JPH04251704A - くり抜き工具 - Google Patents
くり抜き工具Info
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- JPH04251704A JPH04251704A JP808091A JP808091A JPH04251704A JP H04251704 A JPH04251704 A JP H04251704A JP 808091 A JP808091 A JP 808091A JP 808091 A JP808091 A JP 808091A JP H04251704 A JPH04251704 A JP H04251704A
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- JP
- Japan
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- drill bit
- center
- motor
- cutter
- gear
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 5
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は天井面や壁面に照明器具
やスピーカ等の器具の取り付けのための所要直径の丸孔
をくり抜くのに使用されるくり抜き工具に関するもので
ある。
やスピーカ等の器具の取り付けのための所要直径の丸孔
をくり抜くのに使用されるくり抜き工具に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】くり抜き工具として一般に使用されてい
るのは、図10に示すように、電動ドリルのような回転
工具10にくり抜き作業用アタッチメント12を装着し
たもので、このアタッチメント12は、カップ状の集塵
器13と、一対のカッター14,14を備えたものとし
て構成されており、両カッター14,14を保持してい
るホルダー15,15は、回転工具10の出力軸に取り
付けられるドリルビット11にビス16で固定されると
ともに、この時、ドリルビット11との間の間隔が可変
とされて、つまりくり抜く丸孔の直径が可変とされてい
る。
るのは、図10に示すように、電動ドリルのような回転
工具10にくり抜き作業用アタッチメント12を装着し
たもので、このアタッチメント12は、カップ状の集塵
器13と、一対のカッター14,14を備えたものとし
て構成されており、両カッター14,14を保持してい
るホルダー15,15は、回転工具10の出力軸に取り
付けられるドリルビット11にビス16で固定されると
ともに、この時、ドリルビット11との間の間隔が可変
とされて、つまりくり抜く丸孔の直径が可変とされてい
る。
【0003】このものによって丸孔をくり抜くにあたっ
ては、上記アタッチメント12を回転工具10に取着し
て両カッター14,14を丸孔の直径に合わせ、その後
、ドリルビット11によってくり抜く丸孔の中心にセン
ター孔を明けるものであり、この状態から更に回転工具
10を作動させることで、カッター14によって丸孔を
切り込んでいくのである。尚、集塵器13はドリルビッ
ト11及びカッター14に対して回転自在且つ軸方向に
摺動自在に保持されたものとなっている。
ては、上記アタッチメント12を回転工具10に取着し
て両カッター14,14を丸孔の直径に合わせ、その後
、ドリルビット11によってくり抜く丸孔の中心にセン
ター孔を明けるものであり、この状態から更に回転工具
10を作動させることで、カッター14によって丸孔を
切り込んでいくのである。尚、集塵器13はドリルビッ
ト11及びカッター14に対して回転自在且つ軸方向に
摺動自在に保持されたものとなっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この場合、平刃のカッ
ターで切り込んでいくために、徐々にしか切り込めず、
作業スピードが遅いという欠点を有するほか、強度の点
からカッターの刃丈をあまり大きくとれず、これ故に切
断できる板厚はせいぜい10mm程度でしかない。
ターで切り込んでいくために、徐々にしか切り込めず、
作業スピードが遅いという欠点を有するほか、強度の点
からカッターの刃丈をあまり大きくとれず、これ故に切
断できる板厚はせいぜい10mm程度でしかない。
【0005】本発明はこのような点に鑑み為されたもの
であり、その目的とするところは作業スピードが速い上
に切断できる板厚についての制限も少ないくり抜き工具
を提供するにある。
であり、その目的とするところは作業スピードが速い上
に切断できる板厚についての制限も少ないくり抜き工具
を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】しかして本発明は、回転
駆動されるセンタードリルビットと、センタードリルビ
ットの周囲を公転しながら自転するカッタードリルビッ
トとを備えていることに主たる特徴を有し、またモータ
からカッタードリルビットに至る自転用動力伝達系には
共にセンタードリルビットから離れたところに軸が位置
するとともに互いに噛合する二つのギアが用いられ、両
ギアのうちのカッタードリルビット側のギアが他方のギ
アの回りの位置をカッタードリルビットと共に可変とし
ていることに他の特徴を有している。
駆動されるセンタードリルビットと、センタードリルビ
ットの周囲を公転しながら自転するカッタードリルビッ
トとを備えていることに主たる特徴を有し、またモータ
からカッタードリルビットに至る自転用動力伝達系には
共にセンタードリルビットから離れたところに軸が位置
するとともに互いに噛合する二つのギアが用いられ、両
ギアのうちのカッタードリルビット側のギアが他方のギ
アの回りの位置をカッタードリルビットと共に可変とし
ていることに他の特徴を有している。
【0007】本発明によれば、センタードリルビットで
センター孔が穿孔され、そしてセンタードリルビットの
まわりの公転と自転とを行うカッタードリルビットで丸
孔がくり抜かれるものである。そして上記の他の特徴と
するところによれば、センタードリルビットとカッター
ドリルビットとの間隔を調整することができるために、
くり抜き孔の半径を変更することができる。
センター孔が穿孔され、そしてセンタードリルビットの
まわりの公転と自転とを行うカッタードリルビットで丸
孔がくり抜かれるものである。そして上記の他の特徴と
するところによれば、センタードリルビットとカッター
ドリルビットとの間隔を調整することができるために、
くり抜き孔の半径を変更することができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて詳述す
ると、グリップ部21を有するハウジング2にはモータ
30が内部に固定されたモータケース3がその軸方向に
スライド自在に納められており、またハウジング2の先
端には透明樹脂で形成されたカップ状の集塵器25が取
り付けられている。図中23はハウジング2のグリップ
部21に配設されたスイッチレバー、34はモータケー
ス3からハウジング2に形成された長孔24を通じて外
部に突出しているハンドルである。
ると、グリップ部21を有するハウジング2にはモータ
30が内部に固定されたモータケース3がその軸方向に
スライド自在に納められており、またハウジング2の先
端には透明樹脂で形成されたカップ状の集塵器25が取
り付けられている。図中23はハウジング2のグリップ
部21に配設されたスイッチレバー、34はモータケー
ス3からハウジング2に形成された長孔24を通じて外
部に突出しているハンドルである。
【0009】そして上記モータケース3の先端開口縁に
はフランジ35が設けられて、このフランジ35上にギ
ア36,37が夫々軸支されて配設されている。ギア3
6は上記モータ30の出力軸に取り付けられたピニオン
31と噛合し、ギア37はギア36に噛合する。またギ
ア37はセンタードリルビット4が先端に取り付けられ
る軸40を軸受41,41によって支持しているスピン
ドル42にプレート43を介して固着されているインタ
ーナルギア38とも噛合している。
はフランジ35が設けられて、このフランジ35上にギ
ア36,37が夫々軸支されて配設されている。ギア3
6は上記モータ30の出力軸に取り付けられたピニオン
31と噛合し、ギア37はギア36に噛合する。またギ
ア37はセンタードリルビット4が先端に取り付けられ
る軸40を軸受41,41によって支持しているスピン
ドル42にプレート43を介して固着されているインタ
ーナルギア38とも噛合している。
【0010】上記軸40はピニオン31に異形嵌合で軸
方向に連結されたギア32に異形嵌合で連結されてモー
タ30に直結されたものとなっている。また上記スピン
ドル42には上記フランジ35とプレート43との間に
位置することになる基板44が溶接固定されている。こ
の基板44上には上記ギア32と噛合するギア45と、
ギア45に噛合するギア46とが配設されている。また
ギア46を基板44に取り付けられている軸55には、
図2に示す軸55を中心とする円弧状の長孔57を備え
たサブ基板56が軸55をまわりを回転自在となるよう
に取り付けられている。またサブ基板56の長孔57に
は、基板44から突設された係合ピン47が挿通されて
ナット48により長孔57の任意位置に固定されている
。
方向に連結されたギア32に異形嵌合で連結されてモー
タ30に直結されたものとなっている。また上記スピン
ドル42には上記フランジ35とプレート43との間に
位置することになる基板44が溶接固定されている。こ
の基板44上には上記ギア32と噛合するギア45と、
ギア45に噛合するギア46とが配設されている。また
ギア46を基板44に取り付けられている軸55には、
図2に示す軸55を中心とする円弧状の長孔57を備え
たサブ基板56が軸55をまわりを回転自在となるよう
に取り付けられている。またサブ基板56の長孔57に
は、基板44から突設された係合ピン47が挿通されて
ナット48により長孔57の任意位置に固定されている
。
【0011】一方、カッタードリルビット5が先端に取
り付けられている軸50は、軸受51,51を介してス
ピンドル52で支持されているもので、ここにおけるス
ピンドル52は、上記サブ基板56の周部に固着されて
おり、軸50の一端に設けたギア53が前記ギア56に
噛合している。しかしてこのくり抜き工具においては、
モータ3を回転させたならば、センタードリルビット4
はモータ3に直結されているために回転する。またモー
タ3の出力軸に取り付けられたピニオン31にギア36
,37を介してインターナルギア38が噛合しているた
めに、このインターナルギア38にプレート43で連結
されたスピンドル42と基板44、そしてカッタードリ
ルビット5を支持しているスピンドル52がセンタード
リルビット4の周囲を公転する。更にピニオン31と直
結されたギア32にカッタードリルビット5が取り付け
られた軸50がギア45,46,53を介して噛合して
いることから、カッタードリルビット5は自転を行う。 つまりカッタードリルビット5は回転駆動されるセンタ
ードリルビット5の周囲を公転しつつ自転を行うわけで
ある。
り付けられている軸50は、軸受51,51を介してス
ピンドル52で支持されているもので、ここにおけるス
ピンドル52は、上記サブ基板56の周部に固着されて
おり、軸50の一端に設けたギア53が前記ギア56に
噛合している。しかしてこのくり抜き工具においては、
モータ3を回転させたならば、センタードリルビット4
はモータ3に直結されているために回転する。またモー
タ3の出力軸に取り付けられたピニオン31にギア36
,37を介してインターナルギア38が噛合しているた
めに、このインターナルギア38にプレート43で連結
されたスピンドル42と基板44、そしてカッタードリ
ルビット5を支持しているスピンドル52がセンタード
リルビット4の周囲を公転する。更にピニオン31と直
結されたギア32にカッタードリルビット5が取り付け
られた軸50がギア45,46,53を介して噛合して
いることから、カッタードリルビット5は自転を行う。 つまりカッタードリルビット5は回転駆動されるセンタ
ードリルビット5の周囲を公転しつつ自転を行うわけで
ある。
【0012】従ってセンタードリルビット4で天井面等
の被穿孔面にセンター孔を明け、この状態でハウジング
2に対してハンドル34を押せば、カッタードリルビッ
ト5がセンター孔を中心とする円弧状の孔をあけていく
ことで、丸孔がくり抜かれる。この丸孔の直径は、前記
ナット48を緩めてサブ基板56を回転させることで調
節することができる。この時、サブ基板56はギア46
の軸55を中心に回転することから、カッタードリルビ
ット5におけるギア53はギア46と噛合した状態を保
つ。
の被穿孔面にセンター孔を明け、この状態でハウジング
2に対してハンドル34を押せば、カッタードリルビッ
ト5がセンター孔を中心とする円弧状の孔をあけていく
ことで、丸孔がくり抜かれる。この丸孔の直径は、前記
ナット48を緩めてサブ基板56を回転させることで調
節することができる。この時、サブ基板56はギア46
の軸55を中心に回転することから、カッタードリルビ
ット5におけるギア53はギア46と噛合した状態を保
つ。
【0013】図中60はゴム等にて形成された防塵板で
あり、切粉等が内部機構部に侵入するのを防止する防塵
板であってゴム等により形成されて押さえ板61とビス
62によりプレート43に取り付けられている。尚、上
述のようにくり抜き半径を可変としている関係で、防塵
板60はカッタードリルビット5のスピンドル52の周
辺で一部分割されたものとなっている。また図2では防
塵板60の一部を切り欠いて示している。更に上記公転
が明確となるように、インターナルギア38の外周面に
はマーキングを施して透明な集塵器25を通じて公転状
態をチェックできるようにしている。
あり、切粉等が内部機構部に侵入するのを防止する防塵
板であってゴム等により形成されて押さえ板61とビス
62によりプレート43に取り付けられている。尚、上
述のようにくり抜き半径を可変としている関係で、防塵
板60はカッタードリルビット5のスピンドル52の周
辺で一部分割されたものとなっている。また図2では防
塵板60の一部を切り欠いて示している。更に上記公転
が明確となるように、インターナルギア38の外周面に
はマーキングを施して透明な集塵器25を通じて公転状
態をチェックできるようにしている。
【0014】ところで、上記センター孔を明けるにあた
って、ここでは集塵器25を透明樹脂で形成することで
センタードリルビット4の位置を使用者が見えるように
しているが、ここでは図3に示すように、センタードリ
ルビット4に電池70と発光部71とを収納して、セン
タードリルビット4の先端から軸方向に向けて光束が射
出されるようにすることで、センター孔の位置合わせが
更に容易となるようにしている。
って、ここでは集塵器25を透明樹脂で形成することで
センタードリルビット4の位置を使用者が見えるように
しているが、ここでは図3に示すように、センタードリ
ルビット4に電池70と発光部71とを収納して、セン
タードリルビット4の先端から軸方向に向けて光束が射
出されるようにすることで、センター孔の位置合わせが
更に容易となるようにしている。
【0015】またカッタードリルビット5を保持してい
るスピンドル52に、図4及び図5に示すように、バリ
取り用のブラシ8を併設すれば、丸孔のくり抜きと同時
にバリ取りもなされることになる。図6及び図7は、セ
ンター孔の位置合わせのための構成の他例を示すもので
、複数の発光器81をセンタードリルビット4を中心と
する円上に等間隔に配置するとともに、これら発光器8
1から出る光がセンタードリルビット4の先端付近で集
光されるようにしている。この場合、センタードリルビ
ット4を被穿孔面に近づけるにつれて、図7に示すよう
に、発光器81によって照らされた光スポット82の大
きさ及び間隔が漸次小さくなるために、センター孔の位
置合わせが粗調整から微調整まで可能となる。
るスピンドル52に、図4及び図5に示すように、バリ
取り用のブラシ8を併設すれば、丸孔のくり抜きと同時
にバリ取りもなされることになる。図6及び図7は、セ
ンター孔の位置合わせのための構成の他例を示すもので
、複数の発光器81をセンタードリルビット4を中心と
する円上に等間隔に配置するとともに、これら発光器8
1から出る光がセンタードリルビット4の先端付近で集
光されるようにしている。この場合、センタードリルビ
ット4を被穿孔面に近づけるにつれて、図7に示すよう
に、発光器81によって照らされた光スポット82の大
きさ及び間隔が漸次小さくなるために、センター孔の位
置合わせが粗調整から微調整まで可能となる。
【0016】センター孔の位置合わせについては、図8
に示すように、別途反射鏡9を用意して、この反射鏡9
を通じてセンタードリルビット4の先端が見えるように
してもよい。また図9に示すように、センタードリルビ
ット4の内部にばね85による付勢でセンタードリルビ
ット4の先端から突出するガイド棒86をスライド自在
に収納してもよい。センタードリルビット4の先端が見
えなくともこれより突出するガイド棒86の先端が見え
れば位置合わせを行うことができる。
に示すように、別途反射鏡9を用意して、この反射鏡9
を通じてセンタードリルビット4の先端が見えるように
してもよい。また図9に示すように、センタードリルビ
ット4の内部にばね85による付勢でセンタードリルビ
ット4の先端から突出するガイド棒86をスライド自在
に収納してもよい。センタードリルビット4の先端が見
えなくともこれより突出するガイド棒86の先端が見え
れば位置合わせを行うことができる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明においては、回転駆
動されるセンタードリルビットと、センタードリルビッ
トの周囲を公転しながら自転するカッタードリルビット
とを備えているものであり、センタードリルビットでセ
ンター孔が穿孔され、そしてセンタードリルビットのま
わりの公転と自転とを行うカッタードリルビットで丸孔
がくり抜かれるものであって、カッタードリルビットに
よる穿孔でくり抜きがなされるために作業スピードを速
くすることができる上に、板厚が厚くとも支障なくくり
抜きを行うことができるものである。
動されるセンタードリルビットと、センタードリルビッ
トの周囲を公転しながら自転するカッタードリルビット
とを備えているものであり、センタードリルビットでセ
ンター孔が穿孔され、そしてセンタードリルビットのま
わりの公転と自転とを行うカッタードリルビットで丸孔
がくり抜かれるものであって、カッタードリルビットに
よる穿孔でくり抜きがなされるために作業スピードを速
くすることができる上に、板厚が厚くとも支障なくくり
抜きを行うことができるものである。
【0018】またモータからカッタードリルビットに至
る自転用動力伝達系に、共にセンタードリルビットから
離れたところに軸が位置するとともに互いに噛合する二
つのギアを用いて両ギアのうちのカッタードリルビット
側のギアの他方のギアの回りの位置をカッタードリルビ
ットと共に可変としていることにより、センタードリル
ビットとカッタードリルビットとの間隔を調整すること
ができ、カッタードリルビットが自転及び公転を行うも
のとであるとはいえ、くり抜き孔の半径の変更が可能と
なる。
る自転用動力伝達系に、共にセンタードリルビットから
離れたところに軸が位置するとともに互いに噛合する二
つのギアを用いて両ギアのうちのカッタードリルビット
側のギアの他方のギアの回りの位置をカッタードリルビ
ットと共に可変としていることにより、センタードリル
ビットとカッタードリルビットとの間隔を調整すること
ができ、カッタードリルビットが自転及び公転を行うも
のとであるとはいえ、くり抜き孔の半径の変更が可能と
なる。
【図1】本発明一実施例の断面図である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】同上のセンタードリルビットの破断正面図であ
る。
る。
【図4】バリ取り用のブラシを設けた例の平面図である
。
。
【図5】同上のブラシとカッタードリルビットとを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図6】センター孔の位置合わせのための発光器を設け
た例の平面図である。
た例の平面図である。
【図7】同上の発光器の作用を示す説明図で、(a)
はセンタードリルビットああ被穿孔面までの距離が長い
時、(c) は被穿孔面までの距離が短い時、(b)
はその中間の距離にある時を示している。
はセンタードリルビットああ被穿孔面までの距離が長い
時、(c) は被穿孔面までの距離が短い時、(b)
はその中間の距離にある時を示している。
【図8】反射鏡を設けた例の斜視図である。
【図9】位置合わせ用のガイド棒を備えたセンタードリ
ルビットを示しており、(a) は突出時の断面図、(
b) は収納時の断面図である。
ルビットを示しており、(a) は突出時の断面図、(
b) は収納時の断面図である。
【図10】従来例の斜視図である。
4 センタードリルビット
5 カッタードリルビット
30 モータ
46 ギア
53 ギア
Claims (2)
- 【請求項1】 回転駆動されるセンタードリルビット
と、センタードリルビットの周囲を公転しながら自転す
るカッタードリルビットとを備えていることを特徴とす
るくり抜き工具。 - 【請求項2】 モータからカッタードリルビットに至
る自転用動力伝達系には共にセンタードリルビットから
離れたところに軸が位置するとともに互いに噛合する二
つのギアが用いられて、両ギアのうちのカッタードリル
ビット側のギアが他方のギアの回りの位置をカッタード
リルビットと共に可変としていることを特徴とする請求
項1記載のくり抜き工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP808091A JPH04251704A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | くり抜き工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP808091A JPH04251704A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | くり抜き工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04251704A true JPH04251704A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=11683359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP808091A Withdrawn JPH04251704A (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | くり抜き工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04251704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072005U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-13 | 三郎 渡邉 | ボール盤等の加工機に使用する治具 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP808091A patent/JPH04251704A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072005U (ja) * | 1993-06-08 | 1995-01-13 | 三郎 渡邉 | ボール盤等の加工機に使用する治具 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |