JPS6321943B2 - - Google Patents
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- JPS6321943B2 JPS6321943B2 JP55063901A JP6390180A JPS6321943B2 JP S6321943 B2 JPS6321943 B2 JP S6321943B2 JP 55063901 A JP55063901 A JP 55063901A JP 6390180 A JP6390180 A JP 6390180A JP S6321943 B2 JPS6321943 B2 JP S6321943B2
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- Japan
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- switching
- input
- processing
- computer
- processing devices
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4022—Coupling between buses using switching circuits, e.g. switching matrix, connection or expansion network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
本発明は2重系計算機の切替方式に係り、特
に、両系が異なる業務を分担し且つ一方の系に連
続性が要求される計算機に最適な2重系計算機の
切替方式に関する。 計算機を用いた多重化システムに於て、計算機
が複数の業務を処理分担する負荷分割の多重化シ
ステム(LOAD SHARED SYSTEM)は基本
的には、切替方式は一たんシステムを待機又は停
止の状態にて起動動作させている。 一方、計算機業務が高い連続処理性を要求され
る場合は、2重化した計算機の一方が主系、他の
一方を従系として、待機2重系(DUPLEX)シ
ステムとして、常に予備機に同一の処理を行わせ
待機させている。 近年、計算機単位稼動率を上げる為、2重化シ
ステムでは、待機2重化を取りながら、一方で予
備待機側では、他業務を行わせ、主業務のバツク
アツプ時には、停止させる負荷分割兼待機2重化
(LOAD SHARED DUPLEX)方式が取られて
来た。 これらの装置では待機2重系としての業務の主
系→従系の切替は、特に主系故障時、従系が主系
の故障情報を認識し、その判断で従系計算機が即
座に主系業務を継続するような手段が取られてい
る。又、負荷分散型システムでは、業務切替は、
一旦、一方の機能を停止して、他方の業務を行わ
せるべく自系の動作を起動後、他系を停止して、
代るべく他の機能業務で起動を行わしめる如く、
断続的に業務切替を行わしめている。 第1図は従来の2重系計算機を示すブロツク図
である。 第1図に示す例は、計算機を2重化しながら、
通常時においては他業務を待機系で行う常用負荷
分散兼待機2重化計算機として使用するものであ
る。 通常時においては、#1計算機1はオンライン
業務を担当し、#2計算機2はオフライン業務を
担当している。システム共通処理部3a、オンラ
イン業務処理部4a、A入出力機器6、B入出力
機器7の各々を#1計算機1は専有し、#2計算
機2ではシステム共通処理3b、オフライン業務
処理部5b、C入出力機器8を専有している。各
各の計算機にとつて他業務に該当するオフライン
業務処理部5a及びオンライン業務処理部4bは
いずれも休止状態にある。各計算機に対し、オン
ライン業務を実行させるか、オフライン業務を実
行させるかはモード切替スイツチ10,11で行
い、接点をA側にするときオンライン、接点をB
側にするときオフラインとなり、システム共通処
理部3a,3bはいずれのモードにおいても接続
される。 第1図に示した構成では、処理業務(ソフト)
のリソースと入出力機器群(ハード)のリソース
を一括管理している為、両系同時に該リソースを
専有することが、入出力機器の同時アクセス等、
不都合を起す為許されず、両系切替の場合、一旦
モード切替スイツチ11を中立にし、しかる後モ
ードスイツチ10をAモードよりBモードに切替
え、ついでモードスイツチ11をAモードに切替
える必要がある。このように一旦全機能を解放し
たあとで各々のモードに切替えるのは、処理に混
乱を生じさせない為であるが、この切替期間中、
主として主系動作の連続処理に支承をきたしてい
た。 このような業務処理切替時の中断を極小にする
為、両計算機間に共有メモリ(管理メモリ)を配
置し、相互動作状況を互いに他系状況として確認
し合い、業務切替えを行わしめるごとく、種々の
方式も試みられている。しかしながら、共通主メ
モリの設置又は共有補助メモリの設置は、該メモ
リの2重(多重)アクセス装置を必要とし、又、
信頼性上2重化設置するなど、ハードウエアの構
成がかなり高額なものとなる欠点がある。 本発明の目的は、2重系計算機におけるモード
切替えを両系で共有するメモリを有することなく
行うことのできる2重系計算機の切替方式を提供
するにある。 本発明は、主系業務処理を中断させることのな
いように先行して入出力機器の切替を行わせ、か
つ、主系業務に付帯する入出力機器切替を極小に
するために切替を相互交信して行うことによつて
主系業務が切替時に中断されないようにしたもの
である。 具体的には、両系間に情報交換装置を備えて、
業務及び入出力機器接続、解放の逐次の情報をシ
ーケンス進捗により照らして確認することにより
行い、2重系での入出力装置の同時使用を防ぎ、
又相互に交信応答確認の時間を渋滞監視させ、業
務切替の移行ステツプの監視を相互で行わせ、か
つ、連続化を要する業務ソフトは連続的に動作さ
せるために、該機器切替に同期して、業務ソフト
の起動停止の管理も行い、特に主系オンライン業
務は連続処理化をはかるようにしたものである。 第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。 第2図において、#1計算機1及び#2計算機
2は共有使用のメモリを有さず互いに独立して設
置され、各系の入出力バス12,13間に計算機
1用の情報交換装置14及び計算機2用の情報交
換装置15を接続し、自系他系の制御情報を交換
する。該両系計算機に共有切替にて用いる入出力
装置A16,B17,C18,D19は、それぞ
れ入出力バス切替装置A20,B21,C22,
D23を介して、該両系入出力バス12,13に
接続するごとく機器を構成する。なお、第2図で
は処理部を図示していないが、第1図に示した構
成と同様の処理と、更に、オンライン監視処理・
操作処理、データ入力処理等が設けられている。 また、モード切替指令は指令装置24によつて
自動又は手動により各バスライン12,13に発
令する。この指令装置24にはモード状態を表示
する警報回路が組込まれ、所要の警告を操作員に
対し行つている。 第2図の構成における処理をモード毎にまと
め、表にしたのが第1表である。第1表において
は、計算機1を主系とし、計算機2を従系とした
場合を示している。
に、両系が異なる業務を分担し且つ一方の系に連
続性が要求される計算機に最適な2重系計算機の
切替方式に関する。 計算機を用いた多重化システムに於て、計算機
が複数の業務を処理分担する負荷分割の多重化シ
ステム(LOAD SHARED SYSTEM)は基本
的には、切替方式は一たんシステムを待機又は停
止の状態にて起動動作させている。 一方、計算機業務が高い連続処理性を要求され
る場合は、2重化した計算機の一方が主系、他の
一方を従系として、待機2重系(DUPLEX)シ
ステムとして、常に予備機に同一の処理を行わせ
待機させている。 近年、計算機単位稼動率を上げる為、2重化シ
ステムでは、待機2重化を取りながら、一方で予
備待機側では、他業務を行わせ、主業務のバツク
アツプ時には、停止させる負荷分割兼待機2重化
(LOAD SHARED DUPLEX)方式が取られて
来た。 これらの装置では待機2重系としての業務の主
系→従系の切替は、特に主系故障時、従系が主系
の故障情報を認識し、その判断で従系計算機が即
座に主系業務を継続するような手段が取られてい
る。又、負荷分散型システムでは、業務切替は、
一旦、一方の機能を停止して、他方の業務を行わ
せるべく自系の動作を起動後、他系を停止して、
代るべく他の機能業務で起動を行わしめる如く、
断続的に業務切替を行わしめている。 第1図は従来の2重系計算機を示すブロツク図
である。 第1図に示す例は、計算機を2重化しながら、
通常時においては他業務を待機系で行う常用負荷
分散兼待機2重化計算機として使用するものであ
る。 通常時においては、#1計算機1はオンライン
業務を担当し、#2計算機2はオフライン業務を
担当している。システム共通処理部3a、オンラ
イン業務処理部4a、A入出力機器6、B入出力
機器7の各々を#1計算機1は専有し、#2計算
機2ではシステム共通処理3b、オフライン業務
処理部5b、C入出力機器8を専有している。各
各の計算機にとつて他業務に該当するオフライン
業務処理部5a及びオンライン業務処理部4bは
いずれも休止状態にある。各計算機に対し、オン
ライン業務を実行させるか、オフライン業務を実
行させるかはモード切替スイツチ10,11で行
い、接点をA側にするときオンライン、接点をB
側にするときオフラインとなり、システム共通処
理部3a,3bはいずれのモードにおいても接続
される。 第1図に示した構成では、処理業務(ソフト)
のリソースと入出力機器群(ハード)のリソース
を一括管理している為、両系同時に該リソースを
専有することが、入出力機器の同時アクセス等、
不都合を起す為許されず、両系切替の場合、一旦
モード切替スイツチ11を中立にし、しかる後モ
ードスイツチ10をAモードよりBモードに切替
え、ついでモードスイツチ11をAモードに切替
える必要がある。このように一旦全機能を解放し
たあとで各々のモードに切替えるのは、処理に混
乱を生じさせない為であるが、この切替期間中、
主として主系動作の連続処理に支承をきたしてい
た。 このような業務処理切替時の中断を極小にする
為、両計算機間に共有メモリ(管理メモリ)を配
置し、相互動作状況を互いに他系状況として確認
し合い、業務切替えを行わしめるごとく、種々の
方式も試みられている。しかしながら、共通主メ
モリの設置又は共有補助メモリの設置は、該メモ
リの2重(多重)アクセス装置を必要とし、又、
信頼性上2重化設置するなど、ハードウエアの構
成がかなり高額なものとなる欠点がある。 本発明の目的は、2重系計算機におけるモード
切替えを両系で共有するメモリを有することなく
行うことのできる2重系計算機の切替方式を提供
するにある。 本発明は、主系業務処理を中断させることのな
いように先行して入出力機器の切替を行わせ、か
つ、主系業務に付帯する入出力機器切替を極小に
するために切替を相互交信して行うことによつて
主系業務が切替時に中断されないようにしたもの
である。 具体的には、両系間に情報交換装置を備えて、
業務及び入出力機器接続、解放の逐次の情報をシ
ーケンス進捗により照らして確認することにより
行い、2重系での入出力装置の同時使用を防ぎ、
又相互に交信応答確認の時間を渋滞監視させ、業
務切替の移行ステツプの監視を相互で行わせ、か
つ、連続化を要する業務ソフトは連続的に動作さ
せるために、該機器切替に同期して、業務ソフト
の起動停止の管理も行い、特に主系オンライン業
務は連続処理化をはかるようにしたものである。 第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。 第2図において、#1計算機1及び#2計算機
2は共有使用のメモリを有さず互いに独立して設
置され、各系の入出力バス12,13間に計算機
1用の情報交換装置14及び計算機2用の情報交
換装置15を接続し、自系他系の制御情報を交換
する。該両系計算機に共有切替にて用いる入出力
装置A16,B17,C18,D19は、それぞ
れ入出力バス切替装置A20,B21,C22,
D23を介して、該両系入出力バス12,13に
接続するごとく機器を構成する。なお、第2図で
は処理部を図示していないが、第1図に示した構
成と同様の処理と、更に、オンライン監視処理・
操作処理、データ入力処理等が設けられている。 また、モード切替指令は指令装置24によつて
自動又は手動により各バスライン12,13に発
令する。この指令装置24にはモード状態を表示
する警報回路が組込まれ、所要の警告を操作員に
対し行つている。 第2図の構成における処理をモード毎にまと
め、表にしたのが第1表である。第1表において
は、計算機1を主系とし、計算機2を従系とした
場合を示している。
【表】
単独処理は、主系と従系が入れ変われば、処理
も入れ変わり、他の処理はいずれのモードにおい
ても変更は無い。情報交換装置5,6は互いの計
算機のシステム共通処理を介して交換操作が実行
される。 第3図は本発明の実施例の動作タイムチヤート
である。 ここで、詳細な説明に入る前に、本発明の動作
概要を従来例と比較して、その動作順序を表で示
せば次の様になる(機器は第1図におけるもの)。
も入れ変わり、他の処理はいずれのモードにおい
ても変更は無い。情報交換装置5,6は互いの計
算機のシステム共通処理を介して交換操作が実行
される。 第3図は本発明の実施例の動作タイムチヤート
である。 ここで、詳細な説明に入る前に、本発明の動作
概要を従来例と比較して、その動作順序を表で示
せば次の様になる(機器は第1図におけるもの)。
【表】
第3図においては、計算機1にAモードS4で
動作し、計算機2はBモードS8で動作している
ものとし、モード切替はモード切替信号S1によ
つて実行されるものとする。ここでは、共有機器
の切替えについてのみ説明する。特に、計算機の
処理モードはAモードS4,S9は業務の停滞中
断が許されないオンライン業務が割り当てられ、
一方、BモードS5,S8はバツクアツク系とし
て通常動作するオフライン業務が割り当てられて
いる。モード切替えの際の業務処理の切替えは第
2表に従うものとし、以下、入出力機器の切替え
について第3図に基づき説明する。 第3図においては、終了信号CI1,CI3が情
報交換装置14によつて計算機2側より計算機1
側に与えられ、終了信号CI2,CI4が情報交換
装置15によつて計算機1側より計算機2側に与
えられる。他の処理はモード表示機能を除いて、
各計算機における管理プログラムにおいて実行さ
れる。なお、警報打切信号S26は情報交換装置
14,15を介して互いに授受するものとする。 モード切替信号S1は、手動又は自動によつて
計算機1,2に対し同時に割り込み信号を与え
る。計算機1は#1計算機割込判定S2により
#1計算機構成管理処理S3を起動し、#1系第
1ステツプ完S17により、Aモードで動作中の
入出力機器解準備を行う。同時に#2計算機構成
管理処理S7を起動し、#2系第1ステツプ完S
18により、Bモード動作中の業務の停止準備と
入出力機器の接続解放(第2表におけるOP1状
態及びOP2状態)を行い、#2Bモード表示S8
を消去すると共に、#2系第1ステツプ完S13
として応答を#1系へ返す。#1計算機1は割込
判定S2後、#1系構成管理処理S3を起動し、
#1系第2ステツプ完S19にて、#1系入出力
機器の接続解放(表におけるOP3状態)し、A
モード動作中業務停止準備を行い、#1Aモード
表示S4を消去するとともに#1系第2ステツプ
完S14として応答を#2系へ返す。#2計算機
は割込判定S6後、該#2系構成管理処理S7を
起動し、#2系第2ステツプ20にて、#2系A
モードの動作業務を行うとともに、Aモード使用
の入出力機器の接続(表におけるOP6状態)を
行い、#2Aモード表示S9を表示し、#2系第
2ステツプ完S15として、応答を#1系へ返
す。両系計算機は、この時点で、#1計算機動作
モードS10はAモード実動作中S23ながら、
#2計算機動作モードS11は、Bモード実動作
S24よりAモード実動作S23に切替り、Aモ
ード動作は両系にまたがり、連続性が保たれる。
さらに該#2系第2ステツプ完S15信号によ
り、#1計算機は割込判定S2後、該#1系構成
管理処理S3を起動し、#1系第3ステツプS2
1にて、Aモード実動作S23を停止し、Bモー
ド実動作S24を開始するとともに、Bモード使
用の入出力機器の接続を行い、#1Bモード表示
S5を表示し、#1系第3ステツプ完S16とし
て、応答を#2系を返す。#2計算機は割込判定
S6後、該#2系構成管理処理S7を起動し、
#2系第3ステツプS22にて、一連の切替交信
確認が完了した事を認識して終了するものであ
る。 この間、両系の該#1構成管理処理S3及び該
#2構成管理処理S7は、渋滞監視タイマS25
をもち、他系からの応答(即ち該#2系第1ステ
ツプ完S13、該#1系第2ステツプ完S14、
該#2系第2ステツプ完S15、該#1系第3ス
テツプ完S16等の他系からの応答信号)を時間
監視し、渋滞時は警報打切信号S26を他系へ発
信し、モード切替動作の不成立を両系で認識しあ
うものである。 入出力バス切替装置20〜23は、各計算機に
接続される切替制御装置25により、管理処理指
令に従つた切替えが実行される。 本発明の一実施例によれば、2重系計算機に於
て共有に持つ各種入出力機器を、2重系でそれぞ
れに負荷分割した各業務動作モードで、一方が専
有して接続している状態に於て、特に業務動作中
断を許されない処理に専有されている入出力機器
に於ても、業務動作モードの切替に於て、業務切
替とは別個に入出力機器の接続解放及び接続状態
が交信されることにより、業務処理を中断させる
ことなく、入出力機器の同時使用の不都合を防ぐ
ことが出来る。 以上より明らかなように本発明によれば、切替
動作時の機器接続及び解放状態を相互に交信する
ことにより、主系の処理を中断させることなく切
替えることができる。そして、主系業務処理を中
断させないよう入出力機器の先行切替を行うに際
し、公知例(特開昭54−62751号)のように第3
の切替判断用プロセツサを必要とせず、したがつ
て、その分だけ構成の簡素化を図ることができ
る。
動作し、計算機2はBモードS8で動作している
ものとし、モード切替はモード切替信号S1によ
つて実行されるものとする。ここでは、共有機器
の切替えについてのみ説明する。特に、計算機の
処理モードはAモードS4,S9は業務の停滞中
断が許されないオンライン業務が割り当てられ、
一方、BモードS5,S8はバツクアツク系とし
て通常動作するオフライン業務が割り当てられて
いる。モード切替えの際の業務処理の切替えは第
2表に従うものとし、以下、入出力機器の切替え
について第3図に基づき説明する。 第3図においては、終了信号CI1,CI3が情
報交換装置14によつて計算機2側より計算機1
側に与えられ、終了信号CI2,CI4が情報交換
装置15によつて計算機1側より計算機2側に与
えられる。他の処理はモード表示機能を除いて、
各計算機における管理プログラムにおいて実行さ
れる。なお、警報打切信号S26は情報交換装置
14,15を介して互いに授受するものとする。 モード切替信号S1は、手動又は自動によつて
計算機1,2に対し同時に割り込み信号を与え
る。計算機1は#1計算機割込判定S2により
#1計算機構成管理処理S3を起動し、#1系第
1ステツプ完S17により、Aモードで動作中の
入出力機器解準備を行う。同時に#2計算機構成
管理処理S7を起動し、#2系第1ステツプ完S
18により、Bモード動作中の業務の停止準備と
入出力機器の接続解放(第2表におけるOP1状
態及びOP2状態)を行い、#2Bモード表示S8
を消去すると共に、#2系第1ステツプ完S13
として応答を#1系へ返す。#1計算機1は割込
判定S2後、#1系構成管理処理S3を起動し、
#1系第2ステツプ完S19にて、#1系入出力
機器の接続解放(表におけるOP3状態)し、A
モード動作中業務停止準備を行い、#1Aモード
表示S4を消去するとともに#1系第2ステツプ
完S14として応答を#2系へ返す。#2計算機
は割込判定S6後、該#2系構成管理処理S7を
起動し、#2系第2ステツプ20にて、#2系A
モードの動作業務を行うとともに、Aモード使用
の入出力機器の接続(表におけるOP6状態)を
行い、#2Aモード表示S9を表示し、#2系第
2ステツプ完S15として、応答を#1系へ返
す。両系計算機は、この時点で、#1計算機動作
モードS10はAモード実動作中S23ながら、
#2計算機動作モードS11は、Bモード実動作
S24よりAモード実動作S23に切替り、Aモ
ード動作は両系にまたがり、連続性が保たれる。
さらに該#2系第2ステツプ完S15信号によ
り、#1計算機は割込判定S2後、該#1系構成
管理処理S3を起動し、#1系第3ステツプS2
1にて、Aモード実動作S23を停止し、Bモー
ド実動作S24を開始するとともに、Bモード使
用の入出力機器の接続を行い、#1Bモード表示
S5を表示し、#1系第3ステツプ完S16とし
て、応答を#2系を返す。#2計算機は割込判定
S6後、該#2系構成管理処理S7を起動し、
#2系第3ステツプS22にて、一連の切替交信
確認が完了した事を認識して終了するものであ
る。 この間、両系の該#1構成管理処理S3及び該
#2構成管理処理S7は、渋滞監視タイマS25
をもち、他系からの応答(即ち該#2系第1ステ
ツプ完S13、該#1系第2ステツプ完S14、
該#2系第2ステツプ完S15、該#1系第3ス
テツプ完S16等の他系からの応答信号)を時間
監視し、渋滞時は警報打切信号S26を他系へ発
信し、モード切替動作の不成立を両系で認識しあ
うものである。 入出力バス切替装置20〜23は、各計算機に
接続される切替制御装置25により、管理処理指
令に従つた切替えが実行される。 本発明の一実施例によれば、2重系計算機に於
て共有に持つ各種入出力機器を、2重系でそれぞ
れに負荷分割した各業務動作モードで、一方が専
有して接続している状態に於て、特に業務動作中
断を許されない処理に専有されている入出力機器
に於ても、業務動作モードの切替に於て、業務切
替とは別個に入出力機器の接続解放及び接続状態
が交信されることにより、業務処理を中断させる
ことなく、入出力機器の同時使用の不都合を防ぐ
ことが出来る。 以上より明らかなように本発明によれば、切替
動作時の機器接続及び解放状態を相互に交信する
ことにより、主系の処理を中断させることなく切
替えることができる。そして、主系業務処理を中
断させないよう入出力機器の先行切替を行うに際
し、公知例(特開昭54−62751号)のように第3
の切替判断用プロセツサを必要とせず、したがつ
て、その分だけ構成の簡素化を図ることができ
る。
第1図は従来の2重系計算機システムを示すブ
ロツク図、第2図は本発明の実施例を示すブロツ
ク図、第3図は本発明の実施例の動作タイムチヤ
ートである。 1……#1計算機、2……#2計算機、3a,
3b……共通処理部、4a,4b……オンライン
業務処理部、5a,5b……オフライン業務処理
部、12,13……入出力バス、14,15……
情報交換装置、16〜19……入出力機器、20
〜23……入出力バス切替装置、24……指令装
置、25……切替制御装置。
ロツク図、第2図は本発明の実施例を示すブロツ
ク図、第3図は本発明の実施例の動作タイムチヤ
ートである。 1……#1計算機、2……#2計算機、3a,
3b……共通処理部、4a,4b……オンライン
業務処理部、5a,5b……オフライン業務処理
部、12,13……入出力バス、14,15……
情報交換装置、16〜19……入出力機器、20
〜23……入出力バス切替装置、24……指令装
置、25……切替制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通処理部および業務処理部を個々に備えて
主系と従系との2重系で形成される2基の処理装
置と、前記両系の処理装置の入出力バスに接続さ
れた入出力バス切替装置を介して前記両系の処理
装置により共有される入出力機器と、を備えて自
動処理業務を負荷分割運転する2重系計算機シス
テムにおいて、 前記両系処理装置相互間に設けられた情報交換
装置により両系処理装置の制御情報および前記入
出力機器の接続状態を含む動作情報を交換し、 前記両系処理装置相互間に設けられ、当該各処
理装置の切替指令により切替制御を行う切替制御
装置によつて当該処理装置の切替時に前記情報交
換装置による動作情報に基づいて前記両系処理装
置の業務処理部の切替えに先行して、前記入出力
バス切替装置を介して前記両系処理装置と接続状
態にある入出力機器を全て解放したのち、切替先
の従系処理装置側に入出力機器を接続することを
特徴とする2重系計算機の切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390180A JPS56162167A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Switching system for dual computers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6390180A JPS56162167A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Switching system for dual computers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162167A JPS56162167A (en) | 1981-12-12 |
| JPS6321943B2 true JPS6321943B2 (ja) | 1988-05-10 |
Family
ID=13242674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6390180A Granted JPS56162167A (en) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | Switching system for dual computers |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56162167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473199A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-09 | Sukegawa Electric Co Ltd | 装飾板及びその製造方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2795844B2 (ja) * | 1986-12-19 | 1998-09-10 | 日本電信電話株式会社 | ルート初期設定方式 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52139330A (en) * | 1976-05-17 | 1977-11-21 | Hitachi Ltd | Urgent control system |
| JPS5462751A (en) * | 1977-10-28 | 1979-05-21 | Toshiba Corp | Switching system for composite computer system |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP6390180A patent/JPS56162167A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0473199A (ja) * | 1990-07-13 | 1992-03-09 | Sukegawa Electric Co Ltd | 装飾板及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56162167A (en) | 1981-12-12 |
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