JPH04251509A - 延線兼緊線用連結具本体 - Google Patents
延線兼緊線用連結具本体Info
- Publication number
- JPH04251509A JPH04251509A JP2417762A JP41776290A JPH04251509A JP H04251509 A JPH04251509 A JP H04251509A JP 2417762 A JP2417762 A JP 2417762A JP 41776290 A JP41776290 A JP 41776290A JP H04251509 A JPH04251509 A JP H04251509A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- wire
- clevis
- main body
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
線工法において使用する延線兼緊線用連結具本体に関す
るものである。
いて使用する連結具に関する公開文献としては、例えば
実公昭57−17605号公報、実公昭58−4777
8号公報、および実開昭63−48314号公報がある
。
例を示すもので、これは丸棒体の一端に送電線と接続し
た耐張クランプと連結する耐張クランプ側のクレビス状
連結部1を形成し、他端に碍子連側の連結金具と連結す
るリンク状連結部2を前記クレビス状連結部1と平行に
形成し、このリンク状連結部2に隣接する胴部に緊線用
連結具を連結する連結孔3aを前記リンク状連結部2の
連結孔2aと平行に設けると共に、その両側面3bを平
らに切欠して緊線用連結部3を形成し、この緊線用連結
部3と前記クレビス状連結部1との間にプロテクター連
結用リンク部4を設け、このリンク部4を前記リンク状
連結部2と平行にして延線兼緊線用連結具本体Aを構成
したものである。なお図中1aはクレビス状連結部1の
連結孔、4aはプロテクター連結用リンク部4の連結孔
である。
兼緊線用連結具本体Aを使用して延線作業を行う場合の
連結部の状態を示すもので、図中5は送電線6(図6参
照)の端部に圧着した耐張クランプで、その耐張クラン
プ5のリンク状連結部5aが前記連結具本体Aのクレビ
ス状連結部1と嵌合すると共に、これらを貫通する連結
ボルト6により耐張クランプ5と連結具本体Aとが連結
されている。
の連結部を覆うようにかぶせた二つ割りのクランププロ
テクターで、7aは前記プロテクター連結用リンク部4
の凹所に係合するようにクランププロテクター7よりそ
れぞれ突設した突部であり、8はこれらの突部7aと、
プロテクター連結用リンク部4の連結孔4aとを貫通す
るように挿通した固定軸で、9はこの抜け止め用の止め
ねじである。
のワイヤー10と連結した直角クレビスであり、この直
角クレビス11のクレビス部11a が連結具本体Aの
リンク状連結部2と嵌合すると共に、この嵌合部を貫通
する連結ボルト12により連結具本体Aと直角クレビス
11とが連結されている。
を図4に示すように、鉄塔側に吊り下げた金車13等を
介してワイヤー10を矢印Tのように引張って延線する
。
よって延線された送電線6を緊線するための説明図であ
り、図5に示すものは平行クレビスリンク型の緊線用支
持具14である。図中14a はそのクレビス部、14
bはその連結孔、14c はリンク部、14d はその
連結孔、15は連結孔14b に挿通する連結ボルトで
、16はそのナットである。
図3に示した連結具本体Aの緊線用連結部3に緊線用支
持具14のクレビス部14a を嵌合すると共に、連結
孔14b, 3a にボルト15を挿通し、その突出部
にナット16を螺合して緊線用支持具14を連結具本体
Aに取り付ける。このようにすれば緊線用支持具14の
リンク部14c が前記送電線6,耐張クランプ5,お
よび連結具本体Aの軸線より外方へ突出する。したがっ
てこの状態で緊線用支持具14のリンク部14c に、
鉄塔に連結したヨーク17に一端を連結した碍子連用張
り上げ装置18の他端を連結して、図6に示すように所
定の位置まで張り上げた後、図3の直角クレビス11を
連結具本体Aより外す。この場合ワイヤー10はゆるん
でいるため、直角クレビス11は容易に外れる。つぎに
連結具本体Aのリンク状連結部2にヨーク17に連結し
た碍子連側連結部材19を連結し、その後張り上げ装置
18をゆるめることによって送電線6は連結部材19を
介して鉄塔に対して張設される。
従来の連結具本体Aを使用してワイヤー10により金車
13を介して送電線6を延線する場合に、連結具本体A
が図4に示す状態になると、ワイヤー10の矢印T方向
の引張り力によって、連結具本体Aのa点には、引張り
力Tの垂直分力をW1とし、水平分力をW2とすると、
L1×W1の大きなモーメントが作用する。しかして連
結具本体Aのa点は、分力W1によるモーメントに対し
て強度が弱い点であるから、図4に示すような状態にな
ると、連結具本体Aが変形したり破損するという問題点
があった。
ため本発明においては、丸棒体の一端に送電線と接続し
た耐張クランプと連結する耐張クランプ側のクレビス状
連結部を形成し、他端に碍子連側の連結金具と連結する
リンク状連結部を形成し、このリンク状連結部に隣接す
る胴部に緊線用連結具を連結する連結孔を設けて緊線用
連結部を形成し、この緊線用連結部と前記クレビス状連
結部との間にプロテクター連結用リンク部を設け、この
リンク部を前記リンク状連結部と直交するようにして延
線兼緊線用連結具本体を構成する。
れた形状のプロテクター連結用リンク部は、連結具本体
の碍子連側端部であるリンク状連結部と平行であったが
、本発明においてはプロテクター連結用リンク部とリン
ク状連結部とが直交するように形成したから、プロテク
ター連結用リンク部が図4のような状態になっても、リ
ンク状連結部に連結した連結具は、リンク状連結部の連
結孔を支点として回動自在になるため、プロテクター連
結用リンク部に対して作用するモーメントは従来のもの
より著しく小さくなる。
を説明する。図中前記符号と同一の符号は同等のものを
示す。本実施例においては、丸棒体の一端に送電線6と
接続した耐張クランプ7と連結する耐張クランプ側のク
レビス状連結部1を形成し、他端に碍子連側の連結金具
である直角クレビス11(図7,8参照)と連結するリ
ンク状連結部2を前記クレビス状連結部1と平行に形成
し、このリンク状連結部2に隣接する胴部に緊線用連結
具14(図5参照)を連結する連結孔3aを前記リンク
状連結部2の連結孔2aと平行に設けると共に、その両
側面3bを平らに切欠して緊線用連結部3を形成し、こ
の緊線用連結部3と前記クレビス状連結部1との間にプ
ロテクター連結用リンク部4を設け、このリンク部4を
前記リンク状連結部2と直交するようにして延線兼緊線
用連結具本体Bを構成する。なお図中1aはクレビス状
連結部1の連結孔、4aはプロテクター連結用リンク部
4の連結孔である。
兼緊線用連結具本体Bの作用を説明する。延線を行うに
は図7,8に示すように連結したものを鉄塔側に吊り下
げた金車13等を介してワイヤー10を矢印Tのように
引張って延線する。
あれば、従来の連結具本体Aのa点に相当する本発明の
連結具本体Bのb位置から、ワイヤー10の作用点まで
の距離L2が、図4に示したL1とほぼ等しいとしても
、図7の場合のb位置に作用するモーメントは、プロテ
クター連結用リンク部4の平面に平行しているため、耐
力が大であるから、たとえ大きなモーメントが作用して
も変形したり破損するおそれはない。
用リンク部4が図7の状態から90°回転したとすると
、この場合は直角クレビス11が連結ボルト12を支点
として回動できるから、この場合点bからワイヤー10
の作用点までの距離L3は図4のL1に比較して著しく
短くなる。したがってワイヤー10に作用する引張り力
Tが一定であれば、本発明の連結具本体Bに作用するモ
ーメントは図4の従来の場合より著しく小さくなる。こ
のため連結具本体Bがb点で変形したり破損するおそれ
はなくなる。
からくびれた形状のプロテクター連結用リンク部4は、
連結具本体Aの碍子連側端部であるリンク状連結部2と
平行であったが、本発明の連結具本体Bにおいては、プ
ロテクター連結用リンク部4とリンク状連結部2とが直
交するように形成したから、プロテクター連結用リンク
部4が図8のような状態になっても、リンク状連結部2
に連結した直角クレビス11は、リンク状連結部2の連
結孔2aに挿入した連結ボルト12を支点として回動自
在になるため、プロテクター連結用リンク部4に対して
作用するモーメントは従来のものより著しく小さくなる
。したがって本発明によれば、連結具本体Bが延線作業
中に変形したり破損するおそれがなくなる。
正面図であり、(b)は、同図(a)の平面図であり、
(c)は、同図(a)の側面図である。
面図であり、(b)は、同図(a)の平面図であり、(
c)は、同図(a)の側面図である。
す部分断面図である。
す説明図である。
説明図である。
説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 丸棒体の一端に送電線と接続した耐張
クランプと連結する耐張クランプ側のクレビス状連結部
を形成し、他端に碍子連側の連結金具と連結するリンク
状連結部を形成し、このリンク状連結部に隣接する胴部
に緊線用連結具を連結する連結孔を設けて緊線用連結部
を形成し、この緊線用連結部と前記クレビス状連結部と
の間にプロテクター連結用リンク部を設け、このリンク
部を前記リンク状連結部と直交するようにしたことを特
徴とする延線兼緊線用連結具本体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41776290A JP2728788B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 延線兼緊線用連結具本体 |
| CA 2058465 CA2058465A1 (en) | 1990-12-27 | 1991-12-24 | Field effect transistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41776290A JP2728788B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 延線兼緊線用連結具本体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251509A true JPH04251509A (ja) | 1992-09-07 |
| JP2728788B2 JP2728788B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=18525806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41776290A Expired - Fee Related JP2728788B2 (ja) | 1990-12-27 | 1990-12-27 | 延線兼緊線用連結具本体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728788B2 (ja) |
| CA (1) | CA2058465A1 (ja) |
-
1990
- 1990-12-27 JP JP41776290A patent/JP2728788B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-24 CA CA 2058465 patent/CA2058465A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2058465A1 (en) | 1992-06-28 |
| JP2728788B2 (ja) | 1998-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6544575B2 (ja) | 耐張クランプ | |
| US1711832A (en) | Method of making connections | |
| CA1243849A (en) | Articulated cable clamp for electric cable raising and laying | |
| JP2728788B2 (ja) | 延線兼緊線用連結具本体 | |
| JPH04236110A (ja) | 延線兼緊線用連結具本体 | |
| JP2913321B2 (ja) | 光ファイバケーブルの外被把持構造 | |
| JP3195558B2 (ja) | プレハブカマレス工法用連結金具及びそれを用いた連結金具類 | |
| JP2945371B1 (ja) | 接続用定着具および緊張材 | |
| JP3229095B2 (ja) | 耐張装置 | |
| JPH04289711A (ja) | 架線工法 | |
| JPH0353552Y2 (ja) | ||
| JP2832490B2 (ja) | 遠隔取外し式カムアロング | |
| JPS586370B2 (ja) | 架空電線の架線方法 | |
| JPS587796Y2 (ja) | 金車通過形引留クランプ | |
| JPH073774Y2 (ja) | 多導体耐張碍子装置の緊線用ロック工具 | |
| JPH0447534B2 (ja) | ||
| US2999224A (en) | Strain clamp | |
| JP2777185B2 (ja) | 緊線工法とオフセット工具 | |
| JP2007110782A (ja) | Opgw把持金具 | |
| JPS6116751Y2 (ja) | ||
| JP3215623B2 (ja) | 金車通過型短尺引留クランプ | |
| JPS61207113A (ja) | 延線兼緊線用連結具 | |
| JP3527297B2 (ja) | ロープ固定具 | |
| JPH01122309A (ja) | 緊線工法 | |
| JPS6369410A (ja) | 送電線の低張力延線工法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081212 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091212 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091212 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101212 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |