JPH0425174Y2 - - Google Patents

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JPH0425174Y2
JPH0425174Y2 JP4367685U JP4367685U JPH0425174Y2 JP H0425174 Y2 JPH0425174 Y2 JP H0425174Y2 JP 4367685 U JP4367685 U JP 4367685U JP 4367685 U JP4367685 U JP 4367685U JP H0425174 Y2 JPH0425174 Y2 JP H0425174Y2
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wall
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JP4367685U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はパチンコ遊技機の入賞装置に係るもの
である。
〔従来の技術〕
パチンコ機の遊技盤の下部に設けた横長の大入
賞口は常時は閉じており、遊技が特定条件になつ
た時に入り口の扉が開き、10個の玉が入るか又は
30秒過ぎると扉が閉じるようになつているが、扉
が開いている間に大入賞口の中央部に玉が入ると
再び扉を開くようになつている。そのために中央
部に入つた玉によつて作動するリミツトスイツチ
Sを遊技盤1の裏側に設け、第7図および第8図
に示すようにスイツチのアクチエーターAを前方
へ突出させ、中央部に入つた玉によつて該アクチ
エーターAを動かしてスイツチを作動させるよう
になつている。
また大入賞口の中央の奥の内壁の上部に有色透
明素材による透視窓Wを設けるとともに、その後
方に豆電球Lを設け、前記スイツチが作動した場
合に豆電球Lを点灯させ、該電球の光を透視窓W
より前方へ透過させるようになつている。これは
特定口への入賞を遊技者に伝えるためである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来のものは第8図に示すようにリミツトスイ
ツチSを大入賞口の奥の内壁に対してほぼ直角状
に設け、アクチエーターAの先端部を内壁に穿設
した孔より入賞口内へ突出させるように取り付け
られていた。しかしこのようにスイツチSを取り
付けると、スイツチ及びその取付部材の後部が後
方へ突出し、遊技盤と平行に設けられた玉寄せカ
バーCの後板よりさらに後方へ突出するので該後
板を破らねばならなかつた。また大入賞口の内壁
の上部に入賞を知らせるための透視窓Wを設ける
必要があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は従来における上記問題点を解決するた
めに考案されたものであり、リミツトスイツチS
を入賞口の内壁と平行に設けて後方への突出を少
なくするとともに、該スイツチのアクチエータ−
を作動させるための作動片の一部を、内壁に貫設
した孔より前方の入賞口内へ露出させたものであ
る。また該作動片自体を有色透明素材によつて形
成し、透視窓と同効果を発揮させて透視窓の設置
を省略したものである。
〔実施例〕 第1図〜第6図の図面に基づいて本考案の実施
例を説明する。図中1はパチンコ機の遊技盤2に
嵌着された入賞装置であつて、その前面の一部を
開口して入賞口3が形成されている。4は該入賞
口3の開口部を開閉するための扉であつて、図示
しないがソレノイドによつて開閉するようになつ
ている。
5は透明なプラスチツクなどの有色透明素材に
より形成された作動片であつて、その下部には前
方へ湾曲した押動部6が形成され、その裏面は凹
凸面となつている。また該押動部6の裏面の上部
にはスイツチ作動用の凸部7が突設され、かつ該
作動片5の上部に遊嵌された支軸8が、入賞口3
の奥の内壁9裏面の上部に設けられた軸受10に
支持され、該作動片5は回動可能に吊下されてい
るとともに、その押動部6が内壁9に開口された
角孔11より前方へ突出されている。また12は
作動片5の上部より後方へ突設されたバランサー
である。
また内壁9の裏面に設けられた支台13上に
は、リミツトスイツチSが横に寝かせて固定さ
れ、そのアクチエータ−Aを内壁9とほぼ平行状
にするとともに、該アクチエータ−Aの先端部が
作動片5の凸部7に当接されている。また作動片
5の後方には豆電球Lが設けられている。
〔作用〕
遊技中に遊技盤に設けられたデジタル装置など
が特定条件を満たして扉4が開き、開口した入賞
口3へ打玉が入り、その打玉Bが中央部に入つた
場合には、第4図に示すように作動片5の押動部
6を押して落下するが、該押動部6の凸部7を介
しアクチエータ−Aが押されてリミツトスイツチ
Sが作動し、豆電球Lが通電されて点灯する。例
えば作動片5を赤色透明素材で形成しておけば美
しい赤色に輝くとともに、押動部6の裏面に設け
た凹凸面によつて光が乱反射され、さらに美しく
輝く。
またリミツトスイツチSが作動すると図示しな
い電気制御装置が作動して閉じた扉を再び開かせ
る。リミツトスイツチSを作動させた打玉Bが下
方へ落下すると、該スイツチS内に設けられたス
プリングによりアクチエータ−Aを介して押動部
6が表側へ押され、作動片5は第3図に示す元位
置へ復帰する。なお豆電球Lは点滅させることも
できる。
〔考案の効果〕
本考案の入賞装置はリミツトスイツチを横に寝
かせ、そのアクチエータ−を該入賞装置の奥の内
壁とほぼ平行状になるように設けたので、後方へ
突出する長さが短かくなり、玉寄せカバーを破ら
なくてもよい。また豆電球の光により作動片自身
が光り輝くので遊技者に興味を抱かせる効果があ
り、また入賞口の内壁に透視窓を設ける必要がな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図は本考案の一実施例を示し、第
1図および第2図は作動片の斜視図、第3図およ
び第4図は作動片の作動状態を示す一部切断側面
図、第5図は入賞装置の入賞口内を示す斜視図、
第6図は入賞装置の裏側の斜視図、第7図は従来
の入賞装置の入賞口の一部を示す斜視図、第8図
は従来の入賞装置の一部切断側面図である。 1……入賞装置、2……遊技盤、3……入賞
口、5……作動片、6……押動部、9……内壁、
11……角孔、S……リミツトスイツチ、L……
豆電球。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パチンコ機の遊技盤に設けた入賞装置の後方に
    設けるリミツトスイツチを、そのアクチエーター
    が該入賞装置の奥の内壁とほぼ平行状になるよう
    に設け、打玉による押動作用を該リミツトスイツ
    チに伝達するための作動片を、該内壁の裏側に回
    動可能に枢支するとともに、その一部を該内壁に
    貫設した孔より入賞口内へ露出させ、且つ該作動
    片を有色透明素材によつて形成し、後方に設けた
    豆電球の光を該作動片を経て前方へ通過可能とな
    るように構成したことを特徴とするパチンコ機の
    入賞装置。
JP4367685U 1985-03-26 1985-03-26 Expired JPH0425174Y2 (ja)

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JP4367685U JPH0425174Y2 (ja) 1985-03-26 1985-03-26

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JP4367685U JPH0425174Y2 (ja) 1985-03-26 1985-03-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61159974U JPS61159974U (ja) 1986-10-03
JPH0425174Y2 true JPH0425174Y2 (ja) 1992-06-16

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JPS61159974U (ja) 1986-10-03

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