JPH04251584A - 微小移動機構 - Google Patents
微小移動機構Info
- Publication number
- JPH04251584A JPH04251584A JP2416840A JP41684090A JPH04251584A JP H04251584 A JPH04251584 A JP H04251584A JP 2416840 A JP2416840 A JP 2416840A JP 41684090 A JP41684090 A JP 41684090A JP H04251584 A JPH04251584 A JP H04251584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving
- stator
- slope
- mover
- linear motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/60—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism two sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/44—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms
- B23Q1/56—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism
- B23Q1/58—Movable or adjustable work or tool supports using particular mechanisms with sliding pairs only, the sliding pairs being the first two elements of the mechanism a single sliding pair
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、超音波振動子を使用
した微小移動機構に関する。
した微小移動機構に関する。
【0002】
【従来の技術】最近においては電子部品などの精密部品
は微小で高精度化されており、その加工または検査にお
いては高精度の微小移動が必要である。このために使用
されている従来の微小移動機構を図3(a),(b)
に例示する。
は微小で高精度化されており、その加工または検査にお
いては高精度の微小移動が必要である。このために使用
されている従来の微小移動機構を図3(a),(b)
に例示する。
【0003】図3(a) はボールねじによるもので、
微小移動機構1はサーボモータ11によりボールねじ1
2が回転し、これに噛合した移動子13が移動する。サ
ーボモータの駆動制御により移動子に載置された被移動
体2が所定の距離を移動する。この機構は広く利用され
ているが、ボールねじの精度により移動精度には限界が
あり、また機構が大型となり価格が低廉でない欠点があ
る。
微小移動機構1はサーボモータ11によりボールねじ1
2が回転し、これに噛合した移動子13が移動する。サ
ーボモータの駆動制御により移動子に載置された被移動
体2が所定の距離を移動する。この機構は広く利用され
ているが、ボールねじの精度により移動精度には限界が
あり、また機構が大型となり価格が低廉でない欠点があ
る。
【0004】図3(b) は圧電素子を利用するもので
、+または−の電圧vが加圧された圧電素子3は伸長ま
たは収縮し、これに取り付けられた被移動体2が微小移
動する。この機構は小型で高精度ではあるが、反面、移
動力が弱く、移動距離が小さくて高々0.02〜0.1
mm程度に過ぎないので、大きい移動力または移動距離
を必要とする場合には適さない。ただし、圧電素子に尺
取り虫運動をさせることにより、微小移動と大きい距離
を移動する機構があるが、移動力はやはり小さい。
、+または−の電圧vが加圧された圧電素子3は伸長ま
たは収縮し、これに取り付けられた被移動体2が微小移
動する。この機構は小型で高精度ではあるが、反面、移
動力が弱く、移動距離が小さくて高々0.02〜0.1
mm程度に過ぎないので、大きい移動力または移動距離
を必要とする場合には適さない。ただし、圧電素子に尺
取り虫運動をさせることにより、微小移動と大きい距離
を移動する機構があるが、移動力はやはり小さい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】以上の従来の微小移動
機構の欠点に対して、最近開発されている超音波振動子
を利用したリニアモータを使用すれば小型な機構に構成
され、必要な距離を高精度で移動することが期待される
。また圧電セラミックスによりリニアモータを構成すれ
ば価格が比較的廉価で有利である。ただし、超音波振動
子によるリニアモータはその特性が、移動速度はかなり
速いが微小移動の単位距離がやや大きくて、そのままで
は必要とする高精度で移動することが困難であり、また
小パワーの圧電セラミックスのリニアモータは移動力が
十分でない。従ってこれに対する工夫を必要とする。
機構の欠点に対して、最近開発されている超音波振動子
を利用したリニアモータを使用すれば小型な機構に構成
され、必要な距離を高精度で移動することが期待される
。また圧電セラミックスによりリニアモータを構成すれ
ば価格が比較的廉価で有利である。ただし、超音波振動
子によるリニアモータはその特性が、移動速度はかなり
速いが微小移動の単位距離がやや大きくて、そのままで
は必要とする高精度で移動することが困難であり、また
小パワーの圧電セラミックスのリニアモータは移動力が
十分でない。従ってこれに対する工夫を必要とする。
【0006】この発明は、超音波振動子によるリニアモ
ータの方式を採用し、互いに接触して摺動する斜面を利
用して高精度で微小移動できるとともに、移動力を増強
した微小移動機構を提供することを目的とする。
ータの方式を採用し、互いに接触して摺動する斜面を利
用して高精度で微小移動できるとともに、移動力を増強
した微小移動機構を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は微小移動機構
であって、超音波振動子により楕円振動する固定子と、
この楕円振動により固定子の表面上を移動する移動子と
よりなるリニアモータを具備し、移動子に設けられた斜
面と、この斜面に接触する斜面を有する移動部とにより
構成され、移動子の移動により両斜面が互いに摺動して
移動部を移動子の移動方向に対して直角方向に移動させ
るものである。
であって、超音波振動子により楕円振動する固定子と、
この楕円振動により固定子の表面上を移動する移動子と
よりなるリニアモータを具備し、移動子に設けられた斜
面と、この斜面に接触する斜面を有する移動部とにより
構成され、移動子の移動により両斜面が互いに摺動して
移動部を移動子の移動方向に対して直角方向に移動させ
るものである。
【0008】上記の固定子は、圧電セラミックスと金属
の振動体を接合して構成され、固定子を固定する固定部
と、固定部に対する移動部の移動をガイドするガイド棒
と、付勢力により移動子の斜面と移動部の斜面とを接触
させるスプリング、および移動部に被移動体を載置する
載置台とが設けられる。
の振動体を接合して構成され、固定子を固定する固定部
と、固定部に対する移動部の移動をガイドするガイド棒
と、付勢力により移動子の斜面と移動部の斜面とを接触
させるスプリング、および移動部に被移動体を載置する
載置台とが設けられる。
【0009】
【作用】以上の微小移動機構においては、リニアモータ
の固定子の楕円振動により移動子がその表面上を移動し
、移動子の斜面と、これに接触している移動部の斜面と
が互いに摺動し、移動部は移動子の移動方向に対して直
角方向に移動する。その移動距離、移動速度、および移
動力は斜面の角度により変化する。すなわち、固定子の
表面と両斜面のなす角をθとし、固定子の表面上の移動
子の移動距離をh、移動速度をv、移動力をfとすると
、移動部の移動距離dはd=h×tanθ、移動速度V
はV=v×tanθにそれぞれ短縮され、その移動力p
は、p=f×cotθに増強される。θが小さいとき例
えば5°とするとtanθは約0.0875で、移動距
離と移動速度はこれだけ短縮される。また移動力はco
t5°=11.4倍に増強される。このように斜面の角
度を小さく設定することにより、移動部に必要な高精度
の微小移動がなされるとともに移動力が増強される。
の固定子の楕円振動により移動子がその表面上を移動し
、移動子の斜面と、これに接触している移動部の斜面と
が互いに摺動し、移動部は移動子の移動方向に対して直
角方向に移動する。その移動距離、移動速度、および移
動力は斜面の角度により変化する。すなわち、固定子の
表面と両斜面のなす角をθとし、固定子の表面上の移動
子の移動距離をh、移動速度をv、移動力をfとすると
、移動部の移動距離dはd=h×tanθ、移動速度V
はV=v×tanθにそれぞれ短縮され、その移動力p
は、p=f×cotθに増強される。θが小さいとき例
えば5°とするとtanθは約0.0875で、移動距
離と移動速度はこれだけ短縮される。また移動力はco
t5°=11.4倍に増強される。このように斜面の角
度を小さく設定することにより、移動部に必要な高精度
の微小移動がなされるとともに移動力が増強される。
【0010】上記の固定子は圧電セラミックスと金属の
振動体とにより構成されて固定部に固定され、圧電セラ
ミックスに所定の超音波周波数の電圧を加圧すると振動
体は楕円振動する。スプリングにより移動子と移動部の
両斜面が接触し、ガイド棒により移動部が固定子に対し
て直角方向に移動する。移動部のこの移動により載置台
に載置された被移動体が微小移動する。また上記の移動
力の増強により、小パワーの圧電セラミックスでも大き
い移動力がえられるものである。
振動体とにより構成されて固定部に固定され、圧電セラ
ミックスに所定の超音波周波数の電圧を加圧すると振動
体は楕円振動する。スプリングにより移動子と移動部の
両斜面が接触し、ガイド棒により移動部が固定子に対し
て直角方向に移動する。移動部のこの移動により載置台
に載置された被移動体が微小移動する。また上記の移動
力の増強により、小パワーの圧電セラミックスでも大き
い移動力がえられるものである。
【0011】
【実施例】図1(a),(b) はこの発明の一実施例
の構造を示す垂直断面図および水平断面図で、微小移動
機構はベース盤4に固定部5が固定され、これに対して
ガイド棒6に沿って移動する移動部7が設けられ、固定
部と移動部の間にスプリング8が展張される。固定部5
の支持板51に超音波振動子によるリニアモータの固定
子52を固定し、固定子の表面に対して移動するリニア
モータの移動子53が接触して設けられる。移動子53
には斜面531 が形成され、これに対して移動部7の
移動板71に斜面721 を有する傾斜部72を設け、
両斜面531 と721 はスプリング8の付勢力によ
り接触する。なお、両斜面には図(b) に示す山形突
起と、これに対する溝を設け、突起を溝に嵌合して移動
部7が横ぶれしないように配慮する。一方、ベース盤4
には移動部7の下部に補助台41が固定され、その上面
に2条のガイドレール411 と、これに沿って移動す
る載置台73とを配設する。載置台には溝を設けて移動
部の下端の突起を嵌入し、移動部の移動により載置台が
移動し、これに載置された被移動体2が高精度で移動す
る。移動力が増強されることは既に述べたところである
。なお、この実施例においては、移動部7の移動距離を
計測するために測長器9が設けられている。また、載置
台73は、被移動体(ワーク)そのものであってもよい
。
の構造を示す垂直断面図および水平断面図で、微小移動
機構はベース盤4に固定部5が固定され、これに対して
ガイド棒6に沿って移動する移動部7が設けられ、固定
部と移動部の間にスプリング8が展張される。固定部5
の支持板51に超音波振動子によるリニアモータの固定
子52を固定し、固定子の表面に対して移動するリニア
モータの移動子53が接触して設けられる。移動子53
には斜面531 が形成され、これに対して移動部7の
移動板71に斜面721 を有する傾斜部72を設け、
両斜面531 と721 はスプリング8の付勢力によ
り接触する。なお、両斜面には図(b) に示す山形突
起と、これに対する溝を設け、突起を溝に嵌合して移動
部7が横ぶれしないように配慮する。一方、ベース盤4
には移動部7の下部に補助台41が固定され、その上面
に2条のガイドレール411 と、これに沿って移動す
る載置台73とを配設する。載置台には溝を設けて移動
部の下端の突起を嵌入し、移動部の移動により載置台が
移動し、これに載置された被移動体2が高精度で移動す
る。移動力が増強されることは既に述べたところである
。なお、この実施例においては、移動部7の移動距離を
計測するために測長器9が設けられている。また、載置
台73は、被移動体(ワーク)そのものであってもよい
。
【0012】図2はこの発明の実施例における圧電セラ
ミックスによるリニアモータの構成図と、これに対する
駆動回路のブロック図である。リニアモータは固定子5
2とこれに移動自由に接触した移動子53よりなる。固
定子は2枚の圧電セラミックス521,522 が金属
の接地板523 を介して接合され、その裏面側(図示
右側)には加圧電極524 を貼付する。表面側には上
部の断面が櫛歯形状をなす金属の振動体525 の底面
を接着して他方の電極を兼用する。これに対して駆動回
路10を設ける。駆動回路の発振器101 は超音波周
波数を発振し、その出力電圧の一部はAMP103 を
経て加圧電極524 に加えられ、他部は位相器(θで
示す)102 により位相角がθだけ進相、または遅相
した電圧とされ、AMP104を経て振動体525 に
加えられる。これらの両電圧により圧電セラミックスが
超音波周波数で振動し、この振動により振動体525
の各櫛歯に矢印Cで示す楕円振動が発生し、これに接触
している移動子53が矢印HまたはLの方向に移動する
。 ここで、移動方向は楕円振動の回転方向に従うもので、
位相器102 に対して端子1021により進相、また
は遅相を指定することにより楕円振動の方向が反転され
、移動子を必要な方向に移動することができるものであ
る。
ミックスによるリニアモータの構成図と、これに対する
駆動回路のブロック図である。リニアモータは固定子5
2とこれに移動自由に接触した移動子53よりなる。固
定子は2枚の圧電セラミックス521,522 が金属
の接地板523 を介して接合され、その裏面側(図示
右側)には加圧電極524 を貼付する。表面側には上
部の断面が櫛歯形状をなす金属の振動体525 の底面
を接着して他方の電極を兼用する。これに対して駆動回
路10を設ける。駆動回路の発振器101 は超音波周
波数を発振し、その出力電圧の一部はAMP103 を
経て加圧電極524 に加えられ、他部は位相器(θで
示す)102 により位相角がθだけ進相、または遅相
した電圧とされ、AMP104を経て振動体525 に
加えられる。これらの両電圧により圧電セラミックスが
超音波周波数で振動し、この振動により振動体525
の各櫛歯に矢印Cで示す楕円振動が発生し、これに接触
している移動子53が矢印HまたはLの方向に移動する
。 ここで、移動方向は楕円振動の回転方向に従うもので、
位相器102 に対して端子1021により進相、また
は遅相を指定することにより楕円振動の方向が反転され
、移動子を必要な方向に移動することができるものであ
る。
【0013】さて、超音波振動子によるモータには回転
型と直進型、すなわちリニアモータがあり、それぞれ多
数の考案がなされて特許公開されている。上記の実施例
においてはこれらの内のやや基本的なリニアモータを使
用したものであるが、かならずしもこれに限定するもの
でなく、構造が多少異なっても超音波振動子によるリニ
アモータである限り使用することが可能であることは云
うまでもない。
型と直進型、すなわちリニアモータがあり、それぞれ多
数の考案がなされて特許公開されている。上記の実施例
においてはこれらの内のやや基本的なリニアモータを使
用したものであるが、かならずしもこれに限定するもの
でなく、構造が多少異なっても超音波振動子によるリニ
アモータである限り使用することが可能であることは云
うまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上の説明のとおり、この発明による微
小移動機構においては、超音波振動子によるリニアモー
タを駆動源とし、その固定子の楕円振動により移動する
移動子の移動方向が、互いに接触して摺動する斜面によ
り直角方向に変換され、斜面の角度を小さくすることに
より、移動部の移動距離と移動速度が短縮される半面、
移動部に必要な高精度の微小移動がなされ、また移動力
が増強されるもので、小パワーの圧電セラミックスによ
り比較的低廉な価格で大きい移動力のリニアモータが構
成され、精密な電子部品の加工または検査装置に適用し
てえられる効果には大きいものがある。
小移動機構においては、超音波振動子によるリニアモー
タを駆動源とし、その固定子の楕円振動により移動する
移動子の移動方向が、互いに接触して摺動する斜面によ
り直角方向に変換され、斜面の角度を小さくすることに
より、移動部の移動距離と移動速度が短縮される半面、
移動部に必要な高精度の微小移動がなされ、また移動力
が増強されるもので、小パワーの圧電セラミックスによ
り比較的低廉な価格で大きい移動力のリニアモータが構
成され、精密な電子部品の加工または検査装置に適用し
てえられる効果には大きいものがある。
【図1】この発明の一実施例の構造を示す垂直断面図お
よび水平断面図である。
よび水平断面図である。
【図2】この発明の実施例におけるリニアモータの構成
図と駆動回路のブロック図である。
図と駆動回路のブロック図である。
【図3】従来の微小移動機構の例を示す構成図である。
1 微小移動機構
11 サーボモータ
12 ボールねじ
13 移動子
2 被移動体
3 圧電素子
4 ベース盤
41 補助台
411 レール
5 固定部
51 支持板
52 リニアモータの固定子
521 圧電セラミックス
522 圧電セラミックス
523 接地板
524 加圧電極
525 振動体
53 移動子
531 移動子の斜面
6 ガイド棒
7 移動部
71 移動板
72 傾斜部
721 移動部の斜面
73 載置台
8 スプリング
9 測長器
10 駆動回路
101 発振器
102 位相器
103 AMP
104 AMP
Claims (2)
- 【請求項1】 超音波振動子により楕円振動する固定
子と、該楕円振動により該固定子の表面上を移動する移
動子とよりなるリニアモータを具備し、該移動子に設け
られた斜面と、該移動子の斜面に接触する斜面を有する
移動部とにより構成され、該移動子の移動により該両斜
面が互いに摺動して該移動部を該移動子の移動方向に対
して直角方向に移動させることを特徴とする微小移動機
構。 - 【請求項2】 請求項1記載の固定子は、圧電セラミ
ックスと金属の振動体を接合して構成され、該固定子を
固定する固定部と、該固定部に対する上記移動部の移動
をガイドするガイド棒と、付勢力により上記移動子の斜
面と移動部の斜面とを接触させるスプリング、および上
記移動部に被移動体を載置する載置台とを設けたことを
特徴とする請求項1記載の微小移動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416840A JPH04251584A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 微小移動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2416840A JPH04251584A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 微小移動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251584A true JPH04251584A (ja) | 1992-09-07 |
Family
ID=18525026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2416840A Pending JPH04251584A (ja) | 1990-12-28 | 1990-12-28 | 微小移動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251584A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001095270A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-04-06 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータを用いた直動機構およびそれを用いた電子機器 |
| US6692102B2 (en) * | 2002-07-17 | 2004-02-17 | Hewlett-Packard Development Company, Lp | Printhead-assembly-to-support-structure Z-axis datuming in a printing device |
-
1990
- 1990-12-28 JP JP2416840A patent/JPH04251584A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001095270A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-04-06 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータを用いた直動機構およびそれを用いた電子機器 |
| US6692102B2 (en) * | 2002-07-17 | 2004-02-17 | Hewlett-Packard Development Company, Lp | Printhead-assembly-to-support-structure Z-axis datuming in a printing device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2506170B2 (ja) | X−yステ―ジ | |
| JP2004506526A (ja) | ウォーキングアクチュエータ | |
| JPH0458273B2 (ja) | ||
| JP2012531182A (ja) | ドーム状の線形圧電モーター | |
| US3808488A (en) | Means for making precision microadjustments in the position of a movable element | |
| JPH04251584A (ja) | 微小移動機構 | |
| JP2007195389A (ja) | 超音波モータ | |
| JPH01264582A (ja) | 超音波リニアモータ | |
| JPH05175567A (ja) | 積層型アクチュエータ | |
| JP4236957B2 (ja) | 超音波モータ及び超音波モータ付電子機器 | |
| JP3190633B2 (ja) | 圧電アクチュエ−タ | |
| JP2759804B2 (ja) | 振動子型アクチュエータ | |
| JP3401092B2 (ja) | 超音波モータの駆動装置 | |
| Tohda et al. | Ultrasonic linear motor using a multilayered piezoelectric actuator | |
| JPH09224385A (ja) | 超音波モータ駆動装置 | |
| JPH05316756A (ja) | 超音波振動子およびこの振動子を有する駆動装置 | |
| JP3192029B2 (ja) | 超音波モータ | |
| JPS6057577A (ja) | 磁気ヘッド位置決め機構 | |
| JP2829485B2 (ja) | リニア型超音波モータ | |
| JP2003083326A (ja) | 精密位置決め装置 | |
| JP3401096B2 (ja) | 超音波モータの駆動装置 | |
| SU948603A1 (ru) | Двухкоординатный стол | |
| JPH01177880A (ja) | 超音波リニアモータ | |
| JPH01321875A (ja) | 超音波アクチュエータ及びその制御方法 | |
| JPS6166574A (ja) | 圧電形直線モ−タ |