4は早送りキー
52が操作された場合でもステップS7において現在曲
番を更新するものである。との状熊を第10図(へ)に
示す。
ング処理で検出され、ステップS4に示す早送り再生処
理が行なわれる。この早送り再生処理として、0PU4
は0(JB信号を出力し、カセットテープ1を早送り再
生状態に設定する。その後、0PU4は第4図のステッ
プS7の有音・無音処理、ステップS8の巻き切り検出
処理及びステップS9のカセット有無検出処理を実行し
て再びステップS1のキーサンプリング処理に戻る動作
を繰り返すことになる。従って、0PU4は早送りキー
52が操作された場合でもステップS7において現在曲
番を更新するものである。との状熊を第10図(へ)に
示す。
〈■、再び3曲目を選曲〉
次ζここの状態から再び3曲目を選曲するため、置数キ
ー55により「3」を置数した後に再生キー51を操作
したとする。この場合の置数処理は前述した5曲目の選
曲時と同様に行なわれるもので、以下には第4図ステッ
プSaに示す定速再生処理に進んだ時点から説明する。
ー55により「3」を置数した後に再生キー51を操作
したとする。この場合の置数処理は前述した5曲目の選
曲時と同様に行なわれるもので、以下には第4図ステッ
プSaに示す定速再生処理に進んだ時点から説明する。
この定速再生処理では、置数後の再生操作であるため第
5図のステップQlからステップQAに進み、置数デー
タ「3」を目4票曲番にセットする。そして、ステップ
Q4でItMデータをクリアした後、ステラ7’Qsか
らQ8に進んで現在曲番を既に検出したことを示4−
aフラグを判定する。このeフラグは、前回の選曲操作
、つまりカセットテープ装填後の初回選曲操作時におけ
る第5図ステップQlzで既にrlJにセットされてい
るため、今回の選曲操作時にはステップQ9〜Q14に
示した現在曲番を初期化するための巻戻し等の各処理は
行なわない。
5図のステップQlからステップQAに進み、置数デー
タ「3」を目4票曲番にセットする。そして、ステップ
Q4でItMデータをクリアした後、ステラ7’Qsか
らQ8に進んで現在曲番を既に検出したことを示4−
aフラグを判定する。このeフラグは、前回の選曲操作
、つまりカセットテープ装填後の初回選曲操作時におけ
る第5図ステップQlzで既にrlJにセットされてい
るため、今回の選曲操作時にはステップQ9〜Q14に
示した現在曲番を初期化するための巻戻し等の各処理は
行なわない。
促って、今回はステップQ11から直接ステップQIB
の比較処理に進む。今、前回の早送りキー52の操作で
8曲目の途中寸でテープが送られているとすると、記憶
部41内の現在曲番データは「8」となっている。ステ
ップQISではこの現在曲番[8,1と目標曲番[3[
とが比較され、こねによhxfy 7”Q21 ic進
ンテOP U 4 カラ)(EV I EW信号が出力
される。カセットテープ1はこね、により目標曲番に向
って巻戻し再生されてl〈。そして、この間はステップ
Q22の有音・無音処理として信号0がlowレベルか
ら highレベルに変化する時点で現在曲番に「−1
」を行なう動作が実行され、これがステップQ1sで目
標曲番と現在曲番との一致が行なわれるまで繰り返され
る。しかして、一致が判定されるとステップQ211に
進んで頭出し処理が実行される。今回の頭出し処理はn
EvIaw信号出力中であるから、第9図ステップl(
l力らステップに5iこ進んで信号Cのレベルを判定す
る。すなわち、今の場合における目標曲番と現在曲番の
一致時一点は3曲目の終了部分を再生ヘッド6が再生し
始めた直後であり、その後もREVIEW信号が出力さ
れ続けているから、ステップに5で信号0のZ(111
ルベルが検出された時点は再生ヘヅド6が2曲目と3曲
目の曲間にさしかかった直後ということになる。しかし
て、信40のlrowレベルが検出されるとステーツブ
に5からステップに6に進んで、ダフラグをクリアして
頭出し処理を終了する。そして、第5図のステップQ2
4に戻り、カセットテープ1は定速再生状態とされて3
曲目の先頭から曲が再生さね始める。
の比較処理に進む。今、前回の早送りキー52の操作で
8曲目の途中寸でテープが送られているとすると、記憶
部41内の現在曲番データは「8」となっている。ステ
ップQISではこの現在曲番[8,1と目標曲番[3[
とが比較され、こねによhxfy 7”Q21 ic進
ンテOP U 4 カラ)(EV I EW信号が出力
される。カセットテープ1はこね、により目標曲番に向
って巻戻し再生されてl〈。そして、この間はステップ
Q22の有音・無音処理として信号0がlowレベルか
ら highレベルに変化する時点で現在曲番に「−1
」を行なう動作が実行され、これがステップQ1sで目
標曲番と現在曲番との一致が行なわれるまで繰り返され
る。しかして、一致が判定されるとステップQ211に
進んで頭出し処理が実行される。今回の頭出し処理はn
EvIaw信号出力中であるから、第9図ステップl(
l力らステップに5iこ進んで信号Cのレベルを判定す
る。すなわち、今の場合における目標曲番と現在曲番の
一致時一点は3曲目の終了部分を再生ヘッド6が再生し
始めた直後であり、その後もREVIEW信号が出力さ
れ続けているから、ステップに5で信号0のZ(111
ルベルが検出された時点は再生ヘヅド6が2曲目と3曲
目の曲間にさしかかった直後ということになる。しかし
て、信40のlrowレベルが検出されるとステーツブ
に5からステップに6に進んで、ダフラグをクリアして
頭出し処理を終了する。そして、第5図のステップQ2
4に戻り、カセットテープ1は定速再生状態とされて3
曲目の先頭から曲が再生さね始める。
この状惰を第10図(ト)lこ示す。
なお、上述した■〜■の操作以外の動作説明は省略する
が、夫々の牛−操作に関連した動作は第4図乃至第9図
に示したフローチャートに総て開示されているもので、
当業者であれば容易に理解されるであろう。
が、夫々の牛−操作に関連した動作は第4図乃至第9図
に示したフローチャートに総て開示されているもので、
当業者であれば容易に理解されるであろう。
また、上記実施例ζこおけるカセットテープ装填検出ス
イッチ13の構造は第3図に示したものに限定されるこ
となく、例えばカセット装填部の上下に受光素子と発光
素子を設けて光学的にカセット有無を検出してもよいし
、カセット取出しの際に操作するイジェクト釦に連動さ
せた構造としてもよく、要はカセットテープを新たに装
填したのか否か一71判定可能な構造古なっていわばよ
い。更に、上記実施例では選曲機能として頭出しをした
曲から再生させるようにしたが、単に頭出しをして停止
する機能きしてもよい。また、上記実施例ではオーディ
オカセットテープの自動・六曲装置を説、明したが、勿
論オープンリールタイプにも適用可能であり、その他ビ
デオカセットレコーダにも適用出来る。なお、この明細
書中では1更亘上自動選曲という表現を使用したが、勿
論、音楽以外の音声データ、画像データ等も当然包含さ
れることは言うまでもない。
イッチ13の構造は第3図に示したものに限定されるこ
となく、例えばカセット装填部の上下に受光素子と発光
素子を設けて光学的にカセット有無を検出してもよいし
、カセット取出しの際に操作するイジェクト釦に連動さ
せた構造としてもよく、要はカセットテープを新たに装
填したのか否か一71判定可能な構造古なっていわばよ
い。更に、上記実施例では選曲機能として頭出しをした
曲から再生させるようにしたが、単に頭出しをして停止
する機能きしてもよい。また、上記実施例ではオーディ
オカセットテープの自動・六曲装置を説、明したが、勿
論オープンリールタイプにも適用可能であり、その他ビ
デオカセットレコーダにも適用出来る。なお、この明細
書中では1更亘上自動選曲という表現を使用したが、勿
論、音楽以外の音声データ、画像データ等も当然包含さ
れることは言うまでもない。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば絶対番地に
よる選曲が可能となると共に、磁気テープ装填後の初回
選曲操作時にのみテープ始端まで自動巻戻しを行なって
現在曲番(情@斂)を初期化するが、同一テープを用い
ている間の以降の選曲操作時の自動巻戻しは一切不要と
なって、選曲ζこ要する時間が極めて短縮されるという
優れた効果を奏するものである。
よる選曲が可能となると共に、磁気テープ装填後の初回
選曲操作時にのみテープ始端まで自動巻戻しを行なって
現在曲番(情@斂)を初期化するが、同一テープを用い
ている間の以降の選曲操作時の自動巻戻しは一切不要と
なって、選曲ζこ要する時間が極めて短縮されるという
優れた効果を奏するものである。
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので、第1図
はカセットテーププレーヤのブロックV、第2図は記憶
部41内の配置意内容を示す図、第3図はテープ装填検
出スイッチ13の構造の一例を示C図、第4図乃至第9
図は0PU4の制御動作を説明するためのフローチャー
ト、第10図は選曲操作時の動作を説明するための図で
ある。 1・・・カセットテープ 2・・・テープ走行機構4・
・・OPU 5・・・キー人力部 11・・・テープ走行検出用センサー 13・・・テープ装填検出スイッチ 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第7図 第8図 第9図
はカセットテーププレーヤのブロックV、第2図は記憶
部41内の配置意内容を示す図、第3図はテープ装填検
出スイッチ13の構造の一例を示C図、第4図乃至第9
図は0PU4の制御動作を説明するためのフローチャー
ト、第10図は選曲操作時の動作を説明するための図で
ある。 1・・・カセットテープ 2・・・テープ走行機構4・
・・OPU 5・・・キー人力部 11・・・テープ走行検出用センサー 13・・・テープ装填検出スイッチ 特許出願人 カシオ計算機株式会社 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 磁気テープを再生状塵で走行させることにより磁気テー
プに記録されている情報の再生信書を得るテープ走行手
段と、このテープ走行手段に磁気テープが装填されたこ
とを検出する装填検出手段と、磁気テープに記録されて
いる複数情報のうち選択すべき情報の記録ji位を指定
する記録順位指定キーと、前記テープ走行手段に装填さ
ねた磁気テープを高速走行及び定速走行させるための走
行指示キーと、磁気テープに記録されている情報の再生
信号からの再生数を計数する計数手段と、前記装填検出
手段で磁気テープ装填が検出されてから最初の記録順位
指定キー操作に関連して磁気テープを始端まで自、M的
に巻戻した後、前記計数手段の計数値を初期値に設定し
てからこの磁気テープを再生状態で走行させて情報の再
生数を前記計数手段で計数させると共に、同一磁気テー
プが装填さねている間の以降の走行指示キー操作時には
総て再生状態で走行させて情報の再生数を前記計数手段
で計数させるように制御する制御手段と、前記記録順位
指定キーで指定された]e録順位と前記計数手段の計数
値とを比較判定する判定手段とを具備したことを特徴上
する自動選曲装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18953283A JPS6080190A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 自動選曲装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18953283A JPS6080190A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 自動選曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080190A true JPS6080190A (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=16242870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18953283A Pending JPS6080190A (ja) | 1983-10-11 | 1983-10-11 | 自動選曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6080190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165779A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Alpine Electron Inc | サ−チ方法 |
-
1983
- 1983-10-11 JP JP18953283A patent/JPS6080190A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62165779A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Alpine Electron Inc | サ−チ方法 |
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