JPH04251521A - 事故区間高速分離システム - Google Patents
事故区間高速分離システムInfo
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- JPH04251521A JPH04251521A JP41621290A JP41621290A JPH04251521A JP H04251521 A JPH04251521 A JP H04251521A JP 41621290 A JP41621290 A JP 41621290A JP 41621290 A JP41621290 A JP 41621290A JP H04251521 A JPH04251521 A JP H04251521A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配電線路上で短絡事故や
地絡事故等が発生した場合に、事故区間を自動的に判定
して健全区間から切り離すための事故区間高速分離シス
テムに関するものである。
地絡事故等が発生した場合に、事故区間を自動的に判定
して健全区間から切り離すための事故区間高速分離シス
テムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】配電線路上で事故が発生した場合には、
事故区間を健全区間から分離することにより健全区間へ
の影響を最小限に止めることが望まれる。このため、従
来から変電所などに制御用の親局を設置するとともに、
配電線路に沿って多数の子局を配置しておき、事故が発
生したときには親局から各子局へ事故情報を順次問い合
わせるポーリング方式により事故区間を判定し、親局か
らの信号により事故区間を分離するための開閉器の操作
を行っていた。ところがこのポーリング方式では多数の
子局への問い合わせに時間がかかり、事故区間の分離が
遅れるという問題があった。
事故区間を健全区間から分離することにより健全区間へ
の影響を最小限に止めることが望まれる。このため、従
来から変電所などに制御用の親局を設置するとともに、
配電線路に沿って多数の子局を配置しておき、事故が発
生したときには親局から各子局へ事故情報を順次問い合
わせるポーリング方式により事故区間を判定し、親局か
らの信号により事故区間を分離するための開閉器の操作
を行っていた。ところがこのポーリング方式では多数の
子局への問い合わせに時間がかかり、事故区間の分離が
遅れるという問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解消して、事故が発生した場合に早期に事故
区間を判定してその分離を行うことができる事故区間高
速分離システムを提供するために完成されたものである
。
の問題点を解消して、事故が発生した場合に早期に事故
区間を判定してその分離を行うことができる事故区間高
速分離システムを提供するために完成されたものである
。
【0004】上記の課題を解決するために、まず本発明
者は事故発生時に隣接する子局間で相互に事故検出の有
無問い合わせの通信を行わせる方式を採用することによ
って、事故区間の判定に要する時間を短縮することを検
討した。ところが事故は事故点よりも電源側の全数の子
局でほとんど同時に事故が検出されるために、多数の子
局間で同時に通信が行われることとなる。しかも各子局
間は共通の通信回線により連絡されていることが多いの
で、通信回線上で通信の衝突が生じて正常な通信を行え
ないおそれのあることが判明した。そこで本発明者は更
に検討を重ねた結果、このような各子局間の通信を管理
して相互間の通信に時間差を持たせることにより上記の
問題を解決できることを見出した。
者は事故発生時に隣接する子局間で相互に事故検出の有
無問い合わせの通信を行わせる方式を採用することによ
って、事故区間の判定に要する時間を短縮することを検
討した。ところが事故は事故点よりも電源側の全数の子
局でほとんど同時に事故が検出されるために、多数の子
局間で同時に通信が行われることとなる。しかも各子局
間は共通の通信回線により連絡されていることが多いの
で、通信回線上で通信の衝突が生じて正常な通信を行え
ないおそれのあることが判明した。そこで本発明者は更
に検討を重ねた結果、このような各子局間の通信を管理
して相互間の通信に時間差を持たせることにより上記の
問題を解決できることを見出した。
【0005】本発明は上記の検討の結果完成されたもの
であり、共通の通信回線により親局と結ばれた多数の子
局を配電線路に沿って配置しておき、事故を検出した子
局は子局毎に異なる設定時間を持つタイマーを起動して
その設定時間の経過後に他の子局の事故処理の起動を停
止し、当該事故検出子局が主体となり事故処理を行うこ
とを特徴とするものである。
であり、共通の通信回線により親局と結ばれた多数の子
局を配電線路に沿って配置しておき、事故を検出した子
局は子局毎に異なる設定時間を持つタイマーを起動して
その設定時間の経過後に他の子局の事故処理の起動を停
止し、当該事故検出子局が主体となり事故処理を行うこ
とを特徴とするものである。
【0006】以下に本発明を図面を参照しつつ更に詳細
に説明する。図1は本発明のシステム全体を示す回路図
の例であり、1は変電所、2は配電線であって、図示の
例では2系統の配電線2、2が連系自動開閉器3を介し
て連結されている。このために一方の配電線2で事故が
発生したときには、連系自動開閉器3を介して他方の配
電線2から事故点以外の区間に電力を供給することが可
能である。
に説明する。図1は本発明のシステム全体を示す回路図
の例であり、1は変電所、2は配電線であって、図示の
例では2系統の配電線2、2が連系自動開閉器3を介し
て連結されている。このために一方の配電線2で事故が
発生したときには、連系自動開閉器3を介して他方の配
電線2から事故点以外の区間に電力を供給することが可
能である。
【0007】変電所1には制御用の親局4が設けられて
おり、配電線2上には適当な距離を置いてS1、S2等
の多数の子局5が配置されている。これらの子局5と親
局4との間はバス方式等の共通の通信回線6により結ば
れている。また各子局5にはSW1、SW2等の自動開
閉器7が接続されている。なお8は変電所1の遮断器で
ある。
おり、配電線2上には適当な距離を置いてS1、S2等
の多数の子局5が配置されている。これらの子局5と親
局4との間はバス方式等の共通の通信回線6により結ば
れている。また各子局5にはSW1、SW2等の自動開
閉器7が接続されている。なお8は変電所1の遮断器で
ある。
【0008】図2は子局5の内部回路を示すもので、セ
ンサにより事故が検出されたときに各自動開閉器7の開
閉を制御するための制御用CPU9と、他の子局5との
通信を行う通信用CPU10とを備えている。これらの
二つのCPU間は双方向読み書き可能RAM11により
結合され、大量のデータのやり取りを高速かつ容易に行
えるようになっている。
ンサにより事故が検出されたときに各自動開閉器7の開
閉を制御するための制御用CPU9と、他の子局5との
通信を行う通信用CPU10とを備えている。これらの
二つのCPU間は双方向読み書き可能RAM11により
結合され、大量のデータのやり取りを高速かつ容易に行
えるようになっている。
【0009】このほかに、事故判定回路12が事故発生
と判定したときに制御用CPU9を飛び越えて高速処理
を行うための高速処理回路13が設けられている。この
高速処理回路13は事故判定回路12と回線使用判定回
路14とに連結されており、図3に示すように事故検出
信号と回線不使用信号との間にアンド条件が成立したと
きにタイマーを起動し、タイマーの設定時間経過後に自
分よりも負荷側の子局5に対して通信を行うように通信
回路15を制御する。しかしタイマーの起動後であって
も、回線不使用信号が途切れると(回線が使用状態とな
ると)タイマーがリセットされるので通信は行われない
。
と判定したときに制御用CPU9を飛び越えて高速処理
を行うための高速処理回路13が設けられている。この
高速処理回路13は事故判定回路12と回線使用判定回
路14とに連結されており、図3に示すように事故検出
信号と回線不使用信号との間にアンド条件が成立したと
きにタイマーを起動し、タイマーの設定時間経過後に自
分よりも負荷側の子局5に対して通信を行うように通信
回路15を制御する。しかしタイマーの起動後であって
も、回線不使用信号が途切れると(回線が使用状態とな
ると)タイマーがリセットされるので通信は行われない
。
【0010】なお各子局5のタイマーは、短絡、地絡事
故のような事故点よりも電源側の子局5において事故検
出がなされる場合には、末端側の子局5ほど設定時間を
短くしておくものとする。このため、例えばS4では1
0ms、S3では20ms、S2では30ms、S1で
は40msというように設定されている。またタイマー
の設定時間は配電系統の変更に対応できるように親局4
から通信により変更できるようにしておくことが好まし
い。また断線事故のように、事故点より負荷側において
事故検出がなされる場合には電源側子局5ほど設定時間
を短くしておくものとする。上記2種の事故に対し、別
々のタイマーを持ったシステムが考えられる。
故のような事故点よりも電源側の子局5において事故検
出がなされる場合には、末端側の子局5ほど設定時間を
短くしておくものとする。このため、例えばS4では1
0ms、S3では20ms、S2では30ms、S1で
は40msというように設定されている。またタイマー
の設定時間は配電系統の変更に対応できるように親局4
から通信により変更できるようにしておくことが好まし
い。また断線事故のように、事故点より負荷側において
事故検出がなされる場合には電源側子局5ほど設定時間
を短くしておくものとする。上記2種の事故に対し、別
々のタイマーを持ったシステムが考えられる。
【0011】次に本システムの動作について説明する。
このように構成された本発明のシステムにおいて、図1
に示すように仮にS3とS4との間で事故が発生したと
すると、事故点よりも電源側のS1、S2、S3の各子
局5がほとんど同時に事故発生を検出する。この瞬間に
は通信回線6は使用されていないので、これらの子局5
では事故検出信号と回線不使用信号とのアンド条件が成
立し、タイマーが起動される。しかし上記のようにタイ
マーの設定時間は末端側の子局5ほど短く選定されてい
るので、S1〜S3のうちではS3のタイマーが最も先
に設定時間が経過することとなる。
に示すように仮にS3とS4との間で事故が発生したと
すると、事故点よりも電源側のS1、S2、S3の各子
局5がほとんど同時に事故発生を検出する。この瞬間に
は通信回線6は使用されていないので、これらの子局5
では事故検出信号と回線不使用信号とのアンド条件が成
立し、タイマーが起動される。しかし上記のようにタイ
マーの設定時間は末端側の子局5ほど短く選定されてい
るので、S1〜S3のうちではS3のタイマーが最も先
に設定時間が経過することとなる。
【0012】このため、まずS3がそれよりも負荷側の
子局5であるS4に事故の有無を問い合わせる。このS
3とS4間の通信により通信回線6は使用状態となるの
で、タイマーが作動中のS1とS2の子局4では図3の
ロジックにおけるアンド条件が成立しなくなり、タイマ
ーがリセットされる。従ってS3とS4間の通信中は事
故を検出した他の子局5からの発信は行われないことと
なる。また親局4もこの通信によりポーリングを停止さ
せる。
子局5であるS4に事故の有無を問い合わせる。このS
3とS4間の通信により通信回線6は使用状態となるの
で、タイマーが作動中のS1とS2の子局4では図3の
ロジックにおけるアンド条件が成立しなくなり、タイマ
ーがリセットされる。従ってS3とS4間の通信中は事
故を検出した他の子局5からの発信は行われないことと
なる。また親局4もこの通信によりポーリングを停止さ
せる。
【0013】一方、S3から事故の有無の問い合わせを
受けたS4では事故を検出していない旨の信号をS3に
返送する。この結果、S3ではS3とS4との間で事故
が発生したことを確認でき、予め入力されているデータ
に基づき連系自動開閉器3の投入信号をその制御子局へ
送信し、また自局の自動開閉器7を開放するとともに、
負荷側の子局5であるS4の自動開閉器7にも開放信号
を送り、処理を終了し、親局4へ処理終了の信号を送り
正常状態に戻す。このようにして、事故区間であるS3
とS4との間の区間のみが分離され、S3までは従来ど
おりの経路で給電され、S4以降の区間は連系自動開閉
器3を介して他系統の配電線2から給電されることとな
る。
受けたS4では事故を検出していない旨の信号をS3に
返送する。この結果、S3ではS3とS4との間で事故
が発生したことを確認でき、予め入力されているデータ
に基づき連系自動開閉器3の投入信号をその制御子局へ
送信し、また自局の自動開閉器7を開放するとともに、
負荷側の子局5であるS4の自動開閉器7にも開放信号
を送り、処理を終了し、親局4へ処理終了の信号を送り
正常状態に戻す。このようにして、事故区間であるS3
とS4との間の区間のみが分離され、S3までは従来ど
おりの経路で給電され、S4以降の区間は連系自動開閉
器3を介して他系統の配電線2から給電されることとな
る。
【0014】以上のように、本発明のシステムにおいて
は常に事故点に最も近い子局5からそれに隣接する負荷
側の子局5への通信が優先して行われることとなり、各
子局5間の通信が衝突することもなく一度の問い合わせ
だけで事故区間を特定できるので、高速度で事故区間の
分離を行うことが可能となる。
は常に事故点に最も近い子局5からそれに隣接する負荷
側の子局5への通信が優先して行われることとなり、各
子局5間の通信が衝突することもなく一度の問い合わせ
だけで事故区間を特定できるので、高速度で事故区間の
分離を行うことが可能となる。
【0015】なお、各子局5間にループ方式の通信回線
が使用されているときには回線の使用状況を他の子局5
では検出することができず、上記したように回線の不使
用を条件としてシステムを起動することができない。し
かしこのループ方式は高速の光通信が使用されている場
合が多く、全子局を信号が1周する時間は数ms程度と
極めて短いため、事故を検出した子局5が通信受信後に
高速処理信号を送出して親局4からのポーリングを停止
させ、前記と同様にこのポーリングの停止によりタイマ
ーを起動させるようにすれば、前記と同様の処理を行う
ことが可能となる。
が使用されているときには回線の使用状況を他の子局5
では検出することができず、上記したように回線の不使
用を条件としてシステムを起動することができない。し
かしこのループ方式は高速の光通信が使用されている場
合が多く、全子局を信号が1周する時間は数ms程度と
極めて短いため、事故を検出した子局5が通信受信後に
高速処理信号を送出して親局4からのポーリングを停止
させ、前記と同様にこのポーリングの停止によりタイマ
ーを起動させるようにすれば、前記と同様の処理を行う
ことが可能となる。
【0016】更に上記の説明ではS3とS4との間の通
信のみで処理が終了するものとされたが、また電源側の
全子局に対し、処理中止の通信を実行させる方式も可能
である。さらに電源側のすべての子局5につき負荷側の
子局5との通信を実行させる方式を取ることも勿論可能
である。
信のみで処理が終了するものとされたが、また電源側の
全子局に対し、処理中止の通信を実行させる方式も可能
である。さらに電源側のすべての子局5につき負荷側の
子局5との通信を実行させる方式を取ることも勿論可能
である。
【0017】また従来のシステムにおいては故障区間の
検出を数分程度の時間を掛けて行っており、この場合に
は開閉器の制御を1分程度で行えばよいので、図4に示
すようにペアケーブル等の情報伝送路16が各子局5間
に設けられている。この場合には、各子局5間に高速処
理のための光ケーブル等を新たに付加することにより、
通常の通信には従来のペアケーブルを使用し、事故処理
時のみに光ケーブルを使用して本発明を実施することが
可能となる。この場合には開閉器制御装置は従来システ
ム用の子局と高速処理用の子局とから構成されることと
なる。高速処理用の子局の制御回路は図5に示す通りで
あり、従来システム用の子局からの制御信号を高速局用
CPU17が受信し開閉器を制御する。
検出を数分程度の時間を掛けて行っており、この場合に
は開閉器の制御を1分程度で行えばよいので、図4に示
すようにペアケーブル等の情報伝送路16が各子局5間
に設けられている。この場合には、各子局5間に高速処
理のための光ケーブル等を新たに付加することにより、
通常の通信には従来のペアケーブルを使用し、事故処理
時のみに光ケーブルを使用して本発明を実施することが
可能となる。この場合には開閉器制御装置は従来システ
ム用の子局と高速処理用の子局とから構成されることと
なる。高速処理用の子局の制御回路は図5に示す通りで
あり、従来システム用の子局からの制御信号を高速局用
CPU17が受信し開閉器を制御する。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明は事故が
発生した場合に子局間で所定の順序で通信を行わせるこ
とにより早期に事故区間を判定してその分離を行うこと
ができるものであり、従来のポーリング方式のように事
故区間の判定、分離に長い時間を要しないので停電時間
の短縮等に優れた効果を発揮することができる。よって
本発明は従来の問題点を一掃した事故区間高速分離シス
テムとして、産業の発展に寄与するところは大である。
発生した場合に子局間で所定の順序で通信を行わせるこ
とにより早期に事故区間を判定してその分離を行うこと
ができるものであり、従来のポーリング方式のように事
故区間の判定、分離に長い時間を要しないので停電時間
の短縮等に優れた効果を発揮することができる。よって
本発明は従来の問題点を一掃した事故区間高速分離シス
テムとして、産業の発展に寄与するところは大である。
【図1】本発明のシステム全体を示す回路図である。
【図2】本発明のシステムにおける子局の内部回路を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】子局の高速処理回路において行われる通信制御
のロジックを示すブロック図である。
のロジックを示すブロック図である。
【図4】本発明のシステムを既設のシステムに組み合わ
せた例を示す回路図である。
せた例を示す回路図である。
【図5】図4のシステムにおける高速処理用の子局の制
御回路を示すブロック図である。
御回路を示すブロック図である。
2 配電線
4 親局
5 子局
6 通信回線
Claims (1)
- 【請求項1】 共通の通信回線(6) により親局(
4) と結ばれた多数の子局(5) を配電線(2)
路に沿って配置しておき、事故を検出した子局(5)
は子局毎に異なる設定時間を持つタイマーを起動してそ
の設定時間の経過後に他の子局(5) の事故処理の起
動を停止し、当該事故検出子局(5) が主体となり事
故処理を行うことを特徴とする事故区間高速分離システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41621290A JPH04251521A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 事故区間高速分離システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41621290A JPH04251521A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 事故区間高速分離システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251521A true JPH04251521A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=18524453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41621290A Pending JPH04251521A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 事故区間高速分離システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020067902A (ko) * | 2002-07-02 | 2002-08-24 | (주)한창트랜스 | 부하개폐형 지상변압기 |
| KR100401764B1 (ko) * | 1998-10-30 | 2003-10-17 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 배전제어장치 및 배전제어방법 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248456A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-03 | Tokai Rubber Ind Ltd | バリ取り装置 |
| JPH01291630A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-24 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 配電線区分開閉器制御方法 |
| JPH01321817A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 配電系統の故障区間検出方式 |
| JPH0246132A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 遠隔多回路開閉器計測制御装置の保護継電方法 |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP41621290A patent/JPH04251521A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248456A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-03-03 | Tokai Rubber Ind Ltd | バリ取り装置 |
| JPH01291630A (ja) * | 1988-05-18 | 1989-11-24 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 配電線区分開閉器制御方法 |
| JPH01321817A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 配電系統の故障区間検出方式 |
| JPH0246132A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 遠隔多回路開閉器計測制御装置の保護継電方法 |
Cited By (2)
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| KR100401764B1 (ko) * | 1998-10-30 | 2003-10-17 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 배전제어장치 및 배전제어방법 |
| KR20020067902A (ko) * | 2002-07-02 | 2002-08-24 | (주)한창트랜스 | 부하개폐형 지상변압기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980814 |